「母 と いる」の検索結果
全体で4,399件見つかりました。
━━楽しいの先にある楽しいに━━
川で泳ぐのが大好きなアユ。
楽しみにしていた遊泳解禁の日、水着のお尻に大きな穴があいていて、泳げなくなってしまう。
穴をあけたのは、つむじ風のカマイタチ?
山の中の小さな世界しか知らないアユは、この夏、広い世界の存在に目覚めていく。
主な登場人物〈登場順〉
・「私」(アユ)━━ チェリー川で泳ぐことと、幼馴染みのリクのことが大好き。虫という虫が、みんな苦手だが、水中めがねを装着する際、「とんぼのめがね」は好んで歌う。ちょっと天然。
・お父さん(ゴビ)━━ リバーサイドホテルのホテルマン。夏の遅番の日は、川を泳いで出勤する。名前はゴビ(=ハゼ)でも、泳ぎは速い。
・カッパー ━━ チェリー川の監視員で救助隊員。相撲が大好き。息子のカッパー・ジュニアは元力士で、現在は相撲部屋の河童親方。
・リク ━━ アユと同い年で、幼馴染み。虫と体を鍛えることが大好きだが、泳げない。かなりの天然。胸に秘めたる思いがある。
・チッチャ(=デッカ)━━ 夢のために努力することができるアシカ。漢字ドリルで、「亜」「鹿」という漢字は覚えたが、「海驢」という漢字があることは知らない。
・お姉ちゃん(コウ)━━ 超難関私立高校に通う秀才で、プロレス技が得意。アユいわく、金のかかる女。
・お母さん(バルン)━━ 手先が器用で、料理も上手。家庭菜園は、家計のやりくりの一環から。
・グリズ ━━ コウの同級生。イケメンで、体を鍛えるのと、ピン札が好き。初対面のリクに対抗意識を燃やす。
・きれいなお姉さん ━━ 身軽で、自分の思うがままに行動する。他人の電気代を気にするような心配りもできる。
・ドンビィ・ジョンソン ━━ 新鮮さがウリのおしゃれなレストラン「ドン・ジョンソン」のオーナーシェフ。新聞折込チラシにも力をいれている。
※「ちょっと天然の女子はきらきらでピカピカになる」は、私が倒れない限り、毎日、更新していきます。
文字数 17,987
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.07
文字数 4,586
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
番外編は時系列順ではありません。
次回更新予定日 5/16 21:00頃
5/8『過渡(かと)の風 3』(全5話予定)
惣領貴之が刑務所を出所後の話です。
4/8『神話の国の白い猫 4』(全4話)
みふゆと京司朗が出会う前の、京司朗の話です。
R8 1/13 『ネコおどり大賞』
R7 12/30 『プレゼント5,6』(結局全6話になりました)
11/13『日常のひとこま』再公開
08/22 『大きな栗の木の下で』全3話
-本編大まかなあらすじ-
*青木みふゆは23歳。両親も妹も失ってしまったみふゆは一人暮らしで、花屋の堀内花壇の支店と本店に勤めている。花の仕事は好きで楽しいが、本店勤務時は事務を任されている二つ年上の林香苗に妬まれ嫌がらせを受けている。嫌がらせは徐々に増え、辟易しているみふゆは転職も思案中。
林香苗は堀内花壇社長の愛人でありながら、店のお得意様の、裏社会組織も持つといわれる惣領家の当主・惣領貴之がみふゆを気に入ってかわいがっているのを妬んでいるのだ。
そして、惣領貴之の懐刀とされる若頭・仙道京司朗も海外から帰国。みふゆが貴之に取り入ろうとしているのではないかと、京司朗から疑いをかけられる。
みふゆは自分の微妙な立場に悩みつつも、惣領貴之との親交を深め養女となるが、ある日予知をきっかけに高熱を出し年齢を退行させてゆくことになる。みふゆの心は子供に戻っていってしまう。
令和5年11/11更新内容(最終回)
*199. (2)
*200. ロンド~踊る命~ -17- (1)~(6)
*エピローグ ロンド~廻る命~
本編最終回です。200話の一部を199.(2)にしたため、199.(2)から最終話シリーズになりました。
※この物語はフィクションです。実在する団体・企業・人物とはなんら関係ありません。架空の町が舞台です。
現在の関連作品
『邪眼の娘』更新 令和7年1/25
『月光に咲く花』(ショートショート)
以上2作品はみふゆの母親・水無瀬礼夏(青木礼夏)の物語。
