ざまぁ 小説一覧
3761
激甘、重すぎる溺愛ストーリー!
主人公は推理ゲームの序盤に殺される悪徳令嬢シータに転生してしまうが――。
「黒幕の侯爵は悪徳貴族しか狙わないじゃない。つまり、清く正しく生きていれば殺されないでしょ!」
本人は全く気にしていなかった。
そのままシータは、前世知識を駆使しながら令嬢ライフをエンジョイすることを決意。
しかし、主人公を待っていたのは、シータを政略結婚の道具としか考えていない両親と暮らす地獄と呼ぶべき生活だった。
ある日シータは舞踏会にて、黒幕であるセシル侯爵と遭遇。
「一つゲームをしましょう。もし、貴方が勝てばご褒美をあげます」
さらに、その『ご褒美』とは彼と『契約結婚』をすることで――。
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もし「続きが読みたい!」「スカッとした」「面白い!」と思って頂けたエピソードがありましたら、♥コメントで反応していただけると嬉しいです。
読者様から頂いた反応は、今後の執筆活動にて参考にさせていただきます。
文字数 34,983
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.03.09
3762
時の魔女”と呼ばれる、世界の法則を踏み外した存在。
星が生まれ、人が滅び、文明が築かれては崩れゆく様を、幾度となく見下ろしてきた。千年どころか、何万年もの歳月を生きてなお、彼女の容姿は変わらない。白銀の髪に、空のように淡い青の瞳。瞳の奥では、数多の時間が交差し、映し出されている。
そんな彼女が、唯一心を動かされたもの。それが**“復讐”**だった。
文字数 4,542
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.03.19
3763
魔女は、退屈な日々の中で「怨念収集魔法」を完成させる
最初に訪れた魂は、悲しみに沈む令嬢のものだった
文字数 3,953
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.03.19
3764
「あなたを傷つける者がいたら、社会的に抹殺します――。」
「え、何それ怖い」
卒業前最後の夜会で、アルテイシアは婚約者から突然婚約破棄を宣告される。しかも、子爵令嬢との結婚宣言付き!?さらには誘拐事件の犯人に仕立て上げられるって冗談じゃない!
貴族社会において「傷もの」認定されそうになった彼女を救ったのは、亡霊貴公子と呼ばれる幼馴染、侯爵子息ゼヴィレンだった。
いつもは研究室に引きこもっているはずの彼が、何故ここに。
幼い日の約束を果たすため、苦手なはずの夜会に現れた彼は「大切で最愛の幼馴染」を傷つける者を、容赦しないと宣言する。
一途な亡霊貴公子の執愛によって、事件は鮮やかに解決していく。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
悪役令嬢に仕立て上げられた伯爵令嬢が、片思いを拗らせすぎて執着する幼馴染の侯爵子息に助けられるお話です。(ヤンデレ×オタク×ダウナー気味で、爽やかなイケメン系ではなく、すみません)
婚約者のアルフレッドは女狐子爵令嬢と共に「社会的」に抹殺されます。
一部コメディ要素あり。
本編完結済。
文字数 50,514
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.02.14
3765
価値を決めるのは世間ではない。自分の才能を信じて運命を反転させる逆転劇!
◆公爵家の養子アルエット・ドゥプルワと、平民ながら魔術師の名門に引き取られたエグレット・エルは、オワゾー魔法学園に通う双子の姉妹。優等生の妹エグレットに比べて落ちこぼれの姉アルエットは、引き取られた公爵家で冷遇されていた。
◆公爵家に居場所が無く、学園でも落ちこぼれのアルエットが夢見るのは、学園で最も優れた成績の者に贈られる大魔女の称号を得て自由になる未来。大魔女に値する強大な魔法を扱うには、神魂獣と呼ばれる自分の召喚獣を媒介とする必要がある……のだが、強く美しい神魂獣を召喚したエグレットと対照的に、アルエットの神魂獣は子犬サイズの骸骨でーー!?
◆ 底界“スー・テラン”からやって来る魔物“カヴァリ”と人類が戦う世界。魔術至上主義の王国で、大魔女を目指して魔法学園に通う双子の少女の物語。
文字数 17,941
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.12
3766
「嫌ですわ、こんななよなよした男が夫になるなんて。お父様、わたくしこの男とは婚約破棄致しますわ」
ハプソン男爵家の養子である僕、ルカは、エトワール伯爵家のアンネリーゼお嬢様から婚約破棄を言い渡される。更に自分の屋敷に戻った僕に待っていたのは、ハプソン家からの追放だった。
でも、何もかもから捨てられてしまったと言う事は、自由になったと言うこと。僕、解放されたんだ!
