「みち」の検索結果
全体で557件見つかりました。
文字数 1,551
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.06.06
恋愛って言っても経験したことないのでふざけた感じのです。
以後あらすじ。
「くそ。」
何なんだ。マジで。
学校からの帰り。煌梨が後ろについてくる。
一定間隔をあけて。
はぁー。そんなことをしてもこっちにはバレバレなんだよ。
煌梨は高校2年。俺の同級生。幼稚園の時仲良くてまぁ幼なじみちゃっ幼なじみなそういうやつ。
この頃は全く喋らない。なんて、煌梨は成績優秀で俺は体育会系一筋。クラスも違う。
俺は俺のグループで、煌梨は煌梨のグループで遊んでいる。
そんなある日の朝、親友3人と遊んでいると親友の一人、静太に言われた。
「煌梨って知ってる?あの炭組の。」
「あぁ、知ってるけど。なに?」
「幼なじみなんだよな。」
「あぁ。は?それで?」
「煌梨のヤツお前のこと好きらしいぞ。」
文字数 3,719
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.09.07
伯爵令嬢アリエッタの目下の悩みは、とある男につきまとわれていることだった。
彼の名前は、ラリー・モーガン。
公爵である。
麗しい容姿を持つ彼は、異常なまでに人嫌いだった。
そんな彼に、アリエッタはひょんなことからストーカー行為を受けるようになってしまったのだ。
害のあるストーカーではないが、1日中彼女の後ろについて回ったり、毎日毎日薔薇の花を送ってきたり。
ともかく、鬱陶しいほど視界に現れてくる。
そんなある日、彼女は婚約者である第一王子から、パーティ会場で婚約破棄を言い渡された。
青天の霹靂である。
彼は自分の恋人と結ばれるため、長年彼を慕っていたアリエッタをあっさりと捨てたのだ。
人々の目の前で、「傷物」だと侮辱される彼女。
しかし、その瞬間――。
彼女を庇うように立ちはだかったモーガン公爵は、こう言い放った。
「つまり、彼女は私がいただいても良いということですね?」
「――ということですので。アリエッタ嬢、私と結婚してください」
かくして、アリエッタは自分をストーカーしていた変人と成り行きで結婚することになってしまった。
文字数 5,148
最終更新日 2023.01.20
登録日 2022.04.29
文字数 5,022
最終更新日 2016.02.08
登録日 2016.01.28
"親友"となった彼――道野樹《みちのき》志音《しのん》が死にたがる妄想ばかり夢見てしまう。彼の死の未来を食い止めるべく、柔依《やわい》咲麻《さくま》は彼と四六時中行動を共にするようになるが――
親友の驚くべき秘密が暴かれ、咲麻は戻れなくなっていく。
暴いてはいけなかった、死合わせな邂逅――
:
:
:
:
:
--『目を覚まして、咲麻』--
声がした。こちらを見つめる、色の失せた瞳。大切なものが抜け落ちてしまった、彼はそんな顔をしていた。
愛を忘れた青年と、愛を知らない少年が、
愛の在処を探す物語。
これは、君が死なないための試行錯夢
叶うなら君とこの夏を迎えたい
※水害や水にのまれる表現があります。
抵抗のある方は閲覧をお控えください。
文字数 38,425
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.06.19
公爵令嬢ルーナには、婚約者がいる。
彼は麗しい正統派イケメンで、外見も中身も完璧。
社交界の貴公子として女性たちの熱い眼差しを一身に受ける、それはそれは素晴らしい人だ。
だが、彼の瞳に映るのはルーナではなく、自身の義理の妹だった。
そう、彼は自分の義妹を愛していたのだ。
彼女は可愛らしい容姿で、誰からも愛される花の妖精のような女の子だった。
そんな彼女に恋をしてしまった彼は、彼女の義兄であるがゆえの悩みを抱えていた。
自身も婚約者がいる中での、決して結ばれぬ恋。
相手は義理とはいえ妹であり、しかも彼女はこの国の第一王子と良い雰囲気になっている。
我慢できなくなった彼は、何度も義妹に愛を乞うが、彼女は取り合ってくれない。
そんな婚約者の姿に気づいたルーナは、義妹に酷く嫉妬し、彼女に危害を加える悪役となるーーはずだった。
