「院生」の検索結果
全体で307件見つかりました。
貴族の娘ということ以外普通の女の子ソフィアはある日に「魔法使い」の適正に目覚める。
そしてソフィアは両親に薦められたこともあってか王立魔法学院への入学を目指す。試験にも合格し晴れて王立魔法学院生になったソフィア。
ただひょんなことから学院一美人と名高いアリエスに目をつけられてしまう。
文字数 1,498
最終更新日 2019.01.13
登録日 2019.01.12
―― その島は、影を喰らう。
地震調査のため、日本のとある離島を訪れた三人の大学院生。
彼らが向かう先は、潮影島(しおかげじま)。
かつては漁業で栄えたが、今では人口わずか二十名ほどの限界集落と化した島。
しかし、そこでは 「50年に一度の祭り」 が近づいていた。
島民が決して語ろうとしない、禁忌の儀式──潮影の祭(しおかげのまつり)。
やがて、彼らは異様な現象に巻き込まれていく。
朽ち果てた古寺で出会った謎めいた女性が語る警告。
海に広がる黒い波の中で蠢く影。
かつての調査団が残した行方不明者の記録。
そして、廃井戸の奥に封じられた 「何か」。
「──島が、呼んでやがる」
これは、科学の理屈を超えた恐怖と謎の物語。
潮影の祭が始まるとき、彼らの運命は決まる。
“生きて帰れる保証は、ない”。
こんな人におすすめ!
✔ 和製ホラーや民俗学が絡む怪異譚が好きな人
✔ 科学では説明できない怪奇現象を描いた作品が好きな人
✔ 「ひぐらしのなく頃に」「哭声/コクソン」「残穢」などの作品に魅了された人
✔ 閉鎖された集落、限界集落、離島の伝承をテーマにした作品に惹かれる人
潮影島の秘密に、あなたも足を踏み入れる覚悟はあるか?
文字数 48,053
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.02.20
大学を卒業後、所謂「一流企業」へ入社した俺。
毎日毎日残業続きで、いつしかそれが当たり前に変わった頃のこと。
あまりの忙しさから死んだように家と職場を往復していた俺は、過労から居眠り運転をしてしまう。
どうにか一命を取り留めたが、長い入院生活の中で自分と仕事に疑問を持った俺は、会社を辞めて地方の村へと移住を決める。
村の名前は「夜染」。
文字数 135,825
最終更新日 2023.05.20
登録日 2022.05.19
律のしらべ(りちのしらべ)ーー琴などの弦楽器の調子。秋らしい趣のこと。
高校時代オーケストラ部に所属していた、陽太、律、静香。
律はヴァイオリン、静香はピアノを弾きながら卒業後も交際を続け、社会人三年目にしていよいよ結婚間近、というところまできていた。
陽太はいつも近くで見てきたそんな二人を羨ましく思いながら、自身もトランペット奏者として楽団に所属し、プロとしての腕を磨いていた。
しかし、ある日のこと。突然の事故によって、そんな三人の未来は残酷に引き裂かれてしまう。
希望を見出せぬまま入院生活を続ける静香に、そっと寄り添い続ける陽太。
しかし、静香の心は深く暗く、閉ざされ続けたままだったーー。
逃れられない現実と、愛情や友情が煩わしいとさえ感じるほどの孤独。
絶望の夜明けは、果たして……
文字数 8,333
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.11.11
美しいものを見たいと願った十九歳の春も過ぎ、二十二歳で就職しないで進学した。
昨今人文学系にはしょっぱい世の中。理系の建物は新しく、文系予算は今いずこ。入ったからと言って就職に有利になるわけでもなく。理系院生と比べれば奥地の山岳民族がごとき希少性。モラトリアムじゃないと信じたい。
神坂紫(かみさかゆかり)、二十二歳。専攻は日本文学。現実とはかくにむなしき。ビッチな妹は家に帰ってこないし、やたら出会う「鳥足くん」に後輩のスイーツ男子、思わせぶりな元同級生(女)とは何かと縁ができている。
枯れかけた今になって微妙に日常が変わりつつある文学女子の明日はどこだ。
――昨今の文学女子はたくましいのです。
文字数 52,507
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.18
約2年半うつ病の治療をしていた私、ハゼミ。しかし、銀行からのローン返済についての葉書がある日やって来て・・・気がついたらICUに入院していた?
