ガールズラブ 小説一覧
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貴女とともに、最後まで
辺境伯領で仕えてきたカルロータ様は、王太子の側室として王都へ向かうことになった。
その旅に同行する、幼い頃からずっと側にある侍女ルシア。
「私の幸せは、カルロータ様と共にあることです」
幼い忠誠は、いつしか形を変えて。
王都にて立ちはだかるのは父を追放した大貴族。
ルシアは誓う。
私は、最後の最後まで、ともにーー。
322
春に繋がれたか
アクセサリー作りが趣味の高校生・桃菜は、ひとつ先輩であるカメラマン志望の梨子にいつもモデルを頼まれていた。
春に始まったカメラマンとモデルの関係は冬に至っても続いており、その間、桃菜はひそかに梨子への恋心を募らせる。
そんなとき、梨子が己の実力を知るために写真のコンクールへの参加を決め、ふたりの過ごす時間はそれにより減少することとなった。
プロのカメラマンになるという夢に向かって走り続ける梨子を好ましく感じながらも、ふたりで過ごせないことの寂しさ、そして将来に対する具体的なイメージがまるでない自分に、桃菜は焦燥を覚えるのだが――。
323
カップ焼きそばの作り方
カップ焼きそばには、カップ焼きそばの良さがある!
ツイッターで「# 物書きのみんな自分の文体でカップ焼きそばの作り方書こうよ」というのが流れてきたので書きました。 「小説書きさんと、ふたり」に出てくる二人で書きましたので、そちらの本編もお読みいただければ幸いです。
324
異世界にはいろんな百合が咲いている
仕事をこなし、更に妻と母親の役割をこなす真理愛。そんな彼女の秘密の恋人は娘の保育園の先生のエリ先生。
仕事の時はきりりと凛々しい真理愛だけど、年下のエリ先生に翻弄されっぱなし。でもいいの。
そんな二人が揃って異世界転生したら、異世界転移したら、そんな妄想が二人の愛のスパイス。
今日もWEB小節見ながら二人のお芝居が始まります。
325
執着の鎖
幼い日に突然引き裂かれた、二人の少女の関係。
「裏切り者」と呼ばれた白河栞は、自らに課した罪の意識の中で、息を潜めるように生きてきた。
十年の時を経て、運命は再び彼女の前に黒瀬凛を現す。
「償いたいなら──私に付き合って」
凛が示した歪んだ関係の果てにあったのは、赦しか、それとも新たな地獄か。
過去に縛られる者と、執着を捨てきれない者が紡ぐ、痛みと切なさの物語。
【AI活用に関する注記】
本作品は、本文執筆にGeminiを活用し、最終的な調整・編集は筆者が行いました。
326
#夢に詩えば太陰暦 365日詩われるコトバたち
15秒で、言葉の世界に魅せる詩集。性別を問わない愛の描写多め。
Twitter【@yumemite_maiden】にて、タグ #夢に詩えば太陰暦 で毎日更新しているものを月ごとにまとめます。ぜひ、ご愛読ください。
刺さったものを教えてもらえると、嬉しいです。
327
私の特別な先輩
お嬢様学校に通う梓と目立つ『姉』の物語。
328
死神さんはふじみちゃんを殺したい
不二見叶恵という少女を殺しに来た死神
しかし、不二見叶恵は不老不死で どうやっても殺せない
不二見叶恵を殺すべく 様々な策略を巡らせる死神と
不死身の不二見さんがおりなすドタバタコメディ ガールズラブを含むので要注意です
329
あなたが聴いた色
絵が好きなのに自信が持てない、女子高生の美穂。
彼女はある日、旧校舎の音楽室の前で衝撃を受ける。頭の中を埋め尽くす、色彩の洪水。
音楽室の中にいたのは、ピアノを前にした少女だった。
二人だけで分かち合える「共々感覚」。色と音が行き交う、二人の創作の日々がはじまるーー。
330
皇白花には蛆が憑いている
皇白花は蛆虫の湧いた廃棄弁当が主食の引きこもり二十三歳女性。愛妹からの殺害予告によって、白花の胡乱な日常は終わりを告げる。
殺害予告に呼び寄せられ、白花の心臓を狙う少女淑女が社会の外側から迫りくる。野球少女の金属バット、殺し屋メイドの拉致監禁、悪魔アイドルの四肢切断。臓器がダークウェブに流出し、レントゲンには寄生虫。
それでも蛆虫片手に生き残れ。群体者のトランジスタシスを携えて!
