「百」の検索結果
全体で5,267件見つかりました。
旧題:追放されたエンジニアは解体の天才です~人型最強兵器と俺の技術でダンジョン無双~
世界中に無数の地下迷宮『ダンジョン』が出現し、数十年の月日が流れた。
多くの冒険者や戦士、魔法使いは探索者へと職を変え、鋼鉄の体を持つ怪物『魔獣(メタリオ)』ひしめく迷宮へと挑んでいた。
探索者愛用の武器を造る技術士(エンジニア)のクリスは、所属しているパーティー『高貴なる剣』と、貴族出身の探索者であるイザベラ達から無能扱いされ、ダンジョンの奥底で殺されかける。
運よく一命をとりとめたクリスだが、洞穴の奥で謎の少女型の兵器、カムナを発見する。
並外れた技術力で彼女を修理したクリスは、彼を主人と認めた彼女と共にダンジョンを脱出する。
そして離れ離れになった姉を探す為、カムナの追い求める『アメノヌボコ』を探す為、姉の知人にして元女騎士のフレイヤの協力を得て、自ら結成したパーティーと再び未知の世界へと挑むのだった。
その過程で、彼は自ら封印した『解体術』を使う決意を固める。
誰かの笑顔の為に「直し」、誰かを守る為に「壊す」。
ひと癖ある美少女に囲まれたクリスの新たな技術士人生の幕が今、上がるのであった。
一方、クリスを追放した『高貴なる剣』は、今まで一同を支えていた彼の力が常軌を逸したものだと気づく。
彼女達は自称Aランク探索者から一転、破滅への道を転げ落ちてゆくのであった。
●一話~百二話…クリス・オーダー結成編(ざまぁ多め)
●百三話~百六十七話…仲間の過去編(シリアス中心)
●百六十七話~現在…スローライフ編(のんびりドタバタ)
※書籍版とWEB版では一部内容が異なります。ご了承ください。
文字数 541,408
最終更新日 2024.01.24
登録日 2022.10.28
はるか昔、この日の本の国は国外からの脅威にさらされていた。
主に被害を受けるのは力なき人間たち。
哀れに思った神々が、強き者であるあやかしの五体の龍と契りを交わすよう五人の人間に告げた。
龍は神に連なるあやかし故に荒ぶる神の御霊をその身に宿す。
その御霊を契りを交わした人間が神和ぎとして鎮める事で、日の本の国に神の霊力が行き渡り結界の役割を持つだろう、と。
陽の者である男の覡ならば側にいることで、陰の者である女の巫なら肌を合わせることで御霊は鎮まるのだという。
それ故、契りを交わした人間は男なら側近として、女なら花嫁として龍に仕えるのだ。
その契りは百年、千年の時を越え現在に至る。
そして今日、金龍と契りを交わした人の一族・竜ヶ峰家から神和ぎが一人遣わされた。
ノベマ!様
小説家になろう様
エブリスタ様
にも掲載しています。
文字数 27,925
最終更新日 2023.01.06
登録日 2022.12.29
一度は憧れる夢と魔法に溢れた世界。青い月と赤い月が空で寄り添い、静寂の森に漂う幾つもの淡い光たち。その幻想的な風景を前にして百合香はただ呆然と立ち竦んでいた…。
聖女として異世界に召喚された百合香(見た目18歳)。
輝くような金髪、碧く吸い込まれるような瞳と知的さを感じさせる切れ長の二重、整った鼻筋と誘うようなくちびる。その美しい容姿から人々は女神のようだと囁きあった。
魔を払い、たくさんの恩恵を与えたことから…人々に崇拝され、王子たちには求婚され、明るい未来が約束されているはずだった。
けれど、百合香にはどうしても日本に戻りたい理由があった。
……もう一度、あなたに会いたい。もう…私は後悔なんてしたくない。
異世界に渡り、会えなくなったことで、ようやく自分の心と向き合おうとする百合香。しかし、それは果てしなく遠い道のりだった。
百合香は最後に何を願い、選ぶのか…
初めての作品です。文章力も未熟のため、アドバイスや間違いの指摘などありましたら、是非よろしくお願いします。完結目指してがんばります!温かく見守って頂けると幸いです。
文字数 32,352
最終更新日 2018.07.04
登録日 2018.02.02
ロサンゼルスの片隅で暮らす大学生サマンサ。彼女は大学の映画製作企画で美青年ネルに出会う。
彼の貴族出身ゆえの気品とその人間離れした美しさ、完璧さに惹かれるサマンサ。しかし、ネルにはルシアンという異様なほど妖艶な恋人がいた。
