ファンタジー 小説一覧
32,921
死ぬたびに人生ガチャ!? 俺だけS級引き放題
普通の大学生・神崎レンは交通事故で命を落としたはずだった。しかし目を覚ますと、目の前には「人生ガチャ」という不思議なシステムが。死ぬたびにスキルや職業を引き直せるという前代未聞の能力を手に入れたレンは、最強の力を求めてリセマラを繰り返す。
だがこのガチャには残酷な代償があった—死ぬたびに記憶が少しずつ失われるのだ。それでも強さを求めるレンは死と復活を繰り返し、ついに「S級・剣聖」という伝説級のスキルを手に入れる。無双の力を手に入れたレンだが、そこで彼は衝撃の事実を知る。
感想数 0
文字数 101,163
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.03.31
32,922
返事がある!ただの屍じゃない!!
ダンジョンで命の危機に瀕した女騎士フレデリカは諦めから屍に声をかける。
感想数 0
文字数 3,979
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.26
32,923
老剣士の三百歩〜余命一年から始める冒険者稼業〜
余命一年。しかも一度に歩けるのは三百歩——そんな老剣士クレインが、今さら「冒険者になる」と言い出したら?
渋々同行するのは、魔法大学に通う孫・ルカ。
王都ギルドではまさかの金級冒険者スタート——それは単なるコネか、それとも実力の証か?
力任せではなく、間合い・地形・呼吸を読み切る理合いの剣と、数式で世界を動かす孫の魔法が噛み合うたび、二人の三百歩は少しずつ遠くへ伸びる。やがて目指すは雪に閉ざされる前のセラフィエル——友が眠る地。名は残らずとも、刻むのは拍。祖父と孫は今日も三百歩ごとに茶をすする。
人生は本当に“いつからでも”冒険できるのか? 最後の土産話は、誰に届く?
老いと継承、剣と数式、ユーモアと余情が交差する、老剣士ロードムービー。
感想数 0
文字数 51,058
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.19
32,924
珍妙ドラゴンのゆるっとライフ
うっかり滑らせて頭をゴッチン!なぜか生まれ変わった先は卵の中!?
オギャーと出た先も自分の姿も前世とはかけ離れたもので、新しい生活を新しい家族と楽しく進むはちゃめちゃアドベンチャー!
感想数 0
文字数 16,880
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.05.14
32,925
家族に勇者がいたかもしれない
家の本に挟まれていた一枚の紙。メモ用紙のようだが書いてあるのは誰かの日記だった。その内容は勇者と旅の一行が魔王城へ向かう道中の日々を綴ったものだったが…これが家にあるということは家族の誰かが勇者だったのかもしれない…。
感想数 0
文字数 5,616
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.31
32,926
だって俺、ゾンビですから。
神様から神器をもらい受けて異世界へと転生した主人公――宮島徹は、その日も貰った力を振って異世界生活を満喫していた。いや、満喫しているはずだった。
その世界では、主人公の知らない中で転生者狩り――神器狩りが行われていた。
転生者狩りの被害にあってしまった主人公は、神器を奪われ命をも奪われてしまう。
しかし、死の間際主人公の元に一人の女の子が現れて、「……私が助けてあげようか? ただし! 私の下僕として永遠に働いてくれるなら、だけど」
条件を飲んだ主人公は女の子の力によってゾンビとして三度目の生を受け、新たに過酷な異世界生活を始める!
感想数 0
文字数 5,299
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.11.13
32,927
地下牢に閉じ込められていたシリアスキラーが20年後に突然解放されたら、勇者は、雑魚だった。
【毎週土曜19時更新予定】
シリアスキラー。
名前は、ない。
俺は、ついに捕まった。
馬鹿みたい。
なんで人を殺してたんだろう。
その記憶さえも、忘れてしまった。
そして、意味のない20年を過ごしたある日。
俺は、突然、地下牢から解放される。
そして、俺は、シリアスキラーであることを忘れて、旅に出るのだった。
✴︎
シリアスキラー要素少なめ
最初の方は、本当にないに等しいです。
シリアスキラーって語源化するの難しい
感想数 3
文字数 54,552
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.05.15
32,928
女が皆可愛がってもらうために生きているわけではないのですよ?
