婚約破棄 小説一覧

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姉妹で婚約破棄と乗り換えっておかしくないですか?腐れ王子に魔法を使って残酷に仕返しをしてもいいですか?

ミスト国ケープ領の美人姉妹は、王城で途方に暮れた。姉と婚約していたカーム王子は、婚約を破棄して妹と婚約するって?!それは乗り換えっていう事ですか?そして婚約破棄する姉に無礼な行動をとった!海の辺境伯の娘、妹のリモーネの激怒はすざまじく…残酷に仕返しさせていただきますよ!
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 11,474 最終更新日 2023.03.20 登録日 2023.03.20
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四年分の愛の記録があるので、転生者のフリをして悪女との婚約を破棄させます

伯爵令嬢リディアは、子爵令息であるマルクに一目惚れをしてしまった。 けれど彼女の婚約者は、父親より年上の、膨張した水死体のような侯爵。 叶わぬ恋だと諦めた彼女は、代わりに彼のすべてを観察した。 朝食の紅茶の杯数も、無意識の癖も、満月の夜のことも。気づけば、分厚い観察記録は何冊も積み重なっていた。 自らの結婚が間近に迫ったある日、彼女は知ってしまった。 彼に近づく令嬢が、とんでもない悪女であることを。 このままでは、彼は望まぬ婚約を結び、不幸になってしまう。 ——彼を助けるためならば、狂人と呼ばれようとも構わない。 そう覚悟を決めたリディアが選んだ手段は、転生者を騙ることだった。 ※本作は、18世紀ごろのロシアをふんわり意識したファンタジーです。 純愛だよ。
恋愛 完結 長編
文字数 18,684 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.05.30
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誰が聖女を殺すのか?

 占い師にわたしの娘が将来聖女を殺すと告げられた。なので対策を取ることにした。  いや駄目だろこの王太子。いろんな意味でこの国の未来は暗い。  カテゴリは例のごとく悪役令嬢と婚約破棄がガイドラインに引っかかるのでファンタジーにしましたが、たぶんどの意味でも微妙。けど恋愛でもないよなぁ。悪役令嬢と婚約破棄の使い勝手の良さに頼りすぎてるとこどうにかしないと……と書いてた当時ちょっと思ったが今もたぶん出来ない。厳しくなった分より真面目に考えなきゃならないんだろうけど。  あと「実娘」は正確には「じつじょう」と読みます、変換ミスしてそうなので先に言っときます。字面の通り実の娘のことです。ですが作中では単に「むすめ」と読んで下さい。「義娘」もだけど全部にルビ振るべきだった?  ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。  後で消すかもしれない私信。なんか母がアレなそうなので、しばらく完結にするのとか遅れるかもしれません。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 3,722 最終更新日 2019.12.07 登録日 2019.12.06
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話を全く聞かずに冤罪を着せたくせに今さら「申し訳ない」ですか?

主人公、公爵令嬢のエリナ・ファインズは婚約者のマックス・クロフトに冤罪をかけられる。 それは『エリナが男爵令嬢のセシル・ブルースを虐めている』というものだった。 しかし真実は違う。 セシルがエリナに『王子がアプローチをしてくるのを止めさせて欲しい』と相談しに来ていただけだった。 セシルはマックスの熱烈なアプローチに嫌気が差していたのだ。 しかしマックスはそれをエリナがセシルを自分から遠ざけようとしているのだと勘違いした。 マックスはエリナを糾弾する。 そして人格まで罵倒し始めた。 「勘違いで冤罪を着せたくせに今さら申し訳ない、ですか? もう遅いです」
恋愛 連載中 短編
感想数 49 文字数 12,721 最終更新日 2022.10.01 登録日 2022.09.16
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桃が咲いた

桃が咲いた
卒業パーティーで婚約破棄されたマリエッタ。心の傷を癒すために田舎の親戚の家に行ったのだが……。 満開の桃畑を見て思いついた、ひねりもざまぁも無いお話。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 1,024 最終更新日 2026.03.28 登録日 2026.03.28
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盲目的な初恋の行方

リーリエ・フォン・エーレンベルクは公爵家の一人娘。公爵家を継ぐべく努力していたが、公爵夫人である母の死と同時にやってきた異母妹、クリスタによって公爵家の後継者の座を奪われてしまう。目標を失うも、初恋の相手、王太子アレクシスからの婚約の申し出があり、リーリエは王太子の婚約者となることになる。それを聞いたクリスタは、嫉妬心からアレクシスさえも奪うのだった。◆全7話
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 9,654 最終更新日 2023.06.25 登録日 2023.06.24
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婚約破棄されるまで結婚を待つ必要がありますか?

