「初」の検索結果
全体で23,848件見つかりました。
この国のケモノは、繁殖期間にのみヒトへ変態する。発情するのはこの期間だけで、それも生涯の伴侶であるサダメにしかケダモノ化(発情)しないようになっている。最初のケダモノ化でキラキラと全身が光った方が母親になるので、サダメが同性でも問題はない。―――そんなケモノの国で繰り広げられるケモノ達のラブストーリー。リウカの物語(オオカミ×ライオン)2016.5.2完結。デュルクスの物語(ウサギ×キツネ)2016.10.10完結。小話を掲載しました。(2016.10.11)※オスが仔を宿す表現がありますので、苦手な方はご注意下さい。よくあるような設定を自己流で書いています。細かい点については目をつぶって下さいませ。
文字数 16,479
最終更新日 2016.10.11
登録日 2016.09.23
ある日、下校中の結弦(ユヅル)と結城(ユウキ)は神様の手違いで二人仲良く死んでしまった。そして死なせてしまったお詫びに二人は異世界アストルファに転生することになった。兄の結弦は魔物に、弟の結城は美少女に、そんな二人の奇妙な冒険をお楽しみ下さい!
追伸
初めて書くので、沢山の感想お待ちしてます!
また、不定期更新になるのでご了承の程よろしくお願いします。
文字数 37,190
最終更新日 2023.09.13
登録日 2018.10.14
新たな鉱石資源をめぐって星系間での全面戦争を繰り広げている『イシュタリア連邦』と『アーカディア共和国』
人類史上初となる人形機動兵器『Ifrit Gear Frame(イフリートギア・フレーム)』通称『IGF』の実戦投入にも関わらず戦争は泥沼化の一途をたどり、120年の月日が流れた後に「ウィクトーリア協定」なるものが出され、ようやく停戦状態となった。
連邦の兵士アレックスは、砂漠と荒野の惑星ウルスラグナにおける輸送エレベーター襲撃作戦で仲間に裏切られ置き去りにされた挙げ句、陸の海賊集団「氷霧分遣艦隊」に捕まる。行動を共にするうちに、連邦軍から殺害命令が下り共和国軍残党の偵察部隊にも見つかるなどして、全宇宙から追われる指名手配犯となってしまう。
錬洋石の枯渇により航空技術が失われ、軍の撤退後に無政府状態と化し治安が悪化したこの惑星で、最大の兵力である古代兵器「陸上戦艦」を発掘し、アレックスは宣戦布告をする。
※タイトルの読みは「コープスクロイツリベリオン」です。語感で決めたので、特に深い意味などはありません(笑)
↓この小説は小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
カクヨム版:https://kakuyomu.jp/works/16816700428164190474
なろう版:https://ncode.syosetu.com/n5008gt/
文字数 27,526
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.02.05
オッドアイシリーズの第三弾です。
海静を好きなまま諦めきれないフィンは舞い込んできた映画主演の話を受け、海静を振り向かせるために地位も名誉も身につける為に、と奮闘する。
マネージャーのルイスは超絶金髪碧眼美人なのにどこか影があり、フィンに冷たい。容姿が人を惹きつけて私的な感情を持たれて仕事にならなくなっては困ると言うルイスなりの構え方なのだが、フィンはそれを理解していながらルイスの冷たさに少し辛くなっている。
ルイスは美しすぎて妬まれ仕事仲間とはギクシャクしていて孤立している。ルイスの不器用さに気づくフィンだが……。
有名監督に見初められて成功への階段を登れるのか、そして想い人海静を追い続けるのか?色んな人に出会い心を揺さぶられるフィンと美しい青年ルイスの物語。
どうぞ楽しんでください。
本編はオッドアイの守り人の続編ですので、そちらを先に読まれてから読んでいただけますと更に楽しめます。
表紙はpicrew の人間メーカーさんで作らせていただきました。
文字数 165,053
最終更新日 2022.12.27
登録日 2019.11.15
目が覚めた時、初めて目にした景色は"この部屋"。
私以外誰もいる気配を感じ取れない。
なのに私の後ろには常に気配がある。
1人の少女と1冊の分厚い本。
そして
私の後ろには何があるのか────
文字数 1,639
最終更新日 2020.10.06
登録日 2020.10.03
東京の中小企業に勤める、結婚適齢期を迎えた
俗に言う一般男性の俺♂
伊藤大輔(32)
『朝のアラームの設定のし忘れ』により階段から転落して死んでしまった。
そんな俺が転生したのは、
中世ヨーロッパのとある王国の皇太子、
シルヴァン・サヴォイア(18) だった。
普通に生活してるだけなのに、たくさんのイケメンたちに求婚されるようになった?!
