異世界 小説一覧
33,081
護衛がエロい~巨乳と幼女と異世界と~
妹大好きのシスコン兄は、ある日念願のバイクを購入し妹を乗せて走っていると、大好きな妹に気を取られて事故ってしまう。それも大事故。
そして今どきの転生ってやつをしてしまった兄は、異世界でも可愛い巨乳たちに囲まれていた。
「もう少し気絶しとこ」
それを堪能していたシスコン兄。
が、いつの間にか結婚する事になっていた。
そして、成り行きで"こっち"のイケメン君の人生を歩む事に。
これは現実世界でシスコン童貞だった男が、異世界でムフフな生活を送る物語。
俺は異世界でのし上がる! って張り切ったのに、周りの女たちのせいで計画が台無しじゃぁぁぁ!
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2020.07.18
小 説 1551位
ジャンル別 410位
※一部完結。
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※この作品はちょっとエロいです……。
R18とまではいきませんが、ちょっとだけエロいです。
そういうのが大丈夫な方はご閲覧下さい。お願いします(*´з`)
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感想数 0
文字数 54,591
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.07.17
33,082
早漏が世界を救う!~射精の数だけ強くなるRPG~
【早漏は繁殖に優れた偉大なる能力である】
早漏を恥じる風潮がある現代社会。
しかし本来の目的を考えたとき、果たして恥じる必要はあるのだろうか?
「ちょっとぉ!またイッちゃったの?」
「ご、ごめんっ!気持ち良すぎて・・・。まだデキるから!」
これはどこにでもいる早漏男の物語である。
制御できない繁殖本能。
溢れ出る精液。 止まらない身体の痙攣。
肉棒を酷使し、連戦により薄れていく意識。
テクノブレイク寸前で失神した彼が目を覚ましたとき、その世界は変わっていた。
「こんなにすぐイけるなんて天才だね♪」
「あなたは世界を救うきっかけになれるはずです!」
「伝説の早漏マスターですか?!」
混沌とした世界でのレベルアップ条件は【射精すること】
また精子は貴重なレベルアップ資源のため、パーティーの女の子達にも大事にされて・・・。
世界を救うのが先か。
精子が枯れるのが先か。
男の威厳とは何かを考えさせられるライトノベルになります♪
感想数 0
文字数 3,198
最終更新日 2020.08.21
登録日 2020.08.16
33,083
婚約破棄から始まる破滅
フェミーアの王女ミルネアには婚約者がいた。
その婚約者は、隣国の王子であった。
二人は徐々に親しくなり、すべてが順調に進んでいるかのように思われていたのだが……。
感想数 0
文字数 2,132
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.24
33,084
悪い魔女
地球とは別の星、別の時代、別の文化がそこにはある。
でも住んでいる人たち、モノたちは似たよっていて…
何が正解かは分かりませんが、これが正しく無いことを祈ります。
私たちがこうはならないようにと。
感想数 2
文字数 205,178
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.07.31
33,085
異世界にタワマンを! 奴隷少年の下剋上な国づくり ~宇宙最強娘と純真少年の奇想天外な挑戦~
奴隷で過酷な労働を強いられていた少年は、ある日、天から降りてきた自称『宇宙最強』の青い髪の少女に助けられ、奴隷から解放されることとなった。
喜ぶ少年は、奴隷や貧困のない『自由の国』を作ろうと決心する。少年は不思議な力を持つ少女に助力を願ったが、少女は国づくりを手伝う代わりに、「失敗したら世界そのものを消去する」という条件を突きつけた。
少年は悩みながらも理想郷づくりに全てをかける決断をする――――。
襲われる王女を助け、王宮で大暴れする少女……。彼女は圧倒的すぎる戦闘力は持つものの、雑なのが玉にきず。少年はほんろうされながらも、理想を説いて『自由の国』創りの仲間を増やしていく。
絶世の美女である王女、厳ついウロコに覆われた巨大なドラゴンを引き連れ、国づくりの参考にしたのは日本だった。
渋谷のスクランブル交差点に降り立った一行、果たして国づくりは上手くいくのか?
