魔法 小説一覧
2801
わたしは、15秒間だけ魔法が使える。
クリスマスの夜に、わたしはボスの指令を受け攫われた少女を取り戻すべく奔走する羽目になった。
魔法を使い、魔物たちの助けを借りながら。
エロスティックな描写があります。
文字数 18,581
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.04
2802
文字数 185,125
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.07.11
2803
冴えないメガネの魔術士こと僕、「ハルト・アーヴェル」は幼馴染である旧姓「レオナ・ラルクス」結婚し、ついに二人の間に待望の第一子となる女の子が誕生!
でも新たな家族が増えたこの家では、笑顔の影でレオナが疲れ切っていた――。
「今こそ僕が支える番だ!」
やる気だけは一人前の僕は、人生初の家事にチャレンジする!
だけど、そう簡単にうまくいくはずがなく、いくつもの失敗や空回りの連続……。
そして時たま落ちる妻の雷……!
しかし、レオナの優しさや、娘「リィナ」の笑顔に支えられ僕は頑張ることを決意する。
家庭とは未知のダンジョンと同義。
これは、新米主夫である魔術士ハルトが“家族という最強のパーティー”を守るために、手には魔法の杖からフライパンやほうき、買い物袋に娘の手などへと持ち替えて家事と育児に奮闘する、 笑えてちょっと泣ける家事ファンタジーである!
文字数 72,746
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.07.23
2804
公爵令嬢エリアーナは、婚約者リアムと侍女リリアの裏切りによって心を深く傷つけた。
婚約破棄を宣言し、父に支えられて王都を離れ、修道院で静かな日々を送ることになる。
やがて、彼女の瞳には「魂の共鳴」を色として視る力が宿る。
白は友情、金色は無償の愛、そして濁った灰や赤は支配や欲望──光の色は、感情の質をそのまま映し出していた。
この力は、断罪のためではなく、人を理解し、癒すためにあるのかもしれない──そう思い始めた矢先、森で“森の番人”カインと出会い、彼からもまた信頼の光を感じ取る。
修道院の仲間やマザー・テレーゼとの交流を通して、エリアーナは「守るための愛」と「支配する愛」の違いを知っていく。
友情、家族愛、信頼──色は異なっても、根底には同じ温もりが流れていることを理解する。
しかし、マザーは告げる。
「その力は試されます。おそらく、あなたが最も避けたい相手によって」
心に浮かぶのは、リアムとリリアの顔。
過去の傷が疼く中、エリアーナは決意する──たとえその日が来ても、私は逃げない。この力を私の意思で使い、私自身の魂を自由にするために。
だが、静かな日々は長くは続かなかった。
修道院の門に現れた使者が差し出した封書には、リアムの家の紋章が刻まれていた。
それが再び、彼女を偽りと裏切りの渦中へと引き戻す引き金になることを、彼女はまだ知らない──。
文字数 61,186
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.08
2805
ブラック企業の社畜として日々奔走する冴えない男、日比谷拓人はある日突然異世界転移する。
そこで彼を召喚した聖女エレノーラと運命の出会いを果たす。
勇者でなかった事実に国王から追放されかけるが聖女の進言で回避され、代わりに魔物根絶したいという話を聞く。
聖女の指導でタクトは救世主となるべく社畜の如く頑張る事になるのだった。
本作は「トラウマ抱えた冴えない男は、異世界で魔王を妻にします」作中の話です。前作を読んだ方は是非読んでみてください。
同一の主人公ですが、未読でも楽しめる内容となっております。
旧タイトル「社畜だった冴えない男が異世界に召喚されました~トラウマ持ちの社畜リーマンは、いかにして無類の強さを手に入れ魔王軍に挑むまでになったか~」25/7/28変更
文字数 139,269
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.05.09
2806
町工場の専務が女神の力で異世界に転生します。剣や魔法を使い成長していく異世界ファンタジー
文字数 121,657
