共依存 小説一覧
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戦える魔法少女このかちゃんと戦えない樹くんの共依存スパイラル
俺がもっと強かったら、このかを戦わせずにすんだのに。
わたしがもっと強かったら、樹くんは傷つかなくてよかったのに。
この作品はカクヨム、小説家になろう、Pixiv、ネオページ、ハーメルンにも投稿しています。
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救済(BL、本編完結)
兄弟の弟が殺人事件を起こすところから話が始まります。
振興宗教にはまった両親を持つ兄弟、その宗教の教祖である男を弟が殺害。目撃してしまった兄と、事件を隠蔽するために証拠を隠滅します。
その後、兄弟で村を出て逃走。一体どこまで逃げられるのか。
兄弟の逃走劇と愛憎、事件の真実は。
弟✕兄の兄弟BLです。暗いお話です。
両親からの虐待や性的虐待の話が出てきますので、苦手な方はご注意下さい。
途中、性行為のシーンを挟みますが描写は軽いのでR15です。タイトルに米印(※)をつけます。
ハッピーエンドですがかなり胸糞な内容を含みます。
受 鈴木光希 スズキミツキ 16歳 兄
黒髪で色白細身美人な少年。少しぼんやりとした優しい性格。
攻 鈴木清 スズキキヨシ 16歳 弟
がっしり体型の筋肉ムキムキ少年。しっかり者。
ダイベンシャ 新興宗教の教祖
中々の高齢ででっぷりとした体格。
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友達の領分 番外編
完結済み本編『友達の領分』の後日談です。両想いドキドキ付き合い始め、夏休み合宿、秋からの学生生活を描きます。週1、2の更新予定。【本編】https://www.alphapolis.co.jp/novel/318735949/382040153
一途執着攻め×美人受け。一話が「過激表現あり」になってます。苦手な方は、読み飛ばしてください。本編との落差に、ごめんなさいです。二話目以降は段階踏んでいきます。
感想、もっとやれ、などありましたらなんなりと。アルファポリスの規約範囲内で頑張ります。
244
珊瑚礁は二つ頭の夢を見る
トラウマに捕らわれている青年と少女の話。過去に雁字搦めに捕らわれて共依存になってそれでも一緒にいる理由とは。暗い。
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AIに完全依存する恐ろしい世界!
AIの恐怖とは支配されることではなく……!
246
【ヤンデレ甘々×破滅型お兄(姉)さんは、今宵貴方と甘い毒に堕ちていく】
甘い毒…堕ちてはならない甘さ-あの人-に今宵貴方はー…
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偽りの兄弟。
とりあえずの、登場人物紹介があります。
日元 葵
時間にも性別にもとらわれない存在。
守護職の上司的な存在。神出鬼没であり、
糸引き役をしたり、嫌な役回りもこなす。
血も涙も無いわけではなく、誰よりも感受性は強い。
世情が落ち着き始めた頃に、やっと心許せる相手が
現れたので、近年は平穏に暮らしている。
神と人間との間に生まれた。神格を持ち合わせているため、ほぼ不死。
髪は、カラスの濡れ羽色。瞳は、紫色(感情の高まりによって色の変化あり)
軍に属していたり、地獄にも出入りしたり、図書館の司書をしたり。人望もあるが、史実に関わった事がバレ無いように暮らしている。
エスカデとの出逢いで、人生が大きく変わってしまった。
エスカデ
葵が唯一心を許した医師。
身長181cm程あり、
ブロンドヘアに碧眼、眼鏡を掛けている。
見た目は残念で無いのに中身が残念な、ただのイケメン医師。葵に一目惚れしてしまい、うっかり道を誤りかけた。たった一枚の写真だけを頼りに移住を決意をした。押し掛け夫。
橘家
國有数の財閥。
元は、華族。
造船技術はトップクラス。
製薬会社も所有している。
表向きの化学技術ばかりでなく、オカルト傾倒な裏面も持った研究施設がある。
1度葵が婿養子に入った家でもある。
