「口」の検索結果
全体で8,573件見つかりました。
人間と悪魔が争う世界。
人間と独立派悪魔の戦闘の最前線であるバークレー島。
ここには地下迷宮への出入り口があり、傭兵たちは日夜、これを攻略せんと戦っていた。
伝説的なパーティー「弓取」のリーダーで武勲を立てて名を馳せたものの、今は一人で自堕落な生活を送る傭兵、エドマ・シンギュラ。
彼の元を訪れる、特別な改造人間の少女、マギ。
第一部の物語は二人の出会いから始まる。
そして第二部は、それより少し前の時代の、英雄の話。
黄金のアルス、白銀のサーヴァ。
伝説の実態とは如何に?
さらに第三部は、大陸から逃げてきた魔法使いのセイルと、両親を失った悪魔の少女エッタは傭兵になろうとし、たまたまセイルと出会うところから始まる話。
文字数 343,785
最終更新日 2019.10.22
登録日 2019.07.25
小説の世界に転生した主人公、クロードは、生前読んだ小説では「悪役」だった公爵家長男に仕える従者となった。まだ幼い「悪役」達に情が移った彼は、従者として主人らを守ろうと奔走する。しかし、努力も虚しく、クロード達は小説の粗筋通りの陰謀に巻き込まれる事となる。
前世小市民だった主人公が、「悪役」になるかもしれないご主人様を幸せにしたい話。
主人×従者、あるいは従者×主人のリバ予定。見切り発車なのでどこまで書けるか分かりませんが気長に見ていただければ幸いです。
R18描写の際はタイトルに「※」が付きます。はじめのうちは全然R18にならない予定です、ご容赦を。
このお話には、暴力・流血・殺人・R18&R18G要素が含まれます。また、モブとの性行為・虐待描写、自傷行為・未成年の飲酒・喫煙、薬物の使用、性的行為やそれらを強制する描写が含まれる場合がありますが、作者にこれらを推奨する目的はありません。あらゆるシーンがファンタジーのフィクションです。
明記された表現のうち、一つでも苦手なものがある方は、お手数ですが電源ボタンかブラウザバックで見なかったことにしてください。地雷かもと感じた方はすぐに読書を止め、好みの作品を口直しに処方されることをお勧めいたします。読後に不平を示されましても、作者は責任を負いかねます。明記されていない部分で地雷を踏んだ方は、お手数ですがそっとお知らせいただけるとご快癒を祈りつつ注意事項へ追加しておきます。
こんな話ですが、それでもいい! 読んでやんよ! という方は、どうぞごゆっくりお楽しみくださいませ。
文字数 125,687
最終更新日 2025.02.20
登録日 2023.01.28
伊藤淳は都内の某所にあるダンジョン配信者事務所のマネージャーをしており、かつて人気配信者を目指していた時の憧憬を抱えつつも、忙しない日々を送っていた。
ある時、ワーカーホリックになりかねていた淳を心配した社長から休暇を取らせられることになり、特に休日に何もすることがなく、暇になった淳は半年先にあるS級ダンジョン『破滅の扉』の配信プロジェクトの下見をすることで時間を潰すことにする.
モンスターの攻撃を利用していたウォータースライダーを息抜きで満喫していると、日本発のS級ダンジョン配信という箔に目が眩んだ事務所のNO.1配信者最上ヒカリとそのマネージャーの大口大火と鉢合わせする.
その配信で姿を晒すことになった淳は、さまざまな実力者から一目を置かれる様になり、世界に名を轟かす配信者となる.
