ハッピーエンド 小説一覧
30,161
君はもう要らない 消えてほしい ですって
君はもう要らない 消えてほしい ですって
感想数 0
文字数 323
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.08.02
30,162
婚約者がいるのに自宅の自室で他の女性と二人きりになっていちゃついているなんてどうかと思いますよ。
婚約者がいるのに自宅の自室で他の女性と二人きりになっていちゃついているなんてどうかと思いますよ。
感想数 0
文字数 1,506
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.10
30,163
【完結】蟻の痕跡
橘修吾は、上司である七歳上の捜査一課課長である秋葉恵一が嫌いだ。冷静沈着な仕事の出来る男、能面のように表情がわからない、キャリアのくせに何故か所轄に配属。
ある日、本庁の理事官である坂下から、行方不明の刑事の捜索を極秘裏に命じられる。
捜査を続けるうちに、橘は秋葉への気持ちがだんだんと変化していき……。
R18には※をつけています。
感想数 0
文字数 62,520
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.11.14
30,164
恋人が乗り移った君に恋をした
交通事故で恋人を亡くした柊真。
その恋人の通夜で、恋人の弟、咲也と出会う。
咲也と話している時、突然咲也の様子に異変が。
実は恋人の魂は弟の中にいて・・・・?
感想数 0
文字数 87,911
最終更新日 2024.02.05
登録日 2024.01.30
30,165
【外伝・完結】神獣の花嫁〜さだめられし出逢い〜
『神獣の花嫁シリーズ』第二作目です。
前作『〜かの者に捧ぐ〜』をお読みいただかなくとも楽しんでいただけるかと思いますが、お読みいただければさらに面白い! はずです。
☆☆☆☆☆
❖美穂(みほ)
赤い神獣の花嫁として召喚された女子高校生。
両親を早くに亡くし、現在は叔母の家に居候している。
短気で飽きっぽい。群れるのが嫌いなので、クラスの中でも浮いた存在だった。
❖赤虎(せきこ)・茜(あかね)
下総(しもうさ)ノ国の赤い神獣。通称『セキ』。
女装いと女の口調で話すが、視野が広く博識。
黙っていれば、文句なしの美青年(美穂の第一印象)。
※表紙絵は前作の主人公・咲耶とハクです。
黒冴様https://estar.jp/users/106303235に描いていただきました。
───あらすじ───
生きているんだ、あたし──。
陽ノ元という世界に、神獣の花嫁として召喚された美穂。
積極的に「死にたい」とは思わなかったが、消極的に「死んでもいい」と考えていた。
両親と祖父母を亡くし、引き取られた先の叔母夫婦の家も──学校も。
美穂の居場所では、なかった。
「アタシ? アタシは……んー、【アンタ次第で生きるオトコ】、よ」
───居場所のなかった少女が、新たに生きる世界とは。
感想数 0
文字数 37,196
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.19
30,166
甘えさせて
甘えん坊な幼馴染、蒼の世話をしている芽衣は、同級生から『奴隷ちゃん』と呼ばれていた。 ある日、転入生の優斗と仲良くなった芽衣は、優斗から公開告白をされるのだが、蒼も巻き込んで三角関係の噂が広がって——!? 重い過去を背負った友達を救うため、芽衣と蒼が奔走する。
感想数 86
文字数 131,054
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.06.16
30,167
Burn My Soul──南風が運んだ、あの宿敵の笑顔
焦げつくような残暑の街で、再び彼と出会った。
かつて、全国武闘音楽大会で頂点を争い、殴り合うように競い合った宿敵・榊 悠真(さかき ゆうま)。
あの夏の決勝戦を最後に姿を消した彼が、二年ぶりに目の前に現れた。風は南から、熱と匂いと過去を運んでくる。
音を刻む拳、心を揺らすリズム、そして視線がぶつかるたびに疼く何か。
「もう一度、あのステージで勝負しようぜ」
そう言った彼の笑顔は、あの頃よりも優しく、そして痛かった。
燃えるような夏の終わり、魂を賭けた再会が始まる。
感想数 0
文字数 73,297
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.24
30,168
帰還したアイリーシア
女神様、生まれなおしってなんですか??
え!!!弟神のせいで元々生まれる世界、生まれる予定日の2日前に手違いで
異世界(地球)に落としてしまったって……じゃそもそも地球は私にとっては異世界だったのですね……。
どうりで……。で今さら赤子からって何かの罰ゲームかなにかですか??
