「逐」の検索結果
全体で248件見つかりました。
※本編完結済。現在は番外後日談をまったり連載中。
高熱にうなされながら、俺は思い出していた。
生まれ変わる前の仕事は、クレーム専門の電話対応。
毎年ストレス過多になりつつ、それなりに平和な日々を送っていたある日、妹に泣きつかれてBLノベルゲームをプレイした。
そのゲーム、まず主人公がひどい。攻略対象もひどい。
悪役令嬢アデリナ様はどう見ても悲劇の令嬢だし、悪役令息リシェルも救いがなさ過ぎる。
「こいつら助けてあげたい……!」
妹と二人して語り合っていたら、なんとアデリナ様の弟ランハートとして転生することに。
――拝啓 妹よ。我らの望みが叶う時が来た。
俺は必ずやアデリナ様とリシェルを悲劇の運命から助け出し、元凶どもを駆逐してみせよう……!
文字数 840,455
最終更新日 2026.09.29
登録日 2024.12.14
アレックス・ロートン侯爵令息の第一夫人シェリルが療養のため領地へ居を移した。それは療養とは名ばかりの放逐。
男爵家出身でありながら侯爵令息に見初められ、「真実の愛」と持て囃された彼女の身に何があったのか。その裏に隠された事情とは――?
※ 他サイトにも投稿しています。
文字数 40,845
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.02
旧題:型録通販から始まる、追放された侯爵令嬢のスローライフ
第15回ファンタジー小説大賞【ユニーク異世界ライフ賞】受賞作です。
8月下旬に第一巻が発売されます。
300年前に世界を救った勇者達がいた。
その勇者達の血筋は、三百年経った今も受け継がれている。
勇者の血筋の一つ『アーレスト侯爵家』に生まれたクリスティン・アーレストは、ある日突然、家を追い出されてしまう。
「はぁ……あの継母の差し金ですよね……どうしましょうか」
侯爵家を放逐された時に、父から譲り受けた一つの指輪。
それは、クリスティンの中に眠っていた力を目覚めさせた。
「これは……型録通販? 勇者の力?」
クリスティンは、異世界からさまざまなアイテムをお取り寄せできる『型録通販』スキルを駆使して、大商人への道を歩み始める。
一方同じ頃、新たに召喚された勇者は、窮地に陥っていた。
「米が食いたい」
「チョコレート食べたい」
「スマホのバッテリーが切れそう」
「銃(チャカ)の弾が足りない」
果たして勇者達は、クリスティンと出会うことができるのか?
・毎週水曜日と土曜日の更新ですが、それ以外にも不定期に更新しますのでご了承ください。
文字数 1,316,054
最終更新日 2026.10.04
登録日 2022.08.08
完結済みです。
幼馴染の裏切りで人さらいにあい、娼館に売られた美貌の村娘・ルシア。
憲兵によって解放され、故郷に帰れることを喜び、家族へ手紙を出した。
しかし、故郷の家族からの返事は「娼婦に堕ちた娘はいらない。家族のために帰ってくるな」という拒絶だった。
絶望のどん底の中、生きるために縋ったのは、かつて貴族の客に言われた「君、魔力があるね。魔術師になれるよ」という言葉。
噂で聞いた「お化け屋敷」と呼ばれる魔術師の屋敷を訪ねたルシア。
そこに住んでいたのは、婚外子であるという理由で、家から放逐された、ひねくれ者の孤独な天才魔術師・シャレルドだった。
住む場所もお金も無いルシア。
弟子入りを断られ、門前払いされたルシアが、シャレルドの屋敷に置いてもらう手段として差し出したのは──。
家政婦の昼の仕事と、夜の勤め。
2人の歪な同居生活が始まる。
1人で生きていくために魔術の勉強に励むルシア。
「必要な伝達以外、余計な会話は不要だ」と言ったシャレルド。
しかし、2人で暮らすうちに関係は変化していく。
ルシアが作る料理やお菓子を、文句を言いつつ完食するシャレルド。
不器用で傷ついてきた二人の心と身体が、ゆっくりと甘く重なり合っていく。
ルシアのために屋敷の結界を強固にし、庭を花でいっぱいにするシャレルド。
婚外子とは言え、そんなものを覆す実力のある魔術師シャレルド。
そんなシャレルドにルシアは引け目を感じてしまう。
シャレルドの友人の皇太子の登場・協力により、国をも動かす溺愛ハッピーエンドへ!
傷ついた元娼婦の村娘ルシアと、ひねくれ者の魔術師シャレルドの恋物語。
前半シリアスから後半はコメディ混じりになります。
溺愛シンデレラストーリーです!
