心霊 小説一覧
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えんじょうい☆-尾比良黎弥について-
――君がくれた鎖(愛)で僕を縛って絞めて呪って。永遠に一緒だよ、僕の天使。
尾比良黎弥(おひられいや)は年下の幼馴染で、愛息子でもある志希之(しきの)を事故で喪い、悲しみに暮れていた。
幽霊の志希之は今も黎弥の傍にいる。だが、黎弥がはっきりと見えるのは、志希之の魂(オーラ)の色と形だけ。本人の輪郭や表情はぼんやりとしか見えず、声も聞こえない上に、触れる事すらできない。
そこで黎弥は霊感を強くする為に、心霊スポットを巡る旅へと出るが……。
※フリーノベルゲーム『えんじょうい☆』(共同制作)のスピンオフ小説ですが、この作品単体でも物語は完結しています。
※公開後に加筆修正する場合もございます。
※カクヨム・TALESにも公開しています。
※表紙の画像は「OKUMONO-背景フリー素材 https://sozaino.site」様からお借りしています。
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言・翻訳・AI学習などは禁止しております。
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心霊魔女のいちご狩り
「心霊探偵あやね」に出演している魔王の次女魔女アイリのちょっとエッチでちょっとおバカな「心霊魔女のいちご狩り」になります。
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二つの願い
久々の長期休暇を終えた旦那が仕事に行っている間に息子の様子が徐々におかしくなっていってしまう。
直接旦那に相談することも出来ず、不安は募っていくばかりではあるけれど、愛する息子を守る戦いをやめることは出来ない。
色々な人に相談してみたものの、息子の様子は一向に良くなる気配は見えない
再び出張から戻ってきた旦那と二人で見つけた霊能力者の協力を得ることは出来ず、夫婦の出した結論は……
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因果継承
金縛りにあい、影が出てきた。
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女子高生が最強の霊能力者と呼ばれる理由
鵜崎美春は女子高生である
鵜崎美春は美少女である
鵜崎美春は最強の霊能力者である
そんな彼女が最強の霊能力者と呼ばれる理由がここにある
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かごめ
僕は彼の子と遊ぶのが好きだった。だけど彼の子はもう・・・・
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厄請け
便利屋・榛名雑務店には、暮らしの困りごとにまぎれて、時々おかしな依頼が持ち込まれる。
開けてはいけない押し入れ。残してほしい仏壇。謝罪に同行してほしいという男。名前を呼んではいけない猫。触れてはいけない庭の奥。
スタッフの浅葱透真は、霊能者ではない普通の人。
ただ、依頼内容を確認し、危険があれば止め、持ち帰ってしまったものを保留棚に置く。
けれど、確認したはずのものは、時々こちら側に残ってしまう。
小さな靴、古い紙片、小さな鈴、青い虫かごの欠片。榛名雑務店の保留棚に集まっていくそれらは、誰かが向き合わなかったものなのか、それとも誰かに見つけてほしかったものなのか。
これは、祓うことも、解決することもできないものを、一時的に請けてしまう便利屋の話。
ホラー小説は得意じゃない。でも、少し不思議で、ちょっと怖い話は好き。
そんな人に読んでほしい、お仕事怪談です。
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ガード下の落書き
十数年前だけど地元に地下道っていうか線路の直下をくぐる道があったんよ
荒れ放題で落書きだらけだったんだけどその落書きの中で十数メートルに渡って
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奇怪未解世界
突如大勢の人間が消えるという事件が起きた。
学内にいた人間の中で唯一生存した女子高生そよぎは自身に降りかかる怪異を退け、消えた友人たちを取り戻すために「怪人アンサー」に助けを求める。
奇妙な契約関係になった怪人アンサーとそよぎは学校の人間が消えた理由を見つけ出すため夕刻から深夜にかけて調査を進めていく。
その過程で様々な怪異に遭遇していくことになっていくが……。
250
僕と僕の中の君
あなたの大切な人は本当に実在していますか?
知っているのは痛みだけ
唯一の理解者は僕と同じ顔をした人だった
消えてしまうのは僕なのか
僕の中の君なのか――――
251
TATARIix 25
あなたは、ラッキー!だと思って棚ぼたな利益が転がって来たことがありませんか?
そんな物、貰えるほど努力していないとか?
それ、怪しくないですか?
