「体」の検索結果
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「ハッハー! いやー、メンゴメンゴ」
自称神様が運転するトラックに、愛猫のマロン諸共轢かれるという碌でもない理由で転生を果たしたアイラ。
妙に軽いノリで謝罪してきた自称神様はお詫びに、アイラの願いを叶えてくれるという。
だから彼女は願った。来世も大切な家族であるマロンと一緒に暮らしたいと。
……一応願いは叶ったけれど、何かがおかしい。具体的に言うと、うちの猫が強すぎる!
己が無欲だったせいで飼い猫の方に転生特典が与えられてしまったアイラと、そんな彼女が大好きなマロンが織りなす、異世界のんびりできるか分からないほのぼの暮らし。
※第一章終了までは毎日18時更新、第二章からは毎週月曜の18時に更新を予定しております。
この作品は『小説家になろう』『ノベルアップ+』『カクヨム』にも掲載しております。
文字数 195,170
最終更新日 2023.05.26
登録日 2021.10.08
文字数 16,665
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.10.13
極道都市に引っ越してきた少年、薬中の竜二くん。
初日から遅刻してしまうおっちょこちょいな彼。
だが、転校先の新しい学校で素敵な出会いがあるかと、淡い期待を抱いてた。
そんな時、曲がり角で運命の人と出会うことになる……。
王道の短編ラブコメです。
またこの作品は現在、アルファポリスで連載中の「気になるあの子はヤンキー(♂)だが、女装するとめっちゃタイプでグイグイくる!!!」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/543882649/277422049
で実際に登場する短編です。
書いたのは、上記作品の主人公、DO・助兵衛(ドゥ・すけべえ)こと新宮 琢人です。
文字数 710
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.26
R18指定。男子マネージャーと女子バスケ部員が心と体で繋がる恋愛物語。
中学時代の片想いを引きずっている希(のぞみ)。その気持ちを分かってくれた親友に、彼女ができた。二人の仲を応援する希だが、親友の罪をかぶったために女子バスケ部に絶対服従させられる。
マネージャーとして使われる彼に部員たちが要求してきたのは、練習後の部室での誰にも言えないような奉仕だった。
失恋経験しかなかったのに、高身長な年上の女子たちにまで迫られる日々。
その中には親友の恋人もいて……身代わりになった自分の方が、彼女と秘密の関係を持つことになってしまう。
彼氏持ちのギャル。残念な名家の令嬢。年上だけど後輩の留学生。一番上手くて凛々しい幽霊部員。長身で男嫌いの部長。
そんなバスケ女子は、好きですか?
・寝取り/寝取られ要素があります。
・ガールズラブ(百合/レズビアン)要素があなたを待っています。
「ミッドナイトノベルズ」でも掲載中(月間ベスト5入りさせていただきました)
文字数 215,989
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.03.05
体の代わりに口が凄い元気なカップル。全く楽しそうに見えないが自由気ままでネタ要素もりもりだった。
キャラ説明
白井 冬面(しらい ふゆもて)
もともとは、真面目で天才だったのだが。自由気ままと想像力で生きている佐藤を見て面白い新しい発想で自由に生きる事を決めた。(ちなみに、白髪美人。これは、譲れない)
佐藤 小室(さとう おもろ)
姉弟で姉がいて、とても世話を焼きすぎる性格で「何か挑戦したら?」と言われ続けたので想像力と発想でちょっとした挑戦をしていたらマンネリ化した。
文字数 1,423
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.01.14
「ミシュリーヌっ、俺達の婚約を解消したいんだ! 協力してくれ!」
わたしの幼馴染であり婚約者である、ドザベルド子爵令息アルチュール。彼はとあるパーティーに参加した際に『運命の人』に出逢い、ザストール子爵令嬢ヴィルジニー様と交際をしたいと強く思うようになっていたのです。
しかもそれはアルチュールの一方的な思い込みではなく、ザストール様も同じ。あちらもアルチュールに運命を感じていて、ふたりは本当に特別な感情を抱き合っているようなのです。
――その時のわたしは、まだ知りませんでした――。
アルチュールとザストール様。ふたりが特別な感情を抱いている、本当の理由を。
そんなふたりがやがて、あのような結末を迎えてしまうことを。
※体調の都合でしっかりとお礼(お返事)を行えないため、現在感想欄は閉じさせていただいております。
文字数 31,139
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.08.12
魔力を持たない少女マリーは、意地悪なお嬢様にこき使われていた。 お嬢様の付き添いで入った魔術学校でも、意地悪される日々が続いてしまい……。
そんなとき、夜の学校で不思議な少年に遭遇する。一体、彼の正体とは?
