魔法使い 小説一覧
241
眠れる森のうさぎ姫
白うさぎ王国のアヴェリン姫のもっぱらの悩みは、いつも眠たくて仕方がないことでした。王国一の名医に『眠い眠い病』だと言われたアヴェリン姫は、人間たちのお伽噺の「眠れる森の美女」の中に、自分の病の秘密が解き明かされているのではと思い、それを知るために危険を顧みず人間界へと足を踏み入れて行くのですが……。
文字数 12,805
最終更新日 2019.10.24
登録日 2019.10.17
242
訳あって魔法使いになった女の子ですが1つの魔法しか使えない件について。
このお話は、ただの女子高生がとある者によって魔法使いになるお話です。しかし、所詮はただの人間。1つの初級魔法しか使えないまま魔法使いとしてデビュー……果たしてこの女の子は家族の元へ、そして普通の女子高生へと戻れるのか……?
感想数 0
文字数 1,085
最終更新日 2020.07.08
登録日 2020.07.08
243
魔法屋と僕の秘密
後日記載
感想数 0
文字数 2,606
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.29
244
お師匠様は自由すぎる
「お師匠様は自由すぎる」の連載版です。
感想数 0
文字数 18,780
最終更新日 2019.12.26
登録日 2019.06.20
245
愛されたいので、アタックします!
俺は森に屋敷を構える、魔法使いだ。
金も仕事もそこそこあるためこの生活に不満はあまりない。
ある日街で女を助けてやったらそいつが毎日屋敷に押しかけてくるんだが
だれかどうにかしてくれないか?!
感想数 0
文字数 8,725
最終更新日 2020.03.03
登録日 2020.03.03
246
今日、魔王、稼ぎます。
この世界は半分が魔王国、もう半分が人間国とくっきり2つに分かれている世界である。
豊かな人間国とは反対に魔王国はとっても貧乏でありました。
このままだと赤字続きで魔王国がやばい。
庶民のような人間のような見た目の魔王はお金を稼ぐために、自ら身体を張ってとあるイベントを開きます。
それは『魔王城に行って魔王をたおそう! ~一攻撃一万円から~ (入場料別)』
いつもはレベル上げなどしてやっと入れる魔王国と魔王城。
レベル1からでも入場料さえ払えばだれでもウェルカム!
しかも魔王城まで案内と結界トンネルつきで安心安全です!
なんておいしいイベントなのだ!!
そんなおいしいイベントに参加するために遠路はるばる魔王国に来た勇者と魔法使い。
そして魔王様側近護衛の子犬(?)がひょんなことから勇者と魔法使いのコンビに出会い何やら色々と引き起こすドタバタコメディ!
・・・と思いきや、おや?子犬の様子がおかしいぞ??
果たして!魔王は無事にお金を稼げるのか!?
勇者と魔法使いは無事に魔王を倒すことができるのが!?
側近の子犬ってどういう事!?
………今日、魔王、稼ぎます…!!
感想数 1
文字数 44,332
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.08.27
247
魔法少女に転生したけど、俺はオジサンです
魔法少女に転生したけど、俺はオジサンです」
異世界転生ものの定番設定とは一味違う、笑いと感動が詰まったファンタジーコメディ!この物語の主人公、田中和也は45歳独身のオッサン。仕事一筋、彼女もなく、ただ日々を淡々と過ごしていた彼が、突然の事故で異世界に転生してしまう。しかも、その姿は、可愛らしい魔法少女「リリィ」。中身はどう見てもオッサンのままだが、この世界では「魔王を倒す」運命を背負わされてしまう。
慣れない魔法少女の姿に戸惑いながらも、オッサン特有の筋力や現代社会で培った知恵、さらにはなぜか異常に強力なビール魔法を武器に、リリィ(田中)は異世界で次々と試練を乗り越えていく。彼が召喚するのは、派手な魔法ではなく、冷えたビールや焼き鳥などのつまみ。それが異世界で人々を癒し、笑顔をもたらしていく。
村人たちとの交流を深めながら、リリィは「バーリリィ」という居酒屋まで開店し、異世界にオッサン的な癒しの空間を広めていく。しかし、そんな日常にも暗雲が立ち込める。ついに魔王との決戦の時が迫っていた。ビール魔法とオッサン的筋力で挑むリリィは、本当に世界を救えるのか?
