異世界 小説一覧

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ヒロインが私の婚約者を攻略しようと狙ってきますが、彼は私を溺愛しているためフラグをことごとく叩き破ります

 ナルノニア公爵の爵士であるライアン様は、幼い頃に契りを交わした私のご婚約者です。整った容姿で、利発で、勇ましくありながらもお優しいライアン様を、私はご婚約者として紹介されたその日から好きになり、ずっとお慕いし、彼の妻として恥ずかしくないよう精進してまいりました。  そんなライアン様に大切にされ、お隣を歩き、会話を交わす幸せに満ちた日々。  それが、転入生の登場により、嵐の予感がしたのでした。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 3 文字数 11,869 最終更新日 2021.01.16 登録日 2021.01.15
3,722

まさか私が王族の一員であることを知らずに、侮辱していた訳ではありませんよね?

王城の使用人であるメルフィナには、ある秘密があった。 彼女は国王の隠し子なのである。 その事実は、半ば公然の秘密となっていた。公にされたことは一度もないが、嗅覚に優れた者達はそれを察知していたのだ。 しかし中には、そうではない者達もいた。 その者達は、メルフィナを一介の使用人として考えて、彼らなりの扱い方をした。 それは許されるものではなかった。知らぬうちに王家に牙を向けた者達は、その行為の報いを受けることになったのだ。
恋愛 完結 短編
文字数 44,397 最終更新日 2025.05.07 登録日 2025.04.21
3,723 毎日¥0

実力主義に拾われた鑑定士 奴隷扱いだった母国を捨てて、敵国の英雄はじめました

実力主義に拾われた鑑定士 奴隷扱いだった母国を捨てて、敵国の英雄はじめました
*第13回ファンタジー小説大賞〈読者賞〉〈優秀賞〉ダブル受賞。 *コミカライズ連載中 *書籍1,2,3巻 発売中 鑑定師だった俺は、寝る間もないほどの仕事量に死にかけていた。 「このくらい終わらせろ、平民!」 日々のノルマに、上司の理不尽な暴言や暴力。 頭痛や目眩、吐き気が襲い来る日々。 「我々なら、君を正しく評価出来る。帝国に来ないか?」 そんな日常から逃げ出した俺は、いつの間にか、優秀な人材に慕われる敵国の英雄になってました。
感想数 883 文字数 661,032 最終更新日 2024.03.21 登録日 2020.08.27
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獣人たちから溺愛され過ぎてます

気がつくと異世界でひとり倒れていた葛城梨花。 偶然出会った狼の獣人アルベルトと行動を共にしながら色んな獣人たちと出会い、成長し、ついでに溺愛執着されていくお話。
恋愛 連載中 長編
感想数 1 文字数 13,025 最終更新日 2026.07.25 登録日 2026.04.16
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【完結】どうしていつまでも愛してくれるなんて思えるの?

チノゴイ王国の第一王女のリーナは幼い頃に隣国の王太子の命を助けた。だが、その功績は妹のエランナのものにされてしまう。エランナを命の恩人と思い込んだ王太子はエランナに求婚し、2人の婚約が決まる。それから時は過ぎ、リーナは浮気ばかりする公爵、アシランと強制的に結婚させられ冷遇されつつも逞しく生きていた。エランナの結婚式当日、リーナがエランナの控室に向かうとアシランが中にいることがわかった。 ノックをしようとしたが、リーナはすぐにその手を下ろす。控室の中から漏れてくる声は、明らかに二人の浮気を確信できるものだったからだ。 夫の浮気に気がついていたが、証拠を掴めないために他の人から信じてもらえなかったリーナは、浮気現場に突入する前に観客を増やすことにした。 ※気をつけているつもりなのですが、誤字脱字が多いです。申し訳ございません。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 63 文字数 51,903 最終更新日 2025.09.20 登録日 2025.09.06
3,726 レンタルあり

捨てられ悪役令嬢は偽物ヒロインを許さない

捨てられ悪役令嬢は偽物ヒロインを許さない
 旧題:悪役令嬢なので最初から愛されないことはわかっていましたが、これはさすがに想定外でした。  ──こうなることがわかっていれば、はじめから好きになんてならなかったのに。  彩香だったときの思いが、ふと蘇り、フェリシアはくすりと笑ってしまった。  ありがとう、前世の記憶。おかげでわたしは、クライブ殿下を好きにならずにすんだわ。  だからあるのは、呆れと、怒りだけだった。 ※『乙女ゲームのヒロインの顔が、わたしから好きな人を奪い続けた幼なじみとそっくりでした』の、ifストーリーです。重なる文章があるため、前作は非公開とさせていただきました。読んでくれたみなさま、ありがとうございました。
恋愛 完結 長編
文字数 137,964 最終更新日 2026.02.27 登録日 2025.08.28
3,727 毎日¥0

