人外×人間 小説一覧
281
【R18】続・魅惑の猫は夜に来る
【R18】魅惑の猫は夜に来る
https://www.alphapolis.co.jp/novel/718886959/392884929
の続きです。
前回以上にヒロインが性的に可哀想な目に遭いますがハッピーエンドです。
ヒーロー以外からの愛のない無理やり(道具の使用)があります。
※ムーンライトノベルズにも投稿しています
282
薄幸少女が狐に嫁入りして溺愛される話
両親に捨てられ周りからも疎まれ続け自己肯定感の低い卑屈な少女が村から追い出される形で、村の守り神のお狐様に嫁ぐ。
しかしお狐様は全く姿を現さず、現しても顔を合わせようとしなかった。自分は嫌われているのだと思い込んでいたが、実は溺愛されていた話。
283
竜の空に抱かれて
世界は、ゆっくりと滅びつつあった。
瘴気に侵された大地で生きる術は、ただひとつ……人が、竜になること。
王女エリシアは、民を救うため、竜と交渉する使命を負い、彼らの住む森へと向かう。
ぶっきらぼうな竜ヒュードと出会い、日々交流を重ねていくなか、
彼の不器用な優しさにふれ、エリシアの心にも少しずつ変化が訪れていく……。
滅びゆく世界の、竜×王女の物語。
284
【完結】処刑後転生した悪女は、狼男と山奥でスローライフを満喫するようです。〜皇帝陛下、今更愛に気づいてももう遅い〜
ナターシャは皇太子の妃だったが、数々の悪逆な行為が皇帝と皇太子にバレて火あぶりの刑となった。
処刑後、農民の娘に転生した彼女は山の中をさまよっていると、狼男のリークと出会う。
口数は少ないが親切なリークとのほのぼのスローライフを満喫するナターシャだったが、ナターシャへかつての皇太子で今は皇帝に即位したキムの魔の手が迫り来る…
※表紙はaiartで生成したものを使用しています。
285
不器用な淫魔は甘やかしたい~追放された冒険者は討伐対象に溺愛される~
勇者パーティを追放され、死に場所を探していた冒険者のキアン。たどり着いたのは、森に隠居する討伐対象の淫魔・ハウエルの屋敷だった。
彼に殺される覚悟でいたはずのキアンは、誤ってハウエルを傷つけてしまう。傷を癒やすため淫魔の“食事相手”としての覚悟を決めるも、なぜか毎晩優しく抱かれることになってしまい――?
毎日20時更新。R-18シーンは記号をつけてます。
※作中に勇者による性的搾取・モブ表現の回想が含まれます。苦手な方はご注意ください。(最後は甘々ハッピーエンドです)
※二部構成(第二部は6/26~投稿開始)
※ムーンライトノベルズにも掲載
286
【R18】魅惑の猫は夜に来る
都から離れた小さな村に住むユノは、白猫のシオンと一緒に暮らしていた。
しかし、偶然村を訪れていた皇帝陛下がシオンに一目惚れし、そのことをきっかけにユノとシオンの生活は一変する。
シオンの世話係としてユノも本宮内の離れで暮らすことになったのだが、ある晩その離れにシオンを名乗る美しい青年が現れた。
猫の姿に戻る力を溜めるために協力して欲しいと頼まれ、つい頷いてしまったユノ。
しかしその方法とは、シオンとの性行為だったのである。
普通の女の子が人の姿をした人外にぐちゃぐちゃになるまで抱かれる話です。
※ムーンライトノベルズにも投稿しています
287
明治夜空綺譚
明治初期。
木村喜三郎は夜の森で酔いを覚ましていた。
暗闇の中で鳴く鳥の声を聞きながら、一人星空を眺めているのが好きな喜三郎。
その日もいつものように眺めていると、茂みに人の気配を感じ警戒する。
現れたのは美しい相貌の外国人だった。彼は喜三郎に話しかけてくるものの人付き合いが苦手な喜三郎は
逃げ出してしまう。
