「まき」の検索結果
全体で671件見つかりました。
「ひどいですわ、スカーレット様!どうして私にこんな仕打ちを!?」
王太子の婚約者スカーレットは、王太子にすりよる男爵令嬢を平手打ちした。そこで返ってきたのが「どうしてこんなことを」という質問である。
わからないなら、丁寧にご説明して差し上げるわ。でも、本当に大丈夫かしら。
――全部説明されたら、あなた破滅するわよ?
※小説になろうにも投稿しています
文字数 2,865
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
異世界に聖女として召喚されたイラストレーターのチヒロ。しかし聖女には給料も休みもないことを知って「じゃあやらないです」と聖女就任を断る。
「国と人を救う崇高な仕事には、私どもからの感謝を捧げよう」
「心底いらないです」
異世界でまで、やりがい搾取されてたまるかよ。
※小説家になろうにも投稿しています
文字数 3,057
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
【書籍化!】第17回ファンタジー小説大賞『癒し系ほっこり賞』受賞作です。
(書籍化にあわせて、タイトルが変更になりました。旧題は『もふもふで始めるVRMMO生活 ~寄り道しながらマイペースに楽しみます~』です)
ようやくこの日がやってきた。自由度が最高と噂されてたフルダイブ型VRMMOのサービス開始日だよ。
最初の種族選択でガチャをしたらびっくり。希少種のもふもふが当たったみたい。
この幸運に全力で乗っかって、マイペースにゲームを楽しもう!
……もぐもぐ。この世界、ご飯美味しすぎでは?
***
ゲーム生活をのんびり楽しむ話。
バトルもありますが、基本はスローライフ。
主人公は羽のあるうさぎになって、愛嬌を振りまきながら、あっちへこっちへフラフラと、異世界のようなゲーム世界を満喫します。
カクヨム様でも公開しております。
文字数 2,226,776
最終更新日 2026.07.01
登録日 2024.05.30
伯爵令嬢のルシアは、公爵令息マヌエルから「君こそ、僕の真実の愛の相手だ」と言い寄られている。しかしマヌエルはルシアの親友であるダニエラの婚約者。何度愛を告げられてもきっぱりと断り、「ダニエラと向き合ってください」とお願いするが、なかなかマヌエルには通じない。
こんなクソ男が、ダニエラを幸せにできるのだろうか…?
「否」
ダニエラの涙を見てそう悟ったルシアは、ある作戦に出るが――
※小説家になろうにも投稿しています
文字数 4,404
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
【全5話】
「愛人は貴族の嗜み」とのたまう婚約者に悩むエルミナ。婚約破棄もできず我慢を強いられる中、「魔法の天才」と名高い第二王子オルフェウスから「私の公妾にならないか」と提案される。
それは既婚者のみが使える一手。そして婚約者が酔いしれる「男のロマン」を完全に叩き潰す一手だった。「正妻にも愛人にも愛される俺」を気取っていたレオンは、天才王子と互いを選び合ったエルミナを前に、崩れ落ちる。
そしてエルミナは「天才王子の最愛」となるのだった。
※「小説家になろう」にも投稿予定
文字数 8,097
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.06
【全3話】
双子の姉ルミナに聖魔法を「借りパク」され、無能の妹として小さな部屋に閉じ込められて生きてきたノクシア。
誰にも信じてもらえず、自分で自分を疑ってすらいた彼女だったが、傷ついた一羽のカラスを救ったことから運命が変わる。
奪われた力も、人生も、そろそろ返してもらおうか。
※小説家になろうにも投稿します。
文字数 8,486
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.10
敗戦国から戦勝国へと嫁いだパウリーネ。トメが優しく迎えてくれてほっとしたのも束の間、「聖女」と名高いトメによるいじめが始まる。命の危機を感じたことをきっかけに、「このまま死ねない」と反撃を決意すると、トメの信じられない過去が明らかに。
悪事がバレたトメは聖女の仮面が剥がれ落ちて床に崩れ、すべてを知ったエネ夫は「君を信じる。すまなかった、君が正しかった…!」と謝るけれど…
「あなたに信じてもらうことに、今さらなんの価値が?」
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 5,184
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
