第3回次世代ファンタジーカップ 小説一覧
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異世界に転移したら、嫌われ種族『ヴァンパイア』でした。~この世界で生きていくため、そして何より家族を守るために種族復興を目指そうと思います~
ある日のデパートで、家族とともに火災に巻き込まれ、死に瀕していた……俺こと「天津碧」は、目を覚ました時には異世界に転移していた。
家族と共に、転移した国の王より共に帝国と戦ってほしいと告げられる。
そんな力など無いと断ろうとするが、どうにも転移した際にスキルと言う物を得たらしい。渡されたプレートに書かれた自分のステータスを見て驚く。
種族:吸血鬼(ヴァンパイア)
……なんだ、これは。
俺はれっきとした人間だったはずだ。他の家族のステータスには何やら強そうなスキルが並び、みんな人間のままなのに対して俺だけなぜか吸血鬼。
それだけならまだよかったんだが、どうにもこの世界では吸血鬼はかなり嫌われているらしい。最悪だ。
結局俺だけ王城を追い出され、右も左もわからない異世界で生きていくために迷宮に潜ることにした。そこで出会った吸血鬼の少女にこんなことを告げられる。
「噂のヴァンパイア……やっと見つけた!――どうかボクと、ヴァンパイアの復興を手伝って下さい!!」
吸血鬼として生きていくなら、嫌われたままでは息苦しい。そんな風に考えた俺は少女の申し出を受けることにした。
ヴァンパイア碧の種族復興冒険譚が始まる。
※この作品は、小説家になろう、カクヨムでも連載しています。特にアルファポリス版との違いはありません。
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文字数 74,056
最終更新日 2023.05.10
登録日 2023.04.28
322
旅行先で目を覚ましたら武田勝頼になっていた私。どうやら自分が当主らしい。そこまでわかって不安に覚える事が1つ。それは今私が居るのは天正何年?
旅行先で目を覚ましたら武田勝頼になった私。
武田家の当主として歴史を覆すべく、父信玄時代の同僚と共に生き残りを図る物語。
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文字数 334,894
最終更新日 2024.03.02
登録日 2023.04.20
323
【R18】七連続異世界召喚&ざまぁされた男。最悪最凶の男は七つの職業で異世界を蹂躙する。
最低最悪の男・磯村勝男(23歳)は警察官に拳銃で射殺される瞬間、異世界に召喚された。
けれども、命の危機を脱した訳ではなかった。見知らぬ森ですぐに刀を持った女三人にパンツ一枚まで脅し取られてしまった。
その後も短い期間に何度も危機が訪れるが、何とか生還を繰り返し、男は少しずつ力を手に入れた。
そして、最後の七番目の異世界で全てを超える力を手に入れた。
その力を使い、男は今までざまぁされた七つの異世界に、ざまぁ御礼参りする事を決めた。
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文字数 130,018
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.04.22
324
異世界喫茶「銀」
その老店主の淹れる極上の一杯には、世界を変えてしまう力があったのです。
あらすじ:
東京の下町の、学生街にひっそりと建つ店も店主も年季の入った小さな喫茶店――喫茶「銀」。一〇年前に長年連れ添った妻に先立たれ、今年で七〇歳を迎える八十海銀次郎は、関東地方を襲ったかつて例をみない規模の大地震が引き起こした時空の歪みの影響で、店ごと見知らぬ異世界へと転移してしまう。しかし銀次郎は、元の世界へ戻る可能性を探ることより異世界で店を続けることを選ぶのだった――。
珈琲一筋の頑固な店主の淹れる『極上の一杯』が、訪れる人々に『奇跡』と『幸せ』をもたらす。ハートフルでピースフルな『こだわりの』異世界冒険譚はいかがですか?