後日、その場で再会した時、彼が星の名前を呟いていることに喜三郎が興味を持ちそれから少しずつ交流をはじめる。
青い目をした彼、ロイド・サリヴァンと会うのは必ず夜。どことなくミステリアスな彼は博学で喜三郎はすっかり心を許し、酒を酌み交わす中にまでなった。
ある日ロイドは自分の屋敷に喜三郎を招待する。そしてそこでロイドの『秘密』を知る……
◆表紙・挿絵 もたよ様
288
この愛からは逃げられない
大好きな人と夫婦になったその日から悪夢の日々は始まった。
大好きな夫ではなく、名も知らない美しい男に犯される、そんな悪夢を毎晩見ている。
「これは罰よ。狂え、蒼(あおい)。赦しを乞い続けろ。
お前の、偽りの愛が砕け散るまで。」
一体、私がどんな罪を犯したというのか。
罰だと言いながら、男の手は優しく私に触れるのだ。
という人外×ヒロインのNTR話。NTRなのでR-18でございます。
NTRですがハッピーエンド(予定)です。
♡の記号が多々ありますのでご注意下さい。
10話程度で終わる予定です。
289
人外と人間のSS集
人間に想いを寄せる人外たちのSSをまとめてます。それぞれ1話完結です。
290
吸血鬼を拾ったら、飼われました ~私の血はどうやら美味しいみたいです~
自ら灰になろうとしていた吸血鬼・トワを知らず助けてしまった柚姫(ゆずき)。
助けた責任をとって、血を提供しろってどういうこと~!?
さらに謎の美青年・チトセ(9話登場♡)まで現れて柚姫を取り合う事態に……モテ期到来!?
「お前なんかに、柚姫はわたさん!」
「私は、欲しいものは必ず手に入れます」
トワもチトセさんも、ケンカはやめて~っ!!
コミカルあり、シリアスありの吸血鬼×女子高生の物語、ここに開幕――
※ 第5回キャラ文芸大賞にて、奨励賞をいただきました!! たくさんの応援、ありがとうございます✨
※ イラストは、親友の朝美智晴さまに描いていただきました♪
291
暗澹[サンプル]
ナイくんの悲劇 (モンスター×人間)
まだまだ未熟な剣士のナイは「南の森にある希少なキノコを採取してほしい」という依頼を受け、洞窟へ向かう。
そこで出会ったのは、ヘドロのようなものに包まれたモンスターだった。
楽しい宇宙旅行(宇宙人×人間)
人間を捕食する巨大宇宙人に助けられた人間のハル。唯一人間の言葉が理解できるロジモに命乞いをし「どうしても地球へ帰りたい」と願う。地球へ帰還するまで、捕虜として宇宙船内で慰み者として扱われるハルだったが────。
◻︎◻︎◻︎
加筆+修正された異種姦BLがKindleにて電子書籍で出ています。
読み放題でしたら無料となりますので、もしよろしければお暇つぶし程度に読んでいただけますと幸いです。
プロフィールのリンクから、もしくはAmazonで「暗澹」で検索していただけますと幸いです。
292
モヒート・モスキート・モヒート
主人公・翠には気になるヒトがいた。行きつけのバーでたまに見かけるふくよかで妖艶な美女だ。
毎回別の男性と同伴している彼女だったが、その日はなぜか女性である翠に話しかけてきた。
紅と名乗った彼女は男性より女性が好きらしく、独り寝が嫌いだと言い、翠にワンナイトの誘いをかける。
根負けした翠は紅の誘いに応じたが、暑い盛りと自宅のエアコンの故障が重なってしまっていた事もあり、翠はそれ以降も紅の家に頻繁に涼みに行くようになる。
しかし、妙な事に翠は紅の家にいるときにだけ耐え難い睡魔に襲われる。
おまけに、ほとんど気絶と言って言い眠りから目覚めると、首筋には身に覚えのないキスマークのような傷が付いている。
犯人候補は一人しかいない。
問い詰められた紅はあっさり容疑を認めるが、その行動の背景には翠も予想だにしなかった事情があって……!?