ある日異世界転生したことに気づいた悪役令嬢ルリア。 大好きな王太子サタリン様との婚約が破棄されるなんて、我慢できません。だって、わたくしの方がサタリン様のことを、ヒロインよりも幸せにして差し上げられますもの!と、息巻く。 結婚を遅める原因となっていた父を脅し……おねだりし、ヒロイン出現前に結婚を終えて仕舞えばいい。 そう思い、実行に移すことに。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,707 最終更新日 2024.09.24 登録日 2024.09.24
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婚約者を借りパクされたの…

サリーは10年来の友人であるクレアに誘われ、いつもの居酒屋で飲んでいた。 「…私、この間あの子に借りパクされたのよ」 「へえ、そうなん。何をパクられたのさ」 クレアはため息を1つ吐くと、うんざりした顔で言った。 「婚約者」 「…え、何て?」
恋愛 完結 ショートショート
文字数 4,729 最終更新日 2022.05.16 登録日 2022.05.15
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妹ばかりを優先する無神経な婚約者にはもううんざりです。お別れしましょう、永久に。【完結】

主人公クリスタのストレスは限界だった。 婚約者であるエリックとのデートに、彼の妹であるキャロルが毎回ついて来るのだ。可愛げのある義妹ならともかく、キャロルの性格は最悪であり、クリスタはうんざりしていた。 最近では、エリック自身のデリカシーのなさを感じることも多くなり、ある決定的な事件をきっかけに、クリスタはとうとう婚約の破棄を決意する。 その後、美しく誠実な青年ブライスと出会い、互いに愛をはぐくんでいくのだが、エリックとキャロルは公然と婚約破棄を言い渡してきたクリスタを逆恨みし、彼女と彼女の家に対して嫌がらせを開始した。 エリックの家には力があり、クリスタの家は窮地に陥る。だが最後には、すべての悪事が明るみに出て、エリックとキャロルは断罪されるのだった……
恋愛 完結 短編
感想数 70 文字数 78,379 最終更新日 2024.03.25 登録日 2023.12.13
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断罪されていたはずなのですが、成り行きで辺境伯様に連れ去られた結果……。

リリア・アシュベリーは婚約者である第二王子ジェラルドと彼の隣にいるイザベラ・ローズによって、断罪されようとしていた。 しかし、その場に現れた辺境伯アルヴィス・グレンデルのおかげで、窮地を脱することができた。 さらに……。 「冤罪は晴らした。だが、ここの空気は知性が欠乏していて息苦しい。行くぞ、リリア。君のような希少な検体を、こんな場所に放置しておくわけにはいかない」  その手は、ジェラルドが一度も握ってくれなかったほど力強く、リリアの手首を引いた。  こうして、成り行きで彼に連れ去られたリリア。  その結果、新たな運命の歯車が動き始めたのだった。
恋愛 完結 長編
文字数 107,481 最終更新日 2025.12.22 登録日 2025.12.19
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何かがプツンとキレた王太子殿下と死にたい精霊姫…なのに殿下が物理的に阻止してきて困っています。

婚約者2人に同時に媚薬を盛られ、盛っている時に、精霊の樹から女性が現れた。 ルシュネライト王国には、精霊の樹があり大事にされてきていた。100年前にはその身を捧げた聖女がいると言い伝えられていた。 その聖女が媚薬を盛られ、盛ってに現れた。 その時に、何かがプツンとキレてしまったエアハルト王太子殿下は……。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 41,208 最終更新日 2026.07.22 登録日 2025.11.15
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犬猿の仲だと思っていたのに、なぜか幼なじみの公爵令息が世話を焼いてくる

元伯爵令嬢だった私、ビアラ・ミゼライトにはホーリル・フェルナンディという子爵令息の婚約者がいる。とある事情で両親を亡くした私は、フェルナンディ子爵家から支援を受けて、貴族が多く通う学園ではあるけれど、成績次第では平民でも通える学園に通っていた。 ある日、ホーリルから呼び出された私は、彼から婚約を破棄し学費や寮費援助を打ち切ると告げられてしまう。 しかも、彼の新しいお相手は私の腐れ縁の相手、ディラン・ミーグス公爵令息の婚約者だった。 その場に居たミーグスと私は婚約破棄を了承する。でも、馬鹿な元婚約者たちが相手では、それだけで終わるはずもなかった―― ※完結保証です。 ※史実とは関係ない異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。魔法も存在します。 ※誤字脱字など見直して気をつけているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです
恋愛 完結 短編
感想数 13 文字数 82,558 最終更新日 2024.03.04 登録日 2024.02.26
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『婚約破棄されたので、王宮の柱を素手でへし折って実家に帰りますわ。~「か弱い令嬢」の演技は疲れました。

