ファンタジー 小説一覧
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「王妃はこの王子の魅了眼に殺される」
そんな占い師の一言で運命が変わってしまった王子の話。
王政、貴族社会のファンタジーですが、普通に車や銃を使う現代社会に似た世界観で描いています。
通りすがりのモブの書き直しですが、内容を大きく変えているので別作品として読んでいただけると有難いです。
文字数 167,431
最終更新日 2026.02.06
登録日 2025.12.27
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四年間引きこもっていた僕は、久しぶりに外へ出ることにした。
空を飛ぶことができる、彼女に会うために。
空を自由に飛ぶ能力を手に入れた彼女と共に、僕は世界を救うための戦いに身を投じることになる。
文字数 75,012
最終更新日 2026.02.06
登録日 2025.11.22
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神戸に住む押部桜子は母に私立高芸術科マンガ・アニメコースへの進学を猛反対され、不本意ながら名門公立進学校に通っていた。学校生活がつまらないなと思っていたある日の学校帰り、公園で黒猫を見つけイラストを描こうと近づくと落とし穴に落ちてしまう。彼女が目覚めるとそこは異世界だった! ドラゴンに襲われそうになるとすぐに逃げ、中世ヨーロッパ風な街に入ると、石畳の道を歩くことに。看板の文字も読めず困っていた彼女は、エルフ耳な幼げな少女に声をかけ……その街はリーチェ王国の王都、ロブレンティアだという。聞いたことのない街で唖然とする桜子。ともあれ、桜子はその少女、名はコリルのおウチでお世話になることに。お淑やかなコリルの母、コスヤさんにも快く引き受けてもらえた。トイレをお借りしたさいにトイレットペーパーがあったことで、この国では紙が安価で大量生産されていることを知らされイラストが思う存分描けることに喜び、連れて行ってもらえたレストラン『ラムエリオ』では、元いた世界では見たことの無かったおどろおどろしい見た目の魔物料理に舌鼓を打ち、料理のイラストを描くと店員さんに喜ばれた。
コリル宅ではお風呂もいただいたのだが、獣耳や尻尾の付いた子などいろんな種族のコリルのお友達にも入り込まれてしまう。この国ではお風呂には大勢で入るのが普通なのだという。
翌日、桜子はドラゴンに乗せられコリルに街案内をしてもらうことに。ラムエリオでイラスト描写を披露したことが新聞記事にイラスト入りで書かれていたことから、桜子はあっという間に人気者に。桜子の異世界スローライフが幕を開ける。
文字数 115,114
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.12.09
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勇者パーティから「戦力外」と告げられ、控えの宿屋へ送られた遊び人。そこにいたのは、酒浸りの僧侶、菓子を焼く戦士、踊れなくなった踊り子――同じく“捨てられた”仲間たちだった。
呼ばれない日々の中、彼らは宿屋と町で小さな助けを積み重ね、いつしか人々の支えになっていく。
そしてある日、城壁が決壊寸前だと知った遊び人は、単身で前線へ。
捨て場のはずだった宿屋組が、町を守る“もう一つの勇者パーティ”になる物語。
文字数 12,112
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
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ブラック企業で心臓発作を起こし、27年の人生を過労死で終えたレン。 しかし、死後の世界で出会った女神は彼に言った。
「可哀想に……特別にチート能力をあげるわ♪」
目覚めた彼は、若返った肉体と共に【万能魔法】【ステータス無限成長】【アイテムボックス】など、女神もやりすぎたレベルの最強スキルを全て手に入れていた!
「異世界最高!」と喜び勇んで冒険を始めたレンは、その圧倒的な力で瞬く間に成り上がっていく。
路地裏で襲われていた金髪の女騎士を助けて懐かれたのを皮切りに、天才エルフの研究パートナーになったり、獣人の少女を奴隷商から救い出したりと、無自覚に美女たちを攻略!
