「成」の検索結果
全体で23,518件見つかりました。
社会の裏側で恐れられる最強の殺し屋、通称アミナス・メア。
普段とは真逆の護衛任務を受けた際に彼は一人の少女と出会い、とある約束をする。
出会いと別れの後に訪れるは異世界への誘い。
その世界で少女と再会したアミナスは約束を果たすべく世界を巡る。
それだけの物語。
…そのはずだった。
※主人公は元から強いですが異世界に来てから更に強く成長していきます。
※ヒロインもある程度は強くなります。
文字数 13,516
最終更新日 2018.03.25
登録日 2018.03.09
2077年。それはロボットの存在が当たり前となった時代。
昔の失敗を引きずり、無気力で自堕落な生活を送る高校生の月島天麻はある日校則を破って体育館裏でクラスメイトと禁止されているロボットバトルを行ってしまう。
その場面を目撃していた義手の金髪ギャル、星川泉美にロボット操縦の腕を見込まれ人型機械部への入部を強要されるのだった。
退学を免れるために天麻は嫌々ながらも入部を承諾し、夏の高校ロボバトル大会の優勝を目指すのだった。
相棒である機体を操縦しながら敗北や失敗を重ねていくうち、天麻は徐々に自分の過去と向き合い成長していく。
近未来青春ロボバトルストーリー!
文字数 54,522
最終更新日 2019.09.26
登録日 2019.08.24
カイル・バートルは【ぼっち】で無能の冒険者である。
天涯孤独の身であった彼は、友人欲しさに冒険者になったものの、
スキルを持たない事で馬鹿にされてきた。ついにはギルドからも追放されて、彼は世界から拒絶される。
それでも前向きに生きる彼に、神は最高の贈り物を届けた。
スキル【自動生成ダンジョン】
ダンジョンが生み出す様々な恩恵を得る事で、
カイルはそれまでの人生で得られなかった大きな宝物を手にする。
魔剣の力、信頼できる仲間、そして栄光。
最強の力を手にしてもカイルは驕らない。今日も彼は日課の薬草採集に励む。
※ときどき正義の味方になったりもします。
※小説家になろうでも掲載しています
文字数 67,337
最終更新日 2020.05.04
登録日 2019.10.19
私はリリシュ=シュローテッド。成り上がりの男爵令嬢で、今そこできゃんきゃんと子犬みたいに喚いている第二王子レトリー殿下の現婚約者。
この度の卒業パーティで婚約破棄という壮大な『ざまあ』をされる、はずだった。
「リリシュ=シュローテッド! このままでは婚約破棄をしてしまうぞ! いいのか? おい、ちゃんと好きと言え!」
あれ?
でも気付いたらこれ、私にじゃなく、意地悪してきてた元婚約者のヴィクトリアに対する『ざまあ』になってない?
おいおいー―。
ちょっと、ヴィクトリアがまだ立ち直れてませんよ、殿下。まだやるんですか……
※無断転載・複写はお断りいたします。
文字数 12,637
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.13
※夜中のテンションで1年前に放置した話を書き上げました。お手柔らかにお願いします。
※小説家とは書きましたが、なんかこう…小説感がだいぶ薄いです…すみません…
※肉食美女魔法使いの二人が微かに出てきます
あるところに、穏やかで優しい女伯がいました。女伯は優しい家族、領民、自然豊かで美しい山河に囲まれた領地で、幸せに暮らしていました。
ですがある年、女伯の領地で大災害、大洪水が起こります。女伯はぼろぼろの領地を治すために、領民と共に必死で駆け回りました。
そうして、やっと立て直せた…と思いきや、意地悪な叔母さんにうまいこと罠に嵌められ、借金を背負わされてしまいます。叔母さんは女伯に成り代わり、息子を領主にしようと企んでいたのです。
困り果てた女伯に手を差し伸べたのは、今をときめく小説家でした。
文字数 5,407
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
時は22世紀初頭。ついに人類の夢であるタイムマシンが完成した。
しかしそれを完成させた発明家はポンコツだった!?