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.07.14
2807
現実界に住む魔法使いのすぐるが、幻想界へと旅立ち、仲間たちと共に悪魔王カオスを倒して数年後、すぐるは幻想界で出会い、『誓い』を結んだ魔族の少女リリスと共に、現実界で平和な生活をおくっていました。
しかし、祖父から魔力を受け継いでいるすぐるは、現実界での生活にはなじめず、他の生徒たちからは好奇の目で見られたり、化け物扱いされていましたが、祖父から託された使命の事、リリスが亡き両親から託された使命の事などが忘れられず、再び幻想界へ旅立とうと決意をしたのでした。
『セプトクルール 超文明Sの野望』の正式な続編で、今回は主人公が三人で、それぞれの物語を進んでいくことになります。
文字数 178,876
最終更新日 2025.08.14
登録日 2024.02.17
2808
時は西暦2828年、人類は滅亡の危機に瀕していた。
世界は、恐るべき伝染病である狂猫病に感染した猫人間軍によって支配され、わずかに感染を免れ、人間として生き残ったのは、生まれつき狂鹿病に感染している奈良県民など、狂猫病に対する免疫を持つ僅かな人々となった。
狂猫病とはウイルスにより感染する伝染病で、感染すると二~三週間の潜伏期間を経て、次第に動作が猫に似てくる。前足を舌でペロペロなめたり、日当たりの良い出窓の上で昼寝をしたりするのが初期症状だが、次第に四つんばいで歩くようになり、ついには、自分は猫だと思い込むようになる恐ろしい病気である。
今や、日本全土のほとんどを征服した猫人間軍は、破竹の勢いで箕面の猿人間軍を滅ぼし、強硬に抵抗を続けている鹿人間軍の本拠地、奈良に迫っていた。狂猫病に感染した人間は、発症後五年間は高度な知能と抜群の運動神経を持つ猫人間となるが、発病後十年を過ぎれば、猫化が進行し、ほとんど『ただの猫』となる。
猫人間軍の狙いは、そうなる前に人類を滅ぼすことだった。
しかし、奈良の鹿人間軍の総司令官である鹿木正成提督は、兵法の天才であり、ありとあらゆる戦略・戦術を駆使して猫人間軍の進撃を阻止する。しかし、全国六百万人の猫人間軍に対し、鹿人間軍の兵力は僅か四万人と圧倒的に不利であり、その戦いは壮絶を極めたものとなる。
度重なる戦いに勝利した正成は、ついに猫人間軍の首都、東京の大猫城に奇襲攻撃を敢行する。そしてとうとう猫人間軍の総帥、化猫(バケねこ)大帝を討ち取ることに成功する。勝利の喜びに沸き立つ鹿人間軍だったが、未だ全国には約三百万人の猫人間軍の残党がいた。平和で豊かな暮らしを取り戻すため、鹿人間軍は、最後の掃討作戦を決行する。
この物語は、人類の存亡と平和を守るために戦う戦士たちの勇気と愛を描いた壮大な時代錯誤小説である。
文字数 72,317
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
2809
『ゴブタ』という弱小のゴブリンが人間に転生し、名を授かりました。
『窪帰 貴聖』という名になります。
そんな訳で紆余曲折あった末に、VRゲーム制作課に縁あって就職することと相成りました。
『ギャギャギャギャギャキャ。
ギャギャッキャギギギッギャギャッキャ!』
『こんなクソ作者と糞な俺に付き合ってくれてありがとよ。
みんな、よろしくな!』
尚、不定期更新となります。
それでは『窪帰 貴聖』と【案内人】と共に、どうかお愉しみくださいませ。
文字数 26,194
最終更新日 2025.08.13
登録日 2022.06.16
2810
2811
その魅了魔法は誰のため?
一年前、聖女に婚約者である王太子を奪われ、婚約破棄された悪役令嬢リシェル・ノクティア・エルグレイン。
それが私だ。
彼と聖女との婚約披露パーティの噂が流れてきた頃、私の元に王太子が訪れた。
彼がここに来た理由は──。
(全四話の短編です。数日以内に完結させます)
文字数 9,003
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.12
2812
シオンはスパイの最終試験のために天才魔術師エディマの屋敷へと忍び込んでいた。しかし少しの油断で天蓋からエディマの寝ているベッドへ落ちてしまう。死を覚悟したシオンに、エディマはある勝負を持ちかけてきて……?
