「書庫」の検索結果

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恋愛 連載中 長編
​「無能」と実家を追放され、辺境の大書庫で暮らす令嬢アリア。 ある雪の夜、彼女が命がけで救ったのは、瀕死の『白銀の仔狼』だった。 ​──けれどそのもふもふ、正体は脳内に直接「百年待った、僕の妻」と囁いてくる激重な精霊王さまで!? ​夜は首元にマフラーみたく巻き付くのに、他の男には全力で威嚇。可愛い仔狼姿からのぞく独占欲が、もう全然隠せていません! 一方、アリアを捨てた実家は勝手に没落していき……?
24h.ポイント 6,845pt
小説 183 位 / 225,116件 恋愛 115 位 / 65,570件
文字数 86,596 最終更新日 2026.06.24 登録日 2026.06.16
恋愛 連載中 長編
 幼い頃から一緒に育ってきた婚約者の王子ギルフォードから婚約破棄を言い渡された聖女マリーベル。  突然の出来事に困惑するマリーベルをよそに、王子は自身の代わりに側近である宰相の息子ロイドとマリーベルを王命で強制的に婚約させたと言い出したのであった。  ロイドに愛する婚約者がいるの事を知っていたマリーベルはギルフォードに王命を取り下げるように訴えるが聞いてもらえず・・・。 ※最初の数話はイジメ表現のようなキツイ描写が出てくるので注意。 気分転換もかねて、他の作品と同時連載をしています。 【書庫の幽霊王妃は、貴方を愛することができない。】 という作品も同時に書いているので、この作品が気に入りましたら是非読んでみてください。
24h.ポイント 568pt
小説 2,498 位 / 225,116件 恋愛 1,407 位 / 65,570件
文字数 181,728 最終更新日 2026.06.14 登録日 2020.12.14
BL 連載中 長編 R18
~第二部 王都編~ 騎士団長アルヴィンと想いを通わせ、 ようやく自分の居場所を見つけたシオン。 しかし、王都で待っていたのは、 “ウツロ”に隠された過去と、 二人を引き裂こうとする残酷な現実だった。 王家に秘匿された歴史。 王宮の地下書庫に眠る禁書。 そして二百年ぶりに発現したウツロとして、 シオンは王太子の思惑に巻き込まれていく。 守ると誓ったはずなのに、 その手は、届かない。 明かされていくウツロの真実。 シオンを守るためなら、 すべてを失っても構わないと願ってしまう自分。 失いたくないと願うほど、 冷静で理性的だった騎士団長αは、 ただ“守る者”ではいられなくなっていく。 守るためではなく、 共に生きるために。 これは、 無価値とされた未発現Ωと、 その手を決して離せなくなった騎士団長αが、 王都で真実と向き合いながら、 守護者ではなく、ただ一人の伴侶になっていく物語。 ◆作品紹介◆ 無価値と蔑まれた未発現Ω――“ウツロ”。 誰にも必要とされず、 ただ生き延びるためだけに剣を振るってきた少年・シオン。 そんな彼を騎士団の精鋭部隊へ引き抜いたのは、 冷静沈着と名高い騎士団長α、アルヴィンだった。 精鋭部隊での日々。 初めて向けられる、恐怖ではない視線。 仲間と過ごす穏やかな時間。 そして、 誰よりも優しく、誰よりも孤独な騎士団長へ。 シオンは、知らぬ間に恋をする。 ――その想いが、 触れられた瞬間、身体を変えてしまうとも知らずに。 誰にも反応しなかったはずの身体は、 騎士団長にだけ、甘く熱を求めてしまう。 理性で抗おうとする騎士団長αと、 無自覚のままそのすべてを狂わせていく未発現Ω。 触れてはいけない。 それでも、もう離れられない。 これは、 理性も運命も越えて惹かれ合う、 不器用で切実な二人の愛の物語。 ⸻ ※6/17より第二部公開です!(毎日22時更新) ※5/26 第一部完結しました。応援ありがとうございます! ※第一部後日談完結済み ※表紙に生成AIを使用しています
24h.ポイント 555pt
小説 2,556 位 / 225,116件 BL 439 位 / 31,143件