主人公の藤森蘭は大学で歴史学を学ぶ大学生。そしてその父親こそ、タイムマシンを発明した理学博士の藤森吉光だった。
ある日蘭は幼馴染の濃田蝶子と遊び半分でそのタイムマシンに乗ってしまう。
誤作動を起こしたタイムマシンは勝手に過去に戻って、着いた所は戦国時代だった。
大筋のストーリーは史実に沿っておりますが、あくまでもフィクションです。
文字数 319,757
最終更新日 2022.12.24
登録日 2021.08.21
この世には人間達が住む世界の他にもう一つの「世界」がある。
魔力を持たない人間が住む世界「一世界」。そして、高度な技術と魔力を持つ異界「二世界」。
昭和29年。
復興と経済回復で活気を取り戻した東京の街中に一風変わった事務所がある。
東都立日ノ守会談館──そこは、一世界で起きる不可思議な依頼を受け持つ相談所。
会談館の所長 鐸木 燎平は二世界から来た陰陽師。彼は5年前に相談所を設立し戦時中に出会った人間の少年 一郎と共に、世の中に起きる奇妙で摩訶不思議な事件に挑む。
二世界の陰陽師と人間の少年が織り成す怪奇探偵奇譚が幕を開ける─
文字数 226,694
最終更新日 2023.12.21
登録日 2023.12.21
神様からのプレゼント『ギフト』は良くも悪くも人の人生を大きく動かしてしまう。
孤児院で暮らす青年レノは間違いなく悪い方に動かされた一人だった。
『不思議ポケット』ポケットを叩くとお菓子が出てくる…ただそれだけのギフトのせいで引き取り先が見つからず追い出されるようにして孤児院を巣立ったレノは生きるために冒険者になる。そして気づく―――「あれ、このギフト意外と使えるのでは?」―――これは一度は人生を諦めてしまった青年が冒険者として大成していくまでの物語。
文字数 6,141
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.08.31
ー朙暦1908年。人類はそれまで7年続けた抵抗も虚しく、国連で命名された機械生物及び、機械・生体複合生物「アキュート」によって地上を奪われた。その窮地で、人類は海洋へ進出。海底に自国の国家を再形成し、それぞれの祖国の名を冠した。
国連は国際連盟から国際人類連合組織、「X08(クロス・オー・エイト)」として再編成。こうして世界は、"人類"は団結し、共通の敵を討つべく立ち上がった。
そして、朙暦1958年。この世に生を受け、「高潔な鐘(マグノリア)」の音が響く。世界は、海で生まれた、新たな時代の幕開けを迎えたのだった。
文字数 5,472
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.11.15
森の中で銃とナイフを持ちながら戦う一般兵、アーロ・ガルシア。戦闘の終わりが見えかけたころ、彼の首にひっそりと近づくのは、毒蜘蛛のアラクネだった。気付くのが遅く、首を噛まれ、疲労と毒により気絶。しかし、気絶中に彼の体内では抗体が出来ていた。
異世界の森で目覚めたとき、アーロは何故かショタになっていた。
森で出逢った少女アレシアの手引きで、冒険者登録し終えてたアーロは、ここが子供では戦うことができない世界であることを知る。
それならば知識で戦うしかない。
ショタになった原因を解明するため、元の世界に帰るための方法は指揮官以上で閲覧することができる世界書庫にある。
そのためにアーロは指揮官へと成り上がっていく。
文字数 94,459
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.08.22
春の時だった。
私が、生贄に選ばれたのは…
この村では、村に娘を生贄とすることで平和が保たれていた。
そう、村の人々は長年、ずっと信じ込んでいた。
その日、儀式でも決めることなく、私が選ばれた。
理由は簡単。
私が死を恐れる・嫌がる素ぶりをみせなかったからだ。
そぶりをみせなかったからといって、私が死ぬことを恐れてなかったり、嫌がらなかったりしないわけでもないのに。
皆、この村の人は、成人前の女性は嫌がった。
村長に、
「私は嫌なんです。死にたくない。やりたいことがたくさんあるんだから!」
「わ、私、好きな人がいるので、、死ぬのは嫌です。」
「怖いよぉ。ほかのことで村のために尽くしますから。お願いです。死ぬということは、」
気が強い人も弱い人も皆嫌がっていた。
私は、そんなことを人の前で言わなかった。
こんなときでも、冷静を保ちたかった。
だからって、生贄には選ばれたくなかった。
私だって、いつか大人になって、好きな人と結婚して幸せに、暮らしてみたかった。
いろんな話を聞きたかった。
いろんな本を読みたかった。
死んで幸せにはなれない。
まっているのは暗闇と絶望。
すごく、さびしくて、こころぼそくて、すごく悲しい場所。
私が生贄になったとき、この村を巨大動物や災害などから人々を救った英雄・冷雨は、
すごく申し訳なさそうに言った。
「村のために生贄になってくれ。」
その言葉に私は首を左右に動かしたかった。
けど、ほかの人たちが嫌がっている思いを知っている。
嫌な理由を知っている。
そんな私は左右に首を、動かすことはできなかった。
震える声で、
「分かりました。」
といった。
私が犠牲になれば村は助かる。
そう分かっていても、つらいことは変わらなかった。
英雄は同情してくれた。
悲しんでくれた。
私は、そんな英雄が好きだった。
けど、今はとても残酷に思えた。
_____いけにえにされる日。
とうとう、私が生贄になる日が来てしまった。
地獄の門が開かれた気分だった。
高さがあり、奥が見えない崖から落とされる…
きっとすごく痛くて苦しく死ぬのだろう。
崖から、あと3歩行けば落ちるというところまで来てしまった。
