「毒」の検索結果
全体で3,031件見つかりました。
「わたし転生しちゃった!?」
毒親に反発して家を飛び出た少女柚子は、事故で死んでしまう。
だが次の瞬間、柚子は異世界でも有数の魔法大貴族ユーラヴェン侯爵家の末娘リコとして転生していた。
突然の出来事に戸惑うリコだったが、彼女はこう考えた。
「やった! 毒親が追いかけてこれない世界に逃げる事が出来た!」
長年の問題が解決されたリコは大喜びで異世界を満喫する事にする。
特に魔法と呼ばれる神秘の力に彼女は魅了された。
「決めた! 私は魔法を極める 他人に人生を決められるなんてまっぴら! 私の人生は私が決める!!」
そして、やりたい事をやりたいままに極め駆け抜けるリコを人々は敬愛を込めて魔法姫と呼ぶようになる。
これは自分がやると決めた事を貫き通した一人の少女の魔法姫譚である。
登録日 2021.04.20
R18です。
12月24日、享年20才。
3か月前に初めて出来た恋人が昨日言った。
「仕事ばかりのお前なんかより、コイツのほうが可愛いし俺がいてやらないとダメなんだ」
と、この間紹介された彼の幼馴染みの肩を抱いて。
フラれた上に、多忙なクリスマス商戦で理不尽なクレームに頭を下げる度、なんで生きているんだろうと涙が溢れそうになる。
フラフラ自転車で帰路についている時に、突然出てきた猫を避けたら、底がコンクリートの水量のほとんどない川に転落した。
「ううう。好きになった男の子をとられるし。だいたい、お互い幼馴染としての関係に甘んじていたけれど、やっと、両片思いに気づいたってなによぉっ! 彼女が好きなら、私に告白なんてせず、最初っからさっさとくっついとけっ! 仕事ばかりったってこの時期のケーキ屋さんなんだらしょうがないでしょ。処女のまま死ぬなんて……。彼女の歴代の彼氏だって気の毒だわ。うう……クリスマスなんて大嫌いだ……。グスッ、グスッ。ヒック……」
「可哀想に……。チートをあげるから皆から滅茶苦茶慕われるかわいい女の子と、チートはないけれど婚約者をNTRられる悪役令嬢。丁度その二つしか枠がなくて。どっちがいい?」
死んだあと、なんでかわからないけれども転生を司る女神様に問いかけられ、私は迷わず選ぶ。誰だってそっちを選ぶと思うんだ。
ひゃっほーい! これで人生勝ち組じゃー! と喜んだ。
2択で選んだ先で、あっちこちから「来て欲しい」「大好きです」「あなたは最高だ」など、モテモテになった私。………。………………。……………………………。
改めて選択肢の内容を聞いてチェンジを希望するがもう遅い。
転生前後ともに処女のサンタちゃんが、相棒のトナカイちゃんと毎年毎年モヤモヤしながら皆に幸せのガチャを運んでいると、今年のクリスマスは一味違うようで──?