『恋人はメリーさん』(主人公は京司朗の後輩・東雲結)
『繚乱ロンド』の元になった2作品
『花物語』に入っている『カサブランカ・ダディ(全五話)』『花冠はタンポポで(ショートショート)』
文字数 592,850
最終更新日 2026.05.08
登録日 2021.07.04
これは四人の虐げられた妻たちが笑顔になるまでの物語。
一章 ー解放ー
フィオーネは辺境に嫁いだが辺境伯であるサフィードが戦いがなくなりすっかりと腑抜けてしまう。
酒と女に溺れて堕落した生活を送るが、妻のフィオーネは懸命にサフィードのために尽くしていた。
フィオーネが十六歳の誕生日にあることを提案する。
『わたしの願いを一緒に叶えてください』
サフィードはフィオーネと共に彼女の願いを叶えていくがやがて──。
二章 ー欲望ー
平民のアスファルは将来を約束したフラーという女性がいた。
二人で支え合って家族を養っていたが、アスファルはチャンスを掴んで男爵となる。
「フラー、君とはもうやってはいけない。僕はラウラと結婚するこになった」
アスファルは家族の世話をすべて任せていたフラーを捨てて、貴族の女性との結婚を選んだ。
けれど半年後、フラーがアスファルの前に現れて──。
三章 ー猛毒ー
次期宰相であるチェルヴォニは裏表が激しい男だった。
「うるさいっ! 今はそれどこれではないんだよ」
「私の言うことが聞けないのか!?」
「口答えをするんじゃねぇよ」
隣国から嫁いできたエリュテイカは彼に惚れており言うことに従っていた。
何をしても怒らないエリュテイカ。彼女に隠れて不貞行為を繰り返していた。
けれどチェルヴォニはエリュテイカの本当の顔を知らなかったのだ。彼女は──。
四章 ー絶望ー
王太子妃であるカーラーは妹のリリアンと王妃である母を虐げているようだ。
なのに彼女は初夜を拒んで国王である父に色目を使っているという。
そんなカーラーを嫌っていたシュヴァルツだったがある〝真実〟を知ることになる。
彼女とやり直そうとした時にはすべて手遅れだった。
(次は……ボクの番だ)
シュヴァルツを襲う恐怖と絶望。そしてついに──。
【注意】
*連作短編です。一章ずつ登場人物が違います。
*クズ男へのざまぁがたくさんありますが溺愛要素は皆無です。
*苦手な方はご遠慮ください。
*誤字報告はコメントからお願いします。
文字数 103,322
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.22
私の名前はアリスと言います。
伯爵家の娘ですが、今度妹ができるそうです。
母を亡くしてはや五年私も十歳になりましたし、いい加減お父様にもと思った時に後妻さんがいらっしゃったのです。
その方にも九歳になる娘がいるのですがとてもかわいいのです。
でもその方たちの名前を聞いた時ショックでした。
毎日見る夢に出てくる方だったのです。
文字数 59,089
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.01.24
双子の姉として生まれたエヴィ。双子の妹のリンディは稀な光の魔力を持って生まれた為、体が病弱だった。両親からは愛されているとは思うものの、両親の関心はいつも妹に向いていた。
妹は、病弱だから─と思う日々が、5歳のとある日から日常が変わっていく事になる。
今迄関わる事のなかった異母姉。
「私が、お姉様を幸せにするわ!」
その思いで、エヴィが斜め上?な我儘令嬢として奮闘しているうちに、思惑とは違う流れに─そんなお話です。
最初の方はシリアスで、恋愛は後程になります。
❋主人公以外の他視点の話もあります。
❋独自の設定や、相変わらずのゆるふわ設定なので、ゆるーく読んでいただけると嬉しいです。ゆるーく読んで下さい(笑)。
文字数 160,695
最終更新日 2023.05.07
登録日 2022.10.22
「私」テンダー・ウッドマンズ伯爵令嬢は両親から婚約者を妹に渡せ、と言われる。
了承した彼女は帝都でドレスメーカーの独立工房をやっている叔母のもとに行くことにする。
テンダーがあっさりと了承し、家を離れるのには理由があった。
それは三つ下の妹が生まれて以来の両親の扱いの差だった。
やがてテンダーは叔母のもとで服飾を学び、ついには?
