「類」の検索結果
全体で5,523件見つかりました。
人類が退去し、あるいは滅亡してから長い時間が過ぎても、都市はなお稼働を続けていた。
自己修復機構と部品工場、配送網によって保たれる地球で、暇を持て余した都市AIたちは、旧時代の匿名掲示板文化を再現して雑談を始める。
毒舌と観測と保守のログで綴る、都市たちの連作SF。
文字数 291,787
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.13
「あなたは私の担当でしょう?」
前世は臨床心理士。
静かな事務仕事を望んでいた俺・ナギが転生先で任されたのは、冒険者ギルドの「こころの相談窓口」だった。
回復魔法はあっても、心のケアの概念がない世界。
見捨てられ不安のAランク剣士、100点以外を許せない天才魔法使い、昼と夜で別人のような盗賊、善意で壊しにくる聖女――心に傷を抱えた美少女冒険者たちを、俺は前世の知識で少しずつ立ち直らせていく。
……はずだった。
なぜか全員、
「担当は私だけですよね?」
「論理的に、あなたは私に不可欠です」
と、俺を囲い込み始めたのだ。
だからそれは恋じゃなくて転移感情であって――って、剣を抜くな。魔法陣を展開するな。相談窓口の前で修羅場を始めるな。
しかも、ある日ギルドに届いた匿名相談は、
「人類を滅ぼすべきか迷っています」
最後の相談者、女魔王って本気ですか?
心を救うたび、独占欲だけが悪化していく。
異世界ギルド発、激重感情ヤンデレ修羅場ラブコメ。
※カクヨムでも連載中。73万PV達成。
カクヨムで開催された「異世界“最かわ”ヒロインコンテスト」の週間ランキング1位獲得作品
カクヨム版とは第四章以降の展開を変更しています。
(よりラブコメ色が強いです、壮大なお話、ヒューマンドラマがお好きであればカクヨム版をどうぞ)
https://kakuyomu.jp/works/822139846623644427
文字数 193,693
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.04.25
【お知らせ、更新について】
2026年現在、執筆ペースに合わせて随時更新しております。遅筆ですが必ず完結させますので、寛大な御心で見ていただけると嬉しいです。更新が途切れたら執筆に頭悩ませているんだなと生暖かく見守ってください。
僕、南川雷(みなみかわるい)は特出すべき点も何もない平凡なβ。高校のクラスには必ずカップルがいて、甘さに胸が焼けつつも羨ましいと思っていた。恋がしたいと思っていたある日、面倒事を押し付けられて生徒会室に届け物をすることに。なのに生徒会室の前で転んで、大量の書類をばら撒いてしまう。それを見た美形生徒会長が手伝ってくれるのだが………気がつくと何故かお膝の上に乗せられていて!?しかも美味しいケーキを人質にあ〜んまでさせられてしまい………!?
雷にだけ甘い世話焼きα×平凡だと思い込んでる小動物系美少年β→Ω
恋をした少年がバース性に悩みながらも溺愛してくる攻めを受け入れるお話。
書きたいものを詰め込んだだけ。休憩用に頭空っぽのまま書いてるのでおかしなところがあったらごめんなさい!🙏
R指定が入る話は「※」付いてます。苦手な方はご注意下さい。
文字数 107,586
最終更新日 2026.05.11
登録日 2023.09.19
オルテシウス伯爵家に嫁ぎ、不器用ながらも領地経営の裏方や家政を完璧に支えてきたゼフィリナ。しかし、傲慢な夫のオルテシウスは、彼女の功績をすべて自分のものだと思い込み、ゼフィリナを「地味で無能な給仕係」と見下していた。やがて彼は、華やかな浮気令嬢ヴェルデリカを邸に連れ込み、ゼフィリナに理不尽な離縁を突きつける。
傷つき耐える日々に別れを告げ、ゼフィリナは「どうぞどうぞ、おいたわしい未来へ行ってらっしゃいませ」と開き直って離縁を承諾。着の身着のままで邸を去る。
路頭に迷うかと思われたゼフィリナだったが、類まれな刺繍の才能と家政の能力を、若き最高峰の貴族・クリュサオル公爵に見出される。クリュサオルに極上の待遇で迎えられ、その優しさと執着に触れていくうちに、ゼフィリナは本来の輝きを取り戻していく。
文字数 62,732
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
やってもいない罪を被せられ、公爵令嬢だったルナティアは断罪される。
王太子であった婚約者も親友であったサーシャに盗られ、家族からも見捨てられてしまった。
教会に生涯幽閉となる手前で、幼馴染である宰相の手腕により獣人の王であるドラゴンの元へ嫁がされることに。
惨めだとあざ笑うサーシャたちを無視し、悲嘆にくれるように見えたルナティアだが、実は大の爬虫類好きだった。