一旦かつて育った孤児院に戻ってゆっくり考える事にするのだけれど、その孤児院で王太子殿下から僕の本当の出生を聞かされて、ドSなS級冒険者を護衛に付けて、僕は城下町を旅立った。
文字数 53,927
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.02.20
3767
公爵令嬢のスカーレットは第一王子ダリウスの婚約者。王族の中では魔力の低いダリウスを支えるために長年尽くしてきたが、本人からは疎まれていた。
ある時、スカーレットたちの通う学園にノーラという平民出身の少女がやってくる。
ダリウスはほかの貴族令嬢たちと毛色の違うノーラを気に入り、常にそばに置くように。そしてついにはスカーレットに婚約破棄を突きつける。
今日からスカーレットの代わりはノーラが務めると言われ、冷たく追い払われるスカーレット。傷心のスカーレットは、休暇の間を母の実家の領地で過ごすことにする。
一方、ノーラさえいればスカーレットなしでもどうにでもなると思っていたダリウスだが、スカーレットがいなくなった途端、何もかもうまくいかなくなりだして……。
✴︎息抜きに書き始めました。短めの話で終わる予定です!
文字数 22,655
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.09
3768
「名前、どうしようか」
自走式ゴミ箱にはまだ正式な名前がない。開発中の仮コード番号は「CZZ-01」だけど、そんな無機質な名前じゃこの愛くるしい見た目に失礼だ。ペットみたいな感覚で、親しみを込めた名前がいい。
そうだ、踊るように軽やかな動きから、ポルカとかルンバとか――いや、それどっかで聞いたことあるな。
◆◆◆
家電メーカーの商品部に勤めていた私は、自信作の「自走式掃除機能付きゴミ箱」を会議室に持ち込もうとした瞬間――異世界に飛ばされてしまう。
気づいたら見知らぬ森の中で、婚約破棄された伯爵令嬢ミレイア・ブランフォードの姿になっており……うん、これは流行りの異世界転生だな!(多分)
どうやらミレイアは、悪女ジュリアと元婚約者レオンに裏切られた悲劇のヒロイン……のようだが、私にはこの「自走式掃除機能付きゴミ箱」――長いから「自走式ゴミ箱」でいいや、がある!!!
このゴミ箱の優れた吸引力と収納力に、さらに私の悪知恵とプレゼン力も上乗せして、嘘も陰謀も一掃してやる!
「私とミレイアとゴミ箱に仇なすゴミは、全部片付ける!」
家電愛に満ちた伯爵令嬢が巻き起こす、前代未聞の“ゴミ掃除”が今、幕を開ける――!
文字数 136,361
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.01.05
3769
※※※【第1回「ネオページ・サポート・プログラム」(NSP01)金賞受賞作】※※※
――恋は先に落ちた方が負けなんです!
見た目詐欺ウェルシェと純情王子エーリックの婚約に危機迫る!
グロラッハ侯爵家の長女ウェルシェは見た目だけならパーフェクトだが恋愛に関しては残念な腹黒令嬢。彼女は実家に多大な利益をもたらす第二王子エーリックとの婚約が決まってホクホク。
純情王子エーリックもウェルシェの外見に騙され一目ぼれしており、ある意味2人の利害が一致した婚約であった。
ところが、学園に入学したウェルシェに横恋慕する男子生徒が続出!
しかも、自称ヒロインのアイリスにそそのかされた乙女ゲームの攻略対象である女たらしケヴィン・セギュルが逢瀬の邪魔をしてきた。そこに第一王子オーウェンまでも加わり2人の婚約に危機が迫る!
