恐怖 小説一覧
281
隣の殺人鬼はノーカウント【SIDE-A/B】
【越してきた隣人は、殺人鬼!二つの視点から見た、新感覚ミステリー】
隣に殺人鬼が引っ越してきた。男は記念すべき四十四人目を探している。殺人鬼の隣家に住むのは依田慎太郎と麻衣子。老夫婦が亡くなった後の空き家を殺人鬼が借りたのだ。殺人鬼といっても、明確な証拠がないから逮捕はされなていない。時代の変化とともに過激さを増した人権運動家たちによって、身の安全を保護されているのだ。二十二世紀のスタンダードは、疑わしきは罰せずが、顕著になっていたのだ。
二つの側面から物語を作るSIDE-AとSIDE-B、お楽しみください。
SIDE-Aは依田家側からのお話
SIDE-Bは笹岡倉側からのお話です
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
感想数 0
文字数 6,309
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.07.02
282
オカプリ〜禁断の闇アプリ〜
感想数 0
文字数 6,768
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.03.31
283
朝
雪が溶けていくように人も溶けてゆくのです
感想数 0
文字数 1,350
最終更新日 2020.02.07
登録日 2020.02.07
284
影の追従者
広告代理店で働くOL、あかりの平凡な日常は、ある日を境に静かな恐怖に侵食され始める。「誰かに見られている」という拭えない感覚、背後から聞こえる不気味な足音、そして郵便受けに投函された、行動を監視する者からのメッセージ。
親友は「仕事のストレス」だと笑うが、ストーカーの影は日に日に色濃くなっていく。地下鉄で向けられる粘つくような視線、会社のデスクに置かれた謎の贈り物、そして夜道で、ついにストーカー本人と対峙してしまう。
警察も頼りにならない中、あかりは自ら犯人を突き止めようと決意するが、それは彼女をさらなる恐怖の深淵へと引きずり込んでいく。日常に潜む悪意が、彼女の心を少しずつ、しかし確実に蝕んでいくサイコ・スリラー。
感想数 0
文字数 5,337
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.23
285
完食禁止
完食を禁じる奇怪なルールで集められた食べ残しは、地中の「何か」を形成するための精密な配合物として捧げられていく。
生徒たちの未練と欲望を栄養に育ったそれは、やがて欠けたパーツを補うために、食事ではなく生徒自身の存在を喰らい始める。
感想数 0
文字数 5,125
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.11
286
事故物件でルームシェア(曰くつき)
事故物件でルームシェアしてる。
時々見えたり、見えなかったり、起きたり起きなかったり
何かにビビったり切れたり。
感覚も同居人も隣人も部屋も
全てが事故ってる
だからここは事故物件
そんなところに住んでる俺の、普通の日常。
感想数 0
文字数 18,554
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.29
287
笑う神
神社から笑い声が聞こえる
感想数 0
文字数 315
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.02.28
288
万物の霊長、笑う
テロリストによる人工知能乗っ取りと脅迫。
対抗手段として特殊能力を持つ存在が投入された。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
感想数 0
文字数 1,781
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.06.16
289
全ての者に復讐を
「ちょっとだけならいいよね?」
始まりは、女神の暇つぶしだった。
女神により幸運値を最低限まで下げられた15歳の少女。そのため人生最悪。学校で、SNS上でイジメにあった。
最終的に妊娠してしまい、そのまま生埋め。
恨みを持って死んでしまった少女の復讐が始まる。その復讐相手は誰なのか、神以外知らない。
※卑猥な単語と残虐な表現があるため、R-15にしています。
※全4話
感想数 0
文字数 8,915
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.21
290
黒の煽動
世の中に存在する本物たちの物語。
その短編集。
文字数 6,768
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.06.23
291
ウチの妻のネット激論
ウチの妻はネット上の討論についつい熱くなってしまう。
