王道ファンタジー 小説一覧
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78件
1
感想数 0
文字数 146,763
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.02.28
2
感想数 0
文字数 97,954
最終更新日 2026.06.07
登録日 2024.09.19
3
感想数 0
文字数 190,380
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.17
4
感想数 0
文字数 142,038
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.11
5
砂の散開星団~元魔王に拾われた闇堕ち勇者は寵愛で運命を覆す~
瞳に世界樹の種を宿して生まれた勇者
対となる魂を有する魔王もまた、その宝玉を手にしていた
宝玉は触れた者の望みを叶える
魔王はその力を狙っていた
宝玉は「相応しくない者」が触れるとマナを失い、世界樹から消失する
それは選ばれた人間の身体に宿り、復活の時を待つ
本来であれば、勇者の魂は覚醒するはずではなかった
宝玉を生まれ持ったこと、対の魂である魔王が宝玉を有していたことで、勇者は戦いたくもないのに戦わなければならなくなった
だが、勇者には、他に選択肢はなかった
自ら閉ざした勇者の運命は宝玉によって覆される
世界から捨てられた勇者を元魔王が拾う
元魔王は、対の魂を有する勇者を愛するようになっていた
すべてに失望していた勇者は、愛されることに慣れていなかった
宝玉は、最高神アーテルから最初の勇者アナスタシアへの贈り物だった
だが、果たしてそれは本当に贈り物だったのだろうか
【王道ファンタジー×サイコホラー】
過去作のリメイク版です
「イフの葬列~天使は人の子を愛す~」に繋がっています
同人誌版を頒布中です
詳しくはSNSをご覧ください
*小説家になろう、カクヨムにも掲載
感想数 0
文字数 32,407
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.31
6
翡翠の涙は誰がために
これは、どこまでも純粋で、哀しく、悲しくて、最後は笑顔になれる、彩りに満ちた、幻想の物語。
多種多様な種族が暮らす、とある世界。そこには、死者の強い念や、人々の願う感情が、呪いやまじないとなる。
そんな世界のとある辺境の栄えた街アバンダンシアから少し離れた海辺にひとり暮らす人間族の少年「サーロ」は、ある日、海岸に流れ着いたひとりのエルフ族の少女「ティアラ」を見つけ助ける。
ティアラはその身に、呪いを癒し治す力を秘めた翡翠を宿した涙の為に、故郷の隠れ里を襲われ捕らえられ、船で運ばれている際に嵐により船が難破し、サーロの元に流れ着いたという。
ティアラはエルフ族特有の心の風景を感じる共感能力もあり、サーロやサーロが慕う街の人々の優しい心を感じ、次第に打ち解けていく。
ティアラはアバンダンシアの街に受け入れられ、サーロ共に暮らすことに。そして穏やかに、優しく、笑顔零れる日々を取り戻していく。
しかし、ある日の事件をキッカケに、サーロはその身と心を蝕む「渇きの呪い」に魅入られてしまう。その呪いを唯一癒せるのはティアラの「翡翠の涙」だけ。
また、渇きの呪いに魅入られたサーロは、過去生きていたものたちの無念な想いが、この世に残り形となった「呪現獣」を引き寄せてしまう体質に。自身のせいで大切な人達が危険に遭うのを嫌がり、街を出る決意をするサーロ。そのサーロに断固としてついて行くというティアラ。
そこに「不老の呪い」を宿す龍人「ガレア」がアバンダンシアの街に訪れる。サーロとティアラに、ある懐かしい想いと関心を持ち、二人の旅の用心棒として同行する事に。自身の終わらぬ旅のひとときに彩りを与える為にと。
ガレアの持つ龍の宝「テオリアコンパス」は、持ち主の心が求めるものへと導く力があるという。その力をもとに、サーロとティアラは、悲しみを求める旅へと出る。渇きの呪いを癒す涙を流す為の旅に。完全に呪いを解く方法を探しに。
旅の途中、各々悲しみを抱えた人々、この世に残った呪現獣、亡き王国と龍人とサーロとの因縁と過去。様々な出会い、別れ、涙を超えて、未来に笑顔を浮かべられる日へと。