「貴様との婚約を破棄する!」 王宮の舞踏会で、第一王子ジェラルドから婚約破棄を言い渡された公爵令嬢エレオノーラ。 悲劇のヒロインとして泣き崩れる……かと思いきや、彼女は内心でガッツポーズをしていた! 実は彼女の実家は、魔境を統べる最強の武闘派一族「ベルシュタイン家」。 「か弱い令嬢」という猫を被ることに疲れていた彼女は、慰謝料代わりに王宮の巨大な大理石の柱を素手でへし折り、小脇に抱えて実家へ帰ってしまう。 「これからは自由ですわ! 森を開墾し(拳で)、魔獣を狩り(デコピンで)、スローライフを満喫します!」 最強の元婚約者が去った王都は、物理的にも経済的にも崩壊の危機に。 一方のエレオノーラは、実家で温泉を掘り当て、S級魔獣を食材にし、謎の「マッスル商会」を設立して大繁盛。 さらには隣国の筋肉皇太子に求婚されたり、王都の危機を「柱」で物理的に解決したり!? 規格外の令嬢が筋肉と暴力で切り拓く、爽快勘違いスローライフ(物理)、ここに完結!
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 116,719 最終更新日 2026.01.10 登録日 2026.01.10
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【完結・後日談と番外編追加】シンデレラ・パーティ~溺愛王太子が開く壮大な王太子妃選抜パーティ(出来レース)ヒロインの都合は無視

後日談のほかに、番外編?を追加中しました。 始まりは婚約解消から。両親の不慮の死から公爵家の一人娘アンジェリーナことリナは、親族のバーバラ叔母と従姉妹のエミリに下女のような扱いをされ、事実上家を乗っ取られてしまった。社交界デビューの機会を奪われ、変人とうわさを立てられ、イアン王太子の婚約者の座は知らない間に辞退したことになっている。「代わりは私よ」エミリは得意げ。「あんたなんか始末してやる!」簡単に婚約解消に応じる王太子には不信感しかないし、エミリ達はなんだかヤバそう! リナは、隣国に住む大魔術師の伯母マラテスタ侯爵夫人を頼って逃げ出した。伯母の小さな別邸についたものの、連絡が取れず生活に困ったリナは、町でジュース売りをして、貧相な騎士と知り合いに。騎士を助け、自分の道を進むよう促し、リナ自身もジュースやポーション作りとして自立するつもりだったが…… 約10万字弱(の予定)
恋愛 完結 長編
感想数 66 文字数 149,554 最終更新日 2023.11.15 登録日 2023.10.07
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使い捨て聖女の反乱

使い捨て聖女の反乱
聖女のアネットは、王子の婚約者となり、瘴気の浄化に忙しい日々だ。 やっと浄化を終えると、案の定アネットは聖女の地位をはく奪されて王都から出ていくよう命じられるが…。 ※タイトルが大げさですがコメディです。
ファンタジー 連載中 短編
文字数 4,434 最終更新日 2025.12.31 登録日 2025.12.31
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醜くなった私をあっさり捨てた王太子と彼と婚約するために一番美しくなろうとした双子の妹と頼りない両親に復讐します

アデライン・マルティネスは、エイベル国でも、他の国でも美しい令嬢として有名になっていた。その噂には色々と尾ひれがついていたが、美しさを利用して、子息を誘惑しては婚約を台無しにするとある一定の人たちに思われていた。 でも、実際の彼女はそんな令嬢ではなかった。そのことを一番理解してくれていて、想いあっていると思っていた相手が、実は一番酷かったことを思い知ることになった。 それを知ることになったきっかけは、妹によって美しい顔を台無しにされたことから始まるとは思いもしなかった。
恋愛 完結 短編
文字数 31,351 最終更新日 2025.02.04 登録日 2025.01.29
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追放された令嬢は追放先を繁栄させるために奔走する