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文字数 164,948
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.03.18
325
転生冒険者の俺は今日も家出王女に付きまとわれている
ひょんなことから異世界に転生した男、ルディ。
貴族に生まれて順風満帆というわけではなく、農村にある一家に生まれた彼は、致し方ない事情があって冒険者として生活をすることになった。
幸いにも、彼には戦闘の才能が有り、様々な『スキル』と周囲には公言していない『ギフト』を持っている。
なので、十等級から一等級まである冒険者等級の中で、ルディは二十一歳という若さにして三等級という高さまで上り詰めていた。
そしてある日、いつも通り迷宮から帰りを急いでいるとえらく身なりが綺麗な少女が倒れているのを見つけた。一応ルディは善人であるため、助けようと思い声を掛けて安否を確認する。
だが、声を掛けてから気が付いた。
質素だと思った服はよく見ればとても良い生地で作られていて、髪の毛が冒険者と思えないほどにサラサラで綺麗なのだ。
明らかにどこぞの貴族の娘であることが分かった。
ルディは絶対に面倒ごとが起こると思ってその場から逃げようとする。
が、目を覚ました少女に気づかれて呼び止められてしまった。それでもルディは逃走を図るが不覚を取って捕まってしまった。
仕方なく話を聞いてみたら、貴族の娘どころか王の娘、つまり王女だったのだ。
これは転生した冒険者が王女に付きまとわれ振り回される話である。
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文字数 13,854
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.04
326
モグラくん ~穴掘りスキルで戦います!~
チートスキルを使ってバラ色の異世界生活を夢見るソウタだったが、与えられたのは穴掘りスキルのみ!
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文字数 107,632
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.28
327
【前編完結】50のおっさん 精霊の使い魔になったけど 死んで自分の子供に生まれ変わる!?
リストラされ、再就職先を見つけた帰りに、迷子の子供たちを見つけたので声をかけた。
これが全ての始まりだった。
声をかけた子供たち。実は、覚醒する前の精霊の王と女王。
なぜか真名を教えられ、知らない内に精霊王と精霊女王の加護を受けてしまう。
加護を受けたせいで、精霊の使い魔《エレメンタルファミリア》と為った50のおっさんこと芳乃《よしの》。
平凡な表の人間社会から、国から最重要危険人物に認定されてしまう。
果たして、芳乃の運命は如何に?
感想数 1
文字数 122,797
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.05.06
328
スライム倒し人生変わりました〜役立たずスキル無双しています〜
僕のスキルはいわゆるヘボスキルだった。
体を光らせる、それが僕のスキルの全てだった。
味方を助けるでもなく、自分が強くなるでもなく、ただ単に体を光らせるだけ。
そんなスキル、誰が認めてくれるんだよ。
でも、マチルダさんは違った。
冒険者ギルド受付のマチルダさんは、なぜか僕のことを買ってくれていた。
スライムも倒せない僕を、マチルダさんは応援してくれていた。
そして、こんなことを提案してくれた。
もし、スライムを倒すことができたらキスしてあげると。
そんなことを言われ、僕の頭は真っ白になってしまった。
感想数 0
文字数 104,196
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.03
329
【短編・完結】スフィと僕~最強の召喚獣でダンジョン無双~
僕の名前は大和健(ヤマトタケル)。僕は高校を中退していて、仕事もバイトも何もしていないニートだった。それがある日を僕の近所にダンジョンマートがオープンしたことで状況は一変した。
僕はボスの召喚石を手に入れ、日本で有数のいや世界でも一目を置かれる冒険者になったんだ。
これはその僕が召喚石を手に入れ、成功するためのストーリー
感想数 0
文字数 20,018
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.08.08
330
エルフの森をキャンプ地とする!
ある日、偶然が重なって異世界……燃え尽きたエルフの里に迷い混んでしまった二人の兄妹。
そんな時、出会った女神から言われた難題は……【野菜狂信者共に肉か魚を食べさせろ】?
これはブラック企業に勤めていたが辞表を叩き付け辞めたウメオ。
友達が強盗に殺され引き篭りとなっていたイチゴ。
この兄妹が異世界で肉を、魚を、野菜を、スイーツをコンロで焼いて食べ続ける…… そしてたまたま出会ったエルフや、行商をしているダークエルフを始めとした周囲の人々にも食べさせ続ける。
そんな二人のピットマスターの物語。
「だからどうした、俺がやるべき事は可愛い妹と一緒にバーベキューをする事だけだ」
「私、ピットマスターじゃないんだけど?」
※前作と微妙に世界観が繋がっていますし何なら登場人物も数人出ます
感想数 4
文字数 446,662
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.04.23
331
異世界の民主主義って何だ!?