女らしくない。
可愛げがない。
そんな風に言われ、婚約破棄されました。
文字数 813
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.09.03
32,929
ある満月の日、俺はあいつに抱かれた
天使学園にて、劣等生として知られているサリュ。
彼は天使でありながら羽を出せず、天使の力である地力をうまく扱えず、奇跡を起こせない。
そんなサリュをからかい、嘲笑や侮蔑の視線から守ってくれるユージェ。
ある満月の日、月を見ていたら部屋に入って来たユージェに、何故かサリュは発情してしまい……?
感想数 0
文字数 21,655
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.10.31
32,930
唯一無二の神の子らしいんですが記憶無くしちゃいました
記憶喪失となった神の子マリアは記憶と力を取り戻す為の旅に出る。しかしそこで初めて知る世界に衝撃を受け…。
無知で無力な自分に出来ることは何か。
守られてばかりではなく守れる様になりたい。
仲間と共に、平和な世界を取り戻す冒険ファンタジー。
感想数 0
文字数 9,328
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.22
32,931
ふんどし仮面、只今参上
ぼくの近所の銭湯に現れた、新たな正義の味方のお話です。
感想数 0
文字数 3,444
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.15
32,932
TMB ~良い冒険者の三ヶ条~
冒険者をしているニトはある日、仲間たちの囮となって森の中で絶望的な魔物と戦う事になってしまう。
しかし彼はその絶望の中にあって尚、死ななかった。
命からがら生き延びた彼は自分をこんな目に遭わせた存在に憎悪を燃やし、復讐するべく準備を始める。
あらすじに嘘が存在しないことは保証しよう。
だが、このあらすじを読んで心躍ったのだとしたら、君が求めているものはきっとここにはないだろう。
感想数 0
文字数 8,161
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.05
32,933
死者の電車
小さな男の子、連くんは夢の中で死者の電車に乗ってしまいます。
目が覚めた後で、ママに貴重な体験をしたのだと言われました。
そしてまた眠りにつくと…?
感想数 0
文字数 1,913
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.06.06
32,934
王女と婚約したからと城内で威張り散らすようになった彼、迷惑だし不愉快なので城から追放します。
王女と婚約したからと城内で威張り散らすようになった彼、迷惑だし不愉快なので城から追放します。
感想数 0
文字数 713
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.19
32,935
免許更新
VR構築並びに安全管理施工技術士。三年に一度の免許更新は、ごく普通に始まり、ごく普通に終わるはずだった。
感想数 0
文字数 4,775
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.07.08
32,936
魔法少女は世界を救わない
混沌とした太古の昔、いわゆる神話の時代、人々は突然現れた魔竜と呼ばれる強大な存在を恐れ暮らしてきた。しかし、長い間苦しめられてきた魔竜を討伐するため神官たちは神へ祈り、その力を凝縮するための祭壇とも言える巨大な施設を産み出した。
神の力が満ち溢れる場所から人を超えた力と共に産みおとされた三人の勇者、そして同じ場所で作られた神具と呼ばれる強大な力を秘めた武具を用いて魔竜は倒され世界には平和が訪れた。
それから四千年が経ち人々の記憶もあいまいになっていた頃、世界に再び混乱の影が忍び寄る。時を同じくして一人の少女が神具を手にし、世の混乱に立ち向かおうとしていた。
感想数 0
文字数 25,192
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.01.28
32,937
スキル『合成』で一攫千金
スキル合成を手に入れて一攫千金を目指して
迷宮攻略!
感想数 0
文字数 20,916
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.04.02
32,938
クラス転移したと思ったら自分と妹だけ魔界にいた
のどかな昼休み。
そんな和やか〜な雰囲気をぶち壊すように、突然床に魔法陣が白い光を放ちながら現れた。
これはもしや巷で話題の異世界転移なのかッ―?しかし、主人公と妹の下には新たな紫色の魔法陣が出現。たちまち光を放ち始め、周りがあっけにとられる中この世界最後の言葉を発す―
「ちょっと待てッ!だからまだ全クリしてないゲームあr―」「あにじゃあああぁぁぁぁぁええぇぇ―」
「な、なんだここぉ…」「ぴぎゅ…」
なんということでしょう!転移先は魔界!しかも…
「よ、ようこそ魔界へ!実はお主らに解決してもらいたい問題が…」現れたのはショタな魔王!(とその配下)
テンプレとはかけ離れた出来事に、混乱を極める兄妹!