さらにうつ病だと思っていたら、実は、『双極性障害』だったらしく。大病院から転院して、元々外来でお世話になった主治医『アラブの商人』のいる精神科へ転院。そして、閉鎖病棟に入院。さらにMRSA感染のため、今どき2週間の個室での施錠隔離。
てんこ盛りの『一ヶ月の入院生活』をノンフィクションでお届けします。
文字数 19,299
最終更新日 2017.12.25
登録日 2017.12.13
異世界【ルイスフィールド】に転移した高校一年生の愛理は、ルイスフィールドで生きていくことを決意し、名前をアイリーンに変えて教会付属の学院に入学した。
その教会では次期教皇を決めるため、教皇候補の選抜が行われている最中だった。
いずれ日本に戻ることを目標としているため、愛理は教皇候補に選ばれないように学院生活を送ることにする。
しかし、ある事件をきっかけに、愛理は教皇候補に選ばれてしまう。
教皇選抜試験に挑むことになった愛理だったが、その最中に風の精霊から魔王復活について知らされる。
愛理がルイスフィールドで聖女になるまでの物語。
※小説家になろうから外部URL登録しています。
登録日 2026.01.24
少年ハルクは平民では珍しく家名を持っていた。
そんな彼が、貴族達が通う学院でよく思われないのは当然だった。
授業の試合に真面目に取り組んだせいで貴族に勝てば罵倒される。そんな日々が続いていた。
だが、ハルクは友人の力も借りて抗い、さらに貴族の怒りを買うことになった。
結果、貴族の仕組んだ罠にはめられて……
穏やかな日常を送りたい訳アリ平民のちょっと笑える破天荒な学院生活が、今、始まる!
文字数 29,143
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.05.30
無実の罪で処刑された悪役令嬢ナタリーは、大聖女のナターシャに転生。
幼い頃、前世の記憶を思い出したナターシャは、前世で自分を貶めた奴らに復讐をちか……わなかった!
過去よりも今、そして未来を生き抜きたい!
そう決めたナターシャは、破滅エンドを回避するため、誰かの妬みを買わないよう、必死に落ちこぼれのふりをする。
その甲斐あって、魔力テストで底辺判定を得たナターシャは、辺境の地へ追放されることに。
やったー!これで窮屈な修道院生活ともおさらば…と喜んだのも束の間、追放先はよからぬ噂のある魔術団の領地だった。
さらにそこの主である魔術団長のアリストはかなりの癖強で…!?
果たしてナターシャは破滅エンドを回避し、穏やかな日々を手に入れることができるのか?
ざまぁなんてどうでもいい!今を平和に楽しみたい元悪役令嬢の大聖女と、ナターシャ大好きコミュ障ヤンデレ魔術団長の、ゆるっとやり直し生活!(希望!)
文字数 332,326
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.29
斎藤福寿がまだ大学院生だったときで3118年の鎖国した日本の話。
マザーというパソコンの真実を知らず、平和な日本を生きた時代。
斎藤福寿も大学院生として毎日を平和に暮らしていた。
その頃、ふとしたきっかけで現在の彼女の竹田詩乃と付き合うきっかけの話。
竹田詩乃視点で物語は進んでいく。
竹田詩乃は両親から渡された、
選択肢を出してくれるペンダントをして生活している。
詩乃は世間知らずな福寿にいろいろなことを教える。
でも、そんな詩乃は生まれて初めてついた嘘を覚えているという、
何かと不思議な女の子。
共通のスマホゲームを通して仲良くなったけど、
福寿のした課金の尻拭いをするためにもっと仲良くなっていく。
アニメショップに行ったり、
映画館に行ったりどんどん仲良くなっていく。
詩乃は気を抜くと福寿にキスをしてしまう。
どうやら福寿のことが好きなようだけど核心がもてない。
福寿もまんざらではないと思っているからたちが悪い。
マザーに作られる未来に詩乃は抵抗したい。
文字数 133,652
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.10
正月明けに急性リンパ性白血病(ALL)を発生。
放っておけば、早急に死に至るタイプの白血病だと判明し即入院。
死を覚悟した。
入院して2〜3日が経った頃から、ベッドサイド右側で「音」が聴こえるようになる。
他の誰にも聴こえない…
私だけに聴こえている音…
四六時中ずっと。