その求婚方法は、薔薇を物理的に咲かせることだった…?!
こっち(異世界)に来てから初めて会う女性には絶望したが、
俺はノンケ。男に抱かれるくらいなら…
そう思っていた、シルヴァンだったが…?
※ご観覧ありがとうございます。
初めて、小説を書くため不慣れですがよろしくお願いします。
文字数 2,878
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.12
15歳から20年もの間、王都の門番として勤めていたレインズは、国民性もあって自らのスキル魔獣キラーが忌避され続けた結果――不当解雇されてしまう。
最初は途方にくれたものの、すぐに自分を必要としてくれる人を探すべく国を出る決意をする。
そんな折、移住者を探す一人の女性との出会いがレインズの運命を大きく変える事になったのだった。
相棒の獣魔、SSSランクのデンと共に、レインズは海を渡り第二の故郷を探す旅に出る!
※アルファポリス、カクヨム、小説家になろう、で掲載しています。
文字数 218,442
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.04.24
山岳写真家を目指す女子大生、深山志穂子は、周囲から山にしか興味がない変人と思われて孤独な生活を送っていた。そんな中、初めて登った雪山、霜ヶ峰の精霊リュウとの出会いによって、志穂子は初めてありのままの自分が受け入れられることの喜びを知る。そしてリュウも、周りに流されずに山を愛し続けていた志穂子の純真さに惹かれていく。山を愛する女子大生と、山の精霊、出会うべくして出会った二人の、一冬の淡い恋物語。
登録日 2022.05.18
★毎日二回更新(8:00と20:00)
「魔力を使う者」と「魔力を与える者」が二人そろうことによってはじめて与えられる称号―― 「魔法使い」。
中央大陸で随一の繁栄を誇る魔法国家セルビアは、数多くの「魔法使い」を世に送り出してきた。
セルビア国の名門サーシャ家の次期当主の印を持つ者は、リリス・サーシャという名の若き十六歳の少女。
彼女は持っている魔力が大きすぎる所為で相手が見つからず、なかなか「魔法使い」になれないでいた。そのため、半ば家を追い出されるようにして旅に出ることになってしまう。
旅の中で少女は銀髪青眼の不思議な青年と出会い、ふたりの運命は少しずつ変わり始めた。
ふたりは何度もすれ違いながらも互いに惹かれあう。
これは、愛と絆を求める泣き虫少女と、初めて愛を知る青年の物語。
文字数 40,511
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.08.11
昭和60年頃、受験戦争という言葉があった。受験生たちは教師から4当5落と言われ、睡眠時間を削り、登下校中も参考書を手から離さなかった。
まだ見ぬ21世紀は、どのような未来になるのだろうと期待に胸膨らませていた時代だった。
定年を迎えた大町ハマは、予備校でも生徒たちが立ち見ができるほどのカリスマ人気教師で、その後は小学校教員を務めたが、もともとは小さな個人経営の学習塾で教えていた。
最初の生徒は遠い遠い親戚からの希望でとあるひとりの生徒、薫(かおる)だった。
ハマの得意科目は1教科だけでなく、5教科何でも来いの万能タイブの教師だ。
ハマは定年を機に隠居生活を送り、自宅の縁側で自分の教師生活を振り返っていた。
文字数 8,696
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.09.12
「思う存分、楽しんで来なさい。何が起こっていようと悲観することはありません。あなたは『備え』ではあるが、何人も漏れず救い出す救世主などではない。ただ、■■■を目指すのです」
喋る動物たちが暮らす不思議な森、その森で唯一の人間――一人の少年がいた。
彼の名はニハマチ。好奇心と意思に満ちた瞳の、無邪気で天真爛漫な少年。少年は、森で研鑽と知恵を蓄える日々を過ごし、逞しく、健やかに自らを鍛え上げた。
