「あの」の検索結果
全体で8,077件見つかりました。
ジェドとニーナとイリスの三人は村で唯一の「子供」達。
大人はあの日以来ーーー協会に司祭様がやってきてからーーー働くことをやめ、新しいことを恐れ、毎日唯々笑って過去の自慢話にとりつかれているみたい。
十年前のあの悲惨な出来事を忘れたのではなく、まるでなかったかのように。
25の誕生日を迎え司祭のもとへ行ったジェドも、返ってくると大人の様に豹変していた。
司祭は成人を迎えている人間から、過去の「コウカイ」と未来への「フアン」を抜き取っていた。
後悔と不安を抜かれた大人達。過去の栄光と未来への希望だけをもち笑い続ける大人達。
大切な事を無かったかの様に過ごすこの村をもとに戻すために、ジェドとニーナは旅に出る。
一見幸せそうに見えるこの世界に、「このままではいけない」と立ち向かう、そして後悔と不安を取り戻すことが「正しいことなのか」を見つける旅。
文字数 7,214
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.10.28
日本の社会人として暮らす|大倉潤《おおくらじゅん》は女神に英雄【ジュン】として18才に若返り異世界に召喚される。
ジュンがチートスキルを持たず、他の転移者はチートスキルを保持している為、転移してすぐにジュンはパーティーを追放された。
ジュンは最弱ジョブの投資家でロクなスキルが無いと絶望するが【経験値投資】スキルは規格外の力を持っていた。
この力でレベルを上げつつ助けたみんなに感謝され、更に超絶美少女が俺の眷属になっていく。
一方俺を追放した勇者パーティーは横暴な態度で味方に嫌われ、素行の悪さから幸運値が下がり、敵にマークされる事で衰退していく。
女神から英雄の役目は世界を救う事で、どんな手を使っても構わないし人格は問わないと聞くが、ジュンは気づく。
あのゆるふわ女神の世界管理に問題があるんじゃね?
あの女神の完璧な美貌と笑顔に騙されていたが、あいつの性格はゆるふわJKだ!
あいつの管理を変えないと世界が滅びる!
ゲームのように普通の動きをしたら駄目だ!
ジュンは世界を救う為【深刻な女神力不足】の改善を進める。
念のためR15にしてます。
カクヨムにも先行投稿中
文字数 271,446
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.05.06
--- 盲導犬 ---
混んでいる電車の中で、ふわっと、空間が出来た。
見ると盲導犬を連れている盲目の女性がホームから入って来たからだった。
「あ、どうぞ」
と若い女性が席を譲る。
「ありがとうございます」
その女性は素直に好意を受け入れ座ると、連れている大きい真っ白な盲導犬は、彼女の足の間に入り、伏せて気持ちよさそうに目を閉じた。そのまま盲目の彼女と一体の様に寄り添っていた。
周囲はみなそれを暖かい目で見ていた。
近くにいたギャルっぽい二人組でさえも、
「えーっ、マジ、あのドウモウ犬カワイクない?」
と言っていた。
ドウモウ犬じゃない。
(了)
文字数 996
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.04.03
ルクレーヌに所属することになった琥陽そらの話。邑楽ユウデビュー前の時間軸から始まるので、狼谷ハルトや柧木澤エンが新人です。
琥陽はFPSゲームの大会出場にあたり、元プロであるゆさこにコーチングを依頼。それ以来仲良くなるがある日告白され、曖昧にしつつも断ってしまう。気まずさから距離を置くようになるが、ゆさこが他のバーチャル配信者にメロメロだという切り抜き動画を見てしまい、あの告白はやっぱり冗談だったのか、と落ち込んでいることに気づく。
そんな時旬莉からご飯の誘いを受け店に行くと、何故かゆさこも居て、帰り家に押し掛けられてしまう。
文字数 40,553
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.03
コハル、双子のリクとリオ。
三人はいつも仲良しで、ずっと一緒にいて。
いつまでもずーっと、一緒にいられると思ってた。
なのに…
-コハル、リクくんとリオくん交通事故にあったらしいわよ。
リクとリオは交通事故で亡くなった。
あの時の時間は夢みたいに消えていって、あったものがなくなって、なかったかのように。時はあの時間を流していった。
-ずっと、ずっと好きだったのにな…
君に、伝えられないまま。永遠にこの想いは伝わらないまま。
そして、二年後の高校一年生。
コハルの前に現れたのは…
「よっ…」
「え…」
真実の恋はまだ誰も知らない結末へと導いてゆく…
文字数 341
最終更新日 2015.12.03
登録日 2015.12.03