規格外の魔力で魔物の大群を一瞬で消し飛ばし、面倒な貴族は実力で黙らせ、レンは異世界を我が物顔で楽しみ尽くす。
文字数 164,017
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.12.11
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地球が大災禍に巻き込まれて何300年。
術式界は壊滅。世の意図、社会の文明が最先端技術と術式の遺産が過去に残っていたお陰で復興し始めた日、術式の秘命が手紙として届く。
術式界国立施設『ゼノン』の寮で術式の武器『神乃』を手に取り施設の訓練に明け暮れていた少年は怨念である妖狐から使命を成し遂げる為に力を貸してほしいと頼まれる。
「私は時期に消滅します。だから妖狐の役目を終わらせる為、術式界を破滅に追いやってほしいのです」
その時、周囲には禍々しい煙が立ち込めて。
全ては怨念のために、、、。
術式界の危機が今、幕を開ける。
文字数 15,067
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.30
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この世界はジルガイアという世界!
世界中を巻き込む世界大戦が起こり、戦争が終わった時には世界は壊滅状態になっていた。
そんな世界に嫌気が差していたオーガスという男がある歴史書を見つけて異次元の扉を見つけたと噂が流れた。ある者はオーガスを信じて応援する者もいたが、逆に大ぼら吹きのルガイアという世界!
世界中を巻き込む世界大戦が起こり、戦争が終わった時には世界は壊滅状態になっていた。
そんな世界に嫌気が差していたオーガスという男がある歴史書を見つけて異次元の扉を見つけたと噂が流れた。ある者はオーガスを信じて応援する者もいたが、逆に大ぼら吹きの嘘つきという者がいたが、主人公の少年「ウォルター」は父を強く信じていた・・・。
が幼いころに、父が冒険に出て行方不明になった・・・。
文字数 1,269
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
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「影のない者に、貴族の資格はない」冷たい宣告が、大広間に響き渡った。エリアナ・フォン・アルトハイムは、白い大理石の床に膝をついたまま、ただ震えていた。豪奢なドレスの裾が床に広がり、その周囲には——何もなかった。灯火が揺れても、誰かが横切っても、彼女の足元に影は生まれない。この王国では、影は魔力の源であり、貴族たる証だった。影が濃く、くっきりしているほど、その家の魔力は強い。アルトハイム伯爵家は代々、漆黒の影を持つ名家として知られていた。三日前までは。
文字数 6,095
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
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【経緯】
• 2030年: 天城零士が個人でフルダイブ型VRMMOを開発。
当初は自費制作、ユーザー数は数千人規模。
• 2032年: SNSやストリーマーの間で爆発的に流行。
• 2035年: ネオアークが買収提携。
→ 開発者の条件:「創造の自由の完全保障」
• 2035年: A.S.T.R.A.設立。
No.01〜No.12が選抜され、部署が整備される。
• 2040年代: フルダイブ技術の民間標準化によりライバル出現。ユーザー流出が始まる。
• 2048年: ユーザー維持・世界刷新のため、No.00が**「Project C2(Chuunibyou Connect)」**を秘密裏に開始。
→ 通称:「中二病召喚プロジェクト」。
→ 「かつて想像を愛した者たちを、再び“創造の現場”へ」
文字数 196,656
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.11.11
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文字数 32,270
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
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リンドグレーン侯爵家の次女ルナフィアは転生者だ。
生まれたときから聖女の素質をもっていたが、三歳年上の姉に疎まれ教会に引き取られる。
その後ルナフィアは、教会で黙々と祈りと修練を重ね、十五歳で聖女認定試験を合格した。
しかし試験の晩、暗黒神の僕である真祖吸血鬼に襲われ、吸血鬼化してしまう。
ただその後、異端審問で見事神から聖女認定を受けた。
そんな異色の聖女譚。
※R15はねんのため
※小説家になろう、アルファポリスに投稿しています