「お呼びじゃねええええぇぇぇ!」「誘拐犯じゃぁぁぁぁ⁉警察ぅぅぅぅ」
魔王「話聞かねぇなコイツらッ!」
なんか偉い人「お、落ち着いてくださいッ」
一方その頃、他のクラスメイトたちは―――
「魔王を倒してください勇者様ッ」
…勇者として召喚されていたのだった。
―――
週1か2で投稿します。実力不足はお許しくださいッ
感想数 0
文字数 8,657
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.08.07
32,939
天使と悪魔の双児
人間の願いを叶えるために神様から魔法の鍵を与えられている天使と悪魔の双子は、鍵の魔法を人間たちのためでなく、私利私欲のために使う方法を探し出す。思うがままに魔法の力を行使できるようになった天使と悪魔、そして双子の欲に巻き込まれた人間たちの運命やいかに……。
感想数 0
文字数 10,111
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.03.17
32,940
📚 本に恋して 📚 ~疲れた心と体に「癒し」と「救い」と「感動」を~
心に沁みる物語、
救ってくれた言葉、
ヒントを与えてくれたビジネスワード、
心を豊かにしてくれる写真と絵と文章、
誰もが多くの本から癒しと救いと感動をもらっています。
でも、まだまだ知らない本がいっぱいあります。
そんな、有名ではないけれどグッとくる本をご紹介できればと思っています。
文字数 64,940
最終更新日 2025.01.28
登録日 2024.12.09
32,941
【花鳥風月 花国の巫女と月の補佐官】決められた婚約よりも運命の出逢いを選ぶなら
四つの国——花、鳥、風、月。
それぞれが異なる霊力を司り、四年に一度の祭「四霊祭」で霊の均衡を祈り結び直すことで、この世界は静かに保たれていた。
花国の姫巫女・花鈴は、その祭の中心に立つ存在。
誰よりも国のために生きてきた彼女は、政(まつりごと)のために風国の巫覡・青牙との婚約を受け入れ、疑うことなく「決められた未来」を歩むはずだった。
けれど、あの春。
四年前の祭で、名も知らぬ青年と交わした、たったひとときの出会いが、彼女の心に忘れられぬ“記憶”として残っていた。
そのとき交わした短冊の言葉——「名を知らずとも、記憶は心に残るものです。……あなたが忘れない限り」。
再び巡ってきた四霊祭。
集まった各国の代表たちの中に、花鈴は“あの記憶”の気配を見つける。
それは、月国の王子の補佐を務める、記憶術師の青年・玲真。
「選ぶことなど許されない」
巫女として、姫として、政略の駒として。
けれど花鈴の心は、風に舞うように揺れていた。
——巡る花鳥風月のもと、交わされる運命の再会。
定めに背くその先に、ふたりは“ほんとうの結び”を見つけられるのか。
文字数 9,461
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.22
32,942
『滑空する粘液の王』
37歳、独身、趣味は模型飛行機と猫動画鑑賞。会社では「頼れる兄貴」と呼ばれ、誰からも好かれるナイスガイだった、はずの俺は、今、路地のゴミ溜めにへばりついていた。
いや、正確には「へばりついていた」のではなく、「へばりついている」のだ。だって、俺は今、スライムなのだ。
あの時、通り魔の刃が胸を貫いた感覚は、鮮明に覚えている。そして、意識が戻った時の衝撃たるや。視界はぼやけていて、自分の身体は、ぬるぬるとして、形がない。触ると、ひんやりと冷たい。
「……え?え?何でスライムなんだよ!?」
声も出ない。いや、出せるのかもしれないが、どんな声なのか想像もつかない。とりあえず、俺はスライムになったらしい。異世界転生、それもスライム。ありえない展開だが、現実だった。
最初は絶望した。だが、スライムとしての生活にも慣れてきた。まず、驚いたのは、その圧倒的な防御力だ。刃物どころか、鈍器だって、ほとんどダメージを受けない。そして、驚くべき再生能力。傷ついたとしても、あっという間に修復する。
最初はただ這いずり回っていただけだったが、次第に自分の能力を理解し始めた。粘液を操り、小さな石を動かす...