葵は、橘 葵を名乗っていた時期も数年あるが
離縁後に妻は地方に嫁いでいる。
橘 蓮(20)
葵の義理の弟。
とても繊細で、動物の心がわかる不思議な能力を持った橘財閥の次期当主。
天真爛漫で、自由。
葵ともいまだに仲がよく、船の話で盛り上ったりする。
血の繋がらない、兄(養子)がいる。
橘 焔(20代半ば)
橘財閥の次期当主として、とある研究所から連れ出された蓮の兄。
程無くして、橘家にも蓮が誕生したため、自らを蓮の身の回りの世話役として欲しいと蓮の父に直訴した。橘財閥の化学研究所で、新薬の臨床実験を受けていた。
生家が貧しかった為、研究所の近くに乳飲み子であるにも関わらず置き去りにされていた所を数人の研究員に保護された。
薬の影響で髪が所々白髪混じり。
利発で、行動力がある。
蓮を大切にしており、実の弟と思っている。
この話での主人公は橘兄弟です。
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ピクルーさんのHP内
ちまころめ~か~さんの機能をお借りして
キャライメージを作成いたしております<(_ _)>
シンプルで可愛いのですごく素敵です٩( ''ω'' )و
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かわいいあの子はウオノエ系
奪うことは与えることだと言った人がいた。 与えることは奪うことだとも。
魚野依未(うおのえみ)は、七年の時を経て植物状態から目を覚ます。そして物語は、恋人である舟橋雪緒(ふなはしゆきお)との高校時代を追憶する。
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死に至る蜜の味(「死に至る愛の味」番外編)
こちらは「死に至る愛の味」の番外編です。R18でしか描けない隙間のお話。
本編を読んでからお楽しみいただければと思います。蛇足となって本編のイメージを損ねていたら申し訳ありません。
【以下、番外編あらすじ】
――最も深く、最も汚れた、剥き出しの「共鳴」。
心を侵食された次は、肉体の墜落だった。
烏丸理王に「教育」され、自らの欲望さえも彼の掌の上でしか成立しなくなった葉月。
戻れない黒に染まり、彼女は涙を流しながらその愛に縋り付く。
250
こじらせ男子は一生恋煩い
『放課後の保健室でKissして?』の続編です♡
無事高校を卒業した将吾だが、その後の生活は楽なものでは無かった。
ずっと一緒だった幼なじみもいつしか離れていき、好きだった先生もあれからどうしたのか、どこで何をしてるのかも分からない。
頼れる人がいない将吾は、とにかく生活していくことに必死だった。
そんな時、バイト先の変わった男の子に声をかけられある事を知られてしまう。
隠していた訳では無いけど知られて良いことなんて一つもない。
だが、将吾はこれをいい事にあることを思いつき、この事をきっかけに二人の関係が動いていく。
そして彼に心を許し始めた頃…
心が揺らぐ出会いがまた訪れる。
251
死に至る愛の味
高校三年の春、藍沢葉月は最悪の再会を果たす。
相手は、かつて目の前で大切な存在を無残に壊した男・烏丸理王。
理王は葉月の友人に近づき、再び彼女の周囲を侵食し始める。
親友を守るために理王との「毎週金曜日の密会」という条件を呑んだ葉月。
しかし、理王の目的は彼女の心そのものを絶望で染め上げることだった。
理王に抗おうとしていく中、彼と同じ毒を求めていることに気づかないまま、葉月は深淵へと足を踏み入れていく――。
※この物語を読み終えた後、あなたの「愛」の定義は二度と元には戻りません。
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【R18】 わたしに首輪をください
束縛されることが大好きな
女主人公のお話です
私だけを見て、
私にぜんぶ注いで。
誰かに愛されたいと思った。
すべての愛情を、時間を、体力を
わたしに注げてくれる。
そんな人と一緒になれたらどんなに嬉しいだろうか。
世界は代替品で溢れていて、
わたしがいなくなっても、何事もなく回ってる。
わたしがいなくても、誰も困らない世界だから、
わたしがいないと困る人がいてくれたら