文字数 117,675 最終更新日 2026.06.24 登録日 2026.04.28
恋愛 連載中 短編 R18
誰にも言えない秘密がある。夜の密室でだけ、私は『悪い子』に戻るの」 櫻井京香(28歳)大学の助教を務めるクールビューティーな女性です。誰もが憧れる完璧な大人の女である彼女には、絶対に知られてはならない狂気的な秘密がありました。 それは夜な夜な、厳しかった親の折檻を一人で再現する『お仕置きの儀式』です。 ある夜、カビ臭い地下の書庫で衝動を抑えきれなくなった京香は、あろうことか優秀で人畜無害な年下助手・中村拓海(24歳)にその恥ずかしい姿を目撃されてしまいます。 「先生……とても可愛らしい声が出ていましたよ」 普段の爽やかな笑顔から一転、雄の顔を見せる拓海。さらに彼は、亡き父の遺品から抜き取っていた『黒い革張りの手帳』を京香の前に突きつけます。彼は京香の歪んだトラウマのすべてを知っていたのである。 「今日から僕が、お父様の代わりに『正しい作法』を教えてあげます」 昼は厳格な上司と優秀な部下。しかし夜の密室では、甘く冷酷な敬語責めとともに、大人の女のプライドは粉々に砕かれていきます。 恐怖と羞恥の罰は、いつしか抗えない極上の快感へと変わり――。 腹黒年下助手×完璧な氷の助教。逃げ場のない甘い支配と救済の官能ラブストーリー。
24h.ポイント 540pt
小説 2,660 位 / 225,116件 恋愛 1,480 位 / 65,570件
文字数 27,636 最終更新日 2026.06.24 登録日 2026.06.19
キャラ文芸 連載中 長編
 この国には、伝説がある。英雄・ロウと、悪役・トオルの物語。感情が暴走し人々を乗っ取ると考えられていたーーそんな遥か彼方の、昔の話だ。  性別も素性も解明されていない二人は、親友だったとか、敵対していたとか、愛し合っていたとか、現代では様々な説が喧々諤々と議論されている。  そんな折、旧帝都中央書庫の最下層のさらに奥。辛うじて形を保っている、タイトルも著者も書かれていない一冊の本が見つかる。どうやら、ある人物が残した手記らしい。  手記に綴られていたのは、救いと言うには苦く冷たく、咎と言うには甘く残った記憶だった。
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小説 3,465 位 / 225,116件 キャラ文芸 32 位 / 5,566件
文字数 55,665 最終更新日 2026.06.24 登録日 2026.06.01
BL 連載中 長編 R18
役場の書庫で「無」として生きてきた男・山田一郎。 彼の平穏は、一本の電話によって終わりを告げた。 迷い込んだ先は、生と死、現世と異界の間に位置する狭間「境界管理局」 管理局長・神代守(神)。彼は、三十年間「白紙」のまま守られてきた山田一郎(人間)の魂に、歪んだ歓喜を見出す。 神代がこの一千年の間に、十度壊し、十度失い、十一回目にしてようやく巡り会った「真実の白」。 「今日から君は、私の器だ」 逃げ場のない執着という名のインクで染め上げられ、精神を、肉体を、そしてわずかな善意さえも蹂躙されていく山田。 だが、その絶望を奏でているのは神代だけではない。 享楽を貪る神、静謐を尊ぶ神――それぞれの領土を統べる神々と、その影に縛り付けられた「器」たち。 彼らが奏でる「愛の模索」という名の練習曲(エチュード)は、やがて境界全体を巻き込む狂想曲へと変貌していく。 何度も闇に落ち、己を殺し、それでも最後に山田が辿り着く「救い」の在処とは。 「――さあ、次の音を奏でなさい。十一度目の今度こそ、君が壊れるまで愛し抜いてあげるから」 トントン教の教祖が送るマントラの聖典。 「ふふふ、教会(境界)の扉を叩くあなた、合言葉は「あふあふ」ですよ。お間違え無く。」 ※本作は、成人男性の尊厳破壊および特殊な身体開発に特化しており、描写に一切の制限を設けておりません。閲覧には十分ご注意ください。 倫理観や良識を保ったまま読み進めることは不可能です。深淵を覗く覚悟のある方のみ、神代の「恩寵」を山田とともに受け取ってください。
