「少女」の検索結果
全体で23,677件見つかりました。
魔力吸収能力を持つリヒトは、魔力が枯渇して「魔法が使えなくなる」という理由で街はずれでひっそりと暮らしていた。
そんな折、どす黒い魔力である魔素溢れる魔境が拡大してきていたため、領主から魔境へ向かえと追い出されてしまう。
魔境の入り口に差し掛かった時、全ての魔素が主人公に向けて流れ込み、魔力吸収能力がオーバーフローし覚醒する。
その結果、リヒトは有り余る魔力を使って妄想を形にする力「創造スキル」を手に入れたのだった。
魔素の無くなった魔境は元の大自然に戻り、街に戻れない彼はここでノンビリ生きていく決意をする。
手に入れた力で高さ333メートルもある建物を作りご満悦の彼の元へ、邪神と名乗る白猫にのった小動物や、獣人の少女が訪れ、更には豊富な食糧を嗅ぎつけたゴブリンの大軍が迫って来て……。
いつしかリヒトは魔物たちから魔王と呼ばるようになる。それに伴い、333メートルの建物は魔王城として畏怖されるようになっていく。
文字数 86,274
最終更新日 2020.11.05
登録日 2020.10.08
*タイトルしっくりしなくて変更しました。タイトル迷走中です。
あるところの若い夫婦の元に蝙蝠の羽根が生えた赤ん坊が生まれた。
母親は赤ん坊が生まれたばかりの頃、命を落としてしまう。
父親は愛する妻をなくし、精神が蝕まれる。
赤ん坊を引き取ったのは、父親の弟だった。
弟は神父をしていて慈愛に満ちていた。しかし、赤ん坊に蝙蝠の羽根が生えているのに気付いて、押さえていた怒りの感情を露にするようになる。
ただ少女は憎しみの捌け口として生かされていた。
15年の月日を経て少女は、自分を呼ぶ声に導かれて『外』へと出た。
少女と出会ったのは2メートルもある体躯の男。
「元魔獣で最近、人間になったばかりで木を切って金にしている」
「き、こり、さん?」
少し普通ではないずれている二人が共に手を繋いで生きていく。。。
普通の人間はあまり出てきません。
*暴力を受けるシーンがあるのでR15指定にしております。
文字数 26,728
最終更新日 2017.09.21
登録日 2017.08.15
父親に虐待を受ける少女の元に女神が現れ、告げる。
「幸せになりたいなら異世界を救え」
少女は自分の力で幸せを掴むため、青年へと姿を変えて毎夜異世界に転移する。
温かい人の心に触れ、異形の少女達と仲良くなり、異世界を冒険する。それは現実世界に帰りたくなくなるほどに素晴らしい時間だった。
現実世界でも友人を得て、気になる男の子も現れる。その彼も不幸な境遇にあると知った少女は彼と共に幸せになりたいと願うようになり、より一層異世界攻略に精を出した。
しかし、異世界攻略が手詰まる。すると女神の加護が弱まり父親からの虐待が苛烈さを増す。セーブ地点からやり直しては殺される異世界、異世界が接近し奇妙な事件が立て続けに起きて荒んでいく現実世界、少女は両世界の命運を握らされた。
少女の心の支えが失われ、少女の精神は限界へと近付いていく。少女が歩みを止めると両世界が接触し、災厄が降り注いだ。
女神の狙いが判明すると同時に少女は希望を取り戻し、混沌に覆われた両世界を救うため、少女は再び立ち上がる。
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※虐待、性的虐待、堕胎の描写を含みます。
※一部拙作と世界線、キャラがリンクしますが、これ単体でも問題ありません。
※「」が人間のセリフ。『』が人外のセリフ、または電話等のセリフになります。
※主人公の女子中学生(異世界では青年)や、その周りの子供達が虐げられていますので、ご注意ください。
文字数 424,788
最終更新日 2021.01.10
登録日 2020.06.20
『ヒーローになりたい少女が自身の正義を掲げ、敵を殴り飛ばす!』
主人公の西連寺桜は、破天荒で向こう見ず。どこにでもいてたまるか系高校生女子だ。
そんな彼女は憧れのヒーローになるべく日々人助けに精を出し、『日常』を謳歌していた。
――――しかし、彼女の日常は、幼馴染である少年、東雲翼の失踪をきっかけに終わりを告げる。
そして、桜は世界の裏を知ってしまう。
「なら、ヒーローである私が戦わない選択肢はないよね!!」
桜は世の為人の為。そして、忘れてはいけない幼馴染の為。彼女は拳を握り、神に立ち向かうべくバトルロイヤルをぶち壊す!!
