「なか」の検索結果
全体で25,947件見つかりました。
【本編完結】日本生まれ日本育ち、海外旅行すら未経験の茉莉(まり)は、ふと気が付くと見知らぬ外国っぽい村にいた。
まるでファンタジーゲームの世界のような、素朴でのどかな村に。
見知らぬ土地、見知らぬ人々、そして泉に自らの姿を映せば、そこには見覚えのない顔が映る――って、え!?
こ、これってまさかの転生!?
え? ミュリエル様って、私のこと? 侯爵家の令嬢? なに、どういうこと?
そんな茉莉の前に、次々と美男子たちが現れる。彼らから愛を囁かれれば、もう疑う余地はなかった。
――乙女ゲームのヒロイン。
信じ難いことに、茉莉はヒロインになっていた。
けれど、どっきどきの恋が始まるかと思えば、待ち受けていたのは予想外の未来で――。
タイトルは、詐欺かもしれません。
つらい、と言われる方もいらっしゃるので、ご注意くださいm(__)m
文字数 304,013
最終更新日 2019.08.29
登録日 2018.01.01
2058年に世界を大きく発展させたVRPと言う機械が発売された。
僅か3年後に大社会現象と呼ばれるゲームが発売された。
その名もディファレントワールド。
主人公はディファレントワールドのストーリーに興味を持ちクリアに専念する。
ストーリーが長い事や極鬼畜仕様という理由でクリア者がいないため誰も知らなかったであろうクリア後の特典を発見する。特典はポイント制になっており周回をする事で主人公は莫大なポイントを手にすることになる。5週目に突入した際に新たな特典が一つ追加された。その特典に興味を持ち獲得することになるが………
書籍化出来るような作品を作るために日々精進しますのでよろしくお願いします。
ブックマークや感想などよろしくお願いします!
文字数 19,219
最終更新日 2018.10.16
登録日 2018.10.11
4年に1度降ってくるという謎の「願い叶えたまえ」
僕はその存在が何か、その時まで知らなかった。
※カクヨムのイベントKACへの応募作品です。開催終了したので、転載開始しました。
※テーマは「4年に1度」です。
文字数 2,682
最終更新日 2020.03.31
登録日 2020.03.31
大正六年初秋。公家華族の令嬢、立花翡翠(たちばなひすい)の日常は、横濱にある金糸雀(かなりあ)百貨店の歌劇を見たその日から、おおきく変わりはじめた。
婚約者との別れを惜しむ間もなく翡翠はつい先ほどまで見惚れていた歌姫、小鳥遊愛間音(たかなしあまね)に連れられ、選択を迫られる。
――変人と呼ばれる百貨店御曹司の朝周ともちかとの結婚か、歌姫となりアマネを抜いて自由の身になるか――……?
大正浪漫煌く横濱で、歌姫(男)と純真無垢な華族令嬢が恋をする!?
初出ムーンラストノベルズ(R18)。こちらではR15へ加筆修正したものを公開します。
文字数 51,430
最終更新日 2021.06.25
登録日 2021.05.26
「若様、至急の案件です。」
一時よく聞いていた言葉が執事からかけられた。要職に就くため、働く私の元に身内の不幸が
ああ、亡くなった人がいるわけじゃない。
貴族の家に生まれて、教育も行ったのに成長しなかったお子様脳みそのやつ。
また何かやったのか?
文字数 1,039
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.05.24
マリーアンヌは十歳の時真理という前世の名を思い出した。そしてこの世界は真理のやっていた乙女ゲームの世界だと気付く。
そして乙女ゲームのハーレムエンドを目指しことにする。
もちろん乙女ゲームには悪役令嬢がつきもの。
悪役令嬢はもちろん一筋縄ではいかなかった。
文字数 15,101
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.06.16
魔力が多い者が強いと言われる異世界で、魔力が無く魔法は使えなかったが最強になった剣の勇者。物語は魔王を倒して終わるはずだったのだが……また異世界?
