親子 小説一覧
281
ママととーちゃんとナル
妻を愛して止まない夫(八尋)と、ツンデレ妻(麗)、そんな二人の愛娘(奈留)のハートフルコメディだったらいいなぁ
282
【完結】誕生日の奇跡
赤ちゃんの頃から双子のように育ったユウジとカズヤ家も隣同士で幼稚園の頃からずっと一緒。
お互いが親友と自他ともに認め会う中の二人に突然の別れが訪れた。
昔に書いた話を新たに書き直しました。
283
しゅうちゃんのもらい物。
しゅうちゃんのが、友達から沢山の物を貰ってお家に持って帰る。
お話し。
30秒で、読めます。
284
排卵ガチャ
流産経験のある海鈴は「お母さんになりたい」という夢を諦められないまま、
寂しさを紛らわすように、排卵日の度にお気に入りのキャラ・ゆきのこが
入っているガチャポンを回していました。
排卵日にたった一度だけ、ガチャポンを試す海鈴に訪れた温かい奇跡の物語です。
285
じじいと娘ちゃん
早瀬貴仁《ハヤセタカヒト》は56歳のどこにでもいそうなおじさんである。
そんな貴仁は、ある時、親族の葬儀に出席した。 そこで、ひとりの女の子に出会う。その女の子は虚ろで、貴仁はどうしても放っておけなかった。
「君さえよければうちの子にならないかい?」
そして始まる不器用な2人の親子生活。
温かくて、楽しくて、2人で毎日笑い合う。この幸せはずっと続いてくれる。そう思っていた__
″なぁ、じじい。もう辞めたらどうだ__″
これは、ちょっぴり不器用な2人が織りなす、でこぼこ親子の物語。
286
FATHER TIME
「呪い」を受け、人を超えた力を持つ幽田真登美は裏社会で依頼をこなす暗殺者。彼は数年前に自らの手で殺めた友人に、幼い子供を託されていた。死の間際に友人が残した約束を果たすため、真登美は自身の正体を子に隠しながら父親として生きていたが、ある仕事をきっかけに、父子の生活に危機が訪れる。はたして真登美は、暗殺者として、父として、我が子を守ることはできるのか。
※カクヨムにて筆者名「黒靴偽革」として同名同内容作品を掲載します
287
~前世の知識を持つ少女、サーラの料理譚~
その少女の名前はサーラ。前世の記憶を持っている。
今から百年近くも昔の事だ。家族の様に親しい使用人達や子供達との、楽しい日々と美味しい料理の思い出だった。
月日は遥か遠く流れて過ぎさり、ー
現代も果てない困難が待ち受けるものの、ー
彼らの思い出の続きは、人知れずに紡がれていく。
288
いないいない……だあれ?
「いないいない……ばあ!」
おてての向こうにいるのはだあれ?
いろんな顔をしながら読み聞かせたいと思う話を書きました。
現在テキストのみ。挿絵がつくかは未定です。
ベリーズカフェでも公開中です。
289
くいかえし〜復讐と食事と思い出の話〜
魔獣に全てを奪われた少女、アルメ。
怒り、復讐心、無力感、様々な感情に苛まれながらも、生きる選択をした少女は魔力も無く、天涯孤独。
しかし周囲の助けを借りて、冒険者として魔獣を狩、変わり者と言われてもその肉を食らう日々を送っていた。
やがて時が経ち、いつもの様に魔獣を食らおうとしたその時、一人の男が現れる。
無口で無表現、まるで人形の様な男は魔獣の様に真っ赤な瞳を持っていた。
無口な男と始まった旅は、彼を“元いた場所”へ帰せば終わるはずだった。
だがその道の先に待っていたのは…
復讐と食事と思い出の話
「小説化になろう投稿サイトで最終章連載中…よろしければお読み下さい。
誤字脱字が酷いです、ただいま、ちまちま修正中…」
290
宿場の鴉
その寂れた宿場町は、門前雀羅を張るが如くに閑散としていた。
291
親子でシェアハウスはじめました。
若くしてグループ会社の代表を務める聡大はある事件をきっかけに一人の少年と暮らすことになる。少年と暮らしていく中で、少年に、そして自分自身について向き合いながら、ふたりはどのような関係を築いていくのか。臆病で、いじらしい、そんな人達の物語。
292
灰箱を閉じるまで
喪失は消えない。だから人は、何万年かけてもたった1人を迎えに行く。
〜〜〜
喪獣。負の感情に支配された男が、機械の獣へ変貌したもの。
喪獣化した息子の残響を求めるうち、和真は喪鉄災害の深みへ引きずりこまれ、やがて黒金のアヌビス型喪獣へ変貌する。
さらに、喪獣を愛し、この災害の元凶でもある赫司は、その喪失を終わらせるのではなく、永遠に苦しみ続けるための形へ作り変えようとする。
これは、地球を地獄へ変え、やがて宇宙規模の災厄へ育ってしまった喪失の物語。
それでもなお、神話になってしまった痛みを、人の側へ引き戻そうとする、何万年にもわたる救出譚である。