せつなく、時に笑える、大人の恋物語。
ぼっち作者です。
通りすがりの見知らぬ読者様からの、ポイントだけで、ランキングに載せて頂いています。
現在55人のお気に下りです。ありがとうございます。
作品の力だけです。
読んで頂けたら、嬉しいです。
ほかサイトにも投稿しています。それを手直しし、お引っ越ししました。
文字数 77,147
最終更新日 2026.10.13
登録日 2026.10.05
皆様ごきげんよう。
私、シオン・フィッシングはお爺ちゃんの趣味に付き合って『釣り』を嗜む少し変わった令嬢です。家の位は侯爵家となかなかの上級貴族なのです。エッヘン。
今、私は究極の選択を迫られているのです!
趣味の『海釣り』をしていると、大物が掛かって、よっしゃー!と釣り上げてみると、人間を釣り上げてしまいました。これはリリース(放逐)した方がいいのでしょうか?
文字数 12,279
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.18
⭐️チート薬学4巻発売中⭐️
ブラック企業勤めの37歳の高橋 渉(わたる)は、過労で倒れ会社をクビになる。
嫌なことを忘れようと、異世界のアニメを見ていて、ふと「異世界に行きたい」と口に出したことが、始まりで女神によって死にかけている体に転生させられる!
転生先は、スキルないも魔法も使えないアレクを家族は他人のように扱い、使用人すらも見下した態度で接する伯爵家だった。
新しく生まれ変わったアレク(渉)は、この最悪な現状をどう打破して幸せになっていくのか??
更新予定:なるべく毎日19時にアップします! アップされなければ、多忙とお考え下さい!
文字数 1,996,763
最終更新日 2025.12.23
登録日 2022.08.01
僕、蒼樹空也は出口を完全に塞がれた教室で目を覚ます
他にも不良グループの山岸、女子生徒の女王と言われている河野、正義感が強くて人気者の多治比など、僕のクラスメイト全員が集められていた
それをしたのは、ひと月前にいじめが原因で自殺した古賀優乃の姉、古賀彩乃
彼女は僕たちに爆発する首輪を取りつけ、死のゲームを強要する
自分勝手な理由で殺されてしまう生徒
無関心による犠牲
押し付けられた痛み
それは、いじめという状況の縮図だった
そうして一人、また一人と死んでいく中、僕は彼女の目的を知る
それは復讐だけではなく……
小説家になろう、カクヨム、アルファポリスにて連載しております
文字数 181,185
最終更新日 2022.06.29
登録日 2020.03.26
「お前とは婚約を解消する。この嘘つきめ」
「国を謀ったお前には王都追放を命じる」
婚約者のカイルにそう言われ、差し出された婚約宣誓書。
公爵家の子息に過ぎないカイルに追放を命じる権限はないのだが、そんな事はどうでもいい。
エメリーはまさか控えでも複写でもなく本物の婚約宣誓書を差し出された事に驚いていた。
―これは千載一遇の大チャンス?――
震える手で署名を済ませるとしてやったりの顔つきになるカイルは署名を終えたエメリーを見て胸に不安を覚えた。
満面の笑み。エメリーの手が震えていたのは歓喜から来るものだった。
エメリーは稀有な力を持つと言われていて、その力を欲した王家と公爵家によって囲われるようにカイルの婚約者にされてしまっただけ。エメリーにしてみれば大迷惑な話だった。
エメリー自身が意図せずに発してしまった力は王命により婚約者になってから発現する事がない。
その事を瑕疵にして婚約解消を目論んだカイルだったが、事態は思わぬ方向に動いていく。
追い込まれたカイルはロッカス伯爵家を訪れるが、涼しい顔でロッカス伯爵は言った。
「エメリーは放逐しました」
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★3月29日投稿開始、完結は3月30日(多分)です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 60,305
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.29
「お姉さまって本当に地味でつまらないわよね」父である子爵に溺愛され、甘やかされて育ったビルギットは、姉のマルガレータを「地味」だと馬鹿にしている。マルガレータは長女として子爵家を支えているが、ビルギットは姉の婚約者も奪い、屋敷から追い出してしまう。マルガレータこそが彼女たちの贅沢な暮らしを支えているとも知らずに。放逐されたマルガレータを救ったのはクリスティアンという青年だった。
文字数 50,339
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.11.11
旧題:放逐された転生貴族は冒険者として生きることにしました
★第2回次世代ファンタジーカップ『痛快大逆転賞』受賞★
★現在4巻まで絶賛発売中!★
「穀潰しをこのまま養う気は無い。お前には家名も名乗らせるつもりはない。とっとと出て行け!」
苦労の末、突然死の果てに異世界の貴族家に転生した山崎翔亜は、そこでも危険な辺境へ幼くして送られてしまう。それから十年。久しぶりに会った兄に貴族家を放逐されたトーアだったが、十年間の命をかけた修行によって誰にも負けない最強の力を手に入れていた。
トーアは貴族家に自分から三行半を突きつけると憧れの冒険者になるためギルドへ向かう。しかしそこで待ち受けていたのはギルドに潜む暗殺者たちだった。かるく暗殺者を一蹴したトーアは、その裏事情を知り更に貴族社会への失望を覚えることになる。そんな彼の前に冒険者ギルド会員試験の前に出会った少女ニッカが現れ、成り行きで彼女の親友を助けに新しく発見されたというダンジョンに向かうことになったのだが――
俺に暗殺者なんて送っても意味ないよ?