彼が森で伸び伸びと育つ裏側で、「森の外の世界」では異変が起きていた。世界の全てを覆えるような巨大な「力」が、遥か世界の向こうから落下したのだ。その力は古来より、知る者の間では「多流(タルー)」と呼ばれていた。
力を手に入れた者たちの思惑と理想が巡り、暗黒の影が徐々に世界へ落ちていく。
そんな中、ニハマチは遂に外の世界へと旅立った。幸か不幸か、希望と冒険に胸を踊らせる彼が最初に出会ったのは、この世界において最も多流の恩恵を授かった者――世界最強の男だった。
世界を手中に収めんとする男と、ニハマチは一つの約束を交わした。
――『一年後、どちらが生きるか死ぬかの決闘をしよう』……そんな約束を。
まだ世界を知らない未熟な少年は、彼と同じ特殊な境遇を背負う少年少女と出会い、多流が落ちてきたと言われるもう一つの世界を目指す。
世界の名は「離天」。天離(あまさか)る向こう側にあると言われる世界を求め、宿敵である最強の男を倒すため、少年の旅が始まった――
文字数 201,277
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.03.27
平民のアリアは、いつからか黒いモヤモヤが見えるようになっていた。
その黒いモヤモヤは疲れていたり、怪我をしていたら出ているものだと理解していた。
しかし、黒いモヤモヤが初めて人以外から出ているのを見て、無意識に動いてしまったせいで、アリアは辺境伯家の長男であるエクスに魔法使いとして才能を見出された。
※
別視点(〜)=主人公以外の視点で進行
20話までは1日2話(13時50分と19時30分)投稿、21話以降は1日1話(19時30分)投稿
文字数 98,054
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.08.24
その日見たのは、クラスメートの美少女が事故死するリアルな夢だった。
転校してきた初日に、大樹が「初めまして」と挨拶した直後に平手打ちを見舞ってきた美少女こと瑞原愛美。
その愛美に関する夢を翌日以降も見て、事故死以外のものが現実になっていき、大樹は不安になって愛美へ忠告する。
そのかいあって事故の現場へ近づかないようにしてもらえたが、今度は違う場所で愛美が事故死する夢を見てしまう。
夢のはずなのにどこまでも現実になろうとする事故。愛美とその家族の確執による身の破滅。助け続ける間に、片想い中の少女との間で揺れ動く気持ち。
祖父に貰った人形に見守られながら、大樹は青春というにはあまりにも血と死のにおいが濃い日々を駆け抜けていく――。
文字数 126,823
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.08
僕・西野優斗は高校の校門前で、一つ上の少女・金咲唯花に呼び止められた。僕は彼女と瓜二つの少女に励まされる夢を見ており、僕の初恋相手だった。彼女も夢に諭されここへ来ており、胸騒ぎした僕らは毎日夢の内容を語り合うことにし、僕は現実でも彼女に惚れていく。
しかしある日の晩、夢の彼女が「自身は一年後の唯花で既に死んだこと、ここから先の夢が僕の妄想であること」を告げた。その事実に憔悴した僕だったが、彼女が運命に抗って最大級の幸せを得るために奔走するが……。
〇舞台 ・東京都豊島区西巣鴨
◯登場人物名前読み一覧 ・西野 優斗 (にしの ゆうと) 主人公 僕
・金咲 唯花 (かねさき ゆいか) ヒロイン 彼女
・紀野 万由 (きの まゆ) 主人公の友人 紀野
◯ランキング入り(最高順位)
・2026年6月13日 カクヨム
週間ランキング ラブコメ 488位
※AIは私を激励させる以外の用途で使用しておりません。
※2025年11月に書いた処女作ですので拙い箇所があります。
登録日 2026.06.15
主人公は異世界小説を読みまくり王道の世界に憧れていたが退屈で何の変哲もない平穏な日々を送っていた。
そんな彼、夏目 秋(なつめあき)高校2年生は、歩きスマホしながら、もしこんなスキルがあったらと考えていた。
「やっぱりこれが最強だな…?!」その時、何かに体がぶつかり意識を失ってしまった。
目が覚めたら真っ白な空間にいた。
そして突然美人な女性が目の前に現れ異世界へ!!
