偽聖女 小説一覧

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信仰心ゼロの聖女、女神の身近な世界で無双する

 回復するよ。戦うよ? でも駄女神は信仰しないよ!  女神の身近な世界。  その世界はあらゆる魔法が女神メルヒオーネへの信仰心によって強化される世界であり、その為誰もが女神を信仰する世界でもあった。  しかしそこに自らの不遇から信仰心を全く持たない少女が居た。  そんな少女エルリカが何故か周りの信仰心をかき集めて、あらゆる魔法を使い熟し最強無敵の聖女となってしまう物語。  目指すは誰にも縛られない自由。女神に対しては冷淡だけど、何処か生真面目なエルリカは規格外な能力を手にしても地道? に頑張ります。  気軽に読める異世界ファンタジー✕コメディです。  別作品『 拾った剣が精神汚染して来るんだけど!?⇔拾われた剣、主に振り回される!?』も宜しくお願いします。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 123,498 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.04.13
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何もしない聖女は、ただそこにいるだけで国を癒す ――偽聖女と追放されましたが、隣国で紅茶を飲んでいたら帝国が枯れました――

「何もできませんし、何もしませんよ?」 神託によって聖女に選ばれた伯爵令嬢フローレンス・フィレンツェは、最初からそう告げていた。 けれど帝国は、彼女がいずれ奇跡に目覚めると期待し、第一皇子トロウの婚約者として迎え入れる。 しかし、どれだけ祈ってもフローレンスは目に見える奇跡を起こせない。 やがて炎と水の力を操る新たな聖女エリアが現れたことで、フローレンスは“偽聖女”と断じられ、婚約破棄と追放を言い渡されてしまう。 行き場を失った彼女を救ったのは、隣国トスカーナの第二王子フェルディナンドだった。 「何もしなくていい。君は、そこにいてくれるだけでいい」 そう言われ、フローレンスはトスカーナで紅茶を飲み、昼寝をし、穏やかな日々を過ごし始める。 すると、病に伏していた国王は目を覚まし、花は咲き、水は澄み、人々の心は癒されていく。 一方、フローレンスを追放した帝国では、作物が枯れ、水が濁り、病が広がり始めていた。 本当に国を守っていたのは、派手な奇跡を起こす聖女ではなく―― 「何もしない」と言い続けていた、彼女の存在そのものだった。 紅茶と昼寝を愛する“何もしない聖女”が、隣国で大切にされながら、傷ついた国と人々を静かに癒していく物語。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 196,758 最終更新日 2026.05.26 登録日 2026.05.26
3

処刑されるはずの偽聖女ですが、冷徹女騎士さまだけが私を信じてくれます

処刑されるはずの偽聖女ですが、冷徹女騎士さまだけが私を信じてくれます
あらすじ 地方教会で慎ましく暮らしていた少女フィリアは、希少な“聖女候補”として王都へ召し上げられる。 けれど華やかな未来を夢見たのも束の間、彼女は突然“偽聖女”の烙印を押されてしまった。 癒やしの奇跡を起こせない役立たず。 王家を欺いた罪人。 民を惑わせた偽物の聖女。 そう断じられ、公開処刑の日を迎えたフィリア。 誰もが石を投げる中、ただ一人、彼女の前に立ったのは“氷刃の女騎士”の異名を持つ近衛騎士セレスティアだった。 冷徹無比で、誰にも心を許さないはずの彼女は、震えるフィリアを庇うように剣を抜き、群衆へ告げる。 「この娘は偽物ではない。――私が証明する」 すべてを奪われた偽聖女と、孤高の冷徹女騎士。 王都に渦巻く陰謀、隠された聖女の真実、そしてセレスティアが抱える過去。 信じる者のいなかった少女は、たった一人だけ自分を信じてくれる人と出会い、やがてその手を取って運命に抗い始める。 これは、処刑されるはずだった少女が、冷たい鎧の奥に隠された不器用な優しさに触れ、 やがて二人で偽りだらけの世界を書き換えていく、救済と執着の百合ファンタジー。
恋愛 連載中 長編
文字数 186,444 最終更新日 2026.05.03 登録日 2026.04.25
4

