「秀」の検索結果
全体で3,326件見つかりました。
大学2年生の秀(しゅう)は、小学生の頃通った子ども科学教室のスタッフだった木島(きじま)という優しい男子大学生が強く印象に残っていた。そして今、秀は木島が助教授を務める大学に通っている。
秀は幼馴染の理夏(りか)や、大学からの友人の孝太郎(こうたろう)との関わりを通して、「好き」とは何かを考えていく。
続きます
文字数 8,622
最終更新日 2018.10.02
登録日 2018.07.31
あるところに自他共に認める大の甘党である優秀な学者の男が居た。彼は甘味に彩られた素晴らしき『甘色』の生活を謳歌していたのだが、ひょんなことから命を落としてしまう。
次に目覚めたのは中・近世ヨーロッパ風の異世界...とにかくまた甘味を食べられる、と彼が安堵をしたのも束の間。なんと、彼が生まれた国は周辺国との政治的要因により外からの砂糖類の輸入ができない状態にあったのだ!自国ではまともに砂糖を使った甘味が食せないことを知った彼は甘色の生活を取り戻すべく、前世の知識をフル活用し、『幼女』の身でありながら砂糖を手に入れるための戦い...『砂糖戦争』(シュガー・ウォー)に身を投じていくのであった...
小説家になろうにも投稿しています
登録日 2020.08.27
父親が営むインテリアショップで働く萩原翔太は大阪の高校に通う二年生。
そんな彼のクラスにある日、白峰華煉という転校生の女の子がやってきた。
容姿端麗で学力も優秀、けれども超がつくほどの塩対応な彼女は早くもクラスでは孤高の美少女というポジションを確立してしまうことに。
そんな転校生と自分は関わることはないと思っていた翔太だったが、偶然にも白峰が翔太の働くお店にやってきたことがきっかけで二人は一緒に働くようになってしまう!?
文字数 110,276
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.04.01
ナミュール王国の三大悪女。その一人、ヘレーネ・ブラックナイトは眉目秀麗、才色兼備ではあるが、男癖が悪く、傲岸不遜な性格な悪女として有名人だ。しかし、熱烈なアピールを受けて、ハインツと婚姻関係を結んで以来、操を彼に立てた結果、悪女の鳴りを潜めた。
――結婚してから三年後。仕事の都合で二年出張をしていたヘレーネがブラックナイト家へ帰ってくると、出迎えたのはハインツ・ブラックナイト準公爵と、ヘレーネがいない間に作った愛人のカレンだった。
カリンは我が物顔で屋敷を占拠し、感情的に屋敷の使用人を入れかえ、ハインツの態度も一転した。カリンもヘレーネを虐げる態度をとっていた。
ヘレーネは心の中に不満を募らせつつも、相手にもしない態度に調子に乗る愛人と夫。結婚をして、悪女全盛期と比べると丸くなったヘレーネだが、連日のストレスについに堪忍袋の緒が切れる。
「――そんなに戻ってほしいなら、戻ってあげるわ。あなたを震え上がらせ、恐怖させる『悪女』に」
我慢の末に、我慢と抑圧から解放されたヘレーネは、自分が築き上げた地位や名誉を武器に、本能的に生きる――。
※婚姻破棄編まで配信いたします
文字数 33,977
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.15
LOVE GIFT 不純愛誓約を謀られまして
レンタル有り25歳の地味女子・香純の仕事は、図書館司書。けれど、元カレによって背負わされた借金返済のために、副業――頼まれた人物を演じる仕事もやっていた。ある時香純は、とある男女の仲を壊す役を引き受ける。その仕事で……依頼者を間違えた!? なんと、誤って別の男女の仲を壊してしまったのだ。焦る香純に、被害者の男性・秀明が告げる。「今去っていった女性の代わりに、自分の婚約者のフリをしろ」と。それで償いになるならと、香純はその要求を呑んだ。しかし“婚約者のフリ”のはずが、秀明に夜ごと妖しく迫られて――!?