笑いあり、癒しあり、そしてオッサンならではの視点で展開されるこの物語は、異世界転生ファンタジーの新しい形を描く。中身がオッサンだからこそ見える世界観と、現代人としての苦悩や葛藤、そして異世界で見つける自分の役割に、読者は共感すること間違いなし。果たしてリリィは魔王を倒し、世界を救うことができるのか?その答えは、ビールの泡に包まれている。
感想数 0
文字数 23,684
最終更新日 2024.09.19
登録日 2024.09.19
248
人形と少年騎士と
人形とお話をする魔法使いの剣士の物語
感想数 0
文字数 23,602
最終更新日 2022.02.24
登録日 2017.08.31
249
私と魔法使いのハイスクールデイズ
感想数 1
文字数 1,185
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.25
250
自称勇者のリザードマン、少女に拾われ世界を知る
『リザードマン』ジャロウは退屈していた。水辺の村に住む彼らは日々暮らしていくことに精いっぱいで、外へ向かう余裕がなかったのだ。彼はたまの商人から話を聞くたびに想像と期待を膨らませていた。そんな中ジャロウは『ユウシャ』の存在を本で知ってしまう。それは多くの国や街を訪れて偉業を成し遂げたものらしい。そうだ、私も『ユウシャ』になろう。意気揚々と村を出た自称ユウシャ・ジャロウだったが、すぐに魔法使いの少女に命を救われることとなる。ソフィアと名乗ったその少女は一匹のリザードマンを拾い、共に冒険へと歩みだすことをきめた。
感想数 0
文字数 62,968
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.03.23
251
最底辺の魔法使いに恋したガーディアン
それはまだ魔王とやらが大活躍していて、勇者がもてはやされる時代。
その魔王に滅ぼされた村では、一人の魔法使いが住んでいる。ただこの魔法使いは、攻撃魔法、防御魔法ともにろくなものが使えない。
彼女が得意とするのは「占い」と「薬作り」だけ。
そんな彼女を、人々は揶揄を込めてこう呼んだ。
──『最底辺の魔法使い』と。
感想数 2
文字数 84,864
最終更新日 2022.10.26
登録日 2021.07.26
252
竜の国の魔法使い
剣と魔法のファンタジー。ですが、剣や魔法よりも竜との交流や国の運営が主です。
竜が魔力の調整役となっている世界。何者も竜に敵わないはずが、魔法使いは竜を超える魔力量を具えて生まれてきます。
一人でいれば排斥されるが、王となればその限りではない。
暴走して甚大なる力を知られた魔法使いに、主人公の少年は、国を造ることを勧めます。
二百周期の竜との断絶。通常なら不可能であるが、冠絶たる魔法使いであれば竜との交渉が可能。
竜の狩場に赴き、少年たちは、思い掛けない出会いと、ゆくりない事実を知ることになります。
精神に魔力が溜まってしまう為、少年は魔法使いの「やわらかいところ」を刺激して、魔力を放出させます。それ故、魔法使いとは微妙な関係に。竜との関係も悩みの種に。
魔力がない、魔法が効かないという特性を持つ少年は、竜と魔法使いとの交流を経て、自身の秘密を知っていくことになります。
未熟な〝目〟の少年と、魔法使いの王様の、成長の物語です。
感想数 0
文字数 603,703
最終更新日 2019.03.16
登録日 2019.02.07
253
氷霜とワインのマリアージュ 〜無自覚お嬢様は誰からも愛される?!〜
いつどんな時も冷静で「氷霜の姫君」と称される侯爵令嬢レオニー。実際は、目の前で起きていることに頭の処理が追いつかなくてフリーズしているだけ、人見知りの引きこもり少女である。
レオニーはある日突然、幼馴染のユーグに婚約破棄されたことがきっかけで、政務官候補と噂されるマティアスとリュカの2人とワインを酌み交わす。それが運命の出会いとも知らずに。
自己肯定感薄いけど実は圧倒的ハイクオリティなお嬢様の、周りを引っ掻き回し大騒ぎな、成長と恋の物語。
※小説家になろうにも掲載
感想数 0
文字数 86,180
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.05.09
254
優しい風に背を向けて水の鳩は飛び立つ (面倒くさがりの君に切なさは似合わない)
水魔法が得意なジョナスは王宮にて洗濯メイドとして働いていた。膨大な魔力の持ち主である彼女は、ひょんなことから第二騎士団での戦闘補助を任されることになってしまう。