だが、そんな妨害なんのその。超腹黒令嬢ウェルシェは王妃や周囲の者達を巻き込んで己の欲望に邁進するのだった。
だって、ウェルシェはグロラッハ家に恩恵をもたらしてくれる――「あなたのお嫁さんになりたいです!」
――これは、乙女ゲームに転生したヒロインと転生悪役令嬢……ではなく、その争いの煽りを食らった最凶腹黒可愛いウェルシェとぽやぽや純情王子エーリックのドタバタラブコメディ。
※表紙イラストはあニキ様に描いていただいたものです。(盗用・転載・盗作禁止)
※ネオページ、小説家になろう、カクヨムにも掲載しております。
文字数 346,940
最終更新日 2025.03.17
登録日 2024.01.18
3770
上級ギルド『黒の雷霆』の雑用係ユート・ドライグ。
彼はある日、貴族から依頼された希少な魔獣の卵を探すパーティの荷物持ちをしていた。
そんな中、パーティは目当ての卵を見つけるのだが、ユートにはそれが依頼された卵ではなく、どこにでもいる最弱魔獣イワトカゲの卵に思えてならなかった。
卵をよく調べることを提案するユートだったが、彼を見下していたギルドマスターは提案を却下し、詳しく調査することなく卵を提出してしまう。
その結果、貴族は激怒。焦ったギルドマスターによってすべての責任を押し付けられたユートは、突き返された卵と共にギルドから追放されてしまう。
しかし、改めて卵を観察してみると、その特徴がイワトカゲの卵ともわずかに違うことがわかった。
新種かもしれないと思い卵を温めるユート。そして、生まれてきたのは……最強の魔獣ドラゴンだった!
ロックと名付けられたドラゴンはすくすくと成長し、ユートにとって最強で最高の相棒になっていく。
その後、新たなギルド、新たな仲間にも恵まれ、やがて彼は『竜騎士』としてその名を世界に轟かせることになる。
一方、ユートを追放した『黒の雷霆』はすべての面倒事を請け負っていた貴重な人材を失い、転げ落ちるようにその名声を失っていく……。
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アルファポリス様から書籍化しています!
★★★★★第1〜4巻発売中!★★★★★
★★★コミカライズ第1巻発売中!★★★
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文字数 753,820
最終更新日 2025.03.17
登録日 2022.09.23
*『第14回ファンタジー小説大賞【大賞】受賞作』
1.2巻発売中! コミカライズ好評連載中!
「お前はもう用済みだ。ギルドから去れ」
不遇スキルである『鑑定』を持つ【助言士】ロイドは優秀な人材を見つけるために、最強ギルドと呼ばれる『太陽の化身』でボロ雑巾のように扱われていた。
そして、一通り勧誘を終えるとギルドマスターであるカイロスから用済みだと、追放されてしまう。
唐突な追放に打ちひしがれてしまうロイドだったが、エリスと名乗る女性に自分たちでギルドを作らないかと提案された。
エリスはなんと昔、ロイドが一言だけ助言をした底辺鍛冶師だったのだ。
彼女はロイドのアドバイスを三年間ひたすら守り続け、初級魔法を上級魔法並みに鍛え上げていた。
更にはあり得るはずもない無詠唱、魔法改変等を身につけていたのだ。
そんな事実に驚愕したロイドは、エリスとギルドを作ることを決意する。
そして、それなら不遇な素質持ちを集めよう。自分たちと同じ環境である人を誘おうというルールを設けた。
ロイドは不遇な素質を持つ人たちをギルドに加入させ、ただ一つのことを極めさせ始めた。一般レベルで戦えるようにするために。
だが、これが逆に最強への近道になってしまう。
そして、ロイドが抜けた太陽の化身では徐々に腐敗が始まり、衰退し始めていた。
新たな人材、策略。どんな手を使ってでもロイドたちを蹴落とそうとするが、すべて空回り。
これは、ロイドによって不遇な素質を極めた仲間たちが、ロイドとともに最強のギルドを作っていくような、そんな物語。
文字数 428,989
最終更新日 2025.03.17
登録日 2021.08.22
3772
3773
文字数 131,669
最終更新日 2025.03.17
登録日 2024.11.09
3774
貧乏なのに見栄張り、そんな両親と兄妹の居る伯爵家よりはマシ。
売られるようにして帝国へと送られる筈だった妹の代わりに彼女は帝国の皇帝。暴君 ヒンメル・ジャスピアの妃になった。
けれど三番目の妃の役割は情婦のようなものだと知る。
しかも空席の皇后の座に代わって権力をもつ二番目の妃 アエリは嫉妬深く新しい妻を酷い目に合わせるので三番目の妃が変わるのは初めてではない。
そうして家族に都合よく売られてしまったお人好しなドルチェ・ヴァニティはドルチェ・ジャスピアとなったが、彼女には美しい容姿と素晴らしい身体。そして……「魔法が使えたのか?」素晴らしい魔法の力があった。
