ファンタジー 小説一覧

37,022件
36,321

ドラゴンスレイヤーだがメス限定

邪な気持ちで竜退治! 俺は嫁になる竜娘を探す旅に出る。 女性化したドラゴン、それは神秘的な美しさだった。もういい感じに下品に興奮した俺は、そんなドラゴン娘を嫁にする為に最強ジョブであるドラゴンスレイヤーへと転職することになる。 邪な気持ちのおかげで厳しい修行に耐え抜いた俺は、知らぬうちに信じられない強さに成長していて……
36,322

戦争で負けてしまったので、冷酷無情な王様のもとに嫁ぎます

イリヤの王女、リリィはお城の中の平凡な暮らしに飽き飽きしていた。冷淡な母親の仕打ちに耐え、素敵な王子さまがやってくるように祈るだけの日々。いつこのお城から出られるのだろう? ところが、隣国エイダとの戦争が始まった時から、リリィの運命は不吉なものへと変わってゆく。父王は戦争から戻らず、リリィは隣国の王、エズラと結婚しなければならなくなる。しかも、その王は残酷極まりないことで有名だった。イリヤの王女は祖国への愛と、一女性としての夫への愛に揺れ動いてゆく……
36,323

Lv.99の仙人

 この世界にはレベルという概念がある。多くの場合、一般人の最高レベルはLv.99だ。手料理のレベルなどはLv.99が最高値だ。だがそれを越えた努力をした玄人や天賦の才を持つ者のレベルは違う。そんな世界で、俺こと周雨林のレベルは、Lv.99。いかにも強そうに思えるが、俺の師匠はLv.999。そう、俺が属する仙道の世界の場合、最高値はLv.999だ。ちょっとバグっている。そこへある日、新弟子の黄龍波が来ることになり、出迎えたところ、なんとLv998と判明する。美(ナルシスト)、強(我が)、惨め(?)!※美強惨の本来の意味とは異なります。中華風ファンタジーで、不定期更新です。(弟弟子×兄弟子です)
36,324

こんなやつらと異世界大冒険!?〜神様だって異世界転生〜

 真面目(?)に働いていた神様のシンは、駄女神レイナの謹慎に巻き添えをくらって異世界に人間の体で転移!?しかも出会う仲間はとんでもないイロモノばかり…  冒険で紡がれる絆。異世界転生、王道…いや神道ファンタジー! 『こんなやつらと異世界大冒険!?〜神様だって異世界転生〜』 … 大丈夫かな…
36,325

ステータス画面がバグったのでとりあえず叩きます!!

ステータ画面は防御魔法?あらゆる攻撃を画面で防ぐ異色の魔術師の物語!! 祖父の遺言で魔女が暮らす森に訪れた少年「ナオ」は一冊の魔導書を渡される。その魔導書はかつて異界から訪れたという人間が書き記した代物であり、ナオは魔導書を読み解くと視界に「ステータス画面」なる物が現れた。だが、何故か画面に表示されている文字は無茶苦茶な羅列で解読ができず、折角覚えた魔法なのに使い道に悩んだナオはある方法を思いつく。 「よし、とりあえず叩いてみよう!!」 ステータス画面を掴んでナオは悪党や魔物を相手に叩き付け、時には攻撃を防ぐ防具として利用する。世界でただ一人の「ステータス画面」の誤った使い方で彼は成り上がる。 ※ステータスウィンドウで殴る、防ぐ、空を飛ぶ異色のファンタジー!!
36,326

セイラムの腕輪

 アラスカ王国の王子イースターは温厚かつ優しい心の持ち主。でも常に自分に自信が持てないのが悩み。  ある日魔物キラから不思議な腕輪をもらい、それをはめるとルパンという自信家で傍若無人なイースターとは正反対の人格になってしまう。  腕輪を作った人物が1年前から行方不明になっている宮廷魔法使いのセイラムだと知り、仲良くなったエディ、アリス、ルライの3人とセイラムの息子で世話係で魔法使いのプラムと共にセイラムを探す旅に出る。
36,327