これは、どこにでもいない野生児系女子高生が、大切なものの為に拳を握り、敵をぶっ飛ばしていく物語である!
※表紙は新川様にご依頼させて頂きました!!
ロゴは友人です!
他にもカクヨム様、ノベルアップ+様で掲載中です。
文字数 139,469
最終更新日 2021.01.21
登録日 2020.12.27
(序章)私は交通事故にあって異世界転生してしまったみたい。ヒロインで聖女の美少女。やったね!
でも残念ながら一度もプレイしたことのないゲームだし、ゲームが始まるよりもずいぶん前の子供時代に飛ばされちゃったらしい。
転生あるあるの、ストーリーを知ってるから有利!ってことはないけれど、生まれ変わった先では虐待されていたみたい。ヒロインなはずなのに。
(1章 10歳) 聖女に転生したのはいいけれど、特別な力はありませんでした。残念ながら。男爵家に私生児として引き取られたはずなのに、何故か小屋住まいだし、どうやら男爵家の方々とはうまくいってないのかしら?しかも聖女を信仰する方々は100年ぶりに聖女が顕れたと大騒ぎ。力無いので一般人でお願いします。そんなことより私は男爵家に自分の居場所を作れるのでしょうか。
(2章 13歳)学園に進学したけれど、聖女として扱われたくない日々が続いています。そしてテンプレのいじめを受けました。いじめはダメだよ?聖女の力はないのに、聖女であることを期待されて困っています。少しずつ、自分の道を探していけるのかな‥‥‥?
(3章 16歳〜17歳)ハル様と結婚の約束をした私。ハル様に相応しい私になるため・・・ってだけじゃないけど、聖女として頑張ります!学校を作ったり歌を開放したりしてようやく・・・ってところで断罪されました。王都から逃げて辺境へ。その途中から聖女の力に目覚め始めていきます。やっとだよ、やっと!!転生あるあるの最初っからのチートじゃないわけ!!
(4章 17歳)
王太子に「魅了」をかけた疑いを受け、王都に召喚されることになった私。ガチで消されそうになり、ドン引きしています・・・でも、いよいよ近づく悪役令嬢との対決。乞うご期待!
これは、異世界から転生したヒロインがいつのまにやら聖女の力を発動しながら、本当の幸せを掴むまでの物語。コメディからメロドラマまで。さらにはガチファンタジーにと作品内の振れ幅が大きいので、それでも許していただける心の広い方、よろしくお願いします。
痛みや事故などの表現がありますので、苦手な方は自衛してくださいませ。ぺこり。
2022年5月12日〜1話から改稿作業中です。完結までに、何とか2章まで改稿したいと思ってます。(5月18日現在19話まで改稿済。でも、気が向くと戻って直しています。11月22日41〜48話、55、56話改稿。11月23日49〜54話改稿。)
作業は、表現がわかりづらいところを直したり、足したりしていますので、ストーリーに変更はありません。今のところ、エピソードの追加予定もありません。もしあったらこちらに書き込みさせていただきます。でも、格段にわかりやすくなったとは思います。よろしくお願いいたします。
文字数 465,689
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.01.30
ある日曜日、六人の男女の元にスマートフォンが届けられる。
そこから、その六人の日常は非日常へと変化していく……。
少女は自分の弱さを知り。
青年は過去と向き合う。
巻き込まれた彼らは成長する。そして、育まれるのは仲間意識だけか……?