辺境伯家次男は転生チートライフを楽しみたい

辺境伯家次男は転生チートライフを楽しみたい
☆8月23日単行本販売☆ 気づいたら異世界に転生していたミツヤ。ファンタジーの世界は小説でよく読んでいたのでお手のもの。 チートを使って楽しみつくすミツヤあらためクリフ・ボールド。ざまぁあり、ハーレムありの王道異世界冒険記です。 第一章 テンプレの異世界転生 第二章 高等学校入学編 チート&ハーレムの準備はできた!? 第三章 高等学校編 さあチート&ハーレムのはじまりだ! 第四章 魔族襲来!?王国を守れ 第五章 勇者の称号とは~勇者は不幸の塊!? 第六章 聖国へ ~ 聖女をたすけよ ~ 第七章 帝国へ~ 史上最恐のダンジョンを攻略せよ~ 第八章 クリフ一家と領地改革!? 第九章 魔国へ〜魔族大決戦!? 第十章 自分探しと家族サービス
ファンタジー 連載中 長編
感想数 122 文字数 840,740 最終更新日 2025.11.10 登録日 2022.10.28
3,728

婚約破棄の代償

王太子妃の立場に向いていないと婚約破棄を告げるルフェーヴル・エリシア公爵令嬢。 婚約者であるオルフェリス・ルシアンはあっさりと承諾したが……。 ※複数のサイトに投稿しております。
ファンタジー 完結 短編
感想数 5 文字数 2,186 最終更新日 2025.08.13 登録日 2025.08.13
3,729

『運命の番』をばかばかしいと言ったのは貴方でしょ?

運命の番(つがい)との出会いに憧れる、犬獣人で王宮魔導士のミルカ。 番探しのお見合いにも何度も参加し、犬族らしく鼻も利くはずなのに―― いくら探しても、番様は見つからない。 そんなある日の王宮の夜会。 ふと、甘く魅惑的な香りが鼻をかすめる。……間違いない、これは番の匂い! 香りを頼りにたどり着いた先にいたのは、留学から帰国したばかりのエリート魔導士、猫獣人のカイ。 彼こそが、私の運命の番――! ……と思った矢先。 「番が運命だなんて、ばかばかしい。あんなのは、心の繋がりを無視した、性欲まみれの本能的行動さ。仮にも“番”なんて言って、犬獣人でも現れたら反吐が出るね。」 と、カイが友人たちに熱く語っているところに遭遇してしまった! 番様は、まさかの反番主義者!? しかも犬獣人も嫌い!? ショックを受けたミルカは、その夜、生涯独身を誓うのだったが―――。 ☆小説家になろうの日間異世界(恋愛)ランキング (完結済)で19位獲得しました。(2025/6/5) ☆小説家になろうの日間総合ランキング (完結済)で26位獲得しました。(2025/6/5) ☆小説家になろうの週間総合ランキング (完結済)で45位獲得しました。(2025/6/7)
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 2 文字数 10,205 最終更新日 2025.06.01 登録日 2025.05.31
3,730

派手好きで高慢な悪役令嬢に転生しましたが、バッドエンドは嫌なので地味に謙虚に生きていきたい。

私は、恋愛シミュレーションゲーム『Magical stories』の悪役令嬢アルフィアに生まれ変わった。 彼女は、派手好きで高慢な公爵令嬢である。その性格故に、ゲームの主人公を虐めて、最終的には罪を暴かれ罰を受けるのが、彼女という人間だ。 当然のことながら、私はそんな悲惨な末路を迎えたくはない。 私は、ゲームの中でアルフィアが取った行動を取らなければ、そういう末路を迎えないのではないかと考えた。 だが、それを実行するには一つ問題がある。それは、私が『Magical stories』の一つのルートしかプレイしていないということだ。 そのため、アルフィアがどういう行動を取って、罰を受けることになるのか、完全に理解している訳ではなかった。プレイしていたルートはわかるが、それ以外はよくわからない。それが、私の今の状態だったのだ。 だが、ただ一つわかっていることはあった。それは、アルフィアの性格だ。 彼女は、派手好きで高慢な公爵令嬢である。それならば、彼女のような性格にならなければいいのではないだろうか。 そう考えた私は、地味に謙虚に生きていくことにした。そうすることで、悲惨な末路が避けられると思ったからだ。
恋愛 完結 長編
文字数 245,632 最終更新日 2026.07.09 登録日 2021.11.11
3,731