世界を救うためではなく、最後にたったひとりを「おかえり」と言える場所へ帰すために。
〜〜〜
※本作は生成AIを用いて本文を作成し、作者が構成・取捨選択・編集を行っています。
293
旅人
言葉は永遠に残る。
私は父の最後を看取れなかった。
父の最後に残した言葉。
それはあるところに残されていた。
言葉は永遠に残っていく。
一方で忘却も人間の知恵として、
必要なことかもしれない。
記憶と忘却。
対極に存在するものではあるが、
人間は記憶と忘却が共存するから生きていける。
※今、闘病記をこちらの「エッセイ・ノンフィクション」で連載中です。「首が勝手に右へ右へ回る奇病!~プロ棋士を目指す長男と中学受験の長女を抱えながらのジストニア闘病記~」
※小説のタイトル「旅人」は私の好きなアーティストが全員曲名にしています。
294
龍の少女
大那物語より。
いにしえの龍の一門である少女の、新たなる旅立ち。
エブリスタ「新星ファンタジーコンテスト/旅の道づれ」に入賞しました。
295
水子のココロ
「この人はどっちだろ。幸せな側かな、そうじゃない側かな」
生理不順の友人の付き添いで婦人科を訪れた霊感の強い中学生、サチ。
産婦人科を併設する待合室で気まずい思いをしていた時、向かいのソファーでうなだれる女性に気付く。
彼女の傍らには水子の霊が浮かんでいたが……。
挿絵はシロワニさん(@shirowanisan)に描いていただきました。ありがとうございます。
296
ゴルフのそのき ーーいつか小説の世界からプロゴルファーが誕生することを夢見て
社会人になってからゴルフを始め、「100切り」を目指す父・マサ。その傍らで、2歳の息子・カズも小さなクラブを握り始める。
最初は、ただ父の真似をしていただけだった。
クラブが折れ、アプローチに悩み、たくさんの拍手に包まれて初めて成功する。
そんな小さな「その気」の積み重ねは、いつしか大きな夢へと変わり、全国大会優勝、そして世界大会へと親子を連れていく。
夢は、どの瞬間に生まれ、どうやって育っていくのか。
子どもの成長を見つめながら、父もまた、ともに悩み、ともに学び、ともに成長していく。
現在進行形でジュニアゴルファーを育てる作者が、実話をもとに綴る親子の成長連作物語。
この物語は現実(リアル)と繋がり、今もまだ続いている――。
いつか物語の世界からプロゴルファーが生まれたら?
そんなことを夢見ながら。
297
いきなり親が勇者と聖女になりやがりまして
派手ではないが暮らすのに大きな苦労もしない、小さな男爵領で家族支えあって慎ましく幸せに暮らしていたルーベン一家。
この度国の聖女様が身罷られ、聖力が他の女性に移ったとされる。
ん?母が聖女?いやいい歳した4人の子供の母親が?そしてその聖女の伴侶だから父が勇者?え?おじさんが??
だからといって全てを放り出して旅に行くのはあまりにも無責任じゃありませんか?
298
私達は、若くて清い
15歳の小笠原桃には若くて美しい母がいる。離れて暮らす母はまだ女盛りで、仕事もしゃきしゃきこなす理想の女性で…自身の体験を元に口酸っぱく言付けをくれる。
父、進路、母の恋愛、そして幼馴染みとの関係…淡々とした思春期の日常がぐらりと揺らぐ、ある10代の一年の話。
(25話+おまけ)
*続編あります。
*『今宵も、麗しのボスとパーティーを。』の展開ネタバレを含みます。
299
光の悼み
虹、雨、そして光。
変わりゆく空の下で私は失われた小さな命を悼み続けている。
柔らかな産着の匂いとともに、奪ってしまった小さな命。
罪を背負い、自らも命を終わらせようとしたが――。
これは、希望へ向かわない祈りと、光に残された者の物語。
300
オトボケ親子
ユニークな親子の日常を、会話文で書いています。
301
一羽の天使、悪魔の村にまい降りて。
夫詐欺に遭った。
とある宗教が信仰される村、そこには不幸な女『ガリーナ』がいた。
ガリーナは涙を流すだけで不幸を呼び、周囲の者を不幸にしてしまう。
そんなガリーナには夫が居て、二人の間には子供『ニコライ』がいる。
しかしニコライは、村で悪魔と呼ばれる瞳を持った悪魔の子だった。
ニコライは三歳近くになっても人の言う事が理解できず、人を傷つけてしまう手の付けられない子供。
夫は悪魔であるニコライを嫌っていて、親子の関係は完全に破綻していた…。
彼女の望む家族団欒とした生活は、いつまで経っても来なかった。
そしてある時、衝撃の事実を聞かされる。
共に生きてきた夫は、実は夫の名を名乗った別人…その弟だったのだ。
どうやら兄弟は入れ替わっているらしく…
ガリーナが事実を知った事により、事態は想像を超えるものとなっていく。
