「居」の検索結果
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挿し絵を4枚程追加しました
予定
指輪制作を貴石屋に依頼
概要
早期リタイアした男29歳ニート林真樹(はやしまさき)が所有地の山で星空を見に行った結果、突然異世界へ転移してしまう。世界観は自然が豊かで魔法も存在する世界。その世界で出会った少女と暮らす中で、転移する前の声を頼りに辿ると巨大樹の空洞・・・ダンジョンを見つける。誰も入った事の無い秘境の地。日々の暮らしが7割、料理が2割、ダンジョンが1割のスローライフな彼らの冒険が幕を開ける!
登場人物
林真樹 29歳主人公
想里愛(そりあ) 14歳メインヒロイン、おしとやかな性格
咲桜里(さおり) 12歳ソリアの妹、明るい性格
翠(みどり) モンスター化の呪いが解けた少女、ボクっ子
里乃愛(りのあ) 春の精霊、過去にそりあとさおりを助けた
瑠璃海(るりか) 夏精霊として登場・同居予定
祭(まつり) 秋精霊として登場・同居予定
絵琉桜(えりお) 冬精霊として登場・同居予定
精霊街
愛理守(ありす) 16話前編登場、14歳。アイリの妹、病気が治りこれから登場させていく予定です
愛凛(あいり) 15話中編登場、15歳。妹を助ける為に利回りの良い仕事に手を出してしまう。今後仕事の発注先の悪い人達が登場するかも?
光(ひかり) 16話前編登場、16歳。貴石屋を経営していて落ち着いた雰囲気の女性。都市部のオークションに売却するのを勧めたり、代替品を提供するなど商売人気質よりも優しい性格が顕れている。
紗癒璃(さゆり) 16話前編登場、12歳。薬師の家系で日々薬の勉強と家の利益の為に森の薬屋さんでお手伝いをしているとても良い子である。
夏鈴(かりん) 次回、アリスちゃんの居る宿屋に寄った際に宿屋の支配人として登場予定
陽満梨(ひまり) 弓術道場で登場後、ギルドor居酒屋orのような店で再度登場予定
リーフ王国
精霊騎士隊 (凛里愛)リリア
(凛梨花)リリカ観測隊
精霊魔術会 (霧雨流星)リレインスター
(霊澄人形)リスドール
魔族
(愛理喜望)アリキーノ
名も無き魔族
太古の島
神社の巫女 結璃(ゆり)
ソリアと結婚ダンジョン全て攻略。ヒロイン達とも暮らす。結婚後も描く。
文字数 596,721
最終更新日 2025.06.04
登録日 2019.05.21
恋愛って、些細なことだからこそ、気になってしょうがないモノ。若手役者のトージと、子役として活躍してきたケイは恋人同士。一緒に舞台の稽古に励み、付き合いも順調に進んでいるが、トージの心にどうしても引っかかることがあった。ケイの事務所の先輩であるタカヤの存在である。
★三角関係モノではありません。R指定もありませんので、そういったものをお求めの方はご注意ください。
文字数 64,346
最終更新日 2019.12.02
登録日 2018.04.02
大学3年の直人(なおと)は、恋愛経験ゼロ。人付き合いは苦手ではないが、誰かを「好きになる」感情がよくわからない。付き合ってる友人たちを見ても、自分には縁のない話だと思っていた。
ある日、部活の後輩である健(けん)が「一緒にルームシェアしませんか?」と持ちかけてくる。引っ越しを考えていた直人は、悪くない条件にOKを出し、ふたりの同居生活が始まる。
快適すぎる日々。健は料理も掃除もできて、適度に距離を保ってくれる最高のルームメイト。
しかしある夜、健がポツリと呟く。
「……元カレ、まだ忘れられないんです」
「ねえ先輩。付き合ってみませんか?――“好きじゃなくてもいいから”」
からかわれていると思いながらも、冗談めかして了承してしまう直人。
それが、まさかの擬似恋人生活の始まりだった。
恋人ごっこなのに手をつないだり、映画を観に行ったり、肩を貸したり。
最初はただの遊びだったのに、直人はだんだん健が笑うと嬉しくて、泣くと苦しいと感じるようになっていく。
一方、健は「直人に本気になってはいけない」と自分に言い聞かせていたが、直人の優しさや真面目さに、次第に惹かれ始める。
擬似恋人から始まった関係は、本物の「好き」に変わるのか?