死者からのロミオメール

死者からのロミオメール
公爵令嬢ロアンヌには、昔から将来を言い交した幼馴染の婚約者ロバートがいたが、半年前に事故でなくなってしまった。悲しみに暮れるロアンヌを慰め、励ましたのが、同い年で学園の同級生でもある王太子殿下のリチャード 彼にも幼馴染の婚約者クリスティーヌがいるにも関わらず、何かとロアンヌの世話を焼きたがる困りもの クリスティーヌは、ロアンヌとリチャードの仲を誤解し、やがて軋轢が生じる ロアンヌを貶めるような発言や行動を繰り返し、次第にリチャードの心は離れていく クリスティーヌが嫉妬に狂えば、狂うほど、今までクリスティーヌに向けてきた感情をロアンヌに注いでしまう結果となる ロアンヌは、そんな二人の様子に心を痛めていると、なぜか死んだはずの婚約者からロミオメールが届きだす さらに玉の輿を狙う男爵家の庶子が転校してくるなど、波乱の学園生活が幕開けする タイトルはすぐ思い浮かんだけど、書けるかどうか不安でしかない ミステリーぽいタイトルだけど、自信がないので、恋愛で書きます
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 55,570 最終更新日 2024.03.10 登録日 2024.02.19
3,732

旦那様、愛人を作ってもいいですか?

旦那様、愛人を作ってもいいですか?
私には前世の記憶があります。ニホンでの四六年という。 「君の役目は魔力を多く持つ子供を産むこと。その後で君も自由にすればいい」 これ、旦那様から、初夜での言葉です。 んん?美筋肉イケオジな愛人を持っても良いと? ’18/10/21…おまけ小話追加
恋愛 完結 短編
文字数 4,715 最終更新日 2018.10.21 登録日 2018.09.08
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追放された薬師でしたが、特に気にもしていません 

ある日、自身が所属していた冒険者パーティを追い出された薬師のメディ。 まぁ、どうでもいいので特に気にもせずに、会うつもりもないので別の国へ向かってしまった。 だが、密かに彼女を大事にしていた人たちの逆鱗に触れてしまったようであった‥‥‥ たまにやりたくなる短編。 ちょっと連載作品 「拾ったメイドゴーレムによって、いつの間にか色々されていた ~何このメイド、ちょっと怖い~」に登場している方が登場したりしますが、どうぞ読んでみてください。
ファンタジー 完結 短編
感想数 7 文字数 9,995 最終更新日 2018.07.05 登録日 2018.07.05
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美醜逆転の世界で純情騎士団長を愛でる

さくらは、ある日道路の真ん中に空いていた穴に落っこちてしまい、気が付いたら異世界に迷い込んでいた。そこは、地味な顔、華奢な身体が美しいとされる、美醜逆転の世界だった。 そこで出会った醜男(美丈夫)の騎士団長とイチャラブになるまでのお話。 ■R18表現が含まれる場合、サブタイトルに※がつきます。苦手な方はお気をつけください。 🔳別サイトで公開している作品を転載しております。 🔳2025.4.24 HOT女性向けランキング2位になりました。ありがとうございます。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 4 文字数 92,535 最終更新日 2025.04.26 登録日 2025.04.19
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「剣も魔法も教えられぬ無能」と宮廷を追放された家庭教師、辺境で子供たちに文字を教える ~5年後、私の生徒が国を動かしていたようです~

「剣も魔法も教えられぬ無能」と宮廷を追放された家庭教師、辺境で子供たちに文字を教える ~5年後、私の生徒が国を動かしていたようです~
「お前は剣も魔法も教えられない。王族の師に値せぬ無能だ」 王太子に阿らず、語学と歴史と倫理を説き続けた家庭教師アルノルトは、宮廷を追放された。流れ着いた辺境の村で、彼は文字も数も知らない子供たちに出会う。 ――教えることしかできないのなら、教えよう。 五年後。古代帝国語の通訳が絶え、外交危機に陥った王国を救ったのは、辺境の村から来た少年少女だった。 「誰に教わった」 「先生に。……ドナ村の、アルノルト先生に」 追放した無能の名が、王都に轟く。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 4 文字数 8,117 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.06.13
3,736

冗談のつもりでいたら本気だったらしい

やばいタイプのヤンデレに捕まってしまったお話。 めちゃくちゃご都合主義のSS。 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 2,174 最終更新日 2024.06.25 登録日 2024.06.25
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侯爵家を守るのは・・・

姑に似ているという理由で母親に虐げられる侯爵令嬢クラリス。 母親似の妹エルシーは両親に愛されすべてを奪っていく。 最愛の人まで妹に奪われそうになるが助けてくれたのは・・・
恋愛 完結 短編
感想数 7 文字数 15,319 最終更新日 2025.10.14 登録日 2025.10.14
3,738 レンタルあり

神託が下りまして、今日から神の愛し子です! 最強チート承りました。では、我慢はいたしません!