マラク公爵家の次女である私、リーチェには男運がほとんどない。 いや、ないといっても過言ではない。 一人目の婚約者には浮気され、二人目の婚約者は私の母と浮気。 色々とあって七人目の婚約者であるローディ王太子殿下は私の姉と恋仲になった。 暴君で有名な国王陛下は「ローディの浮気はリーチェの責任だ」と意味のわからないことを言って私に国外追放を命じる。 「どうせならば、国民性の良さそうな国に行きたいわ」 そう考えて選んだ先は、貧乏だけど、治安が良いことで有名な小国フルージア。 フルージアに着いてすぐ、国民性が良いと言うよりかはお人好しすぎて他国から不当な扱いを受けていることに気付く。 口は悪いけど根は優しい?王子と一緒に、私はフルージアをもっと住みやすい国に変えていこうと決意する。 男運は悪いけれど、その分、恐ろしく金運に恵まれていた私が入国したことにより、フルージアは少しずつ栄え始める。 そして、私がいなくなったことにより母国の財政は悪化していき……。 ※独特の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。 ※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 76 文字数 62,603 最終更新日 2024.01.19 登録日 2023.12.17
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「婚約破棄」承知いたしました。

一話完結です。短いです。 ゆるゆる設定です。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 254 最終更新日 2023.05.21 登録日 2023.05.21
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どんなに私が愛しても

どんなに遠く離れていても、この想いがけして届かないとわかっていても、私はずっと殿下を愛しています。 これからもずっと貴方の幸せを祈り続けています。 ※子どもに関するセンシティブな内容があります。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 16,729 最終更新日 2022.07.03 登録日 2022.06.26
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婚約者の浮気相手は私の親友でした

幼い頃から自分を口説き続けた幼なじみと婚約し、幸せの絶頂にいたはずのエマ。しかし、その婚約者が自分の親友と浮気をしている場面を目撃してしまう。婚約者と親友の二人に裏切られてしまったエマは、泣きながら二人に気づかれないようその場を立ち去った。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 14 文字数 5,585 最終更新日 2020.10.19 登録日 2020.10.16
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髑髏に愛される聖女 公爵様に捨てられ死んだので何度でもやり直します

 公爵アースキンに婚約破棄され、ゴミ捨て場に捨てられた聖女キリエ。幸せを失い、聖女の力さえ失った。けれど、そのゴミ捨て場は“髑髏伯爵”と呼ばれる男の管理下だった。白骨化した頭蓋骨の頭部を持つ伯爵に拾われ、キリエは首の皮一枚繋がった。  毎日励まされ、キリエは次第に元気と聖女の力を取り戻す。そんなある日、街を歩いていると偶然元婚約者・アースキンの違法取引を目撃してしまう。聖女としての力を振るい、断罪する。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 11,838 最終更新日 2022.01.20 登録日 2022.01.08
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バカ王子に婚約破棄され、今では隣国の王子に溺愛されています

婚約破棄されたことで公爵令嬢の運命は動き出す。
恋愛 完結 短編
文字数 11,273 最終更新日 2026.06.03 登録日 2026.06.03
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婚約破棄されたのだが、友人がチートでツラい。

「ローズ・ロレーヌ・ローザリア。貴様のティルナシア・カーターに対する数々の嫌がらせは既に明白。そのようなことをするものを王族に迎え入れるわけにはいかぬ。よってここにアロー皇国第2皇子イヴァン・カイ・アローとローザリア公爵家ローズ・ロレーヌ・ローザリアの婚約を破棄する。そして、私、アロー皇国第2皇子イヴァン・カイ・アローは真に王妃に相応しき、このカーター男爵家令嬢、ティルナシア・カーターとの婚約を宣言する」 婚約破棄モノ実験中。乙女ゲーム転生要素入れてみたのだけど。 キャラ名は使いまわしてます← …やっぱり、ざまァ感薄い…
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 25,469 最終更新日 2020.08.10 登録日 2020.08.08
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円満婚約破棄をしたらゆるい王妃様生活を送ることになりました

死霊を祓うことのできる霊媒師・ミシェラは皇太子から婚約破棄を告げられた。だけどそれは皇太子の優しさだと知っているミシェラは彼に恩返しの手紙を送る。 そのまま新興国の王妃となったミシェラは夫となった皇帝が優しい人で安心する。しかもゆるい王妃様ライフを送ってもいいと言う。 破格の条件だとにこにこするミシェラはとてつもないポジティブ思考の持ち主だった。 勘違いものです ゆるゆる更新で気が向いた時に更新します
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 68 文字数 31,261 最終更新日 2021.05.26 登録日 2021.05.18
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地雷系令嬢は婚約破棄された王子様を諦めきれませんっ!!

