「とだ」の検索結果
全体で3,806件見つかりました。
残業帰りに事故死したはずの俺は、姉貴がハマっていた乙女ゲー『王太子の花嫁~ローゼリア学園ロマンス~』の主人公・王太子レオナルドに転生していた。
姉貴がただ一人クリアできなかった本命キャラ・銀髪の貴公子リシャール。彼を落とす邪魔者だった悪役令息アシュレイを、先に攻略して振るゲス計画を立案——のはずが。
噂とは違って、アシュは恐ろしく優しい男だった。怪我した猫を治療し、孤児院に通い、家族には溺愛され、なぜか俺のことだけはずっと気にかけている。
「振るどころか、本気で惚れてるんだが?」
しかも、本命だったはずのリシャールには、何やら不穏な企みがあるらしい——。
ナルシスト王太子×不器用な守護者悪役令息。ゲス計画から始まる、本物の恋とちょっとした国家騒動の物語。ハッピーエンド確約。
文字数 29,957
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.28
平民であるステラには誰にも言えない秘密がある。
ある日、ステラは大けがをした恋人ルカを助けるために、その秘密の力を大勢の人の前で使った。それを聞きつけた王太子の婚約者である公爵令嬢がステラを強引に城に連れて行った。王太子が原因不明の病を患っているので、それを治してほしいとのことだった。治せば謝礼をくれるというし、拒否もできなかったので数日かけて治した。それなのにステラはそのあと恋人の待つ家に帰ることができなかった。ステラ、王太子、公爵令嬢の視点となります。全13話。(「迷惑を被った平民と裏切られた公爵令嬢、そして愚かな王太子の話」から題名を変更しました)
文字数 44,101
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.26
失恋したら、アイドルの彼氏ができました。ハニーメルトキスみたいにあまくてとろける恋をした。
幼馴染の君は、7歳のとき
「大人になったら結婚してね」と僕に言って笑った。
そして──今日、君は僕じゃない別の人と結婚する。
結婚式で花束を渡す時に胸が痛いんだ。
「こいつ、幼馴染なんだ。センスいいだろ?」
誇らしげに笑う君と、その隣で微笑む綺麗な奥さん。
叶わない恋だってわかってる。
それでも、氷砂糖みたいに君との甘い思い出を、僕だけの宝箱にしまって生きていく。
君の幸せを願うことだけが、僕にできる最後の恋だから。
そう思って、失恋の悲しみを猫カフェで埋めていたある日のこと。
僕は“彼“に出逢った。
その人は僕に愛を教えてくれる人でした。
はちみつみたいに甘くてやさしくてとろける恋。ハニーメルトキスって言葉が似合う人。
そして僕はどうやら彼の最推しになってしまったらしいんです。
けれど、彼の生き方は僕とはまるで正反対で──。
『国民的彼氏No.1』カリスマアイドル×失恋したてほやほやの広報部会社員
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作品へのご感想ありがとうございます♡♡
わたしの押し間違いで、ネタバレあり表示になってしまいました。
変更ができないようなので、こちらでお知らせさせていただきます(*^^*)
ご感想とても嬉しいです!ありがとうございます。
✩タイトル変更のお知らせ✩
(旧) 昔「結婚しよう」と言ってくれた幼馴染は今日、僕以外の人と結婚する
文字数 65,408
最終更新日 2026.06.19
登録日 2025.12.11
俺――須藤美陽はその日、大きな悲しみの中に居た。
ある日突然、一番大切な親友兼恋人であった男を事故で亡くしたからだ。
恋人の葬式に参列した後、誰も居ない公園で悲しみに暮れていたその時――俺は突然眩い光に包まれた。
あまりに眩しいその光に思わず目を瞑り――次に目を開けたら。
「あうううーーー!!?(俺、赤ちゃんになってるーーー!!?)」
――何故か赤ちゃんになっていた。
突然赤ちゃんになってしまった俺は、どうやら魔法とかあるファンタジー世界に転生したらしいが……
この新しい体、滅茶苦茶病弱だし正直ファンタジー世界を楽しむどころじゃなかった。
突然異世界に転生してしまった俺(病弱)、これから一体どうなっちゃうんだよーーー!