文字数 169,055
最終更新日 2021.02.17
登録日 2015.09.12
あらすじ
五大商社で鉄鋼部門のエースとしてバリバリ働いていた力武義正(25歳)は、深夜のファミレスでトイレの扉を開けた瞬間、ジャージ姿でビールを飲む「駄女神」のコタツ部屋に迷い込んでしまう。
「トラックに惹かれそうになった猫を助けた善行に感動したわ!」という完全なるテンプレの勘違いで、剣と魔法の世界「アナスタシア」へポイ捨てされた義正。
彼に与えられたチート能力は、魔法でも伝説の剣でもなく……まさかの『コンビニ』だった。
「なんでエリートの俺が、異世界でレジ打ちしなきゃならねぇんだ!!」
激怒しながらも、異世界の辺境「ポポロ村」に流れ着いた彼は、ゴブリンに襲われたところを一人の少女に救われる。
それは、自ら血を吐きながらも他者を回復させる、狂気的にお人好しな元姫騎士・キャルルだった。
「……こいつの算盤(人生)、俺が黒字にしてやる」
義正の商社マン魂に火がついた。
「無償の愛」には、絶対の利益で恩返しをする。
異世界に突如オープンした『コンビニ・ヨシマーソン』を舞台に、現代経済のロジックと美味すぎるコンビニ飯で、世界の常識と胃袋を支配していく痛快スローライフ(※ただし周囲は地獄)が今、始まる!
文字数 78,271
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.14
オラルト伯爵家に生まれたレイは、水色の髪と瞳という非凡な容姿をしていた。あまりに両親に似ていないため両親は彼女を幼い頃から不気味だと虐待しつづける。
レイは考える事をやめた。辛いだけだから、苦しいだけだから。心を閉ざしてしまった。
十数年後。法官として勤めるエメリック公爵によって伯爵の罪は暴かれた。そして公爵はレイの並外れた才能を見抜き、言うのだった。
「私の娘になってください。」
と。
養女として迎えられたレイは家族のあたたかさを知り、貴族の世界で成長していく。
前題 公爵家の養子になりました~最強の氷魔法まで授かっていたようです~
文字数 190,882
最終更新日 2022.08.23
登録日 2020.11.15
ヒストリカル(アラブ風?)の寵愛物語。
流され、無理矢理感も強いので、
お気をつけ下さい。
俺様ドSの超絶美形の王子様と
誘い受け天然小悪魔美少女の物語です。
その存在を見た時思わず悲鳴をあげかけ、口元を押さえた。こんなにも美しい人がいるなんて。雄々しすぎず、中性的でもなく、ぎりぎりのラインを保っている造形は奇跡としか言いようがない。これが、噂に聞くシーク・セイ。
砂漠の国ファシャールの王子にして、次期国王だ。
彼のそばに侍りたいと望む女性は数しれず。泣かせた女性は星の数ほどいるとか。
流した浮世の数は知れないが、子はいない。
確か、26歳だっただろうか。
見上げるほど高い背丈に、研ぎ澄まされた美貌と肉体。美貌の王子さまと、一瞬、視線が絡んだ気がして、サーヤは息を呑んだ。
文字数 158,032
最終更新日 2022.05.05
登録日 2020.02.02
「アンドリュー様……、ご立派になられて!!」
ジュリアは自身の見合いの席で、嗚咽しながら号泣する。
その姿に、見合い相手のアンドリュー王子は、驚きを超えて恐怖すら感じるのだった!
突然、ジュリアに前世の記憶が蘇る。
前世のジュリアは「アン」と言う、皇太子妃の護衛騎士だった。
皇太子夫妻の間に王子も誕生し、アンは一層、この方々を自分が守ると強く誓うのだった。
しかし、王子1歳の誕生パーティーの席で、王妃達を狙った暗殺者の刃を受け、アンは命を落としてしまう。
願わくば、来世は令嬢となり素敵な恋人を……と儚い思いを抱きながら。
アンの事を哀れに思ったのか、神は過ぎるぐらいの裕福な貴族令嬢に、アンを生まれ変わらせてくれた。
そして、今6歳になったアンこと、ジュリアは目の前にいる8歳のお見合い相手が、あの時自分が命を懸けて守った、アンドリュー殿下だとわかるのだった!
