現代 小説一覧
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2×××年。同性婚が認められて10年が経った現在。
後輩からいきなりプロポーズをされて....?
あれ、俺たち付き合ってなかったよね?
わんこ(を装った狼)イケメン×お人よし無自覚美人
続編更新中!
結婚して五年後のお話です。
妊娠、出産、育児。たくさん悩んでぶつかって、成長していく様子を見届けていただけたらと思います!
文字数 150,554
最終更新日 2023.12.05
登録日 2023.02.11
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【たった一つの窓に映る彗星を巡り、利玖と古の神々の思惑が交錯する。】
熊野史岐が見つけた湖畔のカフェ「喫茶ウェスタ」には美しい彗星の絵が飾られていた。後日、佐倉川利玖とともに店を訪れた史岐は、店主の千堂峰一に「明日なら彗星の実物が見られる」と告げられる。彗星接近のニュースなど見当たらない中、半信半疑で店を再訪した二人は、曇り空にもかかわらず天窓に映った巨大な彗星を目の当たりにする──。
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
文字数 78,717
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.04
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【大晦日の夜の招かれざる客。変幻自在の凶暴な妖から屋敷内の本を守れ。】
鍾乳洞の内部に造られた『書庫』を管理する旧家・佐倉川邸で開かれる年越しの宴に招かれた潟杜大学三年生の熊野史岐と冨田柊牙。彼らをもてなす為に、大晦日の朝から準備に奔走していた長女・佐倉川利玖は、気分転換の為に訪れた『書庫』の中で異様な存在を目撃する。一部の臓器だけが透けて見える、ヒト型をした寒天状のその存在は、利玖に気づいて声を発した。「おおみそかに、ほん──を──いただきに。まいり、ました」
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
文字数 65,824
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.04
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【温泉郷の優しき神は、冬至の夜、囲碁の対局を通して一年の祝福を与える。】
現役大学生作家を輩出した潟杜大学温泉同好会。同大学に通う旧家の令嬢・平梓葉がそれを知って「ある旅館の滞在記を書いてほしい」と依頼する。梓葉の招待で県北部の温泉郷・樺鉢温泉村を訪れた佐倉川利玖は、村の歴史を知る中で、自分達を招いた旅館側の真の意図に気づく。旅館の屋上に聳えるこの世ならざる大木の根元で行われる儀式に招かれられた利玖は「オカバ様」と呼ばれる老神と出会うが、樺鉢の地にもたらされる恵みを奪取しようと狙う者もまた儀式の場に侵入していた──。
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
文字数 54,159
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.04
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【船でブラキストン線を跨いで北海道へ。「まがい魚」の呪いから友を救え。】
喉に『五十六番』と名付けられた妖を寄生させている大学生・熊野史岐には、霊視の力を持つ友人がいる。彼の名は冨田柊牙。ごく普通の大学生として生活していた柊牙は、姉の結婚祝いの為に北海道へ帰省した時、奇妙な魚の切り身を口にしてから失明を示唆するような悪夢に悩まされるようになる。潟杜から遠く離れた地で受けた呪いをいかにして解くか。頭を悩ませる史岐達に発破をかけたのは、未成年にして旧家の当主、そして『九番』と呼ばれる強力な妖を使役する少女・槻本美蕗だった。
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
文字数 54,750
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.04
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【雨の高原。夏合宿に集まった剣道部員。ほの暗い体育館に謎の血痕が現れる。】
剣道有段者の兄の伝手を使って、潟杜大学剣道部の合宿に同伴した生物科学科の学生・佐倉川利玖。宿舎の近くにある貴重な生態系を有する名山・葦賦岳を散策する利玖の目論見は天候の悪化によって脆くも崩れ、付き添いで呼ばれた工学部の友人・熊野史岐と共にマネージャーの東御汐子をサポートするが、そんな中、稽古中の部員の足の裏に誰のものかわからない血痕が付着するという奇妙な現象が発生した──。
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
文字数 43,298
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.04