地雷系令嬢は婚約破棄された王子様を諦めきれませんっ!!
「すまん、リズロット。婚約を破棄させてくれ。」 「そんな...プルート王子...。」  公爵令嬢である私、リズロット・ローザ・サーランドは婚約者であるバグダット王国の第一王子、プルート・オズハート・バグダット様に婚約を破棄されてしまった。  こんなにお慕いしているのに...。  こんなに尽くしているのにっ!! 「聞かせて下さい、プルート王子。私の何が悪かったのですか?」  王子は引き気味に告げた。 「リズロット、君は、君の愛は、重過ぎるんだよ...。」 「僕はそんな君より君のお姉さん、エルロットの事が好きなんだ。」    私はうな垂れた...。 「絶対に王子を私の物にしてやるっ...!!」  姉と妹、王子の甘酸っぱい関係に胸キュン注意です!  
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 12,685 最終更新日 2021.03.29 登録日 2021.03.15
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絶対、破局 ~願うは、婚約破棄。その一択~

「僕の妻になるんだから、僕の好みに従ってよね。そして、僕に最高の贅沢をさせること。それが、君の使命と心得て」  婚約式の日、婚約者となった第六王子エマニュエルにそう言われたグラディス。  アシュトン侯爵家の跡取り娘として教育を受け、領地領民を愛する彼女は、しかしその爵位の高さから、不出来で素行の悪い第六王子を王家より押し付けられてしまった。  しかも押し付けた後は知らぬとばかり、第六王子の素行をとがめるどころか、グラディスのせいだと国王はグラディスを貶める。 「よかったですね、あなた」 「ああ。王家は、この婚約を無かったことにしたいようだ。その願い、全力で叶えてさしあげようじゃないか」  その国王の言葉に、グラディスの両親、アシュトン侯爵夫妻は黒い笑みを浮かべ、婚約破棄の絶対成立を誓う。  婚約時に交わした、王家とアシュトン侯爵家との約束。  それに従い婚約を破棄するべく、グラディスは両親や親友ルビーの協力を得て、着実に証拠を集めて行く。  そして、願いが叶ったその時、グラディスにも新しい道が開く。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 5,934 最終更新日 2024.10.17 登録日 2024.10.17
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今回も「許します」私がそう言うと思っていましたか?

公爵子息は婚約者に浮気現場を見られて動揺するが、きっと優しい彼女ならばいつものように許してくれるはずと謝りに行ったところ彼女からこう告げられた。「まさか今回も許します、私がそう言うと思っていましたか?」
恋愛 完結 短編 R15
文字数 11,403 最終更新日 2023.01.21 登録日 2023.01.20
3,348

俺の婚約者は地味で陰気臭い女なはずだが、どうも違うらしい。

ある世界の貴族である俺。婚約者のアリスはいつもボサボサの髪の毛とぶかぶかの制服を着ていて陰気な女だ。幼馴染のアンジェリカからは良くない話も聞いている。 俺と婚約していても話は続かないし、婚約者としての役目も担う気はないようだ。 そんな婚約者のアリスがある日、俺のメイドがふるまった紅茶を俺の目の前でわざとこぼし続けた。 こんな女とは婚約解消だ。 この日から俺とアリスの関係が少しずつ変わっていく。
恋愛 完結 長編
感想数 75 文字数 91,297 最終更新日 2023.07.12 登録日 2023.06.04
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商人として成功した私に、妹と元婚約者が資金難なので助けて欲しいと言ってきました。あなた達が私を公爵家から追放したのに、助ける訳ないでしょう?

商人一家であるウォングレイ家の夫人アルシーナには、とある秘密があった。彼女は、異国の公爵家の人間だったのである。 アルシーナは、浮気していた妹と婚約者によって、公爵家から追放されていた。邪魔になった彼女を、二人は策略を企てて罪人に仕立て上げたのである。 公爵家を追放されて、アルシーナは行く当てのない旅をしていた。そこで、夫であるクラールと出会い、ウォングレイ夫人となったのである。 アルシーナには商才があったため、夫とともにその事業を成功させていた。 夫との仲も良好であり、彼女は順風満帆な人生を送っていた。 そんな彼女の元に、ある日一通の手紙が届く。それは、妹と元婚約者からの手紙だった。 なんでも、公爵家が財政難になり、支援して欲しいらしいのだ。どうやら、彼女が商人となっていることを聞きつけて、こんな手紙を送ってきたようだ。 しかし、自らを追放する原因を作った二人を支援する理由は、アルシーナにはなかった。 そのため、彼女は二人の提案を一蹴するのだった。
恋愛 完結 短編
文字数 29,008 最終更新日 2021.09.30 登録日 2021.09.16
3,350

