「事件」の検索結果
全体で8,733件見つかりました。
京都の大学に通う小坂隼人は、父のリストラにより生活費を自分で稼ぐ必要に迫られる。
そんな窮状の中、アパートの大家の知り合いを紹介され、そこでアルバイトを始める事にした。
怪しい雰囲気の会社は、日常に潜む怪異を解決するために設立された国際機関の裏組織だった。
初めての仕事で餓鬼退治を経験し、この世界には妖怪や悪魔や霊などが現実に存在する事を隼人は知る。
それらが引き起こす、目には見えない恐怖を人知れず解決していくのが彼らの役割。
非現実的な状況で、隼人は戸惑いを覚えるが、上司である正人の人柄に引かれながら仕事を続けて行く。
正人と一緒に祠の再封印の仕事をした際には、京都府警に在籍する陰陽師の賀茂と出会い、一緒に働く仲間のエクソシストの桜とは、大学の友人が主催した食事会で出会った。
彼女との最初の出会いは、最悪な印象をお互いに与える結果になった。
凶悪な妖怪の牛鬼と死闘を繰り広げ、知人に頼まれた狐憑きを解決し、一つ目の凶暴な鬼である目一鬼との戦いでは、陰陽師の賀茂も加わり問題を解決する。
仕事にも慣れて来た所で、悪魔が関与する憑依事件が発生する。
そこで仲間をサポートする隼人だったが、危険に晒された桜を救おうとし大けがを負った。
自らの命を捨てる行動に死を覚悟した時、隼人の中で眠っていた龍の魂が目覚めた。
隼人は、龍から与えられた力に助けられながら、妖怪や悪魔などと戦い、これから起こる怪異を解決して行く。
文字数 163,905
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.08.12
モンスターを自在に操るテイマーという職業がある。
もふもふ従魔たちが厨二病に目覚めていくんですけど!?
厨二病に目覚めた従魔たちと様々な事件に巻き込まれていく、ほのぼのゲーム生活が始まる。
文字数 72,696
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.04.01
――時を越えた想いに、きっとあなたは涙する――
人間と龍が共存する世界。
嘗ては人類と龍族の間に戦争があったが、終結した今は平和な世が続いている。
そんな中、とある町で人間の少女・アシュリンと龍族の少年・サミュエルが出会った。彼らが再び出会った時、今まで平和だった世の中に異変が起こる。
次々と起こる謎の事件。
彼等の出会いが意味するものとは?
アシュリンに渡された宝珠に隠された秘密とは?
全ては四百年前に起きた悲しい事件が始まりだった――
過去と現在を通して人間と龍の想いが交錯する、切なさを纏った異世界恋愛ファンタジー。
©️2022-hayato sohga
※当サイトに掲載されている内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。(Unauthorized reproduction prohibited.)