深雪と美雪

弘前市の洋菓子店の娘・津島深雪は、この地方でイタコと呼ばれる「巫女の孫」でもあり普通の人には見えないものが見えたり、亡くなった人の姿が見えたりすることがある。 クリスマス・イブの夕方、店の前で交通事故遭い亡くなった藤崎美雪の霊は、深雪が持つ不思議な力を見込んで、冥界へ旅立つ前にもう一度「夫・翔平と娘・咲良と言葉を交わしたい」という願いを深雪に依頼する。深雪は、祖母の協力の元、憑依術を使って、美雪の願いを叶える。 その後、翔平と咲良は、横浜へ転勤となり弘前を離れるが、美雪との思い出がいっぱいのこの街の、桜咲く春には、深雪と美雪ふたりのみゆきに会うために幾度でも街へ帰って来ることを決意。 年齢差10歳の翔平と深雪、ふたりの間に恋は芽生えるか
36,328

エンジェルソード 翼の剣を持つ少女

藤原鑑15歳の高校生は、銀河最強の伝説のウイングソードの魂を受け継ぐ者として、辺境の地球に転生した。 自覚はしていないが、隠された能力が覚醒し始めた鏡の前に、白銀の騎士団の宿敵の暗黒騎士団の暗黒騎士が出現する。鏡を襲う暗黒の騎士、そこから始まる銀河を越えた壮大な超銀河騎士の物語が始まる。
36,329

悪役令嬢としての役目を果たしたので、スローライフを楽しんでもよろしいでしょうか

黒の令嬢という称号を持つアリシア・アシュリー。 それは黒曜石の髪と瞳を揶揄したもの。 王立魔法学園、ティアードに通っていたが、断罪イベントが始まり。 王宮と巫女姫という役割、第一王子の婚約者としての立ち位置も失う。 二年前に離れた故郷、ミクロフィアに帰ってスローライフを楽しもうと思っている。 その途中の道中で賊に襲われ。 無事に故郷に帰るのか?
36,330

【完結】いにしえの遺跡と千年の恋【R18】

公爵令嬢エリノアの目的はただひとつ、不治の病に侵された弟を救うこと。そのために令嬢らしさを捨て、命がけの遺跡探索に挑んでいた。 地道な探索の末ついに未開拓の区画の入り口を発見するも、そこには恐ろしい警告文が書かれていた――『許可なき者が立ち入れば罰が下る』と。 弟の余命が迫る中ためらっている暇はない。意を決して足を踏み入れると、突如として身体中が火照り出し一歩も動けなくなってしまう。 そこへ現れたのは、金色の瞳と角を持つ魔族アグノスアイト。 威厳に満ち、圧倒的な存在感を放つ異種族に、エリノアは緊張しながらも思い切って助けを求める。 すると返って来たのは―― 『なんでお前、【そんな状態】になってんだ?』。 あまりにも素っ気ないひとことだった。 ※性描写がある回には※を付けてあります。 ※他サイトにも投稿しています。[毎日更新]
36,331

異世界最強の節約勇者 〜神も魔王も全員、俺の財布の敵〜

”最強チートより、固定費削減のほうが大事だった。” 46歳、過労死。転生先で告げられたステータスは異世界人上限の10倍。 チート確定。最強確定。勇者確定。 俺の第一声は「報酬は?」だった。 装備は買わず自作する。 転送魔法は高いから歩く。 ポーションより怪我しない技術を磨け。 女神が反論するたびに論破する。 千年君臨の女魔王が乱入してきた。 「誰だ」の一言で黙らせた。 城の固定費を指摘したら、なぜかついてきた。 最強なのに宿代を値切る。 無敵なのに走り込みをやめない。 女神は内心でだけ崩れる。 魔王は財布の話に目を輝かせる。 この世界のルールはひとつ。 ツッコんだ側が、負ける。 神も魔王も常識も、46歳の節約理論には勝てなかった。 異世界最強の節約勇者譚、開幕。
36,332