過去や家から逃げるように生きる二人の静かな光は、彼女の世界をひそやかに揺さぶっていった。
物語は、サマンサの視点から始まり、やがて時は遡ってネルとルシアンの出会いから初夜までを描く章へ。
幼い頃から「完璧」を演じてきたネルと、ジェンダーの枠を軽やかに飛び越えるルシアンが互いの孤独を映し合い、やがて家庭を築いていく軌跡が語られる。
続く章では、第一子エヴァの誕生、
そして第二子フェリックスが生まれ、彼がフィッツロイ公爵家の跡継ぎとなるまでを静かに綴る。
時は流れ、エヴァとフェリックスの思春期から結婚、
新しい家族を築く未来へ──。
血のつながりや世間からの視線に翻弄されながらも、それぞれが自分の「生きたいかたち」を選び取っていく。
痛みと再生、そして愛の多様性を描く現代ファミリーロマンス。
※本作は
『愛してる、と言って死んで』
『忘れられた面影』
『紅き再誕-朝焼けに君を見た-』
の登場人物たちが、もし「同じ時代」に生まれ、現代社会を「人間として」生きていたら……という、セルフ二次創作的なパラレル作品です。※単独で読めます。
『忘れられた面影』と『紅き再誕-朝焼けに君を見た-』の登場人物が、『愛してる、と言って死んで』のヒロイン・サマンサと同世代として登場しますが、本作単体でお楽しみいただけます。
シリーズを知らない方も、現代を生きる若者たちの痛みや愛を描いた独立した物語として読んでいただけるよう構成しています。
フルハウスなどの海外ドラマを彷彿とさせるような雰囲気で、明確な起承転結や救済のあるストーリーではありませんが、それぞれの「ゆがみ」と「祈り」に、どこか心の片隅をかすめるようなものがあれば幸いです。
BLでも百合でもないですが、BLや百合が好きな方向けの内容です。
海外ドラマ風
女装男子
男装女子
男の娘
三角関係
毒親
いじめ
摂食障害
過食嘔吐
メンヘラ
ヤンデレ
文字数 124,003
最終更新日 2026.07.03
登録日 2025.09.17
――昏い森の中に独り棲む、妖艶な美女。
そんな彼女の元を訪ねたのは、能面の様な顔をした騎士だった。
「やぁ、香煙の魔女」
「あら、ごきげんよう顔無しの騎士サマ」
この騎士は物心がつくまで娼婦に育てられたが、残念ながら彼女は産みの親ではなかった。
彼は生きる為、国王の駒となり戦場へと向かう。果たしてそれは母国の為なのか、それとも――。
「こんにちは、可愛い兵隊さん」
平和の為に身を捧げた一人の少女。
その笑顔は、儚くとも凛と咲く一輪の花のよう。
それは騎士の心に一つの野望の炎を燈らせた。
――あぁ。彼女が、欲しい。
香煙の魔女と感情を失くした顔無し騎士。そして白百合の姫。
「あら、夜分遅くに随分と物騒なお客様ですのね」
しかし周囲の思惑によって、彼らの関係は引き裂かれていく……
表紙イラスト/イトノコ(@misokooekaki)様より
文字数 10,175
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.19
文字数 27,324
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.05.14
ハナー・マルデス巡査部長とツキノ・クロバーツ警視、ふたりのお狐バディー警察官の百合SF!
『F.S.』「毛深い予備品」といわれる生物学的人形に社会生活を代行させる近未来社会。
ふたりのF.S.依存者はケースF-90という“仕様上存在しない機能”を研究する警察署地下の特別対策班に所属する。
ツキノは「個人的興味」と称してひた隠しにされたハナーの本体と面会するために休暇日の遊園地デートを承諾する。
ふたりが波乱の遊園地デートに興じる中、とある大きな事件が発生する――。
はなまる元気な高身長赤茶狐(♀)と訳アリ無表情ロリ黒狐(♀)のおはなしです。
SF成分ちょい強め。百合それなり。バトルがっつりです。
文字数 10,746
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.23
百合好きな男子高校生が、ある朝目覚めると美少女になっていた!!
意識は男のまま、女の子が大好きな美少女と化した元男子高校生の戸惑いと葛藤と百合百合な日常を描いた百合ラブコメ!
