「is」の検索結果
全体で4,352件見つかりました。
優子は結婚を夢見て信じた男性・大谷信之に裏切られ、貯蓄をすべて失うという冷酷な現実に直面する。通常の法的手段ではどうにもならない絶望の中、手を差し伸べたのは「リーガルアシスタンスネットワーク(LAN)」だった。被害者のために特別な「代替支援」を行うというLANの提案に、優子は一筋の光を見出す。
だが、その裏で動いていたのはLANとは異なる、影の組織Aegis(イージス)。Aegisは法を超えた手段で被害者のために「逆詐欺」を仕掛けるプロたちの集団だ。優子の加害者である大谷から金銭を取り戻し、彼に相応の報いを与えるため、Aegisのメンバーが次々と動き出す。怜は純粋で結婚を夢見る女性として大谷に接近し、甘く緻密に仕組まれた罠を張り巡らせていく。そして、情報の達人・忍がその裏を支え、巧妙な逆転劇の準備を整えていく。
果たしてAegisの手によって、大谷はどのような制裁を受けるのか? そして優子が手にするのは、失った以上の希望と新たな始まりなのか? 裏切りと復讐が交錯する、緊張の物語が今、動き出す。
文字数 129,001
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.11.03
第12回ネット小説大賞最終選考選出
「クリスティーナ・ミハイル。貴様との婚約をここに破棄する」
王立学園のサマーパーティ会場において、突然、クリスは皇太子に宣告された。
そうこの話は悪役悪徳令嬢がはかなげな娘をいじめにいじめて挙句の果てに皆の前でその悪事の数々を暴かれ弾劾される話のはずが…
クリスは天真爛漫お転婆令嬢だったのに、皇太子の婚約者になったばかりに王妃教育の礼儀作法が苦手。1ミリ違うからってダメ出しされても…
おまけに王立学園の物理は世界的な権威がいるからかレベルは世界的に高くて寝る間も惜しんで勉強する羽目に…・
それだけ必死に努力してるのに婚約者は礼儀作法のなっていない娘と人目もはばからずイチャイチャ
もう一人の王女は別名暴風王女。礼儀作法って何、食べられるのって感じで、仲の良いお姉さまだけど敵国皇太子と仲良くしていて………
苦労するのは私だけ?
我慢の限界を超えて…
しかし、このクリス、実は建国の戦神、史上最強最悪のシャラザールが憑依していて、そんな彼女に逆らうと…
読んだ人がスカッとするお話書いていくつもりです。
新章始めました
小説家になろう カクヨムでも公開中
この1000年前の物語シャラザール帝国建国秘話はこちら
「娘の命を救うために生贄として殺されました・・・でも、娘が蔑ろにされたら地獄からでも参上します」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/237012270/474495563
文字数 1,077,254
最終更新日 2026.03.11
登録日 2021.05.22
※ほぼ性的描写です
人間の国々を脅かす魔王を討伐するために単身魔王の城へ乗り込んだ勇者。だが、魔王の圧倒的な力に敗北し、辱めを受けてしまうのだった。
※この話の続編はこちらです。
↓ ↓ ↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/17913308/135450151
文字数 3,996
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.30
平凡なOLの岸田七海には、通勤中やトイレの個室で密かに過激なSM官能小説を読むという、誰にも言えない秘密の趣味がありました。七海は職場の完璧で爽やかな先輩・瀬戸蒼真に憧れていますが、もしこの変態的な趣味を知られたら軽蔑されるだろうと密かに思っています。
ある日のお昼休み、七海は自席のスマホで小説の「壁に押し付けられ胸を弄られるシーン」を夢中で読んでいました。しかし、急に同僚から名前を呼ばれ、焦って画面をつけたままスマホを置いて席を外してしまいます。その直後、偶然通りかかった瀬戸先輩がその画面をバッチリ見てしまいますが、彼は内容に目を細めつつも、他の誰かに見られないようにそっと画面をスリープにして立ち去ります。席に戻った七海は、自分の秘密が発覚したことに全く気づいていません。