感想数 0
文字数 1,648
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
32,943
設定画面で人生終了しました
静かに生きたい平凡な男子高校生に
かけられた呪いは、
「絶対にモテる」という地獄のバグスキル。
解除?できません。強化ならできます♡
逃げ惑う主人公の前に現れたのは、
“ゲーム運営”を名乗る謎の声。
気づけば世界はギャルゲー仕様に。
モテたら死ぬ。モテすぎても死ぬ。
主人公の戦いは設定画面から始まった。
感想数 0
文字数 770
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.30
32,944
仁獣
ニコラ・フラメルにより人間の体内には魔力と言う器官があることが発見されアイザック・ニュートンにより魔法は日常の物となった。
魔法が研究と制度によって管理される世界。
国立魔法高専に通う少年・御幸サクラは、個性的な研究生たちとの出会いを通して、魔法が社会に与える影響と向き合っていく。
正義と研究、善意と力。
その境界線に立たされたとき、
人はどこまで人でいられるのか――。
感想数 0
文字数 23,110
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.03
32,945
或る天狼星の公安事情 The Cold Logic of Sirius: The Secret Record of Binary Star
二つの世界が繋がって半世紀弱。
第二世界、クラリオン王国連邦は、軌道エレベーターが建設される国として、国際社会での地位を確立しつつあった。
その国にて、国内の治安維持のために、非合法活動も辞さず任務に当たる実働部隊、内務省公安警備局の監督指揮下にあるバリウェスト州警察本部公安局公安特殊捜査部。
本来学生である予備警察官も動員して任務に当たるこの部の第四課に、新たな人員の配置が行われる。
それは、王国を取り巻く事件の幕開けだった。
感想数 0
文字数 37,466
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
32,946
魔王の娘は剣士様にぞっこん!?
自由気ままに世界を渡り歩き、旅をするユウ・クレスト。冒険して様々な出会いをする中である日出会ったのは魔王の娘で…!?
月夜民との共同制作の作品になります。
1週間に1〜3話くらいのペースで投稿いたします。
感想数 0
文字数 26,572
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.02.25
32,947
寄生悪役令嬢は星間戦争の夢を見るか
パーティーの場で突然、いわれなき罪により王太子から婚約破棄を言い渡された公爵令嬢クラウディア。死の淵に追い込まれた彼女を救ったのは、異星から来た知的生命体ジャスパーだった。体に寄生した“それ”と共に、クラウディアは知識と論理を武器に運命へ反撃を開始する。流れ着いた最果ての地イアポニアで出会うのは、妖と呼ばれる人知を超えた存在たち――これは、全てを失った令嬢が世界の理に挑む逆転の物語。
《さあ――刮目するがいい。悪役令嬢の凱旋だ!》
小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
感想数 0
文字数 293,452
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.04.21
32,948
魔女と少年の起結
18世紀。大英帝国。ロンドンの墓地で墓掘り盗人の少年フルールは棺の中で眠りについていた魔女AZを目覚めさせる。
そしてーー二人の出会いがやがて世界を揺るがすことになる。
感想数 0
文字数 11,839
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.05.04
32,949
お助けキャラは裏方仕事
私の名前は福沢七夏。十七歳の女子高生だった、つい先日までは。
文化祭の帰り道、気が付けば周りは知らない場所で……。
ここは何処!? って、それよりも。
住む場所見つけて、ちゃんと働いて一人でも逞しく生きていくぞ!と決意。
ついた職とは、物心ついた頃からもっていた「特殊能力」を使った占い師だった。
そんなある日、占い師の私の元に、どうにも胡散臭い人物が現れて……。
*オリジナル作品です。
*文章の添削、校正、挿絵の作成にChatGPTやGeminiを使用しています。
感想数 0
文字数 4,379
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.23
32,950
籠の鳥、雲を慕う
過去に経験した哀しい事件。その事件から人生を大きく変えられた二人の少年と少女。
