現代BL 小説一覧
241
惚れて通えば千里も一里
社会に疲れた主人公(40)は帰りのコンビニでムキムキになりたい美少年に出会う話。
全24話予定
242
カレイドスコープ
水原慎平は心に大きな傷をもつ大学生。祖父が元大物政治家で気まぐれに後を継ぐ発言をしたことにより、将来の秘書候補として片山奏と出会う。自らを天才だと言い切る奏に振り回されながらも、彼の優しさに無自覚に惹かれていく。
時を同じくして、祖父の友人であった本条勇作の遺産を巡る争いが起きる。勇作の研究室の「鍵」となった慎平は狙われ、家庭教師の沢木や服部の第一秘書佐藤をも巻き込む事態となった。
俺様天才秘書奏とトラウマ持ち大学生慎平が唯一無二のバディとなる始まりの物語。
243
京助さんと夏生
十九歳、大学生の夏生(なつお)は同じマンション、同じフロアの二軒隣に住む、作家業をしている色男・京助(きょうすけ)に恋をしていた。
けれど京助は二十二歳も年上で、夏生にはいつも子ども扱い。
それが嬉しくも悔しくもあった夏生だが、京助と会う度にどんどん想いは募っていくばかり。
けれど子供にしか見られていないとわかっている自分からは告白することはできなくて……。
だけど、そんな中。夏生の二十歳の誕生日を前に夏がやってくる。
―――それは夏生にとって忘れない、特別な夏になる。
※R-18指定にしていますが、色っぽいシーンは最後のお話のみです。
現代物×年の差×純愛+甘々
244
1.5
柊と久我は高3の時に恋人になった。
愛されて絆され、それに応えることが喜びで幸せだった、あの日までは……
卒業式の日、久我に言った「卒業おめでとう」
その言葉を最後に柊は久我の前から姿を消した……
245
放課後アウトライン
「――放課後だけは、ふたりの時間」
手芸初心者の不器用すぎる先輩×手芸だけが居場所の面倒見が良い後輩
【登場人物】
攻め·髙田知隼(たかだ ちはや)高校三年生
卒業を目前して手芸部への入部が諦めきれず"可愛いものが好きで自分の手で作りたい"という思いから、突然入部してきた。
受け·志田温司(しだ はるし) 高校二年生
両親の影響で小さい頃から保育士を目指しており、手芸が得意。部員が女子ばかりの手芸部に所属し、いつも教室の隅で作業をしている。
【あらすじ】
保育士という夢を持ち手芸が趣味の志田温司。手芸だけが取り柄であった温司は女子ばかりの手芸部で肩身狭く活動していた。そんな日々にも慣れて二年生に進級した頃、突然三年生の髙田知隼が入部してくる。「可愛いものが好きだから」そう言って現れた知隼だったが、その腕前は壊滅的で仕方なく手芸を教えることになった温司は失敗だらけの知隼に呆れながらも放課後、ふたりは少しずつ距離を縮めていく。
246
Pure love 〜純粋な恋愛〜【完結】
女に飽きたツンデレな陸と純粋で素直な和のピュアなラブストーリー。
真っ直ぐに自分を想ってくれる和に次第に陸は惹かれていく…
247
ネオン街の恋
鶴華になら、何をされてもいい──。
大学生の僕は、あの夜、恋を知った。
夜の街のネオンに生きる鶴華。
艶やかなドレスに身を包み、どこか哀しげに笑うその人は、
酔いつぶれた僕を優しく介抱してくれた。
それがすべての始まりだった。
距離が縮まり、恋心を自覚した瞬間、日常は音を立てて崩れた。
求めるほど、互いを壊していった。
成す術もなく、掌から零れ落ちていく彼を見つめるしかできなかった。
──自分の無力さと絶望の中で、僕は大人になった。
数年後、区役所職員となった僕は、再び鶴華と出会う。
今度は、ホームレスと支援員という形で。
そこにいたのは、かつての華やかさを失い、それでも必死に立ち上がろうとする彼だった。