文字数 14,049
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.15
30,169
遺言写師はかく語りき 〜硬派な軍人は、愛を知らない白銀の麗人の心を溶かす〜
警備隊の小隊長であるセドリックが出会ったのは、白百合の香り漂う白銀の麗人――リオネル。無表情でミステリアスなリオネルには秘密があった。
法と言霊が力を持つ王政国家ルクシェル。王都ネヴァルで発生した資産家毒殺事件のあと、莫大な財産は意外な人物へと渡ったことがわかる。鍵を握るのは、言霊を操り、故人に代わって遺言を残す専門職・遺言写師のリオネルだった。しかしなぜか調査に非協力的なリオネルと、セドリックは衝突する。
ひょんなことから、リオネルが無表情を貫く痛ましい理由を知ってしまったことで、二人の関係性は動き出す。そしてそれは、事件をも意外な方向へと動かしていく。国に抑圧される美しい青年・リオネルの心を、硬派で誠実な軍人が丁寧に溶かしていく、愛と救済の物語。
硬派な実力主義小隊長 × 抑圧される自己肯定感低めの無表情美人
◇R指定は後半*付き
◇殺人事件の描写と軽めの暴力描写あり
◇本作品は別媒体にも投稿してます。
感想数 0
文字数 58,097
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
30,170
鬼憑きの姫なのに総モテなんて!
時は平安。
鬼憑きの姫といわれて、田舎の山科暮らしをしていたはずなのに、
就職先の斡旋を頼んだ父親のせいで
関白邸にて女房(侍女)のバイト中。
華やかな世界なんて夢のまた夢……
と、思いきや、何故か総モテ展開に!?
陰謀渦巻く都で、
一体、何が起こるのか……
そして、私の運命は?
陰謀あり、ラブありの平安ファンタジー活劇!!
感想数 9
文字数 280,048
最終更新日 2017.12.31
登録日 2017.08.01
30,171
滅亡寸前! 弱小国の軟弱王子は、大国の王女(最強剣士)に一騎討ちを申し出る
弱小の小国、クエイサー王国は、中堅勢力であるカノープス王国に攻められ滅亡の危機に瀕していた。
その第三王子であるハインは臆病で、すぐに戦場を放棄して逃げてしまう困った王子。
ある夜、国王と二人の兄が密談していた。
それは、これ以上国民を苦しませない為には、王族である自分達が投降し、降伏するしかないかも知れない。
国民は救えるだろうが、自分達は斬首。
それを聴いてしまったハインは翌日、国を捨て逃亡した。
兄達は激高したが、父である国王はただ諦めるだけだった。
彼は確かに逃亡したのかも知れない。
しかし、彼が向かった先は世界一の大国ラティノス。
そこには世界最強の剣士がいる。
彼は最後に、その剣士へと決闘を申し込み、そこを自らの死に場所に選んだのだ。
その理由は、その最強の剣士が―――女の子だったから。
感想数 1
文字数 9,928
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.12.08
30,172
断罪なんて嘘でしょ!?
5歳の誕生日前日、楽しみすぎてはしゃぎすぎ、当日高熱を出し倒れた際に前世の記憶を取り戻す。
前世は高校生で、病弱だったので、病院でゲームをして過ごす事が多かった。そして、そのゲームの悪役令嬢と今の自分が同じ名前である事に気づく。
いやいやいや。これってたまたまだよね?断罪されないよね??