神託が下りまして、今日から神の愛し子です! 最強チート承りました。では、我慢はいたしません!
旧題:最強チート承りました。では、我慢はいたしません! 神託が下りまして、今日から神の愛し子です!〜最強チート承りました!では、我慢はいたしません!〜 と、いうタイトルで12月8日にアルファポリス様より書籍発売されます! 3万字程の加筆と修正をさせて頂いております。 ぜひ、読んで頂ければ嬉しいです! ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ 非常に申し訳ない… と、言ったのは、立派な白髭の仙人みたいな人だろうか? 色々手違いがあって… と、目を逸らしたのは、そちらのピンク色の髪の女の人だっけ? 代わりにといってはなんだけど… と、眉を下げながら申し訳なさそうな顔をしたのは、手前の黒髪イケメン? 私の周りをぐるっと8人に囲まれて、謝罪を受けている事は分かった。 なんの謝罪だっけ? そして、最後に言われた言葉 どうか、幸せになって(くれ) んん? 弩級最強チート公爵令嬢が爆誕致します。 ※同タイトルの掲載不可との事で、1.2.番外編をまとめる作業をします 完了後、更新開始致しますのでよろしくお願いします
ファンタジー 連載中 長編
感想数 12 文字数 245,429 最終更新日 2026.07.08 登録日 2025.05.20
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私はただ一度の暴言が許せない

厳かな結婚式だった。 花婿が花嫁のベールを上げるまでは。 ベールを上げ、その日初めて花嫁の顔を見た花婿マティアスは暴言を吐いた。 「私の花嫁は花のようなスカーレットだ!お前ではない!」と。 そして花嫁の父に向かって怒鳴った。 「騙したな!スカーレットではなく別人をよこすとは! この婚姻はなしだ!訴えてやるから覚悟しろ!」と。 そこから始まる物語。 作者独自の世界観です。 短編予定。 のちのち、ちょこちょこ続編を書くかもしれません。 話が進むにつれ、ヒロイン・スカーレットの印象が変わっていくと思いますが。 楽しんでいただけると嬉しいです。 ※9/10 13話公開後、ミスに気づいて何度か文を訂正、追加しました。申し訳ありません。 ※9/20 最終回予定でしたが、訂正終わりませんでした!すみません!明日最終です! ※9/21 本編完結いたしました。ヒロインの夢がどうなったか、のところまでです。 ヒロインが誰を選んだのか?は読者の皆様に想像していただく終わり方となっております。 今後、番外編として別視点から見た物語など数話ののち、 ヒロインが誰と、どうしているかまでを書いたエピローグを公開する予定です。 よろしくお願いします。 ※9/27 番外編を公開させていただきました。 ※10/3 お話の一部(暴言部分1話、4話、6話)を訂正させていただきました。 ※10/23 お話の一部(14話、番外編11ー1話)を訂正させていただきました。 ※10/25 完結しました。 ここまでお読みくださった皆様。導いてくださった皆様にお礼申し上げます。 たくさんの方から感想をいただきました。 ありがとうございます。 様々なご意見、真摯に受け止めさせていただきたいと思います。 ただ、皆様に楽しんでいただける場であって欲しいと思いますので、 今後はいただいた感想をを非承認とさせていただく場合がございます。 申し訳ありませんが、どうかご了承くださいませ。 もちろん、私は全て読ませていただきます。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 193 文字数 77,467 最終更新日 2022.10.25 登録日 2022.09.03
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そんなに別れたいとおっしゃるなら、承知いたしました

 公爵令嬢スカーレットは、第一王子の婚約者だった。  彼のため、日々王子の婚約者としての教養や学を身に着けようと努力していた。  しかし、第一王子は少々ヤンチャなところがあり、城を抜け出して町へ遊びに出かけたり、学園の友人たちと騒ぎを起こしたりなど、問題行動が目立つ。  そんな彼を窘めようと何度も注意するが、その度に、 「お前は俺の婚約者だが、俺は俺の意思で生きていきたいんだ。そんなに言うなら、別れるぞ」  と、言ってくる。    彼を愛していた彼女は、その度に深く傷つき、彼の意思を最大限尊重していた。  しかし、ある日。  いつものように王子から、 「別れるぞ」  と、言われたスカーレット。  その瞬間、ブチッと何かが切れる音がした。 「そんなに私と別れたいんですね」 「お前が俺に指図するならな。まあ、いつものように俺に譲ってくれるなら、許してや――」 「……承知いたしました」 「えっ」 「今までありがとうございました。さようなら」 「えっ、ちょっ」  いい加減うんざりしていたスカーレットは、その別れを受け入れることにした。  追記:軽い暴力表現があるので、R15に設定し直しました。
恋愛 連載中 短編 R15
文字数 114,032 最終更新日 2023.07.04 登録日 2022.09.21
3,741

セクスカリバーをヌキました!