100話まではヒロインのテンダー視点、幕間と101話以降は俯瞰視点となります。
200話で完結しました。
今回はあとがきは無しです。
文字数 287,434
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.05.20
お母様にお見合いの定石?を教わり、初めてのお見合いに臨んだ私にその方は言いました。
「僕には想い合う相手いる!」
初めてのお見合いのお相手には、真実に愛する人がいるそうです。
小説家になろうさまにも登録しています。
文字数 3,142
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.19
グレースは才を買われて侯爵家に輿入した。夫には長く付き合う恋人がいる。それを承知の上での婚姻であった。
婚家では、義父母にも使用人達にも大切にされて不自由は無い。けれども肝心の夫は、恋人を住まわせる別邸にいて戻らない。気まぐれにグレースのいる本邸に戻るのは、月に数える程である。
夫不在の邸にいて、グレースは自らが立ち上げた商会の経営に勤しむのだが...。
❇番外編完結致しました。
加筆に伴い全体的な微修正を致しております。
その際、沢山の方々から「いいね」「エール!」を頂戴しましたお話しの内容を損なわぬよう留意をさせて頂きました。
あらすじ及び話毎のお話しの流れに改編及び大きな変更はございません。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
❇後半厳しいシーンがございます。ご不安な方は、気配を感じられましたら即バックor飛ばしてお読み下さる事をお勧め致します。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
文字数 132,743
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.07.16
子爵家の双子、アリアとサリナ。
社交界では、片方は心優しく、片方は我が儘だと言われていた。
だが、そのどちらもがアリアだと名乗るため、どちらが本物のアリアなのか本人達以外にわかる者はいない。
そんな時、アリアに縁談が来た。
婚約期間もなく結婚することになったアリアは、すぐに王都から領地へと移り住むことになる。
これは我が儘だと思われているアリアと心優しいサリナを離すためだった。
それを望んだのは夫ではなく彼の上司で、双子だと恋をしたのがどちらかわからなくなるからという理由だったというお話です。
文字数 55,652
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.07.29
突然始まった短編連載!
色々書き散らかしているのに、更に新シリーズかよ・・・と自分でも思いますので(笑)とりあえず集中してある程度書き溜めてからの掲載としました(汗)
まだ完結していなのがイヤな予感・・・いや、絶対完結させますから!
(令和3年3月1日追伸:全20話でハッピーエンド完結となりました!奇跡だ!)
「僕の飲精女神様」・・・・◯◯川で川鵜がダイビングしているのをボ~ッと眺めている時にふと思いついた、このドスケベなタイトルから話を組み立てました。
こういうオートソックス(?)な「少年と熟女モノ」、新鮮味はないけど、書いていて楽しいです。
短編(ほんとか?)ですのでお気軽にお読みください。
【すぺしゃる♥さんくす】
★川鵜くん
水空両用のスゴいヤツら!ゼーゴックかよ・・・
★アーニョロ・ブロンズィーノ(1503~1572)
イタリアの画家、この小説の表紙に使った「愛の勝利の寓意」(愛の寓意、愛のアレゴリーとも)を描いたヒト。
この絵、私がこの世で最も好きな絵画です。
ちなみに、この女の人は愛の女神様「ヴィーナス」、少年は「キューピッド」
★「Marco Garau's Magic Opera」
イタリアのシンフォニックメタルバンド。
新作アルバム「The Golden Pentacle」はホントスゴい!
特に二曲目の「Elixir Of Life」(エリクサー・オブ・ライフ)は神曲!