奇想天外なファンタジーが、読む者を世界の深淵へと引き込んでいく問題作。
感想数 1
文字数 115,834
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.09.08
33,086
婚約破棄という形で私を切り捨てた彼の末路についてお話しましょう。
私を切り捨てた彼の末路について。
感想数 0
文字数 464
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.29
33,087
【完結】人間にモテないオレはモンスターを嫁に迎えることにしました
前世、まったくモテなかった根暗男サイゾウは孤独死の後、異世界に転生をした。転生した彼は何を思ったのか出会う女性に片っ端から告白を試みる。しかし、すべて玉砕。そんな彼は女性に好かれるために英雄を目指し、侵略者の魔族の王を倒すものも、同族の女性に嫌われる呪いを受けてしまう。そんな彼はなにをトチ狂ったのか女性型モンスターならばこんな自分を受け入れてくれるに違いないと勝手に思い込んでハンターとなる。この物語はモンスター大好き独身男サイゾウの嫁探しの旅である。
※小説家になろうでも公開中
感想数 0
文字数 116,844
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.04.28
33,088
いちいち不快な思いをさせてくる婚約者がいましたが、婚約破棄を告げてきたので、お別れすることにしました。
いちいち不快な思いをさせてくる婚約者がいましたが、婚約破棄を告げてきたので、お別れすることにしました。
感想数 0
文字数 1,280
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.09.25
33,089
この世界と引き換えに愛を乞う
頭を強く打ち付けた事で蘇る前世の記憶。
カロクは乙女ゲームの世界へと転生していた。しかも攻略対象に選ばれなければ、闇堕ちして世界を滅ぼそうとする魔王へと。
ならば恋などしなければいい。
カロクが選んだのは大切な人を作らないと言う選択。1人で生き、1人で死ぬ。前世の記憶があれば、これを支えに生きていける。
だからどうか僕に構わないでくれ。
孤独を選んだ魔王の行く末はー‥。
感想数 5
文字数 110,611
最終更新日 2024.10.09
登録日 2022.10.24
33,090
転生結界師―学園で無双する―
転生した主人公は恋愛ゲームの攻略不可能キャラに転生した。
そのキャラは結界師だったが、彼は地球の知識と合わせて学園で無双する
感想数 1
文字数 107,286
最終更新日 2023.03.30
登録日 2023.03.02
33,091
感想数 0
文字数 2,231
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.11.23
33,092
あなたへの復讐は私の死です
伯爵令嬢ウェンディは、家族を第三王子のアークに殺された。学園に通っていたときは何も接点が無かったはずなのに、突然屋敷に訪れた彼は、家族と使用人を皆殺しにしてウェンディを独りにし、王宮へと連れ帰る。どうしてアークが家族を殺したのか、そんなことはウェンディにはどうでもよかった。ただアークへの復讐を果たす。そのために…
感想数 1
文字数 6,397
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
33,093
感想数 0
文字数 2,347
最終更新日 2015.11.22
登録日 2015.11.19
33,094
異世界に来たんだから自分の欲望に忠実に生きる!
ありふれた人生を送って居た主人公が異世界に行きのんびり平凡な人生を送る物語にするはずでした。それじゃあ、つまらんなあと思い、ゲスくて下品な方向に転換しました。
自分が異世界に行ったらどう行動するのか。
俺なら多分ああする、こうする風に書いてみました。
感想数 10
文字数 184,162
最終更新日 2018.04.14
登録日 2018.01.08
33,095
見習い王宮魔導師アリス=ルヴィニの受難
アリス=ルヴィニは攻撃魔法を得意とする、負けん気の強い活発な女の子。
王宮魔導師採用試験を受験し、見事通過した彼女は王宮魔導師見習いとして鍛錬することを許される。
――しかし、それも束の間。
十六の誕生日と重なった宮廷入りの日、事件は起こった。
なんとアリスは、最終選考まで共に競ったロディアによってネズミされちゃったのだっ!!