みんなが息をのむ。
このときは、皆が悲しむのだろうか。
悲しんでくれると嬉しい。
悪女っぽいことを思ってしまう。
英雄の冷雨の顔がちらっと見えた。
その顔は悲しそうに見えた。
け
ど何もできない。
この時の英雄は無力だ。
「さあ、どうぞ神のもとへ。」
崖の奥を神と呼ぶのは娘を落とすことで、平和が保たれているからなのかもしれない。
文字数 2,489
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.03
雪深い山村の教会で、若い司祭と中年の商人の遺体が発見された。
ふたりは聖母像の下敷きになって倒れており、互いの身体には争った形跡が残っている。
ハイネ警部補は教会関係者・村人・未亡人などの証言を集めるが、語られる事実はどれも微妙に食い違い、謎は深まるばかり。
手記、噂、祈り──断片はあるのに、真相だけがすり抜けていく。
聖母は、ほほえむ。
だが、その微笑みは赦しなのか、それとも──。
ゴシックな気配と静謐な緊張が交差する、珠玉のホラーミステリー。
※故・芥川龍之介氏の「藪の中」へのオマージュです。
※作成補助にAIを使用しています。
文字数 7,485
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.12.01
年に一作品ずつでも、地元・秋田県について書こうと思いたち、始めた小説群です。一作品につき一万文字以上、五万文字以内の短編集で、今後も増えていく予定です。
※奇数作(偶数年):男性主人公、偶数作(奇数年):女性主人公。
【小説】
01『黒沼あい話』(2016)……舞台:横手市山内(春~秋)約二万五〇〇〇文字。
02『お前の名は。』(2017)……舞台:北秋田市五味堀(夏~秋)
03『住めば故郷』(2018)……舞台:東京都、横手市(夏)
04『忠犬の凱旋』(2019)……舞台:大館市御成町(夏)
05『災禍に咲く彩花』(2020)……舞台:大仙市大曲(春~夏)
番外編『秋田の子』……舞台:東京都(夏)
【会場潜入レポート】
・ふるさとの文学と読書のつどい 2017 in 横手市
・ふるさとの文学と読書のつどい 2018 in 能代市
・ふるさとの文学と読書のつどい 2019 in 秋田市
【題材にした市町村一覧】
01・横手市、02・北秋田市、03・大館市、04・大仙市。
文字数 55,513
最終更新日 2020.10.29
登録日 2019.10.11
僕の名前は『神成 兎丸(しんじょう とまる)』。
どこにでもいる普通の高校生で、うちの高校で半数を占める平凡な帰宅部所属。
ただ、ある日僕は見てしまった。
学校一の美少女『貴宝院 葵那(きほういん あいな)』さんが、何やら奇怪な行動をしている事に……。
「……カバディカバディカバディ……」
これは、平凡で平和な学校生活を望む僕こと神成兎丸と、その生活を脅かす貴宝院葵那さんとの、平凡な高校生活を懸けた恋物語(らぶこめ)。
登録日 2020.01.30
時は中世(十五世紀)、場所はイタリア、ルネッサンス文化が開花するトスカーナ。
かの有名なメディチ家に支配された、全盛期のフィレンツェの領土の南端に接する小さな自由都市アルベラを舞台に、魔族の少女メアと人狼の少女クレオの禁じられた異種間純愛ストーリーです。
都市の運命が二転三転するなかで、二人の少女の愛の行方も激しく翻弄されていきます。
三部(或いは四部?)構成の長編エロチック・ファンタジーになる予定です。
少しSMテイストで主人公の少女たちを愛情たっぷりに虐めていきますのでお楽しみに!
*この小説はムーンライトノベルズでも掲載されています。
登録日 2020.07.09
病弱な美少年であるセリムは、日々、家事手伝いで生活していた。
そんなある日、両親が死んだという報告を受ける。
松葉杖を突いて歩くほど病弱だったが、妹を食べさせる必要がある。
そのため初めて仕事をしようと思うが、病弱が理由で職にありつけない。
途方に暮れたところで、両親が残した日記を思い出す。
そこに、セリムは千里眼という魔眼を持っていると記されていた。
それは世界の理すらも見通す悪魔の目だった。
「捜し物見つけた」
「早いわね」
「ダンジョンの地図書いた」
「早いな」
「モンスターの弱点教えてあげよう」
「なんで知ってんの」
「ここに水脈がある」
「なんで分かるんだ!」
「新魔法の開発ができたぞ」
「一時間も経ってないんだけど!」
セリムは千里眼を使いこなすことで皆の注目を集める。
だからこそ、世界はセリムに注目する。
悪魔だけでなく、人間にも、天使にも、怪物にも。
これは、病弱な美少年が皆に好かれながら成りあがるだけの物語である。
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2020年9月8日
諸事情で休載させていただきます。
誠に勝手ながらご理解ください。
文字数 14,922
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.08.25
産婦人科医、後藤茂一(54)は“気功”を生来備えていた。その気功を活用し、彼は苦痛を少なくして出産を成功させる稀代の名医であったが心不全で死去、生まれ変わってみれば、そこは前世で読んだ『聖女追放』のラノベの世界!しかも、よりによって聖女にざまぁされる馬鹿王子に!せめて聖女断罪の前に転生しろよ!と叫びたい馬鹿王子レンドル。もう聖女を追放したあとの詰んだ状態からのスタートだった。
・全8話で無事に完結しました!『小説家になろう』にも掲載しています。
文字数 45,463
最終更新日 2023.03.19
登録日 2020.09.21