それ以上の幸福なんてありはしない。
でも、やっとわたしはそんな幸福を見つけることが出来た。
253
猫村くん
猫村くんと犬塚
共依存な中学生の二人が壊れるお話です。
暗いお話でバッドエンドなのでご注意ください。
ネグレクト、虐待、暴力シーンがあるのでご留意下さい。
※昔見た夢の話を発掘しました。
メモを手直ししただけですが、割と気に入っているので投稿しようと思いました。
©霜條
Don't Repost,Don't AI Training,Don't use my work
禁止:転載・二次利用・AI学習
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僕だけが君の秘密を知っている
転校生の律は、誰とも関わらず、一人で過ごすつもりだった。
そんな律に優しく近づく、クラスの人気者・悠真。
次第に心を開いていく律だったが、その優しさには秘密があった。
友情は執着へ、信頼は依存へ。
これは、二人の少年が互いを必要とするほど、自分自身を失っていく物語。
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キミが、僕を喰らうまで
※『キミが、僕を選ぶまで』と同一世界観の別主人公短編。
この世界では、人間は“半人”と呼ばれる異形の種族とパートナーになる事が当たり前とされている。
人は半人を育て、半人は人を選び、そうして互いに生きていく世界。
人と話すのが苦手で、目を合わせることすら怖い高校生・小鳥雅。
そんな彼のパートナーは、山奥の池に棲む白蛇の半人・サエル。
美しく、可愛らしく、そして恐ろしいほど執着深いその存在は、雅のことだけを見つめ、雅のためだけに牙を隠している。
八年前に結ばれた契約。
十八歳までの猶予。
その先に待つのは、救いか、それとも――。
これは、
白蛇の半人に愛され囚われていく平凡男子と、その子に執着している白蛇の少し歪で甘い短編BL。
※世界観の詳細は前作 『キミが、僕を選ぶまで』 にて描かれています。
本作単体でも読めますが、あわせて読むとより世界観を楽しめます。
人外×平凡男子/執着/共依存/ややダーク寄りBL短編
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言葉なんて要らない。
何を救いとして私は生を続けているんだろうか。
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【重度メンヘラな貴方と 甘やかし吸血鬼さんは幸せ溺愛共依存中です】
ヤンデレ甘々吸血鬼さんは、今日も今日とて
貴方を溺愛中
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ネグレクト少年の拾い食いとヤンデレ少女の餌付け
餌をくれる君に、今度は僕が全部あげる。だからずっとなかよしでいようね。
土砂降りの雨の日。泥まみれのカレーパンを食べていた僕を拾ったのは、同い年の少女、わたらいさんだった。
空腹の僕に彼女が与えたのは、わずかな餌と、逃げ場のない支配的なまでの優しさ。
亡き兄の遺骨ネックレスを首にかけられ、その影を演じさせられる僕。
ママが愛しているのは僕の中に残る兄の残像だけで、僕自身は一度も愛されたことがなかった。
そんな空っぽの僕を、わたらいさんは歪な優越感とともに餌で満たしていく。
彼女は僕を餌で手懐け、僕は彼女の底なしの孤独を埋めるための生贄になる。
僕は彼女に支配されていた、はずだった。
※AI補助利用
主に校正や資料収集、壁打ちに使っています。
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存在証明
双子が自己を確立していく物語。 / 情緒不安定な兄×情緒不安定な弟
*表紙*
題字&イラスト:まめぇ 様
( Twitter → @hmksn12 )
※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください
(拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!)