民主主義と平和主義を愛する早田学院大学人間科学部4年生の沖田正輝は政治団体「民主の盾」を結成して学生運動に参加していた。そんな中、国会前でのデモ中に交通事故で死亡した彼は異世界のダモクレス王国に転生し、国王リッケンミー3世から魔王ドクーサを打倒する勇者として任命される。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に投稿しています。
※この作品は2021年に文芸同人誌で発表した作品を改稿したものです。
感想数 0
文字数 4,418
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
332
アサシンの僕と魔導師のオレが融合した結果〜銀髪美少女の幼馴染と行く異世界漫遊記〜
高校生活を過ごす裏、暗殺稼業をこなすアサシン、奏魔はある日異世界へと転生してしまう。だが転生した体にはもう一つの人格が存在していた。彼の名はソル=ヴィズハイム。世界最高の魔法使いと謳われた『魔導師』その人だ。二人の魂は死を迎えたあと、何故か新しい一つの赤子の体に入ってしまっていた。
一つの体に二つの魂。穏やかで優しいアサシンの奏魔と乱暴で口が悪い魔導師のソルの奇妙な『二心同体』生活が始まった。
彼らの武器は、暗殺術と魔道の融合。
交わるはずの無い二つが交わる時、誰も想像しえないものへと変貌を遂げる。
異世界にて発生したイレギュラーである奏魔とソルは何を成すのか。
幼馴染で驚異的な魔法の才を持つ少女、セリアと共に世界を旅する物語。
※書き溜めがかなりあるので暫くは一日に複数話投稿します。
感想数 0
文字数 172,106
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.04.25
333
シンパパ底辺ダンジョン探索者さん、バグでスキルポイント獲得倍率が限界突破する ~全肯定してくれる愛娘と幸せになるために成り上がることにした~
俺はダンジョンを狩るダンジョンバスター。
愛娘の為に日々奮闘しているのだが、スキルポイント獲得倍率が低すぎて底辺のままだ。
ある日、役所の手違いでスキルポイントが大量に振り込まれ、スキルポイント獲得倍率がバグってしまう。
低ランクダンジョンでも大量のスキルポイントが手に入るようになった俺はダンジョンを狩りまくり、最強のダンジョンバスターへと成り上がっていく。
俺と娘の未来は明るい!まずはボロアパートからタワマンに引っ越しだ!
「やった~! パパだいすき!」
これは、人類唯一の”ユニーク”を手に入れた底辺ダンジョンバスターが愛娘の為に成り上がる物語。
※他サイトでも掲載中です
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文字数 136,071
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.04.26
334
『攻略本』を駆使して、異世界で生きていく。~はずれスキルのはずだったのだが~
突然異世界にクラスごと召喚された上田京也達は、転移者に与えられるという『ギフト』を駆使して、魔王を討伐して欲しいと王様からお願いされる。
しかし、与えられた『ギフト』は『攻略本』というパッとしない能力。戦闘に特化した『ギフト』を持つクラスメイトと格差をつけられ、京也は異世界での成り上がりを諦めていた。
とある日。ダンジョン攻略のために召集された京也は、そこで自分の『攻略本』に与えられていた本当の能力に気がつく。
レベルを上げた『攻略本』。それはダンジョン内のアイテムの場所や、モンスターの倒し方なども教えてくれる『チート能力』だった。教えてくれる情報はそれだけに留まらず……。
『攻略本』という能力を手にしたクラスのモブが、異世界で気ままに生きていく。そんな物語。
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文字数 20,272
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.14
335
精霊の加護
精霊を見ることができ、話もできると言う稀有な能力を持つゲオルクは、狩人の父から教わった弓矢の腕を生かして冒険者をしていた。
ソロクエストの帰りに西府の近くで土の特大精霊と出会い、そのまま契約することになる。特大精霊との契約維持には膨大な魔力を必要とするが、ゲオルクの魔力量は桁外れに膨大だった。しかし魔力をまったく放出できないために、魔術師への道を諦めざるを得なかったのだ。