宗教が信仰されている、この村だからこそ起こる様々な悩みや壁。
彼女達は超えていく…
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『一羽の天使、悪魔の村にまい降りて。』(ストーリー60話+エピローグ1話=全61話)
※北の日没時間に合わせて予約投稿させてもらいます、ご了承ください。
12月11日~12月27日 15:50分投稿
12月28日~1月8日 16:00分投稿
1月9日~1月17日 16:10分投稿
1月18日~1月25日 16:20分投稿
1月26日~2月1日 16:30分投稿
2月2日~2月8日 16:40分投稿
※2021/02/08 この度、無事完結いたしました。ご通読ありがとうございました。
302
毎日更新しそうなしなさそうな、どうでも良いような良くないような、そんな日記みたいなもの
日々の生活の中で思ったこと、気づいたこと、考えたこと、思い出したこと、描いた絵の紹介など、脈絡なく垂れ流していく日記みたいなものです。
ご興味のおありな方は(いるのか……?)覗いてみてください。
303
はじまるよ~
毎日お仕事、家事、育児お疲れ様です🌱
はじまるよ~の歌を歌いながら、寝かしつけ💕
早寝早起きして、ご飯もりもり食べて
大きくなあれ❤️そして、しあわせになぁれ💖
304
いる子いらない子
キャッチコピー
「誰だって障がい者になる」
本作は先天性障害と後天性障害の差別をテーマにした絵本原作となります。
※障がい者を酷く差別するシーンがあるので閲覧にはご注意ください※
知的障がいの弟みちるを持つかける。
ある日ママと三人でおばあちゃんの家に遊びに行く。
健常者であるかけるは可愛がられ、障がい者のみつるはおばあちゃんに冷たくされる。
ママが三人目が出来たと報告をすると、おばあちゃん怒った。
かけるのパパが発達障がい者だから、
「障がい者が子供を作ると、障がい者が出来る!」と……。
絶望するママを見て、かけるとみちるが取った行動とは?
305
夢の中の女性
彼女の名前は田中 小百合 。40歳。結婚も出来ず、友達もいない。そして家族も。産まれて直ぐに施設の前に捨てられた。だから誕生日は拾われた日・・・。そんな私が女性の夢を見るように。そこから少しずつ私の過去が紐解かれていく。
306
『値札のない夢』
人は、どこまで落ちれば「終わり」と言えるのだろう。
かつて東京・西新宿の一等地に20棟のビルを所有し、“不動産王”と囁かれた男――金田亮介。
金と女、酒と薬、すべてを欲しいままにし、テレビにも雑誌にも取り上げられた。
だが今、彼が横たわるのは都内の片隅にある小さな介護施設。
名前すら覚えられていない老人のひとりとして、静かに暮らしている。
思い返せば、すべては「地面」から始まった。
借金のカタに奪った一軒の空き家。それが、バブルという怪物に飲み込まれ、想像を超えた金を生んだ。
その日から彼は、“土地に値札を貼る者”になった。
一旗揚げて、女と酒に溺れ、家族を得て、裏切り、愛を見失い、そしてすべてを失った。
誰よりも手に入れたはずの男が、最後に見上げた空は、
無価値な空き地に咲く、名もなき花の上に広がっていた。
これは、ひとりの男が見た「値札のない夢」の記憶である。
307
相棒がやってきた
虫が大好きな翔太は、父・幸一と虫探しに出かけ、小さな一匹の虫と出会う。その日を境に、わが家では思いもよらない出来事が次々と起こり始めた。虫が苦手な母・春も巻き込みながら、家族は小さな命と向き合っていく。笑って、驚いて、少しだけ心が温かくなる、家族の物語。夏のある日、わが家にやってきた「相棒」が、家族の日常を少しずつ変えていく。
308
老人病院
2300年、日本は高齢化社会が終わり、
第3次ベビーブームが起きる。
高齢者は減り、若者が爆発的に増えた。
日本は0歳から65歳までの人口が9割をしめ、老人は1割になった。
働く場所も、社会も活気を取り戻した日本だが唯一、寂しい場所がある。
2000年代初期から2200年代には、老人で溢れかえっていた特別養護老人ホームだ。
2300年の日本では、老人病院とも併設し、老人病院と呼ばれ、入居者3人の老人に対して、ヘルパー10人、看護士が1人、医師が3人という社会。
東京都内の小さな老人ホーム「ゼイタク」では、それぞれ悩みを抱えたヘルパーや医者が、3人の老人達の人生を語り聞き...。
※安田みかこ 22歳 老人病院「ゼイタク」にヘルパーとして働く
※亀田一夫 80代 人間から産まれた最後の世代ロストヒューマン、老人病院経営者
※こちらの作品は、小説家になりたい様、カクヨム様にも掲載しております。