少年は空賊に、少女は使用人として暮らしていた。少年は過去の傷が完全に癒えぬまま、あの忌まわしい事件が起こった祖国に帰国する。対する少女は、その国で籠の鳥のような日々を送っていた。
そんな二人が、出会い、そして事件の真相が明らかになる。
文字数 66,467
最終更新日 2018.11.03
登録日 2018.06.13
32,951
筑豊国伝奇~転生した和風世界で国造り~
亡くなった祖父の後を継いで、半農半猟の生活を送る主人公。
ある日の事故がきっかけで、違う世界に転生する。
そこは中世日本の面影が色濃い和風世界。
しかも精霊の力に満たされた異世界。
さて…主人公の人生はどうなることやら。
感想数 23
文字数 505,841
最終更新日 2026.05.24
登録日 2019.08.18
32,952
盤上の国のアリス
訳ありでここに連載している小説をカクヨムに移転、以降の更新をそちらで行います。
一月末まで公開しております
記憶喪失のアリスが迷い込んだ不思議な世界。そこの住人は決められた通りに行動する事しかできなかった。そんな住人や世界に違和感を覚えたアリスの目の前に現れたのは・・・。
感想数 0
文字数 34,802
最終更新日 2021.01.05
登録日 2019.12.14
32,953
我想う者
騎士団長(年下・執着)と騎士(年上・両腕がない)
<登場人物>
◇ファース・ボル
騎士。戦で両腕を失う
◇ヴェンデル・デ・ブラバンデル
騎士団長。ファースの幼馴染。二歳年下
・ティム…騎士見習い。ファースの小姓
・ヘルベン…医者
文字数 7,418
最終更新日 2020.01.16
登録日 2020.01.14
32,954
異世界転移で魔法使いに転生したけど戦闘職は嫌いなので生産職に着きます
ごく平凡な学生 恵那あいり が突如異世界に転移してしまった。
転移し、授けられた職業は魔法使い。
でもあいりは痛いのが大っ嫌い。なので魔法使いの力を駆使した生産職に着くことにした
※タイトルとあらすじはゆるっとした感じですが基本ホラー作品です。
グロテスクな表現あります。ですのでお読みになる時は注意をしてください
感想数 0
文字数 842
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.03.13
32,955
世界最強が集う果ての地に召喚された彼らはそこで異世界最強を目指す
神矢嶺二は、人類最強と恐れられていた。
国の重要監視対象とされる嶺二はある日、突如として地球から姿を消した。嶺二が姿を現した場所は『ハテノチ』と呼ばれる、砂の大地が広がる世界。そこには数々の世界から最強が集められていた。そして嶺二を含めた最強たちは『神様』から「ハテノチに都を築き、この世界を全世界最強の地にしなさい」と言われる。
集まった最強は五人。最強の錬金術師レラ、最強の魔術師ソール、最強の策士マリア、最強の癒術師ターシャ。そして、最強の人間……神矢嶺二。
彼らは各々が持つ最強の力で、全世界最強を目指す。
感想数 1
文字数 349,699
最終更新日 2021.03.18
登録日 2020.11.05
32,956
魔法薬師と魔王の今日これから
「魔法が使えないくせに道の真ん中歩かないでちょうだい」
わざと転ばされたソフィアに向かって冷たい言葉が吐かれた。
ソフィアはその言葉に返すこともなく、今しがた割れてしまったフラスコを眺めていた。
誰も手を貸すことなく、その王国の姫は兄である王子と共にソフィアを馬鹿にした。
話を聞いてくれるのは、お付きの子だけ。
寂しい
――なんて、ソフィアは思わない。
食客として王城に住んでいたソフィアは笑顔で言う。
「私がここに居た理由は図書館の本。やっと今日それを読み終えたの。だからね図書館にはもう用がないの」
周りが呆然としているなかで更に続ける。
「私は出て行くけど国王様には謝っておいてね」
そうしてソフィアはクレモデア王国から財宝と一緒にトンズラしたのだった。
ソフィアには昔から夢があった。
それは未だに誰もなった事がない『魔法薬師』になること。
その一歩を歩むために買った家にはボロボロの男が倒れていた。
治療を終えて目が覚めた後に男が言ったのは「僕が恐ろしくないのか?」
実は彼は勇者が倒した魔王であった!
だけどソフィアはそんな事を知らずに、魔王に魔法薬師になるために手伝ってほしいと伝える。
「今日これから何をしよう」
魔法薬師になりたいソフィアと、ソフィアに振り回される魔王が様々な困難を乗り越えていくお話です。
※恋愛要素少なめです
感想数 0
文字数 86,163
最終更新日 2021.01.06
登録日 2020.12.19
32,957
悠久のクシナダヒメ 「日本最古の異世界物語」 第一部
異世界に行けると噂の踏切。
僕と友人の美津子が行きついた世界は、八岐大蛇(やまたのおろち)が退治されずに生き残る、奈良時代の日本だった。
現在と過去、現実と神話の世界が入り混じる和の異世界へ。
流行りの異世界物を私も書いてみよう!