24h.ポイント 278pt
小説 5,089 位 / 225,116件 BL 1,002 位 / 31,143件
文字数 214,561 最終更新日 2026.06.24 登録日 2026.05.06
ミステリー 連載中 長編
大学二年生の高瀬律には、絶対に言えない恋がある。 相手は、推理小説研究会の会長・鳴海遥。 冷静で、美しくて、誰よりも鋭い推理をする先輩。律にとって彼女は、近くにいるのに手の届かない人だった。 けれど大学祭前夜、旧図書館――通称・雨音図書館で教授が殺される。 現場は内側から鍵のかかった密室。残された血文字は「VII」。そして、凶器に触れていた可能性がある人物として、遥の名が浮かび上がる。 「律くんも、私を疑ってる?」 そう問われて、律は答えるしかなかった。 「疑っています。でも、犯人だとは思っていません」 信じたい。 でも、疑わなければ救えない。 事件をきっかけに、律と遥は互いの想いを隠したまま、真相を追い始める。雨の中の相合傘、停電した地下書庫で離せなかった手、言いかけて飲み込んだ言葉。二人の距離は少しずつ近づいていくのに、事件と誤解がその恋を何度もすれ違わせる。 やがて、事件を解くたびに仲間が増えていく。 元刑事、孤独な令嬢、毒舌な女子高生、弁護士崩れ、医学生。最初は空っぽだった月城旧館には、少しずつ誰かの席が増え、騒がしくて愛おしい居場所になっていく。 だが、彼らにいつも助言をくれる調査支援AI「栞」には、誰にも言えない秘密があった。 密室、暗号、死体の身元誤認、時刻錯覚、連続事件の偽装。 すべての事件を解いた先で、律たちは知る。 ずっと探していた真犯人は、ずっと自分たちに答えを教えていたのだと。 これは、恋にだけ不器用な大学生たちが、本格ミステリーの謎と、解けない恋心と、最後に待つ涙の真相へたどり着く物語。
24h.ポイント 242pt
小説 5,809 位 / 225,116件 ミステリー 56 位 / 5,296件
文字数 46,584 最終更新日 2026.06.24 登録日 2026.06.12
BL 完結 短編 R15
オルフェリス王国の王立図書館で、禁書庫を預かる司書カミル・ローレンは、過去の傷を抱え、静かな孤独の中で生きていた。 そこへ次期宰相と目される若き貴族、セドリック・ヴァレンティスが訪れ、知識を求める名目で彼のもとに通い始める。 冷静で無表情なカミルに興味を惹かれたセドリックは、やがて彼の心の奥にある痛みに気づいていく。 愛されることへの恐れに縛られていたカミルは、彼の真っ直ぐな想いに少しずつ心を開き、初めて“痛みではない愛”を知る。 禁書庫という静寂の中で、カミルの孤独を、過去を癒し、共に歩む未来を誓う。
24h.ポイント 234pt
小説 6,051 位 / 225,116件 BL 1,198 位 / 31,143件
文字数 21,692 最終更新日 2025.10.26 登録日 2025.10.21
大衆娯楽 連載中 短編 R18
古書庫小学校6年生の佳澄ちゃんは、年齢のわりに小柄で、胸もようやく膨らみ始めてきました。そんな可愛らしい佳澄ちゃんの弱点は、くすぐりです。肌に指が触れると、ぞくっとしてしまいます。ある日、ひょんなことから佳澄ちゃんの弱点がクラスの男子達にばれてしまい、大変な目に遭ってしまいます。日々くすぐりに堪える佳澄ちゃんのなかに、新たな感情が芽生えてきました・
24h.ポイント 227pt
小説 6,175 位 / 225,116件 大衆娯楽 104 位 / 6,020件
文字数 97,428 最終更新日 2026.06.21 登録日 2026.05.16
ファンタジー 連載中 長編