***
作者の性癖を詰め込んだ作品です
病気表現とかあるので注意してください
BL要素は薄めです
書き溜めが尽きたので更新休止中です。
文字数 158,624
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.05.01
その街は元町・中華街に隣接し、地図にあるのに、誰も存在を気にしない場所だった。
所持金500円、ストッキング好きな黒タイツを履いている青年が流れ着いたのは、孤独と絶望の吹き溜まり「寿町」。
誰にも求められない日々のなか、彼の足元に現れた一匹の猫。白猫リリス。その出会いから時間は静かに揺らぎ始める...。
冤罪、貧困、孤独、そして救済。
あまりにも静かで、あまりにも優しい、絶望の果ての物語。
【外伝】
横浜・寿町の片隅にある、小さな簡易ホテル「HOTEL LILITH」。
そこには、“ストッキング支配人”と呼ばれる一匹の灰色猫がいる。気に入った人の膝にだけ乗る不思議な猫。
その猫が膝に乗ったとき、人生がちょっとだけ変わってゆく――
癒しとユーモアが同居する短編集。
そして今、猫が一番好きなストッキング脚を選ぶグランプリが開催される!?
文字数 20,112
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.03
皮肉と才知と美貌をひっさげて、帝国の社交界を渡ってきた伯爵令息・エルンスト──その名には〝強欲〟の二文字が付き纏う。
そんなエルンストが戦功の褒美と称されて嫁がされたのは、冷血と噂される狼の獣人公爵・ローガンのもとだった。
やがて彼のことを知っていくうちに、エルンストは惹かれていく心を誤魔化せなくなる。
エルンストは彼に応える術を探しはじめる。荒れた公爵領を改革し、完璧な伴侶として傍に立つために。
強欲なる花嫁は、総てを手に入れるまで諦めない。
※性描写がある場合には*を付けています。が、後半になると思います。
※ご都合主義のため、整合性は無いに等しいです、雰囲気で読んでください。
※自分の性癖(誤用)にしか配慮しておりません。
※書き溜めたストックが無くなり次第、ノロノロ更新になります。
文字数 277,462
最終更新日 2026.06.10
登録日 2025.07.24
かつて“災厄の魔導士”と呼ばれ恐れられたゼルファス・クロードは、転生後、平穏に暮らすことだけを望んでいた。
ある日、夜の森で倒れている銀髪の勇者、リアン・アルディナを見つける。かつて自分にとどめを刺した相手だが、今は仲間から見限られ孤独だった。
平穏を乱されたくないゼルファスだったが、森に現れた魔物の襲撃により、仕方なく勇者を連れ帰ることに。
天然でのんびりした勇者と、達観し皮肉屋の魔導士。
「……いや、回復したら帰れよ」「えーっ」
平穏には程遠い、なんかゆるっとした日常のおはなし。
文字数 33,372
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.10.31
幼い頃に、セレフィアはシルヴァードと出会った。お互いがまだ世間を知らない中、二人は王城のパーティーで時折顔を合わせ、交流を深める。そしてある日、シルヴァードから「大きくなったら結婚しよう」と言われ、セレフィアはそれを喜んで受け入れた。
その後、十年以上彼と再会することはなかった。
三年間続いていた戦争が終わり、シルヴァードが王国を勝利に導いた英雄として帰ってきた。彼の隣には、聖女の姿が。彼は自分との約束をとっくに忘れているだろうと、セレフィアはその場を離れた。