断罪回避の為に戦う1人の少女の物語。
感想数 14
文字数 155,040
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.03.12
30,173
空港
上手くいかない時、空回りする時、色々とある。そんな事は分かっていても、疲れがどっと出る時は出てしまうものだ。そんな豊彦を見守る映美だった。
豊彦・映美シリーズ です。
感想数 0
文字数 1,639
最終更新日 2020.10.07
登録日 2020.10.07
30,174
悪役令嬢に召喚憑依させられましたが、魅了の力が付与されていました。
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」に同時投稿しています。
『無敵の魅了眼で世直しします』
トッテナム王国のバイロン王太子と相思相愛で婚約をしていたテンペスト公爵家令嬢ローズマリーは裁判にかけられていた。王国を簒奪しようとしているタイラー侯爵と、タイラー侯爵の妹である母親のサヴァナ、サヴァナが不義密通を重ねて生んだ妹のセリーナ。この3人の仕掛けた罠で死刑を宣告されそうになっていた。更に3人はローズマリーを囮にしてバイロン王太子を陥れようとしていた。追い込まれたローズマリーは愛するバイロン王太子は命懸けの大魔術を唱えようとしていた。
感想数 0
文字数 9,655
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.02.25
30,175
女公爵が頼れるのは唯一執事だけってお話
信頼できる幼馴染な執事に心を寄せてるだけのお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 1
文字数 1,289
最終更新日 2021.04.09
登録日 2021.04.09
30,176
戦女神の別人生〜戦場で散ったはずなのに、聖女として冷酷王子に溺愛されます!?〜
勘違いしてはいけない。彼の愛する人は聖女であって、私ではないのだ――
初恋こじらせ冷酷王子×愛を捨て国のために生きた元戦女神。二人のじれじれ両片思いラブロマンス。
*+☆+*☆+*☆+*☆+*
リアナーレ=アストレイは、シャレイアン王国の戦女神と呼ばれる女軍人。戦場で華々しく散ったと思いきや、同時期に亡くなった星詠みの聖女の体で目を覚ます。
冷酷王子と呼ばれるシャレイアン王国の第二王子、セヴィリオ=シャレイアンとは仲違いをしていたが、彼は入れ替わりに気づかぬ様子で聖女を溺愛するのだった。
密かに思い続けていた男に聖女として愛され、複雑な心境のリアナーレ。正体がバレぬよう、聖女のふりをして生活を始めるが、お淑やかでいられるはずもなく、国を揺るがす陰謀に巻き込まれていく。
冷酷王子に入れ替わりのことを明かせずにいるリアナーレだが、実は彼にも裏事情があるようで――
*+☆+*☆+*☆+*☆+*
※レイティングに該当しそうな話に「*」をつけておきます。
※カクヨム様、小説家になろう様にも投稿しております。
感想数 2
文字数 127,210
最終更新日 2022.02.04
登録日 2021.12.20
30,177
婚約破棄された帰り道、想定外の奇跡が起きまして。
婚約破棄された帰り道、想定外の……?
感想数 0
文字数 910
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.29
30,178
【完結】叩き屋の少女は、最終的に騎士に連れてかれます。
ドンドンドンッ!なかなかに激しい戸を叩く音。
寒空で日も落ち流という頃合い。商売も終わりあとは家で寒い夜が過ぎ去るのを待つ時間の始まり。
家に帰る道を急ぎ歩く中で、扉を叩いて回る少女と言えそうな子供が居た。
高いその声が女の子だろうとわかる、薄い全身の服装は裕福には見えない。
「マッチは足りてるかい?」と少々乱暴に見える声を上げた。
感想数 0
文字数 984
最終更新日 2022.03.10
登録日 2022.03.10
30,179
婚約破棄され悪役にされたので、そのシナリオに乗ってあげることにしました。
公爵令嬢フレデリカは、許嫁の王子の浮気現場を目撃する。
しかし王子の女遊びも学園卒業までの間のこと。おおらかな心で許していた。
しかし、王子はなんと聖女を召喚し、更にフレデリカを邪悪な魔女に仕立て上げて婚約破棄する。そしてフレデリカは学園を追放された。
それから半年。
フレデリカを追いかけてきた学園の同窓生と再会し、色々吹っ切れて、悪役として逆襲することにした。
感想数 0
文字数 9,566
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.03.17
30,180
ある夜呼び出されました、湖の畔に。~突き落そうとした彼は自滅しました~
ある夜呼び出されました、湖の畔に。
感想数 0
文字数 881
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.08.26
30,181
恋ノ炎ハ鎮火セズ
すぐ炎上発言をしてしまう無自覚天然推しを守る為に消防団団長として奮闘していた一ファンの相良正樹だが、ある日推しがSNSで呟いた一文に釘付け。普段なら真っ先に消火活動に回るも手はガタガタ震えそれどころではない。他の団員の奮闘も虚しく、既に後手後手のネット内部。正樹を凍りつかせた呟き、それは。【あいつと結婚したい。おれの望みはそれだけなのに誰も認めてくれない。一生触れることも出来ないまま俺は死んでいくのか?】
業界騒然。人気絶頂中アイドルグループのメンバー『神部シンジの結婚問題』があらゆる界隈を巻き込みトップニュースに。白熱する世論を動揺したままみつめていたが、初めて覚える嫉妬、それから推しが抱える切実な気持ちを目の当たりにし、正樹は胸が痛い。神部シンジの愛する人、それが発覚したことで正樹はこの恋に見切りをつけようと決意する。自分の手で胸の炎を消そうと最後の握手会に参加。「今までありがとう」、その言葉を直接告げ、恋は終わった……はず……だったが何故かスマホの通知音が全然止まない。終わったはずの恋の火はちょっとやそっとでは消えないようで? 【顔のない愛しの幽霊(ゴースト)】と名付けられたネットニュースの真相が、今、明らかに。
炎上発言が多い人気アイドル×遠回しに推しに貢献する一ファン。
文字数 29,753
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.23
30,182
勘違いしている同僚に一世紀近く眠らされたのですが本命の彼氏に再会できるって本当なの?