その夜、残業中の給湯室に瀬戸先輩が現れます。先輩はスマホの内容について何も言わず、無言のまま七海を壁に追い詰めます。そして、小説の導入部分と全く同じように彼女の肩を掴み、ゆっくりと首筋をなぞり始めます。憧れの先輩からの突然のスキンシップにパニックになる七海ですが、この時点ではまだ「小説の再現をされている」ことには気づいていません。
ただ甘い空気に呑まれそうになったその時、先輩が耳元で低く囁きます。
「……昼間、見ちゃったんだけど。岸田さんって、こういう風にいじめられるのが好きなんだ?」
その言葉を聞いた瞬間、彼の手の動きが『昼間に読んでいた小説と一寸の狂いもなく同じ』であることに気づき、七海は極限の羞恥と快感に腰を砕いてしまうのです。
登場人物プロフィール
岸田 七海(きしだ ななみ)
表の顔:社内では「真面目でおとなしいOL」として通っている、ごく一般的な女性。
秘密の趣味:通勤中やトイレの個室で、密かに過激なSM官能小説をスマホで読むこと。「私もこんな風に、大好きな人に強く支配されてみたい」と非日常的な妄想を抱いている。
瀬戸との関係:職場の高嶺の花である瀬戸先輩に憧れていたが、ある日うっかり秘密の趣味を知られてしまう。彼による「小説の完全再現」の甘い調教を受け、戸惑いながらも抗えない快感と彼への依存を深めていく。
瀬戸 蒼真(せと そうま)
表の顔:七海の職場の先輩。仕事が完璧で誰にでも優しい爽やかなイケメンであり、社内の女性たちから「手の届かない高嶺の花」として憧れの的になっている。
裏の本性:七海に対して異常なまでの執着愛と独占欲を秘めている。
狡猾な支配:七海が読んでいる小説の内容を完璧に把握し、あえて言葉にせず「無言で小説通りになぞる」という計算高いドSな手口で彼女をからめ捕っていく。彼女を完全に自分のモノにするため、裏で“ある緻密な計画”を企てている。
文字数 107,790
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.13
魔術師団の落ちこぼれ魔術師、ローランド。
任務中にひょんなことからモフモフに変幻し、人間に戻れなくなってしまう。そんなところを騎士団の有望株アルヴィンに拾われ、命拾いしていた。
快適なペット生活を満喫する中、実はアルヴィンが自分を好きだと知る。
アルヴィンから語られる自分への愛に、ローランドは戸惑うものの——?
24000字程度の短編です。
※BL(ボーイズラブ)作品です。
この作品は小説家になろうさんでも公開します。
文字数 24,537
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.07.10
「君の借金はすべて買い取った。今日から君の生体機能のコントロール権は、私が担保にもらう」
高橋葵(26歳)は、最低な元カレに押し付けられた450万円の借金と、極度のストレスによる慢性的な体調不良(便秘)に苦しむボロボロのOL。
そんな彼女の前に救世主――いや、悪魔として現れたのは、社内で誰もが恐れる完璧で冷徹なエリート上司、斎藤取締役(32歳)だった。
彼はお金の代わりに、葵の身体と生活のすべてを支配する絶対的な契約を突きつける。
そのルールはただ一つ。
『毎週金曜日の夜、彼のタワーマンションで極小の黒いマイクロビキニに着替え、隅々まで現物査定(検品)を受けること』。
冷たい大理石の部屋で、メジャーと手袋越しの指によって暴かれていく、過去のトラウマと下腹部に溜まった重たい淀み。
「自分を大切にできない悪い子には、身体に直接教え込むしかないな」
【不合格】のペナルティとして与えられるのは、真っ赤に腫れ上がる愛の鞭(スパンキング)と、特注の診察台で過去の痛みをすべて洗い流される、究極の恥辱の強制デトックス(浣腸)。
しかし、理性を焼き切られ、お腹の奥底まで空っぽにされた葵を待っていたのは――
「君は私が作り上げた最高の資産だ。……本当に綺麗になったよ」
これまでの冷徹さが嘘のような、蕩けるほど甘い極上の愛撫と全肯定の溺愛だった。
「もう、この人に管理されないと生きていけない……」
借金という鎖がなくなっても、自ら進んで甘い檻に囚われることを選ぶ。
異常な執着と極限のデトックスが生み出す、逃げ場ゼロの共依存・溺愛ラブストーリー!