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文字数 5,105
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.05.29
7
星屑のせかいで~大魔法使いは神と死神の砂時計~
事故で命を落とした主人公は、死後の世界で女神に会う
転生先の世界は「世界樹の庭」
世界樹の庭は滅びの危機にあった
女神は、主人公の転生を鍵として世界樹の庭の再生の歯車を回そうとしていた
しかし、そこへ死神が現れた
死神は、女神がこれまで転生者の魂を生贄として世界樹を再生してきた、と主人公に語る
転生者の魂を世界樹に捧げなければ、この世界は破滅する
死神は主人公に祝福を与え、この世界の命運を託した
主人公に与えられた名はウォーロック
この世界の運命を決める旅が、いつの間にかこの世界を存分に楽しむだけの旅になっていたとしても、女神も死神も不介入
同じ転生者のスクワイアとともに、ウォーロックは世界樹の庭の各地を巡る
*小説家になろう、カクヨムにも掲載中
感想数 0
文字数 9,092
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.31
8
感想数 1
文字数 88,656
最終更新日 2026.05.31
登録日 2023.04.04
9
Radiantmagic-煌炎の勇者-
全てを創世せし神によって造られた、様々な種族が生息する世界──その名はレディアダント。
世界は神の子孫代々によって守られ、幾多の脅威に挑みし者達は人々の間では英雄として語り継がれ、勇者とも呼ばれていた。
そして勇者の一人であり、大魔導師となる者によって建国されたレイニーラ王国。民は魔法を英雄の力として崇め、王国に住む少年グライン・エアフレイドは大魔導師に憧れていた。魔法学校を卒業したグラインは王国を守る魔法戦士兵団の入団を志願し、入団テストを受ける事になる。
一つの試練から始まる物語は、やがて大きな戦いへと発展するようになる──。
※RPG感のある王道路線型の光と闇のファンタジーです。ストーリー内容、戦闘描写において流血表現、残酷表現が含まれる場合もあり。
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文字数 585,396
最終更新日 2026.05.24
登録日 2022.02.12
10
神子の帰還 ~迷い星は乱世を巡り、あるべき場所へ辿り着く~
その日___『空』が落ちてきた。
今より遥か昔、世界各地に星が落ち、栄華を極めた文明は一瞬の内に消え失せて人類は滅亡の一途を辿っていた。
絶望が世界を覆う中、星々が落ちてきたことにより地殻の奥底に眠っていた人知を超えた力(マナ)が地表に放出され、生き残った僅かな人々は超常的な力を得た。
そしてその力は星々___外から到来し、星の記憶を読み取り自我を獲得した生命体【星人(ほしびと)】にも与えられ、人類と星人は長きに渡り、共存・争乱を繰り返すこととなる。
それから神話として語り伝えられるほどの長い年月が経ち、人類と星人もそれぞれの文化を確立していた中、物語は始まる。
山奥の人気のない平和で静かな村にある青年がいた。この青年の名は「フィリウス」と言い、マナを操作する力【星魔術】の教師として村の学校に勤めることとなった。子供達に手を焼いていたある日、数名の子供達が村を守る結界から出てしまい行方が分からなくなってしまった。
結界の外には星人が作り出した兵器【星獣】が闊歩しており、それらに対抗できる術である星魔術を扱えるフィリウスが捜索に向かうのだが___
一人の青年とその運命を中心に再び世界が大きく動き出す物語が今___始まる。
感想数 0
文字数 102,996
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.04.23
11
自称コンサルタントのギャルが僕を魔王にしようとしてくる
引きこもり高校生の唯野憐太郎、16歳。魔法も使えない、勉強もできない、運動も壊滅的。
そんな僕が魔界の王候補に選ばれてしまった。
さらにその魔王選定戦に参加するためには12人の守護者を探しださなくてはならないという。