婚約破棄されたら第二王子に媚薬を飲まされ体から篭絡されたんですけど

「公爵令嬢、アイリス・ウィステリア! この限りを持ってお前との婚約を破棄する!」と、貴族学園の卒業パーティーで婚約者から糾弾されたアイリスは、この世界がWeb小説であることを思い出しながら、実際はこんなにも滑稽で気味が悪いと内心で悪態をつく。でもさすがに毒盃飲んで死亡エンドなんて嫌なので婚約破棄を受け入れようとしたが、そこに現れたのは物語では婚約者の回想でしか登場しなかった第二王子のハイドランジアだった。 物語と違う展開に困惑したものの、窮地を救ってくれたハイドランジアに感謝しつつ、彼の淹れたお茶を飲んだ途端異変が起こる。 三十代社畜OLの記憶を持つ悪役令嬢が、物語では名前だけしか出てこなかった人物の執着によってドロドロになるお話。 他サイトでも掲載中
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 10,901 最終更新日 2024.07.06 登録日 2024.07.06
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私には関係ありませんので、どうぞお好きになさって?

イエラ国にあるナラシール公爵家の次女である私、レイティアは国王陛下の命により、友好国の一つであるクプテン国の若き国王の婚約者の1人として別邸に入ることになる。 クプテン国の国王であるショーマ様と彼を愛している妹は意味なく他の婚約者をいたぶり、逆らう者は身分関係なく排除されていた。 私の幼馴染であり、護衛騎士兼側近として付いてきてくれたシルーク侯爵家の嫡男のジェドと共に、各国の国王陛下の後ろ盾のもと、暴君たちを排除するため動かせていただきます。 ※「だって愛してませんもの!」の続編になります。 そちらをお読みいただいたあとに、こちらをお読みくださいませ。 ※異世界の話であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。 ※ラブコメですので軽くお読みください。 ※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです
恋愛 完結 短編 R15
感想数 90 文字数 50,853 最終更新日 2023.12.21 登録日 2023.12.02
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婚約破棄?構いませんが、当然慰謝料は貰えるんですよね?

伯爵令嬢のマリア・ウィンターは、七歳の時から伯爵家のデビット・ベイカーと婚約していた。 容姿端麗でいつも冷静なデビットを好きになったマリアは、デビットのために血の滲むような努力をした。 全てはデビットと釣り合う女性になれるように。 しかし、ある日突然デビットはマリアに対して婚約破棄をつきつけた。 しかも、実は一年前から付き合っていたというとんでもないことを告白してきた。 そんなデビットに恋も冷めたマリアは喜々として婚約破棄を受け入れる。 ですが、慰謝料は当然貰えるんですよね?
恋愛 完結 短編 R15
感想数 17 文字数 6,518 最終更新日 2021.06.10 登録日 2021.06.03
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少しも愛してくれず散々女遊びしておいて私を悪女扱いするような彼との縁は切れて良かったです。

少しも愛してくれず散々女遊びしておいて私を悪女扱いするような彼との縁は切れて良かったです。 だって、幸せになれるはずがないもの。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 11,650 最終更新日 2023.05.27 登録日 2023.05.25
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「損切りしたのは私の方ですが」婚約破棄された悪役令嬢は、もふもふ魔獣だけでなく冷酷公爵をも飼い慣らす

「私を損切りしたこと、後悔させて差し上げますわ」 王太子から婚約破棄された公爵令嬢アイラ。だが、前世がガチの「天才コンサルタント」だった彼女は絶望しなかった。 持ち前の行動経済学とロジックを武器に、彼女は次なる最高優良物件──誰もが恐れる「氷の死神」こと、クロード・フォン・アスラン公爵に目を付ける。 魔獣ブランのモフモフを餌に、公爵との間に「1年間の溺愛偽装(有期業務委託)」を結ぶアイラ。 彼女が緻密な心理トラップで元婚約者をジワジワと追い詰めていく一方、冷酷なはずのクロード公爵は、なぜか最初から彼女へのガチ恋が限界突破していて── !?
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 11,373 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.07.12
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自称聖女の従妹に陥れられ婚約破棄追放されましたが、私が真の聖女だったようです。