ある人以外には氷の対応の天才魔術師×ちょっとドジな天然スパイ見習い
ハンデを抱えながらも前向きに生きるスパイが、天才魔術師の策略に嵌ってとろとろに愛されちゃうラブコメです。
文字数 9,856
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.10
2813
勇者に罪をでっちあげられて追放された貴族は、前世の記憶を思い出したことで、ここがゲームの世界だと理解する。そしてゲーム知識によって、最強のサイコキネシス能力を手に入れることに成功したので、立ちはだかる敵は全てぶちのめす。ひたすら無双していくストーリー……戦闘などでは無双するため苦戦なしです。ストレスフリー系で、ハッピーエンドになります。ざまあ要素が豊富にあり。
文字数 195,311
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.07.13
2814
朝起きたら『チュートリアル 起床』という謎の画面が出現。怪訝に思いながらもチュートリアルをクリアしていき、報酬を貰う。そして近い未来、世界が一新する出来事が起こり、主人公・花房 萌(はなぶさ はじめ)の人生の歯車が狂いだす。
不意に開かれるダンジョンへのゲート。その奥には常人では決して踏破できない存在が待ち受け、萌の体は凶刃によって裂かれた。
そしてチュートリアルが発動し、復活。殺される。復活。殺される。気が狂いそうになる輪廻の果て、萌は光明を見出し、存在を継承する事になった。
帰還した後、急速に馴染んでいく新世界。新しい学園への編入。試験。新たなダンジョン。
そして邂逅する謎の組織。
萌の物語が始まる。
文字数 925,876
最終更新日 2025.08.13
登録日 2024.08.07
2815
呪いを解いたリシェルとシオン王子は婚約した。
シオン王子の元婚約者は、隣国に駆け落ちしたと思われていたが、実は秘密があった。
そんな中、リシェルは隣国の陰謀に巻き込まれ、誘拐されてしまう。
愛と復讐、秘密と野望が絡み合う中、リシェルたちの未来は見えなくなる。
タイトル変更しました。
元タイトル「王子の呪いを解いたら求婚されました~ですが、王子は元婚約者の復讐に忙しそうで放置されています」
文字数 152,420
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.06.07
2816
2817
文字数 21,598
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.13
2818
天城レンは死んだ後に神と会い、チートスキルをもらって異世界へと転移する。
彼がもらったスキルは『AI』――地球の膨大な知識を持ち、異世界においても情報収集、データ蓄積、分析や未来予測、物理生成など多機能を有する。
彼はこのスキルで魔法が存在する異世界の常識や概念を時に覆しながら生活していくことになる。
時に最適化しすぎて倫理観が欠ける『AI』とそれを『アイ』と呼ぶ少年の異世界冒険物語。
文字数 24,083
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.12
2819
2820
魔法使い人口が減少する19世紀後半の世界。
魔法で弟を救おうとして失った過去を持つエドワードは、今では魔法を恐れ、単純作業しかできない研究員として働いていた。
「魔法なんてクソくらえだ」
そんな彼のもとに、非魔法使いの従妹が魔法を学びたいとやってくる。
魔法への純粋な憧れを抱く従妹を見て、エドワードは複雑な想いを抱く。
かつて自分も「魔法は神からの贈り物」と信じていた頃があった。
魔法使いと非魔法使いが対立する社会で、果たして魔法は本当に人を幸せにするのだろうか?