王立中央図書館の片隅で、ただ本を読むことだけが取り柄の「無能令嬢」エルザ。ある日、彼女は百年以上封印されていた地下の禁書庫へ迷い込みます。そこで出会ったのは、世界の魔力を管理する美しき「本の精霊」でした。精霊の主となったエルザは、書物に隠された世界の歪みを知ることになります。文字を愛する少女が、知識の力で国家の陰謀を暴き、世界を救うファンタジー。
24h.ポイント 214pt
小説 6,524 位 / 225,116件 ファンタジー 1,209 位 / 52,214件
文字数 86,891 最終更新日 2026.06.24 登録日 2026.05.26
BL 連載中 短編 R18
【あらすじ】 公爵家長男でありながら平凡で性悪なアルト・ヴァレンシュタインは、ある日書庫で古びた本を見つける。そこには、この物語の主人公であり幼い頃から虐めてきた義弟シリルの婚約者(ヒロイン)を殺害しようとし、処刑されるという衝撃の結末が記されていた。 そんな最悪の運命を回避するため、アルトは主人公とヒロインへの執着を捨て、友人ローエンを頼りにし、家出と自立を画策し始める。 ⚠️注意⚠️ 本作品には、露骨な性的描写(無理矢理、結腸責め、♡喘ぎ)・攻めから受けへの暴力による流血表現、精神破壊(洗脳、監禁)などハードな表現が含まれます。メイン攻め以外とのがっつり性行為もあります。メリバです。 何でも許せる方、作品の傾向を理解した上で自己責任で閲覧できる方のみ、読み進めてください。 ※この物語はフィクションです
24h.ポイント 156pt
小説 8,351 位 / 225,116件 BL 1,674 位 / 31,143件
文字数 80,347 最終更新日 2026.04.11 登録日 2026.03.18
恋愛 完結 短編 R18
​「……だめって言ったでしょう?」 夕暮れの静寂に満ちた図書館。清楚な司書のお姉さんに連れ込まれた秘密の書庫。 耳元で囁かれる淫らな朗読に、僕は理性をじりじりと焼き切られていく――。 ​放課後の図書館で、カウンターに立つ年上の美人司書に淡い憧れを抱いていた、大人しくて従順な「僕」。 ある日の閉館後、誰もいなくなった図書室で、彼女は僕を『秘密の書庫』へと誘う。 ​読書灯の琥珀色の光が照らす中、始まったのは彼女のお気に入りの官能小説『書架の情事』の朗読会。 大人の包容力と妖艶な声音で、僕の耳元を、そして身体をじりじりと焦らすお姉さん。 目の前で自ら秘部を割り開いて魅せつける圧倒的な色気に、脳が狂いそうになったその時――僕の中で、大人しい『少年』の殻がパキッ!と音を立てて割れた。 ​「あ、あ、嘘……っ、まだ男の子……だと思ってたのに……こんな、ちからっ!」 ​主導権を握っていたはずの司書お姉さんの腰をガッチリと掴み、下から猛烈に突き上げる男の本能。 立場は一瞬にして逆転し、僕は彼女を長椅子のクッションへと強引に組み伏せる。 大人のプライドも気品も、荒々しいピストンの前にはもはや意味をなさず、清楚だった彼女は快感に溺れ、貪欲に熱杭をねだる――。 ​茜色の夕暮れから、深い夜の闇へ。 美しくも淫らな司書お姉さんに翻弄された少年が、獰猛な雄へと覚醒していく、攻守逆転の密室官能劇。 ​(全5話・完結済)
24h.ポイント 134pt
小説 9,073 位 / 225,116件 恋愛 4,108 位 / 65,570件
文字数 11,099 最終更新日 2026.05.24 登録日 2026.05.23
恋愛 連載中 長編
 この国には【書庫の幽霊王妃】という存在がいた。  公爵令嬢のローズは婚約者の王太子により60年間もの間、城の隅の書庫に監禁され放置されていた名ばかりの王妃だ。  そして77歳でローズは寿命でこの世を去った・・・・と思いきや、ローズが目を開けるとローズは9歳の少女の姿に戻り過去の世界にいたのだった。  書庫の幽霊王妃になる未来を回避するためローズは奮闘するのだったが、1回目の人生の時にローズを邪険に扱っていた王太子が何故かしつこく付き纏ってくるのだが・・・。  前世での恨みを忘れられなくて拗らせまくっている暴走ローズと、ローズを愛し愛されたい病んでる王子の物語です。 ★注意事項★ 最初の数話がクッソ重いだけで基本ギャク時々シリアス時々絶望です。まれにギャグありなのに痛々しいワードアリ、グロ注意、狂愛アリ、になります。 気分転換と他の作品にも興味持っていただきたくて書きました(´∀`) もう一つの作品である 【婚約者のいる側近と婚約させられた私は悪の聖女と呼ばれています。】 と同時連載です。 不定期ですが完結目指してがんばります。