自称聖女の従妹に陥れられ婚約破棄追放されましたが、私が真の聖女だったようです。
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルバ」に同時投稿しています。 『邪悪な人間は守護神が滅ぼすそうですよ』 エドムンド公爵家の令嬢ルイーセは、王家の舞踏会で急に従妹のアストリッドに冤罪をかけられた。分家に生まれたアストリッドは本家のルイーセが妬ましく、いつか陥れたやろうと狙っていたのだ。いや、アストリッドだけでなく父親のダニエルも兄のフレゼリクを陥れてエドムンド公爵の爵位を奪おうと狙っていたのだ。アストリッドが聖女を自称し、ダニエルが伯爵家の権力と金を使ってアストリッドの神託を実現されるとい行為で徐々に周りを信用させていた。そして堕落した教会を味方につけてルイーセに悪魔と情を通じたというとんでもない冤罪を被せたのだった。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 8,591 最終更新日 2021.03.15 登録日 2021.03.08
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婚約破棄した相手が付き纏ってきます。

「どうして分かってくれないのですか…」 最近婚約者に恋人がいるとよくない噂がたっており、気をつけてほしいと注意したガーネット。しかし婚約者のアベールは 「友人と仲良くするのが何が悪い! いちいち口うるさいお前とはやっていけない!婚約破棄だ!」 「わかりました」 「え…」 スッと婚約破棄の書類を出してきたガーネット。 アベールは自分が言った手前断れる雰囲気ではなくサインしてしまった。 勢いでガーネットと婚約破棄してしまったアベール。 本当は、愛していたのに…
恋愛 完結 短編
文字数 17,524 最終更新日 2023.01.15 登録日 2022.12.08
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「今とっても幸せですの。ごめんあそばせ♡」 捨てられ者同士、溺れちゃうほど愛し合ってますのでお構いなく!

「今とっても幸せですの。ごめんあそばせ♡」 捨てられ者同士、溺れちゃうほど愛し合ってますのでお構いなく!
「キサマとはやっていけない。婚約破棄だ。俺が愛してるのは、このマリアルナだ!」 婚約者である王子が開いたパーティ会場で。妹、マリアルナを伴って現れた王子。てっきり結婚の日取りなどを発表するのかと思っていたリューリアは、突然の婚約破棄、妹への婚約変更に驚き戸惑う。 「姉から妹への婚約変更。外聞も悪い。お前も噂に晒されて辛かろう。修道院で余生を過ごせ」 リューリアを慰めたり、憤慨することもない父。マリアルナが王子妃になることを手放しで喜んだ母。 二人は、これまでのリューリアの人生を振り回しただけでなく、これからの未来も勝手に決めて命じる。 四つ違いの妹。母によく似たかわいらしい妹が生まれ、母は姉であ、リューリアの育児を放棄した。 そんなリューリアを不憫に思ったのか、ただの厄介払いだったのか。田舎で暮らしていた祖母の元に預けられて育った。 両親から離れたことは寂しかったけれど、祖母は大切にしてくれたし、祖母の家のお隣、幼なじみのシオンと仲良く遊んで、それなりに楽しい幼少期だったのだけど。 「第二王子と結婚せよ」 十年前、またも家族の都合に振り回され、故郷となった町を離れ、祖母ともシオンとも別れ、未来の王子妃として厳しい教育を受けることになった。 好きになれそうにない相手だったけれど、未来の夫となる王子のために、王子に代わって政務をこなしていた。王子が遊び呆けていても、「男の人はそういうものだ」と文句すら言わせてもらえなかった。 そして、20歳のこの日。またも周囲の都合によって振り回され、周囲の都合によって未来まで決定されてしまった。 冗談じゃないわ。どれだけ人を振り回したら気が済むのよ、この人たち。 腹が立つけれど、どうしたらいいのかわからずに、従う道しか選べなかったリューリア。 せめて。せめて修道女として生きるなら、故郷で生きたい。 自分を大事にしてくれた祖母もいない、思い出だけが残る町。けど、そこで幼なじみのシオンに再会する。 シオンは、結婚していたけれど、奥さんが「真実の愛を見つけた」とかで、行方をくらましていて、最近ようやく離婚が成立したのだという。 真実の愛って、そんなゴロゴロ転がってるものなのかしら。そして、誰かを不幸に、悲しませないと得られないものなのかしら。 というか。真実もニセモノも、愛に真贋なんてあるのかしら。 捨てられた者同士。傷ついたもの同士。 いっしょにいて、いっしょに楽しんで。昔を思い出して。 傷を舐めあってるんじゃない。今を楽しみ、愛を、想いを育んでいるの。だって、わたしも彼も、幼い頃から相手が好きだったってこと、思い出したんだもの。 だから。 わたしたちの見つけた「真実の愛(笑)」、邪魔をしないでくださいな♡
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 111,304 最終更新日 2025.10.31 登録日 2025.10.01
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病弱らしい幼馴染がそんなに大切ですか。――ならば婚約破棄しましょう。……忠告はしましたよ?