※この物語はフィクションです。
登録日 2015.11.15
とある理由から誰とも組まず一人で怪異と呼ばれる魑魅魍魎と戦うベテラン怪異ハンター源治はある日見習いハンターである凛の教育を行うこととなった。おしゃべりなベテランとクールなルーキー、相反する性格の二人が人に仇なす魑魅魍魎百鬼夜行をバッタバッタとぶった切る!どっかで見たことある設定とかそんなことは気にするな!ダークファンタジーアクションここに開幕!
登録日 2017.11.14
あらすじ:
傭兵として戦に参加していたホリーは「雷撃の魔女」と呼ばれる魔女と交戦し、あっという間に敗北してしまう。
だが、その「雷撃の魔女」は幼い頃に離れ離れになった親友のルナが成長した姿だった。ルナはホリーと再会を喜び、ホリーがこの国でも安全に生きていけるように、身分を自身の従者として契約を結んだことを伝えた。驚くホリーだったが、最強と名高い雷撃の魔女の従者という立場は悪くなく、二人は一緒に生活を始めた。
ただ、ルナはホリーが大好きで、それもホリーの苦痛で歪む表情に強い幸福感を覚えてしまう。どうにかしてその表情を見たいルナは、ホリーが自分の奴隷という立場を利用して、事あるごとにホリーを叱り、罰として拷問呪文を浴びせる。それは肌など外見には傷をつけず、精神的な苦痛を与える呪文だった。
ホリーは泣き叫びながらルナに許しを請うも、その姿もルナの情欲を駆り立て、ルナは笑顔で拷問し続けるのだった。
その他:
百合で愛のある拷問っぽい話を作りたい……と思って作成した話です。
文字数 12,753
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.11
突然、傍にいた二人の男女とともに異世界に召喚された唯奈は、魔道士によって微弱な癒しの力しかないと判明し、国境の町に連れて行かれる。
国境の町では救護院というところで使用人のように働かされ、微弱な癒しの力で怪我人や病人を癒すという毎日を送る。
現状に納得いかない唯奈は、なぜ自分がこんな目に遭うのかと訴えようとしたが、施設長には恫喝され、力の使い方を教えてくれた神官には「木偶の坊が」と罵られる。
神官に足蹴にされたことで、唯奈自身も知らなかった自分の特異な体質を知られてしまった。
唯奈の顎を掴む神官がその爪を、唯奈の頬に食い込ませて引き裂く。
熱い痛みが走ったが、それはすぐに消え去った。それを見て神官が昏い笑みを浮かべる。
「異世界人は召喚されると、業《カルマ》によって与えられる力が決まると聞いたことがあるが……お前は余程の悪行を犯したのか?」
「……意味が、わかりません」
「女の身でありながら癒しの力を持ち――」
「っ!?」
「怪我をしてもたちどころに治る体、か。本当に呪いみたいじゃないか。そう思わないか?」
召喚されたことで癒しの力だけでなく、『怪我をしてもたちどころに治る体』になってしまっていた。
「ここでは逃げ出そうとした罪人には鞭打ち五十だが、すぐに傷が治るお前なら百の方が効くだろうな」
・・・数日後、国境の町に魔物が襲いかかる。
神官に呼ばれ、兵士に町を囲う壁の門まで連れて行かれた唯奈は、魔物を国境の向こう――隣国へと誘導しろと命令される。
怪我がすぐに治る特異体質のお陰で助かった唯奈は、大きな川に流されて隣国へと流れ着く。
魔物を誘導した罪人として辺境領を治める領主ユリウスとまみえるが、彼は幼い頃に呪いの魔術を受けたことで人ならざる異様な姿をしていた。
『呪いのようだ』と言われた特異な体質を得た唯奈と、呪いの魔術を受けて人ならざる姿になったユリウスが出会ったことで、二人の人生が大きく変わっていく――。
※「R15」は念のため、少々残虐な描写があります。
※全体的に硬い雰囲気です。そして「溺愛」までがとても長いです。
※地文は「三人称」で10話まで主人公視点ですが、11話以降は視点が各々変わります。
視点が変わっても重複するところはなるべく少なくしています。
※現在休載中です。再開時期は未定です。
文字数 132,028
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.03.03
「作者は分かるわ。……アルルネシア。災禍の魔女、アルルネシアよ」
自分には、誰より作家としての才能があるはず。宇田川小百合はそう信じて生きてきた。だが現実は無情。六年書き続けても、小百合の作品は大落選ばかり。小百合の友人は、WEB小説サイト“スターライツ”に投稿してたった一年で大賞を受賞したというのに。
苛立っていた小百合は、いつもの古書店でその本を見つけてしまう。
それは、災禍の魔女・アルルネシアが作った恐るべき魔導書。それを手にした小百合の運命は。そして魔導書を回収しようと動く、少年少女達は。
己の存在理由と“願い”を問う、魔法の物語――開幕。
文字数 111,314
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.13
「勇者は力を得る前に殺しなさい。」
女神から啓示を受けた人々はその風習を守り続けた
何百年も、何千年も……
たとえそれが人類に対する彼女の歪んだ愛情だったとしても
文字数 262,293
最終更新日 2024.08.03
登録日 2022.12.10
こんにちは!!