本気になったとき、ふたりはどう答えを出すのか――。
文字数 80,971
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.03
7歳の少女ミミは、大魔法師イナバの孫。だがまだ小さなミミには、魔法の力を上手く使うことが出来なかった。
祖父の厳しい教育に耐えかねて、薬師である叔父ナアの家にプチ家出する日々。両親が居ないミミにとって、頼れるのはナアだけだった。そんなある日……。
次々に起こる様々な出来事に、ミミは健気に向かって行く。
児童書っぽいメルヘン&ファンタジーの短編小説。
【登場キャラ】
●ミミ……主人公。7歳の少女。大魔法師の孫。
●ナア……ミミの叔父。薬師。
●イナバ……ミミの祖父。大魔法師。
●ラビリア……ミミの母。5年前に他界。
●雨の塔の番犬……大魔法師の魔法がかかっている。
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●スマホ、文字サイズ『中』、行間『標準』、文字の向き『横』の表示を想定して投稿してます。
●細かい加筆・修正をする場合が有ります。
文字数 10,124
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.06.29
信長以前の戦国時代の畿内。
そこでは「両細川の乱」と呼ばれる、細川京兆家を巡る同族の血で血を洗う争いが続いていた。
勝者は細川 氏綱か? それとも三好 長慶か?
いや、本当の勝者は陸の孤島とも言われる土佐国安芸の地に生を受けた現代からの転生者であった。
史実通りならば土佐の出来人、長宗我部 元親に踏み台とされる武将「安芸 国虎」。
運命に立ち向かわんと足掻いた結果、土佐は勿論西日本を席巻する勢力へと成り上がる。
もう一人の転生者、安田 親信がその偉業を裏から支えていた。
明日にも楽隠居をしたいと借金返済のために商いに精を出す安芸 国虎と、安芸 国虎に天下を取らせたいと暗躍する安田 親信。
結果、多くの人を巻き込み、人生を狂わせ、後へは引けない所へ引き摺られていく。
この話はそんな奇妙なコメディである。
設定はガバガバです。間違って書いている箇所もあるかも知れません。
特に序盤は有名武将は登場しません。
不定期更新。合間に書く作品なので更新は遅いです。
文字数 1,392,074
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.02.25
文字数 7,890
最終更新日 2022.01.18
登録日 2022.01.18
騎士長・カーティルは極度の人嫌いでいつも孤立していた。そんなある日、国を護るための生け贄に殺された
しかし、目を覚ますと見知らぬ男の子が居て...
文字数 54,363
最終更新日 2020.10.20
登録日 2018.06.03
伯爵家の令嬢でありながら、美貌の姉の陰に隠れ、家族から虐げられてきたリリアーナ。ついには姉の身代わりに「冷徹」と噂される次期公爵、アルベルトへの嫁ぎを命じられる。しかし、待っていたのは冷たい拒絶ではなく、甘すぎるほどの独占欲だった。「君の居場所は、私の腕の中だけだ」家族に捨てられたはずの少女が、最強の守護者に愛され、本当の幸せを掴み取るまでの物語。
文字数 51,012
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.05.14
「お前の命、俺が預かった。泣いても許さねぇからな」
大手極道組織・黒龍組の若頭、鬼島蓮(おじま れん)。鋭い眼光と圧倒的な威圧感で周囲から恐れられる彼には、ある一つの秘密があった。それは、幼い頃に一度だけ自分に優しくしてくれたお嬢様――ヒロインの涼風(すずかぜ)ひなたを、命がけで守り抜くと誓っていたこと。
ある日、敵対組織の抗争に巻き込まれそうになったひなたを守るため、蓮は「期間限定の偽装婚約(ボディーガード)」として彼女と同居することになる。
「俺を好きになるなよ。火傷するぜ?」
口を開けば強がりで、不器用なほど過保護な極道男子と、彼に翻弄されながらもその優しさに惹かれていく箱入り娘の、危険で甘い同居生活が始まる。
文字数 11,760
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.05
――あなたのために杉(仮)を伐る。新婚伯爵夫妻の別居婚、標高差1000メートル
散々結婚を先延ばしにされた挙句、ついに婚約破棄された男爵家の令嬢・ヘルミーナはとうに行き遅れ。