東京にある大手デパートに勤めている二十六歳の佐々木結衣子は高校一年生の夏、父親が失踪した。家族に行き先も告げず、あの日忽然と姿を消した。父は10年経った今でも行方は分かっていない。しかし父が失踪した日、不審な人物の目撃証言、不審人物の目撃証言があった。沢山の証言が揃った。それでも父が見つかることは無かった。父は今生きているのか。あの忌まわしい事件から10年経った今結衣子は真実を見つけ出そうと動き出す。わたしのお父さんはどこにいるの・・・。結衣子が辿り着いた衝撃の真実とは。
文字数 11,099
最終更新日 2018.04.17
登録日 2018.04.14
季節外れなバレンタインのお話し。
卒業間際の女子高生のお戯れ。
さくっと読めるボリュームです。
文字数 4,053
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.11.30
イヴ:「貴方は……『失楽園』という聖書の話を聞いたことある??うん……聞いたことないなら、調べた方がいいと思う。クズだった私たちが載ってるから(調べなくていい)。」
5度目の転生でイヴはやっとのことで自分があの失楽園に出る『アダムとイヴ』のイヴの方だと思い出す。その時の彼女……ゴホン失礼、"彼"は色々あって貴族学院で貴族の家の長男としての日々を仲間と特に何も無く過ごしていくこととなった。
しかし、そんなある日のこと、授業で『従魔召喚』をすることになった。そこでイヴはあることを企んだ。
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作者の月夜ノ桜花です。聖書や神話の知識はあまりありません。一応調べてたりしてますが、想像と知ってることで書いてます。R15はあくまで保険です。
この作品のアイディアはとあるあんさんぶるな男たちの作品から浮かびました。ぱ、パクってるところは1つあると思いますが、物語自体には深く関与してません(汗)
忙しくって中々できないので週に4回くらい更新すると思います。
よろしくお願いします。m(*_ _)m
文字数 4,869
最終更新日 2019.03.17
登録日 2019.03.16
※クズイケメン×カモられ体質平凡の短編です。
※予告なくR18展開入ります。
無理矢理/イラマ/フェラ/監禁/洗脳/寝バック/背面騎乗など
※ハピエンじゃないです。BADEND?メリバ?ですので苦手な人はUターンお願いします。
※無理やり、暴力表現あります。
※短編で完結ですが、いつか番外編とかIFとか書ければいいなぁと思ったりしてます。(予定はまだないです)
リクエストも感想もTwitterにマシュマロ置いてますのでよろしくお願いします〜匿名で投稿できますのでお気軽にどうぞ!私がめちゃくちゃ喜ぶので。
※2020.4.5 吾妻BADENDルート『優しい恋人』追加しました。
※2020.4.9 登場人物紹介追加しました。
※2020.4.30 吾妻BADENDルート『優しい恋人』の番外編『あの日の話』追加しました。
文字数 52,415
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.03.26
ーーあの日君を殺したあいつなんかに君を二度と渡すもんか……!ーー
前世……現代日本で生まれた佐藤誠は、自分の彼女の葬式に来ていた。ストーカーに殺された彼女の遺影を見て、泣いていた彼は、護送車に跳ねられ、命を落とした。気がつくと自分は5歳くらいの女の子に生まれ変わっていた。それは彼女が前世で愛していた乙女ゲームの悪役令嬢だった。彼女は婚約者の王子として転生しており、涙の再会をはたすも、前世の記憶のない彼女は誠の言葉に動揺し、距離を置かれてしまう。渋々家に帰る途中に出会ったのは、このゲームの主人公であり、彼女を殺したストーカー男だった……!彼は誠に18歳の夜、赤い夕日に染った海で彼女と心中すると宣言する。誠はストーカーの思い描く未来を阻止すべく、立ち上がる。
文字数 24,590
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.08.07
文字数 5,891
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.06.04
あの日、親友と幽霊を見た。それが、全ての始まりだった。
高校二年生の穂結煌津は失意を抱えたまま、友の故郷である宮瑠璃市に越して来た。
煌津は宮瑠璃駅前に遺棄された捩じれた死体を目にした事で、邪悪な感情に囚われる。心が暴走するまま悪を為そうとした煌津の前に銀髪の少女が現れ、彼を邪気から解放する。
だが、この日から煌津は、宮瑠璃市に蠢く邪悪な霊との戦いに巻き込まれていく――……
文字数 125,964
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.26
"さあ、未だかつて誰も 観測《み》たことも無い 196883次元へ……!!"
