「路地裏」の検索結果

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ミステリー 連載中 長編
横浜駅周辺の路地裏で両腕が切り取られた首吊り死体が発見された。芸術大学最高嶺を誇る希星芸術大学の秀才、ダヴィンチこと日本画科2年の中森新の元に被害者の友人の朝賀胡桃が真実を突き止めて欲しいと訪れるが、その彼女もまた何者かによって殺害されてしまう。繋がらない真相を後輩の藤田帳と調べていくうちに、1年前に希星芸術大学で起きたとある事件と繋がっていて…… ピカソは呟いた。「ダヴィンチ、君の才能が羨ましかったんだ。」
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小説 225,674 位 / 225,674件 ミステリー 5,334 位 / 5,334件
文字数 2,714 最終更新日 2018.11.21 登録日 2018.11.21
恋愛 完結 短編
配達途中の路地裏で、孤児に盗まれた布袋をとり返した平民のマリー。被害者の伯爵令嬢ローズに布袋を渡すと、青く澄んだ空が歪んだ。建物の屋根がぐにゃりと曲がり、視界が揺れる。気づいたら、マリーはローズになっていた。 ローズになったマリー、マリーになったローズ。二人は伯爵令嬢、平民としての生活を始める。伯爵令嬢として生活するマリーは、婚約者カルロスの態度に嫌悪感を抱く。 カルロスはローズにふさわしくない! マリーは、カルロスからローズを守ることを決意した。 (全11話で完結予定です。他サイトにも掲載しています)
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小説 225,674 位 / 225,674件 恋愛 65,727 位 / 65,727件
文字数 25,793 最終更新日 2025.09.30 登録日 2025.09.20
恋愛 連載中 短編 R15
※本編は完結していますが、書き零している部分(アリアの両親と碧眼の因縁・クーデターなど)を補完的に前日譚として付け加えています。 街の路地裏でひっそりと営まれる『修理屋・レン』の扉を叩く音がした。現れたのは鮮やかな金髪と碧眼を隠した女性。名前はアリア。彼女が差し出したのはボロボロの革表紙の本だった。それは10年間彼女と一緒に旅をしてきた父の唯一の形見。 「これを見て欲しいの」 日誌の記述は 120ページ で唐突に途切れ、そこには『どうか生きてくれ』という祈り。だがアリアが本当に解き明かしたいのはその先にある空白のページ。最終 315ページ目にある不規則な穴の正体だった。 始まりは小さな依頼。そこから二人は日記の最後のページの本当の意味を探る旅に出ることになる。 ※不定期更新になると思いますが、お付き合いいただけますと嬉しいです。 ※私の妄想した架空世界のお話です。 ※誤字脱字、また文章がおかしな箇所も多々あるかもしれません。どうぞご容赦ください。
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小説 225,674 位 / 225,674件 恋愛 65,727 位 / 65,727件
文字数 78,688 最終更新日 2025.12.30 登録日 2025.12.16
恋愛 完結 短編 R15
ある日、少年は路地裏で目が覚める。 そこには、謎の執事が立っていた。 執事曰く、ここはなんでも願いが叶う地獄であるらしい。 「なら、僕は彼女に会いたい。」 執事は微笑み、僕に言う。 「ここで幸せになってもらいます」 そう言われ、手を引かれ路地裏を抜けると、そこには
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小説 225,674 位 / 225,674件 恋愛 65,727 位 / 65,727件
文字数 5,415 最終更新日 2023.03.24 登録日 2023.03.24
ファンタジー 連載中 長編 R15