土の特大精霊と契約して、特大精霊に魔力を供給しつつ、特大精霊に魔法を代行してもらう、精霊魔術師となったゲオルクは、西府を後にして、王都、東府経由で、故郷の村へと帰った。
故郷の村の近くの大森林には、子供の頃からの友達の木の特大精霊がいる。故郷の大森林で、木の特大精霊とも契約したゲオルクは、それまで世話になった東府、王都、西府の冒険者ギルドの首席受付嬢3人、北府では元騎士団副長の女騎士、南府では宿屋の看板娘をそれぞれパーティにスカウトして行く。
パーティ仲間とともに、王国中を回って、いろいろな属性の特大精霊を探しつつ、契約を交わして行く。
最初に契約した土の特大精霊、木の特大精霊に続き、火の特大精霊、冷気の特大精霊、水の特大精霊、風の特大精霊、金属の特大精霊と契約して、王国中の特大精霊と契約を交わしたゲオルクは、東の隣国の教国で光の特大精霊、西の隣国の帝国で闇の特大精霊とも契約を交わすための、さらなる旅に出る。
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初投稿です。
2作品同時発表です。
「射手の統領」も、合わせてよろしくお願いします。
カクヨム様、小説家になろう様にも掲載します。
感想数 0
文字数 946,991
最終更新日 2023.11.11
登録日 2022.01.10
336
効率的国家救済法
スムーズな国家運営には、調査と予測と事前準備が大事。
呼び出された勇者は、果たしてどれくらい効率的に魔王を倒せるのか。
仕事中に思いついた下らない話です。
魔王出て来ませんしハーレムもなければざまぁもありません。
何なら冒険もしません。
効率重視ですので。
感想数 0
文字数 9,273
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.20
337
Booty Hunter
弾むお尻スライム = 尻スラ / ポポ / ポプシ
ポポゲームプロジェクト
これらの面白いスライムが住んでいるこのファンタジーの世界へようこそ。
狩猟。ポプシファーム。ボードゲーム。独自の J ポップシ ドラムまたはビートボックス バンドを編成します。彼女に着ぐるみを着せます。彼にパンティーを着せてプロレスラーになるように彼を訓練する
感想数 0
文字数 206,342
最終更新日 2024.02.20
登録日 2023.05.10
338
あなたの冒険者資格は失効しました〜最強パーティが最下級から成り上がるお話
祖国が田舎だってわかってた。
電車もねえ、駅もねえ、騎士さま馬でぐーるぐる。
信号ねえ、あるわけねえ、おらの国には電気がねえ。
そうだ。西へ行こう。
西域の大国、別名冒険者の国ランゴバルドへ、ぼくらはやってきた。迷宮内で知り合った仲間は強者ぞろい。
ここで、ぼくらは名をあげる!
ランゴバルドを皮切りに世界中を冒険してまわるんだ。
と、思ってた時期がぼくにもありました…
感想数 6
文字数 1,313,738
最終更新日 2025.05.20
登録日 2022.05.25
339
ラーメン屋の天球儀
感想数 0
文字数 2,219
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.29
340
宇宙から来た衛生兵は異世界で歯医者になる。
宇宙で戦っていた主人公は、新種の宇宙怪獣ゲノムスの攻撃で乗っていた船が大破してしまい、脱出ポットで何とか逃げる事が出来ました、しかし気づいたら異世界に飛ばされていました。
飛ばされた先は森の中で、救命ポットも破損してしまった主人公は、体内のナノマシンを使い異世界で暮らす事を決意します。
感想数 5
文字数 93,320
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.05.10
341
巡る物語(うた)の世界で
あらすじ
瑠璃王国の姫が仲間達と世界を救った時代から約二千年もの時が過ぎ去り。神子が旅をした時代からも百年の時が経った頃。世界は新たに現れた鬼により人々はまた苦しい時代を迎えていた。各地に現れた鬼は英雄達の末裔を次々と殺し始める。危機を感じた彼等は伝説で語り継がれる榊󠄀の森より王家と英雄達の血を色濃く受け継いだ者達を異界へと送り逃がす。そしてかつての先祖達が時を越えて戻ってきたようにいつか鬼と渡り合える英雄達が再び戻ってくることを願いながら、鬼から身を護る為結界により守られた隠れ里へと身を潜めた。この物語は時を越えて紡がれ続ける聖女伝説の新たな始まりの物語である。