人望どころか友達もいない僕にはとても無理な話。
なのに、僕の前に突如現れた自称コンサルタントのプリムラは僕を魔王にしようと裏でコソコソ動き回っているようで……。
魔王になりたくない僕と僕を魔王にしたいコンサルタントの2人が送るちょっとカオスな日常×魔法バトルファンタジー。
感想数 0
文字数 40,792
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.01
12
軟弱王子ハヤトの冒険2
ハヤトは、魔王ギラーを、倒したが
仲間のトモユキを、失った
トモユキを、いきかえす為に
イースの街に向かう
その前に、ミユキの城に行き
50万ゼニー貰いに行くのだった
ハヤトの冒険は、完璧
エロファンタジーです
まさしくエロ小説です
江川達也さんに憧れて
エロファンタジーを
書きたいと、思いました
今回は、ページ数少ないですが
二十歳の頃に
エロ本に、はまり
エロを、極めて
それを、小説にする
まさしく念願が叶った
そのぶん、年寄りに、なった
だから、死ぬまで
アルファポリスの、小説を
執筆します
残された
時間は、有りませんが
頑張って、書きたいと
思います
前回の、ハヤトの冒険は、
長期休載してしまい
皆様に大変御迷惑かけました
だから、あの過ちは
おかさない
頑張って、執筆します
短編小説の、王道目指します
スーファミの
RPGツクールの作品から
ベースに、した、作品
皆様に、王道ファンタジーを
味わってもらう為に
頑張ります
軟弱王子ハヤトの冒険2は
エロファンタジーだけど
軟弱王子ハヤトの冒険3は
何故か真面目ファンタジーに
なります、ネタばれしますが
最後の作品は、真面目に
書きたいと思いますので
僕は、小説とか
音楽、映画、ラジオが
こよなく好きで
後、ゲームとか
軟弱王子ハヤトの冒険2を
宜しくお願いします
では、失礼します
原作者
クリスタルKEN
感想数 0
文字数 17,074
最終更新日 2026.05.04
登録日 2022.10.02
13
人として、星を越える【旧版】
※こちらは旧版です。
現在は読みやすさ・構成を見直した改稿版を投稿しています。
改稿版を先に読んでいただくのがおすすめです。
本作品はAI(ChatGPT)を補助として使用し、執筆・調整した作品です。
辺境の村で暮らす少年レンは、村を襲った黒霧の魔物から人々を守った夜、手の甲に“星の徴”を刻まれる。
王都ルミナスへ招かれ、「星に選ばれた少年」として迎えられるレン。だが、その力は祝福ではなかった。
力を使うほど、彼は封じられた“喰星”へ近づいていく。
止めようとする孤独な剣士シオン、真実を追う星詠みの少女ユナとともに、レンは“神になる救済”ではなく、“人として生きる結末”を選べるのか。
神秘と封印が交錯する、王道ダークファンタジー。
感想数 0
文字数 61,254
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
14
感想数 0
文字数 70,070
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.03.27
15
規格外の【最適化】スキルで異世界を駆け上がる〜落ちこぼれ扱いされた青年は、万物を極めて最強の冒険者となる〜
現代日本で平凡な日々を送っていた青年・カナタは、事故から子供を庇って命を落とし、剣と魔法の異世界「エルディス」へ転生する。女神から与えられたのは【最適化】という謎の固有スキル。 初期ステータスが低かったため、周囲からは「ハズレスキル持ちの無能」と見下され、冒険者ギルドでも底辺からのスタートとなる。
しかし、【最適化】は「対象の無駄を省き、潜在能力を100%引き出す」というとんでもないチート能力だった。 自身の魔力運用を【最適化】して規格外の魔法を放ち、なまくら剣を【最適化】して伝説の聖剣クラスの切れ味に変え、怪我を負ったエルフの少女の呪いを【最適化(解除)】して救う。
カナタはその優しさと圧倒的な実力で、没落した貴族の女騎士、天才だが訳ありのエルフの魔法使い、獣人のシーフなど、魅力的な仲間たちと出会い、最強のパーティ「暁の星」を結成。 次々とダンジョンを攻略し、やがて世界を脅かす魔王軍の陰謀へと巻き込まれていくが、その規格外の力で仲間と共に王道の冒険を繰り広げていく。