やがて起きる出来事が、エドワードを世界を変える発明へと導いていく。
誰もが安全に魔法を使える世界を目指して——
文字数 10,422
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.13
2821
2822
空腹の野良猫が、世界三大賢者のひとりジニア・スピンによって勇者として異世界召喚される。
魔王討伐のために仕方なく猫と旅立つジニアだが、以外にも猫は魔物を撃退できる戦闘力を持っていた。
ついに魔王城で戦いが始まり、猫の爪とジニアの魔法の連携で魔王は撃破される。
文字数 708
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.12
2823
一族に伝わる指輪に導かれ、遠い昔の約束を守るため、旅に出たアルド。
その旅の終点では、ひとりの少年──ティカが彼を待っていた。
魔法により何百年も年をとることなく、死ぬことも出来ない孤独なティカに、アルドは次第に絆されていく──
アルド×ティカ
本編5話
番外編3話(R18含む)
よろしくお願いいたします。
文字数 21,746
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.07
2824
2825
貴方といつかドラゴンダンスを
空を駆ける配達員『小錘共留』は、犬雲と戯れながら今日も配達の旅へ。
しかし突如、子竜巻に巻き込まれ、進路も時間も大幅に狂ってしまう。
そんな彼女を救ったのは、一風変わったドラゴンハンター『野風洒乗』だった。
配達が遅れることを嘆く共留に、洒乗は奇妙な事を言い出して…
「共留さんは、どの竜に追われたいですか?」
「危険生物に追われている時は、どんなスピードを出しても犯罪にはならないんです」
「いや、でもそれはダメですよ!そんな危ない事!」
「安全ですよ?」
しかし二人のフライトは、期待とは違ったものに⁉︎…
「楽しいフライトにしましょうね」
文字数 8,209
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.12
2826
2827
貴族の家に生まれた主人公は、錬金術の才能を持って生まれてきた。しかし、貴族社会では剣と魔法の才能が優先され、錬金術の才能は冷遇されていた。16歳の成人を迎えた日、主人公は追放を言い渡される。剣と魔法の才能も目覚めることを期待されるも、目覚めず、錬金術師という無能は要らないという判断だった。
主人公は手切れ金として渡された100枚の金貨を手に、家を後にする。新たな道を歩むため、馬車で半月の道のりを進み、荒れた村に辿り着く。村は自給自足の生活を送り、商店はほとんどない。主人公は錬金術師として自らの力を活かし、小さな錬金術店を開くことを決意。最初は村人たちに懐疑的に見られるが、薬品の効果が次第に評判となり、主人公は信頼を得ることに成功する。
不遇とされた錬金術師がその真価を発揮し、世界を変革する。
この物語は、そんな一人の少年を描いた英雄譚である――
文字数 6,524
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.12
2828
「……え?」
目を覚ました瞬間、目の前には青い空と白い雲。だが、寝転がっているのは柔らかな草原の上。さっきまで歩道橋を渡っていたはずなのに、気がつけば全く知らない場所にいた。
「異世界……これ、マジ?」
──高校生、如月ハルト(きさらぎ・はると)、17歳。
彼はごく普通のゲーマー少年だった。事故で命を落としたその瞬間、謎の声が聞こえたのだ。
『選ばれし者よ、異世界にて運命を切り開け──』
目を覚ましたハルトの目の前には、突如として現れたステータスウィンドウ。
⸻
名前:如月ハルト
種族:人間(転生者)
職業:???
スキル:女神の加護(特級)、???、魅了LvMAX
称号:異世界の来訪者、運命を狂わす者
だが、ハルトにはまだ気づいていなかった。
このスキルの裏に、“世界の運命”そのものを揺るがす大きな力が秘められていることに──。
文字数 37,484
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.02
2829
私と婚約をすれば、真実の愛に出会える。
そのせいで、私はラッキージンクスの令嬢だと呼ばれていた。そんな噂のせいで、何度も婚約破棄をされた。
そして、9回目の婚約中に、私は夜会で襲われてふしだらな令嬢という二つ名までついてしまった。
ふしだらな令嬢に、もう婚約の申し込みなど来ないだろうと思っていれば、お父様が氷の伯爵様と有名なリクハルド・マクシミリアン伯爵様に婚約を申し込み、邸を売って海外に行ってしまう。