途中まで恋と同時に謎が展開しますが、メインはあくまで恋愛です。
293
蛇神様の隠し事
西洋化が進みつつある和暦1921年の日ノ本の国(ひのもとのくに)。
千年前に妖の者たちが起こした”物の怪の動乱”により、東側は人間の国、西側は妖の国に分断され、それぞれの均衡を保っていた。
東部の中心都市・京之宮(きょうのみや)に住む人間の少女、茅吹 蜜葉(かやぶき みつは)は、元は華やかな暮らしをしている貴族だった。しかし父親が事業で失敗し、財産を失った末に失踪した。
残された蜜葉と病弱な母親の照(てる)は、住んでいた屋敷を売り払って小さな崩れかけの家屋に引っ越した。2人は生活のために朝から晩まで働いていたが、元々病弱だった照は体を壊し、数年後に倒れてしまう。蜜葉はそんな母親を支え、生活費と母親の薬代を稼ぐために、身を粉にして料亭で給仕と雑用として懸命に働いた。
そんなある日、蜜葉は”太客に粗相をしたから”と身に覚えのない罪を着せられ、料亭を解雇されてしまう。次の仕事を見つけたものの、過酷な労働環境に身を置いたことで体を壊し、蜜葉は気管支系の病気を患う。
母親は弱った体を起こして泣きながら蜜葉に謝り続け、遂には『足手まといになりたくないから自分を殺してくれ』と懇願する。泣き言を言う母を励ましながら生活を続けるも、貯蓄は底をつき、蜜葉も心身ともに疲れ果ててしまっていた。しかし、お金がないと生活はできないため、体に鞭を打って新しい仕事を探そうとしていた蜜葉の元に、1人の男が現れた。
「なんや、湿った空気しとるな。なあお嬢さん、あんたがここの家主か。」
そこには、京之宮の蛇神様として恐れられている蛇神一族の当主、篠崎雪也が佇んでいた。雪也は懐から手拭いを取り出すと、蜜葉の涙を拭き取りこう言い放った。
「茅吹家の爵位が欲しいから、俺と結婚してくれや、蜜葉。」
蛇神一族である篠崎家は、比較的最近日ノ本の東部に拠点を移した、爵位を持たない宝石商だった。篠崎雪也は貴族としての爵位が欲しいがために、蜜葉に結婚の提案をしてきたのだった。実は、茅吹家は大昔財産を失ったものの、爵位だけは残っていたのだ。『結婚に応じるなら母親の病気を治してやる』と言われた蜜葉は、藁にもすがる思いでこの提案に応じるのだった。母だけでも助けてもらえるのなら、私はどうなっても良いと蜜葉は答える。
雪也が蜜葉に抱える、大きな感情と執着を知らずに。
294
諸刃の刀剣〜もろはのかたな〜
舞台は、古くから『怪(カイ)』と呼ばれる不思議な生き物が存在する国。
その国の帝都で、真っ白な髪のサムライ・雨村刀儀(あめむらつるぎ)と、西洋かぶれな癖毛の男・薬師剣勇(やくしけんゆう)は、悪事を働く『禍ツ怪(マガツカイ)』の退治をしながら相棒として共に暮らしている。
これは、そんな二人が因縁の戦いを通して悩み、成長し、少しずつ信頼を築いていく物語。
☆第1回新エンタメ小説大賞にて奨励賞をいただきました!
無愛想だけど素直な刀儀と、軽薄に見えて頭脳派な剣勇の、イケメンバディによる和風バトルファンタジーです!
