怪談 小説一覧
241
喰われる
行方知れずだった父が見つかったと連絡があった。父はすでに白骨化していた。私は父の死んでいた場所に花を添えに行った帰りに、山の中で足をくじいてしまった。一人で足を引きすりながら歩く夜の山は恐怖に包まれていた。
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文字数 5,925
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.02.27
242
怪談まとめ
短編怪談集です。
感想数 0
文字数 3,223
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.08.12
243
一行怪談
感想数 1
文字数 622
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.09
244
『ゴーゴン(仮題)』
高校卒業後にモデルを目指して上京した私は、芸能事務所が借り上げた1LDKのマンションに居住していた。すでに契約を結び若年で不自由ない住処があるのは恵まれていた。何とか生活が落ち着いて、一年が過ぎた頃だろうか……またアイツがやってきた……
その日、私は頭部にかすかな蠢き(うごめき)を覚えて目を覚ました。
「……やっぱり何か頭の方で動いてる」
モデル業を営む私ことカンダは、頭部に居住する二頭の蛇と生きている。
成長した蛇は私を蝕み、彼らが起きている時、私はどうしようもない衝動に駆られてしまう。
生活に限界を感じ始めた頃、私は同級生と再会する。
同級生の彼は、小学生の時、ソレを見てしまった人だった。
私は今の生活がおびやかされると思い、彼を蛇の餌食にすることに決める。
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文字数 12,416
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.02.28
245
柘榴話
ザクロの実の花言葉は「愚かしさ」、様々な愚かしさをどうぞ。
柘榴(ざくろ)の実には「愚かしさ」という花言葉があります。
短い作品集になっていますが、どの話にも必ず「愚かしさ」が隠れています。
各話10分ほどで読めますので、色んな愚かしさに触れてみて下さい。
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文字数 7,376
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.10.29
246
導く人
山の中で道に迷ってしまった。
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文字数 1,165
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.01
247
【拡散希望】〇〇くんを探しています
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文字数 4,958
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.28
248
小瓶と手紙
6年ぶりに地元に帰ってきたサキは、幼馴染みのツボミと再会する。思い出話をしながら飲んだ後に起こった不思議な話。
ホラー度は控えめ(ほぼ無し)。寝る前にも安心して読める話になっています。
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文字数 3,199
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.20
249
仕事でクビになった私と幼馴染の彼
仕事でクビになった私と、幼馴染の彼。
全てを失った私を見つけて保護してくれた彼と私は愛し合っているのに結ばれない理由があった。
私と彼が結ばれるために必要なものは、体だった。
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文字数 6,642
最終更新日 2025.03.23
登録日 2021.10.19
250
夜のブランコ
誘われて夜の公園に行った。
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文字数 1,370
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.19
251
死配人ー視捜の狂ーさがしものは、あなたですー
名札を落とした男、名を問う女、そして“探しもの”を始めたはずの「僕」。
──だがそのすべてが、誰かの“代わり”だったとしたら?
出張先で終点駅まで乗り過ごした「僕」は、見知らぬ町の公園で“名札を探す男”と出会う。
名の読めないそれは、誰のものかもわからない。けれど男は言う──「ここ、よく落ちてるんです」。
やがて女が現れ、僕も名札を拾い、“誰か”を思い出し始める。
だが会話はすれ違い、名前は曖昧に、過去と現在は歪んでいく。
そして気づけば、“探されていたのは自分”なのかもしれないという違和感が全身を包む。
記憶と名を失った人間たちが集うその公園は、現実か死後か、それすら定かでない。
やがて終幕、名札を拾い上げる者が現れる──
胸に輝く銀の名札には「死人管理局」の文字。
命と記憶を失った者が“自分”を探す物語。
でも、名を返されたとき、あなたは本当に「あなた」でいられるだろうか?