しかし治療師として働いているセレフィアは、彼の後遺症治療のために彼と対面することになる。余計なことは言わず、ただ彼の治療をすることだけを考えていた。が、やけに彼との距離が近い。
それどころか、シルヴァードはセレフィアに甘く迫ってくる。これは治療者に対する依存に違いないのだが……。
「シルフィード様。全てをおひとりで抱え込もうとなさらないでください。わたしが、傍にいます」
「お願い、セレフィア。……君が傍にいてくれたら、僕はまともでいられる」
※糖度高め、勘違いが激しめ、主人公は鈍感です。ヒーローがとにかく拗れています。苦手な方はご注意ください。
※『小説家になろう』様『カクヨム』様にも投稿しています。
文字数 46,629
最終更新日 2026.01.06
登録日 2025.08.11
子爵令嬢のシャルティナ・ルーリックは宮廷外交官として日々忙しくはたらく毎日。
クールな見た目と頭の回転の速さからついたあだ名は氷の令嬢。
婚約者である王子カイル・ドルトラードを長らくほったらかしてしまうほど仕事に没頭していた。
そんなある日の夜会でシャルティナは王子から婚約破棄を宣言されてしまう。
そしてそのとなりには見知らぬ令嬢が⋯⋯
王子の婚約者ではなくなった途端、シャルティナは宮廷外交官の立場まで失い、見かねた父の強引な勧めで冒険者あがりの男爵のところへ行くことになる。
シャルティナは宮廷外交官の実績を活かして辣腕を振るおうと張り切るが、男爵から命じられた任務は男爵に文字の読み書きを教えることだった⋯⋯
文字数 22,733
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.21
《本編完結しました》
現在連載中の作品の合間を縫って、表記揺れや年齢の見直しをしております。主人公の年齢はちょっとだけ設定を上げて十八歳になります。
見直し中はお見苦しいかと存じますが、ご容赦ください。
⁂ ⁂ ⁂ ⁂ ⁂
亡き祖母の遺品整理の最中、俺こと花柳玻璃は姉の瑠璃と共に家屋ごと異世界転移してしまった! ご厄介になっているご領主様のお供をして王都に上り、運命の王子様に出会う。⋯⋯いや待て、俺はチマッとしてるが男だ。るぅ姉に振袖を着付けられてても男だ。大事なことなので二回言う! え、男でもオッケー? 女の子普通にいるのに? 「悪代官と町娘ごっこができるわね」って、るぅ姉、アホなこと言わないで!
⁂ ⁂ ⁂ ⁂ ⁂
R18表現に✳︎マークを追加します。主人公が言語習得中のため、脳内(俺)と口調(僕)に齟齬があります。
文字数 365,766
最終更新日 2021.02.17
登録日 2020.01.11
悲しいことだけど、仮初の関係には、いつか必ず終わりが来る。だったらせめて、わたしから別れたい。
北極ウサギの獣人ティーネの恋人は、氷海の王、氷原の覇者、と畏れられる極北の頂点捕食者、北極熊の獣人だ。
彼は優しく頼もしく、愛情表現たっぷりの理想の彼氏! ……なんだけど、ひとつ周囲には秘密にしていることがある。
実は彼とは恋人のフリをしているだけ。
だからそろそろ潮時よ。彼を解放してあげなくちゃ。
ところが完璧な恋人を演じ続けるレイヴァクに、なかなか別れを切り出せない。
いつしか優しかったはずの彼の意外な一面も見えてきて、ティーネは追い詰められていく。
「ついて来ないでの次は放してとはね。わがままも大概にしとけよ」
ふたりは無事別れられるのか⁈ と思いきや、
「責任、とれよ……!」???
激しくわからせられる臆病なウサギ×理想的(擬態)な北極熊彼氏
短編ラブコメ【R18】不器用な獣人彼氏の愛し方(※頂点捕食者の場合)
の双子の弟の話です。32,000字ほどで完結します。よろしくどうぞ〜!