文字数 112,039
最終更新日 2024.08.01
登録日 2023.08.26
主人公:スフェーン(20歳)
168cm57kg
種族は人間。
錬金術育成校に入寮中。秋口には卒業予定。
温厚で、どこか控え目な印象を抱かれがち。
親友:ユークレース
スフェーンの幼馴染にして親友。
学業成績優秀で正義感が強く、寮長も務めていた。
卒業後は仕官する予定。
クローナ
黒豹の獣人。開業医をしている。
人間を診る事はほとんど無い。
金の瞳の眼光が鋭く、第一印象で損をしがち。
趣味は読書と園芸。
今回のお話は、剣や魔法と言うよりかは錬金術とお菓子の成分も強いです。
細かく設定を考え過ぎて、また書けなくなったらスミマセン。
傾向としては主人公受けです。
キャラの雰囲気の画像など、用意するかと思われます。
文字数 12,129
最終更新日 2024.09.30
登録日 2023.08.29
昔から『愛人顔』であることを理由に不名誉な噂を流され、陰口を言われてきた伯爵令嬢・イリス。実際は恋愛経験なんて皆無のイリスなのに、根も葉もない愛人の噂は大きくなって社交界に広まるばかり。
ついには女嫌いで堅物と噂の若き宰相・ブルーノから呼び出しを受け、風紀の乱れを指摘されてしまう。幸いイリスの愛人の噂と真相が異なることをすぐに見抜くブルーノだったが、なぜか『期間限定の恋人役』を提案されることに。
ブルーノの提案を受けたことで意外にも穏やかな日々を送れるようになったイリスだったが、ある日突然『イリスが王太子殿下を誘った』とのスキャンダルが立ってしまい――!?
* カクヨム・小説家になろうにも投稿しています。
* 第一部完結。今後、第二部以降も執筆予定です。
文字数 124,147
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.18
真面目な騎士であるノンケ隊長ルストックが、大事な親友レインズからの軽いノリを装って向けられる一途な好意と献身に絆されて、かけがえのない友情が愛に変わってしまうお話。
軽口を叩きながらのえっちシーンがたくさん入ってます。※リバが一瞬あります。
1話 騎士団長の忠告
2話 蟻と王都と祝い酒
3話 青天の霹靂
4話 後悔に溺れる[R-18]
5話 花のような[R-18]
6話 こぼれた水
7話 二度目と、初めて[R-18]
エピローグ 騎士の名にかけて
↓中身はこんな流れです。
魔物と、それを倒す騎士団のいる世界で、小貴族の三男坊で金髪碧眼イケメンのレインズ(13)は、騎士団で剣術指導を担当する父を持ちつつも、自身は騎士には向いてないと気楽な学生生活を送っていた。
夢や目標はなくとも、大した不満もなく過ごしていたある日、たまたま目にした剣の試合で、同い年の少年の、強く優しくひたむきな眼差しに惹かれてしまう。
親の勧めもあり入寮を条件に騎士団の幹部候補生を育てる学校に入学したレインズは、中等部の頃ずっと見つめていた少年ルストックに再会する。
魔物から彼を助けたのがきっかけで、ルストックと親交を深めてゆくレインズ。
自分の気持ちが恋心だと気付いても、それを告げることができないまま、ともに学生時代を過ごし、ともに騎士団に入り、ともに小隊長へとなってしばらくした頃、ルストックから「好きな子ができた」と告げられる。
親友のため、告白のアドバイスからデートの世話まで甲斐甲斐しく世話を焼くレインズ。
ルストックが幸せならそれでいい。
そう思い、自分の気持ちに蓋をするレインズだったが、ルストックの妻子は王都を襲った魔物によって、ルストックの目の前で喰われてしまう。
自棄になり敵討ちに暴走するルストックと、それを庇って大怪我を負うレインズ。
ルストックの、レインズへの恩は日々重く積み重なり、
レインズの、ルストックへの想いもまた、封ができないほどになっていた。
『囚われの勇者』シリーズのスピンオフ作品ですが、元シリーズは読んでいなくても楽しめます。
※勇者達は、ほとんど出ません。
文字数 236,023
最終更新日 2025.10.31
登録日 2022.02.10
幼いころに父に教えてもらったおまじないを口ずさみ続ける泣き虫で寂しがり屋のエリー。
初恋相手のロニーと念願かなって気持ちを通じ合わせたのに、ある日ロニーは突然街を去ることになってしまった。
戻ってくるから待ってて、という言葉を残して。
そして年月が過ぎ、エリーが再び恋に落ちたのは…。
強く逞しくならざるを得なかったエリーを大きな愛が包み込みます。
「懐妊を告げずに家を出ます。最愛のあなた、どうかお幸せに。」に出てきたエリーの物語をどうぞお楽しみください。
文字数 18,944
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.05.24
貴族社会の爪弾きであるウェリントン子爵家は、貧しくも家族仲良く幸せに暮らしていた。子爵令嬢シルビアは、貴族社会の生活よりも、今の生活の方が気楽で好きだった。そんなある日、シルビアに何故か王太子との婚約話が舞い込む。王太子の婚約者になれるような爵位でもなければ、持参金すらない。あきらかに胡散臭い話だったが、話を持ち掛けた伯爵の口車に乗せられ、シルビアは王太子と会うと、なぜ自分に話が来たのかがわかった。伯爵の思惑で始まった婚約だが、王太子との生活はやがてシルビアや王太子、周りの人々の人生を変えていく。
※物語中盤からキスシーンが増えるので苦手な方はご注意下さい(R15)
※他サイト様にも投稿
文字数 116,617
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.05.23
大人になったタシュは、初恋の人が語ったお伽話に登場する『白の国・アクバイ』を目指して旅をしていた。
タシュが辿り着いたのは金糸の髪に白い肌の美しい人が生活する国だった。そこで出会ったトゥフタという美しい男に、思わず口付けてしまうが、どうやらトゥフタはやんごとなき身分の人で、掴まる前に逃げ出した。
高級であるはずの蜂蜜が日常的に使われる価値観の違う国で、タシュが出会う人たちは少し変わっていて……?!