突然の婚約の申し込みに断られるかと思えば、リクハルド様は婚約を受け入れてくれた。婚約初日から、マクシミリアン伯爵邸で住み始めることになるが、彼は未婚のままで子供がいた。
リクハルド様に似ても似つかない子供。
そうして、マクリミリアン伯爵家での生活が幕を開けた。
文字数 172,496
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.01.17
2830
2831
ギルドには薬草摘みの青銅ランクの仕事からトラップひしめくダンジョン最深部攻略の金ランクの仕事がある。金ランクの仕事を請け負うのはギルドが認めた等級青銅、銅、銀、黒鉄、金、そして最高クラスの白金がある。魔法剣士ゼノは白金級にも関わらず、何処のパーティーにも属さずにソロでやってきた。そんな彼をとりまくお話
文字数 206,930
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.06.11
2832
平凡な高校生・篠崎蓮(しのざき れん)は、放課後のゲーム中に突然空から落とされ、見知らぬ大地へと召喚される。 彼を呼び寄せたのは「蒼の勇者」の再来を待ち望んでいた魔導師たちだった。 伝承によれば、蒼の勇者は世界を蝕む“黒炎の災厄”を討ち滅ぼす唯一の存在。 しかし、蓮は剣も魔法…
文字数 572
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
2833
魔王討伐後、祖国を後にした魔族の青年レオルは、聖女ナルディアの勧めで人間の都市・ブラッドレインで冒険者として新たな一歩を踏み出す。ギルド登録の場で、格闘家の少女ジュラと魔女のミレニムに出会い、奇妙な成り行きから3人でパーティーを組むことに。
初依頼で向かった森では、狼型の魔物「ダスクウルフ」を相手に息の合った連携を見せる三人。だが、突如現れた異形の怪物により戦況は一変。魔法すら無効化し再生するその脅威に対し、レオルは隠していた魔族としての力を発揮し、ジュラと連携して見事討伐に成功する。
戦いを通じて絆を深めた三人だったが、戦闘の余波で倒れていた獣人の冒険者を発見。彼が持っていたのは、魔物を引き寄せる禁忌の「香」。さらに、その香に誘われた謎の少女の影もちらつき、彼らの冒険は次なる波乱へと続いていく――。
文字数 61,557
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.04.10
2834
寿司って、なぜここまで素晴らしいのだろうか?
私は今年28歳になったばかりのただのおじさんです。ある日いつものように寿司を食いに行きつけの店に行ったんだ。誕生日プレゼントとして自分に買ってやった寿司。最高だったねぇ。でもその寿司屋からの帰りの途中で交通事故に遭ってしまってね。二度と辿り着く事はできなくなっちゃったんだよ。
でも目覚めたら荒れ果てた地に立っていて…?
ただ寿司好きなおじさんの冒険(?)が、今ここに開幕する!!!
文字数 43,913
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.02.11
2835
「セラフィマ・ザリーナ・ドラガレヴァ、貴様との婚約を破棄する!」
――闇魔法を授かり“暗黒令嬢”と蔑まれた公爵令嬢セラフィマは、無実の罪で皇太子に婚約破棄され、辺境の地ヒゴクへ追放される。
だが彼女はくじけなかった。「神がいないなら、私が神になる!」と宣言し、現地民の混血通訳・モグラと共に“信仰”という名の革命を開始。
追放先で弱者を支配する暴君“犬笛将軍”を出し抜き、奇跡(=魔法)と戦略(=帝王学)で人々の心を掴み、「サカガミ教団」を設立。
貧困と争いにあえぐヒゴクの地で、信仰・教育・福祉を通じて新たな秩序を築いていく。
しかし、セラフィマの存在はやがて帝国に“魔王”と認識され、因縁の妹アリシェラが討伐軍を率いて襲来する。
妹による暴露で「神ではない」と晒されるも、信者たちは彼女を見捨てなかった――
「神じゃなくても、アンタがいい」と。
神話はもう始まっている。
これは、追放された暗黒令嬢が“神”として世界を支配するまでの、痛快で壮絶な革命譚。
スラーヴァ・ヴァリアール!──暗黒令嬢万歳!
文字数 18,819
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
2836
ブラック企業で年収300万、借金200万を抱えながら月200時間残業で過労死した広瀬レオ(32歳)。
異世界転移時、謎の神的存在に「好きなスキルを選べ」と言われ、調子に乗って「全部ください!」と答えた結果――
借金999億セルン(月利15%)を背負う羽目に!
