「第」の検索結果
全体で22,635件見つかりました。
王宮薬師として第二王子の体調管理を任されていた伯爵令嬢セレナは、婚約者である王子のそばにいつもいる子爵令嬢ミリアに少しずつ居場所を奪われていく。
「彼女はただ相談に乗っているだけだ。君は考えすぎだよ」
そう言われるたびに、セレナは何度も言葉を飲み込んだ。けれど、薬の記録が乱れ、体調管理の指示まで軽んじられたその日、彼女は婚約解消を決意する。
王都を去ったセレナが向かったのは、薬師不足に苦しむ北辺の領地。厳しい冬を前に、彼女は薬師として人を救い、少しずつ自分の居場所を手に入れていく。ぶっきらぼうだが誠実な領主代行カイルもまた、セレナの強さと優しさを静かに見守っていた。
一方その頃、王都では第二王子が原因不明の衰弱に倒れ、毒殺未遂まで起きていた。王族特有の体質と薬歴を把握しているのは、かつて彼を支えていたセレナだけ。今さら王宮は彼女を呼び戻そうとするが、もうセレナは誰かの都合で戻る女ではない。
失ったあとでようやく気づいても、もう遅い。これは、捨てられた側だった薬師令嬢が、自分の足で幸せを選び直す恋の物語。
文字数 159,374
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.24
「第二王子殿下は、婚約者を嫌っているらしい」
王城でそんなウワサを耳にした、地味なメイドのエナメル。
ところが第二王子殿下も、公爵令嬢様も、相手を意識するたびに魔力の流れが乱れている。
しかも二人の部屋には、相手の好きなものや会話の内容を必死に考えたメモまであって――。
「お互いのことばかり考えていらっしゃるのに、なぜお話しにならないのでしょう」
恋愛に疎いベテランメイドが、すれ違う二人を静かに見守ります。
文字数 7,497
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.08.19
✤第2回青春BLカップエントリー作品✤
涼夏(りょうか)と冬真(とうま)
同じ苗字だけど、兄弟でも親戚でもない赤の他人の二人。
涼夏は高校の入学式、初対面の冬真との名前間違いで注目されて気まずいことに。
美形で目立つ冬真とセットで扱われ、二人でクラス委員に抜擢されてしまう。
冬真はクラスメイトには塩対応。女子のアプローチは*圏外対応。
涼夏一人にだけなぜか優しい。
涼夏は母親の再婚生活を邪魔しないように自立を目指していた。
寮生活を送る中、過保護でマイペースな冬真に振り回される。
苦手だった冬真と関わっていく中で、涼夏は隠してきた心の壁を溶かされていく。
さらに過保護が増した冬真によって、二人の距離感がバグり始める。
全年齢対象
冬真(攻め)×涼夏(受け)
*圏外対応
:気持ち(電源)がはいっていないか、好感度ゼロ。恋愛エリア外で反応なし。
文字数 104,238
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.08.10
一番になれなかった身代わり王女が見つけた幸せ
レンタル有り旧題:一番になれなかった私が見つけた幸せ〜誰かではなく、私はあなたを選びます〜
――『後宮に相応しい華を献上せよ』
大国ローゼンの王妃が亡くなってから半年が経ったある日、周辺国へと通達が送られてきた。つまり国王の王妃または側妃となる者を求めていると。
各国の王家は新たな繋がりを得る機会だと色めきだった。
それは我が国も同じで、選ばれたのは婚約者がいない第二王女。
『……嫌です』
ポロポロと涙を流す可憐な第二王女を、愛しそうに見つめていたのは私の婚約者。
そして『なんで彼女なんだっ、あなたが行けばいいのにっ!』と彼の目は訴えていた。
ずっと前から気づいていた、彼が私を愛していないことぐらい。 でもまさか、私の妹を愛しているとは思ってもいなかった。そんな素振りは一度だって見せたことはなかったから。
――『……第一王女である私が参ります』
この言葉に誰よりも安堵の表情を浮かべたのは、私の婚約者だった。
※この作品の設定は架空のものです。
※内容があわない時はブラウザバックでお願いします。
文字数 179,816
最終更新日 2023.12.22
登録日 2023.02.16
「あなたの秘密を知ってしまったから私は消えます。さようなら」
そう書き残してエアリーはいなくなった……
緑豊かな高原地帯にあるデニスミール王国の王子ロイスは、来月にエアリーと結婚式を挙げる予定だった。エアリーは隣国アーランドの王女で、元々は政略結婚が目的で引き合わされたのだが、誰にでも平等に接するエアリーの姿勢や穢れを知らない澄んだ目に俺は惹かれた。俺はエアリーに素直な気持ちを伝え、王家に代々伝わる指輪を渡した。エアリーはとても喜んでくれた。俺は早めにエアリーを呼び寄せた。デニスミールでの暮らしに慣れてほしかったからだ。初めは人見知りを発揮していたエアリーだったが、次第に打ち解けていった。
そう思っていたのに。
エアリーは突然姿を消した。俺が渡した指輪を置いて……
※ストーリーは、ロイスとエアリーそれぞれの視点で交互に進みます。
文字数 12,932
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.06.22
侯爵令嬢アンネットは、暴力を振るう父、母亡き後に父の後妻になった継母からの虐め、嘘をついてアンネットの婚約者である第四王子シューベルを誘惑した異母姉を卒業パーティーを利用して断罪する予定だった。
しかし、その前にアンネットはシューベルから婚約破棄を言い渡された。
それによってシューベルも一緒にパーティーで断罪されるというお話です。
文字数 11,810
最終更新日 2024.01.04
登録日 2023.12.31
見に覚えが無いのに万引き犯に間違われてしまった!