妻、和子にはひとつどうしてもやめられない趣味がある。
それはSNSの知り合いと、ネット上で激論を交わすこと。
それ自体は悪いことではないのだけれど、ある日妻は深夜遅くまで激論を繰り広げていた結果、仕事に遅刻しそうになってしまう。
趣味が仕事に悪影響を及ぼしていることを案じた僕は、よくないことだと思いつつも、とあるちょっとした調査を開始したのだが……。
Twitterで三題噺のお題を募り
『ソロSNS』『そろばん』『嵐』(+『松ぼっくり』)をお題に創作しました。
感想数 0
文字数 4,013
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.04.11
292
デデ鬼
感想数 0
文字数 8,154
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
293
美しくも傲慢な侯爵夫人は子爵夫人に嫉妬したので不幸な最期を遂げました。
ヌベリア・ウォークネスト侯爵夫人は美しさと傲慢さを兼ね備え、彼女も邸宅では数々の悲劇が巻き起こっていました。
彼女は欲望を追い求め、嫉妬に囚われた心が冷酷さを増していきます。
アラン・ローナベル子爵夫人はヌベリアとは対照的な存在でさえ美しさと心優しい性格を持っていました。
彼女の人気は侯爵夫人を苛立たせ、嫉妬の炎を燃え上がらる。
ある晩、ヌベリアは不正な手段でスランを陥れ、彼女を不幸な最期へと追いやることに成功する。
スランの死後、彼女の怨霊はぬヌベリアの邸宅に取り憑き、ヌベリアに呪いをかけた。
夜な夜なスランの幽霊は現れ、恐ろしい幻覚を彼女に見せ続ける。
幻覚は次第に現実と交差し、ヌベリアは恐怖に囚われていく。
感想数 0
文字数 2,299
最終更新日 2024.01.02
登録日 2024.01.02
294
呪われた村
感想数 0
文字数 4,519
最終更新日 2023.01.10
登録日 2023.01.10
295
【廃校の噂~七不思議~】
とある廃校の七不思議を聞いた3人の娘たちはそれを調べに向かうが…。
感想数 0
文字数 22,563
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.24
296
心霊体験の話・ドリンク落とし
これは私の知り合い霊子(仮名)から聞いた話です。
昔から霊が見えるという霊子です。
本当かどうかは私にはわかりません。
-------------
この投稿は、200話以上アップしてあるブログ「霊子の日記」からの抜粋です。
https://reinoburogu.hatenablog.com/
YouTubeにも「霊子さんの心霊体験」として投稿しています。
https://www.youtube.com/@kyoufutarou
感想数 0
文字数 393
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.05.19
297
午前零時のデリート・サービス 忘却請負人ヨミの電子録(カルテ)
「あなたの黒歴史(ソレ)、綺麗に消してあげましょうか? …対価は、あなたの未来ですけど」
「もし、人生最悪の失敗を『なかったこと』にできるとしたら?」
誰もが一度は抱く、過去への後悔。そんな心の闇に呼応するかのように、巷で囁かれる都市伝説がある。午前零時きっかりにだけ現れる謎のサイト――『午前零時のデリート・サービス』。
案内人は、黒いセーラー服に身を包んだ気だるげな少女「ヨミ」。彼女は、人間の後悔が放つ負の感情に惹かれ、絶望の淵にいる者たちの前にふらりと現れる。SNSでの失敗、就職活動の挫折、選ばなかった人生への羨望。現代社会の歪みが生んだ苦悩を抱える人々は、藁にもすがる思いでヨミと契約を結ぶ。「過去のデータ」を消し、理想の現実を手に入れるために。
しかし、その甘美な誘惑には、あまりにも残酷な対価が伴う。失うのは「未来の一部」。過去の失敗と共に、そこから得たはずの教訓、苦労して身につけた強さ、そして誰かを愛した記憶さえも、魂ごと刈り取られてしまうのだ。
手に入れたはずの輝かしい未来が、空虚で取り返しのつかない地獄へと変貌していく様を、ヨミはただシニカルに眺めている。これは、人間の愚かさと哀しさを描く、一話完結の現代ダークファンタジー。
あなたの「消したい過去」は、本当に消すべきものですか?
感想数 0
文字数 9,627
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.01
298
雨の死神
雨の死神
雨の日。
その死神はやってくる。
黒いスーツに身を包み、黒縁の眼鏡をかけ、黒い傘を差し、黒い自転車に乗りやってくる。
黒いバラを胸に添えて。
その死神は、雨の日に決まって現れる。
時間は午前零時丁度。
何でも願いを叶えてくれる。
でも、その願いを叶えるには代償が必要。
それは、人間。
自分の命を差し出すか・・・。
もしくは、他人の命。
あなたの願いはなんですか?