※22/02/21 ファンタジーランキング1位 HOTランキング1位 ありがとうございます!
文字数 661,715
最終更新日 2025.07.14
登録日 2022.02.16
45歳リーマンの志郎は本来異世界転移されないはずだったが、何が原因か高校生の異世界勇者召喚に巻き込まれる。
本来の人数より1名増の影響か転移処理でエラーが発生する。
高校生は正常?に転移されたようだが、志郎はエラー召喚されてしまった。
冤罪で多くの魔物うようよするような所に放逐がされ、死にそうになりながら一人の少女と出会う。
その後冒険者として生きて行かざるを得ず奴隷を買い成り上がっていく物語。
某刑事のように”あの女(王女)絶対いずれしょんべんぶっ掛けてやる”事を当面の目標の一つとして。
実は所有するギフトはかなりレアなぶっ飛びな内容で、召喚された中では最強だったはずである。
勇者として活躍するのかしないのか?
能力を鍛え、復讐と色々エラーがあり屈折してしまった心を、召還時のエラーで壊れた記憶を抱えてもがきながら奴隷の少女達に救われるて変わっていく第二の人生を歩む志郎の物語が始まる。
多分チーレムになったり残酷表現があります。苦手な方はお気をつけ下さい。
初めての作品にお付き合い下さい。
文字数 1,029,558
最終更新日 2026.06.11
登録日 2019.12.12
卒業パーティーで王太子から婚約を破棄され、「悪魔との契約」という冤罪まで着せられた侯爵令嬢ヴェロニカ。王太子と聖女の親密な関係を見せつけられ、大勢の貴族たちから断罪されてもなお、彼女は一切取り乱さない。堂々と背筋を伸ばし、女王の如き風格で嗤う彼女に誰もが息を呑んでいた。
――誰も知らない。
胸の内で彼女が、
(来た来たキタ――――! 待ってました断罪イベントぉお! 多対一の断罪シチュで悪女の笑みとか尊み限界突破で全オレが泣いたぁ――!!)
などと歓喜し、脳汁を噴き散らかしていたことなど。
前世は平凡な日本人。
空気を読んで生きるあまり、あわれな社畜で終わってしまった。でも本当は、悪役キャラをこよなく愛する「隠れオタク」だったのだ。
そして今世は、憧れの悪役令嬢! 目指すはもちろん追放ENDだ。推し兄弟が支配する「罪人の街」に行くために、冤罪も断罪もむしろ大歓迎だった。
しかし推しを陰から愛でるだけのはずが、悪魔や陰謀、王国を揺るがす騒動にまで巻き込まれて……?
「推し兄弟を愛でるためなら、まるごと救ってさしあげましょう」
嫌われ上等・推し活最優先の悪役令嬢が、罪人の街で無双する勘違いコメディ、開幕――!
文字数 106,051
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.08.01
「不気味な女」と家族や婚約者に虐げられ、離れに幽閉された伯爵令嬢の私。
生まれつき周囲の光を奪ってしまう体質のせいで婚約破棄され、夜の街へ放逐された。
そんな私を拾い、「君こそが伝説の魔導師だ」と歓喜して抱き寄せたのは、第一王子だった。
彼に愛され、私の中で眠っていた前世の記憶が覚醒する――。
迎えた夜会。光を吸い込み輝くドレスを纏った私の前に、自分を捨てたゴミ(家族)が再び現れて……。
「――『極夜の王(アビス・レイズ)』」
世界を闇に沈める最強の魔導師として、私を笑った者たちに絶望を。
執着心たっぷりの王子と共に、最強の二人が世界を塗り替える!
