「連載」の検索結果
全体で4,714件見つかりました。
聖ラミシス王国第一王子フィリス。彼は妹フィオナの身代わりに『女神降臨の儀』の贄となり、その両目を抉られ両の手足を奪われ女神に捧げられる。
しかしそんなフィリスの元に降りたったのは女神でなく、彼女の兄を自称する『男神アストゥラル』だった。
男神はかつて地上に降りた女神の両目と両手足を奪い、その肉を食らった人間の王とその臣下らを今もなお憎んでいたのだ。
フィリスの肉体を癒した後、男神は「魔を率い祖国を滅ぼせ」と彼に命ずる。
王子フィリスはそれを拒否するが、自らが贄に捧げられた後、妹フィオナの身に襲いかかった悲劇を目の当たりにし–––
「どうか妹を……フィオナを今の俺と同じ姿に戻してくれ! そのためなら何でもする。お願いだ、神様。俺の妹を助けてくれ」
–––これは妹一人を救うべく、かつて『勇者』と崇められた王子が、魔を率い、人を欺き、国を滅ぼす卑劣な『王』となるまでの話。
※カクヨム、小説家になろうにて連載
文字数 162,798
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.05.22
短編「これが答えだ」の続編、連載。
あの夜、二人で飲んだカプセルが、二人の身体に、ある変化をもたらしていた。
佐伯と美咲は、夫婦になった。覚王山の坂の上の家で、二人の暮らしが始まる。台所の音、こたつの中の沈黙、寝室の振り子時計の音。日々はゆっくりと過ぎ、季節は秋から冬へ、冬から春へと巡る。
そのあいだに、二人の身体は、少しずつ変わっていく。
美咲の視点から、二人の静かな生活と、緩やかな変化を、全十九話で描く。R18。
※本作はプロットを著者が作成し、本文の生成にAI(Claude)を利用しています。
文字数 158,941
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.05.28
[更新:不定期]【第四部連載中!】【第一部・第二部・第三部完結!】【単発外伝あり】
(最新話・定期更新はエブリスタ様→https://estar.jp/users/1844680176)
”真に読む者に光が差す物語”。何層にも重なった伏線とメタファー。
「一行一行を読み解きたい」「じっくり腰を据えて長編を」という方におすすめ。
<世界観>
大陸、架空の王朝。遥かなる国――。
人と人をつなぐのは、血よりも情。真に人を救うのは、名よりも実。
壮大であるがゆえに、誰も描くことができなかった世界。
人の思いは、どこまで時代を動かせるのか。
漢代風王朝を舞台に、あまたの人の情が織りなす壮大な群像劇。
剣戟と政略、陰陽と魂の縁、そして誰かを想い守るための静かで熾烈な愛――。
恋愛だけでは終わらない。戦乱、策略、霊的世界までも抱く「生きた世界」そのものを描く、
これがハイ・ヒストリカル・ファンタジー。
<第一部あらすじ>
第四親王・犀星は、生き別れた大切な幼馴染・玲陽のもとへ馬を走らせる。
十年の時を経て、再会を果たした玲陽は、生と死の間で身も心を病んでいた。
血縁によって縛られた因果を断ち切るため、犀星と、彼を取り巻く人々が怨讐に立ち向かう。
玲陽の身に怒っていた悲劇。
犀星に忠誠をつくす近衛・涼景の静かな情熱。
心密かに犀星をしたいつつ、影を宿す少年・東雨の苦悩。
ひとりひとりの「情」が絡み合うとき、「血」の宿命を断ち切る光が射す。
最後に犀星が目にしたものとはーー
<第二部あらすじ>
都、紅蘭にもどった彼らを待っていたものとはーー
新たな人物も加わり、政略と軍事、愛憎の間で物語は大きなうねりをみせてゆく。
玲陽を包む人々の無言の愛。
自分自身と向き合いながら、未来に向かう玲陽の姿は、誰かを勇気づけた。
皇帝の密使として裏切り続ける宿命の東雨にもまた、厳しい冬は容赦なく訪れる。
やり場のない焦燥と絶望を抱き、彼が数える月の光。
すべての友が希望を見失い、うつむいたとき。
顔を上げたのは、犀星だったーー
<第三部あらすじ>
政治の中心として動き始めた五亨庵陣営。
皇帝との関係性を模索し、決起の機会をうかがう蛾連衆。
軍事均衡を揺るがす禁軍と左派のもくろみ。
宮中の裏側で怪しげな動きを見せる紀宗一派。
常に我が道を邁進する暁隊。
それぞれの勢力が蠢く中、猪突猛進ですべてをぶった切るあいつが降臨!