代償を払えるならあなたの元に伺います。
※この小説はAIのべりすとを補助につかっております。
感想数 0
文字数 3,783
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.05.03
299
死配人ー惨贈の狂ー親切なおすそ分けー
そのマンションでは、やたらと“親切な人”ばかりが暮らしていた。
引っ越してきた川島光莉は、毎日のように“おすそ分け”を受け取る。
手料理、果物、煮物、スープ……誰もが笑顔で「気にしないで」と差し出す。
最初はありがたいと思っていた。だがある日、光莉はある疑念を抱く。
「……私、何か“代わりに渡すもの”を求められてる?」
冷蔵庫の奥に、誰も入れていないはずの何かがある。
鍋の底に沈む、歯。
笑い声が静かな夜に響き、訪問者は絶えず――
そして彼女は気づく。
“親切”とは、引き返せない儀式の第一段階だったことに。
笑顔の住人たちが揃うとき、「渡す側」の顔が完成する。
これは、“親切”という名の制度に取り込まれた女の記録である。
共助プロトコル_0→Terminationまで、全6章構成の儀式的ホラー。
※若干のグロテスク描写・猟奇的展開あり
苦手な方は閲覧をお控えください。
感想数 0
文字数 24,867
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.19
300
うつつ坂
実在した出来事を再編成して、落語家のテイで怪談小噺を書きました。登場人物や地名などは架空の物を使っています。
感想数 0
文字数 2,365
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.19
301
老化モノ短編集
女性の老化を題材にした短いストーリーを投稿していきます
感想数 0
文字数 41,098
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.08.20
302
三本のロープ
富士の樹海を軽い興味で訪れた二人の青年・古村太郎と野沢智宏。
深い森の静寂の中で、彼らは三本の新品のロープを見つける。
悪戯か、誰かの準備か――そう思って通り過ぎたはずの場所に、
戻ると二つの人影が揺れていた。
スーツ姿の男が二人。
足跡もなく、まるで突然そこに“現れた”ように吊られている。
智宏は「誰かが殺して吊るした」と断言し、
二人は息を潜めてその場を離れるのであるが――
感想数 0
文字数 1,476
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.21
303
狂愛の輪廻
感想数 0
文字数 428
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.04.09
304
少年と図書館
図書館に行くことが趣味の私はある日違う図書館にもいきたくなった。その時に見た少年が異常で・・・
感想数 0
文字数 27,547
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.12.02
305
ただ生活しているだけなのに、なぜかホラーな出来事が起こる……
「ただ生活しているだけなのに、なぜかホラーな出来事が起こる……」
そんな不可解な日常をつづった、実話約85%の体験談シリーズ。
夜中に誰もいないはずの部屋から聞こえる足音、不意に視線を感じた先にある“何か”、そして予測不能なタイミングで訪れる説明不能な出来事……。
偶然か、それとも何かに導かれているのか?
カクヨム、小説家になろうにも投稿しています
感想数 0
文字数 21,457
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.07
306
死神を面接
死神採用面接にやって来た男、阿久津正一。面接官・鷲見修一にたくさんのウソをついていたことを自白した。ひとつひとつウソを解きほぐす鷲見。「もうウソはないか」という鷲見の問いに、まだウソを隠していた。
隠していたウソをさらに自白する、阿久津。
そして、最後のウソを自白した時、驚愕の事実が。
ウソの裏側に潜む、真実。
死神、阿久津が今日も軽やかに、自分の仕事をする。
評判良ければ、シリーズにしたいなぁという一作・短編です。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
感想数 0
文字数 3,916
最終更新日 2024.07.01
登録日 2024.07.01
307
ツルバミ奇譚
現代より少し昔。
ある屋敷に泊まり込んでいる主人公は、屋敷とその周辺で起きる様々な怪異に遭遇する。
感想数 0
文字数 3,613
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.02.28
308
火通知設定
幼なじみの炎華から告白され、
好きではないのに性的好奇心が勝り、
本当に好きな人が出来るまで
気持ちを隠して付き合うことにした樹。
高校の入学式で、炎華の友達・胡桃に
一目ぼれし、炎華といつ別れようかと
悩んでいた。
そんな時、炎華が体調を崩して
長い期間学校を休む。
胡桃から声をかけてきて、実は胡桃も
樹に一目惚れをしていた事を
打ち明けられる。
二人は炎華に内緒で付き合う事になり、
樹は炎華が回復したその日の夜に
電話で別れを告げた。
胡桃と付き合える喜びを抑えられず、
友人に電話をしていると、
説得に来た炎華がドア越しに話を
聞いてしまい、全てを知ってしまう。
事実を知って絶望した彼女は、
火の海の中で自殺する。
そして、彼女の死後、樹のスマホに
【火通知設定】から
電話が来るようになる…
感想数 0
文字数 17,044
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
309
ダークハンター
私こと島袋亜美14歳が通う天根市立曙学園では、ここのところ怪異が相次いで起きていた。
解体工事中の旧校舎から聞こえる獣の咆哮。
校内をさまよう異様な人影らしきもの。