24h.ポイント 134pt
小説 9,122 位 / 225,116件 恋愛 4,142 位 / 65,570件
文字数 85,032 最終更新日 2026.06.13 登録日 2021.05.22
恋愛 完結 長編 R15
卒業パーティーの最中、第一王子カイルから「冷酷な女」と罵られ、婚約破棄を突きつけられた公爵令嬢ディナ。しかし、極度の勉強オタクである彼女にとって、それは社交界という非効率な場から解放される最高の報せでした。彼女は慰謝料として「禁書庫の鍵」と「アカデミーの研究権」を要求し、喜び勇んでボロ寮へと移り住みます。
24h.ポイント 120pt
小説 9,706 位 / 225,116件 恋愛 4,373 位 / 65,570件
文字数 51,303 最終更新日 2026.03.31 登録日 2026.03.31
キャラ文芸 連載中 短編
異母姉の入内に伴って「侍女」として後宮入りした杏樹。巽家の三女に生まれた杏樹は炎永国において珍しい赤い髪と翡翠の目を持っていた。杏樹が姉についてきた理由は婚約者をもう一人の異母姉に寝取られたためであった。皇帝には既に数多の妃と大勢に子供がいるが、何故か皇后と皇太子がいない。そのため後宮では日夜女達の争いが勃発していた。しかも女官の変死が相次いでいるという物騒な状況。ある日、書庫で褐色の肌に瑠璃色の目をした失礼な少年と出会った。少年と交友関係を築いていくうちに後宮の事件に巻き込まれていく。杏樹の身を守る措置として彼女には「才人」の位が与えられた。遥か昔に廃止された位を皇帝はわざわざ復活させたのだ。妃でもあり、女官でもある地位。なのに四夫人の次の位に位置付けられ「正二品」となった。杏樹は夜伽をすることが無かったが、周囲から寵妃と思われていた。皇帝は杏樹に多大な権利を与えてゆく中、朝廷と後宮はめまぐるしく動くいていく。
24h.ポイント 85pt
小説 11,837 位 / 225,116件 キャラ文芸 146 位 / 5,566件
文字数 96,070 最終更新日 2023.03.01 登録日 2022.12.31
恋愛 完結 短編 R18
ユディットは片想いしている室長が、再婚すると言う噂を聞いて、情緒不安定な日々を過ごしていた。 そんなある日、怖い噂話が尽きない古い教会を改装して使っている書庫で、仕事を終えるとすっかり夜になっていた。 夕方からの大雨で研究棟へ帰れなくなり、途方に暮れていた。 そんな彼女を室長が迎えに来てくれたのだが、トラブルに見舞われ、二人っきりで夜を過ごすことになる。 全4話です。
24h.ポイント 56pt
小説 15,108 位 / 225,116件 恋愛 6,776 位 / 65,570件
文字数 8,671 最終更新日 2024.08.02 登録日 2024.08.01
ミステリー 連載中 長編
【第1回新エンタメ小説大賞 サイコパス×ギャル 応募作】 「童貞絶対殺す地雷系ギャル × 留年ネトストサイコパス魔王 VS ヤリサーの陽キャ大学生集団 (VS 裏社会?)」 名門K大学に入学を果たした地雷系ギャル輝月うみには、とある野望があった。それは、姉を殺した大学サークルに復讐を果たすこと。 サークル活動を憎み書庫奥地に潜む「魔王レヴィアタン」(除籍間近の多留生山田築)を掘り起こし、2人は大学サークルを転々としながら、行く先々で人間関係をぶち壊していく――。一方その裏で、闇社会で暗躍する巨悪たちがなぜかとばっちりを受け、霧散していくのだった――。
24h.ポイント 42pt
小説 17,784 位 / 225,116件 ミステリー 170 位 / 5,296件