姉が私の聖魔法を借りパクしていたので、そろそろ返してもらいます

【全3話】 双子の姉ルミナに聖魔法を「借りパク」され、無能の妹として小さな部屋に閉じ込められて生きてきたノクシア。 誰にも信じてもらえず、自分で自分を疑ってすらいた彼女だったが、傷ついた一羽のカラスを救ったことから運命が変わる。 奪われた力も、人生も、そろそろ返してもらおうか――逆転ざまぁ短編。 ※小説家になろうにも投稿します。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 8,486 最終更新日 2026.04.11 登録日 2026.04.10
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もうすぐ帰って来る勇者様と私の結婚式が3日後ですが、プロポーズされていないといくら言っても誰も信じてくれません

3日後に村をあげての盛大な結婚式がある。それはもうすぐやって来る勇者様と自分の結婚式。けれど勇者様は王都の聖女様と結婚すると決まっている。私は聖女様の代わりに癒し手として勇者様を治療してきた、だから見事魔王を打ち破って帰って来た時、村人達は私が本物の聖女だと勘違い。私がいくら否定しても誰も聞いてはくれない。王様との謁見を終えてもうすぐ勇者様が村に帰って来る。私は一度も好きだと言われてないし、ましてや結婚しようとプロポーズも受けていない。村人達はお祭り騒ぎで結婚式の準備は加速していく。どうしようと困っているのに、心の奥底で「もしかしたら……」と大好きな勇者様が自分を選んでくれる未来を淡く期待して流されてしまう私なのだった。どうしよう……でもひょっとして私と結婚してくれる?
恋愛 完結 長編 R15
感想数 9 文字数 99,661 最終更新日 2026.03.22 登録日 2026.03.13
6

【完結】転生したら断罪イベントの真っ最中。聖女の嘘を暴いたら、王太子が真っ青になりました

王太子は私――エリシアに婚約破棄を宣言し、 隣では甘ったるい声の“聖女”が「こわかったんですぅ♡」と泣き真似をしている。 だが私は知っている。 原作では、この聖女こそが禁術で王太子の魔力を吸い取り、 私に冤罪を着せて処刑へ追い込んだ張本人だ。 優しい家族を守るためにも、同じ結末は絶対に許さない。 私は転生者としての知識を武器に、 聖女の嘘と禁術の証拠を次々に暴き、 王太子の依存と愚かさを白日の下に晒す。 「婚約は……こちらから願い下げです」 土下座する王太子も、泣き叫ぶ聖女も、もう関係ない。 私は新しい未来を選ぶ。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 13,339 最終更新日 2026.03.11 登録日 2026.03.11
7

どうも、偽聖女です。ピースピースv(・ε・v)

「よくも今まで俺達を騙してくれたな、この偽聖女が!」 学園の中庭で魔力で三本の箒を操りながら日課の奉仕活動をしていると急にそう声高に罵倒された。 何事かと振り返ると一人の女性を背に隠し、第四王子、騎士見習い、伯爵家の三男坊がおり、口々にわたしを責め立ててくる。 一応弁明しておくけれども、わたしは今まで自分が聖女様だなんて我が敬愛する神の御名に誓って一言も言ってないし彼らが勝手にそう言っていただけだ。 否定しても「謙遜するな」とか「卑下するな」とか「控え目で素晴らしいな」とか言って話を聞こうともしないし本当にいい迷惑だった。
ファンタジー 完結 短編
感想数 2 文字数 6,666 最終更新日 2026.03.08 登録日 2026.03.08
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皆様覚悟してくださいませ。偽聖女の義妹から全て取り戻します。今まで受けた仕打ちは倍にしてお返し致します。