タグ注意。
いちゃらぶ溺愛ハピエン
サンタ×ガチャシリーズ。※NTRシリーズでもあるかもしれないなんて思ったり。
社畜サンタちゃん×絶倫もふもふ
転生前は切ないです。ざまあはあってもさくっと。→前世のざまあが流血骨折あり
少しだけ(?)コメディ要素あり。
ヨウルプッキが少し登場。
転生後は
ファンタジーバトル要素ちょっとあり。
変態テイストは10段階中1~2(当社基準)くらい。
おとなのグッズといっても、全てがおもちゃだとは限らない。ですが、おとなのグッズに関しましては感じ方には個人差がございます。今回は超超初級編、タグをご覧下さい。
残虐0
中編です。下書きでは短編ぎりぎりなんですけれども、今までの傾向と対策的に、恐らく増えます。
文字数 150,914
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.03
6月7日発売
レーベルは、DREノベルス様です。
「ただいまより、罪人ウィステリアの死刑を執行する!!!」
公爵令嬢ウィステリアは、未来の王太子妃として教育を受けていた。しかし、王太子妃の座を狙っていた王女の陰謀により、彼女を殺そうとした犯人に仕立てられてしまう。
公開処刑が行われたが、ウィステリアは笑顔を浮かべたまま毒杯を飲んだ。──舌の裏に忍ばせておいた解毒剤と一緒に。
この物語は、悪女が毒杯を飲み干してからが──始まりである。
★全てを失った悪女が、処刑後に一からやり直し、大陸一の巨大な皇国の皇妃を目指すお話。
登録日 2024.06.07
「夢を奪った男を殺すか——それとも、抗えぬ熱に呑み込まれるか」
温かい『家族ごっこ』を自ら切り捨て、その手でルクシアン王国を再興しようと誓った王子ケビン・コンラッド。
しかし、その長年の狂気的な悲願は、侵攻してきたシュナイゼル帝国の覇王レオナルド・オーウェンにあまりにも呆気なく奪い去られた。
悲願を横取りされ、猛烈な殺意が胸にどす黒く宿る。
だが、今はこの絶体絶命なピンチを切り抜かねば──
命を奪われる代わりにレオナルドのもとに囚われることを自ら望み、リトルバニーを演じるケビン。全ては、いつか復讐を果たす日のために──
そんなケビンの毒を愉しむかのように喰らう冷血無慈悲の氷の皇帝レオナルド。
だが、二人の危険な駆け引きの裏で、皇位を狙う黒幕の影と帝国歴史の闇が動き始めていた。
憎むべき皇帝が見せる意外な執着と、明かされていく衝撃の真実。
「愛した人は復讐相手でした」——
絶対に許してはならない復讐相手のはずなのに——意に反して重なり合う熱と、交差する殺意。
血塗られた愛憎の果てに、二人が掴み取る真実の愛とは!?
登録日 2026.10.03
タグにつけたR-15は万が一の保険です。基本そこまでおぞましい表現はございません。
イーヴォは、俗に言う「アルビノ」だが、宮廷魔術師である両親を無くし世間から忌み子と拒まれ、唯一使える魔法すら、その昔多くの災いを起こしたとされる最凶にして最悪の魔法、
【毒魔法】であった。
そんな時、彼の村に訪れたのは、
半人半龍のキメラの少女だった――。
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お恥ずかしながら初投稿ですので至らないところや不適切な表現がしれません。そういったことがあった際には、コメントしていただければ幸いです。意見や感想もどうぞ気兼ね無くどしとしコメントしていただければ嬉しいです。気に入った方は、是非お気に入り登録お願いします。
週末に一話、三話毎に解説及びネタ、
+α物語で登場した何かしら
といった感じになると思います。
尚、少し暗めの内容が含まれますのであらかじめご了承下さい。
また、この小説の内容はこれに含まれる犯罪、残虐行為などを助長するものではございません。
このような行為は犯罪ですのでこの小説の真似を決してしないようよろしくお願いします。
文字数 117,504
最終更新日 2020.05.10
登録日 2018.01.15
歴史と社会経済学を学んだ現代日本人としての記憶を取り戻した若き王、ハルト・アグリ。
彼が統治するアグリ王国は、強大な帝国と商業連合に挟まれ、資源も武力もない、まさに「初期配置が詰んでいる」緩衝国家でした。
そんな彼のもとに、帝国から国を狂わせるための毒(献上品)として届けられたのは、首に重い鎖を巻かれた没落貴族の奴隷少女、アイリス。
ハルトは彼女を単なる「癒やし」の道具ではなく、三ヶ国語を操る極めて有能な「知的リソース」。
「自己買取(セルフ・バイアウト)」契約を提示し、ビジネスパートナーへと育て上げます。
ハルトが武器とするのは、前世の知識という名の「チートシート」。
• 数字の暴力: 魔法と科学を融合させた「魔力トラクター」をスクラップから開発し、人力の倍以上の速度で荒れ地を耕作
• 奴隷解放:維持コストのかかる「負債」を、自ら稼ぎ納税する「資産」へ。