厳格な父親は家の恥さらしだと、彼女を老貴族の後妻として嫁がせようと画策していた。
老貴族の名を聞き、前世の日本人としての記憶がぼんやりとあったヘルミーナは確信する。
ここは乙女系領地運営シミュレーションゲーム『黒薔薇姫のシュトラーセ』エンディング終了直後の世界で、彼女はこの後夫の不正に巻き込まれて没落するのだと。
抗う彼女の窮地を偶然救ってくれたのは、病のせいで顔をくまなく覆った貴族、「お花畑伯爵」ウィルヘルム。
瘴気漂う領地のせいで滅多に領外に出ないとあって、長らく独身だった。
ウィルヘルムが事情でお飾り妻を必要としていると知ったヘルミーナは、彼に結婚と領地運営の手助けを申し出る。
たとえ彼が「二週目フリーモード以降選択可能な、高難易度領地持ちPC」であろうとも。
しかし手助けしようにもコミュニケーションはままならない。
瘴気を徹底的に避けるため、彼は森林限界の上に建てた別邸で一年の大半を過ごしているのだった。
「あなたの暮らす屋敷からは大よそ1000メートルといったところですね。……標高で、ですが」
1000メートルの別居婚を提案されたヘルミーナは、花粉に似た瘴気をまき散らす森を前に決意する。
登山をして会いに行き、政治的パートナーとして距離を詰めることを。
でなければ、また実家に戻されてしまうだろう。
もう後がないヘルミーナは、伯爵とともに領地を繁栄させることができるのか……?
この話は他サイトにも掲載しています。
文字数 194,669
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.01.23
初恋のイケメン従兄がオス全開の独占欲で私に迫ってきます
レンタル有り旧題:子どもの頃に渡した『なんでもいうことをきくけん』を持ってイケメンの従兄が迫ってくる。
タイトルのまま。
片想い相手とドキドキ甘々の同居生活(TLあるある)を目指しました。
エロはタイトルに※マークをつけます。ねっとりです。
『券』をフル活用した命令系エロは最終話に。
※以下、真面目なあらすじ。
○●―――――――――――――
新社会人の木之下真白(きのしたましろ)は覚えることも多く、プレッシャーの多い毎日にめげそうになっていた。
そんな時に、幼い頃からずっと片想いをしていた6歳上のイケメンの従兄、藤道秀一(とうどうしゅういち)から連絡がくる。
「しばらく一緒に住まわせてくれない?」
嬉しいけど、ドキドキしてそんなの無理っ、と断ろうと思ったものの、送りつけられた画像には幼い頃に作った『なんでもいうことをきくけん』が。
しかも、2年ぶりに再会した秀一は、ただでさえ大手企業に勤める有能なイケメンなのに、その上、『億り人』にもなっていてーー。
「キスして」
――私は約束を守ろうとしてるだけ。よこしまな気持ちだけじゃないんだから! よこしまな気持ちだけじゃないんだから! よこしまな気持ちもあるけども!
幼い頃のトラウマから約束を守ることを信条にしている22歳の女の子と、自分の気持ちに気づくのが遅かったあげく、気づいてから2年間お預けを食らわされて恋心を拗らせたアラサーの男との、一枚の『なんでもいうことをきくけん』をめぐる恋と約束の話。
―――――――――――――○●
ムーンライトノベルズからの転載です。
文字数 145,691
最終更新日 2025.11.12
登録日 2024.01.30
同じ会社で働く先輩・月尋と後輩・陽太。いつも優しく接してくれる先輩に憧れを抱く後輩。懐いてくる可愛い後輩に満更でもない先輩。両片思いの二人は居酒屋で飲んでいたが、予想外に後輩の酒癖が悪くて、先輩はエッチな特別講座を開く羽目になってしまう。
(完結まで投稿済み(本編22話+EX02話)です。
文字数 40,467
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.10
幼い頃から側に居る少し年上の彼が大好きだった。
家の繋がりの為だとしても、婚約した時は部屋に戻ってから一人で泣いてしまう程に嬉しかった。
彼は、婚約者として私を大切にしてくれた。
毎週のお茶会も
誕生日以外のプレゼントも
成人してからのパーティーのエスコートも
私をとても大切にしてくれている。
ーーけれど。
大切だからといって、愛しているとは限らない。
いつからだろう。
彼の視線の先に、一人の綺麗な女性の姿がある事に気が付いたのは。
誠実な彼は、この家同士の婚約の意味をきちんと理解している。だから、その女性と二人きりになる事も噂になる様な事は絶対にしなかった。
このままいけば、数ヶ月後には私達は結婚する。
ーーけれど、本当にそれでいいの?