文字数 44,114 最終更新日 2026.06.21 登録日 2026.06.08
児童書・童話 完結 長編
第14回絵本・児童書大賞 特別賞受賞
カナリア島に住む九歳の女の子エマは、自分だけ魔法が使えないことを悩んでいた。 友だちのエドガーにからかわれてつい「明日魔法を見せる」と約束してしまったエマは、大魔法使いの祖母マリアのお使いで魔法が書かれた本を返しに行く。 貸本屋ティンカーベル書房の書庫で出会ったのは、エマそっくりの顔と同じエメラルドの瞳をもつ男の子、アレン。冷たい態度に反発するが、上から降ってきた本に飲み込まれてしまう。
24h.ポイント 42pt
小説 17,784 位 / 225,116件 児童書・童話 44 位 / 4,005件
文字数 75,621 最終更新日 2021.05.09 登録日 2021.05.01
BL 完結 ショートショート R15
☆全3話 完結致しました。 「いつから知っていたの?」 今、廊下の突き当りにある第3書庫準備室で僕を壁ドンしてる1歳年上の先輩は、乙女ゲームの攻略対象者の1人だ。 対して僕はただのモブ。 この世界があのゲームの舞台であると知ってしまった僕は、この第3書庫準備室の片隅でこっそりと2次創作のBLを書いていた。 それが、この目の前の人に、主人公のモデルが彼であるとバレてしまったのだ。 筆頭攻略対象者第2王子✕モブヲタ腐男子
24h.ポイント 35pt
小説 19,962 位 / 225,116件 BL 4,889 位 / 31,143件
文字数 5,664 最終更新日 2023.03.04 登録日 2023.03.02
恋愛 完結 短編 R15
完結しました! 産まれながらにして『吸魔』の能力を持っていたファナは、領主の正室の一人娘であるにもかかわらず地下に幽閉されて育った。 意図せずして、他人や道具に込められた魔力を吸い取ってしまうためだ。 母親は彼女を産むと同時に亡くなり、城の中では側室だった義母と腹違いの妹が実権を握っていた。 ファナは夜な夜な部屋を抜け出しては、地下の隠し通路を通って、城の書庫や庭のハーブ園へと遊びに行くことを楽しみにしていた。 十歳のある夜。 地下牢から、悲しげな泣き声が聞こえてきた。 幽霊を期待してこっそり見に行くと、そこにいたのは子犬の獣人。 怪我をし泣く子犬を哀れに思い、自室に連れ帰り手当てをする。 さらに、城の裏手の森の中まで迎えに来た家族に彼を返すと、子犬は自分のたてがみの一部を切ってファナに渡し言った。 「大きくなったらお嫁さんになってくれる?」 子供の戯れ言と頷いたファナだったが、七年後、彼は本当に再びやってきた。 見たこともない翼の生えた馬を駆り、結納金代わりの大量の宝石を携えて。 東の果て獣人の国の第二王子であった彼は、最早『子犬』とは呼べない美丈夫に成長し、しかし中身の純真さはそのまま、ファナに一途に好意を伝え続ける。 嫁いだ獣人の国では、愛される第二王子の命の恩人にして運命のつがいと国を挙げての歓迎ムード。 さらに忌み嫌われてきた『吸魔』の能力は、実はファナを介して豊穣の女神へ魔力を捧げていたと分かる。 獣人の国はますます豊かに。 一方、女神の加護を失った生まれ故郷は、干ばつや水害などが続き、市民は食べる物にも窮するように。 そんな中でも贅沢を止めない王族に、ついにはクーデターが起きる。 だが獣人達は決してそのことをファナに伝えない。 心優しい姫君が助けに行くなどと言わないように。 愛すべき第二王子夫人が心穏やかに幸せに暮らせるように。 彼女を虐げてきた国が滅んでいくのを、目を細めて見守るのだ。 ※【interlude】と書いてある章はメイドのカミル視点です。
24h.ポイント 28pt
小説 22,309 位 / 225,116件 恋愛 9,763 位 / 65,570件
文字数 40,181 最終更新日 2021.02.10 登録日 2021.01.29
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