人間に戻れない彼女に手を差しのべたのは王宮魔導師師範代の美青年ウラノス=エマペトラ。
親切そうに見えるが毒舌家である彼とともに人間に戻る方法を探すことになったのは良かったけれど、どうも彼には見覚えがある気がするアリス。
そう、試験よりももっと昔に。
記憶の謎とある幼き日の約束――
それも気になるけど、そもそもあたしは元に戻れるのっ⁉︎
ファンタジック(ちょっぴりラブな)コメディ♪
※小説家になろうでも掲載中
感想数 0
文字数 34,438
最終更新日 2018.02.25
登録日 2018.02.12
33,096
花の約束~離れていた二人の時間~
カキツ王国は、2000年続く大都市。
そこの第1王子は、とても勇ましく、
第2王子は、とても泣き虫だった。
第2王子は、よく一人で森へ出掛け、
そこで出会ったのが少女アネ。
2人は仲良くなり、
毎日のように会っては遊んでいたが、
ある日別れが来た。
王子は、「大人になったら迎えに行く」そう約束して数年...
王子は、人前では泣かなくなったが、
アネが今、どこで何をしているかは、
わからない。
そして、王子の18歳の誕生日。
妃候補としてよばれた5人の王女たちの
1人、レア王女の侍女として
お城へやって来た。
王子は嬉しくなったが、アネは、
まるっきりかわり、覚えていない...
それでも諦めずに追いかけるが...
離れていた時間、
アネにいったい何が...?
感想数 0
文字数 23,502
最終更新日 2018.10.22
登録日 2018.09.29
33,097
感想数 21
文字数 383,891
最終更新日 2020.01.05
登録日 2019.01.01
33,098
ネコは大事だが歌うたいはそうでもない
『 猫が大事だといっているのはいったい誰なのか――?
歌うたいのジョンが言葉を話すネコのサフソルムと異世界を旅する物語 』
他の人には見えないものが見える歌うたいのジョンは、夏至の日に剣を持ったマグナスと言葉を話すネコのサフソルムに出会う。見ず知らずの彼らから一通の手紙を渡されていうには、もし彼らに同行し、その手紙を書いた女性の前で歌をうたえばジョンに報酬が渡るという。用心しながらも報酬という言葉に弱いジョンは彼らと共に旅をすることになった。
その後、女剣士イザベラも加わって、馴染みのない異世界を進んでいくが、一行は途中マグナスの知り合いの屋敷に立ち寄ることになる。そこにはかつてオオカミ一族が栄えて住んでいたものの、今は訳あって女主人マリオンとその子供アリステアが暮らすだけになっていた。今、親子にはそこに住むことによる危険があったため、マグナスの考えからその屋敷に敢えて残る者たちと、旅を続ける者たちとに分かれることになった。
そのまま旅を続けることになったジョンとネコのサフソルムであったが、目的地に着くと手紙を書いた女性イーバから一冊の本を託される。本にはマグナスに関する大切なことが書いてあり、一人と一匹はその本と共に、再び別の旅をすることになった。
ジョンから見ればマグナスは見た目の良い、恵まれた「人間」に見えていたが、実はそうではなかった。彼はこの世界の「主」からも可愛がられるような人物であったが、「主」たちの複雑な願望も絡み合い、物事は思わぬ方向へも転がっていく。
ジョンとネコのサフソルムは丁々発止のやり取りを繰り広げながら、マグナスの大切なものを取り戻したいという女性イーバの願いをかなえるため、あるいはジョンにとっては大事な報酬を得るために旅を続けるのであった。
感想数 0
文字数 149,427
最終更新日 2019.09.02
登録日 2019.06.04
33,099
30歳から始まる異世界週末基地
園田 拓海(そのだ たくみ) 30歳独身。
童貞――ではない、いちおうね?