表紙絵、挿し絵はMACKさん、江野ふうさん、ながるさん、長月京子さん、朝霧巡さん、Haikaさん、実緒屋おみさんに描いて頂きました。
文字数 179,670
最終更新日 2023.04.20
登録日 2022.06.25
この夏と地球が終わる前に。大好きなあなたが、生きててよかったと言ってくれればいい。
学校に行けなくなってしまった中学三年生の華奈。学校に行くふりをして公園に隠れていると、ひとつ願いを叶えると話す白猫が現れた。
「明日が来なければいい」その願いは聞き遂げられる。この地球は次の夏休みがきたら死ぬ。
白猫に願いを託した直後、ひとつ年上の耀と出会う。耀と再び会うために学校に戻り、念願叶って耀と同じ高校に入学する。だが、耀の態度は異なっていた。
耀が隠していたこと、隠れ場所と学校、不思議な図書カード、火事。
好きな人を助けたい、その気持ちから紐解かれていくひとつの事件。華奈の想いは耀に届くのか。
そして夏休みの終わり、地球の終わる日がやってくる。
文字数 39,961
最終更新日 2019.02.27
登録日 2019.01.31
生まれつき「視える」能力を持つ青年、長南天明(おさなみてんめい)はある一件の相談をきっかけに万屋の魔術師である風宮千鶴(かぜのみやちづる)と知り合い、パートナーとして魔術や妖魔、霊などが関わる事件の調査に乗り出すことになる。
一話完結のミステリーっぽいホラーです。
文字数 108,425
最終更新日 2020.05.18
登録日 2019.05.26
主婦・朝倉まゆみ(45)が朝、夫と高校生の娘を送り出してから家事をこなし、買い物に出掛けようとしたところに男2人が現れ、思ってもみなかった事件に巻き込まれる。
男2人は朝倉宅に侵入し、寝室でまゆみにある要求をする。
どこで暮らしていても起きてしまいそうな事が起きてしまう。まゆみはどうなってしまうのか…
文字数 31,868
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.05.06
本作において、※シーンはR指定ではなく挿絵があるシーンのことです。
俺と弟。それぞれ違う大学受験を控えた高校生2人が、勉強の傍ら編み出したのが「推理ゲーム」相手がそれぞれ超ムズ問題を作成して、とき合うゲーム。それはただの遊びだったはずが、母親・父親・そしてネコまでも介入してきて——!? こんなの”青春推理"じゃない? ダウト! 笑いとサスペンスが混じり合う、インドアな青春物語っ!!
全20回くらいで完結予定!……だと思ったんだけど、30回くらい連載したくなってきたぁ
作者の近況:15回以降からミステリー感がなくなってきたので、いよいよ最後の事件を起こすと思います。
※この小説は、実在する団体・学校とはいっさい関係がありません。なお、同名の学校があった場合も、関係がありません。作者は、こういうお決まりの文章を書き慣れていません。「この表現おかしいんじゃね?」などの指摘があった場合は喜びます。感想をもらっても喜びます。(常識の範囲内であればですが)
挿絵:いらすとや、Ai生成画像
※一部にAi生成画像が含まれていますが、小説本文には、校閲を除いてAiはいっさい使用していません。
文字数 16,956
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.02.12
十都 譲治(じゅうと じょうじ)は高校一年生。
同じ高校に通う幼馴染の六道 六兎(ろくどう りくと)に密かな想いを寄せていた。
六兎は幼い頃から好奇心旺盛な少年で、しょっちゅう碌でもない事件に首を突っ込んで死にかけている。
そんな彼を守ろうと奔走する譲治。
―――その事件は六兎の「恋人が出来た」という突然の言葉から始まった。
華村 華(はなむら はな)は近くの短大に通う学生である。
華の頼みで彼らはある『怪異』の検証をする事になった。
それは町外れの公園『カップルでその公園でキスをすると、運命の相手ならば永遠に結ばれる。そうでなければ……』
華の姉、華村 百合(はなむら ゆり)がそこで襲われ意識不明の重体に陥っているのである。
―――噂の検証の為に恋人のフリをしてその公園に訪れた彼らは、ある初老の男に襲われる。
逃げた男が落として行ったのは一冊の生徒手帳。それは町の中心部にある女学校。
『聖女女学校』のものだった。
そこにこの事件の鍵がある、と潜入する彼らだが……。
少しイカれた素人探偵と振り回される幼馴染、さらにキャラが濃い面々の話。
文字数 52,479
最終更新日 2019.12.12
登録日 2019.11.25
不動産管理会社で働く千夏は、オフィスに浮遊霊として憑いていた元銀行マンの幽霊・元気となしくずし的に同居することになる。
クールイケメンな上司・晴高とともに三人で順調に幽霊物件の異常を解決していくが、そのうちに彼らは元気の本当の死因に気づいてしまう。