 不登校である男子高校生—— 九十九清。    いつものように部屋に閉じこもっていると、担任の先生と母親によって強制的に学校に連れて行かれてしまう。    そして強制的に連れてこられた教室に行くと、案の定クラスメイトから陰口や暴力といったイジメを受けることに。    ただそんな清を救うかのように、教室全体が強烈な光に包み込まれ、異世界へと転移させられる。    しかし、ステータス値が最低でしかも《変態》というスキルが。更に魔法の適正もない。  そして転移してから二週間たった日、王様から追放を言い渡さる。  ただ清としてはクラスメイトから離れらえるという意味もあり願ったり叶ったりのことで、しかもメイドを一人付けてくれることに。  そしてやっと自由に生きられると意気揚々に清が城から出ていくと、路地裏から薄汚れた格好している女の子が。    魔王と勇者。創造神と神々の対立。世界の各地にある神の遺物。人間至上主義の宗教。さまざまな人種。  自由に、そして平和に暮らしたい清はさまざまな問題に巻き込まれ、成長していく。    清は異世界で何を体験し、どのように生きていくのか。  これはいじめられていた青年が、「自由」を求めて異世界を駆け巡る物語。    小説家になろう。、カクヨム、ノベルアップ+、にも掲載しています
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小説 22,133 位 / 22,133件 ファンタジー 8,534 位 / 8,534件
登録日 2021.01.17
ファンタジー 完結 長編 R15
ポリゴンスキルに目覚めた貴族庶子6歳のディザは使い方が分からずに、役に立たないと捨てられた。 路地裏で暮らしていて、靴底を食っている時に前世の記憶が蘇る。 俺はパチンコの大当たりアニメーションをプログラムしていたはずだ。 くそう、浮浪児スタートとはナイトメアハードも良い所だ。 だがしかし、俺にはスキルがあった。 ポリゴンスキルか勝手知ったる能力だな。 まずは石の板だ。 こんなの簡単に作れる。 よし、売ってしまえ。 俺のスキルはレベルアップして、アニメーション、ショップ、作成依頼と次々に開放されて行く。 俺はこれを駆使して成り上がってやるぞ。 路地裏から成りあがった俺は冒険者になり、商人になり、貴族になる。 そして王に。 超絶チートになるのは13話辺りからです。
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小説 225,674 位 / 225,674件 ファンタジー 52,418 位 / 52,418件
文字数 144,353 最終更新日 2022.07.03 登録日 2022.05.24
大衆娯楽 完結 短編
都会の路地裏にひっそりと佇むバー『ディメンション』。 そこには、人には言えない「前職」を持つ女たちが集う。 一人は、かつて地球の平和を守った「任侠戦隊ゴクドウジャー」の元ピンク。今はコピー機を破壊して上司に謝る事務職・桜桃。 もう一人は、世界征服を企んだ「秘密結社J」の元女幹部。今はパンプスを履き潰して外回りに奔走する営業職・黒雪姫。 かつては決して交わることのなかった光と影の戦士たちが、今夜はカウンターでグラスを傾け、組織運営の苦悩や「戦隊あるある」に花を咲かせる。 「ヒーローの給料は?」「名乗り中の攻撃はタブー?」「悪の組織の福利厚生は?」 そんな彼女たちのやり取りを、一番の「苦労人」であるマスターが微笑みながら見つめていて――。 戦い疲れた大人たちに贈る、メタでシュールなワンシチュエーション・コメディ。
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小説 225,674 位 / 225,674件 大衆娯楽 6,037 位 / 6,037件
文字数 5,229 最終更新日 2026.04.04 登録日 2026.04.04
ファンタジー 連載中 長編
引きこもりゲーマーの鈴木拓雄は、新作RPGで究極の「最弱縛りプレイ」に挑戦! スラムの捨て子に生まれ変わり、才能ゼロで運だけ全振り──のはずが、画面が光った瞬間、本物の異世界に転生!? 7歳のガキの体で路地裏に放り出され、チンピラにナイフを突きつけられる絶体絶命のピンチ。だが、運41のチート級幸運が発動!? 謎の美人女戦士リリアに救われ、危険なスラムから脱出するが……これはゲームじゃない、リアルなサバイバル! スキルなし、ステータスゴミの最弱少年が、何者になるのか!