え、196883次元に行くって、嘘でしょ……。
VRで飛び出す!科学部少女たちの驚きの冒険!
あらすじ:
ある日、科学部員の宙は、VRで作られた世界に一人閉じ込められてしまう。
それは、彼女が置き去りにされて、装置がゴミと間違えて焼却されると言う最悪の事故だった。
VRで作られた世界。そこは19万6883次元という想像を絶する世界だった。
科学部のリーダー真智は仲間たちと協力して、無事に宙を助け出すことができるのか!
※序盤の山場までは公開済です。
以降は毎日朝8時更新予定です。
完結まで予約投稿済です。
主な登場人物
•真智
好奇心旺盛なリケジョ中学生。
•四葉
元々真智とは科学部で一緒だったが、
クラス替えで真智と同じクラスになった。
•宙《そら》
中性的イケメン女子。
•谷先生
※自称うち 関西弁のつもり
本名 谷 恵美
真智達のクラス担任で科学部の顧問。
いい加減でズボラな性格。
•愛理栖《アリス》
5次元の力を持つ少女。
「ただいま~!」
「……」
「ねぇ、お母さんもいないの?」
(お母さんは専業主婦だから、
この時間は必ず家にいるはずなのに……)
「お父さん?」
真智は、とりあえずお父さんの書斎の戸を開けてみた。
お父さんもいなかった。
真智は仕方なく
自分の部屋に行く事にした。
「あれ?」
「あたし、疲れてるのかな?」
「あれあれ?
どうして!?」
真智は自分の部屋に……入れない。
入れないと言うより、《《無かった》》のだ。
部屋の戸を開けて部屋の中の様子はわかる……。
でも、入ると、そこは真智の部屋の外だったのだ。
「ねえ!? ちょっとこれ一体どういうこと!?」
真智は独り言をぶつぶつ言いながら、
孤独と不安を誤魔化しながら必死で家中を調べた。
「お母さん!
お父さん!
ねえ! お願い!
誰か!
何か答えてよ!」
真智はその場で泣き崩れてしまった。
「お夕飯の準備終わっているのに
真智は帰り遅いですね~!」
「俺がちょっと言い過ぎたかもしれん」
「本当ですよ~!」
「お母さん!?
お父さん!?」
すぐ近くで二人の声が聞こえ、
真智は急いでその声の方へと向かった。
「お父さん~! お母さん~!
あたし、目の前にいるよ~!」
◆とりあえず、先に食べようか?◆
◆駄目ですよ。
あなた真智に謝るんですよね?