どうぞ確認してもらって構いません!…ホントに探してます?
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即席エロシリーズ第6弾!
文字数 1,577
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.09.29
「アレクサンドラ・ヴァーレ公爵令嬢、君との婚約を破棄させてもらうよ」
貴族学校の卒業パーティー。
様々に着飾った貴族令息や令嬢たちが見守る中、その宣言は行われた。
声の主はこの国の第一王子レオナルド。
そして告げられた女性はアレクサンドラ・ヴァーレ公爵令嬢。
愚かと噂される王子と完璧令嬢と名高い二人の仲は冷え切っていた。
更にレオナルドはある男爵令嬢と親密になり生徒会の仕事を婚約者に押し付け遊び惚けていると不評だった。
子女たちの間で人気の悪役令嬢冤罪小説。
そこで見かける展開のように愚かな王子は完璧令嬢に婚約破棄を叩きつける。
しかし彼の表情は穏やかで、そして彼の傍らに恋人と噂された男爵令嬢の姿はなかった。
一話は第一王子視点の話です。
文字数 9,348
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.23
誰もがパートナーの精霊を持つウィスティリア王国。
そこでは精霊によって人生が決まり、また身分の高いものほど強い精霊を宿すといわれている。
しかし第二王子シグは最弱の精霊を宿して生まれたために王家を追放されてしまう。
身分を剥奪されたシグは冒険者になり、剣一本で魔物を倒して生計を立てるようになる。しかしそこでも精霊の弱さから見下された。ひどい時は他の冒険者に襲われこともあった。
そんな生活がしばらく続いたある日――今までの苦労が報われ精霊が進化。
姿は美しい白髪の少女に。
伝説の大精霊となり、『天候にまつわる全属性使用可』という規格外の能力を得たクゥは、「今まで育ててくれた恩返しがしたい!」と懐きまくってくる。
最強の相棒を手に入れたシグは、今まで自分を見下してきた人間たちを見返すことを決意するのだった。
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閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。とても励みになります!
※2020.6.8お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝!
文字数 133,403
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.05.30
俺はタイニー・クレイマン。子爵家の3男だ。士官学校で無双して、スカウトで王国騎士団に入った。入団後3年で第二騎士団の副官に登り詰めた俺は、人生順風満帆、可愛い彼女が欲しいと思っていた矢先の事だった。俺に王命が下された。内容は男との結婚だった。もの凄く嫌だったが、王命には逆らえず、俺は男と結婚した。結婚初夜、嫌々事に及んだ俺はトロトロに溶かされてしまう。※ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
文字数 18,208
最終更新日 2026.08.30
登録日 2026.08.30
「お前に私からの愛が必要か?」
ユース家の長男、そしてアルファであるイドは、かつて王の命を救った英雄である父親から「私を越える騎士となれ」と徹底した英才教育を受けて育った。
無事に聖騎士に選ばれ3年が経った頃、イドは父からの手紙で別邸に隔離されていたオメガの弟が屋敷に戻ってきた事を知らされる。父の計らいで引き合わせられたが、初対面同然の彼に何かしてやれるわけもなく関係は冷えきったまま。別に抱えていた自身の問題に追われて放置しているうちに、弟を家族と認めず冷遇しているとして彼に惚れ込んだらしい第一王子や高位貴族に睨まれるようになってしまい……。
文字数 42,719
最終更新日 2026.10.09
登録日 2024.08.26
かつて人間に敗れて以降、社会から秘匿されて生きてきたサキュバス達。
彼女たちは人間によって搾精行為を管理され、日々新鮮な精気に飢え続けていた。
そんなある日、気弱な男子高校生の清太が、とあるビルの地下に隠されていた妖しいクラブに迷い込んでしまう。
そこはサキュバス達が唯一搾精行為を許された、淫欲の限りを尽くす魔性の巣だった。
清太が人間の中でも最高ランクの精気を持っていると気づいたサキュバス達は、目の色を変えて清太の身体を貪ろうと迫る。
あらゆる手を使って清太を誘惑し、精液をねだる無数の美女たち。
次第に暴走したサキュバス達は、日常生活の中でも清太を狙って襲いはじめる。
やがて清太は、そのクラブに憧れの女性が働いていることを知り……?