と言うことで書き始めましたが、どうしようかなあ。
まだ書き始めたばかりで、この先どうなるかわかりません。
私が書くと、どうしてもホラーっぽくなっちゃうんですよね。
なんとかなりませんか?
題名とかいろいろ模索中です。
なかなかしっくりした題名を思いつきません。
気分次第でやめちゃうかもです。
その時はごめんなさい。
更新、不定期です。
感想数 0
文字数 119,072
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.04.24
32,958
月に兎がおりまして
ある夜、男子高校生の宮東紫苑(みやとうしおん)は自宅の神社で傷ついた白兎を拾う。その白兎は月に住む兎『天兎(てんと)』であり、人間の女性の姿を取ることができた。
天兎は月の光に由来する不思議な力『ユエ』を持ち、これにより月で生きることができるという。紫苑は彼女をアオと名づけて家に置くことにした。
聞けば大昔から、空腹の老人に扮した神様を、ある白兎が身を捧げて助けたという御伽噺があるらしい。その白兎が神様からユエを賜り、月に住むことを許された。そうして生まれた天兎の世界では「兎は白ければ白いほど多くのユエを持ち、月に住むことができる」と伝える『天兎の教え』が信じられていた。
一方、地上には『地兎(ちと)』と呼ばれる黒兎が住んでいた。地兎は天兎だけが月に住む現状に異を唱えており、長らく天兎と敵対関係にあることからアオに接触を図ってくる。
紫苑は白と黒の兎たちの闘争に巻き込まれていく。
感想数 0
文字数 136,158
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.04.23
32,959
スキル【レベル転生】でダンジョン無双
六年前、突如、異世界から魔王が来訪した。「暇だから我を愉しませろ」そう言って、地球上のありとあらゆる場所にダンジョンを作り、モンスターを放った。
そんな世界で十八歳となった獅堂辰巳は、ダンジョンに潜る者、ダンジョンモーラーとしての第一歩を踏み出し、ステータスを獲得する。だが、ステータスは最低値だし、パーティーを組むと経験値を獲得できない。スキルは【レベル転生】という特殊スキルが一つあるだけで、それもレベル100にならないと使えないときた。
そんな絶望的な状況下で、最弱のソロモーラーとしてダンジョンに挑み、天才的な戦闘センスを磨き続けるも、攻略は遅々として進まない。それでも諦めずチュートリアルダンジョンを攻略していたある日、一人の女性と出逢う。その運命的な出逢いによって辰巳のモーラー人生は一変していくのだが……それは本編で。
小説家になろう、カクヨムにて同時掲載
カクヨム ジャンル別ランキング【日間2位】【週間2位】
なろう ジャンル別ランキング【日間6位】【週間7位】
感想数 1
文字数 107,250
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.07.08
32,960
小説転生 ~バッドエンドを変えてやる~
オタクの俺はトラックに跳ねられ、一番大好きなラノベ小説の世界に転生した。
俺は大好きな猫族の街で暮らすことになる。
「おっしゃぁぁぁ、異世界転生! 嬉しい……嬉しすぎる!!」
だけど、それと同時に俺の脳裏には一つの大きな問題が浮かび上がっていた。その大好きな小説とはダークファンタジー作品だったのだ。
きっとこれから、親と妹は殺され、仲間は酷い目に合い、裏切りが置き、俺の推しのヒロインが殺される。
「俺がこの世界のバッドエンドをハッピーエンドに変えて見せる……!」
そう決心した俺は、この異世界でこれから出会うであろう仲間達を救うため、魔法の練習を始める。
とは言え魔法の本は俺の家には置いていなかった。だから俺は小説で学んだ本の知識を使い、魔法の練習を始めた。
――ディザーは優秀で皆に愛されていた。小説で学んだこの世界の知識を自在に扱い、努力し、未来を回避しようとする。それでも尚、ディザーに茨の道が待ち受けていた。
当作品は小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しております。
アルファポリス様から賞をもらい、書籍化の打診を頂いた場合はアルファポリス様を優先致します
感想数 0
文字数 13,089
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.21