—ご注意—
※ 作中には、少年漫画程度のホラー要素やグロテスク要素、暴力シーンなどが登場します(一応R15の設定にしてあります)。
※大正時代の日本をイメージした世界観ですが、史実や当時の世俗と異なる部分が多々あります。
※公開中のエピソードを多少改稿するかもしれません。
※賞レースのために「諸刃の秘密」編(刀儀視点)全話と「諸刃の絆」編(剣勇視点)の冒頭のみを先に公開しました。続きは執筆中です。
ー作者ー
原案:ひらもち
執筆:さうす
(ひらもちの希望でさうす名義のアカウントから掲載しています。)
ー今後の投稿予定ー
【第十五話】追撃(執筆済・推敲中)
295
新訳 美女と野獣 〜獣人と少年の物語〜
いまはすっかり財政難となった商家マルシャン家は父シャルル、長兄ジャンティー、長女アヴァール、次女リュゼの4人家族。
妹たちが経済状況を顧みずに贅沢三昧するなか、一家はジャンティーの頑張りによってなんとか暮らしていた。
ある日、父が商用で出かける際に、何か欲しいものはないかと聞かれて、ジャンティーは一輪の薔薇をねだる。
しかし、帰る途中で父は道に迷ってしまう。
父があてもなく歩いていると、偶然、美しく奇妙な古城に辿り着く。
父はそこで、庭に薔薇の木で作られた生垣を見つけた。
ジャンティーとの約束を思い出した父が薔薇を一輪摘むと、彼の前に怒り狂った様子の野獣が現れ、「親切にしてやったのに、厚かましくも薔薇まで盗むとは」と吠えかかる。
野獣は父に死をもって償うように迫るが、薔薇が土産であったことを知ると、代わりに子どもを差し出すように要求してきて…
そこから、ジャンティーの運命が大きく変わり出す。
童話の「美女と野獣」パロのBLです
296
穴をつつけば棒に当たる
俺(イグルド)は冒険者を生業にしている人間だ。
偶然パーティを組んだ魚人族のAランク冒険者、ティーンと意気投合して楽しく依頼をこなした時。
俺は見つけてしまった。ティーンのへその下あたりに、『穴』があるのを。
「――ちょっと、触ってみてもいいかな?」
「ええっ!?」
好奇心が勝った俺に、ティーンは真っ赤になりながら許してくれた。――それで俺がついやりすぎたら、途中からティーンが豹変してしまった。
気分転換に書いたお話です。
お遊びです。
297
【完結】【R18】悪魔の欲望は尽きることが無いそうです。
教会の地下への入り口を見つけたとき。
貴女は悪魔に魅入られる。
サミュエル・ヴィーチェ
それは、神の悪意と呼ばれた悪魔の話。
298
R18 『逆、猫吸い譚 ~雄の三毛猫三条国芳は今日もすず子の匂いを吸う~』
人の子である犬飼すず子(30)と神に仕える猫の神使の頂点である“猫王”三条国芳。それぞれに持つ匂いは惹かれあい、そして重なり、優しくとろけるように混ざり合う。
猫を吸うはずの人間が逆に猫に吸われ、さらには番になって欲しいと頼まれてしまう“逆、猫吸い譚”の異世界転移和風ファンタジー。
ざまぁも無いし悪役令嬢も婚約破棄をしてくる酷い男もいない。ただひたすらに互いを思いやる、そんな一途でやさしくてちょっぴり艶のあるお話です。
(旧題 R18『猫の王と鈴の首飾り ~大人の女性の為の逆、猫吸い譚~』)
(R-18シーンタイトルには※マーク)
(小説家になろう内ムーンライトノベルズ、pixivにも投稿)
299
【5人用声劇台本】蟲ノ姫━混血━
蟲ノ姫━混血━
運命は混ざり合う。
蟲ノ姫━邂逅━の続編になります。
男女比
男2:女3
詳しいあらすじと人物紹介は、巻頭にあります。
300
一緒に暮らしてみたら楽しい