セクスカリバーをヌキました!
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。 国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。 ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
ファンタジー 完結 長編 R18
感想数 1 文字数 7,576 最終更新日 2020.12.25 登録日 2020.12.25
3,742

番?呪いの別名でしょうか?私には不要ですわ

私は充分に幸せだったの。私はあなたの幸せをずっと祈っていたのに、あなたは幸せではなかったというの?もしそうだとしても、あなたと私の縁は、あのとき終わっているのよ。あなたのエゴにいつまで私を縛り付けるつもりですか? 何の因果か私は10歳~のときを何度も何度も繰り返す。いつ終わるとも知れない死に戻りの中で、あなたへの想いは消えてなくなった。あなたとの出会いは最早恐怖でしかない。終わらない生に疲れ果てた私を救ってくれたのは、あの時、私を救ってくれたあの人だった。 12話完結済み。毎日00:00に更新予定です。 R15は、念のため。 自己満足の世界に付き、合わないと感じた方は読むのをお止めください。設定ゆるゆるの思い付き、ご都合主義で書いているため、深い内容ではありません。さらっと読みたい方向けです。矛盾点などあったらごめんなさい(>_<)
恋愛 完結 短編 R15
文字数 24,291 最終更新日 2021.04.05 登録日 2021.03.25
3,743

その愛は契約に含まれますか?[本編終了]

『私と契約結婚しませんか?』 『期限は三年』 『三年後、君は自由になる』 ※77話で第一部[完] ※二部はリュカの兄弟メインで話が進みます 苦手な方はご注意ください→135話で兄弟編[完] ※136話から第三部温泉旅行珍道中編(ホラー風味ですので苦手な方はご注意ください) ※153話から温泉旅行内運命の番編→165話タイトル回収しました→168話で温泉編[完] ※170話から脇カプ番編苦手な方はご注意ください→187話で本編[完] ※n番煎じになるかわからない話です ※オメガバースです(世界観は割愛) ※ゆる設定ですので苦手な方はご注意ください
BL 連載中 長編 R18
感想数 185 文字数 379,013 最終更新日 2023.12.27 登録日 2022.08.22
3,744

魔族に捕らえられた剣士、淫らに拘束され弄ばれる

魔族に捕らえられた剣士、淫らに拘束され弄ばれる
魔族ブラッドに捕らえられた剣士エヴァンは、大罪人として拘束され様々な辱めを受ける。性器をリボンで戒められる、卑猥な動きや衣装を強制される……いくら辱められ、その身体を操られても、心を壊す事すら許されないまま魔法で快楽を押し付けられるエヴァン。更にブラッドにはある思惑があり……。 表紙:湯弐さん(https://www.pixiv.net/users/3989101)
BL 連載中 長編 R18
感想数 2 文字数 87,418 最終更新日 2026.08.05 登録日 2023.09.02
3,745

悪役令嬢の兄、閨の講義をする。

 ある日前世の記憶がよみがえり、自分が悪役令嬢の兄だと気づいた僕(フェルナ)。断罪してくる王太子にはなるべく近づかないで過ごすと決め、万が一に備えて語学の勉強に励んでいたら、ある日閨の講義を頼まれる。
BL 完結 短編 R18
感想数 1 文字数 17,880 最終更新日 2024.01.10 登録日 2024.01.10
3,746

龍の寵愛を受けし者達

龍の寵愛を受けし者達
サンクホルム国の王子のジェイドは、 父王の護衛騎士であるダリルに憧れていたけど、 ある日偶然に自分の護衛にと推す父王に反する声を聞いてしまう。 それ以来ずっと嫌われていると思っていた王子だったが少しずつ打ち解けて いつかはそれが愛に変わっていることに気付いた。 それと同時に何故父王が最強の自身の護衛を自分につけたのか理解す時が来る。 王家はある者に裏切りにより、 無惨にもその策に敗れてしまう。 剣が苦手でずっと魔法の研究をしていた王子は、 責めて騎士だけは助けようと、 刃にかかる寸前の所でとうの昔に失ったとされる 時戻しの術をかけるが…
BL 連載中 長編
感想数 21 文字数 790,352 最終更新日 2026.08.10 登録日 2023.10.24
3,747

猫を追いかけて異世界に来たら、拾ってくれたのは優しい貴族様でした

猫を追いかけて異世界に来たら、拾ってくれたのは優しい貴族様でした
清石拓也はある日飼い猫の黒猫・ルナを追って古びた神社に紛れ込んだ。 そこで、御神木の根に足をひっかけて転んでしまう。 倒れる瞬間、大きな光に飲み込まれる。 そして目を覚ましたのは、遺跡の中だった。 体調の悪い拓也を助けてくれたのは貴族のレオニス・アーゼンハイツだった。 2026.1.5〜
BL 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 192,251 最終更新日 2026.04.11 登録日 2026.01.05
3,748