皆様覚悟してくださいませ。偽聖女の義妹から全て取り戻します。今まで受けた仕打ちは倍にしてお返し致します。
「殴られても、奪われても、祈れば治るから大丈夫」 ――そう思い込まされて育った公爵令嬢オリビア。 しかし、偽聖女を名乗る義妹に階段から突き落とされた瞬間、 彼女の中で“何か”が完全に目覚める。 奪われた聖女の立場。 踏みにじられた尊厳。 見て見ぬふりをした家族と神殿。 ――もう、我慢はしない。 大地そのものに影響を与える本物の加護を持つオリビアは、知略と魔法で屋敷を制圧し、偽りを一つずつ洗い流していく。 敵意を向けた者は近づけず、逆らった義母は“環境”に叱られ、王太子は腹を抱えて大笑い。 「奪われたなら、取り戻すだけです。倍……いえ、一万倍で」 これは、偽りの聖女からすべてを奪い返し、本物が“正しい場所”に立つ物語。 ざまぁ好き必読。 静かに、確実に、格の違いを見せつけます。 ♦︎タイトル変えました。
恋愛 連載中 短編
文字数 80,107 最終更新日 2026.02.06 登録日 2026.01.24
9

偽りの聖女として捧げられた修道女、魔王と呼ばれる神官様のお手伝いさんとして幸せを掴む

サンライト王国は闇の眷属と激闘し、敗れた。 その被害は甚大で、王家は全滅し、指導的立場の人間のほとんどが絶命した。聖職者も例外ではなく、聖女は全員命を落とした。 国民は闇の眷属へ絶対服従をする代わりに命を永らえた。 しかし、闇の眷属であるグレゴリーから聖女を人質として要求されてしまう。修道女のメリッサが偽りの聖女として捧げられる事になる。 グレゴリーを騙す事はできた。しかし、魔王と呼ばれる神官ダーク・スカイに簡単にバレてしまう。 ダークの怒りを買い、サンライト王国は滅亡の危機を迎えるが、メリッサが誠意を示してダークの怒りを鎮める。 その後メリッサは何かとダークに助けられ、ダークのお手伝いさんになる事を決意する。 ダークの業務は多様で責任が重く、お手伝いさんも忙しくなる。 一緒に過ごすうちに、互いに惹かれ合うのだが、互いに相手の気持ちに気づいていない。 そんな二人を見守り、時に邪魔しようとする周囲の人間はヤキモキが止まらない。 ※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載中 ※完結しました!
ファンタジー 完結 長編
感想数 1 文字数 148,878 最終更新日 2026.02.03 登録日 2025.08.22
10

【完結】断罪された悪役令嬢は、二度目は復讐に生きる

【完結】断罪された悪役令嬢は、二度目は復讐に生きる
公爵令嬢リリアーネ・アルフェルトは、 聖女と王国第一王子に嵌められ、 悪女として公開断罪され、処刑された。 弁明は許されず、真実を知る者は沈黙し、 彼女は石を投げられ、罵られ、 罪人として命を奪われた――はずだった。 しかし、彼女は教会の地下で目を覚ます。 死を代償に得たのは......... 赦しは選ばない。 和解もしない。 名乗るつもりもない。 彼女が選んだのは、 自分を裁いた者たちを、 同じ法と断罪で裁き返すこと。 最初に落ちるのは、 彼女を裏切った小さな歯車。 次に崩れるのは、 聖女の“奇跡”と信仰。 やがて王子は、 自ら築いた裁判台へと引きずり出される。 かつて正義を振りかざした者たちは、 自分が断罪される未来を想像すらしていなかった。 悪女は表舞台に立たない。 だがその裏側で、 嘘は暴かれ、 罪は積み上がり、 裁きは逃げ場なく迫っていく。 これは、 一度死んだ悪女が、 “ざまぁ”のために暴れる物語ではない。 ――逃げ場のない断罪を、 一人ずつ成立させていく物語だ。
恋愛 完結 短編
文字数 48,153 最終更新日 2026.01.27 登録日 2026.01.21
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婚約破棄&濡れ衣で追放された聖女ですが、辺境で育成スキルの真価を発揮!無骨で不器用な最強騎士様からの溺愛が止まりません!