ある日、世界は『異世界』と融合した。その結果、何気なく過ごしてきた日常とゲームに出てくるモンスターが同居する世界ができあがる。魔王も勇者もいない世界で、互いをよき隣人として過ごす人とモンスターの話。
人外×クズ人間
※クズ人間には、女性との絡みがあったとわかる描写があります。
301
ダチュラの復活
紛争地で家族を失い、生きるために手を血で染めた孤児。
それを見つめていたのは、薄ら笑いを浮かべた『片翼の天使』だった。
孤児に取引を持ちかける天使の思惑とは――。
天使×孤児のダークファンタジーBL小説。
(他サイト掲載:ノベルアッププラス、ステキブンゲイ)
※一部に暴力表現を含みます。
また、直接的な描写は避けていますが、人の死を間接的に描写するシーンがあります。
302
【R18】月華の夜、龍と贄はつがいとなりて
不治の病を抱え、孤独に生きてきた少女・瑠璃は、贄となるため龍神の棲まう滝壺へと身を沈める。
薄れゆく意識の中。瑠璃の前に現れたのは、恐ろしくも美しい白龍だった。
瑠璃は、龍神・珀のその瞳に悲しいほどの優しさを見出し、惹かれていく。一方、過去の悲劇から人間を哀れみ蔑む珀もまた、瑠璃の純粋さに心を奪われていく。
そうして満月の夜。
ふたりは、禁断の契りを交わす。
※毎日23時更新
※全6話
303
幼虫の育て方[サンプル]
僕らは研究員だ。巨大虫の生態を観察し、情報を収集し、幼虫から成虫へ育てる役目を担っている。虫の種類は多種多様で、そこら辺にいる類のものも居れば、森の奥深くを探しても見つからないような珍しいものまで様々だ。
しかし、僕ら研究員はただ情報を得て、彼らを育てるばかりではない。その過程で、彼らの欲求を解消する役目も背負っている────。
◻︎◻︎◻︎
「フィンの話」が加筆+既存の作品が修正されたバージョンがKindleにて電子書籍で出ています。
読み放題でしたら無料となりますので、もしよろしければお暇つぶし程度に読んでいただけますと幸いです。
プロフィールのリンクから、もしくはAmazonで「幼虫の育て方」で検索していただけますと幸いです。
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勇者の弟が魔王の配下に恋をした
魔王と人々が争う世界で小さな村に兄と両親で暮らす心優しいノアはある日森の中で不思議な男と出会う。男はディランと名乗り、二人はまた会う約束を交わした。二人はゆっくりと交流を深めていく一方、ノアの兄はタレント持ちとして王都へと旅立つ。
互いの立場を知らないまま、どんどんと惹かれていく二人に立ちはだかるはブラコン勇者にぽんこつ魔王のあれやこれ。
ほのぼのハッピーエンドを目指して頑張ります。
305
その城の庭には人魚が住んでいる
魔王城を囲む深い森の中には池がある。
湖というほど広くはないが、決して狭くもないその池の中は魔王の魔法によって、人魚の住む海の底と繋がっていた。
人魚のフェリシアは魔王城に人間が来ていると聞いて、抑えきれない好奇心に、池から顔を出す。
池のほとりに立っていた男のひとがフェリシアに気付いて嬉しそうな微笑みを浮かべ、淵に膝をついて口を開いた。
「────」
大変だ。何と言っているのか、わからない。
ちょっとおバカな人魚と、心に傷を負った人間の交流記です。
306
ロボット刑事がやってきた
※ この作品はフィクションであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。
主人公は、全てにおいて平凡でパッとしない男性巡査。