公爵令嬢ルーナは、転生者だったのだ。
前世で一番好きだった漫画。
かつてのルーナが何よりも好きだったのは、その少女と義兄のカップリング。
だが公式は第一王子を選び、彼女は絶望した。
しかし転生した今、目の前にはあの推しカプがいる世界が広がっている。
自分がどうにかすれば、もしかすると推しカプが公式になる世界線がやってくるのかもしれない。
その事実に歓喜したルーナは、自身の婚約者とその義妹をくっつけようと、恋のキューピッド役を演じることに決めたのだった。
文字数 2,991
最終更新日 2023.03.18
登録日 2022.09.19
主人公の満(みちる)は、親友の真耶(まや)の突然の結婚報告をきっかけに、それまで気づかないように心の奥に閉まっていた自分の気持ちと向き合わざるを得なくなってしまった。
唯一無二の親友として、二人はかけがえのない15年を過ごし、満はこれからもこのまま真耶とずっと一緒にいられると思っていた。だが、大切なものは、失って初めてその存在の大きさに気づくことを、真耶の結婚式が近づくにつれて満は痛感していく。
真耶の新たな門出を自分のことのように喜びたい一方、大切な人を他の誰かに取られたような感覚を抱いた満は、とてつもない寂しさと虚無感に襲われていった。
大切な親友が、いつの間にか愛しい人になっていたこと、そして、その隣にいられるのはもう自分ではないことを辛い現実として突きつけられた満は、真耶の結婚式を迎えるまで、苦悩と葛藤にさいなまれる日々を過ごす。それでも、自分にとって大切な人の幸せを願いたい気持ちをなんとか優先させようと、湧き上がってくる想いを必死に心の奥底に押し込もうとするが……。
たとえ叶わない恋だと知っても、親友への特別な想いを消せず、自身が抱える複雑な想いに翻弄されていく主人公の淡く切ない恋物語。
文字数 13,841
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
廻道めぐる(まわりみち めぐる)は昔から代わり者の少女だった。
人と戯れるのが苦手でいつも帰り道を寄り道しながら散歩をするのが日課としていている。
趣味はアニメ鑑賞と散歩という極端なものであり、たまに遠出をするほのぼのとした日常かつ、シリアスな物語。
文字数 50,531
最終更新日 2017.11.24
登録日 2017.11.06
文字数 399
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.11.02
会社がまさか、まさかの倒産。
失業中の自分探しの旅の道中。彼にとって、それは突然起こった。
大地を揺らす馬蹄の轟きと空を木霊する獣の雄叫び。
鉄の刃と鋼の心がぶつかり合い、血煙が舞い、首が飛ぶ。
時は血で血を洗う戦国乱世、場所は濃霧が立ち込める川中島の戦場。
そして、彼の前に現れた男は言った。
「お前に兄上の影武者になって貰いたい」
それは他に選択肢が無い彼に対する要請という名の強制だった。
彼は安全な現代社会から放り出され、狂気が渦巻く戦国の世の中で生きてゆく事を余儀無くされ、その覚束ない足元を震え立たせながらも過酷な時代を生きてゆく事を決意する。
登録日 2018.07.17
月島柊は自称普通の女の子。
強いて言うならとっても可愛い妹がいて、すっごい美人さんな幼なじみがいて、敬愛する覇王様がいるくらいで当人はいたって普通……大事なコトだからに二回言ってしまいました。
あるとき幼なじみの陽向初ちゃんから「好きな人ができたの」と告白をされ、それならばと意気揚々と恋愛成就のために努力しようとしましたが、その内容が恋人のフリをするというモノ。
「本当に私なんかでよろしいんですか!?」と不安がる私に初ちゃんは「もちろん」と優しく答えてくれます。
ただ、恋愛成就のための恋人のフリに対して著しい懸念を抱いた私は知り合いの覇王(自称)様に相談をすると
「なら恋愛百戦錬磨の余が恋愛のイロハを教えてやろう」と恋人のフリをするためのアドバイスをして頂けることに!
覇王様から頂いたアドバイスを元に幼なじみちゃんの恋愛を成就させるために翻弄する私……メッチャ不健全なことをしているような気がしてなりません!!!