文字数 18,057
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.03
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ダークスローライフで癒しに耐えろ。
孤独になった勇者。
人と出会わないことで進む時間がスローになるのがダークスローライフ。
ベストな組み合わせだった。
たまに来る行商人が、唯一の接点だった。
言葉は少なく、距離はここちよかった。
でも、ある日、虹の種で作ったお茶を飲んだ。
それが、すべての始まりだった。
若者が来た。
食料を抱えて、笑顔で扉を叩く。
断っても、また来る。
石を渡せば帰るが、次はもっと持ってくる。
優しさは、静けさを壊す。
逃げても、追いつかれる。
それでも、ほんの少しだけ、
誰かと生きたいと思ってしまう。
これは、癒しに耐える者の物語。
***
登場人物の紹介
■ アセル
元勇者。年齢は40に近いが、見た目は16歳。森の奥でひとり暮らしている。
■ アーサー
初老の男性。アセルが唯一接点を持つ人物。たまに森を訪れる。
■ トリス
若者。20代前半。アーサー行方不明後、食料を抱えて森の家を訪れる。
文字数 106,319
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.11.28
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深い森の中にひっそりと建つコテージには、森の中で道に迷った人々がふらりと訪れる。
コテージを営んでいるのは銀の髪で眼鏡をかけたシルバーという執事風の男と、無表情なメイドのヴァニラと猫のレモン。ちなみにヴァニラは妊娠中。
今日も二人と一匹の元に、お客様がやって来る。今回の客は七人組の青年たちだ。
青年たちは同じ村の友人でとても仲睦まじい様子だったが、翌朝一人死んでいるのが発見される。
実は青年たちに言っていないことがあったのだ。
“コテージに男女で宿泊すると、必ず誰か死ぬ”
昨夜青年たちにいったい何があったというのか。
シルバーは自身の信念のため、そしてお客様に快適に過ごしてもらうために、事件を解決へと導く。
※表紙自作
※キャラクターの参考にしてください
文字数 103,941
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.12.02
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王太子に婚約破棄され、学園の地下室に閉じ込められていた伯爵令嬢ガーベラ。新入生の男爵令嬢と出会ってから王太子はすっかり変わってしまい、男爵令嬢の吐いた嘘を信じてガーベラが彼女を虐げたと信じる始末。
絶望し、いっそこのまま、と思った時、目の前に現れたのは美しい黒髪の──生首の女。
彼女は異世界から来たれっきとした人間だと言い、ガーベラのために王太子に報いを与えに行くが──?
これは優しいだけが取り柄の地味な伯爵令嬢と、異世界からやってきた首なし令嬢の物語。※最終話まで毎日更新。※首なしですがスプラッタではありません。
文字数 27,630
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.31
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『怪力娘』は『理想の騎士』?!
王国の北方、雪遊ぶ片田舎。そこに、脅威の怪力を持つ孤児の少女、カミーユがいた。
彼女はその怪力で養父である戦士を打ち倒し、幼くして村の守り手となった。
成長したカミーユは、神の教えを備え、美しく、凛々しく、強い、理想の騎士へと大成長。
カミーユはその強さによって武勲を次々と挙げ、一気に成り上がってゆく。
けれども、彼女が持った神の教えは、自由恋愛を禁止してはいなかった。
カミーユはその魅力で、尽くす従者に可憐な令嬢、健気な姫、さらには頼りになる侯爵と、周囲の女性を次々と虜にし、周囲はいつの間にかハーレム状態。
もちろん、そんなカミーユを妬む貴族は、有形無形の陰謀を仕掛けてくる。
強く凛々しく美しい、愛と気高さに彩られた、カミーユと乙女たちの、ハートフルな騎士道冒険譚。
文字数 112,795
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.18
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文字数 3,209
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
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今いる現実に嫌気がさしてしまい、自殺することにした主人公。
せめて死ぬなら憧れだった「異世界」に行きたいと望んだところ、
転生することができた!