巡査は、試作機のロボット刑事とバディを組まされる。
巡査はロボット刑事に振り回されながら、連続強盗放火殺人事件の容疑者を追う。
ロボット×人間の刑事バディブロマンスです。
刑事物ですが、エンタメ重視です。
※暴力表現や流血描写、死の描写などがありますので、苦手な人はご注意下さい。
307
(旧作)プライベイト・ヴァンパイア(三人称版)
極東の島国。稀少人種の保護特区に生まれ、無辜の民に仇なす人外化生を討つ剣として育てられた護家八坂の長子、八坂伊月はある夏の日、今とはまったくの別人として生きていた自身の前世を思い出す。
かつて〔杯の魔女〕と綽名された女魔術師の記憶と異能は幼い伊月にとっての「世界」を一変させ、その周囲に対しても様々な影響を及ぼしていく――。
※やさしいあらすじ※ ⇒うっかり死んで、いつの間にか生まれ変わっていた吸血鬼の花嫁ちゃんが、今度こそちゃんと「しあわせ」になろうと頑張るすこしふしぎなファンタジー。
※ないよう※ ⇒現代日本よりも少しだけ進んでいるような、そうでもないような異世界の極東で、そこそこ凄い魔術師ちゃんがべらぼうに強い旦那同伴でお仕事を頑張ったり、趣味に走ったりする日々のあれそれ。(メインカップルは最初から出来上がっているので恋愛要素は添える程度、カップル成立までのじれじれもだもだ展開が苦手な方にオススメ)(人形遊びとバケモノ退治が得意な女の子が好きな方にもオススメです)
※表紙素材 ジュエルセイバーFREE( http://www.jewel-s.jp/ )
308
妖の嫁になりまして。俺、男だけどな!
ある日、彼女が欲しい!と願ったら妖の旦那が出来た。
そんな、平凡な日常から非現実的な日常へ変わった、とある男子高校生のお話。
309
魔の騎士長様に嫁いだ少女 ~魔族の国に迷い込んだら美形魔族の妻にされました~
とある出来事で人間の国から魔族の国へ迷い込んだ人間の少女、ナツキ・フォーリア。そこで出会ったのはフォス・アラノースという魔族の国の騎士長だった。
フォスは人間であるナツキに好意的な態度をとる魔族男性で、ついて行けば人間の国に帰してもらえるのではと思い、ナツキは彼について行くことにした。けれど、2つの国を隔てる関所に着いてから彼の口から出てきたのはナツキを”妻に迎えたい”という衝撃的な言葉だった。
※”小説家になろう”にも公開しています。
310
御礼に参りました!
汐入神社の巫女として詰めている八代みちるは、自宅でもある神社の掃除をしている時に一匹の蛇を助けた。
盲目のみちるは蛇など助けたつもりなどないのだが、ある冬の日の夜、「恩返しに来ました」と言う蛇奇と名乗る男が家に訪ねてきて……。
男勝りでぶっきらぼうな話し方をするみちると、気弱ですぐに泣いてしまう性格の蛇奇の、日常系コメディ作品です。
作者初めて書く作風なので、着地はどうなるかまだ分かりません……(笑)
311
【R18】淫魔王の伴侶–パートナー–
【BL R18】
傲慢な淫魔王×孤独で不憫なリーマン
➡︎パートナーとなった二人のその後の物語。
調教エッチ、拘束、嫉妬、拉致監禁、記憶喪失
【淫魔王の性奴隷ーペットー】続編、連載開始ーー。
ーー愛は、闘神に伝わるのか。
邪神達のリーダー・ルシフェルを証人として、淫魔王アルカシスと秋山彰が伴侶(パートナー)となって半年後。
闘神となったアルカシスは闘神の神力を未だにコントロール出来ずにいた。彰自身もルシフェルに課された『アルカシスに愛を教えろ』という課題に悩み続けていた。ある日アルカシスは『大神との再戦を開始する』という通達をルシフェルから言い渡される。しかし彼は承諾出来ず、自ら最下層コキュートスへ赴きルシフェルに真意を確かめる。するとルシフェルはその理由を語り出し・・・。