• 経済的抑止力: 商業連合の資産を盾にした「保税倉庫」を建設し、敵軍が火矢一本放てない状況を作り出す
しかし、合理性だけでは測れない「人間の執念」と「メンツ」を掲げる帝国軍の重装騎兵団が、泥濘の平原へと迫ります。
絶体絶命の危機において、自由を勝ち取ったアイリスがバルコニーに立ち、帝国軍の奴隷兵たちに「魂の自立」を説くとき、戦場に真の「逆転」が巻き起こる――
伝統を「敵」ですらなく「非効率なコスト」として切り捨てる、冷徹かつ情熱的な新時代の王による、理詰めの国家再建ファンタジー。
文字数 11,349
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.26
王城の舞踏会で、自分を陥れあざ笑った偽りのヒロイン・ナターシャの顔面をブン殴った公爵令嬢マーガレット。だが、規定外の物理干渉を働いた彼女は、世界のシステムから「エラー」として弾き出され、現代日本の「渋谷」へと物理的に叩き落とされてしまう。
ドレスの裾を引きずり、猛スピードで突っ込んでくるトラックを、禁書『ボクシング』で鍛え上げた重力無視のステップで優雅に躱したマーガレット。そんな彼女が出会ったのは、毒を持つ熱帯の鳥のような出で立ちのギャル・アケミだった。
アケミに奢られた謎の肉塊「ファミチキ」の暴力的なまでの熱さと旨さに、偽りだらけの社交界では決して得られなかった「真実の生」を見出すマーガレット。しかし、街の巨大スクリーンには、この世界で「国民的女優」として完璧な偽りの笑顔を振りまくナターシャの姿が映し出されていた。
図書室の奥底で夜な夜なサンドバッグを破壊してきた脳筋令嬢の、お行儀の悪い異世界サバイバルが今、幕を開ける。
「上等じゃないの。この世界でも、私の拳が通用するか……試してあげるわ!」
文字数 4,219
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.15
文字数 35,899
最終更新日 2023.11.28
登録日 2019.03.27
三姉妹の末っ子のユリアナは
母親にいつも姉たちと比べられ
蔑まれ、八つ当たりされ
限界にきていた
文字数 814
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.05
亡国の姫君であるティアラは、自らの過去を隠し、とある国の公爵令息、フェアナンドの専属執事テオとして働いていた。彼女はご主人様であるフェアナンドに特別な思いを抱いてしまった。しかしながら、それは許されない夢。叶わない思いを心の奥にしまい込んで日々を過ごしていた彼女。毒味も行う彼女は、ある夜媚薬にあてられてしまう。心配したフェアナンドがテオの部屋を訪れるが……。
※side:フェアナンドを投稿しました。長いので2つに分けます。
文字数 12,522
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.12.13
ある日、通りすがりの人から林檎をもらった。
その林檎は一見普通の林檎だ。
なんでこの人が林檎を私に渡してくれたのかはわからない。
だが、貰い物だ。
家に帰って久しぶりに林檎でも食べるか。
いつしか自分の体が見えるようになっていた。…
ここは。俺は。誰だ。
文字数 1,758
最終更新日 2018.12.05
登録日 2018.11.23
二万文字程度の短めミステリー。
直接的な表現はありませんが、苦手な方はご注意ください…!
吹雪の夜、ある田舎町で壮絶ないじめを受けていた少女が忽然と姿を消した。
五年後の東京に現れたのは──。
文字数 25,176
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.10.09
突如酸素が毒素化。科学者らは≪ゲシェンク≫というある一つの方法を考案した。それはごく一部の選ばれし人達のみが、およそ千年後の世界で生き抜くことができるよう科学の力を屈して創造された新世界への移住であった。西暦3000年の物語。男女二人の視点を中心に描かれる新たな世界とは。そしてなぜ酸素は毒素化してしまったのか。今ここから、物語は始まる―
文字数 4,018
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.05.12
神が人間同士の争い事を楽しみたいが為だけに造られた、四大精霊が宿る銃。神は、それを人間に使わせる為に、天使という使いをも造った。
その銃を使えば、どんな人間にも精霊の力を使った物理攻撃が可能となり、天使は、使用者となる人間、その人間に銃の使い方を教える指南役となる人間、ニ種類の契約を結ぶ。
屋敷の女主人とその娘達に、虐待を受けながら執事を続ける青年、ゼロ。彼の目的は、家人に毒を盛り、末永く苦しめた後に、屋敷に取り憑く怨霊となること。そんな彼の、もう一つの仕事が、四大精霊銃の指南役だった。