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小説 225,674 位 / 225,674件 ファンタジー 52,418 位 / 52,418件
文字数 2,412 最終更新日 2025.11.18 登録日 2025.11.18
キャラ文芸 連載中 長編
日々の忙しさとストレスで疲れ切っていた樹木は何でもいいから癒されたいと、目の前に「急がにゃきゃ~!」と叫びながら慌てて走っていく猫を見かける。それも二本足で走っていた。 疲れすぎて幻覚でも見たのかと思いながらも、どうにも気になって猫の後をついて行ってみると路地裏に入っていった。その先には、『もっこもこカフェ』と言う名のお店がひっそりと営業していた――――。
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小説 225,674 位 / 225,674件 キャラ文芸 5,636 位 / 5,636件
文字数 92,895 最終更新日 2020.02.20 登録日 2019.12.14
ファンタジー 完結 短編
私が目を覚ますとそこは汚い路地裏だった。そこには吸血鬼を名乗る女が立っていて、私は死んでこの世界に召喚されたのだと言う。どう見ても現代の東京のその町はしかし、亜人や異形が闊歩する異界だった。そんな世界で吸血鬼は私に言う。下僕になって狼男を狩れと。現代とそっくりな異世界で繰り広げられるファンタジー。
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小説 225,674 位 / 225,674件 ファンタジー 52,418 位 / 52,418件
文字数 9,998 最終更新日 2024.03.18 登録日 2024.03.17
現代文学 完結 短編
千葉大学のお笑いサークルで「天才」と称された栗原智と、その才能に圧倒されていた同期の遠藤慎二。2010年の学生お笑い選手権で圧倒的な優勝を果たした栗原だったが、彼の極端に高く孤高なプライドは、使い捨てにされるテレビ業界の「大衆向けの笑い」を激しく拒絶した。 それから15年後の2025年。 プライドを捨てて「ひな壇芸人」として大ブレイクを果たした遠藤に対し、栗原は世間から完全に孤立していた。松戸の古いアパートに引きこもり、妻の献身を食いつぶしながら「究極のネタ」の執筆に没頭する栗原。しかし、己の才能が凡庸であると突きつけられる恐怖と、世間に評価されない現実(=臆病な自尊心と尊大な羞恥心)に押し潰された彼は、ついに発狂する。自らの知性を捨てて思考を放棄することでのみ、プライドの呪縛から逃れようとした彼は、自ら大衆に媚びへつらう「お笑いネコ」という獣へと堕ちていった。 さらに1年後の2026年、 深夜の新宿・歌舞伎町。遠藤は、路地裏のゴミ捨て場で変わり果てた親友と再会する。成金社長に飼われ、猫耳をつけて首輪に千円札をねじ込まれながら、かつて最も軽蔑していた「大声の一発ギャグ」を喜んで叫ぶ栗原の姿があった。 栗原は完全に人間としての理性を失う直前、遠藤に自らの未練である「ショートコント」を代筆させ、自分が獣に堕ちた残酷な理由と、妻を破滅させた現実を告白する。 夜明けと共に完全に「ネコ」となり果て、小銭を舐め取り、日銭を得る親友を背に、遠藤はその遺作を己の出世の道具として利用することを冷酷に決意し、テレビの世界へと戻っていく。
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小説 225,674 位 / 225,674件 現代文学 9,478 位 / 9,478件
文字数 26,596 最終更新日 2026.03.14 登録日 2026.03.01
ファンタジー 連載中 長編 R18
Liberty Moon連合の監獄都市「Lost City」を舞台にしたダークファンタジー。昼は穏やかだが、夜は無法地帯と化すこの街は、善良な市民が足を踏み入れられない闇に満ちている。地下カジノ「ラビットホール」やカフェ「マスクレイド」を拠点に、治安管理局「月影」、シリアルキラー・フェイドの暗躍が血生臭い抗争を引き起こす。「誰のことも守らない、誰のことも救わない」街で繰り広げられる群像劇! ※本シリーズには暴力描写やダークなテーマ(殺人、自殺幇助など)が含まれます。苦手な方はご注意ください。
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小説 225,674 位 / 225,674件 ファンタジー 52,418 位 / 52,418件
文字数 9,938 最終更新日 2025.04.17 登録日 2025.03.25
キャラ文芸 完結 長編
