ハッピーエンド 小説一覧
28841
公爵令嬢エライザが第一王子ファンコニーと婚約することは内内決まっていることだった。正式発表の茶会までセッティングされ、準備は万端。後はファンコニーの口から正式発表されるのを待つだけ……のはずだったが、そこで事件は起きた。気が付くとエライザは10歳の令嬢に逆戻りしていて?「これからはあなたが聖女様です」と宣言されたりして?どうなってるんだ、この世界は?
文字数 10,281
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.12.12
28842
28843
「観音菩薩……か?」
「違いますよ。死なないでください」
普通のOLだった私の部屋に現れた、泥まみれで返り血を浴びた武士。やつれているのに彼の姿は品があって美しかった。
「マゲを結っていないし、幕末ぐらいの人かなあ」
弱りきった男を放っておけず、椿(つばき)は彼の面倒を見ることになる。
上手くいかない事も多く、椿は彼に振り回される日々。
それでも少しずつ彼と心を打ち解けて来て……
「褒美をくれないか」
「私がご褒美ですか?」
「ああ、ずっと欲しかった」
一見ぶっきらぼうでそっけないんだけど、心を許すと実は……な彼です。
☟Twitter
https://twitter.com/Kuzyoichi
文字数 91,171
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.12.08
28844
28845
時は十二月二十四日の午後、所は冬のビル風が吹くカリフォルニア州サンフランシスコ。
ミニスカサンタ・ノエルが暴れます!
文字数 2,308
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.12.17
28846
28847
レレイの婚約者ルークはすぐに浮気をする。
(あんな男と結婚したくない。でも家同士の問題だから)
だから慰謝料を先払いしてもらうことにした。
文字数 971
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.12.17
28848
「お前みたいな貧乏人は、もういらない!」
私との婚約を破棄し、金持ちの女に走った婚約者。
貧乏だなんて、いつ私が言いました?
あなたに婚約破棄されたので、私は優雅な生活を送りたいと思います─。
文字数 2,021
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.12.16
28849
文字数 4,093
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.12.17
28850
28851
28852
婚約者フォルクスネンは酷いことを言いつつ婚約破棄してきた。
文字数 641
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.12.16
28853
28854
28855
過保護過ぎる兄のせいで、社交界デビューどころか友達もいないアイシャ。
侯爵家で茶会を開くからと、別荘地への避難を命じられた先で出会った狼君と友達になり、浮かれたアイシャは過剰なスキンシップを繰り返す。
2万文字以内予定
文字数 18,210
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.12.14
28856
義弟が大好きで
大好きで
大好きで
何よりも大事で
愛すべき存在で
……だけど……
お互いに、婚約者が居る。
一喜一憂する心の結末は
------------------------------
※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
文字数 8,277
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.12.11
28857
私が最期に聞いた言葉、それは……「お前のような奴はまさに悪役令嬢だ!」でした。
第1王子、スチュアート殿下の婚約者として過ごしていた、
公爵令嬢のリーツェはある日、スチュアートから突然婚約破棄を告げられる。
その傍らには、最近スチュアートとの距離を縮めて彼と噂になっていた平民、ミリアンヌの姿が……
そして身に覚えのあるような無いような罪で投獄されたリーツェに待っていたのは、まさかの処刑処分で──
そうして死んだはずのリーツェが目を覚ますと1年前に時が戻っていた!
理由は分からないけれど、やり直せるというのなら……
同じ道を歩まず“悪役令嬢”と呼ばれる存在にならなければいい!
そう決意し、過去の記憶を頼りに以前とは違う行動を取ろうとするリーツェ。
だけど、何故か過去と違う行動をする人が他にもいて───
あれ?
知らないわよ、こんなの……聞いてない!
文字数 125,933
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.11.15
28858
「エルザ・ロバートソン、お前との婚約は破棄する!」
誰だか分からない人に婚約を破棄されたエルザとは私のこと。私は今朝、エルザ・ロバートソンになったばかりです。事故で死んだ私が、別の世界の私と中身が入れかわった!