反転召喚魔法陣の誤作動により生まれ変わった最強の勇者に可愛い双子の妹が出来た。
『可愛い妹様が学園に行く? 悪い虫が近寄らないように俺も学園行くわ!』
その学園は魔力無しでは入れないと言われるエリート学園だった。
この小説は、ファンタジーの世界観を舞台にした物語で、最弱の勇者が周りから煙たがられながらも、最後の戦いで世界を救う物語です。
物語は、最初は主人公である勇者がまったく期待されていない状況から始まります。彼は、歴代の勇者の中で最も弱いと言われ、周りから見捨てられていると感じています。彼は、なぜこんなにくだらない人々を助けなければならないのかと思い、戦いに疲れ果てています。
しかし、ある時、彼が現れるだけで人々の絶望的な状況に希望の光が差し込む様子を目にします。彼は、周りの人々の期待に応えようと、最強の存在になることを決意し、最後の戦いに挑むことになります。
魔王との戦いで、彼は自分の運命に向き合います。魔王は圧倒的な力を持っており、世界の終わりを象徴するような存在感を放っています。しかし、彼は黄金に輝くオーラを纏う黒剣を手にして、魔王に向かって立ち向かいます。
最弱と呼ばれた彼は、もはや最強の存在となっていました。彼は、ニヤリと笑い、魔王に「手加減してやるからかかってこいよ」と言い放ち、戦いに挑みます。
この小説は、最初は最弱であった勇者が、周りの人々の期待に応え、最強の存在になる姿を描いた物語です。彼が立ち向かう過酷な状況の中で、彼は自分自身に向き合い、自分の運命に向き合っています。そして、最後の戦いで彼は、世界を救うために魔王との戦いに挑み、自分自身を超える存在になっていく様子が描かれています。
文字数 467,172
最終更新日 2023.04.09
登録日 2022.09.10
当時高校一年生だった私『桜』は、異世界に親友の『葵』と一緒に召喚された。
召喚された世界は江戸時代のような日本の世界。国の名前は「璃国(りこく)」
封印から解き放たれてしまった「影憑き」と呼ばれる悪霊の親玉を封印してほしい(他諸々も頼みたい)と言われ召喚されたもよう。
親友の葵曰くここは「乙女ゲーム」の中らしい。
だが、対象キャラの年齢が少し足りずに、メンバーも一人いないとの事。
葵が『巫女』に選ばれ、私は『能無し』の居候となった。
私の護衛の美少年で狐の妖の『暁(名前は知らないので私が勝手につけた)』と厭味をいわれつつ、たまに優しくされながら(?)一緒に過ごしていたら、なんか旅から帰ってきた様子のおかしい葵に刺されて死んでしまった。
目が覚めると元の世界に戻れたので、現在24歳大学生として過ごしていたら、なんと再び異世界に・・・?!
だけど異世界についたら、誰も周りにいない・・・!
もう、こうなったら何とか(死ぬ方法以外で)戻る為に城(前回召喚された場所)を目指して旅をすることに。
その旅の執着地点(城には入れなかったよ・・・城下町裏の花街)で再び出会った狐の妖の少年は大人になっていて、なんとヤンデレに無事成長?!
私に「愛してる」って・・・
え?なんで?私嫌われてたと思ってたんだけど?
死に戻ったらずぶずぶに愛されて、溺愛されて、いつのまにか調教されちゃう・・・そんなお話です。
5話(各2万文字以上、合計10万文字以上)くらいで終了いたしました。
報告、この度恋愛大賞にエントリーいたしました。応援よろしくお願いします。
また、文字数の関係上、間話と最終話が前後で別れてしまいました。ご了承くだされば幸いです。
※あと、一回くらいエロの場面を入れないと…って思ったんです…。
お陰様で、完結いたしました。
最終話は急いでしまった部分もありますので、加筆、修正、添削を今後行っていく予定です。
外伝投稿しました!
小説家になろうで投稿中の作品です。
恋愛小説大賞にて応援ありがとうございました!!
あんなに応援頂けるなんて思ってもみず...光栄です!!