感動で涙を流すジュリアことアンとは反対に、突然号泣する少女にドン引きするアンドリュー。
はたして二人はこのまま婚約するのか?
しかしながらこの婚約には大人たちの様々な思惑があるようで……。
はたしてジュリアは今世でも、アンドリュー殿下を守り抜くことができるのか?
一方のアンドリューは好感度マイナススタートだったものの、
徐々にジュリアの真摯で純粋な思いに惹かれていく。
そしてジュリアもアンドリューに、異性として惹かれていくが、
ずっと「守るべき対象」としてきたため、その思いに中々気づかない。
そんな純粋な二人のすれ違い両片思いな恋の話です。
文字数 12,125
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.10.03
自称ヒキニートでオタクの比企木守(ひきこもり)は、伸びない美少女ダンジョン配信者の甘露梨花(かんろりか)の配信を見ることを日課にしていた。
今日も俺だけみたいだな。などと思いながら、いつものように甘露の配信を見ていたところ、本来そこには現れないはずのモンスターが出現した。
「きゃあああああ!」
甘露の周囲に人はおらず、彼女は取り乱した様子で、とてもじゃないが冷静さを取り戻せそうにない。
(どうにかできるのは俺だけ)
比企はモンスターが攻撃モーションに入ったタイミングで、即座に甘露に憑依。彼女の才能を覚醒させ窮地を脱した。
そして後日。
その日の配信を素知らぬ顔で切り抜いた比企は、甘露をバズらせ、自分はもう必要ないと、配信を見るのをパタリとやめた。
それから、趣味のダンジョン探索へと向かおうとしたところ、誰かにつけられていることに気づき……
この小説は他サイトでも投稿しています。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
文字数 114,148
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.25
大手物流会社で働く川原橙子は東京本社へ栄転したばかり。新境地で同窓生を介して刑事の久我島徹に出会う。一目惚れに近い感覚で思いを寄せるも、橙子の過去と仕事が邪魔をする。
互いに忙しい二人は仕事に振り回されつつ距離を縮めても、あと一歩が踏み出せず、名前のない関係を続けていく。
そうこうしているうちに橙子は会社の派閥争いにも巻き込まれてしまい──
強面でモテない刑事さんとバリキャリOLの恋模様。
30歳を過ぎた大人同士でも、青春時代のような淡くて甘い恋をするなんてこと……。大人な大人だなんて、そう滅多にお目にかかれるものではない。
歳を重ね経験を経ても、臆病を盾に、狡さを武器に、どんどん意地っ張りで不器用になっていくだけ。
いつだって少年少女のように恋焦がれるくせに……大人って、どうしてこんなにも面倒くさい生き物なのだろう。
仕事に忙殺される大人たちが、お酒を飲んだり、すれ違ったり、空いた時間にイチャつくお話です。
※別アカウントより引っ越ししました。
2017年に同じ題名で公開していた作品を改稿しました。
※本作は完全なフィクションです。
現代日本をイメージしておりますが、あくまで舞台設定であり、いかなる実在する人物・団体・事物・事件等に関係するものではありません。
※上記点について、現実の法律などに則した○○警察を自負される方々/任意パトロール隊の方々はくれぐれもご留意ください。
※本作がシリーズ本編です。
※番外編は別途「世にも甘い自白調書」という作品名で登録しています。
◆シリーズ①
文字数 188,876
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.01.31
ある夏の、その地域で定番の祭りの日。利根川実(トネガワミノル)は健全な男子高校生だったが、その日も外に出ずゴロゴロとしながら、性欲を持て余しつつ、彼女と夏祭りデートへ赴いた友人たちを呪っていた。
そんな折、窓から長い金の髪と赤黒い角をした、可憐な少女がやってくる。窓枠に角を強打しながらも室内に押し入ってきた彼女は、魔界からやってきた悪魔であり、名をメイナと言った。
メイナはミノルを誘惑し、手や口でその精液を搾ろうとする。悪魔であるメイナを警戒するミノルだったが、次第に与えられる快楽に逆らうことが困難になってゆき————