皇帝の情婦?いいわ、なんだってやってあげる。
けれど、私を侮らないで。
うっかり喉元を噛みちぎられたく無ければね。
文字数 175,879
最終更新日 2025.03.16
登録日 2023.07.07
3775
元伯爵令嬢であり教会で聖女として働くフィーネは、親友だと思っていた人に嵌められて、礼拝堂の火事の犯人にされてしまう。
神秘力も低く、『罪人聖女』の烙印を押された彼女は神父によって貴族に売られては、難癖をつけられて出戻る日々。
そんな時、王太子の従兄弟として王政を支えるオスヴァルト・エルツェ公爵が、フィーネを身請けしにくる。
「今日から私の妻だ、フィーネ」
大きな牙を覗かせた口で囁いた彼は、吸血鬼だった。
そして彼は、こう言う。
「まだ気づかない?」
その言葉を聞いたフィーネは、自分の過去と『ある少年』の存在を思い出す。
さらに、吸血鬼だったオスヴァルトの妻になって溺愛されるフィーネには実はある秘密があって……。
※昔投稿した作品のリメイク版です
※昔の作品タイトル:「吸血鬼の花嫁」
(現作品の旧タイトル:罪人聖女の幸せな結婚)
※他サイトでも公開しております
文字数 27,990
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.15
3776
騎士様からの突然の『さようなら』(婚約破棄)に辺境伯令嬢クリスは微笑んだ。
その時を待っていたのだ。
クリスは知っていた。
騎士ローウェルは裏切ると。
だから逆に『さようなら』を言い渡した。倍返しで。
文字数 101,741
最終更新日 2025.03.16
登録日 2024.11.16
3777
辺境伯家の娘、ルイズは第一王子に片思いされ、しかしそれを拒絶していた。なのに婚約者とその取り巻きはルイズに怒りを向けて迫害してくる。それを実家に相談したところ、実家の面々は激怒した。遥々領地から駆けつけてきた兄、チャーリィはその怒りを正々堂々とぶつけていくことになる。
文字数 4,021
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
3778
この世には男しかおらず、男同士が結ばれて子を成す世界
「婚約破棄だ!」
華やかなりし宮中舞踏会。
真実の愛とやらの少年を腕にぶら下げて宣言する王太子に、侯爵令息アラン・リゥは内心で深いため息をついた。
────このお馬鹿さん、とうとうやりやがりましたよ。
アランは理路整然と王家とはいえ一方的に婚約破棄など出来ないと反論する。そのなまいきな態度が気に入らないと駄々っ子のように「破棄だ!破棄だ!」とわめく王太子。それにオロオロするばかりのアランの実父である侯爵に、王太子の父である国王。
そこで妥協案?を提案したのが、国王の甥である鋼鉄宰相と呼ばれる公爵グレームだった。彼はアラン・リゥにいきなり求婚し、二人は即日、王宮の聖堂にて結婚式をあげていた。
政略結婚ならぬ(尻拭い)責任結婚などと呼ばれた夫夫だが、二人の仲むつまじい様子に、婚約破棄から始まった醜聞は幸せな結婚の話題に塗り替えられる。
そこにお馬鹿王太子が、今度はアラン・リゥに「愛人になれ!」ととんでもないことを言ってきて……。
文字数 18,053
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.13
3779
『生産性厨が異世界で国造り~授けられた能力は手から何でも出せる能力でした~』がkindleにて書籍化決定致しました!
タイトルを一新し、加筆修正を加えた『創造神の継承者~無双国主の異世界統治~』として登場!
販売日は3月20日となっております!
Kindle Unlimitedの規約により、冒頭からノアとの戦闘まで非公開となります。
販売ページは下記となります👏
https://amzn.asia/d/6DLKI95
■創継初版販売開始キャンペーン♪
☑販売開始から2週間は、通常550円を99円の特大セール!
☑3月末までに、kindleのレビューコメントを書いてくれた方には、先着順で1,000円分のAmazonギフト券をプレゼント。Xアカウント(旧Twitter)をフォローしたうえでDMで連絡下さい。下記がXアカウント(旧Twitter)です。
URL https://x.com/kazuto_amaki
検索ID kazuto_amaki
その他詳細は後日ご報告致します。
是非楽しみにしていてください♪
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対向車線からトラックが飛び出してきた。
特に恐怖を感じることも無く、死んだなと。
想像したものを具現化できたら、もっと生産性があがるのになーー。
手から何でも出せるスキルで国を造ったり、無双したりなどの、異世界転生のありがちファンタジー作品です。
王国? 人外の軍勢? 魔王? なんでも来い! 力でねじ伏せてやる!