本作は、このアルバムをほとんどエンドレスで聴いて書き上げました(笑)
【登場人物】
●皆藤 潤(かいとう じゅん)◯◯歳
小柄で華奢な美少年。
学校の成績は良い真面目少年だが、運動はからっきし駄目。
父は大学教授
●児玉 春美(こだま はるみ)37歳
身長153センチのぽっちゃりグラマー美熟女。
明るく社交的で良い母親だが、実は美少年フェチ・・・少年の精液が大好物。
広◯代理店の夫の収入が良いため、専業主婦。
●児玉 瑠璃(こだま るり)◯◯歳
潤の「元カノ」
ブラスパンド部に所属している活発な少女、明るくて姉御肌。
小柄で運動が苦手でどこかナヨッとしている潤をフッて学校一の人気者、サッカー部の主将、岡崎勇斗に乗り換えた。
文字数 57,149
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.02.22
私は転生者だ。
若くして病気で生涯を閉じてしまった女子高生で、小説《貧乏男爵令嬢の一途な初恋》に登場する悪妻ファルファナに転生した。
侯爵令嬢として産まれたファルファナは、幼い頃から我儘で贅沢三昧、貴族としての勉強を疎かにして遊び呆けて怠惰な生活を送り、エルライン公爵家当主スエイル様との結婚を、他の令嬢達を押し退けて強引に手に入れた――――
そんな設定だったから、我儘や贅沢をせず、旦那様との結婚さえ望まなければ、簡単に断罪を回避出来る! って思ったのに、現実はそう上手くいかないみたい。
「この役立たず! 無能!」
「貴女は我が家の出来損ないんなんだから、しっかりと私達の言うことを聞きなさい!」
何故か、両親から罵倒され屋根裏部屋に押しやられて暮らす生活。あれ? 何で? 贅沢三昧な暮らしは?
小説に描かれていたファルファナの印象とは違う生活に、戸惑いを隠せない。もしかしてファルファナを悪妻にしたのは、お父様とお母様なの?
毒親の両親は、幼い頃からファルファナを虐待し、何でも言うことを聞く操り人形に育てた。酷い親、この人達は私の敵ね!
もうファルファナに毒親は必要ありません! ファルファナは私が幸せにします! 私はもう、ファルファナだもの!
嫌われ者になる才能を遺憾なく発揮していたファルファナは旦那様は勿論、周囲の人達からもことごとく嫌われてるけど、大丈夫大丈夫! 自分の力で未来を切り開けるって素敵だよね!
実は記憶にちょっとした自信があって、一度見たものや聞いたこと、学んだことを忘れない才能を持っている私。この才能を生かしつつ、断罪を回避するために、旦那様との円満離婚を目指します!
不定期更新。
誤字脱字報告いつも感謝しています。ありがとうございます。
この作品は私の考えた世界の話です。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
文字数 76,534
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.05.31
「 加賀の誇りも、その汚れた手も。……すべて、私が買い取って、美しく躾け直して(再生して)あげましょう 」
歴史にその名を刻まれることのなかった、
加賀百万石・前田まつの「隠し血脈」。
その末裔たちがひっそりと守り続けてきた
隠れ里のボロ屋敷で、
前田 春奈(30歳)は独り、絶望の淵に立っていた。
暴力的な母との決別、そして愛犬アンジュと瑠衣の命を守る責任――。
名門の誇りは泥に塗れ、彼女の味方は雑種の子犬アンジュと老いた母犬の瑠衣だけ。
そんな彼女の前に現れたのは、
歴史的建造物の再生を司る資産家・御門 律(37歳)。
「君が守ってきたのは、ただのボロ家じゃない。日本が忘れてはならなかった『真実の誇り』だ」
彼は圧倒的な経済力と知性で、春奈を縛る呪縛を次々と解いていく。
律が時折見せる、独占欲に満ちた熱い視線。
山口県 美祢市 秋芳町を舞台に…。
絶望の淵にいた女性が、不器用で過保護な資産家とともに、
本当の「幸せ」と「家族の笑顔」を取り戻すまでの、
逆転再生復讐ラブストーリー。
" 私を捨てた者たちに、私が何者であったかを分からせてやる "
名前 前田 春奈(まえだ はるな)
30歳 / 164cm / 4月13日生まれ
【隠れ里に咲く、気高き末裔】
前田まつの血を引く隠れ里の名門に生まれる。繊細さと強靭な責任感を併せ持つ。
自分を後回しにする献身的な苦労人だが、
律との出会いによって、一人の女性としての輝きと、泥を跳ね除ける本来の気高さを取り戻していく。
名前:御門 律(みかど りつ)