人と同じような普通の人生を歩んできた。
普通に大学まで進学して、普通に就職して、
週末になれば、学生時代の仲間とキャンプしたり、麻雀したり、飲み行ったりするのが生きがいの普通の人生で、特に不満もなく過ごしてきた。
このままの何事もなく日々、楽しく過ごせていけばいいやっと思っていたら、あっという間に20台は終わり、ついに30歳の誕生日を迎えようとしていた。
旧友たちは、お祝いというか、俺を出しにして誕生日会兼麻雀大会を開いてくれようとしたが、
「すまんな、子供が熱を出して」
「今、海外」
「有給どころか、休みもねぇ」
様々な理由でやめになった。
皆が皆、子供や家族、仕事を抱えていて、大学卒業したころにように遊びに行くというのはめっきり少なくなり、大型連休に会えるか会えないか程度に収まってきた。
そんな一人の週末が続き、パチンコで時間を潰す日々が嫌になり始めたころ、ふと日用品を買いに来ていたホームセンターに売れ切りSALEのイチゴの苗を見つける。
「ようは売れ残りSALEだよな、お前のひとりぼっちなのか?」と俺はなぜかイチゴに哀愁を感じてしまい、一通りの園芸道具を持って家に帰るのだった。
そして、家のベランダでイチゴの苗をプランターに植えようとしたとき、それは起こった。
蛍のような丸い光の玉が下から上へと上がっていく。
それもこのベランダの一角を覆うように「えっ?えっ?なにこれ。なんだーーー」振り払おうにもどんなに腕を振ってもそれはまとわりついてきて一瞬の浮遊感そして、視界はブラックアウトしたのだった。
目が覚めた時、そこは見知らぬ森の中だった。
これは噂に聞く異世界転移?!
だっていきなりベランダにいたはずなのに森のなかだし、目の前には、
ワニのような爬虫類の顔を持つ2m近くある巨体の男に、木漏れ日の光に反射する見事な金髪の間からは、とがった長耳がのぞくお決まりの美形種族エルフ!!
「ふむ、次は只人であったか」
「ふん、平地の蟻か。せいぜい使えるといいがな」
となんだか、親密には程遠い。
言葉が通じるだけいいけど、えっとスキルとかチートとかある?はぁ?!まさか。
この助けたイチゴの苗が実は女神様で俺に何を授けてくれるんじゃ、・・・・・・ん、なにもない普通の苗だ。
えっと、俺、イチゴの苗1つだけを持って異世界に来ました。。。HELP ME
そんなこんなで園田 拓海の突然週末に訪れた異世界生活が始めまった。
※ハーレム要素なし、ほのぼの系(予定)、残虐表現なし、性表現なし。
感想数 0
文字数 11,546
最終更新日 2020.10.19
登録日 2019.08.31
33,100
あちらの悪役令嬢は、前世が猫だったようです。
とある国のとある学園、最後の最後にある卒業記念パーティでの、とある人々の騒動の記録。
これは、とある物語の悪役令嬢と、第一王子とその側近達、そして、ヒロインによる悪役令嬢の断罪イベントからの、恋物語である。
黒薔薇と呼ばれていた悪役令嬢、そして王子の側近の内の一人。
「よーしよしよしよしよし!かわいいねー!はぁー!可愛い!俺のお姫様!そんなになでなでが好きなのクロちゃん!よーしよしよし!」
「んなぁーん」
前世では現代日本の成人男性な彼と、その飼い猫クロの、恋物語である。
(他の連載の息抜きに書いているので、1話が短く不定期更新です、ご了承ください、ノベルアップ様、小説家になろう様にも載せています)
感想数 16
文字数 85,767
最終更新日 2021.04.27
登録日 2019.07.13
33,101
ゴールデンソルジャー
少年は金の為に剣を振るう。
喋る剣は前世の知識を生かして理想の異世界生活を送ろうと日々奮闘する。
少女は、そんな二人に生かされる。
竜が空を飛び、魔物が蔓延るこの剣と魔法の世界で三人の絆は確かなものになる、はず。
金を集めたいのに、金を吸い取る呪いの剣を使う少年アインの物語です。
感想数 0
文字数 69,476
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.08.04
33,102
感想数 0
文字数 7,186
最終更新日 2021.05.01
登録日 2019.08.09
33,103
紅の吸血鬼と白の聖女騎士
人間と魔物が争う世界。