そして、そこで出会った無口で無表情のロステルに突然求婚され結婚してしまう。家では夫婦として、職場では仕事仲間として幸せな生活を送っていたが、夫であるロステルが第一騎士団に異動になると、それまで円満だった夫婦生活に不穏な影が差すようになる。ロステルと交代するように異動して来たヤソックは風魔法の使い手だった。同じ魔法使いとしてジョナスは彼との仲を深めていくが、一方のロステルも女性騎士との噂が囁かれるようになる。
ヤソックのジョナスに向ける純真な愛が見どころです。彼女を想うあまり、後半のヤソックにはヤンデレ化してもらう予定でしたが、ジョナスが切なさとはかけ離れている為、可哀想になってやめました。
文字数 132,321
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.10.06
255
美味しく食べてね
ある日突然『フォーク』になったローランと、そのローランに恋をしている『ケーキ』のラザール。ラザールは夜な夜なローランの部屋に忍び込み、眠るローランに、こっそり自分の血肉を食わせ、自分の味を覚えさせようと試みた。割と頭がぶっとんでいる『ケーキ』ラザールと真面目な常識人『フォーク』ローランの、理性を取っ払って貪り合う愛の物語の始まり。
※リバです。嘔吐、失禁あります。
※猫宮乾様主催の『ケーキバースアンソロジー』に寄稿させていただいたものをweb用に編集したものです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
感想数 0
文字数 12,270
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.20
256
メデューサの旅 (激闘編)
本作は「メデューサの旅」の続編となります。
未読の方はそちらから御一読お願いします。
「黄金の種子」を求めて長い旅を続けてきたシュナンとメデューサ、そしてその仲間たちですがついにメデューサの祖先の故郷である東の旧都「夢見る蛇の都」へとたどり着きます。
しかしそんな彼らの前に宿敵ペルセウス王率いる西の帝都の軍隊が立ちはだかります。
絶体絶命のシュナン一行の運命やいかに。
そしてメデューサにかけられた神の呪いは果たして解かれるのでしょうか?
刮目せよ、今ぞ変身の刻(とき)。
ギリシャ神話の時代をベースにした作者渾身のホープ・ファンタジー長編完結篇。
数奇な運命を生きる主人公たちの旅の行く末と物語の結末を是非ご照覧下さい。
感想数 0
文字数 292,520
最終更新日 2023.06.10
登録日 2022.08.29
257
最果ては虚無の聖地へ 真愛なる貴方と伴に
魔法の無い国で生を受けた、元第一皇子の魔法使いルドと転生で女神のギフトを得た悪役令嬢エリアスが
互に抱える不幸な境遇から逃げ、伴に憧れの聖地を目指すまでの不条理や苦難の壁を乗り切るお話。
感想数 0
文字数 2,581
最終更新日 2019.12.14
登録日 2019.12.14
258
龍神は異世界で目覚める。そして、人間は平和のために立ちあがる。
人を超えた存在の魔法使いを龍神と呼び、彼らを統制するものが七龍ナナである。
彼らは世界を救うために自らの能力を使用するが、ある日、1匹の龍神が七龍ナナに反旗を反旗を翻したことにより、史上最大級の戦争が勃発する。
強大な力を使い果たした両者を、己の身体に封印ができる種族、封地人が別々の場所に封印してから1000年が経過したその日、
凶悪な存在である七龍ナナが目を覚ました。
まずは、水の龍神から暴走させて都を破壊し、1匹を除いて他の龍神も暴れ始める。世界に混沌が広がったその日から、まるでそうならざる負えなかった人間たちが龍神を止めるために立ち上がる。
暴れる龍神を止めるために立ち上がる者たちを描いた異世界ファンタジーアドベンチャー。
カクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 14,054
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.12
259
魔法使いが降り立った夜、私は缶ビールを傾けていた。
将来の夢も特になく、日々をなんとなく過ごすOL、橘 結華。
仕事も恋も、何一つ真剣になれず、流されるまま生きている。
そんな結華の前にフェアリー・ゴッドマザーと名乗る女が現れた。
「あなた、未来がないわよ」
「未来が、ない…?」
「このままじゃあなた、死ぬけど」
え?私、死ぬの・・・?
平凡なOLのシンデレラストーリー!
