「ば」の検索結果
全体で59,634件見つかりました。
「マリア・ディートリヒ!
王太子の名のもとに、貴様との婚約を破棄す…」
「あ、はい、了承しました。
願ってもないことでございます!」
思わず了解してしまった公爵令嬢。
それに面食らっている王太子に、思ってもみないところから援護が…。
そしてさらに驚愕の事実も発覚することに…
文字数 7,109
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.12.09
目覚めたら、見知らぬ森の中。
言葉は通じるが、読み書きはできない。
そんな彼女がたどり着いたのは、小さな村のはずれにある古びた小屋。
そこを借りて、一人暮らしを始めることに。
村人たちとの交流を通じて、彼女は「魔女のおねえちゃん」と呼ばれるようになる。
読み書きを覚えたり、村の仕事を手伝ったりしながら、少しずつこの地に根付いていく。
これは、異世界で新たな生活を始めた彼女と、村人たちとの温かな日々を描いた物語。
文字数 12,621
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
全7話で20分前後で読み切れる作品となっています。
ホラー要素はありますが、それほど怖いお話ではございません。
2025年6月29日〜1日1話ずつ公開していきます。(1話はすでに公開済なので6/29に1話&2話を公開します)
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・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)。生配信で記載ができない場合は口頭で作者いつきと言っていただければOKです。
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはOKですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。またタイトル変更はNGとしております。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】【近況ボード】をご覧下さい。
文字数 3,577
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.06.29
宇宙船に乗って地球から、ラガタ星という星にやってきた、と主人公ハマオ(10歳)は述べている。両親が離婚したため、父方の叔父の家にあずけられることになったのだ。初めて見る風景・文明におどろくハマオ。家に着くと叔母や従姉があたたかくむかえてくれた。けれど学校に通うも、なかなかなじむことができない。彼はあるいは、場面緘黙の傾向があるのかもしれない。その発症理由は、自分の言葉が周囲と違っていることが関係しているのか。新しい家族は、ハマオがラガタ語、というのをうまく話せないためにだまりこんでしまうのでは、と考え、語学の特訓をおこなう。
従姉のすすめにより、友だちを作ろうとがんばったところ、ヒロインであるトミと出会う。彼女は一年前の事故により、歩行障害を患い、地球では見たことのないマシンに乗っている。勉強のできないハマオは不良少年たちとともに補習を受けるも、それを快く思わないトミに自宅へ招かれ、トミの父に教えられて学ぶこととなった。またトミパパによって、トミの家庭の事情を聞かされる。彼女もハマオと同じく、離婚した家庭の子供だった。
文字数 66,859
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.21
一年間、自室に引きこもっていたブランシェール公爵令嬢オルフェリア。
原因は、婚約発表の夜会で盛大に転んだあの日——。
自信も外出も失い、誰とも会わずに過ごしていた彼女のもとへ、ある日一羽の鳥が飛んでくる。
そしてその鳥は、ありえない言葉を告げた。
『オルフェリア、助けて——』
それは、かつての親友ルカからのSOS。
勇気などない。けれど放っておくこともできない。
婚約者である第二王子フェルティスの助けを借りながら、
オルフェリアは自ら動き出す決意をする。
失敗ばかりの引きこもり令嬢が、たった一度の勇気を振り絞って走り出す。
※短編を加筆した連載版です。
文字数 21,438
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.03
現代日本で“都合のいい人間”として心をすり減らし、27歳で人生に幕を下ろした女性は、異世界の貴族令嬢リュミエールとして15歳に転生する。
王太子の婚約者として完璧を求められる日々の中、冤罪と裏切りによって婚約破棄と追放を言い渡され、すべてを失う。
だがその瞬間、彼女は悟る――選ばれる役割の人生は、もう終わったのだと。
追放の先で、彼女は自分の意思で生き直すための一歩を踏み出す。
文字数 71,540
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
人の強い想いは、ときにこの世に留まり、怪異として姿を現す。
それは呪いでも霊でもなく、行き場を失った「念い」だ。
街には、そんな念いを扱う者たちがいる。
通称「晴らし屋」。
彼らは怪異を無理に祓わない。
消すのではなく、その想いがどこへ向かうべきだったのかを探し、見届ける。
赤い雨の日に現れる噂、
忘れられた場所に残る声。
都市伝説や怪談として語られる存在の裏には、
必ず、誰かの感情が置き去りにされている。
本作は、一話完結の連作形式。
章ごとに異なる怪異と向き合い、
それぞれ違う“救い方”が選ばれていく。
正解は一つではない。
すべてを断ち切ることが、救いになるとは限らないからだ。
これは、怪異を倒す物語ではない。
行き場を失った想いの、その先を描く物語。
その念いは、晴らされるのか。
それとも、ただ見送られるのか。
文字数 25,676
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.15
都市の人は常に回り続けながらも、平然としている。
誰もそんな都市から出ようとはしない。
その都市には、他の人間とは違う少女が一人いた。
都市の中で生きていた少女に貴方はならなければいけない。
しかし、その少女に完全になってはいけない。
文字数 4,153
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
忌門(きもん)――それは、世界認識の隙間であり、人はその隙間に自らの恐れや願望を反映させ、時には忌獣(きじゅう)と呼ばれる災厄を巻き起こし、時にはそれに対抗しうる特殊能力・忌能(きのう)を得る。忌能を得たものは忌能者(きのうしゃ)と呼ばれ、忌累(きるい)機関と呼ばれる政府組織により管理されている。中でも高い戦闘能力を持つものは忌累衛視(えいし)として忌門の生み出す災厄と戦っていた。
天崎真琴(あまさきまこと)と御削美奈恵(みそぎみなえ)という傑出した二人の忌能者によって構成される忌累衛視〈イヴィル・バスターズM2〉は、とある個人から依頼を受け――?