文字数 4,425
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
【旧タイトル】王家の影の跡取り娘は、堪忍袋の緒が切れた
相手に浮気をされた女性5人がついに行動を起こした。
第一王子、宰相子息、王家の影に婿入り予定の伯爵令息、騎士団長子息、王家御用達にまで昇りつめた大商会の跡取り息子。
次代の重役を担う5人とその婚約者達。
国の未来を想って組まれた縁組に、影が差した。
「なんですの?この破廉恥学園は。いつからこの学園はこんな無法地帯になったのかしら」
皆さん、随分と舐めた行動をお取りになるのね?
私達が悪役令嬢?取り巻き?酷い言い掛かりね。
私、堪忍袋の緒が切れました。
次代の『王家の影』である私の対象者になった貴方達には、世の為人の為に消えてもらいましょうか。
それにしても、私って前世に続いて男運ないわね。
もう男なんてこりごりよ。これからは仕事に生きるわ。
・・・って思ってたのに、ちょっと何なの貴方。待って!
待ちなさい!
・・・え?もう十分待ったからこれ以上待てない?
これは王家の影の跡取り娘が、変態達を駆逐して愛が重過ぎる名無しの魔術師に捕まるまでのお話です。
*ムーライトノベルズにも掲載しています。
──────────────────────
【ご注意】下記の内容が苦手だと思った方はブラバ推奨いたします。
*性癖に難ありの変態が5人出てきます。
*スレ内では言葉使い方が現代風でちょっと下品です。
*完全ご都合主義な展開。ゆるゆる設定。
*過度なざまあ展開にはしません。
文字数 148,976
最終更新日 2023.05.01
登録日 2022.10.25
白山菊理(しらやま くくり)はいじめられていた。
暴力、罵倒、恐喝……辛い毎日を過ごしていた菊理であったが、ある日転校生である夜見坂 凪(よみさか なぎ)が話しかけてくる。
彼の要件はたったひとつ。彼女たちを、クラスメイトを殺して良いかというものだった。
夜見坂に押し切られる形で頷いた次の日、いじめをしていた少女が死体で見つかることになる。
騒然となる中、その次の日には失踪者が出てしまう。
誰が殺したのか。次は誰が犠牲になるのか。
疑心暗鬼になるクラスメイトたちに、夜見坂はそっと囁きかけ……。
――いま、殺戮の狂宴が幕を開ける。
文字数 125,368
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.01.15
一目惚れで婚約を申し込まれたキュレット伯爵家のソシャリー。
お相手はボラツク侯爵家の次期当主ケイン。眉目秀麗でこれまで数多くの縁談が女性側から持ち込まれてきたがケインは女性には興味がないようで18歳になっても婚約者は今までいなかった。
婚約をした時は良かったのだが、問題は1か月に起きた。
過去にボラツク侯爵家から放逐された侯爵の妹が亡くなった。放っておけばいいのに侯爵は簡素な葬儀も行ったのだが、亡くなった妹の娘が牧師と共にやってきた。若い頃の妹にそっくりな娘はロザリア。
ボラツク侯爵家はロザリアを引き取り面倒を見ることを決定した。
婚約の時にはなかったがロザリアが独り立ちできる状態までが期間。
明らかにソシャリーが嫁げば、ロザリアがもれなくついてくる。
「マジか…」ソシャリーは心から遠慮したいと願う。
そして婚約者同士の距離を縮め、お互いの考えを語り合う場が月に数回設けられるようになったが、全てにもれなくロザリアがついてくる。
茶会に観劇、誕生日の贈り物もロザリアに買ったものを譲ってあげると謎の善意を押し売り。夜会もケインがエスコートしダンスを踊るのはロザリア。
幾度となく抗議を受け、ケインは考えを改めると誓ってくれたが本当に考えを改めたのか。改めていれば婚約は継続、そうでなければ解消だがソシャリーも年齢的に次を決めておかないと家のお荷物になってしまう。
「こちらは嫁いでくれるならそれに越したことはない」と父が用意をしてくれたのは「自分の責任なので面倒を見ている子の数は35」という次期辺境伯だった?!