けど、初期能力はなし、見た目も至って平凡、
そんなへっぽこステータスな主人公はどうなってしまうのだろうか!
文字数 19,280
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.11.16
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母は魔女裁判により無実の罪で処刑された。
母が処刑されたのは、昔から母のことが嫌いだった近所のおばさんが、何の根拠もなく魔女だと密告したためだった。
そんな理不尽な世界を俺は恨んだ。
それから10年後のこと。
国立魔法学院を主席で卒業したことで、魔法騎士団への推薦もされていたが、それを蹴って俺は魔術弁護士になった。
二度と母のような過ちが起こらないようにするため、無実の人たちを無差別にほぼ無利益でひたすら救っていた。
それからまた10年後…。
救った子達がいつの間にかうちの職場で働くようになり…知らぬ間に沼らせてしまっていたのである。
文字数 6,118
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.04
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俺たちのパーティーは歴代でも最強クラスと言われており、別名勇者パーティーなんて呼ばれていた。
魔王幹部を何体も倒し、残りは魔王だけとなり、ようやく世界は救われると思われていた。
だが、しかし…俺たち勇者パーティーは魔王に敗北し、俺以外の全員が死に、命からがら帰還した。
そして、魔王を倒せなかったことを告げると、人々は愕然とし、怒りと恐怖から俺に罵倒を浴びせ始めた。
魔王を倒せず何が勇者パーティーだ、勇者様が負けるわけがない!お前が殺したんじゃないのか!、何で勇者様じゃなくてお前だけが生き残ったんだ…とか。
そんな言葉を浴びたことで完全に心が折れ、主人公は心を閉ざし、人が寄りつかない辺境の地でひっそりと一人で暮らしていた。
そんな生活から3年ほど経った頃、ある日家の前にダークエルフ少女が倒れていた。
もう人ともそれ以外の存在とも関わりたくないと思っていたものの、放置するわけにもいかず彼女を助けることにした。
それから彼女との生活を送ることで、少しずつ心が溶かされていき、そしてもう一度魔王討伐を決意するのであった。
文字数 3,592
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
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足切村(あしきりむら)。
厩戸見市の南に位置する村のことだった。平成の市町村合併により村はなくなり、今は厩戸見市の一部になっている。
旧・足切村は、イルマやエミリの家がある土地だった。
厩戸見市は、情報過多の都会での生活に疲れた両親が、ふたりを連れてデジタルデトックスのために度々訪れていた街だった。駅前近くはそれなりに栄えてはいるが、田んぼや金魚池に囲まれた何もない土地だ。
その中でも旧・足切村は特に両親のお気に入りだった。
両親が何故そこまで旧・足切村を気に入ったかといえば、「足切様(あしきりさま)」というおかしな土地神を奉った神社と祭りがあったからだった。
旧・足切村だけでなく、厩戸見市の大半が、江戸時代にT藩によって作られた埋め立て地であった。
当時の藩主である出井素雲(でい そうん)は、罪人の首を切ることを嫌い、罪人は首ではなく足を切り落とされたという。
罪人を殺さず、簡単には逃げられなくした上で旧・足切村に集め、強制労働をさせていたと伝えられている。
また、罪人とはいえその首を切れば、たとえ自分が直接命を下していなかったとしても、極楽浄土に行けないと考えたからという説や、藩主の座を息子である出井素雲に早々に明け渡し出家した父がそうするよう指示したという説もある。
300年以上も前のことであるため、真相はわからないが、旧・足切村に神社が作られ、足切様が奉られるようになったのは、江戸時代の中期かららしい。
罪人たちは、失った足を取り戻したかったのもしれなかった。
国や地方自治体が、田舎への移住者に支援金を出す政策を始めたのは2017年のことだった。
厩戸見市は、そのタイミングで保育士や看護士といった人々の賃金が倍に跳ね上がる条例を可決し、同時に市内の最低賃金を東京よりも引き上げることを決めた。