婚約破棄&濡れ衣で追放された聖女ですが、辺境で育成スキルの真価を発揮!無骨で不器用な最強騎士様からの溺愛が止まりません!
「君は偽りの聖女だ」――。 地味な「育成」の力しか持たない伯爵令嬢エルナは、婚約者である王太子にそう断じられ、すべてを奪われた。聖女の地位、婚約者、そして濡れ衣を着せられ追放された先は、魔物が巣食う極寒の辺境の地。 しかし、絶望の淵で彼女は自身の力の本当の価値を知る。凍てついた大地を緑豊かな楽園へと変える「育成」の力。それは、飢えた人々の心と体を癒す、真の聖女の奇跡だった。 これは、役立たずと蔑まれた少女が、無骨で不器用な「氷壁の騎士」ガイオンの揺るぎない愛に支えられ、辺境の地でかけがえのない居場所と幸せを見つける、心温まる逆転スローライフ・ファンタジー。 王都が彼女の真価に気づいた時、もう遅い。最高のざまぁと、とろけるほど甘い溺愛が、ここにある。
ファンタジー 完結 短編
文字数 78,668 最終更新日 2025.11.09 登録日 2025.10.12
12

聖女、3分で退勤します(中身は社畜のおっさん)

冤罪から異世界に巻き込まれた社畜リーマン。 なぜか「3分だけ聖女」に変身する力を授かる。 偽聖女と暴走王子のせいで滅びかけた王国を、 社畜根性と3分の奇跡で救う正体バレ厳禁のざまぁ劇。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 9,058 最終更新日 2025.11.03 登録日 2025.11.03
13

偽りの聖女に断罪された本物の聖女、神と騎士に愛される

「偽りに断罪されても、私は本物――神と騎士に愛される聖女の逆転劇」  本家アルディナ家の聖女、セシリアは、神の生まれ変わりとも称される歴代最高の聖女。両親とともに民に敬愛され、王国中の人々がその姿に希望を託す。  しかし、分家の娘リディアと、その野心家の母ルシアが、皇太子アルベルトの婚約者の座を狙い、静かに陰謀を巡らせていた。  晴れやかな祝福の場に立つセシリア。しかし、分家の影と嫉妬の眼差しが、彼女を断罪の舞台へと導く――。 偽りの聖女に嵌められ、王国に追放されるセシリア。だが、真実を知る神と忠誠を誓う騎士、レオンハルト・フォン・ヴァルデンが彼女を守り、その力を引き出す。  神と騎士レオンハルトに愛され、本物の聖女として歩む、少女の逆転と奇跡の物語。
恋愛 連載中 長編
文字数 25,691 最終更新日 2025.10.14 登録日 2025.09.22
14

弱くてすみません~偽認定された夫婦の冒険記~

弱くてすみません~偽認定された夫婦の冒険記~
還暦を過ぎたごく普通の夫婦・原野美佐枝と比呂志は、古民家の片付け中に異世界へ転移してしまう。名前の記憶を失いながらも、気弱な勇者としっかり者の聖女として旅を始めることに。弟子2人を迎え、ほのぼのとした冒険が展開される。 ※本作には異世界文化に基づく制度や施設名が登場します。15歳成人の設定を含む架空世界の描写であり、飲酒・奴隷商館・娼館など、現実の価値観とは異なる点がございます。あらかじめご理解のうえ、お楽しみください。 ---------------------------------- お断り:感想は一切受け付けておりません。挿絵は生成AIによるもので、フィクションです。 実在の人物・団体とは一切関係ありません。
ファンタジー 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 87,218 最終更新日 2025.10.07 登録日 2022.01.13
15

ゴースト聖女は今日までです〜お父様お義母さま、そして偽聖女の妹様、さようなら。私は魔神の妻になります〜

 魔神を封じる一族の娘として幸せに暮していたアリシアの生活は、母が死に、継母が妹を産んだことで一変する。  妹は聖女と呼ばれ、もてはやされる一方で、アリシアは周囲に気付かれないよう、妹の影となって魔神の眷属を屠りつづける。  これから先も続くと思われたこの、妹に功績を譲る生活は、魔神の封印を補強する封魔の神儀をきっかけに思いもよらなかった方へ動き出す。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 2 文字数 10,272 最終更新日 2025.09.27 登録日 2025.09.26
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偽聖女と言われて捨てられました。