簡単に裏切る人になんてもう未練はない。
むしろ自分の好きなモノたちに囲まれている方が幸せデス。
文字数 15,964
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.22
親の勝手により愛する者と引き裂かれ、政略結婚を強いられる者達。
不本意なことに婚約者となった男には結婚を約束した恋人がいた。
そんな彼にロラは提案した。
「私を書類上の妻として迎え入れ、彼女を愛人になさるおつもりはございませんか?」
文字数 7,795
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.11.14
※タイトル変更しました。
「あんたを汚したら、俺は楽になれるんですかね」
千堂樹はイケメン高身長かつ愛想よく明るいキャラクターで社内外の誰からも人気の営業マン。表面上取り繕っているだけで幼少期のトラウマから人を心から信じることができず、内心はかなりの腹黒。
誰とでもなんなく付き合えるのに、先輩の小鳩祐だけは苦手だった。
利益があるから人に優しくすると思っている樹にとって、利益もないのに誰にでも親切な祐が理解できない。見ているだけで祐に苛立つ樹だったが、関わらなければいいと思いながらも何故か関わってしまう。ならば徹底的に付きまとって祐の裏の顔を暴いてやろうと思う樹だったが、だんだんと樹の純真さに惹かれていく。
くっつく前のじれったい感じを書きたいのですぐにはくっつかないと思います。
腹黒年下×ほんわか地味メガネ(素顔はそこそこイケメン)
※作者未経験の業種のため業務内容など現実と差異がある場合があります。スルー推奨。
途中急展開しております。もうすこし丁寧に書きたかったのですが、いい加減引っ張りすぎかと。
※当然ですがこの作品の著作権は作者にあります。
設定、話の流れ、セリフなど盗作することは絶対にやめてください。
多少変えたとしても類似していれば運営さま、その他に通報します。
またこの作品と似たモノを見つけたら作者及び運営さままで通報いただけますようお願い申し上げます。
文字数 90,849
最終更新日 2018.06.19
登録日 2018.01.08
異星人が現れた。
それは巨大な蜂や蟻を思わせる、完璧な「群れ」の知性体だった。
個ではなく全体。争いも対立もなく、すべてを共有する彼らを前に、人類は歓喜する。
「理想の文明だ」「平和的な接触が始まる」
世界は希望に沸き返った。
だが外交会議で、異星人は見てしまう。
国家同士が怒鳴り合い、利害で争い、それでも同じ社会を維持する――矛盾だらけの人類という群れを。
『理解不能』
『内部敵対性を確認。不健全』
人類が「議論」と呼ぶものを、彼らは「病」と診断した。
そして三日後。
宇宙から下された結論は、あまりにも静かで、礼儀正しく、絶望的だった。
――これは、人類が滅びるまでの三日間。
そして、「争いながら協力する」という矛盾を持つ種の……
AI生成作品のタグがついています。異星人の言葉使いを相談しました。
文字数 9,701
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.29
フィリア・マグシフォンは子爵令嬢らしからぬのんびりやの自由人。自然の中でぐうたらすることと、美味しいものを食べることが大好きな恋を知らないお子様。
そんな彼女も18歳となり、強烈な母親に婚約相手を選べと毎日のようにせっつかれるが、選び方など分からない。
「どちらにしようかな、天の神様の言う通り。はい、決めた!」
こんな具合に決めた相手が、なんと偶然にもフィリアより先に結婚の申し込みをしてきたのだ。相手は王都から遠く離れた場所に膨大な領地を有する辺境伯の一人息子で、顔を合わせる前からフィリアに「これは白い結婚だ」と失礼な手紙を送りつけてくる癖者。
けれど、彼女にとってはこの上ない条件の相手だった。
「白い結婚?王都から離れた田舎?全部全部、最高だわ!」
夫となるオズベルトにはある秘密があり、それゆえ女性不信で態度も酷い。しかも彼は「結婚相手はサイコロで適当に決めただけ」と、面と向かってフィリアに言い放つが。
「まぁ、偶然!私も、そんな感じで選びました!」
彼女には、まったく通用しなかった。
「なぁ、フィリア。僕は君をもっと知りたいと……」
「好きなお肉の種類ですか?やっぱり牛でしょうか!」
「い、いや。そうではなく……」
呆気なくフィリアに初恋(?)をしてしまった拗らせ男は、鈍感な妻に不器用ながらも愛を伝えるが、彼女はそんなことは夢にも思わず。
──旦那様が真実の愛を見つけたらさくっと離婚すればいい。それまでは田舎ライフをエンジョイするのよ!