やがてタシュはトゥフタの悲しみの理由を知る事となる。
文字数 93,425
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.06.23
普通の高校2年生の竹中春人は突如、異世界転移を果たした。
そして、異世界転移をした先は、入ることが禁断とされている場所、神の園というところだった。
そんな慣習も知りもしない、春人は神の園を生活圏として、必死に生きていく。
そこでしか成らない『ふしぎな果実』を空腹のあまり口にしてしまう。
そして、それは世界では幻と言われている祝福の果実であった。
食料がない春人はそんなことは知らず、ふしぎな果実を米のように常食として喰らう。
不思議な果実の恩恵によって、規格外に強くなっていくハルトの、異世界冒険大ファンタジー。
大修正中!今週中に修正終え更新していきます!
文字数 53,043
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.05.13
【あらすじ / 作品紹介】
銀座で女性客を沼らせるイケメンマスター、裏の顔は最強の処刑人。そんな彼が気まぐれでポンコツ鉄屑(伝説の機神)に乗ったら、自衛隊から救世主として崇められることに!?
昼は和の趣がある小料理屋、夜はシックなBARを営む22歳の青年、鬼神龍魔呂(きしん たつまろ)。
角砂糖を無造作に齧る仕草と、過去の哀愁漂うアンニュイな色気で、彼の店は連日女性客で満席となっていた。
しかし、そんな無自覚な天然ジゴロの彼には、もう一つの顔があった。
——それは、法で裁けぬ悪を圧倒的な暴力で断罪する、裏社会最強の処刑人『DEATH4』。
一方、現代の東京は異空間ダンジョンから溢れ出した巨大な機械昆虫『死蟲機(しちゅうき)』の脅威に晒されていた。
自衛隊のエリート部隊ですら歯が立たず、日本が絶望に包まれる中、龍魔呂は孤児院の子供たちを守るため、生身で戦地へと赴く。
そこで彼が出会ったのは、たった一機で戦い続けていた口の悪いメカライオン『聖獣ガオン』だった。
「チッ、人間は脆弱で愚かだな」
「ガタガタ抜かすなポンコツ鉄屑。俺の命を使え」
一切の死を恐れない龍魔呂の狂った魂と、ガオンのコアが奇跡の共鳴を果たす!
伝説の聖獣機神『ガオガオン』を起動させた龍魔呂は、持ち前の超人的な格闘センス(鬼神流)と圧倒的な火力で、絶望的な数を誇る敵の大群を文字通り”一刀両断”していく!
「な、何あのデタラメな強さ!?」
「民間人!? いや、あんなバケモノが存在していいはずがない!」
モニター越しに驚愕し、謎の救世主の出現に大騒ぎする国家とエリート自衛官たち。
しかし当の龍魔呂本人は、自分が国を救う英雄扱いされていることなど全く気づかず、今日も涼しい顔で銀座のカウンターに立ち、女性客の前でカクテルを作っていた。
さらに、この事態の元凶であるはずの『創造の女神』は、なぜかジャージ姿で新橋の赤提灯に入り浸っており……!?
現代ダークファンタジー×激熱ロボットバトル×痛快な無双&勘違いコメディ!
最強の闇の処刑人が、無自覚に世界を救ってしまう最高にクールで熱い英雄譚、ここに開幕!