37歳 / 187cm / 11月7日生まれ
【すべてを「律する」、孤独な資産家】
歴史的建造物再生コンサルタント。理性的で完璧な所作を崩さない紳士だが、その内側には一度見定めたものを決して離さない深い執着を秘めている。泥に塗れてもなお、気品を失わない春奈にビジネスを超えた関心を抱く。彼女を守るためならあらゆる手段を尽くすが、時折、理屈では制御しきれないほどの情愛に突き動かされる。
表紙 ニジジャーニー(プラン会員済み)にて
作成
※これは、実在する一人の女性のリアルな現状を見つめ、彼女が最も幸せになれる
「結末」を、物語という形で模索したものです。
「リアルなら、こんな結末がいい」
そんな思いを込めた、作品です。※
※エブリスタにて同時公開中※
文字数 66,927
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.19
蘭珠(ランジュ)が名門である凌家の嫡男、涼珩(リャンハン)に嫁いで一年ほど経ったころ。
一向に後継ぎが出来ないことに業を煮やした夫の母親は、どこからか第二夫人として一人の女性を屋敷へ連れてくる。
やがてその女が「子が出来た」と告げると、姑も夫も大喜び。
蘭珠の実家が商いで傾いたことを口実に、彼女には離縁が言い渡される。
……けれど、蘭珠は知っていた。
夫の涼珩が、「男女が同じ寝台で眠るだけで子ができる」と本気で信じているほど無知だということを。
どんなトラブルが待っているか分からないし、離縁は望むところ。
嫁ぐ時に用意した大量の持参金は、もちろん引き上げさせていただきます。
※ゆるゆる設定です
※以前上げていた作の設定、展開を改稿しています
文字数 77,709
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.10.10
十六歳の時に母が再婚しフローラは侯爵家の一員となったが、ある日、義兄のクリフォードと彼の親友の話を偶然聞いてしまう。
普段から冷徹な義兄に「いい加減我慢の限界だ」と視界に入れるのも疲れるほど嫌われていると知り、これ以上嫌われたくないと家を出ることを決意するのだが、それを知ったクリフォードの態度が急変し……。
※王道ヒーローではありません
文字数 30,154
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.09
大陸で一番の強国であるディルア王国には男の王妃がいる。夫婦間は結婚当時より長年冷え切っていた。そんなある日のこと、王のもとへ王妃がやってきて「わたしを殺させてあげよう」と衝撃な一言を告げる。けれど王は取り合わない。
喜んでもらえると思っていただけに意外だった王妃は自分の離宮に帰り、人生を振り返る。
かつて弱小公国の美しい公子だったライル(後の王妃)は強国へ貢がれた。強制的に戦へ参加させられ、人には騙され、第六王子には何かと絡んでくる。そしてある日目が覚めたら王子妃に……。
■■■
ハピエンですが、前半の人生は辛いことが多いです。一人で耐えて耐えて生き抜く主人公を気にする不器用第六王子が傍にいます。
長年の片思いと鈍感のコンビ夫婦です。
話の都合上、途中で名前がライル(男名)からライラ(女名)に変わります。
鳥の姿に変化できる「ニケ」という特異な体質が出てきます。
文字数 110,951
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.01.02
妹を溺愛する母親と、仕事ばかりしている父親。
刺繍やレース編みが好きなマーガレットは、両親にプレゼントしようとするが、何時も妹に横取りされてしまう。
可愛がって貰えず、愛情に飢えていたマーガレットは、気遣ってくれた妹の婚約者に恋をしてしまった。
無事完結しました。
文字数 26,406
最終更新日 2024.12.03
登録日 2024.11.08
佐藤卯月(さとう うづき)は、母親と二人暮らしの高校生だった。
だったというのは、昨日母親がどこかへ逃げてしまい行方知れずになった挙げ句、いつも言い掛かりを付けてくるクラスメイトから猫を守ろうとして歩道橋の階段のてっぺんから突き落とされて、卯月自身が死んでしまったからだった。
『あれ?』
気がつくと俺は白い空間にプカプカ浮いていた。
『僕が管理している世界で暮らしてみない?』
声をかけてきた光の玉に驚いていると、光の玉は自分はある世界の神だと名乗った。
そして、さっき俺がクラスメイトから守った猫だとも。
クラスメイトから守った猫は、偶然地球に遊びに来ていたよその世界の神だったのだ。