感想数 0
文字数 37,344
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.13
16
つぎはぎ人形の魔法譚―「いらない」と捨てられた僕が、魔法学校で必要とされるまで―
「これはダメだな」
壊れすぎているという理由で、ノエルは“二度目”の廃棄を言い渡された。
両腕も両脚も失い、胸に亀裂が走るビスクドールの少年。
人間に捨てられた人形たちが流れ着く世界でさえ、彼に居場所はなかった。
だが、そんな彼を拾ったのは、木製人形の夫婦だった。手足を分け与えられ、「家族」として愛される日々。
しかし、その優しさは周囲に恐れを生む。
「両親から身体を奪った」と根拠のない噂で怖がられた。
孤独に閉ざされていくノエルに与えられたのは、魔法学校への入学だった。
魔法もまともに使えない“最弱”の彼が出会う、大切な仲間たち。
そして、彼が願ったのは
「捨てられた人形も、壊れた人形も、全部救いたい」
その想いはやがて、“誰にも救われなかった存在”へと向けられる。
これは、つぎはぎの少年が敵すらも救おうとする物語。
感想数 1
文字数 40,615
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.03.11
17
ノアの掲げる理想の世界
王冠の王が十か国を統一した瞬間に、人類は滅びるのだという。
一巡目の世界で、人々の「助けて」の声から生まれた神メシアは、時を巻き戻すことによって滅亡の未来を回避しようとしていた。
二巡目の世界において、人類を滅亡から救える唯一の手札こそが、眠り続けていた神の子ノア。
ノアは人々から信仰心を得れば得るほど、その力を増していく。「助けての声に駆けつけ助ける」というノアの理想の世界を実現していき、信仰心を得ることで、人類を滅亡から救おうとしていた。
感想数 0
文字数 37,208
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.20
18
混沌の宿縁
それは不思議な夢だった。
暗き闇の世界で、少女はひとり祈り続ける。
祈る彼女に三人の混沌の影が襲い掛かる。
それを守る、オレ麻宮龍輝(リュウキ)と少女(ニーシヤ)の守護騎士エッジ、エルフの大魔道士エス。
…それはこれから始まる呪われた戦いの始まりに過ぎなかった。
感想数 0
文字数 299,005
最終更新日 2026.02.28
登録日 2023.01.21
19
感想数 0
文字数 44,634
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.11.01
20
感想数 0
文字数 27,957
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.16
21
感想数 1
文字数 178,876
最終更新日 2025.08.14
登録日 2024.02.17
22
感想数 0
文字数 181,576
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.06.20
23
感想数 0
文字数 53,800
最終更新日 2025.06.22
登録日 2023.04.06
24
感想数 0
文字数 11,145
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.09
25
転生先が“人間嫌いの騎士団長の嫁”って聞いてません!
目が覚めたら、私はなんと異世界の「騎士団長の嫁」になっていた!?
しかもその夫――リオン団長は、“鉄仮面”と呼ばれる人間嫌いの孤高の騎士。
冷たい視線、言葉も通じない、心の壁は分厚すぎる…。
だけど、彼のそばにいるうちに、少しずつ知ってしまう。
その氷の仮面の奥にある、誰よりも優しくて脆い心を。
やがて王城を揺るがす陰謀、命を懸けた戦い、
騎士団員たちとの絆、そして…転生の真実と世界崩壊の予兆が明らかに。
「お前だけは、絶対に守る」
夫婦から始まったふたりの関係は、
恋になり、愛になり、やがて――世界を変える力へ。
感動・号泣・胸キュン必至!