この物語は【大人気乙女ゲームの世界に来てしまったのでゲームの知識を駆使して生き残ります】【村娘から神子になったのでイケメン達に守られながら世界を旅します】シリーズの完結編に御座います。そちらも一度ご拝読下さるとうれしいです。
感想数 0
文字数 65,508
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.12.02
342
ネクスト・メイカー
20XX年。世界は環境破壊と人口増加により、あらゆる資源が枯渇していた。そんな中開発されたリストバンド型の装置「ネクスト」。触れたの物を分子レベルに分解し、あらゆるものに変形させることができる。この装置の開発によって、世界は危機から脱した。そして、「ネクストメイカー」という新たなスポーツも登場した。パルクールのようにビルとビルの間を走り抜け、あらゆるものを破壊し、創造しながらその速さを競う。主人公の如月は、このスポーツに憧れ、世界一のランカーを目指す。
感想数 0
文字数 1,988
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.05.03
343
魔法の相続税
感想数 1
文字数 12,192
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.03.10
344
今日の晩飯、何にする?〜最狂の精霊魔法使いエルフ×最強の剣聖ドワーフ娘×最高に可愛いもふもふ兎で送る飯テロ旅〜
年若く好奇心旺盛なエルフのダージュは、悶々とした日々を送っていた。
「肉が……肉が食べたい……!」
ダージュが住むエルフ族の里で肉食は厳禁。
理由は、彼の祖父であり族長のハイエルフが大の“肉嫌い”だったから。
そんな理不尽な掟のせいで、ダージュは生まれてから一度も肉を口にしたことがなかった。本当は食べてみたいのに。
「エルフの寿命は約三百年。残り二百年以上もこんな食生活を送り続けるなんて、俺は絶対に耐えられねぇ!」
遂に我慢の限界を迎えたダージュはある日、森の外れで独りこっそりと肉を焼いてみることにした。しかし――
「ダージュ、貴様よくも儂の里で掟を破りおったな!?」
「げっ、ジジイ!」
呆気なく祖父に見つかってしまったダージュはその場でこっぴどく叱られ、魔法を使った大ゲンカにまで発展。勢いそのままに里を飛び出してしまう。
だが旅の経験がない彼は早々に行き倒れてしまう。
そこへ現れたのが、ドワーフ族の小柄な少女だった。
「仕方ないわね、私が作ったオニギリを分けてあげる」
食べることが大好き同士で意気投合した彼らは、共に行動することに。
各地のグルメを楽しむ二人だったが、いつの間にか国家規模のトラブルに否応なく巻き込まれていく。
表紙はAI生成によるものです。
感想数 0
文字数 22,014
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.19
345
異世界の権力者 〜休職中に異世界転生したら聖騎士団長という権力者になって働きすぎてしまった結果、世界統一をしてしまった話〜
⭐︎⭐︎⭐︎ できる限り毎日7:00〜8:00に1話投稿予定 ⭐︎⭐︎⭐︎
仮想敵国Xが日本に侵略してきて死んでしまった休職中の俺が
異世界転生したら聖騎士団長という権力者になって
休みたいのに休めず働き過ぎた結果
逆に侵略する立場になってしまった話
日本に住む陽キャ「太陽」と陰キャ「満月」の双子が
仮想敵国Xの突然の侵略で命を落とし、
世界の権力者を恨みながら異世界転生をする。
双子はそれぞれ聖霊を召喚する最強の聖騎士団長と
悪魔を召喚する最強の中央帝国皇帝のトップになります。
それぞれがチート級の能力を持ちながらも
聖霊や悪魔に振り回されながら国を大きくしていくストーリー。
陰キャの満月は部下に恵まれ、支えられながら聖騎士国を拡大する。
陽キャの太陽は独裁者になり、1人孤軍奮闘して中央帝国を拡大する。
様々な陰謀に巻き込まれながらも主人公最強として敵の野望を打ち砕く
波瀾万丈な物語です。
戦争中の両国はそれぞれ2人を中心に劇的な変化を遂げ、
お互いに知らぬまま侵略者として相まみえることになる。
感想数 0
文字数 94,279
最終更新日 2023.02.04
登録日 2022.12.24
346
こんな少女漫画は存在しません。(仮)
信頼していた友達に裏切られてしまった主人公・美琴は、不慮の事故により川で溺死してしまう。
そんな彼女の転生した先は__少女漫画の世界だった(はずだった?!)