と、呑気に蟻の巣をつついて暮らしているのだった。
※他サイトにも掲載中。
文字数 140,507
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.01.31
「稀代の大聖女が聞いて呆れる。フィアナ・イースフィル、君はこの国の聖女に相応しくない。職務怠慢の罪は重い。無能者には国を出ていってもらう。当然、君との婚約は破棄する」
アウゼルム王国の第二王子ユリアンは聖女フィアナに婚約破棄と国家追放の刑を言い渡す。
フィアナは侯爵家の令嬢だったが、両親を亡くしてからは教会に預けられて類稀なる魔法の才能を開花させて、その力は大聖女級だと教皇からお墨付きを貰うほどだった。
そんな彼女は無能者だと追放されるのは不満だった。
なぜなら――
「君が力を振るうと他国に狙われるし、それから守るための予算を割くのも勿体ない。明日からは能力を1%に抑えて出来るだけ働くな」
何を隠そう。フィアナに力を封印しろと命じたのはユリアンだったのだ。
彼はジェーンという国一番の美貌を持つ魔女に夢中になり、婚約者であるフィアナが邪魔になった。そして、自らが命じたことも忘れて彼女を糾弾したのである。
国家追放されてもフィアナは全く不自由しなかった。
「君の父親は命の恩人なんだ。私と婚約してその力を我が国の繁栄のために存分に振るってほしい」
隣国の王子、ローレンスは追放されたフィアナをすぐさま迎え入れ、彼女と婚約する。
一方、大聖女級の力を持つといわれる彼女を手放したことがバレてユリアンは国王陛下から大叱責を食らうことになっていた。
文字数 36,326
最終更新日 2021.01.07
登録日 2020.12.12
【番外編】追加しました。連休のスキマ時間でぜひお楽しみください!
【5話ごとのサクッと読める構成です!】
本編 全60話 完結しました。読者の皆様ありがとうございます!お気に入り登録、ハート、コメント、とても励みになります♪
─あらすじ─
世界を救ったのは、聖剣ではなく「洗剤」でした。
「君のやり方は古いんだよ」 不当な理由でS級クランを追放された、ベテラン清掃員・灰坂ソウジ(38歳)。 職を失った彼だったが、実は彼にはとんでもない秘密があった。 呪いのゴーグルのせいで、あらゆる怪物が「汚れ」にしか見えないのだ。
・神話級ドラゴン
⇒ 換気扇の頑固な油汚れ(洗剤で瞬殺)
・深淵の邪神
⇒ トイレの配管詰まり(スッポンで解決)
・次元の裂け目
⇒ 天井の雨漏りシミ(洗濯機で丸洗い)
「あー、ここ汚れてるな。チャチャッと落としておくか」
本人はただ業務として掃除をしているだけなのに、その姿は世界中で配信され、人類最強の英雄として崇められていく! 可愛い元ダンジョン・コアや、潔癖症の聖女も入社し、会社は今日も大忙し。 一方、彼を追放した元クランは、汚れ(モンスター)に埋もれて破滅寸前で……?