公爵家次男はちょっと変わりモノ? ~ここは乙女ゲームの世界だから、デブなら婚約破棄されると思っていました~

異世界に転生した俺は、婚約破棄をされるため誰も成し得なかったデブに進化する。 なぜそんな事になったのか……目が覚めると、ローバン公爵家次男のアレスという少年の姿に変わっていた。 生まれ変わったことで、異世界を満喫していた俺は冒険者に憧れる。訓練中に、魔獣に襲われていたミーアを助けることになったが……。 しかし俺は、失敗をしてしまう。責任を取らされる形で、ミーアを婚約者として迎え入れることになった。その婚約者に奇妙な違和感を感じていた。 二人である場所へと行ったことで、この異世界が乙女ゲームだったことを理解した。 婚約破棄されるためのデブとなり、陰ながらミーアを守るため奮闘する日々が始まる……はずだった。 カクヨム様 小説家になろう様でも掲載してます。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 528,478 最終更新日 2022.02.13 登録日 2021.11.25
3,749

治癒魔法で恋人の傷を治したら、「化け物」と呼ばれ故郷から追放されてしまいました

ある日治癒魔法が使えるようになったジョアンは、化け物呼ばわりされて石を投げられ、町から追い出されてしまう。彼女はただ、いまにも息絶えそうな恋人を助けたかっただけなのに。 生きる希望を失った彼女は、恋人との思い出の場所で人生の終わりを迎えようと決める。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 7 文字数 13,339 最終更新日 2020.12.01 登録日 2020.11.27
3,750

強い祝福が原因だった

大魔法使いと呼ばれる父と前公爵夫人である母の不貞により生まれた令嬢エイレーネー。 父を憎む義父や義父に同調する使用人達から冷遇されながらも、エイレーネーにしか姿が見えないうさぎのイヴのお陰で孤独にはならずに済んでいた。 大魔法使いを王国に留めておきたい王家の思惑により、王弟を父に持つソレイユ公爵家の公子ラウルと婚約関係にある。しかし、彼が愛情に満ち、優しく笑い合うのは義父の娘ガブリエルで。 愛される未来がないのなら、全てを捨てて実父の許へ行くと決意した。 ※「殿下が好きなのは私だった」と同じ世界観となりますが此方の話を読まなくても大丈夫です。 ※なろうさんにも公開しています。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 111 文字数 95,965 最終更新日 2023.04.27 登録日 2023.03.01
3,751

神子のオマケは竜王様に溺愛される《完結》

普通の高校生だった鈴谷将(すずたにしょう)は幼馴染であり親友でもある天宮明(あまみやあきら)と共に突然異世界へ召喚された。明は神子として歓迎され、将は彼らから邪魔者扱いされ、理不尽な仕打ちを受け続けた。ある日、将は共に旅をする王子達からS級の魔獣を一人で討伐して来いと命令され、瀕死の彼の前に血塗れの幼いレッドドラゴンが飛んできて…… ※R18は最後に「※」を表記していますが描写はぬるめです。メインは竜王×神子のオマケ。その他CP(黒竜×神子、エルフの王×不憫だった少年)ありです。序盤は痛々しい(残酷な)描写や胸糞悪い描写がありますが、後半はざまぁ展開ありでハッピーエンドです。 この小説は自サイトと『小説家になろう』のムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
BL 完結 長編 R18
感想数 9 文字数 61,507 最終更新日 2024.05.22 登録日 2024.05.17
3,752

【完結】私を捨てた国のその後を見守ってみた。

【完結】私を捨てた国のその後を見守ってみた。
侯爵令嬢のレナは公然の場でというか、卒業パーティーで王太子殿下イズライールに婚約破棄をされた挙句、王太子殿下は男爵令嬢のラーラと婚約を宣言。 殿下は陛下や王妃様がいないときを狙ったんでしょうね。 レナの父はアルロジラ王国の宰相です。実家にはレナの兄が4名いますがみんなそろいもそろって優秀。 長男は領地経営、次男は貿易商、3男は情報屋、4男は…オカマバー経営。 レナは殿下に愛想をつかして、アルロジラ王国の行く末を見守ろうと決意するのです。 次男監修により、国交の断絶しているエミューダ帝国にて。
恋愛 完結 長編
感想数 5 文字数 21,714 最終更新日 2026.02.01 登録日 2026.01.14
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今日で都合の良い嫁は辞めます!後は家族で仲良くしてください!