だがしかしチートでも異世界でも現実は現実、そう簡単ではない。
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初めての作品です。衝動で書いている感じで、内容はタイトル通りです。週4投稿で火、水、木、金に投稿する予定です!
テンプレ王道まっしぐら、でも甘くない!
本当に初めてなので暖かい目で見守ってくれると大変ありがたいです。
よろしくお願いいたします。
文字数 35,970
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.02.13
姫野波音(ひめの なみね)は、スポーツジムで水泳インストラクターとして働く24歳。
中学生の頃、初恋の相手である年上の少年・碧(あお)を交通事故で亡くし、それ以来好きな人ができずに過ごしていた。交際経験もなし。
ある日、スポーツジムのイベントで生徒たちと海へ行くことに。その最中、生徒の一人が沖に流されてしまい、波音は迷わず救助に向かう。しかし、生徒にライフジャケットを装着させたところで大波に襲われ、波音は水中深くへと沈み溺れてしまう。
その後、見知らぬ浜辺で波音は目を覚ます。だが、そこは元いた世界ではなく、別世界だった。
気絶した波音を発見し助けてくれたのは、『碧』と名乗る男性。波音の初恋の人と名前こそ同じだが、性格も見た目も全く違う。強引で、俺様で、時々優しい彼。波音は碧が気になって仕方がない。
異世界転移から始まる、波音の“二度目の初恋”物語。
*表紙イラストはtokarami様よりお借りしています。
文字数 77,196
最終更新日 2018.09.20
登録日 2018.09.09
エルフィンストーン王国の元帥ギルバートは、片目を失っている上感情の起伏もなく、周囲から死神と恐れられていた。
だが彼は隣国との戦を終わらせた英雄でもある。
ある日19歳のシャーロットは32歳のギルバートに求婚される。
年の差はあるものの、彼女はギルバートが英雄と呼ばれるようになった〝十月堂事件〟を責任を負う父のためにも嫁ぐ事を決めた。
最初は死神と呼ばれている彼を畏れていたものの、実際のギルバートはとても優しくて、自分だけを愛する夫にシャーロットはたちまち溺れていく。
甘い新婚生活が始まると思った矢先、二人の周囲できな臭い出来事が起こっていく。
※ ムーンライトノベルズさまにも投稿しています
※ 表紙はかんたん表紙メーカーで作成しました
文字数 138,702
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.09.30
例えば、自分がある女の背後に立っているとする。
だが、その女はまったく気づかない。
それではと思い、さらに近づいてみる。
それでも、気づかない。
次の手を打ち、顔をのぞき込んでみた。
すると、その女は自分にやっと気づいた。
だが、部屋を照らす灯りには、自分の影は映し出されていない。
最初は違ったのだ。
しかし、ある事件が起きて、こうなってしまった。
この物語は、その原因へとさかのぼる話だ。
親友、同僚、元同僚、パパ友、担任教師と保護者、従兄弟、講師と生徒……etc。
人生を本気で生きる男たちの関係は、それぞれ深く複雑に入り組んでいる。
仕事と妻子。それを支え、それに支えられながら迎える、昼下がり。
桜舞う季節の中で、男同士職場で、妻に内緒のいけない情事、キスが始まる。
知らない人同士が、よく知った仲であったり、男たちの話している内容が支離滅裂のようにも思えるが、最後に必ず納得できる物語。
不誠実、不道徳、背徳感、そんな言葉は、この男たちには存在しない。妻に内緒で、キスのリレーが進んでゆくのに……。
さて、男9人が巻き起こす、魔法のように不思議で、世界で1つしかない宝石のように素敵なラブストーリーの結末とはいかに?
しかも、男たちには守りたいではなく、守るべき女が1人いた。その女とは一体何者なのか?
*この作品は、小説家になろう、エブリスタ、魔法のiランド、カクヨムにも掲載されています。
文字数 254,382
最終更新日 2019.04.15
登録日 2019.03.05