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【潟杜大学生物科学科二年生。彼女が挑むのは「怪異」と呼ばれる稀有な事象。】
佐倉川利玖は、風光明媚な城下町にある国立潟杜大学に通う理学部生物科学科の2年生。飲み会帰りの夜道で「光る毛玉」のような物体を見つけた彼女は、それに触れようと指を伸ばした次の瞬間、毛玉に襲い掛かられて声が出なくなってしまう。そこに現れたのは工学部三年生の青年・熊野史岐。筆談で状況の説明を求める利玖に、彼は告げる。「それ、喉に憑くやつなんだよね。だから、いわゆる『口移し』でしか──」
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
文字数 46,192
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.04
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恋愛に積極的になれない女子大生の明恵は、兄の親友で女性関係がメチャクチャな樋口とひょんなきっかけで体を繋げてしまう。「セフレ」か「恋人」か、「遊び」か「本気」か。──屈折美形男と純情娘のスローラブ。
文字数 19,871
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.11.25
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人をつなぐ赤い糸が見える高校生――稲葉陽希は、同じように赤い糸の存在を知る同級生――青島俊也のことが気になっていた。
二人の赤い糸はぷつんと途切れて誰ともつながっていない。それを眺め、自分の中に愛はないのだと思い知る日々の中で、陽希はふいに青島と接触する機会を得てしまう。
放課後の教室で眠る青島の手元には途切れた赤い糸があり、陽希はその糸に手を伸ばし、自分のものと結んでしまう。気づいたときには遅く、二人の赤い糸は結び目もなく綺麗な一本の糸へと変化していた。
驚き、青島の前から慌てて逃げてしまった陽希だったが、彼に謝ることを決意した。
しかし、謝罪を述べると青島の口から出てきたのは、「運命の恋人ごっこでもしないか?」という衝撃の言葉だった。
赤い糸で結ばれてしまった男子高校生二人が、恋人ごっこを経て、赤い糸とはなにか。運命とはなにかを考えていく――。
*以前、同タイトルで投稿していましたが、登場人物名は変わらず、内容は一新しています。
文字数 168,272
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.11.07
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15歳から眠るのが怖かった。
それはよく分からない怖い夢をみるから。
1日だけの時もあれば連続してみる時もある。
同じ内容を延々と見るのだ。
そして飛び起きる。
倦怠感を感じて、大量の汗をかき寝たはずなのに寝た気がしない。
朝方4時に、必ず起きるのだ。
それが高校2年生 金剛亜梨子の日常だった。
高校生の金剛亜梨子と、同じクラスの男子とのドロドロ溺愛な恋愛模様。
夢の原因はなんなのか、一体何が隠されているのか、隠された秘密の中の重大な真実を探る日常ラブコメです。
文字数 94,351
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.11.26
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目次
序章: 月影の予感
あずの日常と彼女の内面の描写。
第1章: 隆司との再会
大学時代の知り合い、隆司との偶然の再会。
第2章: 翔との出会い
カフェで翔と出会う。
第3章: 心の揺れ
二人の男性との関係に心が揺れ動くあず。
第4章: 美穂のアドバイス
親友美穂からの恋愛アドバイス。
第5章: 運命の選択
あずが恋愛に関して重要な決断を下す。
終章: 新たな一歩
物語の締めくくりとして、あずの新しい人生の始まりを描く。
あとがき
『あずの恋心: 月影の下で揺れる想い』は、20代前半の大学生あずが自分自身の感情と向き合い、真の幸せを探求する物語です。
日々の生活の中で、文学と芸術に情熱を注ぐあずは、二人の男性、隆司と翔、との間で心が揺れ動きます。
隆司は安定と信頼をもたらす大学時代の知り合い、翔は新しい刺激と創造性を与えるカフェのオーナーです。
この物語は、あずがこれらの関係を通じて自分自身を見つめ直し、自己発見の旅を進む様子を描いています。
物語は、あずの日常生活、彼女の内面の葛藤、そして彼女の恋愛に関する重要な決断の瞬間を捉えます。
親友美穂からの深いアドバイスを受け、あずは自分の心が本当に求めるものを理解し、自分自身の幸せを見つけるための道を選びます。
この物語は、恋愛だけでなく、自己発見と自己実現の重要性を伝えます。
読者はあずの物語を通じて、自分自身の内面と向き合い、人生の選択に対する新たな視点を得ることができるでしょう。
『あずの恋心: 月影の下で揺れる想い』は、感情豊かで、時には切ない、あずの成長と変化の旅を描く作品です。