八歳の時に家族と、生まれ育った村を魔物に滅ぼされたリリーベルは、人々を守るため、戦闘に特化した白魔術師『白騎士』となり、日々、魔物との戦いに明け暮れていた。
十六歳になったリリーベルは、すべての魔物の支配者『紅の一族』の第十一位を倒す。
が、そのために第六位アルベルテュスに危険視され、彼に殺されかける。
しかしアルベルテュスはリリーベルを逃す。
彼女の前に膝をついた。
「紅の一族が第六位、アルベルテュスが請う。俺のものになれ、リリーベル。俺は貴女に恋をしている」ーーーー
感想数 0
文字数 119,255
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.06.02
33,104
アヒル番令嬢と堅物王太子は呪われてしまうらしい
誰にも望まれずに生まれ、虐げられながら閉じ込められるように育ったロジーナ。
婚約者と義母の浮気現場に遭遇したロジーナは紆余曲折の末婚約破棄され更には家を追い出され隣国に送られた。
女中として売られたのかと思いこんでいたが『養女のようなもの』と言われて大混乱するロジーナの世話人はなんとキラキラ輝く美形なのにちょっと残念な堅物王太子。
実は王太子とロジーナ呪われておりそれぞれの呪いを解くにはギブアンドテイクが必要なのだが……。
呪いを解くために頑張る二人のお話、ではありません。『呪われてしまうらしい』というタイトルだということにご留意下さい。
感想数 1
文字数 202,207
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.01.03
33,105
感想数 25
文字数 126,844
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.02.15
33,106
たとえば禁忌からはじまる小さな英雄譚
――本当は助けていたんです!
これが言えたらどれだけ楽だったか。
その日、冒険者クラン“龍へと至る道”で5年荷物持ちを勤めていたアレクセイは、あえなく解雇となった。
ずっと家族のように思っていたのに。
クランリーダーのおやっさんに、「役立たずだから出ていけ」と告げられ、仲間達も誰一人としてアレクセイを引き留めなかった。
アレクセイはもって生まれた能力、憑依で幾度となく仲間を救ってきた。でも、魂とは神に祝福されたものであり、そのものをどうこうするような力は教会が定めた禁忌。
そのことは決して言えなかった。
解雇を受け入れるしかなく、借りていた剣を返そうとしたら、役立たずが使っていた剣なんて「ゲンが悪い」と突き返される始末。
アレクセイは涙をこらえ、「皆さんは俺の憧れでしたッ」と最後に言い残して、元仲間達の元を去った。
とはいえ、つらいかなしいとばかりも言ってられない。
いきなりの無職なのだから。
そんなアレクセイが外に出ると、声をかけてくる者がいた。
白鉄騎士団団長ライヤと名乗る女性。更に、その後ろにはフードで顔を隠した長身の女性。
「ぜひ、君を我が白鉄騎士団に迎え入れたい」
まさかの騎士団への勧誘。
心が動く。だが、アレクセイは冷静に考えた。
冒険者をクビになったら、騎士団が勧誘? なんの実績もない平民を?
そんな都合のいい話あるかぁ!
詐欺だ、絶対に詐欺だ。しかも心が弱っているところを狙ってくる最低の詐欺だ。
ちくしょう! と、アレクセイはダッシュした。
二人ともが騎士の勲章をつけていることに気づかずに。
――アレクセイの明日はどっちだ……!?
というようなはじまりの小さな英雄譚。
決して生まれてきてはならない――そんな風に定められた禁忌の少年が、居場所を見つけ、仲間として受け入れられ、そして英雄へとなってゆく物語。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
感想数 1
文字数 135,681
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.03.28
33,107
売られた少女は、スライムと一緒に生きていく
売られた少女 瑠花は、追いかけられて異世界に落っこちた!
咄嗟にスライムを助けてお友達になった。異世界に来てしまった瑠花はルカとしてスライムと
一緒にのんびり暮らしていく!
