舞台 小説一覧
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17件
1
【青薔薇の献身】~涙を作る女~
嘘仕立て屋 ― 青薔薇の献身
港近くの小さな漁村に、人の人生を“演出”する一風変わった商会があった。
表向きは古びた書店兼相談所。しかしその正体は──依頼人のために役者を派遣し、完璧な物語を仕立て上げる、秘密の舞台。
店を切り盛りするのは、口は悪いが腕は確かな女、マイラ。
彼女の織りなす嘘は、ただの虚構ではない。依頼人が望む結末へと、現実そのものを導く“仕立て”だ。
ある日、王都から訪れた高位貴族が、切羽詰まった依頼を持ち込む。
その依頼は、今までとは比べものにならないほど危うく、そして──ひとつの悲劇を装う舞台の幕を上げることになる。
真実と虚構が絡み合い、最後に咲くのは青い薔薇。
その花は、愛の証か、それとも精巧な嘘か。
文字数 10,916
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.08
2
若手俳優はニコイチの教科書が欲しい
若手俳優の、竜之介と央夏(おうか)。
2人は、とある舞台でニコイチ役を演じることになったが、いまいち「ニコイチ」にピンとこない。
そんな中、所属事務所が2人をホテルの一室に入れて、舞台のPR仕事をしろと言ってきたが……果たしてどうなる!?
BLにいきつくか否か!?という範囲の、コメディ俳優ものBL小説です!
全5話の中編モノ。
気楽に読んでって下さい~♪
感想数 0
文字数 14,372
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.10.31
3
勇者召喚に失敗しました。
感想数 0
文字数 4,623
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.15
4
過去を捨てた男・そして女
かつて貧しかった二人、男はその醜い姿に悩み、同棲している女と芝居に掛けていた。
やがて、女が身体を張って稼いだ金を持ち、女を捨てて、安アパートを飛び出した。
その金で顔の整形手術が成功し、彼は美形に生まれ変わった。
その後に待っていた目まぐるしい変化に葛藤しながら、どこかで捨てた女の存在を意識していた。
二度と会わないと思った二人だが……。
感想数 0
文字数 13,151
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.07
5
完結済【彼女の、不可逆なインフレーション】 「脚本にないんだけど!?」 六人×三作の物語が暴走し、最後の逆転劇で世界線が裏返る。
『彼女の、不可逆なインフレーション』
物語は完成した瞬間から、別の何かへと変質を始める。
本作は、三つの物語の「撮影セット」を舞台に、役者たちの素顔と、物語を愛する観測者「カノジョ」の吐息が引き起こす奇跡を描いたメタ・フィクションである。
夕暮れの教室で孤独な独白に苦しむ康介。カップの数ミリのズレに翻弄される完璧主義の沙織。そして、役作りの夜に自分を見失いかける瞳。撮影現場では、脚本通りの「正解」を求める監督と、役を降りて互いを支え合う役者たちの生身の感情が交錯していた。
「多数決の矛盾」に挑んだ『彼女の教室』
「言葉の連鎖」を紡いだ『彼女の喫茶店』
「創作者の覚醒」を描いた『彼女の計画』
確定したはずのこれら三作の本筋は、読者の想像力の擬人化である「カノジョ」の干渉によって、不可逆なインフレーション(膨張)を始める。
台本にない抱擁、予定外の告白。脚本家の手を離れた物語が、役者たちの熱量と共鳴し、誰も知らない真実の結末へと世界線を塗り替えていく。
これは、作り手と演じ手、そして読者の三者が共犯関係となって生み出す、最も美しく不確かな「物語の続き」の記録である。
感想数 0
文字数 11,259
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.03
6
舞台マジック
「舞台マジック」とは。
舞台公演を行う俳優、女優、関係者の中では当たり前のように使われる舞台マジックという言葉。
ある舞台公演期間中に俳優と女優。役者とスタッフが恋に落ちることを指すという。
様々な舞台公演で恋に落ちる瞬間を切り抜いた一話完結の物語集。
錯覚や思い込みで恋に落ちる人々をあなたはどう思いますか?
感想数 0
文字数 6,828
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.25
7
花住み人
感想数 0
文字数 28,834
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.31
8
C-LOVERS
前半は群像的ラブコメ調子のドタバタ劇。
後半に行くほど赤面不可避の恋愛ストーリーになっていきますので、その濃淡をご期待くださいますと嬉しいです。
(各話2700字平均)
♧あらすじ♧
キザでクールでスタイリッシュな道化師パフォーマー、YOSSY the CLOWN。
世界を笑顔で満たすという野望を果たすため、今日も世界の片隅でパフォーマンスを始める。
そんなYOSSY the CLOWNに憧れを抱くは、服部若菜という女性。
生まれてこのかた上手く笑えたことのない彼女は、たった一度だけ、YOSSY the CLOWNの芸でナチュラルに笑えたという。
「YOSSY the CLOWNに憧れてます、弟子にしてください!」
そうして頭を下げるも煙に巻かれ、なぜか古びた探偵事務所を紹介された服部若菜。
そこで出逢ったのは、胡散臭いタバコ臭いヒョロガリ探偵・柳田良二。
YOSSY the CLOWNに弟子入りする術を知っているとかなんだとか。
柳田探偵の傍で、服部若菜が得られるものは何か──?