魔装戦姫ラブリーメイド

ダウナーメイドとのエッチな妄想が止められない越棟するこは、自ら専属メイドとなって付き合う関係までに発展した樋矢谷かなとショッピングを楽しんでいたある日、上階へ向かうエレベーターに乗ったはずの行先は、まさかの見ず知らずの異世界だった。その世界は既に悪魔女・リエルによって統治されていたが、彼女に反感を抱き続ける天からの授け物・ラブリージュエルが胸に刻み込まれたすることかなは、リエルから世界を取り戻すために魔法戦士ラブリーメイドとなって冒険をする物語である。 リエルの罠があちらこちらと潜む世界にラブリーメイドは屈してしまうのか…… ※表紙のイラストはAIで生成したものであり、作者本人が編集しています。
36,333

夏の勇者の物語 ~終焉寸前の異世界で夏休みを過ごすことになりました~

八月一日、待ちに待った夏休みが始まった、はずだった。 大学二年生の早馬夏生は、バイト帰りに交通事故に遭い、意識不明の重体となってしまう。 そんな彼の魂を救ったのは、異世界の女神だった。 「この世界は、あと一か月で滅びます」 邪神の復活まで、残された時間はわずか一か月。勇者はすでに敗れ、世界は滅亡を待つばかり。女神から救世主になることを頼まれた夏生だったが――。 「すみません。俺、今日から夏休みなんです」 世界を救うなんて、荷が重すぎる。 それよりも、せっかくの夏休みを楽しみたい。 こうして夏生は、勇者になることを拒否。 代わりに女神から与えられたのは、異世界での思い出を残すための魔道具と、季節の加護【夏の恩寵】だった。 これは、滅びゆく異世界を舞台に、ただ夏休みを楽しもうとする青年の一か月の物語。 海に行き、祭りを楽しみ、人と出会い、世界の美しさを記憶に残す。 世界が終わる、その日まで。 世界最後の一か月を、誰よりも自由に。 これは、たぶん勇者ではない青年が過ごす、終わりゆく世界の夏の物語。
36,334

閻魔道 気がついたら火の玉に転生して地獄っぽい世界にいました。

俺の目の前には、まるで地獄のような景色が広がっていた。 水気の一切ない大地に、その大地を徘徊する餓鬼。 川に流れるは、血のような真っ赤な液体。 亡者どもを串刺しにする剣山のような針の山。 さながら御伽噺で語られる地獄がそこには存在していた。 目を覚ましたら、肉体が消失して、火の玉と化して地獄に類似した異世界に来てしまった俺は、無機物である火の玉の物理無効を利用して、数多の餓鬼や亡者を焼き尽くす。 俺はこの異世界地獄で成り上がる!! カクヨムとなろうとツギクルにも載せています。完全不定期更新です。
36,335

ことり箱

街にはことり箱があった。ことり箱はピーチクパーチク騒がしい。だけど、街のみんなはことり箱を愛している。ことり箱があってのこの街だから、ことり箱あっての僕らだから。僕らは共に目覚め、共に出かけ、共に眠る。幸せは小鳥たちが運んできてくれる。大量の雨と共に。
36,336

コレクター王と白髪娘 番外編

グレンとマリアの双子のお話になります。 兄はグレンと同じ容姿で生まれてきたが妹はマリアと同じ容姿で生まれてきた。 瞳は赤く、髪は白髪だった。 兄の名はラックス妹の名はマリー。 兄はマリーの事を溺愛していた。 ラックスは年頃になってもいつもマリーの傍にいた。 マリーはそんな兄が大好きだったが行動を制限され不自由に感じていた。 そんな時、マリーに縁談の話が持ち上がった。
36,337