感想数 0
文字数 10,678
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.08.15
260
【完結 】黄泉がえり令嬢とペガサスの騎士団
(完結しました。「黄泉がえり令嬢とペガサスの騎士団 2 」に続きます! どうぞ、よろしく!! )
↓ ↓ ↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/951752466/142056684
中学校国語科教員・平石文子・65歳は、やっと退職を迎えた送別会の夜、交差点で車に撥ねられ即死した瞬間、並行世界のファムランド王国に住む22歳の伯爵令嬢アイリーン・タッカーとして転生した。
ドラゴンをも操る若き魔法使いアイリーンは、その卓越した能力でロイヤル・マジック・アカデミーの教師を務める傍ら、幼馴染で婚約者でもある公爵アーサー25歳とともに、辺境伯オズボーンが率いる「ペガサスの騎士団 」のメンバーとして活躍していた。
彼らの任務は、2000年前に建国の王アンガスがエルフたちと築いた壁(バリア)の破れ目から、かつてこの地を支配していた闇の一族が侵入するのを防ぐこと。 だが、アイリーンは1年前、任務遂行中の事故で「仮の死 」に陥って、並行世界の日本で平石文子として65年間の生涯を生きていたのである。
またしても不慮の事故で元の世界に戻ったアイリーンは、彼女を溺愛する婚約者アーサーや騎士団のメンバー、そして家族の深い愛によって22年間の記憶を取り戻し、再び教師として、「ペガサスの騎士団 」の一員として、そしてアーサーの唯一無二のパートナーとして、八面六臂の活躍を始める。
それは同時に、彼女の中の平石文子が、穏やかな読書三昧の余生の代わりに、物語のように躍動的で愛に満ちたアイリーンの人生を生き始めたということでもあった。
感想数 0
文字数 33,634
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.04.27
261
悲しき兄妹
仲良し兄妹が突然、現れた魔法使い達によって敵同士になり戦う。
感想数 0
文字数 10,395
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.07.10
262
君は魔法使い
結菜はある日、公園で不器用なマジシャンのたまごに出会う。ちっともまともなマジックを披露できない少年だが、ふとしたきっかけで、彼は特別な魔法を使って見せる——
感想数 71
文字数 154,154
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.05.10
263
ライラックの花は杖に咲く(旧:杖と刃)
どんな願いも叶えてしまう魔法の杖、ライラック。
その杖を手に「英雄」と呼ばれ人々から崇められていた魔法使い・エルは、大きな城がある町で花売り娘・エヌと出会う。
花を受け取る度に強くなるエヌへの一途な恋心。
魔法の杖も肩書きも捨て彼女に告白をしようとした矢先、城で王子の妻を決める舞踏会への招待状が町娘達に配られたことを知る。それはエヌの手にも渡ってしまいー…。
王子が存在する物語でヒロインに恋をしてしまった魔法使いの悲劇のシンデレラストーリー。
感想数 0
文字数 4,086
最終更新日 2016.08.23
登録日 2016.08.22
264
【完結】エス★まほ ~エスパーと魔法使い、出会う~
とあるエスパーいわく、「魔法使い? そんなのおとぎ話だろ」。
とある魔法使いいわく、「エスパー? そんな人間いないでしょ」。
そんなエスパーと魔法使いの少年ふたりが……、出会っちゃった!!
※※※
完結しました!
よかったら、
あとがきは近況ボードをご覧ください。
***
第2回きずな児童書大賞へのエントリー作品です。
投票よろしくお願いします!
***
<あらすじ>
中一の少年リキヤは、超能力者(エスパー)だ。
リキヤはさびしさから、同じエスパー仲間を探していたが、
ひょんなことから、同じく中一の少年マナトとテレパシーがつながる。
しかし、妙なことに、マナトは自身のことを「魔法使い」と言っていて……?
***
ご意見・ご感想お待ちしてます!
感想数 0
文字数 52,859
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.07.29
265
封印のドラゴンハート~眠れる魔物と魔法使いの少女~
「魔法使い」は人の道を外れた危険な存在。
そんな世界に生きる少女スピカは魔物が跋扈する世界を旅していた。
叶えたい願いのために彼女は進む。例え人に忌み嫌われ、蔑まれても。
そう、彼女こそは魔法使い。
どこにでもいるような普通の少女がその力を得た理由とは。
そして、スピカは言葉を紡ぐ。
その瞬間、世界が変わる。彼女の中に秘めた力が目を覚ます。
魔法使いの宿業を背負いながら少女たちは戦う。
感想数 0
文字数 110,188
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.08.31
266
婚約破棄されましたがべつにそれでも構いません。~私は魔法使いとして生きていくだけです~
生まれながら魔力を持っていた私は婚約破棄されたのを機に……。
感想数 0
文字数 961
最終更新日 2022.01.28
登録日 2022.01.28
267
魔法使いのパシリ
異世界に住む見習い魔法使いのナナオ。
いつも師匠にパシらされて魔法の材料集めで大忙し。
今日も無理な材料集めを言いつけられたナナオは、仕方なしに生まれ故郷の「こちらの世界」にもどってくる。
そこでナナオが出会ったのは……?