税金を使いきるためだけに毎年行っていた無駄な道路工事をやめ、市内で働く人の賃金の一部として税金をまわし、何もない街を市民が裕福になるようにしたのだ。
それだけでなく、厩戸見市に早期に移住した村戸家には、空き家をリノベーションした古民家が無償で与えられてもいた。
文字数 268,474
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.10.20
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亡き妻との思い出と共に、ひっそりと喫茶店セピアを営む慎太郎。
静かな黄昏のひととき、止まったままだった古時計が、ある日ふいに動き出す。
優しい光に包まれたその瞬間――店ごと、異世界の森へと転移してしまった。
戸惑いながらも、慎太郎は異世界の地で喫茶店セピアを再び開くことを決意する。
森で採れる不思議な豆、見知らぬ水――それでも彼の淹れる珈琲は、心をそっと包み込む。
「今日のあなたに必要な一杯を、お淹れしましょう。」
やがて店には、種族も身分も異なる客たちが次々と訪れる。
悩みや悲しみを抱えた彼らに、慎太郎の珈琲と静かな対話が、ひとときの安らぎを与えていく。
亡き妻への想いを胸に、異世界の片隅で営まれる優しい喫茶店。
その扉は今日も、誰かの心を癒すために、そっと開かれる。
※不定期更新
文字数 16,650
最終更新日 2026.02.04
登録日 2025.07.19
3509
「君の打つ剣は輝きが足りない。もっと華やかに光る、騎士団の象徴となる剣を打てないのか」
実家の鍛冶屋からも、婚約者である騎士団長カイルからも「無能」と切り捨てられた鍛冶師・メル。不純物を削ぎ落とし、使い手の命を守るためだけに特化した彼女の「究極の業」は、美しさを求める凡夫たちには理解されなかった。
冷たい雨の中、行き場を失い魔物に襲われた彼女を救ったのは、隣国の至宝であり、その強すぎる魔力ゆえに触れる武器すべてを粉砕してしまう最強の騎士――アルベールだった。
圧倒的な武力で魔物を屠り、砕けた愛剣を悲しげに見つめるアルベール。周囲がその「化け物じみた力」を恐れて遠巻きにする中で、メルだけは違った。彼女は泥にまみれた鉄の破片を拾い上げ、おっとりと微笑む。
「……騎士様。この子は、あなたの力に応えようとして、精一杯頑張ったみたいですよ」
その場で振るわれたメルのハンマーが、世界で唯一、アルベールの全力を受け止める「不壊の剣」を産み落とした瞬間――最強ゆえに孤独だった英雄の運命が、狂おしく回り始める。
文字数 23,309
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.25
3510
二つの世界が繋がって半世紀弱。
第二世界、クラリオン王国連邦は、軌道エレベーターが建設される国として、国際社会での地位を確立しつつあった。
その国にて、国内の治安維持のために、非合法活動も辞さず任務に当たる実働部隊、内務省公安警備局の監督指揮下にあるバリウェスト州警察本部公安局公安特殊捜査部。
本来学生である予備警察官も動員して任務に当たるこの部の第四課に、新たな人員の配置が行われる。
それは、王国を取り巻く事件の幕開けだった。
文字数 37,466
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
3511
「お前はダメだ」と言われ続けましたが、ダメだったのは貴方です。
そう言い返せる日が来るなんて、あの頃のセリーヌは知らなかった。
ルクレ伯爵家の令嬢セリーヌは、かつて心を削られた第三王子アランディルの婚約者候補に、再び選ばれてしまう。
逃れたいのに逃れられない関係の中で、彼女は少しずつ自分の感覚を失いかけていく。
それでも彼女は、自分を守るための選択を重ねながら、“本来の自分”を取り戻していく。
「お前はダメだ」と言われ続けた私が、今ではこう言える——ダメだったのは貴方です。
※第一部完結済
※第二部『翡翠色の光と銀の風〜失われた架け橋〜』連載開始しました。
※他サイトにも掲載中です。
文字数 26,303
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.11
3512
戦士の国ライガイア。