だから私は決めたのだ。
「貴方の事を愛してました」
貴方を忘れる事を。
文字数 19,900
最終更新日 2024.08.29
登録日 2022.04.18
日本のIT企業戦士であった有能な若者がある日突然に異世界に放り込まれてしまった。
異世界に転移した際に、ラノベにあるような白い世界は無かったし、神様にも会ってはいない。
但し、理由は不明だが、その身には強大な魔法の力が備わっていた。
転移した異世界の都市は、正にスタンピードで魔物の大襲撃に遭っているところであり、偶然であるにせよその場に居合わせた転移者は魔物を殲滅して街を救い、以後その異世界で大魔法師として生きることになった。
そうして、転移から200年余り後、親族や大勢の弟子が見守る中で彼は大往生を遂げた。
しかしながら、異世界で生涯を終え、あの世に行ったはずが、230年余りの知識経験と異能を持ったまま赤子になって明治時代に生まれ変わってしまったのである。
これは異世界に転移したことのある出戻り転生者の物語である。
* あくまでもフィクションであり、登場人物や時代背景は史実とは異なります。
** 史実に出て来る人物又は良く似た名前の人物若しくは団体名が登場する場合もありますが、広い心で御容赦願います。
*** 週1(土曜午後9時)の投稿を予定しています。
@ 「小説家になろう」様にも投稿しています。
文字数 460,747
最終更新日 2021.12.25
登録日 2020.01.11
世界の頂点に立つ男が俺ヴェルド
・テンペスト。皇帝として名を轟かせている自覚もある。
皇帝である俺はすべてに対して決定権があり、誰もが俺に逆らえないことを物心ついたときから自覚していた。それ故にいらないものは切り捨て、気に入らないものはそれなりの罰を与え、暴君と名を馳せた。
とはいえ、地位が揺るがないようやるべきことは面倒ながらもやり、誰にも隙を見せないよう力だって誰よりもつけてやると隠れた努力があってこそ今がある。地位に甘えるだけの馬鹿が皇帝を続けられるはずもないのだから。
あえていう問題点は俺に婚約者すらいないこと。世継ぎの大事さは理解していても、ろくな女がいないのだから俺は悪くないと思うが。媚び売るだけの馬鹿と自信過剰女に、権威目的に親に言われてか真っ青になりながら嫌々近づいてくる女を皇妃にしたところで仕事が増えるだけ。
せめて大人しいものならばどうせ期待はしないので仕事も増えずまだマシか、なんて考えすら浮かんで、そんなときちょうどよくペコペコしながら臣下たちがさすがにそろそろ皇妃なるものを探すよう言い出したため適齢期の令嬢は強制参加という条件で開いた舞踏会。
こんな貴族社会にそんな都合のいいやつなんているはずもなかったか、なんて香水の臭いに嫌気が差した時だったうさぎのような小動物を連想させる可愛らしい令嬢と目があったのは。
令嬢視点のあちらが本編です。こちらは元々本編の途中に入れるつもりだった皇帝視点ですが、同じくらい長くなりそうなので別作品として公開しました。
進みは先に書き始めた分本編の方が早いかと思いますが、同じペースで書く予定です。ただ視点が違うため、本編にはない部分が書かれることもございます故、裏本編みたいな気分で読んでいただけると。
文字数 20,817
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.04.23
俺はある日、この世界に見切りをつけ崖から飛んでみた。
靴は脱いでいない。
そして訪れた、白い世界。
そんな中、一人の女の人が、氷の椅子に座り泣いていた。
俺に気が付き、ふと顔を上げる。
「うーん。七〇点」
なんか、いきなり点数をつけられた。
そして悩んでいる。
「よし良いわ。仕方が無い」
じっと見たまま、しばらく人を無視して考えていたようだが、そんな事を言い出す。
「ねぇ、佳人ぉ。あなたしか頼れる人が居ないの……」
何で俺の名前?