三年前、夫の願いにより義両親との同居を求められた私はは悩みながらも同意した。 苦労すると周りから止められながらも受け入れたけれど、待っていたのは我慢を強いられる日々だった。 それでもなんとななれ始めたのだが、 目下の悩みは子供がなかなか授からない事だった。 そんなある日、義姉が里帰りをするようになり、生活は一変した。 義姉は子供を私に預け、育児を丸投げをするようになった。 仕事と家事と育児すべてをこなすのが困難になった夫に助けを求めるも。 「子供一人ぐらい楽勝だろ」 夫はリサに残酷な事を言葉を投げ。 「家族なんだから助けてあげないと」 「家族なんだから助けあうべきだ」 夫のみならず、義両親までもリサの味方をすることなく行動はエスカレートする。 「仕事を少し休んでくれる?娘が旅行にいきたいそうだから」 「あの子は大変なんだ」 「母親ならできて当然よ」 シンパシー家は私が黙っていることをいいことに育児をすべて丸投げさせ、義姉を大事にするあまり家族の団欒から外され、我慢できなくなり夫と口論となる。 その末に。 「母性がなさすぎるよ!家族なんだから協力すべきだろ」 この言葉でもう無理だと思った私は決断をした。
恋愛 連載中 長編
感想数 452 文字数 172,142 最終更新日 2024.11.10 登録日 2024.06.14
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みそっかすちびっ子転生王女は死にたくない!

みそっかすちびっ子転生王女は死にたくない!
【書籍化します!】2022年12月下旬にレジーナブックス様から刊行されることになりました! 定番の転生しました、前世アラサー女子です。 前世の記憶が戻ったのは、7歳のとき。 ・・・なんか、病的に痩せていて体力ナシでみすぼらしいんだけど・・・、え?王女なの?これで? どうやら亡くなった母の身分が低かったため、血の繋がった家族からは存在を無視された、みそっかすの王女が私。 しかも、使用人から虐げられていじめられている?お世話も満足にされずに、衰弱死寸前? ええーっ! まだ7歳の体では自立するのも無理だし、ぐぬぬぬ。 しっかーし、奴隷の亜人と手を組んで、こんなクソ王宮や国なんか出て行ってやる! 家出ならぬ、王宮出を企てる間に、なにやら王位継承を巡ってキナ臭い感じが・・・。 えっ?私には関係ないんだから巻き込まないでよ!ちょっと、王族暗殺?継承争い勃発?亜人奴隷解放運動? そんなの知らなーい! みそっかすちびっ子転生王女の私が、城出・出国して、安全な地でチート能力を駆使して、ワハハハハな生活を手に入れる、そんな立身出世のお話でぇーす! え?違う? とりあえず、家族になった亜人たちと、あっちのトラブル、こっちの騒動に巻き込まれながら、旅をしていきます。 R15は保険です。 更新は不定期です。 「みそっかすちびっ子王女の転生冒険ものがたり」を改訂、再up。 2021/8/21 改めて投稿し直しました。
文字数 773,303 最終更新日 2024.11.22 登録日 2021.08.21
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代筆屋クラリスは伝わらぬ秘密を記す

とある歪な家族は姉娘を『捨てた』。 それは聖女と判定された妹娘中心の家族にとっては日常の延長線上だったが、街道の途中で馬車から放り出して置き去りにする事など殺そうとしたと同じ事だ。 その日、見切りをつけた姉娘は家族と自分を『捨てた』。 「やっと自由か……」 交易地として人の行き来が激しいとある領都で代筆屋を開いたのは、クラリス・ウェリアという成人したばかりの女性だった。 領主の侯爵家の遠縁となっているだけで、前歴は一切不明。 あの年齢で店を持った事や、開いた時点で既に常連客がいたり、不思議な点は他にもいくつかあるものの、領都の忙しさの中では気にする人はいなかった。 その同時期に『死んだ』クラウディア・ウォーゲルと繋げる者も当然いなかった。 クラリス(クラウディア)は、前世持ちである。 だからと言って何かを生み出すような能力には恵まれなかったが、前世がある分だけ冷静で数字に強く、多彩な事が出来た。無能な両親にはそのおかげで搾取されたものの、クラウディアは絶対スキル『読書家』の保持者である事だけは家族に隠し通した。 「この手紙の真意は何?」 「愛しているので連れ去ってです」 「一度挨拶しただけで……」 絶対スキル『読書家』は文字や文章から相手の思い、伝えたい事を正確に読み取るものだ。それがたとえ書き切れなかったものであったとしてもくみ取り、クラリスは伝えられる。 故に宰相家である侯爵家の庇護下に置かれながら、クラリスは代筆屋を営み、細々と生きていこうと思っていた。 「皆様、私の残した手紙の意味はお分かりですか?」 四十年前に失踪したエメライア姫の手紙が公開された。 それを皮切りに、尚もエメライア姫や聖女を利用しようと企む神殿の暴走、第三王子周辺の奇妙な状況などが次々に明るみに出て来る。 それらは本来クラリスには無縁の物であったが、聖女の手は『真実を読み取る者』としてクラリスに伸ばされる。 エメライア姫は幾つもの手紙を残していた。 表面上の真実を隠す事にとらわれた王家はその手紙に気付く事すらなく、エメライア姫の真意もまた闇の中だった。 クラリスが読み取るエメライア姫の真実は、ただ目を逸らすだけだった王家に間違いを突きつける。 無断転載、作者の許可なきAI利用を禁じます。 なお、忘れっぽいので不定期です。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 157,033 最終更新日 2026.08.07 登録日 2026.04.18
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役立たずの回復術師と追放されたので、辺境で畑を作ったらなぜか最強の村になりました