感想数 0
文字数 81,589
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.11
26
黒いモヤの見える【癒し手】
平民のアリアは、いつからか黒いモヤモヤが見えるようになっていた。
その黒いモヤモヤは疲れていたり、怪我をしていたら出ているものだと理解していた。
しかし、黒いモヤモヤが初めて人以外から出ているのを見て、無意識に動いてしまったせいで、アリアは辺境伯家の長男であるエクスに魔法使いとして才能を見出された。
※
別視点(〜)=主人公以外の視点で進行
20話までは1日2話(13時50分と19時30分)投稿、21話以降は1日1話(19時30分)投稿
感想数 0
文字数 98,054
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.08.24
27
逆転機ニルヴァーシュ -朝斬りの夜明け-【バンダナコミック01】
前世の記憶を有する異世界人ーーニシジマ・ノボルは、冒険者パーティー『暁の旅団』を結成して、二人の幼馴染と共に王都マナガルムで路銀を稼ぐ日々を過ごしていた。
そんなある日、ギルドの受付係のアランに仕事を紹介され、一発奮起も兼ねてデカい仕事を引き受けることになる。
その仕事の内容は、王都で噂になっていたブラックゴブリンの討伐クエスト。
そのクエストに出掛けた者は、誰一人として生還しない。
そんなクエストに挑んだニシジマたちは、勝利を目前にアランと「籠の目の冒険者」に襲われ殺されてしまう。
絶望の最中ニシジマが次に目覚めるとーーそこは7年後の未来の世界線。
それもターニャと言う見知らぬ少女に転生を果たしていることに気が付いた。
王都では友人のカイト・スヴェンソンが、何故か現在の皇帝陛下となって生きている。
「これは何か裏がある」
そう思ったターニャ(ニシジマ)は、変わり果てた7年後の未来世界で、かつて起きた7年前の事件の真相を解き明かす為、アランと籠の目の冒険者に復讐を誓う。
これは一人の男の奪われた人生と。
ーー世界を賭けた復讐と逆転の物語。
感想数 0
文字数 203,391
最終更新日 2024.09.11
登録日 2024.08.18
28
感想数 1
文字数 63,156
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.06.30
29
時刻、24:00:01
「魔法」が存在する地球とは異なる世界。
「怪異」と呼ばれる怪物のような存在から、人々を守るために活動する組織「天使の足音」
この物語は、そこで活動する少年「アーゲラ・バウルス」の成長や魔法を駆使したバトルを描いた物語です。
カッコいい詠唱文をたくさん考えていこうと思っているので、皆さんの心の中学生が楽しんでいただけたら幸いです。よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 32,227
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.02.25
30
戦いたくない二人の勇者と、魂を殺す二人の刃『シャイニング・ブレイド』
『最弱とバカにされ追放された少年は、後に最強の勇者となって無双する!魔力クリスタルが輝かなくても、諦めるのは、まだ早い!』
この作品の中盤で特に盛り上がったエピソードの1つ。
『ノーティスvsシド』の切抜き再編成な作品です。
これを読んで、本編に興味を持ってもらえたら嬉しいな〜〜と、思って載せました。
二人の勇者同士の熱く切ない戦いは、読んで決して損はさせません。
また、待って下さってる読者の方へのおさらい的な意味もあります。
本編は今書き溜めていて、今年の4月までに再開するからです!
幾つかのサイトを試しましたが、続きはアルファポリスを最優先にする予定です。
待って下さってる方、本当にありがとうございます!