精霊魔女のレクイエム

その精霊は美しい女性の姿――ではなく、何故か13歳くらいのちんまりとした男の子っぽい姿をしているメイベル。ある日、一人の老人に「最高の死を迎えるために」と手を差し出され、彼の最期まで付き合うことを約束して形上の妻となる。精霊なのに神秘もクソもなく口が悪い、問答無用で小精霊も放り投げる……そんなメイベルは、もっとも人間に忌み嫌われている【精霊に呪われしモノ】で/精霊のある賑やかな暮らしが始まった老人と、人間と関わりを持つ暮らしが始まったメイベル。 ※小説家になろう様にも掲載しております。 ※2020/8/25※仮のタイトル【呪われし精霊少女は、その老人に妻にと望まれ】から、【精霊魔女のレクイエム】に変更致しました。
36,338

八代とお嬢

八代(やつしろ)は橋野みくる(はしの みくる)の為に昔作られた刀だ。 橋野家は昔から強い霊力をもって生まれてくる女児がいる。 橋野家にいた当時の当主は預言者に”八代目の当主はけた外れの霊力を持って生まれてくる。その女児を護る為の刀を作れ”と言われる。 当主は慌てて刀を造らせた。 それが八代だった。 八代には変化の力があった。 八代目の当主が生まれるまで封印されることになる。 どのくらいの時が経ったかわからなくなった頃封印を破った女児がいた。 それがみくる。八代目の当主だった。 それから八代はみくるの傍から片時も離れない。 みくるは産まれた時から外へは出してもらえない。 強い霊力を持っているため魔物に狙われるからだ。 いつも八代に付きまとわれていた。 それが嫌である日橋野家を抜け出し魔物に襲われる。
36,339

アビリティ

いじめられっ子意気地なしの高校生の少年、柳なぎさはその日、いつも通りの冴えない1日を終えて帰ってきた。でもそこにはいつもいるはずの母親がいなくて置かれていたのは一枚の紙切れ。「お前の母親は預かった、返して欲しければ八重工場に来い。」すぐさまそこへと向かった彼だったが見つけたのは無惨に切りつけられた母親の死体。絶望の沼にハマった彼。どうしよもない。もう取り戻しようのないいつもの母親。どうにかして取り戻したい。生きかえってほしい。もし時間を戻すことができるなら絶対にお母さんを殺しはさせない!どうか、どうか。そう、ただただ泣いて願っていたその時、彼の首にかけてあった時計のペンダントが光り出した。周りも見えない程の光が消えた後そこにあったのは、、。 1人の少年の心の成長を追っていくアクションファンタジー。
36,340

ピラミッドの国

僕が住んでいるのはピラミッドの国
36,341

君と会う日はいつもの雨。雨の日に巻き起こる不思議な出会い。時を越えてあなたに会いに行きます。『晴れの日、あなたに会いたい……。』

時空を越えた二つの思い。 近藤睦樹。彼は、土砂降りの雨の日に、偶然雨宿りした民家の軒下で高校生 まどかという名前の少女と出会う。どしゃ降りの雨の中、何気ない会話の中に年齢差を超えて波長の合う二人。 そんなある日睦樹は、生まれ育った実家で見つけた両親の写真で初めて母の顔を知る。彼はその顔を見て驚愕する。 雨の日に出会った少女まどかは、幼い頃に亡くなった睦樹の母に瓜二つなのであった。 睦樹はストーカーに襲われるまどかを空手の技で助ける。 この出来事をきっかけに、さらに二人の距離は急激に縮まっていく。 デートの約束をする二人。 しかし待ち合わせの場所にまどかは来ない。 そして、まどかが待つ場所に睦樹も来ない。 二人の間に、わだかまりが出来るがそれも誤解だと解かり心を打ち解けていく。 さらに惹かれあっていく二人。 別の日、まどかを待つ睦樹の前に二度と会えるはずの無い懐かしい人物が姿を見せる。そこに現れたのは十数年前、学生時代に交通事故で亡くなったはずの、昔の彼女 篠原昌子であった。  
36,342