感想数 0
文字数 16,000
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
268
チャロアと99人の魔法使い
大人になると魔法が消えてしまう町で起きた、クリスマスの奇跡の物語。
古くから魔法使いたちが暮らす、魔法の町「モルガナ」。
いつからか、大人になると魔法を使えなくなる者が現れ始め、今では子どもしか魔法を使えない世界になってしまった。
希望を失い、元気のない人々。光のない町。
そんな中で、7才のチャロアは笑う。
「ぼくの夢は、サンタクロースさんみたいな魔法使いになることなんだ」
町の人々は「なれるはずがない」と言うが……。
※表紙は、ぱくたそ様のフリー画像をお借りし文字入れをしています。
感想数 0
文字数 11,991
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.11.30
269
転生したら親指王子?小さな僕を助けてくれたのは可愛いものが好きな強面騎士様だった。
目覚めたら親指姫サイズになっていた僕。親切なチョウチョさんに助けられたけど童話の世界みたいな展開についていけない。
親切なチョウチョを食べたヒキガエルに攫われてこのままヒキガエルのもとでシンデレラのようにこき使われるの?と思ったらヒキガエルの飼い主である悪い魔法使いを倒した強面騎士様に拾われて人形用のお家に住まわせてもらうことになった。夜の間に元のサイズに戻れるんだけど騎士様に幽霊と思われて……
可愛いもの好きの強面騎士様と異世界転生して親指姫サイズになった僕のほのぼの日常BL
感想数 0
文字数 42,143
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.10.31
270
灰色の子
メーリスヴァンク魔法学校の3年生であるカンナハは、何故か簡単な魔法が苦手。
ある日、街で友人と買い物中をしていると、怪しげな人物に遭遇した。カンナハは友人を守るために、育ての魔法使いに教わった魔法をとっさに使ってしまう。
なんとかその場を離れたカンナハだったが、その事に関して魔法使いの管理組織・ゴールダッハの上級官僚がカンナハに会いに来て・・・。
感想数 0
文字数 36,658
最終更新日 2025.02.25
登録日 2024.10.24
271
最強の魔法使いの息子は引き篭もる。
俺の母は最強の魔法使い。
だから俺だって天才に決まってる。
そんな勘違いは悲劇を招く。
感想数 0
文字数 12,846
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.11.25
272
月のしずくは毒にも薬にもスイーツにも
湖で魚を捕って生計を立てているレガルスは、ある日の夕暮れ時に現れた少女に薬を飲まされ、竜になってしまう。少女は竜の姿になったレガルスを見て「小さい」とつぶやいて消えた。
朝になって元に戻ったものの、次の満月にまた竜に。朝になって戻るが、それが続いたレガルスは街へ行って魔法使いに何とかしてもらおうと考える。だが、頼りにならず、別の街まで行こうと考えるものの、先立つものがなくて先延ばしに。
竜になってしまうようになって半年。竜になってしまう直前、ファズリードと名乗る青年が現れる。竜になるところを見られてしまう、と焦るレガルスだが、ファズリードは本物の竜だった。
彼の口から、レガルスをこんな状態にした魔女のことが語られる。
全十八回
「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています
感想数 0
文字数 67,771
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.01
273
力を奪われた妖魔と奪った魔法使い
自称魔法使いに、訳のわからないでたらめな方法で魔力を奪われ、体も縮んでしまった。
そして同類被害者多数が集められている固有結界にひょいと連れ去られ、たそがれる被害者の妖魔の小話です。
拙い話ですがよければで。ゆるふわ設定です。
誤字に気付きました。訂正いれます。まだあるかもです。
お気に入り登録ありがとうございますの番外は、ちょっと残虐かなな言葉が入ってます。一応妖魔なので。もう別の何かになりはててそうですが、妖魔なので。
期待外れならごめんなさい。つたないものですが、楽しめる方がもしいらっしゃいましたら幸いです。
感想数 0
文字数 7,765
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.26
274
病ン照レワンダーランドへようこそ
砂上鳴斗(さがみめいと)は、容姿性格共に完璧な校内一モテる高校生だが、実は自己顕示欲の強すぎるクズだった。鳴斗は、クラスメイトで校内一の美少女、天峯梨桜(あまみねりおう)が自分になびかないことを不愉快に思っていた。梨桜を惚れさせて、取り巻きに加えるため、鳴斗は梨桜に近づくのであった。だが、梨桜は実は・・・
感想数 0
文字数 64,857
最終更新日 2020.05.08
登録日 2020.04.14
275
魔法使いと呼ばれる者は
この国には魔法使いと呼ばれる種族がいる。この世界にある魔力を糧に生きる彼らは魔力と魔法以外には基本的に無関心だが、特別な魔力を持つ人間が傍にいるとより強い力を得ることができるため、特に相性のいい相手を番として迎え共に暮らしていた。
王弟の娘である公爵令嬢は美しい魔法使いから番だと言われる。ある日、彼女は魔法使いやその番、貴族たちとの交流を深めるための夜会を思い立つ。そこでふと別の魔法使いを目に留めるのだが……。
※他のサイトにも掲載しています
文字数 3,660
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.08.01
276
婚約破棄!?お断り致しますわ
婚約者に婚約破棄を言われました。私は婚約者の事が好きなのに?!