続きの話は、伏線を回収しながら凄まじいうねりと共に話が進んでいきますので、楽しみにしていてください。
また、この作品(本編も)はチートやスローライフ等とは無縁なので、JUMP系王道ファンタジーやFE好きな方には、きっと気に入って頂けます。
それに、普段なろう系メインで読んでる方にも読んでもらえたら幸いです。
たまには違う味も良いと思うので。
感想数 0
文字数 3,804
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.03.01
31
【毎日更新】薔薇の王子、幸運の翼
少年従騎士セルゲイ・アルバトロスは気が多い十七歳。王太子グラスタンの〈盾仲間〉を選ぶ御前試合にて親友フェネトを負傷させてしまう。自責の念に苛まれるセルゲイを見知らぬ少年が見舞い……。一年後、王子の結婚式に国王の試練が仕掛けられ、王の謀略はやがて本物の蛮族と戦火を招く。燃えるサフィーラ島に突如現れた海賊の目的、ドラゴンと共に消えた姫君。神子姫の警告する〈片足の男〉とは。剣を手に、盾を背に、己の正義と騎士の十戒を胸に王子と騎士は海賊の頭目争いに荒れる海へ繰り出す。真実の宝をめぐる大冒険。これは、僕らを繋ぐ勇気の物語。
手元完結済み。毎日夜21~23時ごろ1000字ぐらいずつ更新。
自費出版書籍→https://booth.pm/ja/items/2286387
感想数 0
文字数 66,147
最終更新日 2024.02.11
登録日 2023.12.17
32
中世ヨーロッパ風ファンタジー世界の中の人トンヌラ、貧乏父さんのハンデ背負いつつ、ラスボス大富豪おじさんにバトルを仕掛ける
日本人にとって、「中世ヨーロッパ風ファンタジー異世界」とは何なのか。
なぜこれが日本で「王道」として受容され進化を遂げる一方、「和風ファンタジー」は「亜流」なのか。
小説の力を借りて、自分なりに考察してみます。
「エルフが旅する例の漫画」や「地下迷宮でグルメするあの漫画」などで初めてこうした世界に触れる方にも、80年代後半からずーっとゾッコン(死語)という方にも、届くよう願いつつ。
(主要参考文献)
エスカンド・ジェシ「異世界ものにおけるゲーム的世界の考察」
神月摩由璃『SF&ファンタジーガイド 摩由璃の本棚』
大塚英志ほか編『『ロードス島戦記』とその時代』
多摩豊『次世代RPGはこーなる!』
練馬区立石神井公園ふるさと文化館編『思い出のとしまえん』
エフ『なぜ銅の剣までしか売らないんですか?』
榎本秋監修・鳥居彩香著『物語を作る人のための世界観設定ノート』
鹿角フェフ『これが異世界のお約束です!』シリーズ(→内容重複を避ける意味で)
殆ど死んでいる『異世界おじさん』(→同上)
映画 デヴィッド・フィンチャー監督『ファイト・クラブ」
※当然ながら、この物語はフィクションであり、実在の人物・地名・団体名などとはいっさい関係がございません。特に、イー◯ン・◯スクさん!文句、SNSの垢BAN、訴訟とかはマジ勘弁でおねがいしますね笑
感想数 0
文字数 28,691
最終更新日 2024.01.24
登録日 2023.12.31
33
神殺しの怪物と6人の約束
グレイス王国で、ツグルは騎士になることを目指していた。名誉や栄光のためではない。幼い頃に父から託された「セリアを守れ」という言葉、その真意を知るためだった。
セリアには、歌によってあらゆる物質を再生する“リバイバルボイス”という力がある。かつて王国を治めた前女王セレスティアから受け継がれた奇跡の力だが、その存在は歴史の闇に埋もれ、真実を知る者はほとんどいない。セリア自身もまた、その力の本当の意味を知らずに生きている。ツグルは彼女の秘密を守りながら、王国に現れた“漆黒の騎士”の正体と、王都陥落の日に城内で姿を消した父の行方を追っていた。
騎士になれば真実に近づけると信じて進む中、ツグルとセリアは出会う。かつて世界を滅ぼした“六人”の一人と。十年前、空から現れた六人によって王国は崩壊した。しかし彼らはただの悪ではなかった。そこには守りたいものと、抗えない運命、そして“六人の約束”があった。
旅の中でツグルは知る。セリアの歌声は希望であると同時に、世界の理を揺るがす禁忌であること。漆黒の騎士の絶望、六人の罪の真実、そして父が命を懸けて隠した過去。すべてが交錯する中、仲間を守るため、ツグルはついに自らが拒んできた“闇”の力に手を伸ばす。それは救済ではなく、罪を背負う選択だった。
これは、少女の声を巡る物語であり、滅びと再生、罪と願いが交錯する物語。怪物となることを選びながらも、なお誰かを守ろうとした一人の少年の、哀しくも希望を繋ぐ物語である。