真実は人を殺す。嘘だけが救う。  この街では、「本当のこと」を言うと人が死ぬ。事故のように見える転落、心臓の停止、あるいは炎上と失職――生きていても、社会的に“死ぬ”。だから住民は黙り、噂を飲み込み、正しさを口にしない。  元・調査報道記者の三枝真琴は、その沈黙が許せない。真実は隠すものじゃない。語られなければ、救えない。そう信じてきた。けれど、真琴が真実を追うほど、誰かの呼吸が浅くなり、生活が崩れ、命が削れていく。  路地裏の社に棲む“嘘つきの神さま”は言う。「真実は、人を壊す。嘘でしか救えない夜がある」。神は人の言葉を奪い、真実を嘘へと変換し、街を“生かして”きた。  正しさを貫く記者と、嘘で救う神。どちらも人を守りたいのに、手段がぶつかる。  真琴は決める――嘘の支配を終わらせるために、神を殺す。ただしそれは刃ではなく、「真実を受け取れる場所」を作ることで。真実が武器にならない語り方はあるのか。正しさは、誰を救い、誰を殺すのか。  これは、“真実”と“嘘”のどちらが優しいかを問う物語ではない。あなたが今夜、言いたくても言えなかった言葉の、続きの物語だ。
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小説 22,133 位 / 22,133件 キャラ文芸 304 位 / 304件
登録日 2025.12.26
ファンタジー 連載中 長編
薄汚れた路地裏にあるバーに居付く不思議な客、飴を売る事を生業にしている男がいた。 濡れた様な微笑みを浮かべる彼の正体とは? 今夜もまた妖の物語が始まる。 「飴をおひとついかがでしょう?」
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小説 225,674 位 / 225,674件 ファンタジー 52,418 位 / 52,418件
文字数 47,096 最終更新日 2021.11.20 登録日 2021.08.12
ファンタジー 連載中 長編 R15
この世界に生まれたうちの十人に一人は、他の九人にはない異能力を持っていた。 人々はそれを天恵と捉え、神による贈り物……すなわち『ギフト』と呼んでいた。 『ギフト』持ち達は様々な生活を送っていた。 ある者達はそれを仕事に活かした。 ある者達はそれを日常生活に活かした。 ある者達は自身の能力を恐れ封印した。 ……そしてある者達は世界の日陰、路地裏の暗闇の奥底で『ギフト』の恩恵に浴していた。 そんな世界の中、黒髪の青年アレンは異国の地にて銀髪の少女カロルと出会う。 二人はとある一冊の本をめぐる奇妙な事件に巻き込まれる。 それは次第に大きな運命のうねりとなり二人を飲み込んでいく。 二人が自身の運命を知るべく旅立つ時、『世界樹』の秘密をめぐる運命の歯車がカチリと音をたてた――。
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小説 22,133 位 / 22,133件 ファンタジー 8,534 位 / 8,534件
登録日 2020.02.08
ファンタジー 連載中 長編
時計塔に支配された機械仕掛けの街「クライン」 夜明け前の反逆者たちの物語 バレット   …機械仕掛けの街「クライン」にやってきた放浪者 リッパー   …治安部隊ナイトソード(通称:狼)に所属している青年、切裂き魔 ボマー    …路地裏の爆弾魔、非行青年(通称:燕)のまとめ役 カラス    …「クライン」における犯罪組織の通称、その存在は謎に満ちている ドールメイカー…人形屋「ドールハウス」のマスターをしている少女 フレイア   …路地で花を売っている少女 フクロウ   …バレット率いる反逆者集団の通称 ※今後も増えます(随時記載)
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小説 225,674 位 / 225,674件 ファンタジー 52,418 位 / 52,418件
文字数 2,237 最終更新日 2020.08.27 登録日 2020.08.25
ファンタジー 連載中 短編
京都のとある路地裏 迷った人がたまたま入れる不思議なお店 摩訶不思議堂 今日も迷ったあなたに不思議な出会いをお届け致 します。
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小説 225,674 位 / 225,674件 ファンタジー 52,418 位 / 52,418件
文字数 28,814 最終更新日 2026.03.21 登録日 2026.01.18
恋愛 連載中 長編 R18
桃子は、ブラック企業で働いていたが、会社を辞めて、新しい会社に再就職した。 再就職先は、夜のおもちゃの会社。 再就職してしばらくたったころ、路地裏に捨てられていた睦月という美青年を保護する。 過去に沢山のトラウマを抱えている睦月を癒しながら、桃子と睦月は二人で暮らしはじめた。 人を選ぶ小説になっていると思います。 ※ヒロインなヒーロー、ヒーローなヒロイン。 ※女性攻め。男性はなよなよ、めそめそ、女々しい。そして重い。 ※基本的に、男性が喘いでます。エロは唐突に出てきます。 ※男性にひどいことをする人が沢山出てきます。多分。  倫理的にやべぇことをしている人が出てきます。多分。 ※メインは男女ですが、男性は過去に男性と関係を多く持っています。  BLが苦手な人はご注意ください。 ※主人公たちの周りに、BL、GLいます。 ※文章が合わない、設定や、流れが合わないなどありましたらすぐに読むのをやめ、他様の素敵な小説をお読みください。 小説家になろう 様でも投稿しています。(まったく同じものになります)