誰が見ても、二人は同じ人に見えるだろう。それが、双子というもの。
その度に僕が傷付くから、僕も傷付いた。その連鎖を止めたくて、僕は僕を救おうと足掻いてみる。
――これは、そんな僕等の【存在証明】さ。
fujossy様で2019/10/31迄開催、『「オメガバース・兄弟・闇BL」BL小説コンテスト』用短編小説です!!(選んだテーマは『兄弟』・『闇BL』です)
情緒不安定な双子の兄×そんな兄を救いたい双子の弟が紡ぐ、自己肯定の物語です!!
※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
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俺がいないとアイツが泣くから
彼女を拾ったのはただの偶然。
それでも、死にたがる彼女を死なせたくなかった。
俺といて彼女が幸せになれないのはわかっている。
こんなのは間違っている、って。
それでも俺は、彼女の傍にいたいんだ――。
******
2020/03/23 公開
261
【ヤンデレオネエ様は貴方を天使と呼び甲斐甲斐しく可愛がり共依存中】
恋人同士のオネエ様は、今日も笑顔で貴方の元に帰ってくる。
出迎える貴方が壊れたままだとしても…。
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虚ろな睦言の行末
「好きだよ」と告げれば「君が好き」と答えられる。「愛してるよ」と伝えれば「君を愛してる」と返事がある。そのことにクロードは満足していたが、彼には恋人エヴァレットに決して言えない秘密があった。
本当はただ寂しかっただけだなどとは、エヴァレットは知らないままでいい。
後味の悪い話(バドエン、バッドエンド)です。
嘘と狂気がぼんやりとテーマなので、人名元ネタは戯曲「ハムレット」のクローディアス王と、同戯曲を元にした絵画『オフィーリア』を描いた画家さんたちのお一人のお名前です。
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愛だけは、裏切らなかった(改稿版)
容姿を理由に噂を立てられ、孤立していく少女・若葉陽向。
唯一の拠り所は、不良として恐れられる雷との秘密の関係だった。
彼は彼女のためなら躊躇なく暴れ、彼女はそれを止めることができた。
それでも彼女は選ぶ。
正しさよりも、未来よりも、
ただ一つの「愛」を。
※本作は暴力表現を含みます。
倫理的に正しい選択を描いた物語ではないのでご注意ください。
こちらは以前投稿した作品を改稿したものになります。
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泣き虫サキュバスを召喚したら、なぜか同居することになりました
普通の女子高生・東依夜は、軽い気持ちで行ったおまじないでサキュバスを召喚してしまう。
しかし現れたのは――誘惑どころかまともに話すことすらできない、泣き虫で気弱な“ポンコツサキュバス”メイベルだった。
役に立てない自分に怯え、「いらなければ捨ててください」とすぐに泣き出す彼女を放っておけず、依夜は仕方なく面倒を見ることに。
そんな中、真面目すぎる親友や、完璧すぎる兄、そしてメイベルの姉を名乗る謎の美少女まで現れて――
「役に立たないと価値がない?」
劣等感を抱えた普通の少女と、出来損ないのサキュバス。
不器用な二人が、少しずつ“特別な関係”になっていく、百合×ドタバタラブコメディ。
265
Framtíðin sem dregin er upp
俺とソイツが出会ったのはとある秘密基地であり、幼少期からの腐れ縁である。
そんなアイツは絵を描くのが好きで、あらゆる思い出を描いてくれたが、ある一枚の絵画が描かれた時、全ての歯車が回り始め俺達の全てを狂わせていく。
「俺は……いつまでも味方だから……」