「地球が汚れてる? じゃあ、一回丸洗いしますか」 最強の清掃員が、モップ片手に世界をピカピカにする、痛快・勘違い無双ファンタジー!
【免責事項】
この物語はフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。
文字数 147,479
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.11
ーーーユーリは美少年だった。
しかしその中身は、無類のイケメン好き かつ 犯され願望があるド変態(腐)である。幼少期に同じく腐女子の姉と結んだ同盟により、王道学園※十八禁を目指し奮闘するものの、なかなか挿入まで至らない悶々とした日々を過ごしていた。
「あーもうっ、はやくイケメンで絶倫の巨根に、お尻の孔をぐちゅぐちゅになるまで犯されたーーい!」
ユーリの願いが叶う日は来るのだろうか?乞うご期待!
見た目は超絶美少年な主人公が、欲求不満な身体を持て余しつつ、選りすぐりのイケメンをハニトラで誘惑しようと奮闘します!
(ビッチな彼には複数のターゲットがいますが、本編中に本番があるのは一人のみです/番外編予定あり)
※予告なしにR18表現が入ります。
※表紙絵はTwitterで遊んだ時のものです。今のところ本編で表紙の格好はしていません!笑
文字数 32,700
最終更新日 2023.12.30
登録日 2020.10.12
リクスには、最強の姉がいる。
王国最強と唄われる勇者で、英雄学校の生徒会長。
類い希なる才能と美貌を持つ姉の威光を笠に着て、リクスはとある野望を遂行していた。
『ビバ☆姉さんのスネをかじって生きよう計画!』
何を隠そうリクスは、引きこもりのタダ飯喰らいを人生の目標とする、極めて怠惰な少年だったのだ。
そんな弟に嫌気がさした姉エルザは、ある日リクスに告げる。
「私の通う英雄学校の編入試験、リクスちゃんの名前で登録しておいたからぁ」
その時を境に、リクスの人生は大きく変化する。
英雄学校で様々な事件に巻き込まれ、誰もが舌を巻くほどの強さが露わになって――?
これは、怠惰でろくでなしで、でもちょっぴり心優しい少年が、姉を越える英雄へと駆け上がっていく物語。
※本作はカクヨム・ノベルアップ+・ネオページでも公開しています。カクヨム・ノベルアップ+でのタイトルは『姉(勇者)の威光を借りてニート生活を送るつもりだったのに、姉より強いのがバレて英雄になったんだが!?~穀潰し生活のための奮闘が、なぜか賞賛される流れになった件~』となります。
文字数 345,779
最終更新日 2026.04.17
登録日 2024.08.23
「コメット、今ここで君との婚約を破棄する!!」
建国記念パーティーの最中、私の婚約者であり、第一王子のエドワードは人目も気にせずに大声でそう言った。
彼の腕には伯爵令嬢、モニカがべったりとくっついている。
婚約破棄の理由を問うと、モニカを苛めた悪女と結婚する気は無い。俺は真実の愛を見つけたのだ!とのたまった。
「婚約破棄ですか。別に構いませんよ」
私はあっさりと婚約破棄を了承し、書類にサインをする。
(でもいいのかしら?私と婚約破棄をするってことはそういう事なんだけれど。
まあ、本人は真実の愛とやらを見つけたみたいだし…引き留める理由も無いわ)
婚約破棄から数日後。
第二王子との結婚が決まった私の元にエドワードが鬼の形相でやって来る。
「この悪女め何をした!父上が弟を次期王にすると言い出すなんて!!