感想数 3
文字数 623,182
最終更新日 2023.11.21
登録日 2017.01.04
34
異世界に追放されました。二度目の人生は辺境貴族の長男です。
科学者・伊介天成(いかい てんせい)はある日、自分の勤める巨大企業『イセカイテック』が、転移装置開発プロジェクトの遅延を世間にたいして隠蔽していたことを知る。モルモットですら実験をしてないのに「有人転移成功!」とうそぶいていたのだ。急進的にすすむ異世界開発事業において、優位性を保つために、『イセカイテック』は計画を無理に進めようとしていた。たとえ、試験段階の転移装置にいきなり人間を乗せようとも──。
実験の無謀さを指摘した伊介天成は『イセカイテック』に邪魔者とみなされ、転移装置の実験という名目でこの世界から追放されてしまう。
無茶すぎる転移をさせられ死を覚悟する伊介天成。だが、次に目が覚めた時──彼は剣と魔法の異世界に転生していた。
辺境貴族アルドレア家の長男アーカムとして生まれかわった伊介天成は、異世界での二度目の人生をゼロからスタートさせる。
感想数 5
文字数 773,609
最終更新日 2023.07.31
登録日 2022.09.29
35
『完結』セプトクルール 超文明Sの野望
『現実界』(リアリティ)に住むすぐるは、ごく平凡な少年に見えますが、実は祖父から不思議な力を受け継いでいる『魔法使い』で、そのせいで周りからは好奇の目で見られてきましたが、それを世のため人のために使うという使命感を抱いていました。
ある日、すぐるは祖父から聞かされたもう一つの世界『幻想界』(ファンタジア)の存在を、夢の中に現れた神々の長から知らされることとなりました。幻想界では倒されたはずの悪魔王『カオス』が復活したこと、現実界と幻想界は表裏一体で、片方の世界が悪くなると、もう片方の世界にも悪影響があること、父のとしおが両方の世界を救うべく、幻想界に旅立ったことなどを聞いたのです。そこですぐるは祖父から受け継いだ杖を手に、幻想界へと旅立っていきました。
感想数 0
文字数 260,027
最終更新日 2023.06.30
登録日 2022.04.20
36
昔噺冒険譚 カミノイイナリ―神之衣稲荷―
昔話を用いて酔いどれ神使、邪な神と戦え。
王道をこよなく愛する人のための和風冒険譚。
その日殺生石は割れ、古の封印が解かれた。
殺生石伝説。
青年と白狐の大蛇退治の伝説は永い時を経て風化し、やがて九尾の狐を封印する物語へと変貌を遂げていた。
さらに人々が持っていた神への信仰さえその殆どが失われたことにより封印さえ風化し、ある日とうとう殺生石は割れてしまった。
幾百年もの間、殺生石に封印されていたのは九尾の狐ではなく【八つの頭、八つの尾を持つ恐ろしき怪物】であり、怪物は邪な企みとともに、自らを【神】と名乗った。
邪な神は平和を司る十二体【子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥】の神使を自らのイイナリとして泥酔させ、各地で怪奇現象を巻き起こし、人々の不安と恐怖を煽った。
全てはこの世を我が物にせん為。
平和な世を築きあげた神、宇迦之御魂神は十二体の神使の酔を醒ます為、邪な神を滅ぼす為に【狐、狸、猫】の神使を遣わせた。
しかし、失われた信仰では邪な神どころか同胞たちにも敵わない。
そんな時、神使や神の力【神気】を豊富に持った人間たちが僅かに存在し三体の神使は彼らと強力しながら、十二体の神使にちなんだ古き語りをもとに、酔明けまで戦い続ける。
「来い、カミノイイナリども……」
「慎太郎、準備は良いな?」
「うん、行こう稲荷!」
その身に羽織るは神之衣【神羽織】。
神の力に袖通すは【神通し】。
神使を纏いたその御身【神之装衣】なり。
酔いしれた同胞を古き語りで目覚めさせ、新たな信仰とともに失われた力を取り戻し、邪を祓い退け。
さあ、酔い醒ましだ。
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文字数 12,167
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.06.20
37
精霊師
リザレス王国、その国には精霊師という精霊を使役する者達が住む国、平和が続くある日それは突然終わりを告げる。
「僕の代わりに護ってくれっ」
何故人々が死ななければいけなかったのか、
「精霊石を手に入れろ」
精霊師とは何なのか、
1人の少女の精霊と仲間と歩む物語。