文字数 207,232
最終更新日 2024.02.29
登録日 2023.11.17
小学六年生の藤堂円(とうどうまどか)は両親の離婚によって疎遠だった祖父、栄一郎のもとにやっかい払いされてしまう。しかし、どうもこのじいさん、只者ではないようで―――?
陰陽道に通じ、俗世に住まう妖怪専門の小料理屋を営む『世捨て人』と、親に捨てられ人間不信になった『ぼく』とのちょっと不思議な日常あやかし物語。
人物設定
ぼく
藤堂円(とうどうまどか)
小学六年生 十二歳 親の離婚で栄一郎に引き取られた
面倒を見るのは十八までと言われているため大学に行く方法を模索中
勉強は出来るが運動はめんどくさい 世間を斜めに見ている
両親ともに捨てられたため人間不信
祖父
藤堂栄一郎(とうどうえいいちろう)
七十七歳
世捨て人
陰陽道に通じ俗世に住まう妖怪専門の小料理屋をやっている
片手間に小説家もしている
担当さん
堀内國恵(ほりうちくにえ)
三十二歳独身OL
栄一郎の担当編集者 満月出版 幽玄文庫
仕事にも関わらず幽霊妖怪等を全く信じていなかった快活レディ
自宅アパートの怪現象を栄一郎に解決してもらって以降考えを改める
栄一郎を作家にスカウトした慧眼の持ち主
原稿を受け取るついでに手料理をごちそうになっている
(むしろメインが料理)
※本文および表紙画像に生成AIは使用していません。
文字数 77,466
最終更新日 2026.04.12
登録日 2024.09.03
10代の頃にアイドルを目指し、練習生として過ごしていたコトハはデビューもしていないというのに人気者となっていた。順風満帆だったはずのコトハの人生はあるとこがきっかけで崩れ落ち、夢をあきらめて故郷へとコトハは帰ってしまう。それから数年後、心の傷が癒えはじめたコトハは当時所属していた芸能事務所の社長から、指導者として芸能業界に戻ってこないかと声をかけられる。コトハは数年前の出来事がトラウマになりながらも夢を途中でやめてしまった後悔を払拭するためにも気持ちを決め上京する。しかし、それが悪夢の始まりだとはこの時のコトハは知るよしもなかった。
文字数 66,930
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.10.26
神から【極】の加護と【万能職】の職能を授かったルパートは、義弟を後継者に据えたいと思う義母の策略により、祖国であるセトレア聖国から異端者認定を受け、辺境の地と呼ばれるミルド共生国へと追放される。
追放とは名ばかりで、実際には崖から突き落とさせれた。崖から落とされた行く先は激流の中で、ルパートは流れに飲み込まれ生死を彷徨っていると、前世の記憶が突然蘇える。
川で溺れる一人の少女を救おうとするが、残念ながら命を落としたというものだった。ただ、前世での詳しい記憶は、殆どは思い出すことができなかった、
激流からなんとか生還すると、追放先で目立たずひっそりと暮らすつもりだったが、そんな彼を後を追って来た脳筋な婚約者により、波乱に満ちた生活を余儀なくされるのだが、その婚約者こそ前世で救おうとした少女だったのだ。
文字数 154,402
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.05.15
村上友成はおよそ一年前、たばこをやめた。父親になったから、ではない。彼には中学生になる晴菜という娘がいる。一年前のあの日、出掛ける間際に家にたばこを忘れていたことに気付いた村上は、晴菜に取ってきてくれるよう頼んだ。そのことが悲劇の端緒となって、今では口をきいてくれなくなるなんて、想像できるはずもなかった。
文字数 4,160
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.30
吾輩は捨て子猫である。名前は、まだなかった——
いや、正確には、死にかけていたところを“ご主人様”に拾われ、動物病院で一命を取りとめ、
その日の夜、彼女のボロアパートのちゃぶ台の上で「もち」と名づけられた。
理由は、白くてやわらかくて、目がまんまるだったかららしい。単純である。
ご主人様は、ひとことで言えば「社畜OL」。
京都市内の中小企業でこき使われ、上司に怒られ、低賃金で家賃ギリギリ、毎日コンビニ飯。
趣味もなければ恋人もいない、喜びすら失いかけていた日々の中——
「猫拾ったら人生詰んだかもしれない」と絶望しかけたくせに、
病院代を払ってくれて、ミルクも買ってくれて、夜中に吾輩のくしゃみで起きて、うちわで仰いでくれた。
そんな彼女を、吾輩は見てしまったのだ。
夜、机に突っ伏して泣いていた姿を。
「もう疲れた……何のために生きてるんだろ」
そう呟いた声が、あまりにも弱くて、あまりにも寂しかった。
だから、決めた。
この命は、ご主人様のものだ。
恩返しして、笑顔を取り戻してもらうのが吾輩の使命にゃ!