PTが全滅して敗退しました。

それは、悪夢だった。 ※小説家になろうでも投稿しています。
36,343

異世界召喚され英雄となった私は、元の世界に戻った後異世界を滅ぼすことを決意した

異世界に召喚された少女は、危機に瀕した世界を救うために勇者として、魔王を討つ冒険に出た。 仲間と共に、死闘を繰り広げ、危険を突き進む少女はついに、魔王と呼ばれる存在を討ち、世界を救う。 世界を救った少女は『英雄』となった。 魔王を討つことで役目を終えた少女は、元いた世界に帰ることができたが……そこで待っていたのは、思いもよらない現実。 異世界に召喚されたことで、彼女の世界は、壊されてしまっていた。 「復讐、してやる……!」 『英雄』として異世界を救った少女は、かつて世界を救うために使ったその力で……その世界に復讐することを、決意する。 かつて過ごした世界を、共に旅をした友を、少女の復讐の炎が燃やし尽くしていく。 悲しみと怒りを抱いた少女が行き着く先とは……そして復讐のその先に、待っているものとは……? 小説家になろう、ノベルピア、カクヨム、ネオページでも連載しています。
36,344

いきなり婚約破棄されて驚いたけど、今は「まぁいいか」って気分かな

ある日、あたし、婚約者からこんなことを言われてしまったの。
36,345
36,346
36,347
36,348

引きこもり勇者の窓口係

十五歳の時に幼馴染の男の子が勇者として覚醒したルズ。 魔王を倒さなければならない彼とはもう会えないと思っていたのだが……? 旅に出ない……の? ※なろうにも掲載
36,349

モンスター少女の冒険

自分に自信がない女子高生が異世界に行きました。 異世界でお世話になった人物から言われました。「魔王を倒せ…」と。 そして彼女は旅に出たのでした。
36,350
36,351

クズだが強いし好き勝手やれる俺の話

そのへんにいる女を力づくで襲い、イケメンはむかつくから殺し、酒場では金を払わない! クズ男が個性豊かな召喚獣たちと共に好き勝手に生きるために旅をする珍道中。 天罰が下ったりは一切なし! クズがクズのまま好き勝手に生きる最高にすっきりできる身勝手ファンタジー作品ここに誕生! 【各章は独立した内容になっているので、それぞれ単独で読めます!】
36,352

チートスキル【確率操作】を駆使する異世界生活

チートスキル【確率操作】を発現したユキネ・ホワイトベルは自ら家族との縁を切り自由な人生を手に入れた。 ユキネの目的はチートスキルを駆使して異世界生活を満喫する事。 この物語はユキネが、異世界にて一切の遠慮をせず異世界生活を満喫する物語である。 チートにチートを重ねたのんびり異世界生活開始! 「面白い!」「続き読みたい!」など思った方は、ぜひお気に入り等、よろしくお願いします! していただいたら作者のモチベーションも上がりますので、更新が早くなるかもしれません! ぜひよろしくお願いします!
36,353

「愛されない王妃は龍神に寵愛される」

アスター王国の王妃ソフィアは政略結婚により国王ジュードの元に嫁いだ貴族令嬢だった。 十年前に「本当は愛していない」と言われてから信じた夫との仲は悪化した。 聖女エレノアが現れてから二年。 心が壊れてしまったソフィアの元に王国で祀られている龍神が現れる───。 【1話完結の短編です】
36,354

ある旅行者の日記・番外編

完結済みの「ある旅行者の日記」番外編です。時系列は色々ですが、二人の子作り話や子ども達とのわちゃわちゃ中心です。
36,355

魔王に魔法少女隊の潜入調査を命じられた私。これって本当に四天王の仕事ですか?