少し前に都から聖女が偽物だったとして追放される騒動が起きた。 とある騎士は本当に彼女は偽物だったのかと彼女を訪ね話を聞いてみることにしたが… ※ご都合主義 ※名称などは読みやすさや響きを優先して付けたものです。 ※話を短く纏める努力中につき、出来る限りコンパクトに、を目指しております。 ※作中の名称及び階級や敬称は架空のものです。作者の勝手な創作によるものですので広い心で受け止めて頂けると幸いです。 ※無断転載及び転用等はご遠慮ください。(おまじない)
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,090 最終更新日 2025.08.09 登録日 2025.08.09
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偽聖女のささやかな復讐

聖女と認定され、王子と強制的に婚約させられたのは、庭師の娘、キャロット。 地位も後ろ盾もない彼女は聖女として王宮に迎えられたものの、待っていたのは陰湿ないじめと、理不尽な命令の連続だった。 母譲りの髪を嘲られ、肌を汚いと笑われ、祈りの儀式では十二時間立ちっぱなし。 それでもキャロットは、ただ黙って耐えた。 なぜなら彼女は、誰よりも忠義を知る庭師だったから。キャロットは聖女ではない。 本物の聖女を逃がすため、ただの庭師が身代わりとなっただけだったのだ。 そしてついに、待ちに待った日が訪れる。 「本日この時をもって聖女としての任を解く。同時に俺との婚約も破棄する!異論は認めん!」 その瞬間、キャロットは満面の笑みで答えた。 「はい、喜んで!」
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 10,105 最終更新日 2025.07.03 登録日 2025.07.03
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神だったわしが幼女に転生!? 仕方なく聖女を演じていたら、信仰が集まりすぎて別の神として祭られて世界の命運を握ることになった件

「ちょっ…!? わしが幼女に転生じゃと!?」 日本人を異世界転生させすぎた罰で、知恵と享楽の神だったわしは、幼女の姿にされてしまった! しかも神力は封じられ、天界に戻るには信仰を集めるしかないらしい…… 仕方なく「聖女」を名乗って適当にやり過ごしていたのじゃが、 気づけば光の女神の生まれ変わり扱い!? さらには戦争の命運まで握ることに!? のじゃロリ神幼女の、信仰系成り上がり異世界ファンタジー!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 49,952 最終更新日 2025.02.08 登録日 2025.01.23
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聖女を追放した国の物語 ~聖女追放小説の『嫌われ役王子』に転生してしまった。~

聖女を追放した国の物語 ~聖女追放小説の『嫌われ役王子』に転生してしまった。~
国を追放された聖女が、隣国で幸せになる。 ――おそらくは、そんな内容の小説に出てくる 『嫌われ役』の王子に、転生してしまったようだ。 俺と俺の暮らすこの国の未来には、 惨めな破滅が待ち構えているだろう。 これは、そんな運命を変えるために、 足掻き続ける俺たちの物語。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 218,988 最終更新日 2025.01.01 登録日 2024.10.04
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セカンドバージンな聖女様

セカンドバージンな聖女様
公爵令嬢のパトリシアは、第1王子と婚約中で、いずれ結婚するのだからと、婚前交渉に応じていたのに、結婚式の1か月前に突然、婚約破棄されてしまう。 それというのも、婚約者の王子は聖女様と結婚したいからという理由 パトリシアのように結婚前にカラダを開くような女は嫌だと言われ、要するに弄ばれ捨てられてしまう。 聖女様を名乗る女性と第1王子は、そのまま婚前旅行に行くが……行く先々で困難に見舞われる。 それもそのはず、その聖女様は偽物だった。 玉の輿に乗りたい偽聖女 × 聖女様と結婚したい王子 のカップルで 第1王子から側妃としてなら、と言われるが断って、幸せを模索しているときに、偶然、聖女様であったことがわかる。 聖女になってからのロストバージンだったので、聖女の力は衰えていない。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 14,442 最終更新日 2024.12.10 登録日 2024.12.07
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【完結】冤罪で処刑されたので復讐します。好きで聖女になったわけじゃない