絶対ハッピーエンドなこの世界に渦巻く壮大な陰謀と小さな悲しい恋。
果たしてこれは少女漫画といえるのか?
感想数 0
文字数 4,744
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.04.29
347
【完結🍺釣り無双】異世界最強の島を釣り上げると、もふもふ+虐げられた聖女×お侍=SSSランクまでHITした結果が激ヤバだった件
瀬戸内の海で怪魚を釣り上げた、釣りが命よりも上位なヘンタイ――「島野大和」は気がつけば異世界の無人島にいた。
日本に帰ろうと必死に島内を動き回り、やっと島の中心の社から帰れると気がつく。
帰ろうとしたやさき、社の奥に黄金に輝く神の遺物とされる釣り道具――【ゴッド・ルアー】を見つけてしまう。
ダメだ! やめろ! ふれるな! 帰るんだろう!? と心が叫ぶが、釣りに狂った魂はそれを許さない。
震える両手で握れるほどの、魚の形をしたゴッド・ルアーを握りしめた瞬間、大和を囲む四つの真紅のとりい。
そこから無機質な声が響くと同時に、この島独自の風土病が発症し、体が急速に崩壊しだす。
痛く、苦しく、熱くもだえる大和。
そんな彼に無機質な存在は非常識な提案をする。
そう――このまま死ぬか、【釣りをするか】を選べ、と。
その結果、何故か十二歳ほどの子供の体になってしまい、さらにゴッド・ルアーへ触れたことで禁忌の島と呼ばれる〝神釣島〟の封印を解いてしまっていた。
異世界で伝説とまで呼ばれ、莫大な富と幻の資源。さらには貴重な薬草までが雑草として生える。
そんな神釣島だからこそ、世界の権力者がノドから手が出るほどに欲っするチカラがある。
そのチカラは、過去の傲慢な世界を一ヶ月で崩壊させ、あまりの凶暴さから自らが再封印したとされる、強力無比な神の特級戦力――四聖獣。
それら四つが神釣島に封印されており、その一つがとある条件をクリアした事で今、解き放たれた――すげぇ~でっけぇ~ヒヨコになって!!
「ぽみょ?」
「うぉ!? なんだ、あのでかいヒヨコは?! よし、焼いて食おう」
「ぽみょっぉぉ!?」
「そんな顔するなよ……ちっ、仕方ない。非常食枠で飼ってやる」
「ぽぽぽみょ~ん♪」
そんな、ビッグなひよこや、小狐のもふもふ。聖女にお侍まできちゃって、異世界でスローライフをする予定だが、世界はそれを許さず……
文字数 187,152
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.05.19
348
最恐ドラゴンの恋愛指導〜美人で冷酷で常識のない最強賢者に愛を教えるのは、俺には荷が重いです!〜
最恐ドラゴンと言われたファフニールは日々の生活を楽しんでいた。
日々の平和に感謝を。
優しい世界に愛を。
そんな満ち足りた日々は最強賢者アストリッドによって打ち破られる。
殺されそうになったファフニールは、アストリッドに懇願する。
「恋愛を教えますから、殺さないでください」
了承するアストリッド。
首の皮一枚繋がったファフニール。
これはそんなふたりが織りなす、平和じゃない日々の物語。
※毎日更新する予定ですが、現状時間は未定です。
※他社で書いた作品のリメイク版ですが、内容はかなり変わってます。
※第3回次世代ファンタジーカップのための作品です。
感想数 0
文字数 58,209
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.04.21
349
死の契約〜気づいたら霊体だったので身体探しを始めた〜
目覚めると死んでいた。呆然としていると死神に追いかけられてることに。逃げても追いかけて来る死神。
強制的に契約させられることになった。その上、死んだ少年の中に入ってしまい抜けなくなる。自分の身体を探すたびにでた。
感想数 0
文字数 112,119
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.28
350
【短編・完結】転生したら月でした 〜月の宝で帰還します。〜
卒業式の日に、好きなあの子に告白が成功した。
浮かれ気分で帰っていると、赤色の横断歩道を渡る女の子に遭遇してしまつた。何も考えずに助けようするが、なすすべもなく死んでしまう。
そして、次に目が覚めた所は、太陽のない地下?
そして、身体はなぜか肉球もふもふのウサギだった?