再び芽吹く恋心に、薬と暴力という現実が立ちはだかる。
それでも信じている。
もう一度、彼を愛せると。
もう一度、二人で歩けると。
僕たちが見つけたのは、支配ではなく、寄り添う愛。
繊細な二人が、互いの傷を映し合うように愛し合う物語。
※違法薬物・DVの描写を含みます。苦手な方はご注意ください。
※実在の地名・団体名が登場しますが、すべてフィクションです。
全二十七話・完結保証。
感想を頂けると、とても励みになります。
248
幸福を呼んだのは、花ではなく貴方でした
会社から電車に揺られ約二十分。駅を出て徒歩三分という立地に、その店はあった。
一見こじんまりとした店舗は、しかし綺麗に整えられていて、ガラス越しから覗く店内からは、華やかな花々が窺えた。
見舞いなのだから花は必須だろう。
そんな安直な考えで足を踏み入れた店内の、その奥にいた一人の店員。その男に声をかけたことにより、俺の人生は一変する。
「いらっしゃいませ、どんなご用事でしょうか」
その、まるで融けた蜂蜜のような黄金色の瞳を向けられたその時。俺は、生まれて初めて恋に落ちるという感覚を味わったのだった。
これは、仕事一辺倒だった社畜の鑑、紫葉宗一と小さな花屋の店主、一ノ瀬葵による、三十路前にもなって抱いた初恋に振り回される、もだもだな恋のお話。
249
隣に越してきた配信者にぺろりと食べられる俺の話
主人公、蛍は激怒した。必ず、かの隣に越していた配信者のせいで妨げられている睡眠を取り戻すと決意した。蛍は直談判の方法がわからぬ。蛍は、圧倒的小心者である。
社会人配信者×流され大学生
むしろ番外編を書く目的で書き始めたので本編(付き合うまで)はすこぶるサクッと終わります。本編最後まで予約投稿済み。
いかがわしい回はタイトルに※をつけるので自衛お願いします。
あくまでフィクションなので実際の騒音被害とはかけ離れていると思いますが、見逃してください。
250
紫煙とモラトリアム
焦りを感じる大学生×浮世離れした小説家
大学院進学を控え、モラトリアムの終わりに焦燥感を募らせる理系大学生・佐倉航平。
深夜二時のベランダで出会ったのは、煙草の煙を燻らせる年上の隣人――見目美しい小説家・深町蓮だった。
互いの部屋の敷居は決して跨がない。
パーテーション一枚を隔てたベランダで、他愛のない言葉を交わす夜。
夜風と生活音が混ざり合う境界線の上で、ふたりの止まっていた時間が静かに溶け合っていく。
==================
本作を「第14回BL小説大賞」にエントリーしました!
投票期間が始まると同時に通知が届くよう、画面上の**【お気に入り登録】**をポチッと押してスタンバイしていただけると嬉しいです。
==================
251
南ちゃんはいつも嘘つき!
『おはよう』から『おやすみ』まで、毎日やり取りを続けるSNSの相手、ミナミちゃん。
大学2年生の海里は、1年間、やり取りを続けてきたミナミちゃんに密かに恋心を抱いていた。そして、今日初めて会うことに?!
しかし待ち合わせ場所に現れたのは可愛らしい笑顔の『男性』?!?!しかも中学2年生?!?!性別も年齢も偽り?!?!
だけどやっぱり南ちゃんは可愛くて?! 無邪気な笑顔と純粋な気持ちに心が揺れ動くーー。
友達のまま? それとも付き合う? 相手は中学生ですけど?!!
キスもえっちも経験済みのマセた中学生とキスはおろか、まともに恋愛なんてしたことのないDT大学生の日常系ラブコメディ!!!
★えっちな描写のあるエピに#が付いています。
年下攻め、年上受け、ヤンデレ、おにしょたなど。現代のシチュエーションコメディって感じです。
不定期更新です。イイネ、ブクマ、執筆の励みになるので、良かったらお願いします!!!