好きで聖女になったわけじゃない。 好きで王太子殿下の婚約者になったわけじゃない。 贅沢なんてしていない。 下働きのように、ただこき使われていただけだ。 家族の為に。 なのに……偽聖女という汚名を着せて、私を処刑した。 家族を見殺しにした……。 そんな国に復讐してやる。 私がされた事と同じ事を お前らにも返してやる。 ******************* こちらの作品はカクヨムにも掲載しています。
ファンタジー 完結 短編
文字数 13,014 最終更新日 2024.03.01 登録日 2024.02.22
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【一話完結】追放された偽聖女は、辺境の地で力を開花します!〜私を捨てるならもう知りません。王国の守護は切らせていただきます。さようなら〜

「ナディア! お前はこれまでこの国が平和だったのをいい事に、己を聖女だといつわっていただろう! こうして本物の聖女が現れた以上、このままにはしておけない! 偽聖女ナディア、お前を国外追放とする!」 そう私に告げたのは、この国の王太子であり、私の婚約者のレオナール様。 十八歳の生誕祭のお祝いに来たというのに、耳を疑うような事をパーティーの参加者の前で言われた。 ちなみにその隣にいるお色気たっぷりの女性はだれですか。 国のためにずっと神聖力を使ってきたのに、もう知らない! 神聖力を祈りを込める神像から切り離して森をさまよう、お腹が空いてもう動けない。 そんな私を救ってくれたのは、隣国の辺境伯。 幼いころに私の聖女としての力に助けられて以来、私を好きだった!? 私は隣国で幸せになります! レオナール様は今さら私を探しにきても、もう遅いんですよ! そんなレオナール様の末路とは……!?
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 6,018 最終更新日 2023.09.18 登録日 2023.09.18
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愚かな国王と腹黒い聖女は、闇魔法使いの私がざまぁいたします

ワガママで、自己中心主義である若き国王と、『聖女』と呼ぶにはあまりにも似つかわしくない、タマミという少女。 彼らは今、目の上のこぶである、アレックスの婚約者でもあり闇魔法の最高の遣い手である、プリムローズ・スピネルという地味で目立たない女性を、居並ぶ臣下たちの前で弾劾しようとしている。結婚を反故にして、プリムローズをあわよくば国外追放にまで持っていこうと、息巻いている。 --しかし、二人は知らなかった。 プリムローズを国から放逐でもしようものなら、彼らにとって恐ろしい事が起きるという事実を……
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 6,859 最終更新日 2022.11.24 登録日 2022.11.23
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あ、出ていって差し上げましょうか?許可してくださるなら喜んで出ていきますわ!

生まれてすぐ、国からの命令で神殿へ取られ十二年間。 聖女として真面目に働いてきたけれど、ある日婚約者でありこの国の王子は爆弾発言をする。 「お前は本当の聖女ではなかった!笑わないお前など、聖女足り得ない!本来の聖女は、このマルセリナだ。」 裏方の聖女としてそこから三年間働いたけれど、また王子はこう言う。 「この度の大火、それから天変地異は、お前がマルセリナの祈りを邪魔したせいだ!出ていけ!二度と帰ってくるな!」 あ、そうですか?許可が降りましたわ!やった! 、、、ただし責任は取っていただきますわよ? ◆◇◆◇◆◇ 誤字・脱字等のご指摘・感想・お気に入り・しおり等をくださると、作者が喜びます。 100話以内で終わらせる予定ですが、分かりません。あくまで予定です。 更新は、夕方から夜、もしくは朝七時ごろが多いと思います。割と忙しいので。 また、更新は亀ではなくカタツムリレベルのトロさですので、ご承知おきください。 更新停止なども長期の期間に渡ってあることもありますが、お許しください。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 33,059 最終更新日 2022.11.02 登録日 2022.04.05
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断罪されし真の聖女は滅びを嘆く