最初は小さな「音」というか「音階」「声のようなもの」だった。
それと、ふいごで音を出しているような「古いオルガン」のような音。
ある日の出来事をきっかけに「音楽」や「歌」、そして現代の「曲」まで流れてくるようになる。
1日のうち何度も聴こえる「曲」があり、調べたところ
「ジョーン・バエス」の歌だった。
メモに書き取った箇所は、後から判ったのだが曲名ではなく歌詞の部分。
「I am a poor Wayfaring Strange」
それから1ヶ月余りの入院中、奇跡のような出来事が毎日、何度も起こるようになる。
まるで神さまが私の為に先回りして用意してくれているように…
本当に私は独り 奇妙な旅をしていた。
今は2度目の入院中。
そしてこの音は現在も聴こえている。
今回の退院後、残り8回の入院(抗ガン剤治療)となり、来年の夏まで入退院を繰り返す。
まずは1回めの入院中に起こった奇跡の数々と、不可思議な入院生活について書こうと思う。
薬のせいで覚醒してしまい、眠れない日々の中、ノートに書き留めた思い出日記のようなものや、さまざまな奇跡の内容から疑問に思って調べた事などもランダムに。
ちなみに私はクリスチャンではなく、
特定の宗教に関わる信仰をもってはいない。
神さまはいると信じているが、日本古来の「八百万の神」的な、「神は万物に宿る」と考える方がしっくりくるし、今現在もそう思っている。
文字数 2,208
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02
日本語講師エリは世界と話したい。
大和撫子なヨルダン人
近大院生の中国人youtuber
トロント大学の天才数学少女
超絶美少女台湾人モデル
鬼滅の刃のコンセプトカフェのデザイナー
"アニメ語"を話すイケメンウルグアイ人
中国版youtubeの"bilibili"で動画ビジネスを持ちかけてきた資本家
レッスン中にコンビニにわさびを買いに行ったフィリピンの少女
雪を見たがるピュアなベトナム人生大学生
洞窟の中で授業を受けるインド人
声優を目指すミャンマー人少女
某有名オンライン英会話のフィリピン人講師
情熱的に誘ってくるベトナム人レズビアン
etc...
笑いあり、時に涙ありのエリの日本語講師ライフは毎日楽しくて刺激的!!
エリの日本語オンラインレッスンを通して見る世界はこんなにも面白くて、楽しくて、広かった。
現役オンライン日本語講師が送る、日本語講師あるある&コメディドラマ!
文字数 75,287
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.03
この物語は大学3年生の後半から卒業するまで所属した森田研究室での出来事を私目線で描いたものになります。
そして森田研究室を卒業した後、約10年経ってこのような物語に書き起こした理由は「この時の経験・体験が私にとって大きな意味を成すと共に、研究室で意図されたものがこの後の時代、特に若い人たちに必要である」と考えたからです。
大学の研究室というのは「大学を卒業する為に」卒業研究を行い、それを卒業論文にまとめる為に所属するものですが、言い換えると「研究」をする場所であり、それ以上でもそれ以下でもありません。
ですが、私が出会った森田登教授の森田研究室では「研究以外にやる事」が待っていたのです。
そして「研究以外の事」を用意して待っていたのが研究室の1期生である五十嵐武志(イガさん)という人物でした。
この物語を簡単に言い表すのであれば
「私、松下一成という学生が、森田登、五十嵐武志、院生という人たちに翻弄され、試され、自分がこれから組織人、技術者としてやっていくために何が必要で何が大切かということを、自ら学んでいく1年半の記録」
とになります。
キーワードは森田研究室、森田登、五十嵐武志、4つの軸、考える。
物語は「当時の私の目線」で描かれている「当時体験した私の大学での研究生活」になります。
そのため当然、当時の私では分からなかったこともあります。それが10年の時を経て自分で「ああ、こういう意図だったのか」と分かったため、物語として書き起こすことにしました。
なので「森田研究室の意図」は物語の最後に【物語解説】として掲載しております。
楽しんでいただければ嬉しいです。
文字数 90,550
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.05.01