文字数 15,828
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.09
寛永十六年。 徳川三代将軍・家光の治世下、表向きは太平の世。しかしその裏で、剣豪・柳生十兵衛三厳は、将軍の密命を受け、幕府に仇なす不穏分子を「未然に始末する」という血塗られた旅を続けていた。
公には「廃嫡」の身として大和・柳生の庄に蟄居しているはずの十兵衛。その心は満たされないまま、無益な殺生に飽き、愛する妻・お市と娘たち、そして剣の研鑽の日々を求めていた。彼は「天下の剣豪」としての宿命と「一人の父」としての願いの間で激しく揺れ動く。
そんな十兵衛を、彼の家、柳生の庄の山門前で待ち伏せていたのは、年端もいかぬ、幼い娘の刺客「お菊」だった。
命を賭して襲いかかってきたお菊を、十兵衛はあえて峰打ちで昏倒させる。そして、自害すら厭わないお菊の悲痛な事情を察し、彼女の命と家族の安全を守るため、「必ず助けに戻る」という「約束」を交わす。
約束を果たすため、十兵衛は単身、黒幕を探る旅に出る。
彼を狙う刺客の群れは、驚くべきことに、本来は犬猿の仲である伊賀者と甲賀者の両勢力。しかも彼らは十兵衛を「裏柳生頭領」と誤認し、討とうとしていた。なぜ、忍びの二大勢力が手を結び、将軍家指南役の家に伝わる「裏」の組織に十兵衛が祭り上げられているのか?
旅の道中、弟・又十郎の重圧、病床の弟・左門の悲壮な決意、そして尾張柳生の当主・兵庫助や、知恵者・沢庵和尚との会話を通じ、十兵衛は陰謀の影の深さに直面する。やがて彼は、自身を襲う謀略が、柳生家の根幹を揺るがすほどの巨大な渦であることを悟る。
「真実」と「約束」を胸に、一人の父として、剣の達人として、十兵衛は巨大な陰謀の核心へと足を踏み入れる――。
全18章。12/21、完結しました。
追加情報)本作のスピンオフを書きましたよ。よかったら読んでね!
柳生十兵衛の妻 ―お市の物語―(全8話)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/530697020/377018466
最後の大太刀 ―柳生左門友矩―(全12話)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/530697020/836021148
文字数 51,929
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.13
【執着攻め×強気受け】
人付き合いを好まず、常に周囲と一定の距離を置いてきた篠崎には、唯一激しく口論を交わす男がいた。
その仲の悪さから「天敵」と称される同期の男だ。
完璧人間と名高い男とは性格も意見も合わず、顔を合わせればいがみ合う日々を送っていた。
ところがある日。
篠崎が人肌恋しさを慰めるため、出会い系サイトで男を見繕いホテルに向かうと、部屋の中では件の「天敵」月島亮介が待っていた。
「ど、どうしてお前がここにいる⁉」「それはこちらの台詞だ…!」
一夜の過ちとして終わるかと思われた関係は、徐々にふたりの間に変化をもたらし、月島の秘められた執着心が明らかになっていく。
いつも嫌味を言い合っているライバルとマッチングしてしまい、一晩だけの関係で終わるには惜しいほど身体の相性は良く、抜け出せないまま囲われ執着され溺愛されていく話。小説家になろうに投稿した小説の改訂版です。
合わせて漫画もよろしくお願いします。(https://www.alphapolis.co.jp/manga/763604729/304424900)
文字数 318,110
最終更新日 2023.11.13
登録日 2021.10.23
文字数 47,772
最終更新日 2026.09.28
登録日 2024.09.01
メス堕ちを認めない彼女持ちで顔のいい「俺」が、彼女との三連休初日自宅デート後、自分をオンナにした「オジサン」と自宅で巣篭もり浮気ハメをする話。寝取られ物ですが感情、ラブ度、お互いへの矢印強め。
次作でひとまず完結です。
こちら→【https://www.alphapolis.co.jp/novel/733045373/4596365997】から続いている内容です
シリーズをまとめて読みたい方は作品タグの「オジ俺」からどうぞ!