アルカシスは彼の命により人間界へ降下することになるが・・・。
一方、彰はベテラン医師・高野 凪子のサポートにより無事医学部への入学を果たす。そこで始めて、彰は人間界を離れて10年という時が過ぎていたと知り衝撃を受ける。
ある夜。彰は大学の講義の帰りに立ち寄った繁華街・川島町の一角で数人でクスリを吸引しているチャイニーズマフィアの男達と鉢合わせてしまう。そこで彰の危機を救ったのは、高校時代同級生であり今や川島町を拠点とする武闘派組織流川組の中堅ヤクザ・田川 陽(たがわ あきら)だった。
「お前・・・田川、田川陽か!?」
「彰・・・どうしたんだよその長い髪っ」
また、大学教授の長期療養に伴い急遽教壇に上がったのは医師となった実兄・秋山 諒(あきやま りょう)だった。
「彰・・・今までどこにいたんだ?心配してずっとお前を探していたんだ・・・」
「どうして兄貴が俺を・・・っ」
かつての友人や兄との再会で、彰はアラサーとなり組織に貢献する友人や実家のクリニックが負った多額の借金を返済する兄を見て、彰は自ら望んでパートナーとなったアルカシスとの間で思いが揺れ動く。
ーー人間界で医師となって兄貴を助ける。
彰にそんな思いが生まれ始めた頃、アルカシスは彼への怒りを露わにする。
「彰、以前言ったね。私から離れることがあれば君を傷つけても縛り付けると」
「待ってくださいアルカシス様っ」
10年越しの人間界で再会した友人と兄。
アルカシスの怒りの理由。
ーー『アルカシスに愛を教えろ』。
アルカシスの怒りの理由と彰の選択が、陽や諒の運命をも変えていく。
人間界、淫魔界、コキュートス、天界。4つの世界を巻き込み、彰とアルカシスの葛藤が始まる。
312
生贄になったはずなのに神様から愛されてしまうお話
沙月村では、何年も続く不作を脱するために〈桜〉という少女を村の神である〈光弥様〉に生贄として捧げることにした。
桜は初恋の幼馴染と結ばれなかったことだけを心残りに、村の人々を自分の力で救えるならと喜んで生贄になる。
生贄として差し出され短い命を閉じたかのように思えたが、気がつくと桜の目の前にはひとりの男がいた。
「お前の心も身体も俺のものだ」
どこか不思議な雰囲気を持つ男、忘れられない幼馴染_______
桜の心は運命に翻弄されていく。
313
運命とは、まだ呼べない
冒険小説の主人公に憧れて自らも冒険者になったアトールは、テロサイラという植物の実を収穫するという簡単で怪しい依頼を高額な報酬につられて引き受ける。
超初心者の自分でもこなせると思っていたがテロサイラの実は見つからず、困り果てたアトールの背後にテロサイラの蔓が忍び寄っていた…。
※この作品はpixiv、ムーンライトノベルズにも掲載しています。
314
強引な俺様人外来ました(ジェム×猫村虎)
社畜生活に嫌気がさしつつも、なんとなく日々をやり過ごしていた猫村虎。
けれどある夜、倒れていた上司を助けたことで、彼の日常は一変する。
「…お前、いい匂いがするな」
突如として襲いかかる牙、滴る鮮血、背中に広がる闇の翼――
目の前にいるのは恐れられる上司ではなく、悪魔と吸血鬼の血を引く異形の存在、ジェム・ダーヴィト・アンデルセンだった。
「今日からお前は俺のエサだ」
契約という名の鎖で繋がれ、逃れられない関係が始まる。
虎の身体に起こる異変、じわじわと蝕まれる理性、絡みつく甘い囁き。
支配するのはジェムか、それとも――?