感想数 0
文字数 34,112
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.05.29
33,108
黒猫貴公子とどんくさメイドの激甘ラブコメ ~キスマーク編~
屋敷近くの貸倉庫にやってきた貴公子のフォルテとメイドのピアニーと老執事のアレグロの三人。
目的は秋の収穫祭に提供するビールの視察。
成人のピアニーはビールマイスターのドワーフにジョッキ一杯のビールを手渡され、一口で半分を飲んでしまう。
これを見たビールを飲んだことのないフォルテは自分も飲めると判断し、無断で飲んでしまう。
しかしこのビールは通常よりもアルコール度数が高く、そもそもアルコール耐性のない彼は案の定酔いつぶれてしまう。
看病するピアニー。
しかし酔いつぶれた彼は普段絶対に見せない表情を見せたり、変に素直だったり、猫耳をつけても怒らなかったり。
「これは絶好のチャンスなのでは?」
魔が差した彼女はついついイタズラしてしまう。
登場人物
ピアニー・ストーリー
田舎生まれ田舎育ちのピアニスト。宮廷音楽家を夢見て都入り。奇跡的にピアノ家庭教師の職にありつけるも大家に騙されて借金を背負わされてしまう。ロバのように愚鈍と馬鹿にされがち。世間知らずな一面あり。性格は控えめ、胸も控えめ。
フォルテッシモ・シュバルツカッツェ
お城生まれお城育ちの貴公子。才能に恵まれているが教育環境のせいかやや粗暴。人を見る目や人間関係に恵まれているものの人を見下す癖があるおぼっちゃま。ただ惚れ込んだ人間(ピアニー等)は守るためなら金に糸目を付けないなど大事にしようとするのでそこまで根は悪くない。良くも悪くも成長中。
悪名高いシュバルツカッツェ家の次期当主。
※こちらは特別読み切り短編となっています。
本編である長編を同作者名アルファポリス内にて連載中です。
気になった方はぜひそちらまで足をお運びください。
感想数 1
文字数 6,538
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.29
33,109
感想数 0
文字数 1,364
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.09.04
33,110
いちゃついている場面を目撃してしまったら、さすがにもう今まで通りではいられません。
私は見てしまった。
婚約者が見知らぬ女性といちゃついているところを。
文字数 739
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.09.16
33,111
私が婚約破棄されたことで世界が平和になったようです。ある意味良かったです。
私が婚約破棄されたことで……。
感想数 0
文字数 767
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.21
33,112
婚約破棄されましたがある店の店主と仲良くなり結ばれました。~私を捨てた彼はあの後盛大にやらかしたようです~
婚約破棄されましたがある店の店主と仲良くなり結ばれました。
感想数 0
文字数 1,230
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.17
33,113
婚約者の隣にいるのは初恋の人でした
ジャスミン・ティルッコネンは第二王子である婚約者から婚約破棄を言い渡された。なんでも第二王子の想い人であるレヒーナ・エンゲルスをジャスミンが虐めたためらしい。そんな覚えは一切ないものの、元から持てぬ愛情と、婚約者の見限った冷たい眼差しに諦念して、婚約破棄の同意書にサインする。
その途端、王子の隣にいたはずのレヒーナ・エンゲルスが同意書を手にして高笑いを始めた。
楚々とした彼女の姿しか見てこなかったジャスミンと第二王子はぎょっとするが……。
前半のヒロイン視点はちょっと暗めですが、後半のヒーロー視点は明るめにしてあります。
ヒロインは十六歳。
ヒーローは十五歳設定。
ゆるーい設定です。細かいところはあまり突っ込まないでください。
感想数 2
文字数 26,114
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.09.07
33,114
死のうと思っていたら悪役令嬢になったのでバッドエンドを目指します
ゲームの悪役令嬢に転生してしまった前田喜美子はバッドエンドを目指す決意をする。なにせ彼女は身投げをする寸前だったのだ。せっかく悪役令嬢に転生したのなら、いっそ華々しく散ろう。バッドエンドを目指して奮闘し続けるも、物語はシナリオ通りに進まず思わぬ展開に。
感想数 1
文字数 23,149
最終更新日 2024.04.11
登録日 2023.02.01
33,115
ロリニアの森で
湿地のロリニアに国定保護指定の森がある。そこに棲む森小人は誰に害なす存在ではないのに、あるとき突然村を焼かれて根絶やしにされた。