252
所詮、狗。
パワハラ上司を殴って職を失った、元刑事の"黒谷(くろや)"。
それ以降、金と運に見放されていた黒谷に手を差し伸べたのは、探偵業を営む美貌の男"白王(しらお)"だった。
その手は救いか、それとも獲物を捕らえんとする罠か。
事件解決のため、凸凹コンビの共同生活が始まる。
推理×BL
※事件として残酷表現あり
※ブロマンス
※複数人から激重感情を寄せられるタイプの主人公
253
【完結】手仕事しながら、君に追いついていく時間。
「たった一か月で、距離は近くなった。でも、心の距離はまだ遠い──。」
ハンドメイド作家・凛斗と占い師・りぃかは、偶然の出会いから関わりを持つようになった。
お互いに惹かれ合いながらも、恋とも友情とも言えない微妙な距離感。
一緒に過ごす時間の中で、笑ったり、嫉妬したり、ほんの少しだけ心を触れ合わせる二人。
出会ったばかりの“ぎこちない距離感”が、少しずつ甘く、熱く、二人を近づけていく──。
読む際は18歳未満閲覧禁止。快楽と独占欲が交差する二人の時間を、リアルに描きました。
254
いきたがり
自ら命を終わらせるつもりの男が二人、
赤の他人であるはずなのに何の因果か同じ日、同じ時間、同じ場所で鉢合わせる。
一刻も早く終わらせたい俺を邪魔する、のらりくらりな謎の男。
こいつは一体なんなんだ?
時間が経つにつれ、見えてきた男の素性。
こんなやつと関わるのはごめんだ。
そう思っていたのに話は思いもよらない方向へと進んでいく……
255
君を暴きたい。
高校2年、春。入学してから目で追ってたやつの隣の席になりました。
長髪ミステリアス系男子×クーデレ男子
BL作品となります。
いじらしい距離感や、高校生の彼らが青春してる姿をお楽しみください。
256
好きを教えて
才はシングルマザーだった母を幼い頃に亡くし、叔父の頼に引き取られ一緒に暮らすことになった。
小さい頃からずっとかわいがってくれていた頼との生活はとても楽しくて、でもあまりに過保護な頼の愛情に安心したり、時にはうんざりしたり……
様々な人たちとの出会いによって才は人の想いを知っていく……
※近親相姦はありません
257
春とひつじ
ぼろ家でほぼ一人暮らしをしている高校生の家に
勝手に上がり込んだ優し気なカスお兄さんが
なんやかんやで押入れに住み着く話。
258
空回りな僕ら(短編集)
好きな人と心を通わせたい、と誰もが想う純粋な気持ち。
それが友情であれ、恋愛であれ、隣にいたいと抱くもの。
けれども、その感情が強すぎるあまりに重すぎて、すれ違うこともあって……。
空回りな感情をいくつも抱えている五人の少年たちのある物語。
259
あの日、北京の街角で
5年前、一度だけ体を交わした彼が、通訳として出張に同行するーーー。
元留学生×駐在員。年下攻め。再会もの。
北京に留学していた上野孝弘は駐在員の高橋祐樹と街中で出会い、突然のアクシデントにより、その場で通訳を頼まれる。その後も友人としてつき合いが続くうちに、孝弘は祐樹に惹かれていくが、半年間の研修で来ていた祐樹の帰国予定が近づいてくる。
孝弘の告白は断られ、祐樹は逃げるように連絡を絶ってしまう。
その5年後、祐樹は中国出張に同行するコーディネーターとして孝弘と再会する。
3週間の出張に同行すると聞き、気持ちが波立つ祐樹に、大人になった孝弘が迫ってきて……?