国造りや無双する主人公が好きな方には大変オススメの作品となっております!
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2021年2月24日初投稿
総閲覧数2,500,000突破!
総合ランキング最高145位
ファンタジーランキング最高13位
トレンドランキング最高4位
ありがとうございます!
本棚追加、スターありがとうございます!
おこがましいですが僕からのお願いですm(__)m
感想、レビュー、ページコメントなども頂けると
大変喜びます!
また、誤字、脱字などのご指摘もお待ちしております!
Twitter→https://twitter.com/kazuto_amaki?s=09
文字数 1,364,741
最終更新日 2025.03.15
登録日 2021.04.03
3780
時は平安。
橘氏の葵姫は、ある日、藤原 定家によって無情にも袖にされる。言うなれば、それは婚約破棄であったが、当時の貴族社会では珍しくないこと。その常たる非情に――しかし葵姫は嘆き悲しむばかりではなかった。
自尊心を取り戻すべく、宮廷の重鎮、源 道義の密かな後押しを受けた葵姫は、宮廷貴族たちが才覚を競う大歌合の舞台へと挑むのだった――。
文字数 5,374
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.15
3781
エリザベスは、浮気された婚約者に裏切られ、婚約破棄をされてしまう。その結果、傷つき、次に嫁ぐことになったのは、3歳年下の純朴で素直すぎる田舎の男性アーサーだった。彼の純真さに戸惑いながらも、次第に彼との距離を縮め、心が癒されていくエリザベス。彼が無邪気に愛を注ぐ様子に、少しずつ心を開いていくが、二人の関係は想像以上に甘くなり―――
文字数 36,439
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.02.22
3782
私は絵を描いて暮らせるならそれだけで幸せ!
そんな私に好都合な相手が。
女性に興味が無く仕事一筋で冷徹と噂の侯爵様との縁談が。 ただ面倒くさい従妹という令嬢がもれなく付いてきました。
文字数 20,307
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.15
3783
悩める王女、ピウス。
ピウスは婚約者であるアッロガーンス王国王太子テナークスに別れを宣言された。
その後正式な婚約解消の話がされないまま半年が過ぎ6日後には王立学校を卒業となる。
卒業後は王宮に入り王太子妃教育が始まる予定だが…
半年前に別れているのにそんな事あるのだろうか?
王太子は何を考えているのだろう…
どうしたらいいか分からないピウスのもとへ手紙が届けられる。
手紙を読んでピウスは決意する。
卒業までの6日間で王太子を振り向かせると…
そしてピウスは行動を開始するが…何か護衛と楽しく過ごしてしまっている様な?
護衛に翻弄されながらも王太子を振り向かせようと頑張るピウス。
王太子の寵愛を受けている男爵令嬢は余裕顔だったが次第に危機感を感じ始める…
*中世ヨーロッパの様な異世界のお話です
*性的な会話が少しあります
*暴力的な部分が少しあります
*別タイトルで他サイトにも投稿しています
*本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。
文字数 86,403
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.14
3784
社畜生活に疲れ果てていた水城 美優(みずき みゆ)は、日々の終電帰りが当たり前になっていた。
理不尽な上司の嫌がらせ、終わらない残業、休みの日すら仕事に追われる毎日──。そんな彼女の唯一の楽しみは、終電間際の電車の中で読むダークファンタジー小説だった。特に、強大な力を持ち、誰にも縛られずに生きる破天荒なキャラクターに憧れていた。
「私も、言いたいことを全部言って、理不尽な奴らをぶっ飛ばせたらなぁ……」
そんな淡い妄想を抱えながら過ごしていたある日、会社の飲み会で事件が起こる。酔った上司が新入社員に絡んでいるのを目撃し、これまで積もり積もったストレスと酒の勢い、そして愛読していた小説の影響も相まって──彼女は気づけば、拳を振り抜いていた。
そして、次の瞬間。
逃げるように店を飛び出した彼女を、疾走する車のライトが照らした──。
──目が覚めると、そこは見知らぬ場所。
異常なまでに高い天井。動かない身体。
「……え、なにこれ?」
美優は、自分が赤ん坊として転生してしまったことに気づく。
しかも、その生まれた家はどう考えてもまともな環境ではなく、気を抜けば即座に命を落としかねない場所だった。
これは、平凡な社畜OLだった水城 美優が、新たな人生を歩むことになった物語。
運命に抗いながら、生き抜いてやる──!!