文字数 70,362
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.02
私の妻(加奈:27歳)は露出癖がある事が分かった。
結婚2年を迎えた私達に子供はまだいない。
大企業の受付窓口で働く妻は、常に人の目に曝され緊張の毎日だそうだ。
そんな妻が露出癖がある事が分かったのは、1年前だった。
付き合っていた当時から、Mっ気がある事は薄々気づいていたが、露出癖が
ある事は分からなかった。
ある日の夜、妻を抱こうと考えていた私に妻は思わぬ事を言いだしたのだ。
文字数 1,072
最終更新日 2020.10.12
登録日 2020.10.12
小早川刻親、二十六歳。恋人に振られて人生どん底の最中、足を滑らせ真っ逆さま、ああこのまま死んじゃうの?と思ったところ、ピンク色の髪をした普通のお兄さんにうっかり命を助けられる。
倉科良悟、二十一歳。ピンクの髪にシュシュがトレードマークの、しがないカメラマンアシスタント。撮りたいものがやっと見つかったけれど、なんとその人はちょっと鬱っぽい面倒くさくて可愛い男だった。
だらっとしたテンションの年下男×口だけは達者な鬱っぽいゲイ。以前サイトで連載していた完結済作品です。文庫一冊分くらいの分量。
【表紙イラスト:葛家ロウ様】
文字数 115,178
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.02.23
幼いながらも愛を育み、将来を誓い合ったフローラとサイモン。
いつのまにかフローラに対するあふれ出した想いを止めることができずに、暴走を始めるサイモンの兄ファウエル。
ファウエルや家族に阻まれ、いつしか家族の関係もバラバラに。
フローラとサイモンは二人の未来のために駆け落ちを決意する。
しかし幼い二人は連れ戻さえ、引き離されてしまうことに。
フローラの兄カミーユの計らいで、最後の別れをすることができた。
そこで互いを思いながら、それでも生き続けることを誓い合う。
そんな二人が年月を重ね、再び出会い最後を迎えるまでの人生の愛のものがたり。
※ 他サイトでも掲載しています。
文字数 64,271
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.02.02
反魔導師派の者達に両親、祖父母を殺されたのは5歳の頃。
身寄りのない私に手を差し伸べたのは、デニエ伯爵家だった。
血縁の無い私を助けるため、伯爵の一人息子セザールと婚約。
そうする事で、デニエ伯爵は正式に私の保護者、後見人となったのだ。
戦争の時代を終えて平和が訪れた世界。
戦争で多くの人を殺した魔導師は、怯えられ、汚れとされ、奴隷種とまで言われている。
にもかかわらず、デニエ伯爵は身内に魔導師が出る事を応援してくれていた。
なのに……婚約者のセザールと、その母親は私を貴族令嬢としてダメ人間だと何時だって口うるさく言うのだ。
礼儀作法は身に着けて下さい、下品と笑われますよ。 私に恥をかかせるつもりですか?
痴女が婚約者だと、私を笑い者にさせたいのですか? 身だしなみには気を付けて下さい。
公爵令嬢メアリーの機嫌を取るべきです。それが貴方のためなのですよ。
公爵家に認めなければ、貴方は永遠に貴族社会に認められない。
どうして、貴方は私に恥ばかりかかせようとするのですか!
あ~~、もう!!
そろそろ……婚約破棄してくれませんか?
文字数 46,176
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.12.19
顔に目立つほくろがあり、家は落ち目で周囲からバカにされる。挙げ句いとこからつけられた名前は〝厄拾いのアンバー〟。なぜだか不幸という不幸に好かれる体質のアンバーは、気がつけば裏オークションの会場で目を覚まし、ヴォルフ――狼という偽名を名乗る男に目が飛び出るほどの金額で買われた。ヴォルフに妻になってほしいと言われ、望まれるがまま体を開く。自分がどういう境遇にあるのか知りたくても使用人も口を閉ざしている。何もかもが謎に包まれ不自由な状態で、アンバーは夫となるヴォルフの秘密を知り、事件に巻き込まれてゆく――。
※ムーンライトノベルズ様でも連載しています
※表紙は自作イラストを元にchatGPTで生成しました
文字数 119,835
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.08.13
さて、今回は年齢操作、というか、少女化、ロリ化、子供化、そういうやつです。男の方は無口なのでロリ化した女性の言葉だけでのショートショートです。
こういう書き方もいいかなって、少し試してみました。
ああ、R18ですよ?
それでは!
文字数 1,298
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.28