人工冬眠技術の開発計画の研究員だったわたし美嘉は同僚に騙されました!
わざと実験に失敗するように仕向けられたので、気が付いた時は異世界のようになった未来の地球だったのよ!
途方に暮れた私を探しているっていう人が現れたけど、誰なのよ?
*SF的な設定ですので魔法は出てきません。
感想数 0
文字数 5,834
最終更新日 2024.01.01
登録日 2022.10.23
30,183
呪われ騎士と押しかけ王女メイド~呪いを受けて化け物と人々から恐れられる騎士は、お転婆王女様に一目惚れされ、愛される~
シャルロット・ティア・ノイマールはレヒュブルク王国の王女だ。何不自由なく育ち、天真爛漫な少女として周囲から愛される幸せな生活を享受していた。
一方、一介の騎士でしかないエリク・ディアンヌはある出来事により呪いを受け、全身毛むくじゃらで化け物の姿となり、誰からも忌避される不遇な生活を送っていた。
恋人とも別れ、呪われ騎士という渾名で蔑んだ扱いを受けながらも生真面目に騎士としての職務に励んでいたエリクだが、あるときシャルロット王女を刺客から守ったことがきっかけで、全てが変わり始める。
「よろしくお願いいたします、旦那様♡ 末永く」
「いや、王女様ですよね?」
なんと王女シャルロットは使用人に扮してエリクの屋敷に押しかけそのまま働き始めたのだ。
シャルロットの突飛な行動と距離が近すぎるアプローチと、使用人としての振る舞いに長年呪われ騎士として生きていたエリクはただ困惑し、悩むばかり。
生真面目な性格の元、騎士としての役目を果たそうと奮闘するエリクだったが、シャルロットと共に暮らす中で徐々に騎士としての義務感だけでなく、一人の女性としてシャルロットを一人の女性として意識していってしまう。
そして、シャルロット王女が刺客に襲われた事件は、やがておもいもよらぬ陰謀に繋がっていたことが明らかになっていき、二人に想像できない騒動へと巻きこんでいく。
感想数 0
文字数 170,050
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.06.02
30,184
異世界なら人体錬成も合法ですよね?
人体錬成編のあらすじ。 購買のお姉さんがリボ払いを勧める世紀末な学園。 人体錬成も合法な世界で道徳赤点少女が 錬金術?を武器にヒロインの膝枕を求め奮闘する。 複数サイトで掲載なう!!!
感想数 0
文字数 107,839
最終更新日 2023.08.02
登録日 2023.07.12
30,185
【病院編完結】私と踊っていただけませんか、7階の死神さん(マドモアゼル)?
日本で最も天国に近い病院だと言われている、高山中央病院。
そこが、頭おかしなお調子者・|鶴喜亮《つるきりょう》の入院先である。両足を骨折しても、彼は笑顔を絶やすことはなかった。
それどころか、車椅子をゲットした日には奇声を上げながら廊下で全力疾走、あろうことか危うく謎の美少女・ガラス姫とぶつかりそうになり……!?
そして、彼女が抱えているある秘密とは……?!
ハイテンションでハートフルな病院コメディー、開幕!