他人から秀でた才能や体力、学力を持っていない僕は、ラノベを読んだり、アニメを見たり、ゲームをする事が趣味だ。
そんな、僕が異世界に召喚され、世紀の大発見や大会での大活躍。そして、僕の呼ばれた目的である世界を救っていく物語。
楽しい学院生活を歩んだり、時にダンジョンに潜ったりと時に楽しく、時に悲しい思いをしながら異世界で英雄になっていく。そして、世界を救うことはできるのだろうか…。
この世界は不公平だ。大富豪や政界のドンのような大物もいれば、プロスポーツ選手のような才能の持ち主もいる中で、体力もなければ学力もない。また、他人から秀でた才能もない。
そんな僕の趣味は、ラノベを読むことやアニメを見ること、ゲームをすることだ。そんな僕はいつも思うことがあった。
「もう、こんな世界なんてうんざりだ。ゲームとかラノベみたいな異世界に行きたい」
しかし、叶うはずもないと諦め日々つまらない世界を歩んでいた。
そこへ異世界からの招待状が僕の元へ届き、異世界へ行く。
異世界には魔法や見たことない食材など元の世界には無い物がたくさんある。しかし、その世界はモンスターが多くの国に出てその国々を荒らしており、その国々は内政が悪化している状況にあるそうだ。僕を呼んでくれたエレファスト王国もモンスターに荒らされている状況だった。また、荒らされていない国は、荒らされている国々を狙っている国もあり、国際情勢も悪くなっている。
そんなエレファスト王国。そして世界を助けるために、呼ばれた僕は、僕を呼んだ張本人であるエレファスト王国第一学院学長で、国王の孫娘でもあるエレベスト・リリーと必ずこの国を、世界を救うと誓う。だが、そんな力がない僕は、魔法や知識を学ぶため、第一学院に転入をすることになる。そこで、僕に魔法の才能が芽生えるのだった。
学院生活でも、青春を歩みつつ、世界を救うために魔法をはじめ様々なことを学び、鍛えながら、日々歩んで行く。その中で、多くの仲間を作り、大会などでも数々の歴史を築いていく。様々な分野で、元来た世界の技術を伝え、様々なものを発明もしていく。
辛いこと、苦しいこともあるが、この世界 を救い皆が幸せになるため、乗り越えて行く。
時には、遊び。時には、経験を積むためダンジョンにも行く。様々なことをして行く中で、人間的にも成長していく。
そして、僕は、エレファスト、世界を救うため戦っていく物語である。
僕は、誓いを果たしエレファストを、世界を救うことはできるのだろうか…
幸せな世の中は来るのだろうか…
文字数 112,725
最終更新日 2018.03.06
登録日 2018.01.08
――彼女が自殺した。
それを知ったのは、夢の中。
幼馴染の僕は、止めることが出来なかった。
高校3年の僕は、近頃、奇妙な夢を見る。
――夢の僕なら彼女を救えるかもしれない。
しかし、夢の結末が変わったところで、現実は変わらない。
大学院2年の僕は、近頃、奇妙な夢を見る。
どちらも現実で、どちらも夢。
高校3年と大学院2年。僕には人生が2つある。
なぜ、彼女は死んだのか。
過去を探り、高校生の僕は未来は変えられるか。
そして、大学院生の僕は何を思うのか。
小説家になろう、にも公開中。
文字数 34,279
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.24
東京のとある大学の歴史研究サークルに所属する葛西亮二は、元部長で大学院生の千巻陶子に紹介された後輩の桐生瑞希とともに初デートがてら江ノ島、鎌倉へ出掛ける。歴研の「卒論」を出さなければならない亮二は、瑞希の発案で鎌倉時代の女性、特に二代将軍源頼家周辺の女性及び源頼朝の死の真相について書くことになった。地元の鎌倉を案内するうち、親友の碓井圭介に出会う。亮二と瑞希は陶子、圭介、居酒屋「哬武羅屋」のタツヨシたちとの交流の中で互いに結び付きを深めてゆく。
並行して過去の出来事も同時進行する。
源頼朝の死後、頼家・頼家の側近たち・家臣団・朝廷の思惑が入り乱れる中に安達景盛も巻き込まれる。中野五郎の企みで愛する白拍子黄蝶を奪われ、頼家から追討命令を出される。北条政子の手に助けられながら、景盛は己の信念を通そうとする。
頼朝の娘たちはなぜ入内を目前に亡くなったのか。富士の巻狩りでの曽我兄弟の仇討ちの真相とは? 亮二と瑞希、景盛と黄蝶の恋の行方は?
文字数 95,431
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.08.01