あ〜、努力しているとか苦労しているという感情を捨てたとか壊された人は別ですよ。それはあなたのやってきた事の成果ですから。
#25th Anniversary cup 用作品 になってしまった作品。なのでアルファポリスオンリーです。
夏が暑すぎて、とても冷えないとボツにした作品を復活させました。
全25話 出演者(名前が設定されている人)は25名の予定。
25周年カップ すでに全話投稿済みです。2025/09/23
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イザナギノミコト死すべし
萩浜ハルは二流の大学の文学部に通うごくふつうの二年生。
ある日、ハルは自分の書いた懸賞小説新人賞
のイザナギノミコトの怨霊に取り憑かれ殺人鬼となって街をさまようようになる。
ハルを魔界から取り返そうとする友人達は細胞分裂合体を何度も繰り返し、神をも超える存在、神殺しに変身して最終兵器として、イザナギノミコトに立ち向かうのだった。
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寺院墓地
行ったことのない分家の墓参りにはじめて行った。
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猫を探しています!~その町の怪異がある所にその黒猫がいる!私はその黒猫を……~
その町は怪異が頻発している。そして、ある都市伝説がある。
怪異がある所に黒猫が現れるというものだ。
フリーライターである私、山寺美里はその黒猫を探している。
そして、その黒猫を追えば追うほど、多くの怪異を知る事になる。
私は、その黒猫をみつけたい!黒猫と怪異には、どんな関係があるのだろうか。
私は知りたい!黒猫の真意を…
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都市伝説ガ ウマレマシタ
「ねえ、パトロール男って知ってる?」
夜の八時以降、スマホを見ながら歩いていると後ろから「歩きスマホは危ないよ」と声をかけられる。でも、不思議なことに振り向いても誰もいない。
声を無視してスマホを見ていると赤信号の横断歩道で後ろから誰かに突き飛ばされるという都市伝説、『パトロール男』。
どこにでもあるような都市伝説かと思われたが、その話を聞いた人の周りでは不可解な事件が後を絶たない……
これは新たな都市伝説が生まれる過程のお話。
256
水アレルギー
私の彼女は厄介なアレルギー持ちだった。
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黄昏時のジャバウォック
その正体を、突き止める術はなかった。
※本作は小説家になろう様でも投稿しております。
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海水浴
これは主人公の少し特殊な海水浴の話
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モンズダーボールで女の子を捕まえて奴隷にする話
ぼくはモンズダーボールをなげるのがとくいです。今日も、クラスで一番かわいい「みかちゃん」にモンズダーボールをなげました。
みかちゃんは、ボールにあたって倒れてしまいました。
そして気がつくと、みかちゃんは奴隷になっていました。ぼくはすごくうれしかったです。
だって、ぼくだけの奴隷なんだから! ぼくは、みかちゃんを家につれてかえりました。
それから毎日、ぼくたちは一緒にあそびました。
いっしょにごはんを食べたり、お風呂に入ったりしました。
でも、ぼくはまだ子供だからエッチなことはできません。早く大人になりたいです。
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禁忌Ⅱ
喫茶店で恋人と思しき女性と話を始める主人公。だが間近の記憶がないことに気づき始め、次第に妙な事が起こり始める。
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短な恐怖2 (怖い話 短編集)
各話、5千文字〜1万文字のホラー短編集。
⚠️追加次第、不定期更新⚠️
同シリーズの5千文字以下ヴァージョンのホラー集
【短な恐怖】も公開中!
