「r」の検索結果
全体で37,229件見つかりました。
レイファンと呼ばれる紅い髪をした少数部族がいた。
彼らは人に触れ、また瞳を観ることで相手の心を読み、世界の未来を観る。
そして何よりも彼らは自分の使命を知っている。
争いの後、1人荒野に残されたレイファン、レイ。
「紅き印」として占いに導かれ辿り着いた城でのレイファンとしての物語。
文字数 5,485
最終更新日 2023.07.16
登録日 2018.01.13
廃人寸前のおっさんライターは異世界転移しないで仕事する 中七七三氏
https://www.alphapolis.co.jp/novel/498151074/178166498
こちらのエッセイに刺激されて、精神科医の斉藤学氏(さとるっち)の家族機能研究所のコミュ二ティにいた三十代の頃の話など書きます。
http://www.iff.co.jp/index.html
幼児虐待から来るアダルトチルドレンとかの話ですが、狂気に自覚があるうちはまだ大丈夫かと思う。
超訳「心的外傷と回復」(この本、書棚にあるけどお勧めよ)
http://vchi.jp/natural/empowerment-and-reconnect/
文字数 37,367
最終更新日 2018.03.24
登録日 2018.02.25
魔物の力を着ぐるみとして纏い、魔物と戦う「着ぐるみ士」のジュリオは、勇者を擁するSランクパーティー「白き天剣」から追放される。
その理由は「着ぐるみを着ている姿が暑苦しい」という、なんとも理不尽なものだった。
同時に勇者パーティーのマスコット役をあてがわれ、ただの人気取りのために所属させられていたことも暴露されたジュリオは絶望。
逃げるように仲間の元を離れた彼が夜の山で一人うなだれていると、山中で暮らしていた巨大な狼と出会う。
リーアと名乗る狼と意気投合したジュリオは彼女に自分の着ぐるみになってもらい、心機一転再び頑張り直すことにした。
が、リーアは実は魔王の血を引くフェンリルの一族で、その着ぐるみを身に着けている間のジュリオには、規格外の最強ステータスと共に「あらゆる魔物に慕われる」スキルが備わることが判明。
着ぐるみ士兼調教士として活動を始めたジュリオと、力の大半を着ぐるみに変えてもなお強大な力を持つリーアは、自分を慕ってついてくる神獣や霊獣、魔物を引き連れて、自分を見捨てた「白き天剣」の面々を見返すことを決意するのだった。
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
執筆応援キャンペーン「新しい自分」 佳作
第9回ネット小説大賞 一次選考通過
第12回ネット小説大賞 二次選考通過
新星ファンタジーコンテスト「聖獣/魔物/ふわふわ」 佳作
※表紙イラストはイナガキスミカ様(@sumika_inagaki )様に作っていただきました。ありがとうございます!
※小説家になろう様、エブリスタ様、カクヨム様、アルファポリス様でも並行して投稿しています。
https://ncode.syosetu.com/n3644gl/
https://estar.jp/novels/25697863
https://kakuyomu.jp/works/1177354054918950508
https://www.alphapolis.co.jp/novel/103558036/551405912
文字数 261,999
最終更新日 2025.10.26
登録日 2020.08.21
文字数 25,819
最終更新日 2021.03.18
登録日 2020.12.09
文字数 975
最終更新日 2026.04.19
登録日 2021.05.08
〝彼ら〟にとって母親という存在は、男が変わるたびに子供を産むだけの女。
押し入れの中で過ごす毎日、増えては減る兄妹。
悪臭漂う暗く狭い空間だけが居場所だった。
ある日大地震が起き、その時の両親である女と男の呻き声が聞こえて押し入れから出てみると…外では異世界から来た魔王軍と勇者が戦いを繰り広げていた---
※児童虐待、死亡、地震、闇堕ちなど胸糞でダークな話となっております。
苦手な方にはお勧めできません。
R 18となっておりますが、性的な意味ではございませんのでご注意ください。
『ダーク』シリーズ、裁かれない罪人達は神の箱庭で地獄を見る。と繋がりがあります、遥か過去の話となっております。
文字数 9,732
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.10.18