pixiv/ムーンライトノベルズにも同作品を投稿しています。
なにかありましたら(絵文字箱)
http://bit.ly/37KkcCW
Twitter垢・返信はこちらにて
https://twitter.com/show1write
文字数 15,114
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.06.12
治癒魔法を受けるたび、王太子セドリックは死に近づいていた。
国境で呪いの槍を受けて以来、聖法院による二十八回もの奇跡で傷は消えた。だが、左腕から伸びる黒い荊は心臓へ迫り、治療を重ねるたびに彼の記憶まで奪っていく。
建国祭の大儀式を受ければ、今度こそ完全に治る。
大神官がそう言い続けるなか、王妃が密かに連れてきたのは、八年前に病死したはずの〈灰衣の聖女〉リゼットだった。
「左腕を切らなければ、殿下は夜明けまでに亡くなります」
リゼットには傷を癒やす力がない。彼女が持つのは、神聖魔法も呪いも等しく鎮め、奇跡を終わらせる力だった。
両腕のある死体になるより、片腕で生きる。
そう決断したセドリックは、王太子としての誇りと左腕を引き換えに生還する。
王妃の保護を受けたリゼットとともに調査を始めた彼は、治癒そのものが呪いを育てていた事実へたどり着く。さらに証拠が指し示したのは、聖法院と、兄を案じていたはずの実弟フェリクスだった。
片腕になった自分を受け入れられず、怒りと絶望に沈むセドリック。そんな彼にリゼットは、失った腕を奇跡で戻すのではなく、残った体で生きる方法を教えていく。
そして建国祭の日。
摂政の座へ上がろうとする第二王子と大神官の前に、死にかけているはずの王太子が現れる。
傷を消すことだけが、人を救うことではない。
元の体へ戻れなくても、生きてよい。
彼女は王子を一度も癒やさなかった。
それでも、彼を本当に救ったのは彼女だけだった。
文字数 11,214
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.08.04
伝統ある有名女子大学の中に存在する、限られたエリートのみが入寮を許される特別寮「白鳥館」。そこは完璧な淑女を育成する憧れの場所……というのは表の顔に過ぎなかった。
貧しい家庭から特待生として入寮した主人公を待っていたのは、冷酷なお局寮母が支配する絶対的な規律と、過酷な折檻の洗礼だった。折檻を拒否すれば退学という逃げ場のない状況下で、彼女は理不尽な罰を強制される。
激痛と究極の羞恥に心身を砕かれ、絶望する主人公。だが、そんな彼女に優しく手を差し伸べてくれたのは、誰よりも美しく優秀な先輩だった。
「私がずっと手をつないでてあげるから……」
極限の恐怖と痛みの中で与えられる、お姉様からの深い慈愛と甘やかし。過酷な罰の恐怖に怯えながらも、主人公は優しく美しい寮長に心酔し、抗えない共依存の沼へと深く沈んでいく。
逃げ場のない純白の檻の中で交わされる、冷徹な罰と甘い微熱。理不尽な規律に縛られた少女たちが堕ちていく
文字数 60,353
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.10
世界中の裏社会を震え上がらせた、史上最悪の無法者ルーシ。
銃も爆弾も魔術も超能力も使いこなし、二十五万人以上をその手で葬ってきた怪物だった彼は、ある日あっけなく命を落とし、異世界へ転生する。
……ただし、銀髪碧眼の十歳の幼女として。
「更生してほしいので、女の子にしておきました!」
担当天使の勝手な判断で性別も年齢も変えられたルーシは激怒するが、元の姿には戻れないらしい。
ならば仕方がない。
この世界の裏社会も全部支配してやろう――そう決意したはずなのに、なぜか話は思わぬ方向へ進んでいく。
冷酷無比なマフィアのボスに「娘になれ」と可愛がられ、学園では天才扱いされ、仲間たちは放っておけないと世話を焼き、美少女や獣人少女まで次々と懐いてくる。
本人は「舐められないように」と悪党らしく振る舞っているつもりなのに、見た目はどう見ても守ってあげたい幼女。