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文字数 4,929
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.02
252
夏幻
どうか、私から離れないで…
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文字数 29,693
最終更新日 2019.07.06
登録日 2019.04.26
253
茨城の首切場(くびきりば)
へー、ご当地の怪談を取材してるの? なら、この家の近くで、そういう話があったよ。
ファミレスとかの飲食店が、必ず潰れる場所があってね。そこは首切場(くびきりば)があったんだ……
カクヨム、小説家になろうに投稿しています。
カクヨム→https://kakuyomu.jp/works/16817330662331165883
小説家になろう→https://ncode.syosetu.com/n5202ij/
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文字数 10,745
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.20
254
四十島の江戸怪談話 —鳥の声にご用心—
江戸時代。
怖がりな四十島《よそじ》が今夜も怯えている。
町で囁かれるのは、鳥の鳴き声にまつわる不思議な話の数々。
「ちょっとこい」と鳴く鳥が人を呼ぶ? 夜に飛ぶ赤い目の女はカモだった?
逃げ腰ながらも事件に巻き込まれる四十島が、
今日もビクビク、ときどきしれっと鳥に詳しくなる!
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文字数 45,394
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.24
255
道路の七不思議
道にまつわる小話七つ
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文字数 8,861
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.02.28
256
精神病棟脱出
俺は昔、精神病ってものをバカにしていた。あんなのは甘えであって、人は気合で物事を乗り越えられるものだと。結局のところ、何かを言い訳に仕事や学校を休んでるのは甘えるための言い訳に過ぎないと・・・そう・・・思ってたんだ。
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文字数 1,527
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.09
257
Shamanism(シャーマニズム)
私が経験したことと、亡き母が生前に語っていたことを基にしています。
そして、その話は【PG-12】程度の描写を含むため、エピソードタイトルに【PG-12】の記載をします。
(現在、アルファポリスのゾーニングに【PG-12】はありません。)
表紙画像は、写真ACからダウンロードした無料画像です。
感想数 0
文字数 1,463
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.10.30
258
ねえ、君は生きたいですか?死にたいですか?
死にたがりの少女は、ある噂を聞いて山へと登る。
そこで待っていた出会いは、そして彼女の願望の行く末は…
青春すらなかった孤独な女の子のほんの一時の短い青春。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 46,537
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.07.25
259
「見える」ということ
感想数 0
文字数 3,063
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
260
実録「不思議な話」
感想数 0
文字数 3,303
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.01.18
261
集まる場所
感想数 0
文字数 1,865
最終更新日 2020.08.29
登録日 2020.08.29
262
超能力猫が願いを叶えると言っています
超能力を持つ猫、死猫(しにねこ)は、その力を使い続けなければ苦しくなってしまう。死猫は、エネルギーの発散のため、人々に幸せと不幸をもたらす。
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文字数 15,444
最終更新日 2026.04.26
登録日 2021.11.13
263
深夜の自転車
感想数 0
文字数 3,134
最終更新日 2020.02.02
登録日 2020.02.02
264
弱者を装う強者(プレデター)
自分は善人だと思っている人間の中に本当の善人が稀なように、俺は騙されないと思ってしまった時点で自分で自分の墓穴を掘り終えたも同じなのだ。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
感想数 0
文字数 885
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.27
265
十三夜の空に彗星現れるとき
十三夜の空に彗星が現れたとき、村に異変が起きた。
文字数 16,801
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.12.07
266
麻美坂にはもう行きません。
和歌山市に実在する心霊スポット「麻美坂」を巡る、複数の体験談を編纂したホラー短編集……のつもりでした。私は踏み込んでは行けない領域にまで、足を踏み入れてしまったみたいです。麻美坂にはもう行きません。麻美ちゃんごめんなさい。
感想数 0
文字数 62,580