好きなあの子にもう一度会うために少年は小さな身体で走り出す。
それにしてもこの世は未知で溢れている。まさか日本の子供なら誰でも知ってる魔法の品が実在するなんて
感想数 0
文字数 7,942
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.04.12
351
英雄はその後、教師になる ~魔王よりも子供たちの方が強敵でした~
魔族の脅威にさらされていた人族。
突如として降臨した勇者と四人の英雄たちによって魔族の王が倒され、人族に平和が訪れた。
勇者と英雄たちは国王から望みを叶えると言われ、各々が金銀財宝や領地、さらには爵位を授かる中……たった一人、魔法剣士のラクス・マギラエンだけは珍解答を口にした。
『――田舎に引っ込むので、もう引っ張り出さないでください』
祝勝会の場での発言とあって、国王は激怒しラクスを捕らえようとしたものの、彼は追手を撒いて会場を去ってしまう。
その後、王都や大都市でラクスを目撃したものは現れず、指名手配にはしたものの平和な世の中で国王も人を割いてまで彼を探すようなことをしなかった。
そして時は流れ、誰もがラクスという英雄がいたことを忘れ始めた頃、彼の姿は大陸の端――魔王国だった荒廃した大地に存在していた。
「お久しぶりです。魔王、エミリスタ・フォント・ダーク」
「やはりお主であったか。人族最強の男、ラクス・マギラエン」
誰の目にも留まらぬ場所で、英雄と魔王が邂逅していたのだった。
※アルファポリス、カクヨム、小説家になろうで掲載中
感想数 1
文字数 103,176
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.05.13
352
本当にそれ、ダンジョンですか?
明晰夢って知ってますか?
何やら夢の中でダンジョンに潜れるらしいですよ?
え、レベルアップするとモテモテに?
女の子とイチャイチャできますか?
良く分からないけど彼女欲しいです!
※ちょっとエッチな場面あります。ご了承ください。
感想数 19
文字数 464,030
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.04.09
353
生贄から始まるアラフォー男の異世界転生。
事故死して異世界転生したアラフォー男。転生した直後、生贄の聖なる泉「セノーテ」に突き落とされたところから始まる冒険譚。雨の神様である青竜に弟子入り。加護を得て故郷に戻る。やがて『大森林の賢者』と呼ばれるように。一目惚れした相手は、前世の妻?
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文字数 51,102
最終更新日 2019.10.12
登録日 2019.01.22
354
ゴブリンでも勇者になれますか?
魔法は使えない、身体能力は人間以下そんなゴブリンが勇者になる!?
最強のゴブリン、ここに爆誕!
様々な種族が共存する、とある世界のとある国――。
ゴブリンであるゼルは帝国騎士の頂点である勇者に憧れていた。
帝国騎士は戦闘能力の高い者ものたちで構成されたエリート集団である。
18歳になったゼルはその帝国騎士入団試験を受ける。
全種族の中でも最弱と言われているゴブリンであるが、血の滲むような努力でそのハンデを乗り越えたゼルは入団試験に合格する。
しかし、ゼルが配属されたのは騎士団の中でも最低最悪と評判の第7師団だった。
果たして、この問題児だらけの師団の中で彼は勇者になれるのだろうか?
あ、転生とかはしてないです。
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文字数 110,223
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.07.25
355
リッチさんと僕
異世界から転生された勇者は冒険のすえについに魔王を倒した。
しかし、彼はその後、人里を離れダンジョンで暮らし始め、そこで天寿を全うした。
彼の最後を看取ったは、このダンジョンで出会った一人の少年とメイドのみだった。
……時はたち、少年は久しぶりに勇者の墓へ訪れた。
その墓の前で、ローブをまとった骸骨が一人立っていた。
「驚かしてしまったかな、私は……そうだな、リッチと呼ばれるものだ。安心してほしいこう見えても以前は教師だった。自分で言うのも何だが悪いモンスターではない」
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文字数 73,745
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.09.21
356
転生して・・猫耳付きのにやんこな人で 漫画家のアシ兼イベントの売り子でしたが
にやんこ王国に転生してしまった僕(猫耳 しっぽつき)
転生前は漫画家のアシスタント
そして転生しても再び漫画家のアシスタントに?