331
ローズマリーの冒険
ローズ。『不可視』の二つ名を待つ冒険者。
後の世でその名を知らないものはいない。
数々の古代竜や邪神を倒し、無敵の冒険者と呼ばれた女性。
なぜ、『不可視』なのか。
その理由は忘れ去られたが、あまりにもすばやい身のこなしの為、動きが見えなかったからとも、変幻自在で光速の剣さばきが見えなかったからとも言われている。
しかし、彼女のそばには常に一人の女性がいた事を知る者はいない。
その女性の名はマリー。
低レベルの魔法ならなんでも使えるが、中級以上の魔法は一切使えない、いわゆる『器用貧乏』だった。
だが、彼女なしではローズの活躍は決して始まらなかっただろう。
これはそんな彼女たちが冒険者を始めた頃の、
心温まる...わけではないが、
ワクワクする...人もいるかもしれないが、
波乱万丈...といってもどうせ高が知れているが、
と、とにかく!!
彼女たちの冒険への憧れと思春期ならではのエッチな気持ちを余すところ...はあるかもしれないが、
精一杯、記述した英雄譚...と日常譚を足して二で割ったような中途半端な物語である!
話は辺境の街、サクラノの冒険者ギルドから始まる...
〇小説家になろう様にも掲載しています。
332
捩れた鎖
わたしの首に跡をつけた愛しい鎖と指のついた指輪を、静香がくれた時の小さな箱に入れる。唇から飛び出す呪詛の言葉をもうとどめることはできない。
ユルサナイユルサナイユルサナイ
怨霊視点の百合です。
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反透明のモラトリウム
「ねえ、聞いた? 王子の家、幽霊が出るんだって」
女子校の王子様として人気を博す少女高瀬悠花。爽やかな笑顔を振りまきながらも、自分に近寄る乙女をたぶらかしては遊んでいた。
しかし、撫子と名乗る幽霊と出会ってからというもの、自由気ままな撫子にすっかり翻弄されていた。
悠花は幽霊に憑き纏われる日々を過ごすうちに、次第に撫子から目が離せなくなっていく──。
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本作品は、別サイトに掲載した同名作品の改稿版です。
未成年間の性行為を示す表現を多分に含みます。
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女領主とその女中~Femme fatale~
田舎町ボルドウの女領主ロアとその女中マリアは、悪魔と修道女、使い魔と主人、強いて言うなら恋人同士、という関係性。
ふたりは教会からの依頼をこなし、悪魔祓いとして奮闘するのだが……?
吸血主従百合ダークファンタジー。
※本作は「女領主とその女中」https://www.alphapolis.co.jp/novel/181074507/37176101
「女領主とその女中~Vacances!~」https://www.alphapolis.co.jp/novel/181074507/400177787
の続編になります。
335
夢を見るたびに僕が死ぬ
椿屋真琴(つばきやまこと)は容姿端麗な女子高生で、学校の皆の憧れの存在だ。だが彼女は、実は男の子になりたい願望を抱いていた。周囲から向けられる理想の眼差し、そして世間の目に、真琴は本当の自分でいることが出来ず、葛藤に苦しむ。そんな彼女だが、自分と同じく容姿端麗で、人気を分ける存在である藤枝京香(ふじえだきょうか)に、密かに想いを寄せていた。
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期間限定彼女―地味な私がクラスで一番の美少女に告白されたら―
日々を平凡に過ごしていた主人公、沢井あかり。彼女はある日、クラス一番の美少女である大塚瑞葉から告白を受ける。あかりは自己肯定感の低さからお付き合いに及び腰だが、瑞葉がぐいぐい詰め寄りまずは一か月間付き合ってみることに。
なんで私なんだろうと訝しむあかりだったが、実は瑞葉にはちょっと変わったフェティシズムの持ち主で?