2016年に発表した作品の改訂版。他サイトにも掲載しています。
260
デリバリービーウィッチ
ある日、友人達との麻雀に負けた罰ゲームでゲイ向けのデリバリーヘルスを自宅に迎えることになってしまった深海俊哉(フカミトシヤ)。
そこに現れたのは派遣されたデリヘル嬢である早瀬諒太(ハヤセリョウタ)だった。
お互い初めて出逢ったはずなのに運命のように惹かれ合う二人だが、無慈悲にも時間制限のタイマーが鳴り響く。
261
水面が凍る前に
春(はる)と悠真(ゆうま)は同じ団地に住む養子縁組の子供同士である。
家庭環境に違いはあれど、似た境遇から二人は仲良くなり、団地裏の山に秘密基地を作った。
しかしある日事故で壮年男性を殺してしまう。
誰にも言えず二人で埋めて、数年後。
春は長らく家庭内暴力を振るわれ続けた養父を殺した。
悠真は春からの連絡にただスコップを手に取った。
どこから狂った? どこからズレたんだろう? 分からないまま二人は逃げ続ける。
普通の生活から離れて二人で生きられる道を進むしかない。
話は彼らの物語に巻き込まれた青年、碧(あお)の視点から始まる。
262
君は僕のヒーローだ
とある理由から「正義」を信じられなくなった並木真散(なみきまちる)は不良集まる本城高校の番長。
ある日、転校生として現れたのは幼い頃に引越していった幼馴染の花岡龍太(はなおかりゅうた)だった。突然の再会を喜び声を掛けるが彼の視線は氷のように冷たかった。
263
ざまみろ、お前は俺が好き
意識高い系の嫌味なあいつは、俺が好き。
地元ではいちばんの秀才だった主人公青田は、東京の難関大学に進学し、格差を知った。完璧で嫌味な成績優秀者の鳥見に負けてばかり。ふてくされていたところ、鳥見からルームシェアを持ちかけられる。憂さ晴らしに鳥見をからかっていた青田だったが――
高慢ツンデレ拗らせ美形×ちょっと卑屈だが人生は楽しんでいる受け
ライバルものの青春ラブコメです。
※青田の平凡要素は見た目の属性です
※作者に田舎を蔑視する考えはありません
264
潮騒サンセットロード
あらすじ:陸上競技を通して出会い、海辺の街で交際中の、お寺の息子の洋太と自衛官の順平。時々こっそり会って濃密な時間を過ごしながらも、お互いの置かれた境遇のために、ずっと一緒に暮らすというわけには行かず、そのせいで強い欲求不満を抱えていた順平は――。
最初は友達としての交流から始まり、急速に距離を縮め、小さなすれ違いや、不運な事故などを乗り越えて、ようやく晴れて両想いになれた二人。その後も、洋太の実家の寺の跡継ぎ問題や、順平が所属する自衛隊の陸上部の存続問題など、様々な壁に突き当たる度に、お互いの気持ちを確かめ、共に成長することでカップルの危機を乗り越えて行く。
海辺の古都で紡がれる、新人僧侶と筋肉自衛官のボーイズラブ×陸上青春ヒューマンドラマ。
第11回BL小説大賞に参加してみようと、初のオリジナル小説に挑戦してみることにしました。
過去に1話分だけ漫画(ネーム)で上げてある「潮騒サンセットロード」という作品の、小説版になります。
ご興味ある方は同タイトルのネームのほうも、どうぞご覧になってみて下さい。
もともと漫画で原稿にする又はネーム原作を目指して描き始めたので、オリジナルの小説は初めてなのもあり、色々と誤字とか表記の間違いとか読み難いとか、もしあったらすいません(汗)
何か問題が発生したり、書き直したくなった場合は、いったん投稿を取り下げるかもです。
(一章と四章の後ろのほうでわりとがっつり致している描写が出てくるので、その辺なにとぞご留意ください)
265
Maybe Love
【本編完結】幼馴染みが中学のときに何も告げないまま引っ越してしまい、嫌われたと思ってそれから10年。伊都は大学生になっていた。そんな伊都の大学にスーパーイケメンが入学してきたという噂が流れる。それは伊都の幼馴染みだった。10年ぶりの再会………
266
真壁優志は結婚に向いていない
瀬戸口涼(せとぐちりょう)は社会人2年目の24歳。変わり映えはしないが、トラブルも起きない穏やかな日々を過ごしていた。
ある事がキッカケで真壁優志(まかべゆうし)と出会い、友人になっていく。
大人になってから出会った二人が仲良くなって結ばれる話。(※はR18)
完結後、不定期で番外編掲載予定。
初めて創作BLを描いてみました。どうぞよろしくお願いします。
267
きょうもオメガはワンオぺです
ツガイになっても、子育てはべつ。
アルファである夫こと、東雲 雅也(しののめ まさや)が交通事故で急死し、ワンオペ育児に奮闘しながらオメガ、こと東雲 裕(しののめ ゆう)が運命の番い(年収そこそこ)と出会います。
268
イエ無きファミリーはナカがいい
地方中学の無名テニス部で、低身長ながら知略と戦術で完成度の高い陸と恵まれた体格を活かしたパワーとスピードの悠真は全国レベルの実力まで上り詰めていた。
しかし、わずかな運で結果を取りこぼし、誰の目にも留まらず進路は分かたれる。
著しい学力差と身体的才能差がある二人。
高校への進学を期に別々の道へと進むことを選びテニスを辞めようとする二人だが・・・・・・
運命は二人をコートへと二人を導く。
269
ファンサービスではありませんっ!