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視える僕らのシェアハウス
安藤花音は、ごく普通のOLだった。だが25歳の誕生日を境に、急におかしなものが見え始める。
電車に飛び込んでバラバラになる男性、やせ細った子供の姿、どれもこの世のものではない者たち。家の中にまで入ってくるそれらに、花音は仕事にも行けず追い詰められていた。
ある日、駅のホームで電車を待っていると、霊に引き込まれそうになってしまう。そこを、見知らぬ男性が間一髪で救ってくれる。彼は花音の話を聞いて名刺を一枚手渡す。
『月乃庭 管理人 竜崎奏多』
不思議なルームシェアが、始まる。
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奈緒の呪物録
奈緒はオカルトや心霊現象の調査を行うフリーランサーだ。
彼女の元には様々な依頼が舞い込んでくる。
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S山Kトンネルで発生した、異常現象に関する考察。
高校生の【山藤岳弥《やまふじたけや》】は、補修のために学校へと向かうと、クラスメイトである【一条《いちじょう》】と出会う。
二人きりで補修を受ける中、突如として、一条が心霊スポットに行かないかと提案してくる。
岳弥は乗り気ではなかったが、魅力的な一条の誘いを断る事が出来ず、しぶしぶその提案に乗る。
そうして、二人が向かった先は【S山】にあるという【Kトンネル】
女の幽霊が出るという噂があるその場所で岳弥と一条はトンネルの中へと入っていく。
しかし、トンネル内はゴミが散乱しているだけで、心霊現象は何も起こらない。
人気のない寂しさと二人のため息が響く中、彼らの眼前に現れたのは、奇妙に踊る男の姿だった。
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tallann... 中年男の憂鬱
37歳の中年男性「俺」は妻と娘と暮らす一見すると平凡な男性。
しかし「俺」には悩みがあった。
仕事、借金、人間関係、そして彼の日常に纏わりつく怪奇…
「これは、才能か…それとも呪いなのか」
平凡な中年男性の身に起こるダークエッセイ
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心霊ロケで廃墟ホテルに行ったらトンデモナイ目に遭った話。
心霊特番のロケでとある廃墟ホテルにやってきた無名アイドルの香音。
芸人さんと一緒に、なんとか初めての心霊ロケをこなそうとするが…。
「っ、きゃぁぁあああーっ!!?」
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私達は不幸じゃない!
とある一家に巻き起こる不幸の連鎖の物語。そして、起きる怪異。この一家に果たして幸せは来るのか。この一家の行く末は果てまで
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古時計
ある中古の時計を買ってきた菜々緒。だが・・・
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丑の刻参り
丑の刻参りを見てしまった。
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山の一本道
山に死体があった
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◯◯の死因は?
1話完結の短編集になります。
どこか気持ちの悪い、なんだか無性に心地悪い、そんなお話しになります。
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赤い部屋
むかし赤い部屋があった
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怪談夜話
週に2.3話19時に短編ホラー小説を投稿します。
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リアル
今まで経験してきた事を書きます。
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待望の予告動画公開
人気のホラー映画シリーズの最新作がようやく公開……と言っても、但し書きが2つ。
1つ目はあくまで公開されたのは予告動画。
2つ目は公式は、そんな予告動画を公開した覚えなど無い事。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
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モクメサン
認知症の祖母の介護を離れて暮らす母1人に押し付けていた彩名。
祖母の葬儀の為に帰省すると、母はひどく憔悴していたが、近所の人々は「よくできた嫁だ」としきりに褒めている。
祖母はありがとうありがとうと言いながら死んでいった。
最期まで母に感謝していたらしい。
お焼香の際、棺桶に眠る祖母の首元の痣に気付いた彩名は、子供の頃に祖母の部屋の天井に見た、「モクメサン」のことを思い出す。
イラスト:ひびの(@hibimeguru5)様
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【短編】あの日のアオイ
夏休みのある日、アキラはアオイという少女と出会った。
とりあいかくれんぼという知らない遊びをしようと誘われ、二人は揃ってシラカラ神社へと向かった。
少年時代のたった一度の不思議体験。楽しくあり怖ろしくもある遊びとなった。
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四人目の外野手
気づけば外野手が四人いた
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川田れぞの1日密着取材
川田れぞの奇妙で賑やかな一日を覗き見!
目を開けたまま眠る男、川田れぞ。彼の朝は午前三時半から始まるが、その始まりからすでに奇妙の連続だ。家庭では節電を徹底する「川田家流の団欒タイム」を過ごし、学校では校庭にミステリーサークルを描き、さらには音楽室で幽霊ピアニストと交信(?)。誰もが引くような行動を、彼は実に真剣に楽しんでいる。
そんな川田れぞの一日は、ただの高校生活とは程遠い。井戸を覗けば首に手形がつき、カメラを手にすれば怪しい手形が写真に映り込む。だが本人はと言えば、どこ吹く風で「幽霊さんもきっとご協力いただけたんですよねぇ」と呟く始末。
彼の目には、日常のすべてが「ミステリー」と「ロマン」に満ちた冒険に映っている。そんなれぞの日常を、あなたも少し覗いてみませんか?
奇妙で笑えて、時々ゾッとする。川田れぞの“密着取材”、いざ始動!
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【まとめて】ホラー企画参加物【みた】
他サイトでのホラー企画参加モノをまとめた短編集です。