私はとあるスーパーの青果店に勤める前向あかり!!20歳です!!
私は地元の高校を卒業後、お婆ちゃんの知人がやってる青果店へ就職!!もともと、お野菜や果物が大好きで、家でも家庭菜園で野菜育ててたりするので、この仕事は実に天職だと思っております!!
就職して2年。今や計量器無しでインゲン200グラムが計れたり、イモ1個の重量がなんとなく解ったりします!!…いっそ農家に勤めれば良かったかなぁ??とも思う今日この頃ですが……まあ、今の職場気に入ってるので良いかな??
なによりここで働いていると、野菜や果物を手に取って喜ぶお客様の姿を直に見れるので、それがなにより嬉しかったりします!!
そんな平々凡々の日々を過ごしている私ですが、実は前世は大聖女だったのです!!
……………あ、引かれた。
現代に転生した大聖女は、スーパーの八百屋勤め。今日も今日とて野菜の鮮度を保ちつつ、癒しの力でご近所を救う!?
文字数 11,628
最終更新日 2025.09.18
登録日 2024.08.25
ベッドの上でお祖父ちゃんが死んでいた。首には細い紐が巻き付けてあった。テーブルには遺書と思しきものが置いてあった――。一応、恋愛のつもりです。稲凪七衣名義でノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 1,243
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.22
名門零楼館高校はもともと女子高であったのだが、様々な要因で共学になって数年が経つ。
文武両道を掲げる零楼館高校はスポーツ分野だけではなく進学実績も全国レベルで見ても上位に食い込んでいるのであった。
そんな零楼館高校の歴史において今まで誰一人として選ばれたことのない“特別指名推薦”に選ばれたのが工藤珠希なのである。
工藤珠希は身長こそ平均を超えていたが、運動や学力はいたって平均クラスであり性格の良さはあるものの特筆すべき才能も無いように見られていた。
むしろ、彼女の幼馴染である工藤太郎は様々な部活の助っ人として活躍し、中学生でありながら様々な競技のプロ団体からスカウトが来るほどであった。更に、学力面においても優秀であり国内のみならず海外への進学も不可能ではないと言われるほどであった。
“特別指名推薦”の話が学校に来た時は誰もが相手を間違えているのではないかと疑ったほどであったが、零楼館高校関係者は工藤珠希で間違いないという。
工藤珠希と工藤太郎は血縁関係はなく、複雑な家庭環境であった工藤太郎が幼いころに両親を亡くしたこともあって彼は工藤家の養子として迎えられていた。
兄妹同然に育った二人ではあったが、お互いが相手の事を守ろうとする良き関係であり、恋人ではないがそれ以上に信頼しあっている。二人の関係性は苗字が同じという事もあって夫婦と揶揄されることも多々あったのだ。
工藤太郎は県外にあるスポーツ名門校からの推薦も来ていてほぼ内定していたのだが、工藤珠希が零楼館高校に入学することを決めたことを受けて彼も零楼館高校を受験することとなった。
スポーツ分野でも名をはせている零楼館高校に工藤太郎が入学すること自体は何の違和感もないのだが、本来入学する予定であった高校関係者は落胆の声をあげていたのだ。だが、彼の出自も相まって彼の意志を否定する者は誰もいなかったのである。
二人が入学する零楼館高校には外に出ていない秘密があるのだ。
零楼館高校に通う生徒のみならず、教員職員運営者の多くがサキュバスでありそのサキュバスも一般的に知られているサキュバスと違い女性を対象とした変異種なのである。
かつては“秘密の花園”と呼ばれた零楼館女子高等学校もそういった意味を持っていたのだった。
ちなみに、工藤珠希は工藤太郎の事を好きなのだが、それは誰にも言えない秘密なのである。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」「ノベルバ」「ノベルピア」にも掲載しております。
文字数 289,190
最終更新日 2025.02.03
登録日 2024.09.29