勇者パーティーの回復術師カイルは、ある日突然「役立たず」と言われ追放されてしまう。 回復魔法が弱いという理由で見捨てられ、餞別は銀貨数枚だけ。 行き場を失ったカイルは、仕方なく辺境の森で野宿することになった。 しかしその夜、何気なく回復魔法を地面に使った瞬間――枯れていた土地が一瞬で青々とした草原へと変わる。 頭の中に響いたのは、新たなスキルの声。 【生命活性】 それは、土地・植物・生物の生命力を大幅に高めるという不思議な能力だった。 試しに畑を作ってみると、作物はあっという間に成長。 しかもその野菜には、体力回復や能力強化といった驚くべき効果まであった。 やがて怪我をした少女、腕利きのドワーフ鍛冶師、行商人や冒険者たちが集まり始め――小さな畑は、少しずつ「村」へと成長していく。 一方その頃、カイルを追放した勇者パーティーは、回復役を失ったことで次第に苦戦するようになっていた。 これは、役立たずと追放された回復術師が、 辺境でのんびり畑を作るつもりだったのに、なぜか最強の村を作ってしまう物語。 そしてやがてその村は、 冒険者も、商人も、王族さえも訪れる――奇跡の場所になっていく。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 77,305 最終更新日 2026.05.24 登録日 2026.03.11
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〈完結〉あなたのために死ぬ

〈完結〉あなたのために死ぬ
リーズリー公爵家の娘、リズレイン・リーズリーは結婚式を目前に控えたある日、婚約者のヴェートルに殺害された。どうやらリズは『悪魔の儀式』の生贄にされるらしい。 ──信じていたのに。愛していたのに。 最愛の婚約者に裏切られ、絶望を抱えたリズは、気がつくと自分が殺される一年前に戻っていた。 (今度こそあんな悲壮な死は迎えたくない) 大好きだった婚約者に裏切られ、殺され。苦しさの中、彼女は考えた。 なぜ、彼は自分を殺したのだろう、と。 リズは巻き戻った人生で、真実を探すことにした。 彼と、決別するために。 *完結まで書き終え済
恋愛 完結 長編 R15
感想数 5 文字数 151,445 最終更新日 2024.05.05 登録日 2024.02.07
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【本編完結】王女殿下の華麗なる「ざまぁ」【番外編更新中】

――セドリック・ハウフォードは、2つの悩みを抱えていた。  1つは目の前の魔法道具をどう解読するか。  2つ目の問題は、結婚相手をどうするか―― そんな彼の前に謎めいた令嬢が現れ、誰もが手こずる古代の魔術式を容易く解いてみせた。感謝の気持ちで追いかけると、そこには恋人に札束を投げつけられる令嬢の姿があった。 「拾えよ、手切れ金だ」 「お前みたいな平民と、俺が婚約するわけないだろ?」 侮辱する冷酷な言葉に、令嬢は毅然として立ち向かう。その健気な姿に心を打たれたセドリックは、突然ながらも決意を固め、 「驚かれるかもしれませんが……俺と婚約していただけませんか?」 と申し込むのだった。 ※1日2回(12時頃・19時頃)自動更新 ※最終話まで予約投稿済、ちゃんと完結します! ※溺愛、伏線、ざまぁあります!スカッとしたい方はぜひ!
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 82,078 最終更新日 2025.02.21 登録日 2025.02.04
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心の中にあなたはいない

姉アリーのスペアとして誕生したアニー。姉に成り代われるようにと育てられるが、アリーは何もせずアニーに全て押し付けていた。アニーの功績は全てアリーの功績とされ、周囲の人間からアニーは役立たずと思われている。そんな中アリーは事故で亡くなり、アニーも命を落とす。しかしアニーは過去に戻ったため、家から逃げ出し別の人間として生きていくことを決意する。 一方アリーとアニーの死後に真実を知ったアリーの夫ブライアンも過去に戻りアニーに接触しようとするが・・・。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 183,949 最終更新日 2025.04.02 登録日 2024.06.18
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帰国した王子の受難

庶子である第二王子は、立場や情勢やら諸々を鑑みて早々に隣国へと無期限遊学に出た。そうして年月が経ち、そろそろ兄(第一王子)が立太子する頃かと、感慨深く想っていた頃に突然届いた帰還命令。 取り急ぎ舞い戻った祖国で見たのは、修羅場であった。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 18 文字数 10,073 最終更新日 2021.04.18 登録日 2021.04.17
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