なぜ。なぜなんだ。意図不明な現実にエリクは無力を痛感し心を決める。
燃えたぎる心内の深くから芽を出した復讐という花を咲かせるために。
――――
蟬時雨あさぎさん主催『第二回ゆるプロット交換会 挑戦部門』に向けた作品です。
ゆるプロット3番『「一度武器を捨てた男」が「もう一度立ち上がる」話』を元に執筆した作品です。
『ゆるプロット交換会』について詳しくは以下リンク▽から。
https://kakuyomu.jp/works/16816927860507898558
©️佑佳 2016-2023
感想数 0
文字数 6,497
最終更新日 2023.01.15
登録日 2023.01.15
33,116
感想数 0
文字数 2,346
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.27
33,117
【急募】転生して犬になった俺が人に戻る方法
日本のサラリーマン「加藤明夫」は、ある朝目が覚めると異世界に転移し、犬となっていた。魔力を持つ姉妹「ラン」と「リン」と共に、明夫は人間に戻る方法を模索していく。異世界の秘密と、犬になった理由。そして姉妹の平和を追い求め明夫は旅に出るのだった。
感想数 0
文字数 5,036
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.03.10
33,118
勇者の命を狙うサブイベント令嬢ですが、前世の記憶を思い出したので命を狙うのを止めたら「なんで殺しに来ないんだ」と勇者に執着されました
リタ・クラインは、父を殺した勇者ジークフリートに復讐するため彼の命を狙っていた。
ジークは慈悲深く、何度襲撃しても攻撃を防ぐだけで、リタの憎しみを受け入れ続けていた。
しかしリタは、いつものように彼を襲撃中、前世の記憶を思い出してしまう。
この世界がゲームの世界であり、自分はサブイベントで死んでしまうキャラクターなのだと――
父を殺したのがジークではないことをゲームの知識で知ったリタは、彼を狙うのを止め、遠くに逃げる。
これで死亡エンドを回避できたと安心し、下町で働いていたある日、
「……やっと見つけた、僕のリタ」
何故かすっかり瞳からハイライトを失ったジークが現れたのだった――
生き残ったせいでゲームのストーリーを変えてしまったリタが、ジークと聖女レイラをくっつけて世界に平和を取り戻すため、奮闘するお話。
※頭からっぽで
※古い人間なので古いゲームしか分かりません(笑)
※恋愛小説大賞に参加してます♪ お好みに合えば応援よろしくお願いいたします!
感想数 2
文字数 39,000
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.18
33,119
異世界転生!?絶対お断り!推し活優先!
りん(24歳、プロニート)は、アイドルグループ「スターダスト7」のユイトに心血を注ぐ推し活命のオタク。6畳ワンルームは推しグッズのキラキラで輝く聖域! ある日、女神ルミエラが現れ、「異世界の勇者になって!」と転生を迫るが、りんは「推し活以外NG!」と即拒否。ルミエラはユイトそっくりの王子、金貨、豪華ライブなど次々提案するが、りんの推し愛は鉄壁! 部屋のキラキラが怪しく増える中、ルミエラのドタバタ作戦と、りんの「推し活、命!」な日常がコミカルに炸裂! 果たして、りんは推し活を貫けるのか!?
感想数 0
文字数 15,754
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
33,120
声を失った歌姫が、もう一度幸せを歌うまでの物語
【運命に翻弄された元歌姫 × 若き外務卿】
かつて歌姫として称えられたオフィーリアは、ある事件をきっかけに声を失い幽閉される。
待っていたのは、誰にも会えない孤独な日々と、「無価値」の烙印。
そんな彼女に告げられたのは、若くして外務卿となった実力者・シュルテンハイム侯爵テオバルトとの縁談だった。
北方交易路を築き上げた名声ある彼が、なぜ声を失った歌姫を望んだのか——その理由は誰にも分からない。
王命により新たな地へと旅立つオフィーリアの胸には、不安と恐れが渦巻いていた。
けれど、彼女を待っていたのは冷たい城ではなく、テオバルトの静かで確かな優しさだった。
「あなたがどんな過去を背負っていようと、どれだけ傷付いていようと、私は今ここにいるあなたが愛しい」
——言葉がなくとも伝わるものがあると知った時、運命は静かに動き出す。
※他の投稿サイトに載せているものを改訂してこちらに載せています。
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文字数 72,091
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.08.31