日を追うごとに理科室に増えていく正体不明のホルマリン漬けの瓶…。
やがて怪異は学校の外にも溢れ出し、街のあちこちに異変が生じ始めた頃、どこからか彼女はやってきた。
感想数 0
文字数 29,055
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.02.26
310
忘却の街
翔太は、友人の康平が行方不明になった理由を追い求め、「忘却の街」へ足を踏み入れる。霧に包まれたその街は異常で、歪んだ道や無人の建物が立ち並んでいる。翔太は康平を探し、何度も道を迷いながら進むが、次第に不安と違和感が募り、奇妙な出来事が続く。記憶が薄れ、すべてが曖昧になりながらも、翔太は街の真実に迫ろうとするが——。
感想数 0
文字数 1,613
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
311
トンネルの子供
トンネルで子供をはねたはずが。
感想数 0
文字数 534
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.07.03
312
焔鬼
「昨日の夜、行方不明になった子もそうだったのかなあ。どっかの防空壕とか、そういう場所に入って出られなくなった、とかだったら笑えないよね」
焔ヶ町。そこは、焔鬼様、という鬼の神様が守るとされる小さな町だった。
ある夏、その町で一人の女子中学生・古鷹未散が失踪する。夜中にこっそり家の窓から抜け出していなくなったというのだ。
家出か何かだろう、と同じ中学校に通っていた衣笠梨華は、友人の五十鈴マイとともにタカをくくっていた。たとえ、その失踪の状況に不自然な点が数多くあったとしても。
しかし、その古鷹未散は、黒焦げの死体となって発見されることになる。
幼い頃から焔ヶ町に住んでいるマイは、「焔鬼様の仕業では」と怯え始めた。友人を安心させるために、梨華は独自に調査を開始するが。
感想数 0
文字数 144,299
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.02.20
313
犯罪心理
部屋で二人の男が対峙していたが
文字数 1,913
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.15
314
仮面
それは学校の七不思議だった。
放課後、1人で屋上へ向かうとカギが開いていてそこに仮面が落ちているらしい。
その仮面は自分に必要な犯罪をプロ級にこなせるようになる仮面で
つければ一度完璧な犯罪者になることができる。
しかし、仮面はいつでも屋上にあるわけではない。
本当に仮面が必要な人間の前にしか現れない。
これは、そんな仮面を手にした学生たちの物語……。
感想数 0
文字数 52,713
最終更新日 2024.02.21
登録日 2024.02.21
315
1ページ小説(1)
一日の終わりにサクッと読める1ページ小説
感想数 0
文字数 1,407
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.03.27
316
コ・ワ・レ・ル
平穏な日常。
ある日の放課後、『時友晃』は幼馴染の『琴村香織』と談笑していた。
その時、屋上から人が落ちて来て…。
それは平和な日常が壊れる序章だった。
全7話
表紙イラスト irise様 PIXIV:https://www.pixiv.net/users/22685757
Twitter:https://twitter.com/irise310
挿絵イラスト チガサキ ユウ様 X(Twitter) https://twitter.com/cgsk_3
pixiv: https://www.pixiv.net/users/17981561
感想数 0
文字数 7,508
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.10
317
真夜中の電話
ある真夜中に後輩から「迎えに来てください」とかかってきた電話。肝試しにカレシとともに廃虚へ行き、そのまま置いていかれたらしい。かわいい後輩のことを放っておけずに、迎えに行くと…。
感想数 0
文字数 780
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.18
318
殺意
隣人はひどい夫婦喧嘩をしていた。
感想数 0
文字数 1,509
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.11.30
319
『妖怪七変化7つの呪い』佐藤兄弟の7つの試練
ソレは昔からこの土地に根付いて存在する。噂や物語、怪談話や伝承として語り継がれていた。
姿を変え、見守り、試す。時には人間と戦ってきた。
時は移り変わり、現代へと進む。ソレは大きな秘密を抱える佐藤兄弟の元にやって来る。兄弟はお互いを嫌いながらも、必死で生きていた。
その町には十数年に一度、昔からある噂が流れることがあった。
『妖怪七変化』今どきの町で起きる噂話や妖怪、それらはただの迷信としてしか認識されてはいない。
一、それは虫の姿をしている。
二、それは蛇の姿をしている。
三、それは狛犬の姿をしている。
四、それは池の水を飲み干す。
五、それは人の姿をしている。
六、それは人を食べる。
七、その姿を見てはいけない。
一方的に突きつけられる試練に兄弟は翻弄される。
(注意)こちらはカクヨムにも載せています。
感想数 1
文字数 30,191
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.07
320
会社員俺、年末のお祭り騒ぎが続けばいいのにと願ってたら、宇宙神が世界を変えてくれた件について
ショートショート SFホラーです。
年末のお祭り気分が永遠に続けばいいのにと願ったある会社員男。
太陽系創造に関与した宇宙神が願いをかなえてくれるのですが・・・
感想数 0
文字数 2,290
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.12.30