文字数 112,022
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.03.20
ディラン様もお可哀想に。婚約者のエリザ様が皇太子殿下と駆け落ちなさったんですって。最近学園ではこんな噂が流れています。
※噂ではそろそろ婚約破棄らしいの続編です。
登録日 2020.06.08
慈しみ、優しき心で返す――それが、真の復讐。
あらすじ
田崎美智子は、幼稚園から中学卒業までの十一年間、執拗で陰湿ないじめに耐え続けた。主犯は、地元の名士の息子・義男。彼の家庭の権威と影響力により、教師たちも沈黙を選び、クラス全体が加害者となった。美智子は孤独の中で、誰にも頼らず、ただひたすら耐えた。
それでも彼女は、父の誠実な背中を追い、努力と忍耐を重ねて人生を切り拓いた。高校・大学を経て市役所に就職し、やがて生活保護課の課長として市民に寄り添う存在となる。
ある日、窓口に現れた一人の男性――それは、かつて彼女を苦しめた義男だった。父の会社は倒産し、両親は病に伏し、自らも職を失った彼は、生活保護を申請するために頭を下げる立場となっていた。
美智子は、課長として、そして一人の人間として、彼の申請に向き合う。拒絶する権限もあった。だが彼女が選んだのは、誠実さで返すことだった。
これは、怒りでも憎しみでもない。静かで慈悲深い、そして強く美しい『復讐』の物語である。
登場人物
・田崎美智子(たさき・みちこ)
主人公。幼少期から中学まで壮絶ないじめに遭うが、父の誠実な姿勢を胸に刻み、努力と誠意で人生を切り拓く。現在は市役所生活保護課の課長。旧姓は田崎。
・義男(よしお)
美智子をいじめていた主犯格。地元の有力企業の社長の息子で、学校では権力を振りかざしていた。現在は会社の倒産、両親の病、自身の失業により生活保護を申請する立場に。
・石川先生(いしかわ)
中学時代の担任教師。義男の家庭に忖度し、美智子へのいじめを黙認。後に教育長候補に挙がるが、美智子の証言により失脚する。
・剛士(たけし)
義男の取り巻きの一人。義男の指示で虚偽の証言をし、美智子を窃盗犯に仕立て上げた。
・健司(けんじ)
修学旅行中、義男の命令で美智子を線路に突き落とした加害者の一人。暴力的な行動で美智子の命を脅かした。
・美智子の父
市役所職員として誠実に職務を果たし、定年退職後も娘の尊敬の対象であり続けた。美智子の人生の指針となった人物。
文字数 2,850
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.24
根暗な高校生の空見尚理(そらみたかみち)は、野球部の練習中に幽霊の少女・芙葉夢子(はすばゆめこ)に出逢う。その日をキッカケに尚理は幽霊が見えるようになってしまった。
そのことを同級生であり寺の一人娘である十方院清花(じっぽういんさやか)に相談すると、幽霊が見えることが尚理の身の危険に繋がると指摘される。
尚理が元の日常生活を送るためには、夢子の記憶を取り戻し、彼女の願いを叶えて成仏させる他ないらしい。
こうして「記憶探し」を始めた尚理と夢子の、甘くて苦い青春の一ページが幕を開ける。
文字数 87,728
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.11.13
将棋を知らなかった
小学1年のひろみちくんが
近所の動物達と将棋を指して、成長していくお話。
文字数 9,398
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.22
美人だが実生活がダメダメな女優の海瑠(みちる)と、6歳の吸血鬼の男前の奏歌(かなた)の年の差ラブストーリー!
海瑠は男運が悪く、付き合ってない男に押し倒されたり、ストーカー化する男に追われたり、結婚を約束した相手が妻子持ちで借金を背負わせて消えたりし心労で倒れる。
そこに現れた奏歌が海瑠を運命のひとと言って、海瑠を癒して行く。
男運の悪さに疲れ切った年上女性が、年下の可愛い男前男子に育てられ、癒される物語!
※九章まで書き上げています。
※小説家になろうサイト様でも投稿しています。
表紙は、ひかげそうし様に描いていただきました。
文字数 1,303,980
最終更新日 2022.03.20
登録日 2021.06.27
一流の魔導士を育てるためつくられた王立魔導学院。
そこに、遠い田舎から魔法医になるためにやってきた一人の少女がいました。
彼女の名前はココハ。
ココハは、五年間の学生生活を終え、バツグンの成績とはいえないまでも、無事学院を卒業することができました。
そして、学生として過ごした都会を離れ、魔法医になるべく自分の生まれ育った村へと旅立ちます。
大きな決意とほんの少しのさみしさを胸に抱きながら…。
これは、夢を叶えた少女が故郷に帰りつくまでを描いた、ささやかな旅物語です。
チート能力もなく、派手な事件も起こらない、のんびりとした異世界旅行をココハと一緒にお楽しみ頂けましたら幸いです。
どこから読んでもだいじょうぶ、途中まででも楽しめる、そんな作品です。
文字数 167,586
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.05.27