僕は、大人気五人組男性アイドルグループ「Colorful Stars」のメンバーだ。幼馴染で同じメンバーの十夜をライバル視している。何をやっても勝てないし、からかってくるから悔しくて、いつもケンカばかりしているのだ。
そんな大っ嫌いな相手と、なぜか付き合うことになってしまって――!?
アイドル同士の禁断の恋!その行方やいかに!?
*はR-18です。
ムーンライトノベルズ・pixivにも投稿しています。
270
【本編完結】世話焼きな美術部王子が僕を構って離さない!
八雲和泉(やくもいずみ)は好きなことを好きなようにがモットーの高校二年生である。母親からも、「やりたいことは学生のうちにやっときなさい!」と言われた和泉は、目は榛色で、髪はストロベリーブロンド、ピアスも好きなようなつけ、自分なりの青春(不登校気味)を謳歌していた。
そんなある日、和泉は学校の王子こと美術部の國近耀(くにちかよう)が密かに自分のスケッチを描いていた事を知る。特に交流もない耀が何故和泉を描いていたのか不思議に思う和泉。
だか和泉は、その翌日、今までの不登校から留年のピンチに陥っていると担任に知らせられる。そこで、それを回避する手助けを耀に頼むことに。
何かと耀に構ってもらいに行ってしまう和泉。ついつい世話を焼いちゃう耀。そうして楽しい学生生活を送るようになるのだが、実は和泉の不登校にも秘密があって……。
これは校内一のお騒がせビッグカップルが誕生するまでのお話である。
世話焼き王子攻め×マイペース自由人美人受け
(初めは受けがブンブン振り回して、後から攻めがグイグイくる感じ)
*主人公髪色変更しました
*本編完結しました!ゆるく番外編更新予定です!
*R15は保険
*処女作です。なんか変な所は温かい目でスルーお願いします
271
ゆるふわコハルと不憫なマコト
夜のコンビニで週三回アルバイトをしている大学生、湖遙。
彼がバイトを終える頃には必ず同じ人が同じ物を買っていく。ソレはそのうち、その客に巨根とあだ名がつく原因になるかもしれない物で……。
モテるのにアレが大き過ぎて振られまくる残念イケメン社会人真×『セックスは後腐れなく』がモットーのゆるふわ系大学生湖遙
付き合っていると思っている真とセフレだと思っている湖遙のすれ違いコメディ風BL。
R18指定話には表記します。
受けがモブと致している事を連想させる表現有り。
一部無理矢理表現ありますが、最終的にはハッピーエンドです。
全11話、本編完結済み。
そのうち番外編更新する、かも?
272
自由を知らない籠の鳥は淡く甘い夢を見る
両親の寵愛を受け何不自由なく育った伊純は、学業の傍らバイトにも勤しむ大学生。
そんな明るく素直な伊純に心惹かれる、バイト先の花屋の店長・沖田は伊純への想いを募らせた末、ある行動を起こす。
それは監禁……
伊純を閉じ込め、拘束し、自分の意のままにしようとする沖田に伊純は……
273
シャワールームは甘い罠(R18)番外編追加しました!
鮎川真砂は、ちょっとタレ目が可愛いラノベ作家。
惚れっぽくて尻軽なところが災いし、毎回恋愛で痛い目に合っている。
そんな真砂がセレブ御用達のジムに通うことに。
そこで出会ったのは、彼が自らのラノベで描いていたキャラ達にそっくりな
筋肉イケメンたち!
何事もなく終わるわけがない。
※番外編1、2を追加しました!
是非ご覧ください!
274
契約交際
自分の可愛さを最大限に生かし、生計を立てていた木田優希は絶賛就活中。そんな時、『新人育成プロジェクト』を実施する会社に採用されることが決まり、シゴデキイケメン上司の大倉翼の下で働くことになる。
しかし、その上司は口も性格も悪く、新人である優希には何も教えてくれなかった。そこで頼った他の上司はセクハラオヤジで、優希は目を付けられてしまう。襲われそうになったその時、助けてくれたのは大倉だった。そんな大倉が、こんな提案をしてきた。
「木田。お前、俺と付き合え。」
「……いいですけど、一つだけ条件があります。…俺が攻めで、大倉さんが受けなら、付き合っても構いません。」
「…わかった。じゃあ、契約成立ってことで。…改めてよろしく、木田。」
こうして始まった可愛い系美少年×ドSイケメン上司のオフィスラブ!