そんなオカルト恋愛ミステリー。
文字数 150,250
最終更新日 2020.01.10
登録日 2019.12.19
アルファポリスの第11回 歴史・時代小説大賞 奨励賞を授賞した作品です。
【あらすじ】
江戸時代初期、仙台藩伊達家で起こったお家騒動「伊達騒動(寛文事件)」。その渦中、伊達屋敷に二人の男が料理人として仕官する。一人は吉良左近、もう一人は今川徳松。元は取り潰された某藩の浪人で、今は共に伊達家の厨房で腕を振るう。
左近は普段、ぼんやりとして掴みどころがなく、「昼行灯」と揶揄されるほど。しかし、その実態は幕府から伊達家の内情を探るべく送り込まれた凄腕の密偵だった。妻の千代は、そんな左近の全てを受け入れ献身的に支える。
一方、徳松は左近の無二の親友。明朗快活な美丈夫で、屋敷の女中たちから熱い視線を送られるが、本人はどこ吹く風。何よりも猫と、そして親友の左近と過ごす時間を大切にしている。
千代は実の兄である徳松に対してはなぜか素っ気ない。
伊達藩では、幼い藩主・伊達亀千代(後の綱村)の後見人である伊達兵部宗勝と、藩の実権を握ろうとする家老・原田甲斐らの対立が噂され、不穏な空気が漂っていた。
左近は料理人として日常に溶け込みながら、密かに情報を収集し、騒動の真相に迫ろうとする。
徳松は、親友である左近の時折見せる鋭い眼光や謎の行動に気づきつつも、詮索することなく彼を見守る。
しかし、伊達家を揺るがす大きな陰謀が動き出す中で、徳松もまた、その渦に巻き込まれていく。
猫好きが高じて屋敷内外の猫と心を通わせる徳松が、思わぬ形で事件解決の糸口を見つけることも。
騒動が激化するにつれ、左近の密偵としての任務は困難を極めていく。
親友である徳松との関係、そして愛する妻・千代への想いの間で葛藤しながらも、左近は己の信念と使命を貫こうとする。
やがて、藩主毒殺未遂疑惑、重臣たちの暗闘、そして幕府をも巻き込む刃傷沙汰へと発展する伊達騒動。
そのクライマックスで、左近と徳松は、それぞれのやり方でこの未曾有の危機に立ち向かうことになる。
果たして二人は、巨大な陰謀の真相を暴き、伊達家を、そして自らの大切なものを守り抜くことができるのか。
文字数 126,936
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.05.12
202X年、東京。人口の3%が異能を持つ世界で、「触れた相手の力を消す」少年・霧島蓮は、自分の能力を呪いだと信じていた。ある暴走事件で出会ったのは、「触れた物の運動を書き換える」少女・風見陽菜。強気だが暴走を恐れ、全力を出せない彼女と嫌々バディを組まされた蓮は、連携の中で「消す力」と「書き換える力」が噛み合う瞬間を知る。だが蓮の右手には、消したはずの異能が数秒だけ宿る謎の現象——「残響」が隠されていた。能力犯罪の裏で暗躍する組織ノクターン、灰色の正義、信頼の亀裂と再構築。二人は「自分の力を選んでいい」と笑える場所へ辿り着けるのか。疾走感と体温が交差する、近未来バディ・アクション。
文字数 22,274
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.01
海外生活していた誠が、高校生に入学するのを切っ掛けに、幼い頃から体の弱い楓という幼馴染の女の子と再会するために、一人で日本へ帰って来ていた。ところが入学式の当日、列車事故に遭遇してその楓と会うことなくこの世をさってしまう。
ところが、あの世で神様と遭遇。異世界への転生を告げらる誠。もともと楓とよくファンタジー系小説を読んでいたこともあり二つ返事で承諾したが、その体は神様でしかも女神だった。
そして異世界へ、ところが何かの力が働き大怪我をしてしまう。その事が原因なのか記憶も失くすことに。当然神だということも。
そんな状態で森の奥で偶然に出会った狩人に助けられ、そこで一人の少女と出会う。彼女に何故か惹かれるマコトは、少女が巫女という天職を持ち、それは今、この世界に神が存在していないため、無能職として侮られる事を知った。
そんなある日、世話になっている村に凶暴な魔獣が襲ってくる事件が起き、少女に危機が訪れる。その少女を守ろうと咄嗟に行動したマコトと少女が接触した事をきっかけに、天職の巫女が解放され、マコトが神であることが分かった。
そこで、この世界の前の神は雲隠れをし人類を見捨てた堕落神である事。その為数多くの、巫女を天職に持つ少女が無能とされ苦しんでいること。神が居ない為、悪魔が勢力を伸ばし、今は高位種族によって鎮圧化されているが徐々に魔の手が広がり世界を破滅に向かわせている事などを知る。
マコトは、他の巫女を探しながら、神が居なくなっていた世界、エルデリードを立て直す為にと、旅にでるが、実際自分を取り巻く環境に、次第に考えが変わっていく。
その世界の前の神は? 幼馴染の楓は? どうして転移する場所が違い、大怪我をしてしまったのか?