337
眠りたいふたり
この愛は障壁だらけ。
はす向かいの家に棲んでいる2人はご近所同士。
夢は自分の盲信する歪んだ世界に暮らしてて、男装少女陸は、えっちなご褒美はくれるのに意のままにならない夢に翻弄されっぱなし。
不穏な関係。
338
昔語りとホットミルク
大学生の同棲百合カップルが小学生の頃の思い出話に花を咲かせるだけの内容です。大学生要素は年齢設定以外にはないです。
クリスマスの少し前の時期の話です。
※表紙画像/natsuno様
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高身長 × 低身長カップルの日常
高身長がコンプレックスな女の子セイと、身長が低いことを気にしている悠。
でこぼこカップルのほんわか日常的なお話。
340
クールすぎて孤高の美少女となったクラスメイトが、あたしをモデルに恋愛小説を書く理由
あたし、朝日詩苑(あさひしおん)は勝気な性格とギャルのような見た目のせいで人から遠ざけられる事が多かった。
だけど高校入学の際に心を入れ替える。
今度こそ、皆と同じように大人しく友達を作ろうと。
そして隣の席になったのは氷乃朱音(ひのあかね)という学年主席の才女だった。
あたしは友好的に関わろうと声を掛けたら、まさかの全シカトされる。
うざぁ……。
とある日の放課後。
一冊のノートを手にするが、それは氷乃朱音の秘密だった。
そして、それを知ってしまったあたしは彼女に服従するはめに……。
ああ、思い描いていた学校生活が遠のいていく。
※他サイトでも掲載中です。
341
最後の飴は口の中に
テレワークの導入により、家で仕事をするようになった私。集中力を上げるために仕事中は飴を舐めているようにしている私は今日も飴を舐めながら結構長い時間キーボードを叩いていた。そんな中、同棲している楓が家に帰って来て……
342
すれ違う思い
中学生の百合小説です。
好き嫌いが別れるかも知れません
343
転生王女は、乙女ゲームを満喫する
高校生が乙女ゲームの世界の王女様に転生して平民に変装して学園生活しながら乙女ゲームの世界を楽しむ話です。
344
酒好きエルフとドワーフのマスター
チートなし、戦闘力なし、才能なし。
おまけに仲間に見捨てられた異世界転移者・花がたどり着いたのは、洞窟の奥にあるバー《ドワーフの金床》だった。
店主は赤髪赤目の女ドワーフ・ラム。
常連は、美人なのに酒にだらしない飲んだくれ女エルフ・シェリー。
ドラゴンの火酒、精霊の果実酒、魔物の蜜酒、アサヒスーパードライ――。
花は住み込みバイトとして働きながら、酒を通して異世界の文化と人々を知っていく。
これは、戦えない転移者の少女が、洞窟バーで自分の居場所を見つけていく、ほろ酔い異世界酒場ファンタジー。
345
恐れの塔~拾われ少女は、魔女と妖精に教えられて魔法使いになります~
かつて、その塔は恐れの塔と呼ばれた。
かの塔がこの地の国を滅ぼしたことは幾百もあり、歴史書にそれを読み解くことができた。
塔を破壊しようとした国は未知の病により滅んだ。
塔を敬うだけの集団となった国は腐敗し朽ちていった。
塔と適切に距離を取りし国は長らく反映したが、戦争に負け崩壊した。
塔には魔女が住む、悪魔が住む、聖女が住む。
その時々で様々な言い伝えがあり、そして物語の幕が閉じるとともに国も終わりを告げていた。
しかし、いつしか”文明”が発展し、”科学”が世界の理であることに人類が気が付くと、塔はその役目を終えたとばかりに、人々から忘れされていった。
「というわけで暇なんですよね」
これは、”恐れの塔”に住まう主人と、そのメイドが一人の少女を拾うことから始まる物語