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.04.14
267
暖をとる。
【完結済/R18G保険】死人の腹の中を掻き回す猟奇犯「スターラー」が出没する都市は冬を迎える。凍えゆく街の片隅で、うっかり暖を求めてしまった女がつまずく。刑事がぼやく。青年が戸惑う。少年が厭く。少女が縮こまる。誰かが語る、春は遠い。
感想数 5
文字数 97,483
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.08.01
268
記憶のフタ
猫とクローバー。なぜか思い出せない嫌悪感の理由。
登場人物の性別はご自由にご想像下さい。
感想数 0
文字数 4,152
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.30
269
野辺法師
感想数 0
文字数 4,096
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15
270
水に流せば、見なくていい。
フリーの記者をやっている俺はある精神病院に取材に来ていた。
最近入院した患者の一人がなにやら尋常じゃない体験をしたらしいのだ。
病室に入ると、遠い目で「これは私への罰なんだ、目を逸らして捨てたから」
と呟いている男を見つけた。彼が件の患者なのだろう。
早速インタビューを始めよう……
感想数 0
文字数 2,110
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.29
271
大学生、後輩系怪異に懐かれる~オカルト研究会③~
普段どおりの学食で、平木周、岡琉依、横溝秀人の三人組はオカルト研究会の活動について話し合う。
次なる怪異は、夜の学校で独りでに鳴り出すピアノーー
三人は、無事に怪異と出会うことができる(?)のか
感想数 0
文字数 9,178
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.05
272
奇怪なる談話を
ホラー?短編集(予定)です。メインで書いてないのでとてつもなく激遅更新なので、期待せずにお待ちください。
何かの拍子にこの話をふと思い出したら俺の勝ち。なんで負けたか(ry
感想数 0
文字数 773
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.10.01
273
絶対に出てはいけない電話
立ち退きでアパートに引っ越して来た立花恭介。
彼は夜勤で昼間は寝るという昼夜逆転生活を送っている。
引っ越して来た日の翌日から、奇妙な体験が彼を襲う。
それは毎日同じ時間に大音量のコール音が鳴ること。
黒電話──その昔に主流だった電話機なのだが、その呼出音が1時間以上続く。
毎日繰り返される騒音に怒りを覚え、大家さんにクレームを入れるも……。
感想数 0
文字数 1,942
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.17
274
「自殺者の聖なる夜」
聖なる夜には自殺者が多いと聞いた
感想数 0
文字数 1,600
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.29
275
幽霊な姉と妖精な同級生〜ささやき幽霊の怪編
土筆屋大悟(つくしやだいご)は陰陽師の家系に生まれた、ごく一般的な男子高校生だ。残念ながら霊能力はほとんどなく、辛うじて十年に亡くなり幽霊となった姉の声が聞こえるという力だけがあった。
そんな大悟にはクラスに憧れの女子生徒がいた。森ノ宮静華。誰もが彼女を妖精や天使、女神と喩える、美しく、そして大悟からすれば近寄りがたい女性だった。
ある日、姉の力で森ノ宮静華にその取り巻きが「ささやき幽霊の怪を知っている?」という話をしていた。
これは能力を持たない陰陽師の末裔の、ごく普通の高校生男子が恋心を抱く憧れの女子生徒と、怪異が起こす事件に巻き込まれる、ラブコメディーな青春異能物語である。
【備考】
・本作は「ねえねえ姉〜幽霊な姉と天使のような同級生」をリメイクしたものである。
感想数 0
文字数 30,973
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.02.01
276
洗面器の中の祓い
感想数 0
文字数 356
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.09.03
277
あのバス停を降りたときに
山の中のバス停で、血にまみれた老婆が乗ってきた。
感想数 0
文字数 10,234
最終更新日 2019.08.24
登録日 2019.08.05
278
黒い泥
精神科病院に勤める男は、大学生だった男性の患者から聞かされた。
心に傷を負った原因。ある館で起こった悲劇が大学生たちの日常を一変させた。
恨みの思念がすべてを黒く染めていく――――。
※本小説の本文は無断転載禁止となっております。
感想数 0
文字数 14,141
最終更新日 2020.10.05
登録日 2020.09.23
279
お前らが「いいね」したせいで俺は……
彼の身に起きたのは……妄想の産物か、それとも超常現象か?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
感想数 0
文字数 1,317
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.23
280
誰か皐月を助けてください
いとこの皐月から寄せられた奇妙な相談をきっかけに、私は調査を開始する。家族への聞き込みや、古い記録を追ううちに、呪いの痕跡は次第に広がり、やがて恐ろしい真実へと繋がっていく。何も知らない方が、本当は良かったのかもしれません。
※本作だけでも読めますが、前作『麻美坂にはもう行きません。』及び『その呪物、回収してもいいですか?』と併せて読んでいただけると嬉しいです。
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文字数 65,478
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.08.03