この物語はフィクションです。登場する人物・団体・地名等は架空のものであり、実在する人物、団体等とは一切関係がありません。また、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
この作品は「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 113,696
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.26
30,186
愛しの My Buddy --イケメン准教授に知らぬ間に溺愛されてました--
「俺なんか好きになっちゃいけないけないのになぁ」
大好きな倫理学のイケメン准教授に突撃した女子大生の菜穂。身体中を愛撫され夢見心地になるも、「引き返すなら今だよ。キミの考える普通の恋愛に俺は向かない。キミしだいで、ワンナイトラブに終わる」とすげなくされる。
憧れから恋へ、見守るだけから愛へ、惹かれあう二人の想いはあふれ、どうなる?どうする?
基本、土日更新で全部で12万字くらいになります。
よろしくお願いしますm(__)m
※完結保証
感想数 0
文字数 120,437
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.03.01
30,187
マイヒーローは夢の中
「夢ん中だろうが地獄だろうが、どこまででも追いかけてやる」ーー悪夢しか見ない紫苑の夢を、現実世界で意識不明の幼馴染である藍が助けに来てーー? いじめっ子ヒーロー×いじめられっ子天使=幼馴染! 「お前をいじめていいのは俺だけ、お前を助けていいのも俺だけだ」
文字数 10,349
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.09
30,188
陰キャで漫画家夢見るワタシが不思議な女の子に告白されて、超ユニーク癒しのアニマル系女子寮に招待されちゃった!?
神戸に住む押部桜子は母に私立高芸術科マンガ・アニメコースへの進学を猛反対され、不本意ながら名門公立進学校に通っていた。五月下旬のある日、桜子が古文の授業中に動物や美少女キャラのイラストを描いていたら教科担任に見つかり注意され、進路希望調査で担任の鯛先生から苦言を呈されてしまう。いつもより良くないこと続きだったその日の放課後、気分転換に動物園に立ち寄った。カピバラを眺める同い年くらいの女の子を見つけ、似顔絵イラストを描いていると、千景というその子に見つかりお礼を言われ唐突に告白までされた。そのあと桜子は千景に手を引かれ、山あいのイルカの形をしたユニークな外観の建物前へ連れて行かれる。千景が玄関を開けるとなんと、しゃべる狸が現れて……
感想数 0
文字数 84,964
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.30
30,189
片翼の騎士と魔法の工匠
戦乱の爪痕が残る中世の王国。奴隷として売られた元騎士・レオンは、片腕を失い、誇りと希望を奪われていた。そんな彼を買い取ったのは、魔力で動く義肢を作る少女・リナ。彼女の工房は、壊れたものを癒す魔法の光に満ちている。レオンのために作られた義肢は、ただの鉄ではないー一彼の心に再び剣を握る勇気を呼び覚ます。だが、レオンの過去が二人を引き裂こうとする。
傷だらけの騎士と魔法の工匠は、互いを信じ、自由と愛を掴むため立ち上がる。切なくも温かな絆が紡ぐ、希望の物語。
感想数 0
文字数 25,848
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.10
30,190
淫魔のお兄さんが本命の男には弱い話
魔国では下等と蔑まれる淫魔に生まれたユリスティア。
だが彼は類稀な美貌と魔法、そして人を誑かす才能があり、どんな相手も堕としてきた。
そんな彼が唯一本気で愛して、なのに抱いてくれない男───仕事仲間の戦士ヴァルヴェッドには、実は人を抱けない理由があるらしい。
互いに想い合いながらもすれ違う二人が選んだ運命とは。繰り広げられる、甘く激しい異種族ラブストーリー。
などと作品紹介をしてみましたが!!
題名の通り、バチバチに美形でエロい淫魔のお兄さんが、強くて精悍な雄である本命の男の前であわあわして、抱かれたらめろめろになってしまうお話です!!!
2話、約1万字で完結!!
拙作を見つけてくださった読者様に楽しんでいただければ私は嬉しいです!!!
感想数 0
文字数 9,234
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
30,191
【R18】リバース!? ~美少女ヒーローに迫るのは、実はイケメンヒロインです~
高校卒業時に意中の彼に告白するも、容姿も冴えず地味な斎賀政海(さいがまさみ)は、こっぴどく振られてしまう。
失意の中、親友の新庄海里(しんじょうかいり)に慰められ、政海は決意する。――意中の彼に、復讐を。
――自分に惚れさせ、同じ様にこっぴどくフってやる!!
彼を倒すべく、冗談半分で女装させた政海に、何と海里は一目ぼれ!
「あぁーん。海里ちゃーん。KM(キモ)いって言われたぁー」
「海里ちゃん言うな!!」
斎賀政海、十八歳。
花の女子真っ盛り――見た目も女、心も女、だけども実は!?