*本作はAIイラストによる挿絵を含みます。
*本作は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 12,192
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.11.04
孤児のドロシーはジルと名乗る青年貴族から前世が聖女だったことを告げられる。
だが、ドロシーにはそんな記憶は全くない! そもそも前世って何? という状況だった。
魔王の復活が近付いているとジルに無理矢理王城に連れていかれてしまう。
だが、王城にはすでに別の『聖女』様がいた。
前世の記憶がない聖女の少女が前世聖騎士だったヤンデレ貴族(と他のヤンデレ達)に振り回される話です。
(小説家になろう様でも投稿しています)
文字数 178,291
最終更新日 2026.03.22
登録日 2019.06.27
至って普通のOLだった笹倉 由梨(ささくら ゆり)は、通勤中、パンを咥えて走る美少女とぶつかる。
その後、突如として発生した青い光に包まれ、気づけば見知らぬヨーロッパ風の城の中で仮装パーティみたいな格好をする人々に囲まれていた。
話を聞けば、一緒に転移したその美少女が「聖女」の素質を持つ人間で、その国の王様は彼女を手に入れるべく、召喚魔法を使ったのだという。
そうして彼女を召喚することが出来たのだが、なぜか一緒に無素質な由梨も連れてこられた。
つまり、完全に由梨は巻き込まれて召喚されたのだ。
しかし戻る方法はどこにもなく、またなんの役にも立たないという烙印を押されて散々な彼女は、呪われていると噂される将軍の元へ嫁ぐこととなる。
だが彼は、彼女のストライクゾーンど真ん中の男だったのだ。
長髪に儚げな雰囲気、剣術に優れ、さらに知的。
穏やかな口調だが腹黒っぽく、少しやさぐれているタイプ。
「まさか理想の男にお目にかかれるなんて!」
由梨は嬉々として彼に嫁ぎ、呪われた自分を好きだと言ってくれる彼女に、将軍もまた惹かれていく。
文字数 52,889
最終更新日 2023.03.22
登録日 2021.05.22
ラシェルは候爵家の一人娘だったが、大人しくて地味な少女だった。しかし、どういう訳か王太子アーネストの婚約者に内定してしまう。断罪もざまぁもない地味な令嬢のお話です。設定は適当でふんわり設定です。
他サイトに投稿していた話です。
文字数 11,781
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.12.22
母親の再婚により、住み慣れた街を離れ新しい街に移った涼子。慌ただしかった生活も落ち着いた頃から、自分に対する義父信也の行動が段々と怖くなり、信也がくると部屋へと逃げ込むようになる。なにも知らない秀美は、信也に相談すると···
文字数 5,477
最終更新日 2018.03.08
登録日 2018.03.08
全属性・魔力過多が禍となり誰とも触れ合うことができない第二王子ラファエロ。結婚を諦めていたラファエロはある少女と出会い、その手につがい紋が顕現する。相手は3大公爵家の令嬢ルクレツィア。申し分のない縁組にもかかわらず、公爵家は婚姻に応じようとしない。
一方、公爵家には公爵家の事情があった。ルクレツィアは魔力を持たない。王侯貴族の魔力で都市インフラが支えられているこの国において、魔力を持たない貴族は〈忌子〉と呼ばれ忌避されていた。
なんのひねりもないヒロイン愛され/溺愛モノです。私の厨二心をつぎ込みました。
*アナル使いますので苦手な方は自衛お願いします(エロはアナルがメインです)。
*R-18シーンがある回はタイトルに※つけます。
*一部無理やり表現、お道具えっちがあります。基本的にはいちゃらぶです。
ムーンライトノベルズさんで連載していたものです。多少直しましたが、大筋は同じです。
文字数 117,818
最終更新日 2022.08.23
登録日 2022.08.02
私は結菜(ゆいな)
一応…9歳なんだけど…
身長が全く伸びないっ!!
自分より年下の子に抜かされた!!
ふぇぇん
私の身長伸びてよ~
文字数 142,165
最終更新日 2018.10.25
登録日 2017.10.25