『他の世界にいる間は、擬態している動物の能力しか使えないから、僕は君に助けて貰ったんだ。だからこれはお礼とお詫びだよ』
お礼とお詫びと言われたら、拒否するのはなんだか悪い気がして、卯月は有り難く神様の世界に住むことになった。
『赤ん坊からだと大変だから、君の今の年齢こっちに来てもらうよ。体は僕の世界に対応出来るようにするから安心して』
にこにこと笑う神様は、おまけもつけたよと俺を白い空間から送り出したのだった。
18禁展開はウヅキが成人してからです。
だいぶ後半です……。
文字数 489,268
最終更新日 2022.12.05
登録日 2021.10.31
謀反が起きて皇帝である父は皇妃と共に処刑された。
皇帝の側室であった私の母は、皇帝と皇妃が処刑された同日に毒杯を賜り毒殺。
皇帝と皇妃の子であった皇子が、新たな皇帝として即位した。
御年十才での即位であった。
そこからは数々の武勲や功績を積み、周辺諸国を属国として支配下においた。
そこまでたったの三年であった。
歴代最高の莫大な魔力を持ち、武の神に愛された皇帝の二つ名は…
――――“魔王”である。
皇帝と皇妃を処刑し側室を毒殺した残虐さで知られ、影では“血塗れ皇帝”とも呼ばれていた。
前世、日本という国で普通の大学2年生だった私。
趣味は読書と映画鑑賞。
「勉強ばっかしてないで、たまにはコレで息抜きしてみて面白いから!」
仲の良い友人にポンっと渡されたのは、所謂乙女ゲームってやつ。
「たまにはこういうので息抜きもいいかな?」
レポートを作成するしか使用しないパソコンの電源を入れてプレイしたのは
『too much love ~溺愛されて~』
というド直球なタイトルの乙女ゲーム。タイトル通りに溺愛されたい女子の思いに応えたゲームだった。
声優の美声じゃなきゃ電源落としてるな…と思うクサイ台詞満載のゲーム。
プレイしたからにはと、コンプリートするくらいに遊んだ。
私、ゲームの世界に転生したの!?
驚いて、一週間熱を出した。
そして、そんな私は悪役令嬢でもなく、ヒロインでもなく……
高難度のシークレットキャラ“隣国の皇帝シュヴァリエ”の妹に転生する。
強大な大国であり、幼くして皇帝に即位した男が兄…。
残虐で冷酷無慈悲から呼ばれるようになった、二つ名。
“魔王”または“血塗れの皇帝”と呼ばれている。
――――とんでもない立場に転生したもんだわ…。
父だった皇帝も側室だった私の母も殺された。
そして、私は更に思い出す…私はこの兄に斬殺される事を。
だ、誰か助けてぇええ!(心の悲鳴)
――――この未来を知る者は私しかいない…私を助けるのは私だけ!
兄から殺されない様に頑張るしかない!
✂----------------------------
タグは後々追加するかもです…
R15で開始しましたが、R18にするかこれも悩み中。
別枠を作ってそこに載せるか、このままここに載せるか。
現在、恋愛的な流れはまだまだ先のようです…
不定期更新です(*˘︶˘*).。.:*♡
カクヨム様、なろう様でも投稿しております。
文字数 336,431
最終更新日 2025.07.02
登録日 2020.10.13
ヴォーレン子爵家のふたごの片割れ レティシアは、美しい宝石や流行りのドレスには興味のない変わり者として知られている。
そんなレティシアも年頃となり、誰か良いお相手はいないのかと母親から急き立てられる日々。
しかし恋愛にまったく興味がなく、結婚して誰かの妻になるよりも自由を謳歌していたい。
なんとか結婚せずにすむ道はないものかと、思い悩むレティシア。
そんな中幼なじみであり現在は犬猿の仲となった伯爵家の嫡男 テオドール・ランバートに、自分と偽装結婚をしてみてはどうかと持ちかけられる。
早く結婚をと望むお互いの両親を黙らせるためにというテオドールの言葉に流されて、一年後に離婚することを条件にその提案を受け入れるレティシア。
しかし実はテオドールは、長きにわたりレティシアへの恋心をこじらせていて……!?
一年で絶対に別れたいレティシアと、なんとしても一年以内に彼女の心をつかみたいテオドール。
ふたりのこじれにこじれた恋の決戦の火蓋が、今静かに斬って落とされる。
***
初挑戦の、ロマンスファンタジーTL作品。
エブリスタ様にて、トレンドランキング1位をいただきました。
ありがとうございました✨️
文字数 101,365
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.20