新庄海里、十八歳。
イケメン真っ盛り――見た目も男、心も男、だけども実は!?
大学デビューで一気に女子力を上げたヒロイン・・・・じゃなくてヒーロー?
そんなヒーローに恋する、ヒーローみたいなヒロイン?
地方から上京し、二人の事を誰も知らない大学で、遂に彼らは逆転(リバース)の生活を送り出す!
ラブコメ大魔神が贈る、今世紀最大の爆笑ストーリー。
(さらっと今世紀最大の大ボラ吹きましたww)
切ない系? いいえ違います。(キリッ)
そんなの知らねぇ、関係ねぇ。何時だってお笑い、一直線!
政海×海里じゃなくて、海里×政海!?
どっちだ!
どんでん返しは・・・・んー、多分無い(言い切った!)
ゆるーく楽しく。笑いあり、涙なしの、そんなお話。
さあ、どうなる!?
久々のW主役でスタートぉ!(どーん)
表紙デザイン・玉置朱音様
幻想的な音楽・写真の創作活動をされています。
Youtubeの曲は必聴! 曲が本当に素晴らしいです!
ツイッター
https://twitter.com/akane__tamaki
Youtube
https://www.youtube.com/channel/UCK2UIMESQj3GMKhOYls_VEw
感想数 8
文字数 174,455
最終更新日 2021.05.26
登録日 2020.10.07
30,192
Ω〜本能で縛る愛縛〜
オメガバースのある世界。
子供を産むことの出来ないオメガ…冴島 玲奈
本能に揺るがないアルファ…獅堂 楓
理性を選ぶか、本能に従うか…
揺れ動く…堕ちる…
それは快楽と呼ぶに相応しい…
感想数 1
文字数 44,853
最終更新日 2021.02.22
登録日 2020.12.29
30,193
婚約破棄することにしたので、私は悪役令嬢になります。
裕福なダドリー伯爵家の長男ロータス卿と婚約している侯爵令嬢のエミリア。
ある日、エミリアはロータスの浮気現場を目撃してしまう。
女性にだらしないロータスと、なんとしても婚約破棄したいエミリアの奮闘を描いた物語です。
感想数 3
文字数 10,972
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.22
30,194
婚約破棄を告げられた日、同居開始となりました。
婚約破棄を告げられた日、同居開始となりました。
感想数 0
文字数 1,032
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.03.13
30,195
愛をしらない番を愛したい竜〜竜は番を自分色に染めたい〜
神獣 竜のアッシュと 番であるリリーラとの恋物語です
初投稿です
誤字脱字多めです 優しくスルーしてください
長編になる予定です。
発投稿です
感想数 1
文字数 64,027
最終更新日 2022.06.27
登録日 2022.06.01
30,196
【本編完】しがない男爵令嬢だった私が、ひょんなことから辺境最強の騎士と最強の剣の精霊から求愛されている件について A-side
☆R15→R18 変更しました
☆33話頃から変な方言を喋るキャラが出てきます。実際とは使用方法の違う喋りかと思われますが、どうか広い心でお読みいただければと。
よろしくお願いします。
☆本編完結
しがない男爵令嬢だったフレリアには日本で暮らした前世の記憶がある。
平民から男爵の隠し子だったことが判明し、引き取られたことから、もしかして乙女ゲームのヒロインだったりして…なんて思っていたけれど、残念ながらどの話にも自分の名前のヒロインは居なかった。
けれど学園の入学式、自分からは名乗らない他称王子から自分がR18ゲームの主人公だと明かされ迫られる。
それからもろもろあって、辺境最強の騎士とその騎士の持ち物である最強の剣の精霊から求愛されることになってしまった。
フレリアの運命は、いかに!
感想数 0
文字数 60,514
最終更新日 2023.01.09
登録日 2022.12.04
30,197
ぶりっ子転校生との秘密の恋愛
主人公の学校にぶりっ子が転校してきた!クラスの人達は、ぶりっ子を嫌う。(主人公は、興味無し)ある日主人公が買い物に行った時、転校生とあったがそこには、ぶりっ子では、無く美少女?!ぶりっ子をしていた訳には、とある事情が...