文字数 87,573
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.07
3785
「エリザベス・バートリー侯爵令嬢!貴様とは婚約を破棄するっ!」
学園の卒業パーティーで王太子から婚約破棄を言い渡されたエリザベス。そんなエリザベスは、王弟であるレナードからある誘いを受け……?
文字数 89,942
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.02.10
3786
魔王討伐を果たした聖女レイチェル。しかし、彼女にはとある"秘密"があった。辺境の小さな街で穏やかな日々を過ごしていたはずが、ひょんなことから冷酷無慈悲と噂される辺境伯ウォーレスと酒場で飲み仲間に。
他愛もないやり取りを交わしながら、心地よい夜を重ねていく二人。しかし、ある出来事をきっかけに彼の態度が変わりはじめ……?
「――もう逃がしませんよ、レイ」
冷徹なはずの辺境伯は、いつの間にか彼女にだけ甘くなっていて――?
酒場の飲み仲間だったはずの関係が、いつの間にか予想外の方向へ転がっていく!これは、とある秘密を抱えた聖女と、噂とは違う辺境伯が織りなす、不器用で甘い恋の物語。
文字数 8,593
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.14
3787
「お前と婚約破棄する」
突如として王子から婚約破棄を告げられた貴族令嬢、リアラ。
とりあえず理由を聞いてみるが、王子の回答はなんともふざけたものだった。
「お前の妹、ラリスタの方がかわいいからだよ。それにお前はラリスタをいじめただろ?」
「ええ、酷いですわお姉様……!」
リアラは知っていた。
妹であるラリスタが、とんでもない悪女であることを。
リアラはラリスタをいじめたことなど一度も無かったが、ラリスタは性格が悪くずる賢い。
ラリスタが悲劇のヒロインのように振る舞い、自分にいじめられたとウソを吐いたのだと瞬時に察した。
そして同時に、そんな見え透いたウソも見抜けない愚鈍な王子に失望した。
「ええ、喜んで! ぜひ婚約破棄しましょう!」
目をキラキラと輝かせ。
リアラは婚約破棄を謹んで受けた
文字数 22,378
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.01
3788
【全7話完結保証!】
聖王国の誇り高き聖女リリエルは、突如として婚約者であるルヴェール王国のルシアン王子から「偽聖女」の烙印を押され追放されてしまう。傷つきながらも母国へ帰ろうとするが、運命のいたずらで隣国エストレア新王国の策士と名高いエリオット王子と出会う。
「僕が君を守る代わりに、その力で僕を助けてほしい」
甘く微笑む彼に導かれ、戸惑いながらも新しい人生を歩み始めたリリエル。けれど、彼女を追い詰めた隣国の陰謀が再び迫り――!?
追放された聖女と策略家の王子が織りなす、甘く切ない逆転ロマンス・ファンタジー。
文字数 11,046
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.14
3789
これは、サーベリオ家の娘である女性たちの人生の物語。
文字数 33,780
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.10
3790
3791
異世界恋愛の短編集。
概ねハッピーエンド。
ごく稀にビターエンド。
たまに人が死にますが、大体平和。
※他サイト掲載まとめ
文字数 87,992
最終更新日 2025.03.13
登録日 2024.04.18
3792
伯爵家の娘なのに、実母亡き後、後妻とその娘がやってきてから虐げられて育ったオリビア。
傷つけられ、生死の淵に立ったその時に、前世の記憶が蘇り、それと同時に魔力が発現した。
実家から事実上追い出された形で、家を出たオリビアは、偶然出会った人達の助けを借りて、今まで奪われ続けた、自分の大切なもの取り戻そうと奮闘する。
そんな自分にいつも寄り添ってくれるのは……。
文字数 85,538
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.01.31
3793
3794
3795
婚約者が浮気してた。しかも向こうから婚約破棄。ふざけてやがる。でも身分が下の家では泣き寝入りしかない。そんな時に教会で信託が降りた。
「エリーゼ・フォン・ヴァルデンを聖女とせよ」
元婚約者様、肩身が狭そうですわね。
文字数 60,179
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.01.31
3796