【エロティック・ミステリ・ファンタジー】
槇田紫苑(まきたしおん)は特撮、アニメ好きの心優しきオタク高校生。
ある日、猫を助けるためトラックに轢かれて異世界へと旅立つ。
この世界にいるという魔王を倒す使命を果たすためシオンは女神にスキルガチャなるものを引かされる。
しかし、そこで出たスキルは犬や猫などの動物を懐かせるだけのハズレスキル『従属』であった。
絶望感漂う中、シオンはたまたま組んだパーティーメンバーに樹海に置き去りにされて魔物の群れに取り囲まれてしまう。
絶対絶命のピンチに陥るが、シオンは偶然にも運命的な出会いをする。
そこで出会ったのは魔王直属の冷酷な"女幹部"だった。
死を覚悟するもダメ元で発動したスキルがなぜか効いてしまう。
シオンが持つハズレスキル『従属』には大きな秘密があったのだ……
文字数 97,724
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.13
日本有数の財閥三男でΩの北條院環(ほうじょういん たまき)の目の前には見るからに可憐で儚げなΩの女子大生、桜雛子(さくら ひなこ)が座っていた。
「ケイト君を解放してあげてください!」
大きなおめめをうるうるさせながらそう訴えかけてきた。
ケイト君────諏訪恵都(すわ けいと)は環の婚約者であるαだった。
環とはひとまわり歳の差がある。この女はそんな環の負い目を突いてきたつもりだろうが、『こちとらお前等より人生経験それなりに積んどんねん────!』
そう簡単に譲って堪るか、と大人げない反撃を開始するのであった。
オメガバな設定ですが設定は緩めで独自設定があります、ご注意。
不定期更新になります。
文字数 7,157
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.06.27
【全4話】本家である公爵家を守るため、八歳の公爵アルフレートと結婚したマリクレーラ。旦那様から「君を愛するつもりはない」と叫ばれるも、腹が立つどころか可愛すぎて悶絶しそうになり、「彼が成人して離婚するその日まで、保護者として彼を守る」と心に決める。そして彼が成人した日、寂しさをこらえながら別れを告げると――
※アルファポリスにも投稿しています
文字数 5,566
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23
寝室で震えながら初夜を待っていたのは、妻アイヴィアではなく、妻の影武者だった。「影」から事情を効いた私は、名前すらない彼女を不憫に思う。最初は同情のはずだったけれど、次第に想いは深く強くなり…
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 3,954
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.25
公爵令嬢セシリアは皇太子との婚約発表舞踏会で、とある男爵令嬢を見かけたことをきっかけに、自分が『宝石の絆』という乙女ゲームのライバルキャラであることを知る。
「…私、間違ってませんわね」
曲がったことが大嫌いなオーバースペック公爵令嬢が自分の信念を貫き通す話
…だったはずが最近はどこか天然の主人公と勘違い王子のすれ違い(勘違い)恋愛話になってきている…
5/13
ちょっとお話が長くなってきたので一旦全話非公開にして纏めたり加筆したりと大幅に修正していきます
5/22
修正完了しました。明日から通常更新に戻ります
9/21
完結しました
また気が向いたら番外編として二人のその後をアップしていきたいと思います
文字数 141,762
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.01.18
幼い頃から許嫁だった王太子ヴァレリアンと結婚した公爵令嬢ディアーヌ。しかしヴァレリアンは身分の低い男爵令嬢に夢中で、初夜をすっぽかしてしまう。代わりに寝室にいたのは、彼そっくりの影武者…生まれたときに存在を消された双子の弟ルイだった。
※「小説家になろう」にも投稿しています
文字数 2,743
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
★毎週金曜日19時更新予定★
魔塔で過重労働を強いられていた魔導士ティナは、退職して地方でのんびり生活を満喫中。
毎日のように届く元上司からの身勝手な復職要請をゴミ箱に放り込みながら、彼女はひとつの真理に気づく。
「人は、大切なものを失ってからでないと気づかない」
――ならば、本当に失う前に「失って後悔する未来」を見せてやれば、救われる人もいるのでは?