ソイツが見せた表情は俺にとってはきっと救いだったんだ。
だから俺達は……――
DorNより転載。
266
暁の陰で、夜に溺れる ~恋人(弟)の双子の兄を抱く、終わらない背徳~
双子の兄である鏡夜(かがみよる)と、弟の暁月(あかつき)。二人は互いだけを深く愛し合う共依存の関係にあった。
しかしある日、暁月と付き合い始めた彼氏である瀬戸柊也(セト シュウヤ)が夜の存在を知る。夜の美しい瞳に一目惚れした柊也は、暁月との関係を盾に夜へ体の関係を強要。「暁月を捨てられたくなかったら俺の言うことを聞け」と脅された夜は、暁月を守るために半年間もの間、陰で陵辱に耐え続けていた。
だが、夜の悲痛な苦しみと本心を知った暁月は、激しい嫉妬と怒りから静かな復讐者へと覚醒。柊也の歪んだ執着と身勝手な欲望を逆手に取り、甘い煽りと冷酷な計算で相手をじわじわと追い詰めていく。
暁月を奪い合いに焦った夜と柊也。柊也は暴走を深め、校内での暁月への無理矢理な行為や首絞めへとエスカレートしていくが、双子はそれすらも逃げ場を無くすための「証拠(罠)」として利用する。
そして迎えた決戦の日。二人が仕掛けたのは、職員室への告発、クラスチャットへのデータ送信、そして施錠された放送室からの「全校放送」での音声暴露だった――。
社会的抹殺を遂げた害悪を排除し、傷を舐め合いながら、双子は誰にも邪魔されない「二人だけの共依存の世界」へと深く潜っていく。
267
共犯関係
とある事件がきっかけで、父親からの虐待に苦しんできた兄の楓馬と、弟の景。兄の楓馬は父親の暴力から必死に弟を守りながら、何とか景と二人で暮らせるように準備を重ねてきた。そして楓馬の就職先が決まり、高校を卒業するその日。楓馬は景の異変に気づき――。
※ハッピーエンドかバッドエンドかは、読者様の判断に任せたいです。全4話です。
268
地獄までとなりで
雨に濡れるネオン街を舞台に、裏社会で生きる二人の男の歪んだ絆を描いた物語。
孤児院で出会った九条と蓮は、正反対の性質を持ちながらも、十年以上にわたり常に隣にいた。冷静で理性的だが他人を救うことに執着する九条と、痛みすら笑いに変えながら無鉄砲に生きる蓮。二人は裏社会の仕事をこなしながら、互いにとって唯一の“同行者”として関係を築いていく。
しかしその関係は友情とも信頼とも言い切れない歪さを孕んでいた。九条は蓮を救済すべき存在として強く守ろうとし、その行為はやがて執着へと変わっていく。一方の蓮もまた、自分を壊れたまま受け入れ、必要とし続ける九条の存在に依存していた。
やがて蓮の無謀な行動と失踪をきっかけに、九条は自分の中にある感情が「保護」ではなく「依存」であることを突きつけられる。互いに相手を救っているつもりでありながら、実際には互いを縛り、逃げ場を失わせていた二人。衝突と対話の果てにたどり着いたのは、救済でも解放でもなく、「地獄まで一緒に堕ちる」という選択だった。
これは、救いではなく“執着”によって結ばれた二人が、それでも互いを手放せないまま生きていく、クソデカ感情バディストーリー。
269
Ultra∞maniac
雪也と正宏の出会い~はじめてまでのお話が本編となります。
成人向けです。
270
きみしかいないーこの世界はきみとぼくの、ふたりきり―
全く面識のない同級生に告白された。
学校一の不良の俺にそんなことを言ってくるなんて、罰ゲームか何かの罠だと思った。
でも、そいつは真剣な目で俺を見つめていた。
「じゃあお前、今日から俺のペットな」
そう言ったら、そいつはすごく嬉しそうな顔をした。
ツンデレヤンキー御曹司×天然ドM庶民の、少し倒錯的なラブストーリー。
※注意※
2010年代に書いた作品なので、時代背景もその辺りです。
『ホモ』などの差別用語は敢えて使っています。
主人公の過去に殺人事件など若干グロ要素があるので、苦手な方は注意してください。
攻めも受けも両方家庭環境が複雑な設定です。
場所、人物等は全てフィクションです。