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文字数 15,141
最終更新日 2019.12.02
登録日 2019.10.24
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Re Do 〜やり直しの祝福を授かった俺は英雄を目指す人生を歩みたい。あわよくば勇者より先に魔王を倒したい〜
リドゥール・ディージュはしがない農民だった。背が小さく、力も弱い。生まれつきひ弱な体では村にいてもお荷物でしかない。ある日幼馴染からの嫌がらせを受け事故死してしまう。暗闇の中から声が聞こえる。
「あなたにやり直しの祝福を差し上げましょう」
次に目を覚ました時、彼は好きな時間からやり直せる能力を得ていた。
祝福を利用して諦めていた人生を歩みたい。ギルドに所属して英雄になることを目指した彼は、母親が自分を産む前からやり直す。
強靭な肉体を手に入れて、何度もやり直しながら、あわよくば勇者より先に魔王を倒したい。
今度こそ満足のいく人生を送りたい。
小説家になろう https://ncode.syosetu.com/n9580hq/
カクヨム https://kakuyomu.jp/works/16817139555187464216
ノベリズム https://novelism.jp/novel/G1nOIfKwSnCMd-bVFJH8sw/
ノベプラ https://novelup.plus/story/155310890
pixiv https://www.pixiv.net/novel/series/9001047
上記にて公開中
Twitter @akiresanta
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文字数 247,384
最終更新日 2023.05.16
登録日 2022.06.01
358
異世界人に転生された双剣士は、人格が消えずに残ったので、自分に転生した廃ゲーマーの知識を借りてモンスターに支配された世界の英雄になる
いつものようにダンジョン攻略に挑むブレイブは、どこにでもいる普通の剣士だった。
彼は到達した階層に本来いるはずのないモンスターと運悪く遭遇し、戦いに敗れて意識を失ってしまう。
そんなブレイブの体へ、ある人物が転生した。
その人物とは元の世界で自ら命を経とうとしていた廃ゲーマー、如月静流(きさらぎしずる)だった。
静流は目を覚ますと、自身がはまっていたRPGと似た世界へ転生したことに気づき、廃ゲーマーとしてのプレーヤースキルでモンスターを倒して危機を脱する。
しかし、静流にはそもそも転生願望はなく自殺願望しかなかったが、女神に無理やり転生させられた為、その状況に不満を持つ。
しばらくして体の主であるブレイブの意識が目覚めると、静流の視界が暗くなり、体の主導権がブレイブに移ってしまう。
ブレイブは地面に倒れているモンスターを見て、自分に宿った神が敵を倒してくれたのだと勘違いする。
神のおかげで自身のレベルも上がり、強くなったと考えたブレイブは、ダンジョン攻略を進めようとするがあえなく失敗してしまう。
その様子をしばらく見ていた静流だったが、ついに我慢できなくなるとブレイブに声をかけ、彼のやり方の問題を指摘する。
ブレイブはその指摘を受け止め、それから静流のアドバイスに従うことにする。
二人がお互いの夢を確認すると、ブレイブは「英雄になる」ことで、静流は「ブレイブの体から抜け出して死ぬこと」だった。
その夢を叶えるには、ダンジョンの上層で留まっているわけにはいかない。
二人は協力し合いダンジョン攻略を目指すことにしたのだった。
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文字数 80,093
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.05.01
359
【8月から更新再開】厨二病でも異世界では最強()です〜自称覇王の異世界冒険譚〜
その少年は厨二病だった。しかも、自分で厨二病だと自覚しているタイプの厨二病だった!
あぁ、早く厨二病を辞めたい。そんな思いを胸に秘め、気付いたら異世界に転生していた少年の勘違い&チート系物語。
……本当にどうしてこうなった……?
【作者体調不良により8月までお休みします】
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文字数 125,985
最終更新日 2023.07.06
登録日 2021.02.21
360
見返り坂 ~いなり横丁~
洋館やお洒落なお店が並ぶポプラ並木の緩い坂道があった。その坂道の名前は見返り坂。
大人の街といった雰囲気の場所であったが、その坂の途中にある小さなお稲荷様の角を曲がると、時代の流れから取り残された空間が姿を現す。
~いなり横丁~
レトロな日本の懐かしい風景とそこに集う人たちの小さな物語
感想数 1
文字数 142,938
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.05.10