抗えない運命の中で、虎が辿り着く答えとは。
315
溺れるほど愛して、堕天使の君をこの世界で愛で続ける
――堕天使を拾った日から、私の帰る場所は変わった。
人気ネイリストとして忙しく働く23歳の桃凪モナは、
恋人との別れをきっかけに、仕事だけを拠り所に生きていた。
ある夜、飲んだ帰り道。
空から降るように光るものを見つけ、路地裏へ足を踏み入れる。
そこに倒れていたのは、怪我を負った美しい少年だった。
あまりにも妖艶で、息を呑むほど整った顔立ち。
人間とはどこか違う気配に戸惑いながらも、
行き場のない彼を、モナは家へ連れ帰り介抱する。
やがて明かされる、彼の正体――堕天使。
甘えん坊で、情熱的。
優しいのに、独占欲が強く、距離の取り方を知らない。
その存在は、モナの心を癒しながら、少しずつ日常を侵食していく。
『桃凪、抱っこして? ギュッてしてほしい……』
そう囁く彼の声に、抗えない安らぎを覚えながら、
モナは気づかぬうちに、人間の世界から遠ざかっていく。
これは、堕天使を拾った女の物語であり、
選ばれてしまった恋の、危うくて甘い記録。
――溺愛と執着の境界線で、
彼女はもう、戻れなくなる恋の話。
316
狗神様の嫁 ~狗神様の祠を壊したら、結婚することになりました~
幼い頃、狗神様の祠を誤って壊してしまった睦月。
ツミホロボシがしたいと泣く睦月と、狗神様がした約束は――
「というわけで、そなた今日から我の嫁な」
大学入学目前の睦月に突然訪れる、狗神様との結婚生活。
なんだかまだ状況がよく分からないけど、約束は約束だ。神様の嫁でもなんでもなってやろう。
少し不思議なほのぼの日常系和風ファンタジーBL、はじまりはじまり。
*投稿初心者です。タグ付け・仕様等まだまだ不慣れですので、ご指摘ありましたら教えていただけると幸いです。
*性的表現は今のところ非常に軽いです。
*主要CPは人外溺愛系神様×普通の人間大学生青年です。
*主要登場人物に女性を含みますが、CP要素には絡まない予定です。
317
吸血姫と赤薔薇の騎士
可愛い妹に嵌められて婚約者を奪われ、死刑判決を受けたカミル。
しかし彼女は吸血鬼を母に持つ半人半妖だった。
何とか屋敷を逃げ出したカミルは屋敷から遠く離れたのどかな村、ユースリアに辿り着く。
カミルはそこで、リクという村の青年の血を吸ったことから吸血"姫"としてのんびりスローライフを始めるのだった。
※乙女ゲー風糖度高めの恋愛小説です
※流血表現多いので苦手な方は注意してください
※男前女主人公が攻めまくる話が書きたくて始めた作品です
318
魔王クリエイター
魔王を創って人類を滅ぼせってさ
超常の存在から人類の間引きを依頼された僕は、直接手を下すのは精神衛生上良くないとの事で、人類の天敵足る化け物を創り出す力を貰った。この力で僕は人類を滅殺します!
感想の返信は基本的には行いません。
それをしてる暇があれば続きを書いてほしいですよね?
少なくとも私はそっち派なので、手前勝手で申し訳ありませんが、感想の返信は必要な場合を除いて、無いと思ってください。
作中での疑問点を感想として頂いた場合には、おそらくは他の人たちも一定数気になっている人が少なからずいるでしょうから、作中のページ前か終わり際、ないしは章の終わり際に記載するやり方をとります。
感想そのものはきっちり目を通して、喜びまくっていますのでご安心ください。
更新頻度は1〜3日ごとくらいで1話づつ更新予定。
カクヨム、ノベルアッププラス、なろう(作者名がちがいます)でも連載してます。
319
【ヤンデレ八尺様に心底惚れ込まれた貴方は、どうやら逃げ道がないようです】
それは夜遅く…あたりの街灯がパチパチと
不気味な音を立て恐怖を煽る時間
貴方は恐怖心を抑え帰路につこうとするが…?
320
ちーちゃんとひな
社会人の犬族・安曇千冬(あずみ ちふゆ)は、幼なじみで大学生の人族・風晴日向(かぜはれ ひな)とシェアハウス中。
犬族と人族の幼なじみが送る、穏やかな日常。
クーデレ犬族社会人×天然わんこ系大学生