あの娘を待ちましょう◆
◆あ、ああ……◆
真智の声は二人に届いてはいなかった。
真智が辺りを見渡すと、
食卓があるはずの部屋には……、
空間が無かった。
文字数 68,112
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.18
笑っていれば、大丈夫。――そう思っていたのに、あの人の視線は、私の仮面の奥まで見抜いていた。美術館の受付嬢・エリーズは、過去の傷を隠して微笑む日々。そんな彼女が出会ったのは、火傷の痕を隠し、誰も寄せつけない孤高の彫刻家・レアンドルだった。
無口で不器用な彼が、エリーズだけに見せてくれる優しさ。嘘のない、まっすぐな眼差しに、心が少しずつ溶けていく。
「君を彫りたい。仮面じゃない、本当の顔を」
触れた指先、交わるまなざし――。これは、心の奥に手を伸ばし、形づくっていく、世界にひとつだけの〝愛の彫刻〟の物語。
※全4話、毎日更新予定。ムーンライトノベルズにも掲載。表紙は自作です。
文字数 15,845
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.07
彼女は、歩くように国を滅ぼす。
彼女と敵対して、彼女の名前を知る者はこの世界には1人も居ない…なぜなら、敵対した者は全員あの世へ行ってるからだ。
彼女は闘いを、そして強者を求め続けていた。
しかし、それは建前だった。
本当の理由は…
文字数 22,481
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.07.14
✴︎恋✴︎
008憂愁:泣き始めた彼✴︎
007白露:何も約束が出来ない二人✴︎
006歪形:秘める恋ひけらかす恋✴︎
005離愁:素っ気ない横顔✴︎
004暗涙:下唇をギュッと噛む✴︎
003紫雨:雨のせいだけではない✴︎
002輝緑:恋が叶うと信じていたあの頃✴︎
001桜風:古ぼけた「ごめん」が落ちてくる✴︎
✴︎青✴︎
004喪失:彼女の朗らかさが苦手だった✴︎
003微笑:傷付いてない振り✴︎
002擬態:無駄にはしゃいでた✴︎
001空疎: 教室へ垂れこむ鉛色の薄靄✴︎
文字数 4,800
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.08.14
きっかけは一枚の絵だった。空に浮かぶ日本の城を背景に、怪獣が街を破壊し、赤目の少年が笑う。絵画に描かれた日付から、近日中に日本でなにかが起こるかもしれないと人々で実しやかに囁く裏で、法理境会は予言を阻止するために狼男と黒猫を派遣し、管理局は予言を実現させるためにフランケンシュタインの怪物に仕事を依頼する。瀬戸内の城下町である夕立市にて、ろくでなしの化け物たちが集結し、それぞれの思惑で動き出そうとしていた。
「あのな、リリス。誇り高き狼とその辺の犬っころとでは天と地の差があってだな――」。狼男はチワワ姿で憤慨する。
「またご主人の術中にハマっている気がする……まあ、ルガールもいるなら少しは楽しめるか」。黒猫は考えることを放棄する。
「金が払われるなら、きっちり仕事はこなす。神でも悪魔でも相手してやろうじゃないか」。管理局の怪物は報酬額を交渉する。
「ただのお願いならば断固として拒否しますし――命令されれば、私は必ず従います」。殺し屋は任務のためにメイド服を脱ぐ。
「夕立には僕がおるんを知っとるんか、海向こうのアホどもはっ! おどれらまとめて磔刑にしたるわっ!」。聖人ミイラは化け物たちを迎え撃つ。
「木陰で眠りこけている場合ではありません。今こそ子どもたちに恩返しをいたしましょう」。学舎の霊はふわりと飛び立つ。
一方、何も知らない街の少年・ミツルは奇妙な噂を耳にする。
「俺たちの学校に、七不思議なんてあんの?」
予言の実現まで、あと3日。
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約26万字、完結まで執筆済みです。
文字数 91,210
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.16
「あの大学には『伝説のヤリサー』があるらしい」
そんな噂に縋る童明寺貞雄は、必死に勉学に励み『伝説のヤリサー』のある大学――通称『ヤリ学』へと入学する。
首尾よく『伝説のヤリサー』を見つけた貞雄の前に現れたのは、絶世の美女にしてヤリサーの姫・颶風院姫燐であった――
下心からヤリサーへと入会した貞夫と、姫燐を始めとしたヤリサーの奇人変人たちが織り成すヤリコメディ!!
※この作品はノベルアップ+、カクヨム、小説家になろうでも掲載しています
文字数 163,844
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.12.24