文字数 164,921
最終更新日 2017.12.18
登録日 2017.12.18
KCG文庫様から出版された「狼男と人魚姫」のつづきで。
主人公の佐山秀人は、思い切って、ヒロインの宮原静流に告白する。それでうまく行き、ラブラブな仲になるふたり。しかし、静流には出生の秘密があった。実は静流は人魚の国の王族の娘で、しかも、正統な後継者である王様とお后様は子宝に恵まれず、おまけに病気で臥せっていたのだ。そこで大臣が静流の前に。
「あなたを王族の後継者として迎えにきました」
だが、それは陰謀であった。実は、大臣は静流を傀儡の王として正面に立たせ、自分が背後から王国を操ろうとしていたのである。
「そんなことはさせるか!」
秀人は旧知の仲である、強利、華麗羅、柚香らとともに異世界へ乗り込み、静流を無事に救出するのであった。
この話は、「カクヨム」、「LINEノベル」、「ノベルアップ+」にも掲載しています。
登録日 2021.05.28
戦国時代の終わり、赤い曼珠沙華の咲く廃城を行く若者がいた。
小田原北条氏最大の山城、悲劇の城となった八王子城が舞台の青春譚。
<主な登場人物>
八王子城下の刀鍛冶の少年・榧丸(かやまる)
元刀鍛冶で足軽の竜(後に竜之介と改名)
北条氏照の養女・波利姫(はりひめ)
※八王子城は北条氏照(三代当主・北条氏康の三男)によって築かれた小田原北条氏の支城。
1590年(天正18年)6月23日、豊臣秀吉の東征軍で、北陸と信濃の大名たち(前田利家、上杉景勝、直江兼続、真田昌幸ら)による北陸支援隊三万五千の軍勢により攻め落とされる。
★史実の流れに沿ったフィクション、中編小説です。
文字数 67,565
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.05.06
「好きです」
真っ直ぐに向けられた瞳は、吸い込まれそうなほど美しい黒だった。
貴族の跡継ぎたちが通う学園で、秀才と呼ばれ多くの生徒の憧れの的であるサンランド。
そんな彼から突然告白を受けた少女、ミランは眉間にしわを寄せた。
「…何かの遊びですか?」
喜びではなく、あからさまに不快感を出すミラン。
だが、秀才ことサンランドには秘策があった。
それは、『自分の婚約者である利点及び特典をプレゼンする』というもの。
聞き馴染みのない言葉の羅列にポカンとしている彼女になどお構いなしに、サンランドは眼鏡の奥にある知性溢れる漆黒の瞳をキラリと輝かせ、言葉を紡いでいった。
文字数 19,369
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.01.30
前作の続き。あれから二年、無事、現世に舞いもどった尾高倫子(りんこ)は、不思議な通力を得ながらも、この世界に新しい経済の秩序を打ち立てようと刻苦していた。
出版社をやめ、預金もしばらく持つとはいえ、何の保証もない浪人になってしまった。しかし倫子は内心、熱い思いに燃えていた。恋人の大谷秀平に支えられつつ、目に見えぬ霊世界の強力なサポートをうけて、はじめの第一歩を踏み出す。まず手始めに、自分の古巣だった出版社に掛け合い、系列の恵出版の有力雑誌に寄稿する機会をえた。
恵出版のドル箱出版物と言えば、オカルトに特化した雑誌類やその他の本である。経済とオカルト雑誌ではずいぶん毛色が違うと思われるかもしれないが、その辺の事情については倫子は百戦錬磨である。なにしろ、渋沢先生をはじめその周りの女性たち霊界の有力な方々と、顔馴染みの仲であった。
文字数 141
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.12.07
寡黙で優秀な弁護士(匂いフェチ)×歴代彼氏を甘やかし過ぎてダメにしてきたパラリーガル
以前他サイトに完結作として置いてありましたが、少しずつ改稿してこちらに続きを書いていきたいと思います。
不定期更新になります。
文字数 11,072
最終更新日 2022.01.04
登録日 2021.12.24
文字数 5,344
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.03
誰しもが魔法が使えるとされ、魔法が生活に根差した世界。
『魔力なし』と診断され、魔法の使えないレアは、どうにかそれを覆す方法はないかと、優秀な占師が集うという首都へと赴いた。
そこで目についた占問所へと入り、『魔力がない』のではなく、『魔力を生成する条件が揃っていない』のだと教えられたまではよかったのだが、その『魔力を生成する条件』を揃える方法が問題で……。
文字数 7,230
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.09.12
時は戦国―。
各地で戦乱が起こる。