ゼロの元に送られてくる、生霊状態の仮使用契約者。彼は、なるべく天使の思惑に反するよう、仕向けていく。
一方、異国の島で暮らす娘、緋亜は国の結界を守る五本柱の一人として生きていた。
彼女は親に捨てられ、湖に巣食う妖しの生贄にされそうになったところを、当時の五本柱であった、ケイに助けられ、その後継者として育てられた。
しかし、育ての親ケイは、ある日急死してしまう。その後一人で暮らしていた緋亜の元に、ケイと異形の島の巫女王との間に生まれた、アオがやってくる。生まれ故郷の島に帰れないアオは、緋亜と共に街で働きながら生きていく。
ゼロが天使から得た報酬である毒草から、緋亜と島で出会うことになる。緋亜は、ゼロに暗闇から抜け、本名のレオンとして生きて欲しいと伝える。
ゼロは、レオンとして、緋亜の隣で生きる事を選び、屋敷を出、天使との契約も破棄する。
そして、異形の島では、王位継承で揺れていた。巫女王の跡継ぎは、彼女の実子ではない為、島を支える特別な力がないのが、その原因だった。
その特別な力を持つアオは、再び故郷の島に戻り、王の一族を支えることを誓う。
緋亜の隣で生きることを望む、レオンとアオ。そのどちらも大好きな、緋亜。三人は、同じ街で共に生きていくのであった。
文字数 110,740
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.12.25
人が日常でしている事、考ええている事を自分なりに短いお話にしてまとめてみました。
4月1日(土) 他人の気の毒は蜜の味
小説家を生意気にも目指しています。
アドバイス、感想を貰えると有難いです。読んで頂きありがとうございました。
文字数 628
最終更新日 2017.04.11
登録日 2017.04.11
「君は足でまといだ。これ以上僕らに迷惑をかけるならパーティから出て行ってくれ!」
異世界召喚特典で最強の武器を願った青年、天月 翔(あまつ かける)は願いとは正反対の呪いの装備を授けられた。
武器を手放すことも出来ず、回復魔法を使って支援してもダメージを受けてしまう。
敵を呼び寄せる体質になってしまい、パーティリーダーから追放を言い渡されて路頭に迷うことになった。
偶然寄ったハーフエルフの村に体から毒を分泌する特異体質が原因で迫害された一人の女性、エリクシアの出会いで共にスローライフしようと誓いを立てていくのだが!?
「聖剣が失われ、俺しか魔王を倒せなくなった? 知ったこっちゃねぇよ。俺は絶対に勇者パーティには戻らないからな!」
ーーこの物語は、デバフ効果を受けると強くなる呪いの勇者が成り上がりを果たす為の、そんな物語です。
※小説家になろうでも連載中です。
合わせての応援の程宜しくお願いします!
https://ncode.syosetu.com/n8183hu/
文字数 101,137
最終更新日 2023.03.04
登録日 2022.09.24
「ねえ、見て。これが私の慈悲よ」
最愛の息子を完璧な皇帝にするため、母は自ら怪物になった。
宿敵を家畜に変え、邪魔な皇子を毒殺し、一族を血で染まった頂点へと導く。
狂気か、それとも究極の献身か。
史上最も「ヤバい女」の一人、呂后の独白が、あなたの倫理観を揺さぶる。
文字数 10,855
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.02
私が、最近、書き下ろした短編小説です。不気味なタッチで、描きました。また、愛する妻のことも書いております。また、毒親である父のことも書いていて、全体的に、不思議な小説です。第6回ホラー・ミステリー小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 6,372
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.04.25
京極はかつて大学で研究職を勤めていた。専門はいわゆる超能力。幸運な偶然により、北川という心を読める能力を持つ少年と知り合った京極は、研究と解明の躍進を期した。だがその矢先、北川少年ととても仲のいい少女が、鉄道を狙った有毒ガス散布テロに巻き込まれ、意識不明の長い眠りに就いてしまう。これにより研究はストップし、京極も職を辞する道を選んだ。
いくらかの年月を経て、またも偶然に再会した京極と北川。保険の調査員として職を得ていた京極は、ある案件で北川の力――超能力――を借りようと思い立つ。それは殺人の容疑を掛けられた友人を窮地から救うため、他の容疑者達の心を読むことで真犯人が誰なのかだけでも特定しようという狙いからだった。
文字数 29,627
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.04.30