自分が神として成長したその先に何があるのか? マコトは世界を救えるのか?
いや、だから無理です!
登録日 2020.01.07
探偵・神楽坂蓮は、ある山奥の「烏ノ杜村」を訪れた後、音信不通になり、その行方が不明となる。彼から届いた最後のメッセージ「見つけてしまった」という言葉だけが残されていた。蓮の助手である桐生響は、蓮を探し出すため、そして彼が発見した謎を解くため、村に向かう決意を固める。
烏ノ杜村は、五十年前に住民が一夜にして消えるという不可解な事件が発生した場所であり、その村には「生きて帰るな」という恐ろしい言い伝えが存在する。桐生は村へと向かうが、道中、霧に包まれた山道で不安を感じつつも、蓮の足取りを追うために前進する。
村に到着した桐生は、廃墟のような家々と、朽ち果てた神社が立ち並ぶ不気味な風景に圧倒される。村の中心に向かう途中、桐生は蓮が残した手帳を発見。その中には「私を見ている。……やつが来る……目を合わせるな……」という恐怖のメッセージが記されていた。突然、背後で音がするが、振り返っても何も見えない。ただ、どこからか迫り来る不穏な気配が感じられる。
桐生は、蓮が発見した謎に近づきつつ、村に潜む恐怖に直面することとなる。消えた探偵の行方と村に隠された恐ろしい真実を解き明かすべく、桐生は命を賭けてこの呪われた村の秘密に迫る。
文字数 54,717
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.29
文芸部に所属する高校生の林吾は、ふとしたことから近所に住むミステリー作家の元でアルバイトをすることに。
甘いものに目がない先生の元には、たまに謎めいた相談事が舞い込んでくる。
林吾は先生と共に、謎めいた事件に巻き込まれていき……
※この作品はエブリスタにも投稿しています
文字数 94,560
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.04.09
最近、連続殺人事件がこの町で流行っている。ふざけて事件現場に行ってみると話しは二転、三転。この物語の真意をあなたは見つけられますか。
文字数 1,884
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.11
―多次元宇宙の創造と再生、その裁きの果てに―
『あーもうめんどくさい!』と、宇宙を消し飛ばしかねない最強の裁定者。
かつて、彼は人類の愚かさにより次元の亀裂へ落とされたが、349年の時を経て帰還した。
彼は自ら裁定を下し、滅びゆく世界をリセットから救うことに成功する。
しかし、彼の「遊び」で時間を稼いだ平穏の裏で、多次元宇宙を喰らう最凶の存在『暴食』が覚醒する。
最強の裁定者ネモラが、軽口を叩きながら宇宙の尻拭いと「暴食」との大決戦に臨む。
暴食事件収束後も、ネモラは次々と厄介ごとに巻き込まれていく。
これは、世界の創造と再生の鍵を握る、裁定者ネモラの物語である。
※ 現在改訂作業中
文字数 3,799
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30