【万能解析】【時空操作】【完全回復】【絶対命令】【神器創造】など127個のSSランクスキルを持つ最強転移者なのに、稼いだ現金は瞬時に借金返済に消える無慈悲システム。返済が遅れれば魔導スレイブという絶望的契約。
しかし、レオには「仲間は見捨てない」という熱い信念があった!
高級茶葉の爆買いで2億セルンの借金を背負った元竜王候補のカイロス、横領の濡れ衣で50億セルンの借金を抱える魔王軍元四天王メリサ、村民を守るため15億セルンの借金を背負ったダークエルフ族長リューナ、父親の投資詐欺で35億セルンの連帯保証人になった元貴族令嬢エリカ、そして記憶を失った謎の少女リリィ...
借金まみれの異世界で出会った仲間たちと共に、チートスキルを駆使して借金返済を目指す!
登場人物紹介
広瀬レオ(主人公) - 借金999億、元ブラック企業営業、127個のチートスキル持ち
カイロス - 借金2億、元竜王候補、高級茶葉で破産
メリサ - 借金50億、元魔王軍四天王、横領の濡れ衣
リューナ - 借金15億、ダークエルフ族長、村民思い
エリカ - 借金35億、元貴族令嬢、完璧主義の現実主義者
リリィ - 謎の少女、記憶喪失
文字数 104,822
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.01
2837
この物語はすべて架空のできごとです。この物語、作品、作中のあらゆる描写はフィクションであり、実在の人物、団体、事件、もの、事象などとは一切関係ありません。
文字数 5,141
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
2838
少年には“意味”を。少女には“居場所”を。
物心つく前に盗賊団に拾われた俺には、名前も故郷もない。
幻影術と双剣で盗みを重ね、強すぎる魔力にはずっと蓋をして生きてきた。
そんなある日、任務先の館で一人の少女を助けた。
貴族の血を引きながら、魔術が使えないという理由で売られた少女。
呪霊術を植えつけられた、実験の果ての生き残り。
あの夜から、すべてが変わった。
少女を連れてアジトを離れ、俺たちは旅に出た。
イグナード商会の手から逃れるためでもあるが、それ以上に――
この世界のどこかに、彼女が安心して暮らせる場所があると信じたからだ。
そして、俺自身もまた探している。
なぜこの力を持って生まれたのか。
誰でもない自分が、何者になれるのかを。
――これは、拾われた盗賊と売られた少女が、自分の“意味”と“居場所”を探して旅する物語。
文字数 94,384
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
2839
口元しか見えないポンチョを被った不思議な幼児が冒険者として出会う人々を巻き込みながら織り成すゆるふわなお話。
文字数 5,943
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.20
2840
Ωのユリウスとαのアデルは夫夫であり番いであるが、二人の間に愛情はない。
ヒート事故で番になったαの夫アデルは、Ωのユリウスに冷たく無関心。ユリウスは別れたいと思いながら、別れても自活していく術がなく、義両親や使用人に疎まれながら屋敷の中で鬱々と暮らしていた。
そんなある日、元王族であり、現宰相の妻で美しく気品あるΩのオーレルに招かれて、久々に外出を許される。そのお茶会の席で、ユリウスは抑制剤を飲み過ぎ倒れてしまい、オーレルに家まで送ってもらうことになった。
王立魔法学校時代の先輩であるオーレルの来訪に夫アデルは歓喜する。そのアデルの反応を見たオーレルは、心配するふりをして、わざとアデルの前で自分のフェロモンのついたチョーカーをユリウスに結んだ。
チョーカーに残ったオーレルの残り香に興奮したらしいアデルは、ユリウスを激しく抱くが、その事でアデルのオーレルに対する気持ちを知ってしまい、ユリウスはどん底に突き落とされる。
オーレルを許せないと思っていたユリウスだが、いつの間にか傷を舐め合い、二人は仲を深めていく。
※5万字ほどの短編の予定
※不倫モノです。死ネタは無いです。ハッピーエンドかは?
※基本オーレルΩ×ユリウスΩですがリバあり。夫ともR18あり。R18は※でお知らせします
※表紙はChatGptで作成しました
地雷多めですが、読んでいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
文字数 52,603
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.25