ティナは言葉で説明してもわかってくれない相手に、「大切なものを失い、後悔する未来」を体験させる仕事を始める。
その名も――『失わせ屋』。
※小説家になろうにも投稿しています
文字数 37,570
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.05.17
─作者より─
今夜も最新話投稿します。73話「夢」、リリーはなぜ王妃の座を身に余る話と断ったのか……バッカスと再び心通い合う日はやってくるのでしょうか。この話の後の二人がどんな夜を過ごしたかは…ご想像にお任せします。
一話を1500字前後にして短時間で読みやすくを心掛けています。
お気に入り登録も♡もありがとうございます。しばらくは更新頻度が落ちるかもしれませんが、地道にコツコツ書いていきます。応援よろしくお願いします。
─あらすじ─
前世は学校にも行けないヤングケアラーだったけど、ロレンス大公爵家の令嬢リリーに転生。豪華で何不自由ない暮らしに将来有望な婚約者のランスがいて、通う学園では妹のローズと共に羨望の眼差しを浴びていた。
前世で苦労した分、今世は幸せでもいいよね……そう思っていたのに妹に婚約者を奪われ突然の婚約破棄。
なぜか犯罪者のように追放、隣国に供物として捧げられて人質になり、政略結婚。夫婦となったローズ&ランスとの因縁や王位争いに心を傷めながらも冷酷なはずの第四皇子バッカスに溺愛されて、最後にして最幸の転生を目指しています。
文字数 121,384
最終更新日 2026.06.30
登録日 2025.12.08
本日、どうやら私は婚約破棄されたようです、
王子には取りまきと、その愛するとか言う令嬢が。
けれども、本当に救いようのない方たちですね…‥‥自ら落ちてくれるとはね。
これは、婚約破棄の場を冷ややかに観察し、そしてその醜さを見た令嬢の話である。
―――――――
ちょっと息抜きに書いてみた婚約破棄物。
テンプレみたいなものですけど、ほぼヒロインも主人公も空気のような感じです。
文字数 6,357
最終更新日 2017.09.13
登録日 2017.09.13
⚠️表紙はフォロワー様に頂きました。
静岡県のとある町には黄色い公衆電話がある。その電話はこちらから掛けることが出来ないという、不思議なものだった。
ある日、大雨の中で迎えの車を待っていた巻科優斗(まきしなゆうと)は、とある噂を思い出していた。
《駅にある、黄色い公衆電話を取り、名乗ると死ぬ。「はい」と答えても、すべてが終わる》という噂だった。
信じていたものが嘘となり、日常が闇へと落ちていく。公衆電話という身近にありながら、今は懐かしさのあるものを中心に、何もかもが崩れ落ちていく。
*冒頭にファンアート画像貼ってあります(^-^)
ミステリー強めな軽いホラーとなっています。ジャンルはミステリーの方がよかったかも??
文字数 91,304
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.02.21
シスター・アンナの職場は、罪を犯した元令嬢たちが送られてくる辺境の修道院。だが、彼女たちは誰一人として「自分が悪かった」とは思っていない。
「従兄は本当は私を愛している」
「婚約者を奪われた被害者なの」
「あの女が彼を誘惑したのだから当然」
責任転嫁、被害妄想、思い込み、依存。修道院に送られた程度で、長年こじらせた認知が治るわけもなく――。
今日もアンナは、会話の通じない元令嬢たちの対応に追われている。これは、更生施設と化した辺境修道院で働くシスターの記録。
※タイトル変更しました(旧:悪役令嬢の収容施設(修道院)で働いてるけど、シンプルに認知の歪みがすごい )
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 5,795
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16