⭐️本作品は長編となっております。
🔷この物語には、暴力・医学的な表現などが含まれます。ご注意ください。
🔷この物語はフィクションです。実際の医療行為等とは関係ありません。
※X:@megumiakarinにて最新情報発信
文字数 1,244,730
最終更新日 2026.06.13
登録日 2023.06.08
書くことから離れないをモットーに、九時せんりの何でもない日常をしたためる日記。たまに日中書き直すが基本的には朝書いたらそれっきり。
文字数 35,127
最終更新日 2026.06.14
登録日 2025.07.12
自分に関する記憶が一切ない少女・エトリーは、記憶を取り戻すために博士考案の四感実験をはじめる。
その実験内容とは、五感をひとつ消して四感状態で過ごすことで脳に刺激を与えるというもの。もちろん消失する五感は五つすべてで、消しては戻しを順番にやっていくのだ。
空っぽなエトリーは各感覚の消失時に何をして何を思うのか。
そして、実験を通して自分の記憶を取り戻すことはできるのか。
これは自分に関する記憶が一切ない少女が禁忌の実験を通して自分を知る物語。
※この物語はフィクションです。
◆こちらは2025年1月6日〜2025年1月31日までカクヨムにて連載していた完結済みの長編です。
文字数 57,063
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.06
「あなたの資産(いのち)、私たちが正しく清算して差し上げます」
かつて経営コンサルタントとして現代世界で活躍した、アレク・ハモンド。しかし彼は、気づけば異なる世界へと放り出された。
世界の果てで目にしたものは、弱者が強者に食い物にされる不条理の世界。
――アレクは、「訳ありのプロ」たちを招集し、力あるものたちに挑む。
誰もが欺かれる変装の天才、現代工学を魔法に落とし込む工作屋、物理的な不可能を可能にする掃除屋、そして情報の海を自在に操る演算狂。
アレクが描く「事業計画書」はただ一つ。腐敗した権力者たちが積み上げた虚飾の山を、内側から食い破り、一文無しの「ゼロ」に叩き落とすこと。
魔法による鉄壁の金庫は、工学のバグで自壊する。
王国の金貨は、信用の不在によってただの金属片に変わる。
さあ、史上最大級の「清算(詐欺)」を始めよう。
<小説家になろう様、カクヨム様にて同時に連載>
文字数 9,101
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.01
女流ラノベ作家<蒼井霧雨>は、非常に好き嫌いの分かれる作品を書くことで『知る人ぞ知る』作家だった。
そんな彼女の作品は、基本的には年上の女性と少年のラブロマンス物が多かったものの、時流に乗っていわゆる<異世界物>も多く生み出してきた。
これは、彼女、蒼井霧雨が異世界物を書く理由である。
筆者より
「ショタパパ ミハエルくん」が当初想定していた内容からそれまくった挙句、いろいろとっ散らかって収拾つかなくなってしまったので、あちらはあちらでこのまま好き放題するとして、こちらは改めて少しテーマを絞って書こうと思います。
基本的には<創作者の本音>をメインにしていく予定です。
もっとも、また暴走する可能性が高いですが。
なろうとカクヨムでも同時連載します。
文字数 1,301,799
最終更新日 2026.06.14
登録日 2020.03.31
「私のために、毎日味噌汁を作ってくれない?」
一人暮らしを始めた男子高校生、白鳥 甲斐の部屋の隣には、憧れの美人OLであり初恋の人、花野咲 詩乃が住んでいた。
ある夜、酔っ払った詩乃が間違えて甲斐の部屋を訪れ、以降彼女が訪問してくるようになる。
今まで見せることのなかった、かわいらしく時折無防備な姿、ほろ酔いの甘い声……
憧れで遠い存在だった女性が、急に身近な女性として触れ合うことになる。
年下男子と酔っ払い年上お姉さんの、ゆるくてちょっぴり甘い、ドキドキの日常ラブコメ。
【毎日20字過ぎ更新予定】
小説家になろう、カクヨムでも連載しています。
また、カクヨムでは【現行版】も連載中。今作は、それをぎゅぎゅっと凝縮したものです。
文字数 131,094
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.04.26
どこぞの物語のように、夜会で婚約破棄を告げられる。結構ですわ、お受けしますと返答し、私シャルリーヌ・リン・ル・フォールは微笑み返した。
愚かな王子を擁するヴァロワ王家は、あっという間に追い詰められていく。逆に、ル・フォール公国は独立し、豊かさを享受し始めた。シャルリーヌは、豊かな国と愛する人、両方を手に入れられるのか!