感想数 0
文字数 1,050
最終更新日 2023.01.07
登録日 2023.01.07
30,198
洞窟のゴブリン〜骨ピとウンラロ、と魔女〜
洞窟のゴブリン
『骨ピ』と『ウンラロ』…と、
あと、魔女の冒険話。
ゴブリンの食料調達方法であり、
度胸試しの文化である『たまご泥棒』。
その名人の骨ピ(骨ピアス)と、
すごく頭がいいウンラロと、
己の好きなように生き、
己以外の何者にも縛(しば)られぬ魔女が、
洞窟の“奥へ奥へ”と、
“たまご”を取りに行くお話です。
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文字数 13,700
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.04.18
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魔王ギレールの苦悩~まさかこの俺が女勇者を溺愛してしまうことになるとは……
謎の青年、ミレー・アーヴィング辺境伯は、その並はずれた容姿や洗練された態度、そして、豊富な資金力にものを言わせて、社交界で華々しくデビューし話題をさらっていた人物だった。しかし、その裏の顔はバルテ王国を虎視眈々と狙っている魔王ギレールだった。
彼は人族の支配を着々と進めていたが、ある日、一人の女性を偶然助けてしまう。その女性はソフィア。実は彼女は魔族に敗北をもたらした、因縁の勇者だったのだ。
ソフィアにまさかの一目惚れをした魔王ギレールは、彼女を溺愛するあまり自分の使命から脱線、あの手この手で強引に自分のものにするべく暴走を開始する。
感想数 1
文字数 117,243
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.25
30,200
最愛の父に認めてもらうために、令嬢は走り回ることに
私は理解できずに頭が真っ白になってたいた。
「お父様、もうこれ以上は……」
「そんな男の事など放っておけ!」
私の言葉も耳に入らないのか父は怒りを露わにする。
今までに見た事の無い父の姿に私は恐怖してしまっていた。
「我が家の恥さらしめ! 貴様の様な者が次期当主であるはずがない!」
そんな父の言葉にお母様が泣きながら訴える様に口を開く。
「……あなた、これは余りにも酷いですわ」
「お前は黙っておれ!」
怒鳴る父の言葉にお母様は体を震わせる。
(私のせいだ。私がもっとしっかりしていればこんな……)
自分の力の無さに私は唇を噛んだ。
(私が悪役令嬢として振舞えばこんな事にはならなかったのに)
自分の心の弱さに後悔していた。
そんな時、父が私の方を向きながら口を開く。
「お前がこの家の顔に泥を塗ったのだぞ!」
「お父様、そんな言い方は……」
母の助けにも耳を貸さず父の言葉は続く。
「お前はもう公爵家のご子息に嫁ぐ資格は無い」
父の言葉は深く私の心に突き刺さった。
「そんな! どうしてですか!」
私は父に向かって叫ぶが、父は私を睨みつける。
「お前は公爵家のご子息にふさわしくないと分かったからだ」
そんな父の態度に私は涙を流した。
(こんな事になるなんて……)
後悔しても遅かった。
「お前の処遇については追って連絡する」
それだけ言い残して父は部屋を出て行ってしまった。
「待って下さいお父様!」
私の声にも耳を貸さず父は出て行ってしまったのだ。「そんな……私どうすれば……」
私は一人泣き崩れた。
(私が悪いんだ。お父様に認めてもらえる様にもっと頑張るべきだったんだ)
後悔しても遅かった。
(折角、公爵家のご子息と婚約が整って幸せになれるはずだったのに……)
今までの人生を振り返ると涙が止まらなかった。
それから数日間、私は部屋に閉じこもり続けた。
食事も喉を通る事は無く衰弱していくばかりだった。
そんな私を見かねてお母様が優しく私の背中をさすってくれたのだ。
「ごめんね、リリア。こんな酷い目に遭わせてしまって」
「お母様は悪くないです……」
お母様だって辛いはずなのに私を気遣ってくれたのだ。
そんな時に扉がノックされる。
「リリア様、お久しぶりでございます」
扉の先にいたのはマリアだった。
「どうしてここに?」
私の疑問に答える様にマリアは話を続ける。
「公爵様の計らいでリリア様がお食事を取りに来ていないとお聞きしましたので私がお食事をお運びしに来たのです」
(公爵家のご子息が?)
私が考えているとマリアは私に話し続けた。
「公爵様からリリア様のお気持ちを第一に考えろとご命令を受けましたので……それで、どうなさいますか?」
文字数 2,008
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.28