文字数 1,914
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.11
■導入部
「死んでて草、こえて花」
女子高生小説家、宮古島歩鳥は口ではそう言いながらも困惑していた。
まさか閑静な別荘地で悲惨な殺人が行われるなど、露にも疑ってなかったのだ。
同じ大学、同じ学年の女子大生五人組は、都内某所でルームシェアをしている。
彼女たちはそのうちのひとり、カイリが持つ別荘のある、割尾村へと訪れていた。
カイリの従姉妹である宮古島も誘われたのだが、一人だけ先に到着していた。
ある仕掛けを準備するためだ。
一方。
寂れた無人駅に降り立った彼女たちに、腰の曲がった老夫が呟いた。
「あ、今この村に来るってことは、若いのに結構情報リテラシー低いんスね」
怪訝そうな女子大生たちをよそに、老夫はニヤリとたらこ唇を歪ませる。
「一ヶ月くらい前に村で祀られてる祠が崩れてしまってぇ、洒落にならないくらい良くないことが起きてるんです。オカルトと片付けるには時系列の相関関係が明白なのでぇ、女の子が一人二人いなくなってもシラを切る体質が出来上がってるんスよ」
薄汚い黄色いパーカーを着た老夫は、一方的に早口で捲し立てると、「ア、スイマセン」と一言詫びて立ち去っていった。
思えばこのときから、犯人は牙を研いでいたのだろう。
そして事実、うら若き乙女の命は奪われた。
そしてその犯人は、おなじ別荘を訪れた残りの5人の中にいる。
魔女裁判、ここに開廷す!
文字数 40,427
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.03.23
認知症には大きく分けて4種類あるといわれ、その1つ『レビー小体型認知症』があり、症状は幻視・幻聴、パーキンソン症状、睡眠障害など。
私達には見えない不思議な世界があり、それに振りまわされ奮闘する実話をお届けします。
文字数 760
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.05
神社に憑く妖狐の冬弥は、神社の敷地内にある民家を改装して下宿屋をやっている。
ある日、神社で祈りの声を聞いていた冬弥は、とある子供に目をつけた。
その少年は、どうやら特異な霊媒体質のようで?
妖怪と人間が織り成す、お稲荷人情物語。
※この作品は、エブリスタにて掲載しており、シリーズ作品として全7作で完結となっております。
※話数という形での掲載ですが、小見出しの章、全体で一作という形にて書いております。
読みづらい等あるかもしれませんが、楽しんでいただければ何よりです。
エブリスタ様にて。
2017年SKYHIGH文庫最終選考。
2018年ほっこり特集掲載作品
文字数 141,685
最終更新日 2018.11.26
登録日 2018.11.07
「対談にならないなら、俺と恋愛してみるってのはどうよ?」
恋愛小説家の甘糟塔子は恋愛経験ほぼゼロの三十路の処女。
地味で根暗で人と接するのが苦手と家に引きこもり仕事漬けの毎日な塔子だったが、文芸誌の企画で渋いイケメン獣医で有名な一回り歳上の獣医学研究者・上津原聡と恋愛テーマの対談連載をすることに。
メディアのイメージと異なり、仕事人間で柄が悪く横暴おまけに女好きな上津原に、塔子は周囲の人間も巻き込んで翻弄されっぱなし。
半年の対談連載なんて無理と嘆く塔子と、そんな彼女を面白がって失礼な言動を繰り返す上津原。
根暗な三十路女×野獣系四十男。
ままならない対談の行方は?
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※登場する人物・団体・名称等は架空のものです、実在のものとは関係ありません。
文字数 313,161
最終更新日 2020.03.02
登録日 2019.02.23
様々な種族が行き交う社会。
ドワーフ、エルフ、魔族、人間、そして鬼族。
100年前まで人間が知能、身体能力その他諸々全て他の種族より優れているとされていた。
緩慢な人間はその他の種族の尊厳を踏みにじり、蹴落とし、道具のように扱った。
それから100年。
人間が統治していた社会は破滅の一途を辿り、政府が出した答えは他の種族にも基本的人権を与え、共存していく道だった。
文字数 1,647
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.09.20
俺は目が覚めた。ここは何処だ?
ダメだ…記憶が無い、すると俺の脳内に直接声が響き渡った。
(貴方は死にました。スライムにやられて…w)
は?俺がスライムごときにやられただと?どういう事か説明しやがれ!
(貴方はファフニールにやられた毒によって家に帰りスライムにトドメを刺されたのです。)
…だんだん記憶が戻ってきた。そうだ俺は終焉の地でファフニールと戦っていたんだ。そして毒にやられた。身の危険を感じた俺は瞬間移動魔法を使って家に帰ったんだ。すると長い間帰ってなかった家にスライムが住み着いていたんだ。そして体当たりされて息絶えたんだ…。
(どうしますか?このままお釈迦になりますか?それとも転生しますか?)
このままお釈迦なんて物騒な事言いやがるやつだな。死ぬのはやだし転生するか…。
(わかりました。では転生させましょう。レベルは1になりますがよろしいですか?)
は!?ふざけんな!俺はレベルMAXスキルポイントMAX全スキル習得してんだ!レベル1なんてやってられるか!
(わかりました。では今のステータスを引き継ぐ代わりに転生する場所は地球という星になります。それでもよろしいですか?)