この作品はフィクションです。
物語の中の人物、出来事、場所はすべて架空のものであり、実在の人物や出来事とは一切関係がありません。
読者の皆様には、この物語が提供する感情の旅と、登場人物たちの成長の物語を心ゆくまでお楽しみいただければ幸いです。
文字数 16,129
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.12.03
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お付き合いをし出してから半年が経過する高校生の枯木花(かれきばな)さんと加納(かのう)くん。順風満帆に見えるふたりだったが、枯木花さんは加納くんと触れるだけのキス止まりであることに悩んでいた。枯木花さんは生来から虚弱で、加納くんはいつもそれを気にかけてくれている。加納くんが「次」へ進む気になれないのは、自分の虚弱体質のせいかと悩む枯木花さんは、自宅の庭にある「願いを叶えてくれる蔵」に入ってみた。「蔵」のいわれなど信じていなかった枯木花さんだったが、しかしなぜか「願い」とは正反対に加納くんの態度がぎこちなくなってしまう。―― 一方、加納くんは近ごろ頻繁に見る「よくない夢」に悩まされていて……。
※夢の中かつ夢を見ている当人に不本意な形ですが、不同意の行為の表現(地の文のみ・具体的な描写なし)が含まれています。作者にはそういった行為を礼賛・推奨・助長する意図は一切ありません。あらかじめご留意ください。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 6,917
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.11.27
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自殺志願者は最後まで「生きたい」と「死にたい」の葛藤を続けると思います。よく自殺を踏みとどまるのは「心ある他者」の「温かい励まし」だと思われがちですが、究極のところ自身の「生きたい」すなわち「生存欲(生存本能)」が勝てば、自殺を踏みとどまれるものだと私は思います。ましてや、他者を信じられなくなった自殺志願者にいつも「心ある他者」が都合よく表れて慰めてくれるほどこの世は甘くありません。
Aが自殺を踏みとどまる理由を当初入力した際、あまりにもシビアすぎないかと一旦保留にしました。しかし、以上のことを考えるようになり、敢えてこのまま採用と決めました。性描写はありませんが、内容が自殺と言うテーマなので、R15指定させていただきました。
作中に出ている写真家および、写真集は実在します。実はこの作品を作った当時、リニューアルした「日本旅1961-2010」という写真集が発売され、迷わず買いました。あらゆる年代の日本各地の風景、人々を撮っています。興味のある方は見てみてください。
文字数 2,138
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.12.01
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『好き』を知らない高校2年生の沖田春樹が、隣のクラスの“学年の王子”こと春野倫也とお付き合いする中で、本当の『好き』を知る話。春春の純愛物語。
※第2章『好きになってから』の連載を始めます。無事両思いになった春春のじれっともだっとしたお付き合いのお話。
文字数 43,615
最終更新日 2023.11.30
登録日 2022.06.20
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仕事に忙殺され思考を停止した俺の心は何故かコンビニ店員の悪態に癒やされてしまった。彼が接客してくれる一時のおかげで激務を乗り切ることもできて、なんだかんだと気づけばお付き合いすることになり……
態度の悪いコンビニ店員大学生(ツンギレ)×お人好しのリーマン(マイペース)の牛歩な恋の物語
*2023/11/01 本編(全44話)完結しました。以降は番外編を投稿予定です。
文字数 69,698
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.21
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家事代行サービスで働く鏑木(かぶらぎ) 慧(けい)はある日、高級マンションの一室に仕事に向かった。だが、住人の男性は入る事すら拒否し、何故かなかなか中に入れてくれない。
何度かの押し問答の後、なんとか慧は中に入れてもらえる事になった。だが、男性からは冷たくオレの部屋には入るなと言われてしまう。
仕方ないと気にせず仕事をし、気が重いまま次の日も訪れると、昨日とは打って変わって男性、秋水(しゅうすい) 龍士郎(りゅうしろう)は慧の料理を褒めた。
思ったより悪い人ではないのかもと慧が思った時、彼がdom、支配する側の人間だという事に気づいてしまう。subである慧は彼と一定の距離を置こうとするがーー。
みたいな、ゆるいdom/subユニバース。ふんわり過ぎてdom/subユニバースにする必要あったのかとか疑問に思ってはいけない。
※完結しました!ありがとうございました!