たくさんの武士・兵士が倒れる中、大分暇な者たちがいた。それは―。
―"忍"である。
彼ら忍は、戦闘が本職ではない為、田植えだの丸薬作りだのを行って平和に暮らしていた。
だが、中には『戦いたい』という意見の者も現れる。
その中の一人、出浦 牡丹。
彼女は優秀な"くノ一"の一人で、友人の青山 虎蔵の意見も聞かず、京へと向かってしまう。
牡丹が変装し、京に向かって歩いている最中―。
―突然、人間の大きさの光が現れる。
そこから、一人の男が現れた。
その男は『セオ』と名乗り、「西暦3000年からタイムマシンでビューンと来た」と語る。
セオの話を鵜呑みにした牡丹は、彼から未来の技術を教わり、合戦へと向かう。更には他の未来人も現れて…。
牡丹は苦難を乗り越えながら、彼と共にその技術を用いて立ちはだかる悪を成敗していく。
文字数 22,229
最終更新日 2023.07.28
登録日 2022.04.03
呪いのアプリがインストールされた者は呪い主を特定しないと14日後に死ぬ。
気づくと、スマホには死へのカウントダウンが表示される。
呪いの条件はお互いのスマホに連絡先が入っている事。
死なない方法は、スマホに表示される呪いの子と呼ばれる男の子に呪い主を言い当てること。
3人目まで言い当てることができる。言い当てられると、呪い主が死ぬ。3人目が外れた場合は、死あるのみ。
決して逃れられない。
呪いのアプリをアンインストールはできない。
スマホを解約しても、壊しても意味はない。
名前や連絡先を削除することはできない。
誰に呪われているのか、わからないことが一番の恐怖だ。
呪いはウイルスのごとく拡散する。
自殺を望む者は楽に死ぬことができる呪いのアプリに群がる。
『呪いのアプリ譲ってください』
『呪いのアプリ譲ります。料金は〇万円です』
『呪いのアプリで一緒に死にませんか?』
『一番楽に死ぬ方法あります』
『呪われて死ぬには連絡先の交換が必要です。交換してください』
アプリによってどんどん死の連鎖が生まれていく。
裏切り系、後味の悪い人間が生むホラーストーリー。
岡野カルト……日本一の偏差値である東王大学卒のエリート刑事。警視庁の呪いのアプリ捜査本部で捜査する。婚約者が呪いのアプリの被害者になり助ける手段を探す。25歳。
立花結……カルトの婚約者。高校時代の同級生で高校時代からずっと交際を続けていた。会社員。25歳。
秋沢葉次……通称ヨージ。東王大学4年生。天才。頭脳明晰。呪いのアプリの被害者になり捜査の協力者となる。茶髪で軽そうな雰囲気。シルバーリングのピアスが特徴。霊感があるイケメンな22歳。
真崎壮人……カルト、芳賀瀬、結と高校の同級生。結とは幼稚園時代からの知り合い。一番優秀にもかかわらず東王大学を留年し続けている。見た目はチャラい。金髪でメッシュの入った少し長めの髪。金持ちの息子で呪術師家系。イケメンな25歳。
芳賀瀬まりか……芳賀瀬志郎の妹。高校3年生。気は強く、しっかり者で才色兼備。呪いのアプリを入れられて、アプリの捜査協力をする。頭脳明晰故、真相に近づくきっかけになる。
文字数 106,650
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.02.10
ブラック企業で心身をすり減らした三十路の男・高木乾三が逃げ込むように再就職したのは、一見ただの不用品回収業者。
しかしそこは、現代社会の歪んだ情念が生み出した「現代呪物」を極秘に回収・無害化する裏の顔を持っていた!
上司である安藤まひるは、小柄で華奢な美少女でありながら、性格は極めて冷徹でロジカルなドS霊媒師。
「あなたのその無駄に高い共感性、呪いのセンサーとして優秀ですね」
高木は自身の特異体質を活かし、まひるにこき使われる日々。
SNSの承認欲求が生んだスマホリング、タワマンのマウント合戦で呪われたブランドバッグなど、彼らが挑むのは現代特有の奇妙な呪いばかり。
まひるは身勝手な理由で呪いを生み出した依頼人たちを、えげつない正論と圧倒的な「現代呪術」で容赦なく論破し、解体していく。
一方で、激務の合間に高木が振る舞う「男の手料理」は、なぜかワケありの美女たちを引き寄せてしまう。
生意気な家出少女、重すぎるヤンデレ店員、お堅い警察キャリアのお嬢様、果ては海外の陽キャ留学生まで、彼の料理に胃袋と心を掴まれ、事務所は常に大騒ぎ。
さらに、普段は高木を「図体ばかり大きくて燃費の悪いセンサー」と毒舌で扱うドS社長のまひるだが、絶対絶命の危険な現場では、なぜか小さな体で高木を庇い、命懸けで守り抜くという「隠れスパダリ」な一面を見せ始め――!?
現代社会の闇をスカッと論破!
個性強すぎな7人のヒロインたちと送る、令和のオカルトお仕事サスペンス、開幕!
文字数 5,275
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19