271
みなしご少女と幼き不死鳥
苦しき日常と共に、少女の人生が終わりを告げた日。
少女は悪魔を自称する少年に魂を売り、「契約」を行った。
そして数年後。
魔術師となった少女は、様々な怪異に立ち向かいながら、フェネクスとの絆を深めていく。
(諸事情による供養スペースと言うべきでしょうか、不定期更新のため、連載がとこまで、どんなペースで続くかは決まっておりません。ご了承ください。)
272
【完結】不完全な名探偵の、完全なる相棒契約——解答不能なクソデカ感情についての報告書
「君は私の脳の機能の一部だ。——だから、君がいなければ私は完成しない」
栄華高校二年生の山田哲朗は、校内一の有名人である美貌の天才「シャーロック」こと本藤紗羅に名前を貸すよう強要され、部室を不法占拠する「探偵部」へ強制入部させられる。
そこで山田が目撃したのは、明晰な頭脳を持つ天才の致命的な欠陥と、一人の少女による異常なまでの献身だった。
シャーロックは、靴紐すら一人で結べない。 三つ編みを編むのも、シャツのボタンを留めるのも、ネクタイを締めるのも。 その全ては、幼稚園時代から彼女を支え続ける唯一の相棒「ワトソン」こと戸村和子だけに許された、排他的なルーティンだった。
「相棒契約」という名のもとに成り立つ、他人を寄せ付けない二人の聖域。
しかし文化祭のミスコンを目前に、知的好奇心旺盛な名探偵を誘惑する「魔性の後輩」が現れたことで、完璧だったはずの二人の均衡が軋み始める。
知の深淵か、それとも重すぎる絆か。 名探偵が最後に選ぶ「正解」とは——。
解答不能なクソデカ感情を巡る、観測者(俺)を置き去りにした略奪劇がいま始まる、らしい。
273
しあわせになりたい君は夜ごと幸福を嘆く
※BL作品※
死のう。──── 自殺を決めたフリーター(25)の羽鳥東が帰宅すると、そこにはストーカーを名乗る平瀬敦という青年がいた。
底抜けに明るい敦と、死にたがりの東。
相容れないはずの二人が紡ぐ、儚く脆い命綱の物語。
274
人工人間の彼は、愛を知らない ――余熱。それはプログラムか、それとも意志か。
――ふと、俺は “ガラスの向こう”の女を見た。
被検体ではない、“”実験を観察している側”の女――
(『#Log:004 効率』より)
人工的に設計された存在に、
“感情”は必要ないはずだった。
近未来。遺伝子医療技術の発達により、急速に生殖機能を失っていった人類。
その“遺伝子サポート”を目的に開発された近未来の人工人間――カイ。
彼は与えられた相手に対し、最適な反応を返すためだけに存在する、極めて高性能な“アンドロイド”
その運用責任者である生物工学者 レイラ博士は、合理性を重んじる科学者であり、カイのこともまた“納品物”の一つとして扱っていた。
全ては、世界的な少子化問題に逼迫した中央政府からの依頼の為――
しかし、ある夜。
テストの為、研究所から自宅へとカイを連れ帰ったことをきっかけに、二人の関係は徐々に歪み始める――
――それはプログラムか、それとも意志か。
実験と欲望、観察と介入の境界が曖昧になる中で、
やがてカイは“選択”を行う。
――これは、
“選ぶこと”を覚えてしまった人工人間と、
それを許してしまった研究者の、
静かに歪んでいく関係の記録。
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※※注意※※
この作品はR18です。
性的描写・行為描写を多分に含みますが、直接的な単語・表現は出来る限り避けています。
その為、生々しい表現が苦手な方にも読んで頂けると思います。
また、完結までストックがありますので、お気に入り登録して頂けますと幸いです。
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龍の鱗を愛して
閉ざされた村で幼馴染として育った「僕」と律の依存のような純愛のような物語