身分?能力?そんなもの私が全て貴方の分まで持ってるので要りませんわ!!
婚約破棄なんてする訳ないでしょ!!!
昔書いたモノのリメイク版です
感想数 0
文字数 1,544
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.08.02
277
今度こそ
膨大な魔力を持つシャルルと平凡なヒーラーのルエットは幼馴染だった。
二人旅の途中、自分を異常に執着するシャルルから逃げ出したルエットだったが……。
※今後性描写をする可能性があるので、R-18にしています。
感想数 0
文字数 4,275
最終更新日 2024.04.19
登録日 2024.04.19
278
神速の大魔導師 〜使える魔法が一種類でも最強へと成り上がれます〜
本を読むのが好きな少年、ギアル・クロックスは教会にて「儀式」を受けていた。
それぞれに潜む才能を、『職業』『扱える魔法』『能力』としてあらわし、それに従った力を与えられる。故に儀式で判明した内容によって人生が決まってしまうのが社会の常識であった。
ギアルの職は『大魔導師』。数多の種の魔法を操ることが可能な将来有望な人材。……本来ならばそうなるはずだった。
同時に判明した扱える魔法は、大魔導師として前代未聞の『速度』の一種類のみ。
それはつまり、攻撃も回復も、速度操作以外の補助もできない木偶の坊であることを意味していた。
学び舎の教師や級友達は失望し、彼に落ちこぼれの烙印を押す。そんな中、ギアルはむしろ自身のその結果に希望を抱き_____。
逆境に燃えた少年の最強への道が、今、開かれる!
==========
本作はアルファポリスの他に小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しております。
(小説家になろう)
https://ncode.syosetu.com/n4536gf/
(カクヨム)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054897109460
感想数 9
文字数 122,990
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.04.28
279
昏き森のオルディバル
ヨトゥミリス。
人を殺すためだけに存在する忌まわしき巨人族。
魔法使いは、その超常の力を以て、長くヨトゥミリスの侵攻を妨げてきた。
ところがある日、東の果てで、山のごとくそびえたつ巨影が現れる。
身の丈およそ四分の一マイル。
暗雲をいただく規格外の怪物に、人族はなす術なく蹂躙されるしかなかった。
それから間もなくして、西の地平にも規格外の巨人が出現する。
光を呑むが如き漆黒。稲妻をいただくかのような黄金の冠。
東の巨人へ向け、おもむろに踏み出してゆくそれは、果たして敵か味方か。
二つの巨神が目覚めるとき、神話の時代が幕を開ける。
※カクヨム様、マグネット様でも掲載中です。
感想数 0
文字数 142,003
最終更新日 2019.02.10
登録日 2019.01.19
280
勇者「その武器重くねぇの?」
勇者「なんで魔法使いのくせにそんな大きな斧使ってんだよ」
魔法使い「最近は魔法使いもちからの時代なのさー」
遠い昔に滅んだはずの魔王。
その魔王が今復活を遂げようとしていた。
急遽旅へ向かうは最弱勇者とボクっ娘魔法使い。
彼らの旅の行く末やいかに……
※昔書いた作品の微修正作
感想数 1
文字数 67,168
最終更新日 2020.08.05
登録日 2020.02.06