『契約』から始まった2人の関係は果たしてどうなる!?
※最終的にはリバ寄りの逆転となります。ご注意ください。
※他サイトからの再投稿となりますが、編集しながら一部内容を修正していきます。更新頻度はぼちぼちですが、毎日更新目指して頑張りたいと思っています。応援、よろしくお願いします。
275
寡黙な剣道部の幼馴染
【完結】恩師の訃報に八年ぶりに帰郷した智(さとし)は幼馴染の有馬(ありま)と再会する。相変わらず寡黙て静かな有馬が智の勤める大学の学生だと知り、だんだんとその距離は縮まっていき……
276
月と山
精神科医・山田実と幼馴染の月島一は、いつもの日常を過ごしていた……はずだった。
不定期更新です。
277
Re:Blue
十年の恋を手放し、
逃げるように南の島・父島へ赴任した高校教師、佐伯清。
海と空の青に包まれた景色も、
今の彼には色を持たない――はずだった。
出会ったのは、地元の民宿を手伝う高校三年生・我妻湊。
人懐こくて真っすぐで、少し強引なその笑顔は、
清の心の奥にしまい込んだ温度を、容赦なく揺らしてくる。
「先生、ちゃんと食べてますか?」
「流れ星、見に行きましょう」
海の輝き、星降る夜、夏の匂い。
触れたら最後、もう引き返せない予感が、静かに膨らんでいく。
やがて湊は、清を守るために島を出る決意を固める。
それは、ただの恋心を超えて、大人になるための選択だった。
傷を抱えた大人と、未来へ踏み出す青年。
父島の青が、二人の距離を変えていく――。
278
塩と砂糖
幼い頃からのトラウマで料理が怖い主人公は掃除もうまくできない。そんな中、一緒に暮らす彼と喧嘩をしてしまう…
279
【完結】この憎悪を消し去りたい
35年以上も恋心を拗らせていた執着妄執ヤンデレアルファ
X
その恋心に知らないふりをし続けていた元経営者アルファ(主人公)
58歳の高齢カップルの熟れオジBLです!
主人公本人もですが、ツガイのオメガも、どちゃんこ酷い目に遭います。倫理観は仕事しません。
残酷描写・輪姦レイプ描写、なんでも許せる方にのみにお勧めします。
春森さん主催の#闇BL2023企画、地獄BL企画参加作品。
表紙はトリュフ様(@trufflechocolat)に依頼して描いて頂きました。
『もう一度君に蒼空を見せたい~奴隷オークションで高額な処女地下オメガを買ってしまったので借金返済に追われています~』の親世代のお話に焦点を当てたスピンオフです。
#がついている話は重複しております。
タグ:強制番解除薬/大学の同級生/烙印/焼き印/乳首ピアス/人身売買/アルファxベータ/整形身代わり/電動エネマグラ/尿道ゲートキーパー/淫乱堕ち/心が壊れる/執愛/集団レイプ/NTR/モブレ/鬼畜/自殺未遂/運命の番/オジXオジ/チクピ/アルファxアルファ
……タグは随時追加しますが、とにかくてんこ盛りです!w
280
ヒーローはまだ夜明けを知らない
2070年代。男女の性の他にα・β・Ωという第二の性が存在する日本では、ごく一部のαのみが扱えるパワードスーツが治安維持の要を担っていた。その頂点に立つのは、ヒーローと彼らの番候補であるΩを管理・育成する《日本特性能力者協会》——通称ヒーロー協会。
協会所属のΩオペレーター・朝倉湊のもとにある日、「番」となるαが決定したという通知が届く。
それを受け入れれば、選ばれる側として安穏に生きられることを理解しつつも、湊にはどうしても受け入れられない理由があった。
十年前、自分を救い、そして今は行方不明となっているヒーロー——黎明。
湊は彼に、どうしようもなく恋をしていた。
そんな中、地方で確認された違法パワードスーツの映像に映っていたのは、かつての黎明と同じ目の男だった。
「——会いたい」
その一心で、湊はすべてを捨てる。
管理された未来も、決められた番も。