章ごとに投稿。章が完成したら「月初めから」章の終わりまで毎日投稿予定!タイトルの「♡」はエロのある回です
文字数 216,677
最終更新日 2025.08.11
登録日 2024.04.06
幼少期、ユーリは姉によく似ていることから彼女の代わりに社交の場に出席することが多々あった。ある舞踏会の夜、中庭に姿を眩ませたユーリに誰かがぶつかってくる。その正体は呪われていると噂の第三王子であったが、ぶつかられたことに腹を立てたユーリは強気に接し、ダンスを踊った後、彼を捜している気配を感じてからかいながら立ち去る。
それから数年後、第三王子は初恋の令嬢を探し始めたが、それはユーリに違いなく……。
初恋の相手を捜す第三王子×軽口令息
文字数 20,023
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
心変わり婚約者役攻め×悪役令息に転生した腐男子×BL小説の主人公役受け
腐男子視点の話です。
三角関係、公認二股、3P、サンドの要素があります。
腐男子は婚約者役に対しては受け、主人公役に対しては攻めです。
3P中婚約者役と主人公役の絡みシーンもありますが、直接連結はないです。
ふとした拍子に前世を思い出したクートは、自分が前世で読んだBL小説の悪役令息に転生したと気付く。
小説のシナリオでは、大人になったらクートの婚約者である第3王子のセブは小説の主人公であるルロットと宮廷で出会い恋に落ちる。
それを知ったクートはルロットに嫌がらせをするが、実は彼は身分を隠した大国の若き王で、クートは婚約破棄された上に王の暗殺未遂を断罪されて生涯幽閉されてしまうのだ。
それを思い出した腐男子のクートは、幸い死ぬわけじゃないし一生外に出れないくらいなんてことないなと理想の受けちゃんとイケメンの攻めのカップルを見守る日を楽しみに月日を過ごす。
しかし大人になってみれば、小説と違ってセブはクート大好きの激重執着攻め様に育ち、ルロットはクートを健気に慕う襲い受けちゃんと化してしまった……!
クートが壁のシミになれる日は来るのか!?
文字数 27,566
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.29
[第5回ドラゴンノベルス小説コンテスト 最終選考作品]
冒険者シオンは、なんでも作れる【クラフト】スキルを奪われた上に、S級パーティから追放された。しかしシオンには【クラフト】のために培った知識や技術がまだ残されていた!
物作りを通して、新たな仲間を得た彼は、世界初の技術の開発へ着手していく。
職人ギルドから追放された美少女ソフィア。
逃亡中の魔法使いノエル。
騎士職を剥奪された没落貴族のアリシア。
彼女らもまた、一度は奪われ、失ったものを、物作りを通して取り戻していく。
カクヨムにて完結済み。
( https://kakuyomu.jp/works/16817330656544103806 )
文字数 331,983
最終更新日 2024.01.02
登録日 2023.11.18
皇国の重鎮セーヴェル公爵令嬢アレクサンドラは学院の卒業記念舞踏会で突然第9皇子から婚約破棄を告げられる。皇子の傍らには見知らぬ少女が寄り添ってこちらを嘲笑うかのような表情で見ていた。
しかし、皇子とは初対面。アレクサンドラには婚約者などいない。いったいこの皇子は何をどう勘違いしているのか。
テンプレな乙女ゲームに転生したアレクサンドラ。どうやらヒロインも転生者らしい。でも、どうやらヒロインは隠しルートには到達できなかったようだ。
だって、出来ていれば断罪イベントなんて起こすはずがないのだから。
今更ながらに悪役令嬢ものにハマり、衝動の余り書き上げたものです。テンプレ設定にテンプレな流れ。n番煎じもいいところな、恐らくどこかで見たような流れになっていると思います。
以前なろうに投稿していたものの修正版。
全8話。『小説家になろう』『Pixiv(別名義)』にも投稿。
文字数 31,897
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.25
後に「異世界の先駆者(ダンジョン・イノベーター)」として世界に名を馳せることになる男、天ヶ瀬悠馬はブラック企業でメンタルを病み、退職して実家へ戻った。
その直後、世界各地で異世界(ダンジョン)に繋がるゲートが発生。
なんと実家の庭にある古井戸にもゲートが出来ていた。
自暴自棄気味だった悠馬は、現実から逃げるようにしてダンジョンに足を踏み入れてしまう。
するとそこは――