一方YOSSY the CLOWNも、各所で運命的な出逢いをする。
彼らのキラリと光る才に惹かれ、そのうちに孤高を気取っていたYOSSY the CLOWNの心が柔和されていき──。
コンプレックスにまみれた六人の男女のヒューマンドラマ。
マイナスとマイナスを足してプラスに変えるは、YOSSY the CLOWNの魔法?!
いやいや、YOSSY the CLOWNのみならずかも?
恋愛も家族愛もクスッと笑いも絆や涙までてんこ盛り。
佑佳最愛の代表的物語、Returned U NOW!
感想数 4
文字数 364,003
最終更新日 2021.06.11
登録日 2020.11.18
9
死せる少女は星に焦がれる
平凡な高校生、笹山葵は元役者だ。
身が流れるまま生きる私の前に現れたのは、あの子にそっくりな元役者だった。
・なろう、カクヨム、ブログにも掲載中
感想数 0
文字数 81,618
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.10.28
10
なりそこね - 演罪としての私 –
やり直しの効かない一発勝負の総合芸術の世界にて。
演じる者の業、演じることは罪なのでしょうか?
演じる中で見える素顔の私の話。
第3回GOAT文学賞 落選作品
主催側WEBフォームから申し込んでいたので、供養です。
感想数 0
文字数 5,762
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.09.17
11
シークレット・アイ
「秘密」
誰にでも在る秘密。
だが、それを見たくなってしまうのは人の性と言えよう。
そんな絶対と思われた秘め事や「探し物」を暴くことを請け負い、それを生業とするヴァルと、その相棒ノア。
だが、彼等に依頼される「探し物」は普通じゃない事がある。
感想数 0
文字数 133,201
最終更新日 2019.11.19
登録日 2019.09.18
12
劇人
感想数 0
文字数 2,166
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.19
13
【完結】9colors actor ~9つの色を身に纏い、少女は嘘を味方につける~
萩野雨歌は、幼い頃から「演じること」に人並みならぬ執着を持ち、役者になることを目指していた。
『役者に必要な色は、九つ。虹の色……赤・橙・黄・緑・青・藍・紫。それに、安息の黒と、絶望の白を足した九色なの』
九つの、色。雨歌が尊敬するある役者の言葉だ。
だが、彼女はどこの事務所にも所属せず、オーディションすら受けない。「まだその時じゃない」と言いながら、誰よりも確かに夢に向かって歩んでいた。
ある日、代役が見つからないまま始まったCM撮影現場に出くわす。
ひょんなことから混乱する現場に入り込むこととなった雨歌。
演技とは、嘘か。それとも真実か。
少女は、九つの色で世界を塗り替えていく――。
感想数 15
文字数 108,404
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.04.13
14
たそがれ色の恋心
恋愛って、些細なことだからこそ、気になってしょうがないモノ。若手役者のトージと、子役として活躍してきたケイは恋人同士。一緒に舞台の稽古に励み、付き合いも順調に進んでいるが、トージの心にどうしても引っかかることがあった。ケイの事務所の先輩であるタカヤの存在である。
★三角関係モノではありません。R指定もありませんので、そういったものをお求めの方はご注意ください。
感想数 0
文字数 64,346
最終更新日 2019.12.02
登録日 2018.04.02
15
笑顔の歌
夢を諦めきれない大人の話
感想数 0
文字数 409
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.30
16
朗読台本
朗読台本です
男性一人です。
解釈は自由です。
内容が変わらない程度のアレンジはご自由にどうぞ。
感想数 0
文字数 1,758
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.18
17
皆様、お待ちかねの断罪の時間です!!~不遇の悪役顔令嬢の思うがままに~
毒親に取り上げられたゲーム――華やかなヒロインが『誰か』を救済していく物語。その世界に転生したのが、没落令嬢のアマリア・グラナト・ペタイゴイツァ。悪役顔の彼女には婚約者がいた。学園に通う彼の卒業をもって、婚姻となっていた――が。
婚約者の行方が知れない……どころではなかった。彼の『存在自体』が消えつつあった。
婚約者の安否を求めて、アマリアは学園に編入することになった。
ここは名門プレヤーデン学園。雁字搦めの牢獄のような学園、楽しみも何もないところと……ただ。
生徒の夢の中に現れるのが――『劇場街』。醜聞にまみれた生徒を観劇する、数少ない娯楽に溢れた場所。
奇しくもゲームの舞台となった学園、ゲームのヒロイン同様、消えつつある『誰か』の存在を救う為に奮闘していくことになる――。
「―そちらのご令嬢を罰するのは、この私よ」
――これは敗北から始まる物語。折れなかった『悪役』が舞台に返り咲いていく。
恋焦がれた『誰か』を取り戻す為に。
感想数 0
文字数 304,442
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.02.13
17件