人間界、魔界、妖精界、天界から成り立つ世界。
主人公は狐の面が印象的な特殊能力、武器を形成し出現させる力を持つ少年です。
ボスモンスター討伐隊の隊長を務めていました。しかし、仲間から信頼や人気を得ていたのは、中性的な見た目を持つ明るく元気な性格の副隊長です。
副隊長の所望するドラゴン討伐のクエストを受けることになった所から物語りは始まります。クエストの最中にドラゴンの攻撃を受けて崖から転落。瀕死だった主人公を女性が見つけて拾います。
この女性は人の姿に擬態することが出来るほど強力な魔力を持つ上級の魔族でした。
魔界を治める魔王様や、妖精界を治める妖精王や、人間界を治める国王など恐ろしい人物であると真しやかに囁かれている人達と出会い主人公は急激にレベルアップを遂げます。
カクヨムにて矛盾の訂正と、見つけた誤字の修正を行いました。アルファポリスも少しずつ矛盾の訂正と誤字脱字の修正を行っていきます。現在、カクヨムが狐面の記憶編の投稿を行っており、最も更新が進んでおります。
下部のフリースペースにカクヨムのURLを張り付けております。
ご迷惑をお掛けして、すみません。
文字数 774,260
最終更新日 2024.07.16
登録日 2022.10.15
と言う訳で新年にふさわしいネタでも……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,296
最終更新日 2024.01.01
登録日 2024.01.01
ラウラはノルリアン王国の第1王女だ。生まれた時に銀の鱗につつまれていたために、母である王妃からバケモノと疎まれて大伯母エドラに育てられた。十二才になって初潮を迎えたラウラは、銀の鱗がすっかりとれて目の覚めるような美少女に生まれ変わる。
やがてラウラは隣国マラーク国王の王妃として嫁ぐが、夫には婚約者の時から既に愛人がいた。嫁いだ後、愛人は王妃であるラウラに対してさんざん意地悪をする。なんだかんだと彼女をかばう夫に、ついにラウラは愛想をつかす。「逃げ切るしかないわね」そのセリフに食いついたのは年下の護衛騎士。「絶対に逃げ切ってください」怖いほど真剣に頼み込んでくる。
彼は隣国ヴァスキアの王太子エカルトだった。そしてラウラの唯一の伴侶。それを必死で隠してラウラに仕えた日々が、ようやく報われる。
最初戸惑うばかりだったラウラも、だんだんにその愛に応えたいと思うようになって、自分の中に欠け落ちた愛する心を拾ってゆくようになっていく。
全体的に少し重めのお話しですが、傷をもった同士の男女が相手しかいないと認め合い愛し合うようになるまでのお話しです。
R18は後半に入ります。前半ゆるめのR15++くらいのが入りますが、ヒーローとヒロイン以外のアレですので、気持ち悪いと思われる方は申し訳ありませんがブラウザバックでご対応ください。
*ムーンライトノベル、エブリスタにも投稿しています。カクヨム掲載分は、R15版です。
文字数 116,042
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.01.31
2025年初冬、ロシア連邦東部軍管区は佐渡ヶ島に侵攻した。
2025年初冬、ウクライナ戦役が膠着状態の中、ロシア連邦東部軍管区(旧極東軍管区)は突如北海道北部と佐渡ヶ島に侵攻。総責任者は東部軍管区ジトコ大将だった。北海道はダミーで狙いは佐渡ヶ島のガメラレーダーであった。これは中国の南西諸島侵攻と台湾侵攻を援助するための密約のためだった。同時に北朝鮮は38度線を越え、ソウルを占拠した。在韓米軍に対しては戦術核の電磁パルス攻撃で米軍を朝鮮半島から駆逐、日本に退避させた。
その中、欧州ロシアに対して、東部軍管区ジトコ大将はロシア連邦からの離脱を決断、中央軍管区と図ってオビ川以東の領土を東ロシア共和国として独立を宣言、日本との相互安保条約を結んだ。
佐渡ヶ島侵攻(通称サドガシマ作戦、Operation Sadogashima)の副指揮官はジトコ大将の娘エレーナ少佐だ。エレーナ少佐率いる東ロシア共和国軍女性部隊二千人は、北朝鮮のホバークラフトによる上陸作戦を陸自水陸機動団と阻止する。
※このシリーズはカクヨム版「サドガシマ作戦(https://kakuyomu.jp/works/16818093092605918428)」と重複しています。ただし、カクヨムではできない説明用の軍事地図、武器詳細はこちらで掲載しております。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 197,880