大自然が広がるまさにファンタジーの世界だった。
どこか心が落ち着くその場所に惹かれ、そして現実から逃げるため、悠馬は住み込むようになった。
これが人類史上、最も早く、そして最も長くダンジョン生活をした者となることを知らずに。
そして先行者利益により、ダンジョンにおける人類最強になることも知らずに――。
それから数年後。
特級探索者に認定されてしまった彼のもとに、日本ダンジョン管理協会(JDMA)の向井陽香から命令がくだされる。
その命令とは、東京第一ゲートのダンジョンで行方不明になった人気動画配信グループ「ダンジョン娘」の捜索だった。
断ろうとする悠馬だったが、受けなければ「未発見ダンジョン通報義務違反」と「ダンジョン無断侵入罪」で逮捕すると脅され、しぶしぶ東京第一ゲートに向かうことになる。
「おえっぷ……! おええええええっ!」
電車に乗るだけで社畜時代を思い出し、吐き気を覚えつつ――。
ここに、最強のひきこもり探索者(おっさん)の冒険が始まる。
文字数 147,553
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.11
ベイディ公爵家の次女である私、リルーリアは貴族の血を引いているのであれば使えて当たり前だと言われる魔法が使えず、両親だけでなく、姉や兄からも嫌われておりました。
婚約者であるバフュー・エッフエム公爵令息も私を馬鹿にしている一人でした。
お姉様の婚約披露パーティーで、お姉様は現在の婚約者との婚約破棄を発表しただけでなく、バフュー様と婚約すると言い出し、なんと二人の間に出来た子供がいると言うのです。
責任を取るからとバフュー様から婚約破棄された私は「初夜を迎えることができない」という条件で有名な、訳アリの第三王子殿下、ルーラス・アメル様の元に嫁ぐことになります。
実は数万人に一人、存在するかしないかと言われている魔法を使える私ですが、ルーラス様の訳ありには、その魔法がとても効果的で!? そして、その魔法が使える私を手放したことがわかった家族やバフュー様は、私とコンタクトを取りたがるようになり、ルーラス様に想いを寄せている義姉は……。
※レジーナブックス様より書籍発売予定です!
※本編完結しました。番外編や補足話を連載していきます。のんびり更新です。
※作者独自の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
文字数 152,464
最終更新日 2024.07.26
登録日 2023.10.09
【12/18 完結後番外編を上げました】
「私と結婚してこの魔の国を治めてはくれぬか?」
妖艶な美女の姿をした魔王にそう言われ、勇者は泣いた。
「なんで女性ばっかなんだよおおおーーー!」と。
勇者の恋愛対象は男性なのに、見目よし、実力ありのせいか勇者パーティーは全員女性だった。
魔王城に辿り着くまで、パーティーの女性たちに毎晩夜這いをかけられて女性不信マックスになっていた勇者。
これはもう魔王に殺してもらうしかないとまで思いつめて魔王城に着いたら、魔王まで女性でしかも勇者に求婚してくる始末。
勇者は絶望したが、魔王の元の姿は男性型で、しかも変化が得意と知って?
元の姿は背が低めの少年魔王(変化が得意。アレはでかい)+魔族とか魔物×顔はイケメンだけどムキムキマッチョな童貞処女ビッチ勇者。
魔族や魔物は強い者が好きで、その者に従う傾向がある。勇者は妄想をこじらせ過ぎていろんな男性に愛されたいと強く願っていたから、魔王、魔族、魔物にめちゃくちゃ愛されるようになる。
超テンプレ。誰もが書いてる設定での安定のハッピーエンドです。
魔王とのらぶえち(変化あり)あり、魔族や魔物とのらぶえちもあり。小スカとか二輪挿しもあるし、ありえないところからの出産もあるよ(ぉぃ
公開セッ/総受け/巨根攻め/結腸責め/複数攻め/尿道責め/小スカ/拡張/二輪挿し/乳首責め/触手責め/駅弁/出産あり
注:勇者以外がされる描写もあります。そちらには注意書きを改めて入れます~
9/2 表紙のイラストはNEOZONE様に描いていただきました! 魔王(エリーアス)と勇者(クルト)と侍従長(イオール)です! 美麗イラストめちゃくちゃ嬉しいです!!
12/1 fujossyの「第三回 fujossy小説大賞」に参加します! 修正更新していきますのでよろしくー
https://fujossy.jp/books/25823
文字数 127,209
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.08.20