よし、前から気に入らなかったし。 謀反しましょう。 幸い魔王の娘の親友ってコネもありますし。 それに、四天王の一員って権力もある。 なのに魔法少女の調査って…… 確かに少女の見た目ですけど。 他にも潜入できそうなやついるでしょう? まあ命じられたからにはやりますが。 結果には期待しないことですね。 あ、一応変装はしないといけませんね。 何でも日本では眼鏡をかければ正体がわからなくなるお約束?とかいうものがあるんでしたっけ。 なら眼鏡をかけていけば完璧です。 「目指せ魔法少女の強化と打倒魔王!!」 これはスライム娘が特に頑張る事もなく。 何となく人間界でのんびり過ごす物語です。 なお、序章だけ割とまじめですが。 実際はゆるい話になると思います。 ※元々某イラストサイトで 作ってた物語ですが… イラストサイトなので小説が書きにくくて(当たり前) それでイラストが挿入しやすいって聞いてこちらに来ました。 多分そちらとは一部の設定が変わると思います。
36,356

【完結】白夜の花嫁 〜赤い瞳の少女は精霊の花嫁になる運命から逃れたい〜

夏至祭の日。翌日に15歳の誕生日を迎えるカティヤは、こっそりと出かけた森の中で、気を失った小さな男の子を発見する。カティヤは、彼にベリーの果汁を口移しで飲ませているうちに気を失ってしまうが、しばらくして目覚めると、側にいたのは自分と同じ年頃の少年だった。 少年はニューリと名乗り、「君が助けたのは僕だ」と嬉しそうに主張するが、カティヤが助けたのは幼い男の子のはずだったから納得がいかない。 そんな中、探しに来た兄のヴィルヨの指摘で、カティヤは自分の瞳の色が赤く変化していることを知る。赤い瞳は『精霊の花嫁』である証拠。精霊との結婚を運命づけられ「恋をしてみたかった」と悲しむカティヤに、ヴィルヨが「恋なら俺とすればいい」と言い出して……。
36,357

注意、本を踏まないこと

「本で階段をつくると、見たことのないところに上っていける」  いつも無口な店主が不意に発した言葉に、主人公「叶理子」は首を傾げた。  高校の帰り道、階段堂書店に通い始めてから一年が経った頃だった。  本の階段をつくって上ってみると、見たことのない世界が広がっていた。広大な海、大草原、砂漠。 「決して飛び降りてはいけないよ。戻れなくなるから」  そのひとつ、海の世界に“上った”とき、突然海中から飛び出したサメに驚いて海に落ちてしまい——。
36,358

クロニクル・エヴァーガーデン

クロニクル・エヴァーガーデン。 それは、世界の果てにあると言われる花畑。 その存在を知ったシャーナとメアリー達は、大海賊団"シーガレオ"と共に、新大陸へと旅立つ。 その冒険と戦いの日々を重ねるにつれ、彼女達姉妹と、父と母の愛…そして大切な仲間達との絆は深まっていく。 そして、最後に彼女が見た景色とは…… ※note、カクヨム、なろうでも連載中。
36,359

空中転生

 学生時代のトラウマから、家にこもりきりの生活を送っていた21歳ニートは、コンビニへ向かう途中でカツアゲに遭うも、警官に助けられて家へ帰る。そしていつものように人生を悔いる彼は、いつの間にか眠りについていた。  目が覚めると、彼の体は空中に浮いていた。  見慣れない街並み、知らない空気。そして彼の体は、どこからどう見ても成人男性ではなかった――。  ※当作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
36,360

千年狐と隣りの君

今はもう、誰の記憶にも残らない——。 街外れの山の奥、深い深い森の中に、ひっそりと古びた神社があった。 ある日、土砂崩れによって崩れ落ちた祠。 長き年月、誰にも知られず守られていた結界が、ついに破られてしまう。 そこから現れたのは、かつて人々に畏れられ、崇められた伝説の妖狐——。 ……の、はずだった。 だが封印の年月はあまりに長く、彼女の力はすでに失われていた。 現世に現れたその姿は、金色の狐耳とふわふわの尻尾を生やした、小さな幼女。 「むぅ……妾の力が、こんなにも……。ぬし、妾を助けてくれぬかの?」 こうして始まるのは—— ひとりの青年と、記憶の彼方から戻った小さな妖狐の、不思議であたたかな日々
37,022件