他サイトにも投稿しています。
文字数 32,903
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.05
一年前、変わり種の妃として後宮に入った気の弱い宇春(ユーチェン)は、皇帝の関心を引くことができず、実家に帰された。
しかし、後宮のイベントである「詩吟の会」のため、再び女官として後宮に赴くことになる。妃としては落第点だった宇春だが、女官たちからは、頼りにされていたのだ。というのも、宇春は、紅を引くと、別人のような能力を発揮するからだ。
そして、気の弱い宇春が勇気を出して後宮に戻ったのには、実はもう一つ理由があった。それは、心を寄せていた、近衛武官の劉(リュウ)に告白し、きちんと振られることだった──。
これは、出戻り妃の宇春(ユーチェン)が、再び後宮に戻り、女官としての恋とお仕事に翻弄される物語。
全十一話の短編です。
表紙は「桜ゆゆの。」ちゃんです。
文字数 19,141
最終更新日 2024.01.06
登録日 2023.12.31
オメガという存在は、庇護欲が湧く容姿に成長する。
なのに俺は背が高くてムキムキに育ってしまい、周囲のアルファから『間違っても手を出したくない』と言われたこともある。
お見合いパーティーにも行ったが、あまりに容姿重視なアルファ達に「ざっけんじゃねー!! ヤルことばかりのくそアルファ共がぁああーーー!!」とキレて帰り、幼なじみの和紗に愚痴を聞いてもらう始末。
発情期が近いからと、帰りに寄った病院で判明した事実に、衝撃と怒りが込み上げて――。
※攻めがけっこうなクズです。でも本人はそれに気が付いていないし、むしろ正当なことだと思っています。
同意なく薬を服用させる描写がありますので、不快になる方はブラウザバックをお願いします。
文字数 14,619
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.01
幼い頃から許嫁だった王太子ヴァレリアンと結婚した公爵令嬢ディアーヌ。しかしヴァレリアンは身分の低い男爵令嬢に夢中で、初夜をすっぽかしてしまう。代わりに寝室にいたのは、彼そっくりの影武者…生まれたときに存在を消された双子の弟ルイだった。
※「小説家になろう」にも投稿しています
文字数 2,743
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
尾瀬佐太郎はある日、駅のホームから突き飛ばされ目が覚めるとそこは異世界だった。
しかも転移先は魔力がないと生きていけない世界。
魔力なしで転移してしまったサタローは、魔力を他人から貰うことでしか生きられない体となってしまう。
魔力を貰う方法……それは他人の体液を自身の体に注ぎ込んでもらうことだった。
クロノス王国魔法軍に保護され、サタローは様々な人物から魔力を貰うことでなんとか異世界を生き抜いていく。
※アホ設定で主人公がいろんなキャラと18禁してるので許せる方のみお読み下さい
※コメディ要素多め
※総受けだけど最終的には固定カプになる予定
第10回BL小説大賞 奨励賞
文字数 308,252
最終更新日 2025.07.22
登録日 2022.04.15
色々とみんな属性過多。
BL、GL表記は間違いや予防線ではなくガチ。
みんな幸せ大団円。
モラルとか常識とか、それさえ守っていれば恋愛なんて自由でしょ?
同性カップルはモラルの範囲外?
ノンノンノンノンノンノン。
きちんとわかり合って、周りの人の理解も得た上できっちり契約していればモラルの範疇です。
ですよね?旦那様。
というざまぁなしのご都合主義のハッピーエンド。
でも、ちょっとだけビターなエンド。
人を選ぶ…というかなんでも大丈夫な人じゃないと見れないお話だと思いますが、よろしければご覧ください。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 4,170
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.11
古川七羽(こがわななは)は、自分のあか抜けない子どもっぽいところがコンプレックスだった。
新たに人の心を読める能力が開花してしまったが、それなりに上手く生きていたつもり。
ひょんなことから出会った竜ヶ崎数斗(りゅうがざきかずと)は、紳士的で優しいのだが、心の中で一目惚れしたと言っていて、七羽にグイグイとくる!
実は御曹司でもあるハイスペックイケメンの彼に押し負ける形で、彼の親友である田中新一(たなかしんいち)と戸田真樹(とだまき)と楽しく過ごしていく。
新一と真樹は、七羽を天使と称して、妹分として可愛がってくれて、数斗も大切にしてくれる。
しかし、起きる修羅場に、数斗の心の声はなかなか物騒。
ややヤンデレな心の声!?
それでも――――。
七羽だけに向けられるのは、いつも優しい声だった。
『俺、失恋で、死んじゃうな……』
自分とは釣り合わないとわかりきっていても、キッパリと拒めない。二の足を踏む、じれじれな恋愛模様。
傷だらけの天使だなんて呼ばれちゃう心が読める能力を密かに持つ七羽は、ややヤンデレ気味に溺愛してくる数斗の優しい愛に癒される?
【心が読める私に一目惚れした彼の溺愛はややヤンデレ気味です。】『なろうにも掲載』
文字数 410,278
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.06.03