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★9月14日投稿開始、完結は9月16日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 89,309
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.14
ファルスマテア王国には不思議な伝承がある。
1つは精霊人、もう1つは救済人が現れ世を、人々を救ってくれるというものだ。
久しく表れていなかった救済人が380年ぶりに現れた。
違う世界からやってきたエナと名乗る17歳の少女だ。
この世界の理の判らないエナに王太子アルフレットがついた。
人々は言った。
「王太子様と救済人のエナ様が結婚すれば国は安泰なのに」
アルフレットの婚約者であるグレイスはそんな声に落ち込むが、アルフレットは言った。
『心配しなくていい。私の妃になるのはグレイス、君しかいないのだから』
しかし婚約は白紙に戻された。
アルフレットはグレイスに甘い言葉を吐きながらエナに傾倒し、グレイスを捨てた。
何の瑕疵もないグレイスだが、王家との婚約が白紙になった事に激昂した父、ゼル侯爵に放逐されてしまう。
放逐された先でグレイスはキースと出会い、それまで自分にはなかった「当たり前」を知っていく。
キースはグレイスと住み始めてから感じる異変にグレイスは精霊人なのでは?と考える。
一方王家は、エナを王妃とする事は変わらずとも、エナでは王妃の仕事は出来ずグレイスを側妃として呼び戻そうとするも、放逐されたグレイスが着ていたドレスが山で発見され計画が頓挫してしまう。
その上、救済人のエナがいるのに天変地異が連発して起きてしまった。
民衆はエナに助けを求め王城を取り囲むがエナには何のプランもない。
しかし…国内でこれほど天変地異が頻発しているのに何の被害も受けていない地があった。
派遣されたアルフレットはその地でグレイスを見た。
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★4月10日投稿開始、完結は4月13日(多分)です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
★グレイスとキースの回はサブタイトルに♡入ってます
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 108,450
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.10
レガリア帝国の若きエリート、アルフォンスは合理化案を「反逆」とすり替えられ、全てを失い放逐された。
彼が辿り着いたのは、信仰と騎士道に酔いしれ、滅亡へと向かう小国アステリア公国。
そこで出会ったのは、清廉な「聖女」として民を惹きつけながらも、その内側に強烈な野心と秘密を隠した公女ベアトリスだった。
「俺を抱け、聖女。その対価に、この国を最強の計算機に作り変えてやる」
正確な兵站、冷徹な計数管理、そして清楚な法衣を脱ぎ捨てた聖女と結ぶ、深夜の濃厚な契約。
剣では勝てない大国に対し、一人の軍師が「数字の暴力」で逆転劇を書き換える!
文字数 71,351
最終更新日 2026.10.15
登録日 2026.05.17
スキル【海】ってなんですか? 使えないと思っていたユニークスキルは、海にも他人のアイテムボックスにも入れる規格外の力でした。
※書籍化準備中。
※情報の海が解禁してからがある意味本番です。
我が家は代々優秀な魔法使いを排出していた侯爵家。僕はそこの長男で、期待されて挑んだ鑑定。
だけど僕が貰ったスキルは、謎のユニークスキル──〈海〉だった。
期待ハズレとして、婚約も破棄され、弟が家を継ぐことになった。
家を継げる子ども以外は平民として放逐という、貴族の取り決めにより、僕は父さまの弟である、元冒険者の叔父さんの家で、平民として暮らすことになった。
……まあ、そもそも貴族なんて向いてないと思っていたし、僕が好きだったのは、幼なじみで我が家のメイドの娘のミーニャだったから、むしろ有り難いかも。
それに〈海〉があれば、食べるのには困らないよね!僕のところは近くに海がない国だから、魚を売って暮らすのもいいな。
スキルで手に入れたものは、ちゃんと説明もしてくれるから、なんの魚だとか毒があるとか、そういうことも分かるしね!
だけどこのスキル、単純に海につながってたわけじゃなかった。
生命の海は思った通りの効果だったけど。
──時空の海、って、なんだろう?
階段を降りると、光る扉と灰色の扉。
灰色の扉を開いたら、そこは最近亡くなったばかりの、僕のお祖父さまのアイテムボックスの中だった。
アイテムボックスは持ち主が死ぬと、中に入れたものが取り出せなくなると聞いていたけれど……。ここにつながってたなんて!?
灰色の扉はすべて死んだ人のアイテムボックスにつながっている。階段を降りれば降りるほど、大昔に死んだ人のアイテムボックスにつながる扉に通じる。
そうだ!この力を使って、僕は古物商を始めよう!だけど、えっと……、伝説の武器だとか、ドラゴンの素材って……。
おまけに精霊の宿るアイテムって……。
なんでこんなものまで入ってるの!?
失われし伝説の武器を手にした者が次世代の勇者って……。ムリムリムリ!
そっとしておこう……。
仲間と協力しながら、商人として成り上がってみせる!
そう思っていたんだけど……。
どうやら僕のスキルが、勇者と聖女が現れる鍵を握っているらしくて?
そんな時、スキルが新たに進化する。
──情報の海って、なんなの!?
元婚約者も追いかけてきて、いったい僕、どうなっちゃうの?
文字数 1,114,360
最終更新日 2025.09.13
登録日 2024.08.03