学園に通っている公爵家令嬢のアリスは親友であるソフィアと話をしていた。ソフィアが言うには私に婚約者がいると言う。しかし私には婚約者がいる覚えがないのだが…。遂に婚約者と屋敷での生活が始まったが私に回復魔法が使えることが発覚し、トラブルに巻き込まれていく。
文字数 16,114
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.03.08
3797
ラース・ナイゲールはローラン王国の伯爵令嬢である。
次期公爵との婚約も決まっていた。
しかし、突然に婚約破棄を言い渡される。
次期公爵の新たな婚約者は妹のミーシャだった。
そう、妹に婚約者を奪われたのである。
そんなラースだったが、気持ちを新たに次期辺境伯様との婚約が決まった。
そして、王国の辺境の地でラースは持ち前の医学知識と治癒魔法を活かし、獣医となるのだった。
次々と魔獣や神獣を治していくラースは、魔物たちに気に入られて楽しく過ごすこととなる。
これは、辺境の獣医令嬢と呼ばれるラースが新たな幸せを掴む物語。
文字数 72,654
最終更新日 2025.03.12
登録日 2023.01.13
3798
一片雫(ひとひら しずく)は、一卵性双生児の姉として生まれた。 ——たった一時間、楓より早く。 それだけの理由で、雫の人生は決まってしまった。 「お姉ちゃんなんだから、我慢しなさい。」 「お姉ちゃんなんだから、譲ってあげなさい。」 「お姉ちゃんなんだから、楓の面倒を見なさい。」 両親も祖母も、楓を優先し、雫には「姉」としての役割を押しつけた。 いつしか雫は、感情を表に出さなくなった。 泣くことも、笑うことも、怒ることもなくなった。 唯一の願いは、いつかこの怪物(家族)たちと離れること——それだけだった。
文字数 4,479
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.03.07
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スペインを舞台にした恋愛小説『鋼鉄の聖女』。
しかし、恋愛小説と銘打ちながら、内容は戦記に近く、マドリードを本拠地とし、王を称する冷酷非道な男オルデン・デスト・ルクシオンとバルセロナを本拠地とし、鋼の聖女と呼ばれる女リベルタ・インテンシオンの壮絶な戦いが人気を博した作品だった。
アニメ、映画へとメディアミックス展開も功を奏し、大成功を収めた。
メインキャラクターを始めとした個性豊かなキャラクターもまた人気を集め、悪役でありながら絶大な人気を誇ったのが悪女ステラ・プラッツである。
小都市レウスを治める女辺境伯ステラは強烈なキャラで物語を引っ掻き回すとその名の通り、星のような鮮烈な最期を遂げる。
映画から再ノベライズされた『鋼鉄の聖女』を読み終えた女子大生・星野美心(ほしのみこ)は、自分にはないステラに羨望を抱くも突如出現した黒き獣の姿をした災厄により、19歳の生涯を終えた。
……と思ったら、実在したステラ・プラッツその人に転生していた。
しかし、『鋼鉄の聖女』の物語が始まるよりも前の時代だった。
見たことのない少女時代のステラになった美心はどうにかして、生き延びる方法を模索する。
文字数 73,620
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.01.05
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「エリザベート・フォン・クラウゼル! お前との婚約を破棄する!」
王太子エドワードは聖女を新たな婚約者にすると宣言し、侯爵令嬢エリザベートを断罪した。
しかし、彼女は微笑みながら言い放つ。
「まあ! これで心置きなく、次の結婚準備ができますわ」
実は彼女には 隣国アストリアの”氷の公爵” ことアレクシス・フォン・ノルディアから熱烈な求婚を受けていた。
彼は冷酷無慈悲な軍人として恐れられるが、エリザベートには甘く、彼女を溺愛していたのだ。
やがて、エリザベートが去った王国は混乱に陥る。
彼女の実家であるクラウゼル侯爵家は王国経済の要だったため、貿易が停止し、王国は財政危機に。
焦った王太子はエリザベートに復縁を申し込むが、彼女は優雅に微笑む。
「もう遅いですわ。私は公爵の妻として幸せになりますから」
そして、冷酷な公爵が王太子に言い放つ。
「私の妻に手を出すな。次は国交を断絶する」
婚約破棄で人生を狂わせるつもりだった王太子は、逆に自らの国を崩壊へと導く。
一方、エリザベートは 公爵に溺愛され、何不自由なく幸せな人生 を歩んでいくのだった──。
文字数 1,495
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11