ちょいと、拾われ少女に胸糞案件がありますのでR-15にしております。
本編はほのぼのさせてますが、主人公の少女の境遇を語る部分がだいぶシリアスなので、背反するタグ付けをしています。
346
平成寄宿舎ものがたり
世は平成の真っ只中。なのにこの名門女子高校には旧世紀の遺物ともいうべき「寄宿舎」が存在している。
世は令和となったんだけど、…
この話の中では平成を生きる女子高生達の、青臭いバトルが始まろうとしている。
帰国子女vs大和撫子、お嬢様育ちvs母子家庭育ち。ここは格差社会の実験場か。才媛達の楽園か。
この学校の覇権を賭けて、名門女子高校生の舌戦開始。生徒会を、寄宿舎を支配するのは誰だ〜!
347
スカートは百合の形
“私の好きな人はとっても可愛いあの子なの“
女の子同士の恋愛を描いた短編をまとめました。
シリーズ化するかも……?
更新は不定期です。
348
片思いだった女友達と久しぶりのお泊まり(百合)
私はバイト先の同性の先輩(るな)に1年間片思いをしている。先輩には彼氏がいたが、最近別れたらしい。いつものように2人で遊びに行くと、先輩の家に誘われて、、
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台風が来たので、今日で親友を終わりにします
台風が来た日に告白された私の話
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小説家になろうにも投稿しております。
全3話予定
この作品の前日譚というか、直前に起こった物語は以下です。
もしよろしければ、こちらもお読み頂ければ、と思います。
「台風が来るので、今日の私はお休みです」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/723460888/245205723
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友達だと思っていた女の子にさらっと見捨てられたので見返してやるぜ!と息巻く少女はなんだかんだでいつのまにかエンジョイ勢となる
女子校の姫と王子がいかに仲直りしたかというお話。
あるいは姫となった彼女に近付けなくなったからと、王子の座につくお話。
そして見返してやるどころかエンジョイ勢に回るお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
御都合主義のハッピーエンドです。
351
異世界ハーレム生活しようと思ってたら何故か氷の女王から溺愛されています
顔面偏差値70オーバーの顔を手に入れました。アリス・ガーベラです。ハーレム作って異世界ライフを満喫する予定でしたが、学園で過ごせと神に言われ、渋々入学。
しかし、狙いとは別の、氷の女王と呼ばれる私を超える美女が私の事が好き?
おい、神。私を超える美女ってどういうことだ。
小説家になろう様でも掲載しています。
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女子高生に拾われる話。
ある雨の日、私は女子高生の『犬』になった。
創作百合。
宿無しの元会社員×女子高生。
ブラック企業を退職して一週間、同棲していた彼氏に浮気され、喧嘩の末に家を飛び出した碧依。
途方に暮れて、雨宿りしていた碧依の前に、一人の女子高生が現れて「私の犬になるなら、拾ってあげる」と言い放った。
353
幼なじみの声が好き!
急に分かった。私は幼なじみの『声』が好き!