ハッピーエンド確定
【同時掲載】小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2024/11/29……完結
2024/09/12……小説家になろう 異世界日間連載 7位 恋愛日間連載 11位
2024/09/12……エブリスタ、恋愛ファンタジー 1位
2024/09/12……カクヨム恋愛日間 4位、週間 65位
2024/09/12……アルファポリス、女性向けHOT 42位
2024/09/11……連載開始
文字数 98,698
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.09.11
【目の前に現れた人物は、何故か俺の事をよく知っていた】
母子家庭の俺は大学進学を諦め、アルバイト三昧の生活を続けていた。母親との関係も決して良好とは言えず、高校では教師たちからトラブルメーカー扱いを受けている。そんなある日、俺の前に不思議な男が現れ、何かと絡んでくるようになった。初めは鬱陶しい奴だと思っていたが、いつしか気を許す相手になっていた。そして、俺の身に迫る危機。その時アイツが現れて俺は驚愕の事実を知ることになる――
※総文字数13500文字、およそ20分程で読めます。
※他サイトでも投稿中
以前の作品を大幅に改稿ました。
第9回ライト文芸大賞応募中
文字数 13,500
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
(完結・改稿済)
なによりも大切にしていた親友とセックスをする。そんなの、怖くないわけがなかった。それでも疼く身体には勝てなくて。
「お前が鎮めてよ。このカラダ……」
超無口で一途な攻めと、強気なのに臆病な受けが、親友から一歩進んでその関係を変えていく。
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無口で一途な筋肉系×強気で臆病な美人系。大学生BL。
受け視点の一人称。露骨語多用。エロ濃いめ。
ボーイズラブ/R18/ハッピーエンド/らぶえっち/甘々/親友/強気美人/臆病/淫乱/無自覚初恋/一途/嫉妬/無口/筋肉/巨根/ドライオーガズム/アニリングス/精嚢マッサージ/潮吹き♂
初稿 2016.5.21 〔小説家になろう・アルファポリスにて〕
第2稿 2016.12.28 〔アルファポリスにて〕 2017.1.31〔小説家になろう〕へも移植。
他作品の連載更新情報はツイッター@aismonakaで。
★大悟視点の続編『恋人の望みを叶える方法』連載中。
文字数 150,392
最終更新日 2016.05.21
登録日 2015.08.04
【え? これってまさか私のこと?】
ソフィア・ヴァイロンは貧しい子爵家の令嬢だった。町の小さな雑貨店で働き、常連の男性客に密かに恋心を抱いていたある日のこと。父親から借金返済の為に結婚話を持ち掛けられる。断ることが出来ず、諦めて見合いをしようとした矢先、別の相手から結婚を申し込まれた。その相手こそ彼女が密かに思いを寄せていた青年だった。そこでソフィアは喜んで受け入れたのだが、望んでいたような結婚生活では無かった。そんなある日、「君への気持ちが冷めたと」と夫から告げられる。ショックを受けたソフィアは家出をして行方をくらませたのだが、夫から懸賞金を掛けられていたことを知る――
※他サイトでも投稿中
文字数 80,798
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.02.25
事故によって致命傷を負った少女は未来の医療技術の発展に期待をかけて冷凍睡眠保存される。
しかし、少女が目覚めたのは数百年の時を経た未来、それも地球を遠く離れた植民惑星の小さな王国だった。
おまけに彼女は記憶と精神をあらたな不滅の肉体へ移植されていて・・・
SFなんだか異世界転生なんだかよくわからない世界で「美少女が主人公でエロい目にあっちゃう」ストーリー!