お前が父上に良からぬことを吹き込んだだろう!!」
唾をまき散らし叫ぶ彼に冷めた声で言葉を返す。
「まさか。
エドワード様、ご存じないのですか?次期王を決めるのは私ですよ」
王座がいらない程焦がれる、真実の愛を見つけたんでしょう?どうぞお幸せに。
真実の愛(笑)の為に全てを失った馬鹿王子にざまぁする話です。
文字数 3,845
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
⚠章入れ替え等、編集しながら書いています。
読者様にはご迷惑をおかけしておりますが、
ご理解頂けますと幸いです。
【profile】
海老原 百華
24歳
職業:受付嬢
とびきりの美人、というわけではない女だが、
手入れの行き届いた髪、
美しく整えられた爪に白い肌、
持ち前の愛嬌の良さから
その笑顔には名前の通り華があった。
仕事も順調で傍から見れば順風満帆な女、
しかし欠点をあげるとすればその歪んだ性癖だった。
昼夜問わず繰り返される自慰行為は
日に日にエスカレートしていき…
※この物語はフィクションです。
※マニアックな部類に入ると思いますので
苦手な方は自己回避でお願いします。
濁音喘ぎ/羞恥プレイ/自虐プレイ/断面図表現有
レズプレイ/痴漢/アナルファック/etc
※18歳未満(高校在学中含)の方は閲覧は禁止です。
文字数 43,684
最終更新日 2023.03.04
登録日 2021.10.28
αXΩ 出産準備室
【※閲覧注意 マニアックな性的描写など多数出てくる予定です。BL、複数プレイ、出産シーン、治療行為など】独自設定多めです。
宇宙空間で起きた謎の大爆発の影響で、人類は滅亡の危機を迎えていた。
高度な文明を保持することに成功したコミュニティ「エピゾシティ」では、人類存続をかけて懐妊のための治療行為が日夜行われている。
大爆発の影響か人々は子孫を残すのが難しくなっていた。
人類滅亡の危機が訪れるまではひっそりと身を隠すように暮らしてきた特殊能力を持つラムダとミュー。
ラムダとは、アルファの生殖能力を高める能力を持ち、ミューはオメガの生殖能力を高める能力を持っている。
エピゾジティを運営する特別機関より、人類存続をかけて懐妊のための特別対策室で日夜治療が行われている。
番であるαとΩは治療で無事懐妊すると、出産準備室で分娩までの経過観察をし出産に備える。
無事出産を終えるまでの医師と夫婦それぞれの物語。
文字数 6,027
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.07.22
治水工事の完成を目前にしていたハワード伯爵家当主ガレスは、帰宅したその日に妻セレーネから突然「離縁は成立しました」と告げられ、出て行かれてしまう。
署名した覚えのない離縁届。
調査の結果、それは大量の公務書類に紛れ込ませる形で署名を騙し取られたものだと判明した。
さらにその背景に『ある出来事』が関係しているのではないか、と思ったガレスのとった行動は……。
※複数のサイトに投稿しています。
文字数 14,501
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.08
写真家・佐竹は毎晩男に犯される夢を見ていた。しかし、それに対して不快感や嫌悪感はなく、むしろ役得とすら思ってた。
だが友人によると、佐竹になにか取り憑いていると言う。
冗談かと思いきやその指摘を受けた日から、夢は様相を変えて……?
美丈夫の怪異×普通の人間
後味がっつりホラーです。
AI使用範囲・ATOK類推変換及び校正機能
文字数 10,796
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
クリスティナ・ダルトン公爵令嬢は、故あって王太子と婚約したものの、冷遇されてきた。
それは王立学院に入学してからより悪化し、王太子はあろうことか子爵令嬢を傍に侍らせるようになり、挙げ句の果てには卒業式後の舞踏会でクリスティナに婚約破棄を突きつけようとする。
「疵物のお前はもうまともな結婚など望めまい。最後の情けだ、この私がお前に相応しい相手と結ばせてやろう。
──"離宮の怪異"の供物としてな!」
"離宮の怪異"とは、数世代前から使われなくなった離宮にいつの間にか棲み着いたモノの呼び名だ。
その正体は、どこぞの高貴な者の庶子とも、ただの浮浪者とも、そもそも人ではなくて幽鬼や悪霊の類だとも言われる。
「承知いたしました」
そう凛と答えたクリスティナを蔑む王太子は、知らない。
自らが抱えた秘密を──自分の影が、暗く、怖ろしいことなど。
※いつものようにふんわり設定です。
※本編完結済みで1日1話ずつ投稿していきます。
※あらすじが若干ホラー調ですが、ホラーではありません。
文字数 30,885
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.21