妹に婚約者を奪われ自害したエルザと入れかわった私は、エルザを苦しめてきた両親と妹、そして婚約者を後悔させてやる事にした。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
本編15話+番外編1話で完結になります。
文字数 18,116
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.12.12
28859
「ごめん、シアラ。婚約破棄ってことで良いかな?」
ヘラヘラと情けない顔で言われる私は、公爵令嬢のシアラ・マークレイと申します。そして、私に婚約破棄を言い渡すのはこの国の王太子、ホリミック・ストラティス様です。
何でも話を聞く所によると、伯爵令嬢のマミ・ミューズレイに首ったけになってしまったそうな。お気持ちは分かります。あの女の乳のデカさは有名ですから。
えっ? もう既に男女の事を終えて、子供も出来てしまったと? 本当は後で国王と王妃が直々に詫びに来てくれるのだけど、手っ取り早く自分の口から伝えてしまいたかったですって? 本当に、自分勝手、ワガママなお方ですね。
正直、そちらから頼んで来ておいて、そんな一方的に婚約破棄を言い渡されたこと自体は腹が立ちますが、あなたという男に一切の未練はありません。なぜなら、あまりにもバカだから。
どうぞ、バカ同士でせいぜい幸せになって下さい。私は特に復讐するつもりはありませんから……と思っていたら、元王太子で、そのバカ王太子よりも有能なお兄様がご帰還されて、私を気に入って下さって……何だか、復讐できちゃいそうなんですけど?
文字数 31,557
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.12.14
28860
「婚約破棄とは、どうしてだ!」
あなたとの婚約は、契約です。
期間が終了すれば、関係は解消よ。
契約の更新がしたい?
そんなものありませんよ、なぜなら─。
文字数 1,643
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.12.16
28861
28862
「お前との婚約は今日までだ、宮殿から出て行けディアナ」
第三王子のアクロス・ボルミールは侯爵令嬢のディアナ・オルキスとの婚約を破棄した。浮気によって別の女性と付き合うというのが理由だが、ディアナは動揺することになった。
しかし、その直後にジェイド・ボルミール第一王子殿下から婚約の話が出て来て……。
文字数 4,737
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.12.15
28863
実家暮らしの篠崎公一は人生最大の落ち目に見舞われていた。
突然母親が父に愛想をつかして家出したことで、生活能力のない公一は明日会社に着ていく服もない。
あげく、任された仕事は最悪な状況で、残業と休日出勤の連続で休む暇もなく働きづめ。
何もかもが上手くいかず心身ともにささくれている中、ある日ついに上司から「明日から来なくていい」と言い渡されてしまう。
自暴自棄になってやけ酒を煽り泥酔した公一が朝、目を覚ましたそこは、見知らぬ家の見知らぬベッドの上だった。
「あ、篠崎先輩、目が覚めましたか? 無理しないで」
飲み過ぎですよ――そう言って二日酔いの公一の前に現れたのは、かつて会社で面倒を見ていた後輩、栗原蒼太だった。
なぜ、どうして後輩がここに? いや、どうして自分はこいつの家に?