地球…聞いたことない星だ。だがステータスが引き継がれているのなら問題ないだろう。
(では、行ってらっしゃい!幸運を祈ります!)
そうして俺は地球という星に召喚されたのだった…。
文字数 572
最終更新日 2019.10.12
登録日 2019.10.12
『目的はただ1つ、1年間でその喋り方をどうにかすること』
辺境伯令嬢である主人公はそんな手紙を持たされ実家を追放された為、冒険者にならざるを得なかった。
「人生ってクソぞーーーーーー!!!」
「嬢ちゃんうるせぇよッ!」
隣の部屋の男が相棒になるとも知らず、現状を嘆いた。
リィンという偽名を名乗った少女はへっぽこ言語を駆使し、相棒のおっさんもといライアーと共に次々襲いかかる災厄に立ち向かう。
盗賊、スタンピード、敵国のスパイ。挙句の果てに心当たりが全くないのに王族誘拐疑惑!? 世界よ、私が一体何をした!?
最低ランクと舐めてかかる敵が居れば痛い目を見る。立ちはだかる敵を薙ぎ倒し、味方から「敵に同情する」と言われながらも、でこぼこ最凶コンビは我が道を進む。
「誰かあのFランク共の脅威度を上げろッッ!」
あいつら最低ランク詐欺だ。
とは、ライバルパーティーのリーダーのお言葉だ。
────これは嘘つき達の物語
*毎日更新中*小説家になろうと重複投稿
文字数 694,457
最終更新日 2023.02.24
登録日 2021.06.04
今、私たちは大人の扉をくぐろうとしている。一歩踏み間違えれば泥沼も、崖も落とし穴もあるという大人の世界への扉。まだ、胸が張り裂けそうな恋愛も失恋も経験していない就職後間もない女性と女子高校生が焚き火の前でそっと小説を開ける。詳細に書かれた大人の世界。教科書には書かれていない現実の世界。この世界に生きていくには知らないと騙され、吸い取られる心と体。あなたはこの世界を知ってどう生きていきますか?不思議な少年八郎が、この世の人間たちの苦悩に向き合い、寄り添い解決していくSFファンタジー。
文字数 23,461
最終更新日 2022.01.16
登録日 2021.06.20
"スキル"それは誰もが欲しがる物
"スキル"それは人が持つには限られた能力
"スキル"それは一人の青年の運命を変えた力
いつのも日常生活をおくる彼、大空三成(オオゾラミツナリ)彼は毎日仕事をし、終われば帰ってゲームをして遊ぶ。そんな毎日を繰り返していた。
本人はこれからも続く生活だと思っていた。
そう、あのゲームを起動させるまでは……
大人気商品ワールドランド、略してWL。
ゲームを始めると指先一つリアルに再現、ゲーマーである主人公は感激と喜び物語を勧めていく。
しかし、突然目の前に現れた女の子に思わぬ言葉を聞かさせる……
女の子の正体は!? このゲームの目的は!?
これからどうするの主人公!
【スキル盗んで何が悪い!】始まります!
文字数 1,910,519
最終更新日 2022.08.13
登録日 2021.07.09
明日から大学生となる節目に突如女性になってしまった少年の話です♪♪
男では絶対にありえない痛みから始まり、最後には・・・。
文字数 2,951
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
『治に置いて乱忘れず』
天下泰平の世において、余りにもストイックに武士たることを追求しつづけた一人の男がいた。その男の名は子龍。時代錯誤と揶揄された剣豪である。
その男の日常は常軌を逸したものであった。早朝より怒声と共に木刀の打ち込みをすること500回。その後、居合いをすること300回。終われば槍の稽古、弓、鉄砲と続き、最後は馬の稽古で締めとなる鍛錬を毎日欠かさずこなし続けた。
その狂人振りは鍛錬だけには収まらない。
様々な武具を集めては部屋に乱雑に置き部屋は武具で溢れかえっていた。兵法書も好み、読み集めた兵法書は1700冊を超えている。兵法書を読む合間も机を叩き拳を鍛えあげ、夜は合戦を想定し甲冑を着たまま就寝した。常在戦場を胸に掲げ、食事は玄米に味噌だけで過ごしてきた。
そんな男も69で病にかかり、その生涯を終えることとなる。男は人生を振り返り心の中で願った。
(せめて、一度でも己の修練の成果を発揮できる場があったらば…)
男はそのまま息を引き取った。
死んだはずであった男が次に目を覚ますと世界は一変していた。男は異世界で小国の第二王子として生きることになってしまった。
だが、男はこれを良しとはしない。若者を犠牲にしてまで果たしたい願いなどない。こうして男は、入れ替わってしまった身体の持ち主であるカイルが目覚めるのを待ちつつ、この身体を立派な武士として仕上げておくことを決意するのだった。
果たして、男はこの異世界で何を思い、どのような生き方を選択するのか。
武士×異世界の物語が今始まろうとしている。
文字数 81,481
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.04.29