文字数 55,827
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.09.23
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紘孝は偶然出会った同年代の少女に心を奪われ、そして彼女と付き合い始める。
しかし彼女は複雑な家庭環境にあり、ふたりの交際はそれをさらに複雑化させてしまう・・・。
インターネット普及以後・ケータイ普及以前の熊本を舞台に繰り広げられる、ある青春模様。
20年以上前に「774d」名義で楽天ブログで公表した小説を、改稿の上で再掲載します。
性的な場面はわずかしかありませんが、念のためR15としました。
改稿にあたり、具体的な地名は伏せて全国的に通用する舞台にしようと思いましたが、故郷・熊本への愛着と、方言の持つ味わいは捨てがたく、そのままにしました。
また同様に現在(2020年代)に時代を設定しようと思いましたが、熊本地震以後、いろいろと変わってしまった熊本の風景を心のなかでアップデートできず、1990年代後半のままとしました。
文字数 43,673
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.10.15
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ゲイであることを隠し、結婚しようと思っていた彼女に浮気された柊木聖人。
サンタの姿でコンビニで泣いていると、16歳年下の顔見知りの店員、来栖新太と身体の関係を持ってしまう。過去の恋愛のトラウマ、年齢差もあり、姿を消す聖人。
だが、勤務先の新入社員として入ってきた人物は、来栖新太だった。脅され再び関係を持つ二人。
年齢差により、どうしたら自分を好きになってくれるかわからない新太の暴走と、若い新太に対してあまり強く拒否できない聖人。身体をつなげていても心は互いにすれ違ったままで…。
そんな時、聖人のかつての恋人が現れ、二人の関係は更にこじれていく。
年下執着攻め×幸薄系イケオジ
文字数 82,772
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.10.25
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幼馴染の拓真と付き合っていた高校三年生の凛は、偶然耳にした拓真の発言にショックを受けて一方的に別れを告げる。それからはお互い顔を合わせることなく別々の道を歩み始めていた。しかし三年後に開催された同窓会がきっかけで、二人の距離は再び縮まっていく……
※ムーンライトノベルズ様にも『不器用な私と幼馴染』というタイトルで掲載しております。11/6、日間ランキング2位になりました。
※Rシーンには★マークをつけます。若気の至りが多々ありますが、温かく見守ってくださいませ…
文字数 15,182
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.11.25
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一嶌はそれまで、オメガに興味が持てなかった。彼らには托卵の習慣があり、いつでも男を探しているからだ。だが澄也と名乗るオメガに出会い一嶌は恋に落ちた。その瞬間から一嶌の暴走が始まる。
【アルファ→なんかエリート。ベータ→一般人。オメガ→男女問わず子供産む(この世界では産卵)くらいのゆるいオメガバースなので優しい気持ちで読んでください】
※ムーンライトノベルズにも掲載しております
文字数 15,385
最終更新日 2023.11.28
登録日 2022.10.30
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飯田明太(イイダ メイタ)…高校二年生。受け
染谷陽太(ソメヤ ヨウタ)…高校二年生。攻め
あらすじ
「俺は『ウンコマン』である」
高校二年生の飯田明太は小学生の時の脱糞・投糞事件をきっかけに「ウンコマン」の称号を得たのだった。それからというもの、幼馴染の染谷陽太を中心にいじめられる日々が続く。そんなある日、明太のクラスに転校生がやって来る。転校生の神宮寺照也(ジングウジショウヤ)を偶然助けた明太は、神宮寺によって心が解されて変わっていく。
「変わったよ。『ようちゃん』より、ものすごく」
男子高校生達は、自らの存在の意味を探すのである。
文字数 23,168
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.10.30
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「茜川の柿の木――姉と僕の日常、祈りの日々」の後日譚
姉の病を治すため医学生になった弟、優斗のアパートに、市役所の会計年度職員となった姉、愛未(まなみ)が転がり込んで共同生活を始めることになった。
そこでの姉弟の愛おしい日々。それらを通して姉弟は次第に強い繋がりを自覚するようになる。
しかし平和な日々は長く続かず、姉の病状が次第に悪化していく。
登場人物
・早坂優斗:本作の主人公。彩寧(あやね)というれっきとした彼女がいながら、姉の魅力に惹きつけられ苦悩する。
・早坂愛未(まなみ):優斗の姉。優斗のことをゆーくんと呼び、からかい、命令し、挑発する。が、肝心なところでは優斗に依存してべったりな面も見せる。
・伊野彩寧(あやね):優斗の彼女。中一の初夏に告白してフラれて以来の仲。優斗と愛未が互いに極度のブラコンとシスコンであることを早くから見抜いていた。にもかかわらず、常に優斗から離れることもなくそばにい続けた。今は優斗と同じ医大に通学。
・樋口将司(まさし)愛未が突然連れてきた婚約者。丸顔に落ち窪んだ眼、あばた面と外見は冴えない。実直で誠実なだけが取り柄。しかもその婚約が訳ありで…… 彼を巡り自体はますます混乱していく。
文字数 118,439
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.09.03