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小説 225,674 位 / 225,674件 恋愛 65,727 位 / 65,727件
文字数 37,590 最終更新日 2020.11.20 登録日 2020.11.17
ファンタジー 連載中 長編 R15
昼は黒髪地味だけど派遣社員、夜はカラコンし流行りのコーデとメイクで華やかな「港区女子」として二重生活を送る主人公。 だがある夜、路地裏で元担当のクソホストからDVを受け、絶体絶命の危機に陥る。 その衝撃で呼び覚まされたのは、前世――魔王軍幹部として恐れられた『最上位サキュバス』の記憶と権能だった! 「人間のエゴほど、美味しいスパイスはないわね」 覚醒した彼女にとって、夜の街はもはやただの稼ぎ場ではない。 跋扈する地雷客、セクハラ起業家、女の子を使い捨てる業界の闇……。 それらクソ客たちの「肥大化した虚栄心」を魔力で暴走させ、 スマートに自爆(ザマァ)させながら、最高級の精気とチップを搾り取る! 一方で、夜の街で傷つき、病んでいく女の子たちの「負の精気」を 極上のデザートとして喰らうことで彼女たちを浄化(デトックス)。 次第に彼女のもとには、助けられた女性たちの強力な情報網が形成されていく。 サキュバスの妖艶な知略と圧倒的な魔力を武器に、 クソ客を葬り、夜の街に自分だけの『王国』を築き上げる。 港区の夜を浄化する、最強ダークヒロインの痛快逆転劇が幕を開ける! 本作は『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載されています。 よろしくおねがいします
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小説 225,674 位 / 225,674件 ファンタジー 52,418 位 / 52,418件
文字数 6,841 最終更新日 2026.05.19 登録日 2026.05.03
SF 連載中 長編
それは路地裏だった、薄暗く、何処か不気味。 そんな場所でゴミ袋を枕に目を覚ます。 この生ごみの突き刺すような香りが俺を目覚めさせた。 とてつもなく最悪の気分だった。 体の節々が痛み、頭はぼんやりとしている。 何が起きたのか、なぜここにいるのか、全くわからなかった。 胸の奥で不安がじわじわと膨らんでいく。 愛する人が居てもお帰りと言ってあげれない恐怖。 いや、記憶が無いのだから愛する人すらいないのかも。 そんな不確かな情報を抱える恐怖。 「俺は一体」 記憶が無い・・・何故だか思い出せない。 まるで誰かが俺の脳から盗み出したようだった。 「見つけた」 「え?」 それは頬に血をつけた少女だった。 「一緒に、戦わない?」 そう言って拳銃を差し出すのだった。 「どうして」 「私は、生き残りたいの。 そのためには1人じゃダメ、このバトルロイヤルを生き抜くためにはね」 「バトル、ロイヤル?」 「参加者は全部で9名居るわ」 「どうして分かるんだ」 「それは背中に生えたガラスの羽よ」 「ガラスの羽?」 「貴方にも生えてるわ」 「何なんだこれは・・・くそっ・・・とれない。 何だって、こんな訳の分からないものがついてるんだ」 透明な羽が、俺の顔を映し出してる気がして、怖い。 まるで何も分かってない赤ん坊が戦場に来たような滑稽さを感じさせる。 「羽の枚数が、生き残ってる人数よ。誰かがやられるたびに……砕けるの」 「なん・・だと・・・?」 「これは超越者が作り出したゲーム、私たちは巻き込まれたのよ」 「そんな強引な・・・戦いに参加したくないって俺の気持ちは無視か?」 「上の考え何て分からない、でも大事なことは分かってるわ」 「何だ?」 「それは生き残るってことよ、だから戦うの 私は……今度こそ、生き残るって決めたの」 「戦う・・・」 「えぇ」 「その相棒は・・・俺で・・・いいのか?」 「どうかな、背後から撃たれるかも」 「そんなことしないよ」 「なら、大丈夫ね」 「分かった、協力するよ」 「よろしくね」 「あぁ」 俺はこうして彼女と手を取り合った。 生き残りたい、理由はそれで十分だろう。
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小説 225,674 位 / 225,674件 SF 6,657 位 / 6,657件
文字数 102,649 最終更新日 2025.09.28 登録日 2025.06.01
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