角を持つ鬼人たちが暮らし、力こそがすべて――そう思う者も少なくないだろう。
この記録に描かれているのは、剣でも、戦でも、英雄譚でもない。
名もなき旅人が歩き、見て、言葉にしきれなかったものの断片だ。
畑で土を掘る子どもたち。
争いを好まない狩人。
強さを誇らず、ただ隣にある暮らし。
これは物語ではない。
旅の途中で書き留められた、ひとつの「見聞録」である。
同じ世界観のリンドベルシリーズ
・リンドベルへようこそ
・リンドベルの裏方たち
・戦士の国ライガイア
他:キャラぷ(AIチャット)
※本見聞録は、著者の「戦士の国ライガイア」という設定を元に、AIチャットによる生成文を下敷きとしつつ、著者自身が編纂・加筆・修正を行ったものです。
※一部には完全にオリジナルの描写・シーンも含まれており、すべてがAIによる自動生成ではありません。
文字数 22,601
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.10
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2作目になります。AIを使って書いていることは、変わりません。今回は魔物っ娘を題材にした異世界転生物の小説になります。最近は漫画もあまり読まなくなった自分ですが、15年ぐらい前に異世界の魔物を題材にした漫画とかが増えてきてるのを知って、需要って開発されるんだなって思ったことがあります。そんな昔のことを思い出しながら制作いたしました。1作目と同じで、最初の2章までは漫画でも描いてあります(AI漫画)。挿絵もすべてAIが作っています。成人向けの文章を書けないAIツールで制作したので、全年齢の方が楽しめるはずです。
文字数 25,232
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
3514
文字数 14,363
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.01
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奇譚――
面白い話、奇妙な話。
「奇譚収集者」ルーナ・ペルツルは他の何よりもそれが大好きだ。
戦後――
人種根絶を目指した独裁政党ベルチェスターが崩壊、三つの国へと分かれた。
オーラント公国、ヒルガルト共和国、ハークレイ自治領。
ある者は敗戦で苦汁をなめ、ある者は戦勝気分で沸き立つ世間を、ルーナはメイド兼従者兼馭者の吸血鬼サーシャと時代遅れの馬車に乗って今日も征く。
――こんな噂があった。
「彼女に話を提供した者は願いが一つ叶う」――と。
文字数 1,775
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
3517
パーティメンバーの思惑により、パーティから追放された最強勇者。
追放された後の彼の消息はどうなったのか。
勇者はどこへ行ったのか。
勇者は何をしているのか。
勇者は生きているのか。
そんな勇者のおバカでエッチな異世界ファンタジー。
文字数 431,302
最終更新日 2026.02.04
登録日 2024.06.24
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鉛色の髪と目を持つクローディアは"鉱石姫"と呼ばれ、婚約者ランバートからおざなりに扱われていた。
「俺には"宝石姫"であるタバサのほうが相応しい」そう言ってランバートは、新年祭のパートナーに、クローディアではなくタバサを伴う。
(あんなヤツ、こっちから婚約破棄してやりたいのに!)
現代日本にはなかった身分差のせいで、伯爵令嬢クローディアは、侯爵家のランバートに逆らえない。
そう、クローディアは転生者だった。現代知識で鉱石を扱い、カイロはじめ防寒具をドレス下に仕込む彼女は、冷えに苦しむ他国の王女リアナを助けるが──。
なんとリアナ王女の正体は、王子リアンで?
この出会いが、クローディアに新しい道を拓く!
※小説家になろう様でも「私に価値がないと言ったこと、後悔しませんね? 〜不実な婚約者を見限って。冷え性令嬢は、熱愛を希望します」というタイトルで掲載しています。
文字数 22,174
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.31