婚約者のロレディは、「病弱な幼馴染を助けるため」と頻繁にお金を無心してきます。 ……何かがおかしいと、気付かないんですかね? お家の事情で婚約を結びましたが、……もう、限界ですね。 婚約破棄しましょう。 忠告はしましたよ? 後は精々、自分のお金でその幼馴染を養ってください。 まあ、結末は目に見えていますが……もはや、私には関係の無いことです。 さようなら。 金輪際、縁を断ちましょう――。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 3,170 最終更新日 2021.04.21 登録日 2021.04.19
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冤罪で処刑されたら死に戻り、前世の記憶が戻った悪役令嬢は、元の世界に帰る方法を探す為に婚約破棄と追放を受け入れたら、伯爵子息様に拾われました

ワガママ三昧な生活を送っていた悪役令嬢のミシェルは、自分の婚約者と、長年に渡っていじめていた聖女によって冤罪をでっちあげられ、処刑されてしまう。 その後、ミシェルは不思議な夢を見た。不思議な既視感を感じる夢の中で、とある女性の死を見せられたミシェルは、目を覚ますと自分が処刑される半年前の時間に戻っていた。 それと同時に、先程見た夢が自分の前世の記憶で、自分が異世界に転生したことを知る。 記憶が戻ったことで、前世のような優しい性格を取り戻したミシェルは、前世の世界に残してきてしまった、幼い家族の元に帰る術を探すため、ミシェルは婚約者からの婚約破棄と、父から宣告された追放も素直に受け入れ、貴族という肩書きを隠し、一人外の世界に飛び出した。 初めての外の世界で、仕事と住む場所を見つけて懸命に生きるミシェルはある日、仕事先の常連の美しい男性――とある伯爵家の令息であるアランに屋敷に招待され、自分の正体を見破られてしまったミシェルは、思わぬ提案を受ける。 それは、魔法の研究をしている自分の専属の使用人兼、研究の助手をしてほしいというものだった。 だが、その提案の真の目的は、社交界でも有名だった悪役令嬢の性格が豹変し、一人で外の世界で生きていることを不審に思い、自分の監視下におくためだった。 変に断って怪しまれ、未来で起こる処刑に繋がらないようにするために、そして優しいアランなら信用できると思ったミシェルは、その提案を受け入れた。 最初はミシェルのことを疑っていたアランだったが、徐々にミシェルの優しさや純粋さに惹かれていく。同時に、ミシェルもアランの魅力に惹かれていくことに……。 これは死に戻った元悪役令嬢が、元の世界に帰るために、伯爵子息と共に奮闘し、互いに惹かれて幸せになる物語。 ⭐︎小説家になろう様にも投稿しています。全話予約投稿済です⭐︎
恋愛 完結 長編 R15
文字数 182,825 最終更新日 2024.06.05 登録日 2024.05.31
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無能と言われた守護聖女、伝説の黒龍を目覚めさせてしまう――今さら「戻ってこい」と言われても、最強の夫が許してくれません!

無能と言われた守護聖女、伝説の黒龍を目覚めさせてしまう――今さら「戻ってこい」と言われても、最強の夫が許してくれません!
「浄化もできない無能など、我が家に必要ない!」 聖女の家系に生まれながら、奇跡を起こせないエルザは、婚約者のライナスと家族に捨てられ、魔物の森へと追いやられる。 死を覚悟した彼女が出会ったのは、深手を負った伝説の黒龍――ヴィクトールだった。 エルザの本当の力は、神の獣を癒やし、従える伝説の「守護」だったのだ。 ヴィクトールの最愛の妻として王都へ凱旋したエルザの前に、没落して泥にまみれた元婚約者が現れて……。
恋愛 完結 短編
文字数 14,913 最終更新日 2026.03.06 登録日 2026.03.03
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