聖女メイヴィスはある日、第一王子トリスタンのプロポーズを断ったことを理由に断罪されてしまう……。 何の能力も持たないことから偽聖女扱いされ、親代わりだった神官長のハワードも殺されてしまった。 その後、地下牢へと閉じ込められたメイヴィスの元に、全ての元凶であるトリスタン王子が訪ねてきた。 「私のものになるなら、ここから出してやる」 言外に『体を差し出せ』と言われたメイヴィスは、命よりも己の貞操を選んだ。 ────聖女は神の花嫁。人間に純潔を奪われるなんて、あってはならない。 トリスタン王子の提案を跳ね除けたメイヴィスは、やがて処刑の日を迎え……火あぶりの刑に処された。 無念の死を迎えたメイヴィスだったが、天界で夫となる神様と出逢って……? そして、下界での酷い仕打ちを知った神様は大激怒! ────「僕の花嫁に手を出すなんて……本当に人間は愚かだね」 これは聖女の死から始まる破滅と滅亡の物語。 ※小説家になろう様でも、公開中 ※ざまぁ全振りの話になるので、苦手な方はスルー推奨 ※『真の聖女を断罪した国は神の怒りを買ったようです〜神の逆鱗に触れたため、この世界は消滅します〜』のリメイク版になります。 (かなり内容を変えたので、旧版を知っている方でも楽しめると思います。ちなみに旧版はピクシブ様にて、途中まで読めます)
恋愛 完結 長編 R15
感想数 38 文字数 111,665 最終更新日 2022.08.25 登録日 2022.07.05
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偽聖女なので、聖女じゃありません【完結】

 ギフト偽聖女を与えられた令嬢が己のギフトを隠すが、行いが聖女らしいという理由で聖女と担がれてしまう。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 3,225 最終更新日 2022.08.06 登録日 2022.07.31
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なんちゃって聖女に婚約者を奪われましたが勇者に求婚されてしまいました!

「ソフィア、君との婚約を破棄する。君に聖女の器はない!」 守りの聖女のソフィアは婚約者に公の場で婚約破棄を告げられる。 魔王討伐時に結界を維持し祈りを捧げていたが婚約者により安全な場所でただ祈っていただけだと詰られる。 守りだけの聖女に意味はない。 聖女の称号も返上すべきだと言われる中、傍に笑みを浮かべるのは真の聖女と名乗る少女だった。 彼女はソフィアを嘲笑い、さらに追放を目論むも。 その場颯爽と現れるのは真の勇者だった。 「ならばこの私の妻になってくださいソフィア様」 平民であるが、身目麗しく。 洗練された仕草で愛を囁き、視線は二人に向けられる。 ソフィアを断罪し晒し者にしようとしていたはずが何時の間にか立場大逆転。 国王陛下も勇者に魔王討伐を終えた後に一つだけどんな願いも叶えると約束していたのだ。
恋愛 連載中 長編
感想数 66 文字数 43,054 最終更新日 2021.12.11 登録日 2021.11.04
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名無し令嬢の身代わり聖女生活

※タイトル変更:名無しの妹は嫌われ聖女の身代わり アドリス公爵家は代々、光の魔法を使う聖女の家系 アドリス家に双子の女の子が生まれた。一人は聖女の家系に相応しい魔力を有し、アニスと名付けられた。 一人は魔力が少ない、欠陥品として名前をつけられず、万が一のスペアとして生かされた。 アニスは傲慢で我儘な性格だった。みんなから嫌われていた。そんなアニスが事故で死んだ。 聖女の家系として今まで通り権威を振るいたいアドリス公爵家は残った妹にアニスの身代わりをさせた。
ファンタジー 完結 短編
感想数 21 文字数 37,986 最終更新日 2020.09.15 登録日 2020.07.13
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