主人公新染叶歌は、生まれた時から一緒の藍沢累の中音ボイスが世界で1番耳に心地がよくて好きだと気付いた
まるで推し活のように累の新規音声を欲しがる叶歌
スマホで、マイクで、直に正面で、耳元で……
叶歌は累にいっぱい『好き』と言ってもらう♡
幼なじみ百合ラブコメディー
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終末のボクたちは、スカイリアで待ってます〜仲間に振り回されて女装させられたりしつつVRMMOで生活するやつ〜
残り短い時間を、せめて楽しく、そして全力で。
ルイとその仲間たちは、とあるVRMMOゲームを利用した治験を受けて、ゲーム内で生活していくことになる。
デスゲームでもなく、陰謀でもなく、ただただゲームにログインし続けるだけ。ちょっと変わった境遇の普通のプレイヤーたちが、ただただゲームを楽しむだけの、ただただ優しい終末の物語だ。
最後くらいは楽しく終わりたい。そんな彼らが、小さくも大きな世界をほんのちょっとだけ動かしていく。
355
美人作家×新米編集者~美人恋愛小説家には恋愛がわからない~
【最終話まで毎日20時更新】
憧れの美人恋愛小説家、袖野白雪(そでの しらゆき)の担当編集に任命された新米編集者、花園美咲(はなぞの みさき)。
しかし、白雪は恋愛が理解できない恋愛小説家だった!?
「わたくしに、恋愛を教えていただけませんか?」
いやいや、私、女ですけど!?
美人作家×新米編集者のハウツー恋愛百合小説!
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貴女と私、嘘だらけの世界
「汚い、汚い、汚い。世界は汚い。」
全寮制私立桜ノ宮女学院。
ここにはトップコンビという存在がある。美しく聡明で完璧な二人の生徒。
通称プリンセス、天王寺ゆりか。
対して通称プリンス、今宮のばら。
いつも手を繋いでお互い微笑みあう恋人よりも美しい関係。学院中の憧れの的だ。
しかし、二人の外での性格は嘘、仲は美しいどころか最悪であった。極度の潔癖症ののばらは、ゆりかと手を繋いだ後は執拗に手を洗う始末。
二人は学院長が学院内外の宣伝のため無理やり組ませコンビ愛を演じさせていたのだ。
学院では、完璧なコンビを演じきることが彼女たちの使命なのだ。
ある日ゆりかは、あの潔癖なのばらの自慰行為を見てしまう。それ以来、のばらの美しさが頭から離れなくなり段々彼女を好きになっていく。しかし、のばらはゆりかを汚いと言い続ける。
357
「月がきれいですね」と言え
「ちょっと、好きって言ってみて」
親友の莉央(りお)から、突然そうお願いされた夕陽(ゆうひ)。
華やかな想像をしてた女子高生生活が、なんの恋愛沙汰も起きないまま終わっていきそうなのが耐えられないのだという。
女子らしからぬ声の低さを活かして、これまでもいろんなセリフを言わされてきたので、サービス精神を発揮して莉央を抱きしめ、耳もとで「好きだよ」とささやく夕陽。
その声の奥には、本当には伝えられない熱がこもっている。
表紙:アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック『赤毛の女(身づくろい)』1889年
358
執着の軌跡
内気で友達がいない黒川なつめは
白川まいと出会い、
二人は瞬く間に親友になった。
しかし、なつめはまいに対しての
感情が友情ではないことに
気づき始める。
ある日、先輩に告白されたとなつめに
打ち明けるまい。
なつめは、この話題を
早く終わらしたいと思い
「好きなら付き合えばいいんじゃない」
と思ってもいないことを口にしてしまう。すると、まいは
「気持ちを確かめたいからなつめの胸を
見せて欲しい」
と頼んできて‥‥
切なくて儚いGL小説
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腐女子と腐女子の愛し方
アラサー二次創作同人字書きの"桃色団子"こと桜井桃音は何も変わらない日常に嫌気がさしていた。
親友のコスプレイヤー、兎月と共に参加した大型イベントで桃色団子のファンを名乗る黒髪の美人と出会い、そこから徐々に運命が変わっていくガールズラブストーリー。
小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
360
八十八夜目の花火
米寿はほら、私たちみたいなアベックが生き延びてる事を祝うのにちょうどいいのよ。