「まあ、周りに誰も居ませんから、そうなんでしょう」
気になるが、他も気になるし突っ込んでみる。
ああ言葉的にね。
この世界に、人が生まれた時、指導者として一人の少年を自ら創り上げたと。
カスタマイズをして、三千年ほど統治をさせたけれど、生物的な限界が来て彼は死んでしまった。
そのキュートで美しく、かわいい彼の子孫なのに、今の王族達は駄目だと。
かわいくない……
直接手出しが出来ないから、駆除して。
あんたならまあ、及第点だから統治を任せてあげる。
要約するとそんな感じ。
話をしながら、凍てついた心が多少ましになったのか、気温が上がってきた。
そして、派遣を取るために…… いや覇権を取るためにチートを貰った。
「じゃあ、お願いね」
ちゅっと、キスされた瞬間、体の中に何かが流れ込み、目や鼻、耳から血が流れ出す。
「あら、ノーマルの人って弱いのね。だけど、あなた七〇点だから、仕方ないわよね」
そこで意識が途切れた。
おバカな神が、詰め込めるだけ詰め込んだ能力は、世を統治するための最強の能力。
女性相手には、触れ合ったら虜にする様な快楽を与え、男相手には無双できる、無敵ともいえる力。
ただ、異世界とかに興味が無かった本人は、気が付いていない。
暮らすうちに、徐々に気が付き、呆れる。
少しだけ不幸な男が、チート能力を使い、なんとかあがいて出世する話し。
ただ、その道乗りは、持ち前の不幸のために、少しだけ歪んでいた。
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
完全版を、2024年11月1日から、不定期ですが某所のノク○ーンノベルズでアップします。
文字数 297,893
最終更新日 2025.02.23
登録日 2024.09.15
「ちょっとスーパーまで行ってくわね」奥の居間から「いってらー」と娘の声が聞こえる。
私、岡野順子は50歳前の子持ちのおばちゃんやってます。娘は流行りだと言う乙女ゲームや悪役令嬢の小説を読み漁っているその影響で私も少し読んでいるがいまいち良くわからない。
そんな私が「悪役令嬢になってる?どういうこと?」
そう私はスーパーからの帰りに車にひかれて・・・・・超極悪趣味の部屋に寝かされていた。
文字数 3,204
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.01.25
何もかもが上手くいかず、不貞腐れて飲めないお酒を大量に飲んで帰った翌日。
待って…隣に知らない子が居るんですけど!?
え?貴方いくつ?は?22歳??
3●歳の私には荷が重いです!!??
けどね、だけどさ、久々の体温、体臭に抗えない…
私の大好きな筋肉男子だし、何より顔が良い。
王子様みたいにリードしてくれるし、でろでろに甘やかしてくれるし
まぁ、時々なんか魔王が降臨するけれど…。
それになかなか執着(?)されてるみたいだけど…。
もう恋愛はこりごりだから、暫くこの関係に甘えていよう。
向こうも私のことセフレ程度にしか思ってないだろうし。
……から始まるお付き合い。
最初はなにも考えずエッチな話書こうと始めた話ですが、ダラダラ書き続けるうちに色々長くなりました。
初めの頃と文体とか色々違っていると思います。
それも含めて楽しめる方向け。
分かりにくい表現あると思いますが、素人なりに書きたいことを込めました。
※ちょいちょい濡れ場あります。
濡れ場のある時はタイトルに★をつけます。
ライトな濡れ場のタイトルには☆をつけます。
文字数 409,292
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.01.23
ある日命を落としてしまったわたし里村七海は、気が付くと大好きだった乙女ゲーム『満月を君と』の主人公・子爵令嬢アデライドとして転生していました。
『満月を君と』は異常なくらい攻略が難しくて、一度もハッピーエンドにできなかったゲーム。何度やってもバッドエンドになってしまって、攻略対象である推しの子爵令息エリク様を救えずにいました。
だからゲームの世界に居ると気付いたわたしは、今度こそエリク様を救うと決意。彼をバッドエンドに向かわせてしまう3人の『敵』に挑むため、作戦を練り始めるのでした。
生前は一度もクリアできなかったわたしだけど、ゲーム内に居るからこそできることが沢山ありました。転生者という強みを使って、今度こそハッピーエンドに辿り着きます。
文字数 57,456
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.01.30