疑問符で頭がいっぱいになるも、酒で飛んでしまった記憶が戻ることはなかった――
仕事はできるが、炊事はおろか洗濯もゴミの分別もできないポンコツの公一が、後輩の手を借りて少しづつ家事の楽しさに目覚めていくお話。
※※※※※※※※
初投稿です。
去年終わらせられなかったので、今年は終わらせたいです。(希望)
文字数 50,761
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.10.28
28864
伯爵令嬢のサブリナには一つ下に妹が一人居る。両親に甘やかされて育った妹は、サブリナの物をなんでも欲しがる我が儘放題な娘になってしまった。一方、サブリナのクラスメートで隣の席のミシェルには、一つ上に姉が一人居る。常にミシェルに対してマウントを取りたがる姉は、ミシェル自身のこともミシェルの持ち物も支配下に置こうとする。
「あなたが妹だったら...」
「あなたが姉だったら...」
二人はお互いにそう思っていた。やがてそれぞれの妹と姉は二人の「物」だけじゃ飽き足らず「者」まで奪おうとするに至る。これにはさすがに堪忍袋の緒が切れた二人は、協力して復讐を果たそうと立ち上がるのだった。
文字数 6,324
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.12.11
28865
28866
婚約破棄されたので、実家で暮らすことにしました。
文字数 405
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.12.16
28867
28868
私は、自分以外の女性を見た事がない。
侯爵家の令嬢メロディ。何不自由ない生活を送りながらも、屋敷から一歩たりとも出る事のない生活を14年間送って来た。
死んだ母にも、愛されていなかったコンプレックスがあるメロディは、ある日、生意気な執事のアイザックの隙をつき、屋敷を抜け出し街へと出かけるが、そこで衝撃の体験をする。
文字数 5,059
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.12.16
28869
28870
28871
28872
「お前の金は、婚約者である俺の物だ!」
待って、それは大事な寄付金よ。
そんなことして、あなたはただじゃ済まないわ。
だって、その寄付先は…。
金に細かい婚約者は、もうすぐ自滅する─。
文字数 2,284
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.12.14
28873
公爵令嬢の私リーゼは、ダーロス王子に婚約破棄を言い渡されてしまう。
婚約破棄の際に一切知らない様々な悪行が発覚して、私は処刑されることとなっていた。
その後、檻に閉じ込められていた私の前に、侯爵令嬢のベネサが現れて真相を話す。
ベネサは魅了魔法を使えるようになり、魅了魔法が効かない私を脅威だと思ったようだ。
貴族達を操り私を処刑まで追い詰めたようで、処刑の時がやってくる。
私は処刑されてしまったけど――時間が、1年前に戻っていた。
文字数 11,111
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.11.28
28874
「今日から、よろしくね。」
そう言って、優しく微笑む彼。
私、父の命令でここに嫁いできただけです。
しかも、あなたを暗殺する為に。
でもこんなに愛されちゃったら、私あなたのこと殺せない!
暗殺者令嬢と暗殺対象者王子の新婚生活は、一体どうなる─!?
文字数 4,194
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.12.13
28875
伯爵令嬢のコーデリア・アレイオンはミストマ・ストライド公爵から婚約破棄をされた。
婚約破棄はコーデリアの家族を失望させ、彼女は責められることになる。
「私はアレイオン家には必要のない存在……将来は修道院でしょうか」
「それならば、私の元へ来ないか?」
コーデリアは幼馴染の王子殿下シムルグ・フォスターに救われることになる。
彼女の味方は王家のみとなったが、その後ろ盾は半端ないほどに大きかった。
文字数 29,491
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.10.29
28876
リーザ・クヴァル伯爵令嬢はシード・セクセン公爵令息と婚約していたが、一方的に婚約破棄された。
リーザは悲しみに暮れ、それを見た親友の大地を統括する精霊は怒りを露わにする。
リーザはその後、幼馴染のアスタル・フォーミラ伯爵令息と良い関係になる。
その一方で元婚約者のシードの領地には嵐が吹き荒れ……。
文字数 12,604
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.11.24
28877
28878
王太子アビー・シュトースと聖女カーラ・ノルデン公爵令嬢の結婚式当日。二人が教会での誓いの儀式を終え、教会の扉を開け外に一歩踏み出したとき、国中の壁や窓に不吉な文字が浮かび上がった。
【本日付けで神を辞めることにした】
フラワーシャワーを巻き王太子と王太子妃の結婚を祝おうとしていた参列者は、突然現れた文字に驚きを隠せず固まっている。
国境に壁を築きモンスターの侵入を防ぎ、結界を張り国内にいるモンスターは弱体化させ、雨を降らせ大地を潤し、土地を豊かにし豊作をもたらし、人間の体を強化し、生活が便利になるように魔法の力を授けた、竜神ウィルペアトが消えた。
人々は三カ月前に冤罪を着せ、|罵詈雑言《ばりぞうごん》を浴びせ、石を投げつけ投獄した少女が、本物の【竜の愛し子】だと分かり|戦慄《せんりつ》した。
「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」
アルファポリスに先行投稿しています。
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
2021/12/13、HOTランキング3位、12/14総合ランキング4位、恋愛3位に入りました! ありがとうございます!
文字数 22,231
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.12.11
28879
28880