元々RPGツクールで同人ゲーム化するつもりでしたが、絵を用意できない&ゲームシステム構築が複雑になりすぎた・・・で、シナリオ&設定を流用してエロ小説化しました。
※11月18日公開の第271話をもって、以後しばらく休載させていただきます。
ノクターンノベルズで連載していましたが若干の手直しを加えてアルファポリスへ御引越し。
文字数 1,817,613
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.01.11
精霊に愛された国、ベッティオル皇国。精霊たちは初代皇帝を気に入り、契約を結んだ。そして、歴代の皇帝とも契約を結んできたのだ。おかげで様々な恩恵を受けてきた皇国。ところが、次代の皇帝(皇太子)だと目されていた第三皇子は精霊と契約を結べなかった。第一皇子、第二皇子と同様に、呼び出しにさえ応えてもらえなかったのだ。納得のいかない第三皇子と皇妃。『精霊の儀』を控えている未成年の第一皇女は生きた心地がしない。波乱の皇家。
そんな中、リタはベッティオル皇国の北に隣接するボナパルト王国との国境近くの辺鄙な村で一人(と動物たち)でのんびり暮らしていた。まさか自分が皇帝の隠し子だとは知りもせずに。平和な毎日に突然変化が訪れる。儚げ美人(イケメン)を拾ったことにより……。
この物語のキーワード
天真爛漫弱肉強食美少女(皇帝の隠し子)
儚げ毒舌頭脳派美青年(第二王子)
個性豊かな精霊たち(リタ親衛隊)
皇族、王族、継承者争い
基本ほのぼの、時々シリアス
ゆっくり育む愛
(ただし囲われ済)
※第18回ファンタジー小説大賞 キャラクター賞受賞
※小説家になろう様にて
2026年1月25日、26日注目ランキング1位。1月26日日間総合ランキング(連載中)9位。
※設定はふわふわ。
※予告なく修正、加筆する場合があります。
※小説家になろう様からの転載です(なろうでは先行更新しております)
※更新は不定期。プロットは第二部まで考えているので、長編になると思います。
※第一部は全53話。第二部再開は2月を予定しております。
文字数 314,335
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.08.27
一生大切にすると、次期伯爵のオズワルド様に誓われたはずだった。
それなのに、私が懐妊してからの彼は愛人のリリア様だけを守っている。
リリア様にプレゼントをする余裕はあっても、私は食事さえ満足に食べられない。
そんな状況で弱っていた私は、出産に耐えられなくて死んだ……みたい。
でも、次に目を覚ました時。
どういうわけか結婚する前に巻き戻っていた。
二度目の人生。
今度は苦しんで死にたくないから、オズワルド様との婚約は解消することに決めた。それと、彼には私の苦しみをプレゼントすることにしました。
一度婚約破棄したら良縁なんて望めないから、一人で生きていくことに決めているから、醜聞なんて気にしない。
そう決めて行動したせいで良くない噂が流れたのに、どうして次期侯爵様からの縁談が届いたのでしょうか?
※カクヨム様と小説家になろう様でも連載中・連載予定です。
7/23 女性向けHOTランキング1位になりました。ありがとうございますm(__)m
文字数 76,218
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.07.21
『歩けなくなったお荷物な僕がセレブなイケメン社長に甘々なお世話されています』のIFルートのお話です。
もし、一花が誘拐されずに櫻葉家で家族と共に幸せに暮らしていたら……。
そんなお話が読みたいというリクエストをいただいて書いたお話なので、みんなが優しく甘々で溺愛しかない世界となっています。
あらすじ
櫻葉一眞には美しい妻ともうすぐ小学生になる可愛い息子・一花がいる。
妻が旅行予定の日にシッターが急遽休みになってしまい、一眞は可愛い一花を連れて会社に行くことに。そこで出会う人はみんな可愛い一花の虜になってしまう。そして、ある御曹司と出会うことになったのだが……。
短編で出そうかと思いましたが、需要があれば続きを征哉視点でも書くかも……ということで連載で投稿しています。
一眞視点なので、今のところはR18はありませんが、征哉視点になれば書く予定です。R18には※つけます。
文字数 122,868
最終更新日 2026.05.21
登録日 2024.04.04
【あらすじ】
高校三年生の椿叶太には女子からモテまくりの幼なじみ・五十嵐青がいる。
二人は顔を合わせば絡む仲ではあるものの、叶太にとって青は生意気な幼なじみでしかない。
そんなある日、叶太は北村という一つ下の後輩・北村から告白される。
青いわく友達目線で見ても北村はいい奴らしい。しかも青とは違い、素直で礼儀正しい北村に叶太は好感を持つ。北村の希望もあって、まずは普通の先輩後輩として付き合いをはじめることに。
けれど叶太が北村に告白されたことを知った青の様子が、その日からおかしくなって――?
※本編完結済み。後日談連載中。
文字数 94,695
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.09