文字数 122,328
最終更新日 2015.09.20
登録日 2015.09.08
橘 風夏(たちばな ふうか)は高1。幼なじみの天野 裕也(あまの ゆうや)と同じ“浅森高校”
バスケで有名な浅森高校。裕也は持ち前の運動神経でバスケ部エース。風夏は、男バスマネージャー。
高校にはいり、風夏を狙う狼は増えだした────
風夏を好きな裕也は狼から守ろうとするが──
文字数 1,128
最終更新日 2015.12.29
登録日 2015.12.28
愛知県豊橋市を本拠地とするヒーロー戦隊ダイレンジャー。天才と呼ばれたレッドレンジャー赤星猛の引退をきっかけに、物語は始まる。
レッドレンジャー採用試験。
どうしてもレッドレンジャーになりたいブルーレンジャーの青木誠。
しかし、ダイレンジャー司令の神城レミは冷たく言い放つ。
「お前は青木だから、永遠にブルーだ」と。
試験には他に、豊橋で人気を二分するゲキレツファイターのゲキレツレッド、問題児のサムライブラック、他社をクビになったガンバルマンピンク、アカデミー上がりの新人など、個性あふれる面々が集まる。
はたしてダイレンジャーのレッドレンジャーに選ばれるのは誰なのか。
文字数 13,434
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.05
おばさんだった私が、ママチャリに乗って調子よく走ってたら、落ちてた熟柿で滑って車道に横転。
気が付いたら幼児(男)だった。
国の名前からして、前世でやってた乙女ゲーじゃね?
自分はデブの不人気騎士キャラっぽい。
せっかく男に生まれたんだから、ハーレムって夢じゃね?
どーせ悪役令嬢たちは断罪されて婚約破棄の修道院か辺境送りエンド、要らないってんならもらっちゃえ!
薪からカメムシ!尻拭きは葉っぱ!魔法はストレス!相撲はスポ根!等々
まるっとオバちゃん節異世界譚!
設定はゆるゆるだよ!深く考えないでね!
基本的にギャグです。
ムーンライトにも掲載していますが、R18ほぼ無し。後書きに参考資料なども載せています。
文字数 43,725
最終更新日 2016.06.23
登録日 2016.05.30
帝国歴415年。
大陸の三分の二を支配する大帝国。
その帝国に忠誠を誓う少年・エレス・レイザンは、英雄と呼ばれた父に憧れ、帝国軍へ入隊する。
しかし、父は戦場で命を落とした。
遺品整理の最中、エレスは父が遺した一冊の本を見つける。
そこに記されていたのは、帝国がひた隠しにしてきた"真実"だった。
信じていた正義は、本当に正しいのか。
父は何を知り、何のために命を懸けたのか。
父の足跡を追う旅は、やがて四百年続く大帝国を揺るがす革命へとつながっていく――。
これは、一人の少年が真実を求め、世界を変える物語。
文字数 17,789
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.28
何気無い日常でふと気付けば考えはするが実際に行動には起こせない。
そんな事を実際にやってみt…考えて書いてみた短編集
かなり不定期更新になると言うか続き書くか人気次第で(笑)
文字数 4,253
最終更新日 2016.12.31
登録日 2016.12.13
昔々、あるところにおじいさんとおばあさんが住んで居ました。
おばあさんは、ある時夢を見ました。
それは、過去の夢でした。
よかったら感想等お願いします!
文字数 1,409
最終更新日 2018.02.05
登録日 2018.02.05