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文字数 31,954
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.04.24
38
神器の召喚術師──魔王軍に狙われた幼なじみを守ろうと召喚したのは、伝説の聖剣だった
召喚術帥──それは天界に存在する幾多の神々、天使、精霊、使い魔を召喚する魔術師。
地方都市『ビブリア』の魔法学校に通う少年、ハートは使い魔のひとつも召喚できない落ちこぼれ生徒だった。
そんな彼をいつも励ましてくれる幼なじみの美少女リルフィリアは、使い魔より高位の存在である天界の精霊を召喚し、さらには天使をもその身に降ろす『降霊術』すら可能とする才女だった。
ある日、『降霊術』によって天使をその身に憑依させたリルフィリアは、その才覚を買われ王都にある最高学府──大魔法院に派遣されることとなる。
王都へと旅立つリルフィリアを見送るハートであったが、その道中、魔王の軍団に一行が急襲される。
護衛の騎士団がつぎつぎと倒れるなか、ハートはリルフィリアを守るために必死の思いで召喚術を唱える。
術の発動とともにそこに出現したのは、精霊でも使い魔でもなく、一振りの光輝く剣──神話に言い伝えられる聖剣『カエルム・グラディウス』であった。
リルフィリアが持つ『天界と繋がる力』を狙って、天界侵攻を目論む魔王軍と、ハートとリルフィリアのもとに集った最強の戦闘術技を持つ仲間たちとの冒険と戦いがここに始まる。
※話を進めるのを重視して、風景描写とか難しそうな書き方は省略しています。
お気軽にお読みください。
https://twitter.com/q2cfw7SMhx92176
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文字数 62,591
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.03.21
39
暇潰しに剣で無双したいと思います。
10歳の少女、軍人であり戦場の死神という二つ名を持つ「ソラ」が魔法のあるファンタジー世界に。
神様からのお願いを暇潰しにすると決め、刀一本で無双する‼
しかし、「ソラ」には秘密があるらしい…彼女の秘密とは?
王道?を行く異世界ファンタジー物語!……になっている予定です(汗)
感想がもらえると主は飛び上がって喜びます。
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文字数 1,897
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.02.05
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ペトリの夢と猫の塔
【※現在は小説投稿は休止しています。漫画作品をメインに創作しているので、そちらをご愛読くだされば幸いです。】
目を開くと、そこは知らない部屋だった。
少女の名は『エレリア』。彼女は眠りから目覚めると、自身の名前以外の記憶をすべて失っていた。
そして、とある小さな村で出会った『ミサ』という名の少女。彼女との出会いが、すべての始まりだった。
旅先で出会う個性豊かな仲間たちと、行く手をはばむ強敵の数々
失われた記憶を巡って、次第に明かされていく世界の真実
少女エレリアとその仲間たちが謎の陰謀ペトラ教団に立ち向かう、壮大な冒険と日常を描いた長編王道ファンタジー小説です!
【投稿主からのメッセージ】
・この『ペトリの夢と猫の塔(ペトねこ)』は純粋なファンタジー小説で、いわゆる転生モノなどではないので、ご注意ください。
・他の作品と比べて今作品は1話1話が長いので、好きなタイミングで休息をとることをオススメします……。
・本作品は完全不定期更新になっております。一ヶ月に一話投稿ぐらいが平均的なペースと思っています。
・広大なストーリーを想定中で、完結まで何年もかけて書いていくつもりですので、末永くよろしくお願いします。
最後に、この作品にお気に入り登録してくださっている方々には、この場を借りて心から感謝いたします。
本当に、本当にありがとうございます!
では、引き続き『ペト猫』の世界をお楽しみください!
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文字数 460,295
最終更新日 2022.11.30
登録日 2020.10.04
78件