……とはいえ、猫ができることには限界がある。
しかし!
人間には「動画投稿」なる魔法の文化があるらしい!
ペットが変顔するだけでバズるらしい!
……って、つまり、吾輩が主役の動画でご主人をスターにすればよいのでは!?
こうして始まった、
【もちのもちもち日記】なる動画チャンネル。
カメラに突進、変顔、くしゃみ、鳴き声実況、箱への華麗なIN、そして謎の“深夜の哲学タイム”……
なぜかご主人の黒歴史までも暴かれ始め、登録者数はうなぎのぼり!?
でも、バズればバズるほど、日常はちょっとずつ騒がしくなる。
身バレ、過去のトラウマ、職場での嫌がらせ、動画投稿に対する葛藤、などなど、
平穏なスローライフにはちょっとした波風も——。
それでも、もちの願いはひとつ。
「ご主人様、笑ってにゃ」
やがて動画を通じてつながる“もちファン”たちの絆、
ご主人様の夢、そして吾輩の正体にまつわるちょっと不思議な秘密まで巻き込んで、
この物語は、やさしく、じんわりと、笑えて泣けるスローライフ成長劇へと進んでいく。
捨てられたはずの命が、誰かを救い、世界を変えていく。
これは、小さな白猫が奏でる、奇跡の恩返しにゃん物語——にゃ!
文字数 166,000
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.06.15
私の名は山本一華(やまもといちか)。
連合艦隊司令長官・山本五十六の孫娘にして、戦艦大和の艦長代理。
戦後の日本では、復興に駆り出された男たちに代わり、海軍を支えるのは女性たち。
大和は現役艦でありながら訓練艦として用いられ、訓練生たちの日常と未来を乗せて航行している。
厳格で冷静な副長。
優しく包み込む航海長。
そして彼女たちに支えられながら、私は艦長代理として立とうとする。
しかし――訓練の中で芽生えるのは、ただの友情ではなかった。
視線が重なった瞬間の鼓動、ふと触れた手の温もり。
責任感と不安の狭間で揺れる心に、淡い恋の芽が静かに根を張っていく。
仲間を守るための決断、その先で試されるのは――艦長代理としての責務か、それとも一人の少女としての想いか。
戦艦大和の甲板で紡がれる、青春と百合と架空戦後史。
甘く切なく、そして熱い物語が、今ここから始まる。
文字数 14,466
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.20
西暦3000年――。
この世界は私たちの世界によく似ているが、魔法と深く結びついている。
人間とデミ・カインドは太陽系の隅々にまで広がっていた。
大魔王戦争から3000年。
ようやく平和が訪れた……
だが、平和は永遠には続かない。
地球の支配者は――悪魔だ。
そして彼は、宇宙のすべてを支配しようとしている。
この物語は、アーニック・ハンダーフォールという青年と、その仲間たちを描く――。
一見普通の高校生たち。
自分の生き方をまだ見つけられずにいる彼ら。
しかし、地球が混乱に陥ったとき、彼らは生き延びなければならなかった。
地球を離れ、故郷を捨てて……
今、彼らは強くならなければならない。
そして――
人間とデミ・カインド、両方を滅ぼそうとする悪魔を止めるのだ。
文字数 9,843
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.16