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.01.25
人類学者エレノア・ミッチェルは、遠隔地の町オークヘイヴンに赴く。そこでは、古代から続く収穫祭が行われていたが、その祭りにはただの風習を超えた、何か得体の知れない力が潜んでいた。町に刻まれた奇妙なシンボル、住民たちの謎めいた言動、そして夜ごと響く不可解な声――エレノアが真実を探るうちに、現実そのものが歪み始める。
この町の収穫祭は、何世代にもわたり受け継がれてきた「儀式」の一部に過ぎないのか? それとも、人知を超えた力が世界のあり方を書き換えようとしているのか? 禁断の書物、隠された言語、そして儀式に秘められた意味を解き明かすうちに、エレノアは恐るべき選択を迫られることになる。
変容と犠牲、言語と現実の交錯する恐怖の中で、人間の理解を超えた真実が明らかになる――。
文字数 34,537
最終更新日 2025.02.21
登録日 2025.02.19
社長×ホスト 鬼畜×強気 SM要素有り(鞭・蝋燭・尿道責め等)
Diorナンバー1ホストの裕也は、オーナー社長である水城にある夜連れ出される。連れ出された先で犯された裕也は、その夜のことを忘れようと努めるが、その後も水城は無遠慮に裕也に近づいてくる。
裕也は水城との関係を隠すが、裕也の友人でもあるナンバーツーの澪は水城と裕也の関係を疑い始める。そんな中、裕也の身体に鞭の後を発見してしまった澪はある行動に出るが……
傲慢鬼畜社長×強気ホストの三角関係、サディスティックラブ。果たして裕也が選んだ結末は……
SM要素を多分に含む内容ですが、全体的には明るいイメージです。
傲慢俺様野郎の水城社長と、強気上等のホスト裕也の駆け引きめいた恋愛物になります。
登録日 2014.11.06
【女子高生×セキュリティ】デジタルな謎を「人の心」で解き明かす、少しビターで温かい青春ミステリー第2弾!
読書好きで目立つのが苦手な普通の女子高生、紬(つむぎ)。彼女のパパは「セキュリティは人と人を繋ぐ絆(コード)」と語る、ちょっと変わったセキュリティの専門家です。そんなパパの影響で、紬はいつの間にか学校内で起こるネットのトラブルを解決する「セキュリティ探偵」と呼ばれるようになってしまいました。
高校最後の1年。情報通でトラブルメーカーの親友・七香(ななか)が持ち込んでくるのは、AIフェイク画像での炎上 、QRコードの悪用 、ドメイン売買の落とし穴 、SNS「BeReal」が引き起こすプライバシー侵害など、現代ならではのリアルなデジタル事件ばかり。しかし、高度なデジタルの罠の裏に潜んでいるのは、いつも人間の「悪意」や「思い込み」、そして「心の隙」でした。
最強のセキュリティは、高価なソフトではなく「信頼と相談ができる人との関係」。進路に悩み、時にすれ違いながらも大人の階段を登り始めた紬と七香が、セキュリティの知識を武器に事件を解決し、絆を深めていく「心とセキュリティ」の物語、開幕!
【主要登場人物】
紬
本作の主人公、高校三年生。セキュリティ専門家の父を持つ。好奇心旺盛、知識豊富だが、自分では「普通の女子高生」だと思っている。父の影響から冷静な観察眼を持つが、恋愛に関しては七香から「鈍感のドン(首領)」と呼ばれている。
七香
紬の幼馴染。明るく社交的で、交友関係も広く「学校内で知らない人はいない」と言うほど。あらゆるネットワークを駆使して学校中の噂や流行を知っている情報通。トラブルメーカーだが、彼女の持ち込む相談が事件の鍵となる。
4人兄弟の次女。4歳上の姉九美(くみ)、4歳下の弟五樹(いつき)、8歳下の妹三琴(みこと)がいる。
紬パパ
紬の父。セキュリティのプロフェッショナル。「セキュリティは日常ごと」が信条。娘には甘く、デリカシーのない発言はするが、その知識と洞察力は、七香から「魔法使い」と呼ばれるほど。
竹川明美
パート1の「コックリさん」事件で紬たちと出会った、ませた小学生。パート2では小学校6年生として登場。紬の家が近所と言うこともあり、事件後もよく遊びにくる。ポニーテールがトレードマーク。
七香のことを「憧れのキラキラJK」として慕う一方、紬のことは「ちょっと色気のない地味なお姉さん」として扱っており、恋愛相談は紬には「しても無駄」だと思っている。
学校では「新聞委員会」に所属しており、再び紬たちに相談を持ちかける。
文字数 58,223
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.02.28