勘違いとギャップが積み重なり、気づけば異世界中から溺愛される存在になっていた――。
これは、最強の無法者が銀髪碧眼の幼女へ転生し、裏社会を支配しようとするたびに周囲から可愛がられながら、最強伝説を築いていくハードボイルド×学園×マフィアファンタジー。
※他サイト様でも掲載しております。
※https://www.alphapolis.co.jp/novel/12564728/767868298 ←こちらの大幅リブート版ですぞ。
※表紙はAI生成です。
文字数 60,298
最終更新日 2026.07.02
登録日 2024.08.22
🫖全39話・完結済み作品を連載中🫖
【内容紹介】
シャーロック・ホームズを詳しくご存じない方にも、物語の中で自然に楽しんでいただけるよう構成しています。
推理小説がお好きな方はもちろん、ヴィクトリア時代の英国、歴史、美術、貴族の屋敷や、そこで働く使用人たちの暮らしがお好きな方にも、お楽しみいただければ幸いです。
シャーロック・ホームズとともに、現代日本の女子大学生が、ヴィクトリア朝ロンドンで一つの事件に挑む。
不思議な縁から十九世紀の英国を訪れた大学生マリアと、その妹テレーゼ。
二人が出会ったのは、シャーロック・ホームズ、ワトスン博士、そして名門貴族マスグレーヴ卿だった。
物語は、序盤の軽やかな日常とコミカルな掛け合いから、やがて美術品、階級社会、屋敷に仕える使用人たち、そしてホームズの推理が絡み合う本格ミステリーへと展開していきます。
原作やグラナダ版ホームズの世界観を大切にしながら、現代の姉妹が加わることで生まれる軽妙な会話や、ヴィクトリア時代の暮らし、紅茶、陶磁器、礼儀作法なども見どころの一つです。
華やかな社交界と、美術品に彩られた名門貴族の屋敷。
その陰では、人間の欲望と一つの犯罪が、静かに動き始めていた――。
To the cherished memory of Jeremy Brett, whose Sherlock Holmes shall forever remain unsurpassed.
文字数 71,658
最終更新日 2026.10.03
登録日 2026.07.06
【平凡な高校生 × 妖従者たちが紡ぐ、絆と成長の主従現代和風ファンタジー!】
「選ぶのはお前だ」
――そう言われても、もう引き返せない。
ごく普通の高校生・奏太(そうた)は、夏休みのある日、本家から奇妙な呼び出しを受ける。
そこで待っていたのは、人の言葉を話す蝶・汐(うしお)と、大鷲・亘(わたり)。
彼らに告げられたのは、人界と異界を隔てる結界を修復する「守り手」という、一族に伝わる秘密の役目だった。
「嫌なら断ってもいい」と言われたものの、放置すれば友人が、家族が、町が危険に晒される。
なし崩し的に役目を引き受けた奏太は、夜な夜な大鷲の背に乗り、廃校や心霊スポットへ「出勤」することに!
小生意気な妖たちに絡まれ、毒を吐く蛙と戦い、ついには異世界「妖界」での政変にまで巻き込まれていく奏太。
その過程で彼は、一族が隠し続けてきた「残酷な真実」と、従姉・結(ゆい)の悲しい運命を知ることになる――
これは、後に「秩序の神」と呼ばれる青年が、まだ「ただの人間」だった頃の、始まりの物語。
★新作『蜻蛉商会のヒトガミ様』
この物語から300年後……神様になった奏太の物語も公開中!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/174241108/158016858
文字数 1,156,885
最終更新日 2026.01.30
登録日 2024.06.23
奥野杏(24歳)は、会社では誰からも見向きもされない地味な平社員。現実での孤独を埋めるため、彼女は夜な夜なSNSの「裏アカウント」で際どい自撮りをアップし、見知らぬ男たちからの薄っぺらい称賛で承認欲求を満たしていた。
しかしある夜、残業中の給湯室で自撮りをしているところを、社内で最も恐れられている冷徹な完璧主義者・如月副社長(30歳)に見つかってしまう。
誰にも言えない秘密のアカウントを特定された杏に、彼が突きつけた条件はただ一つ。
「俺が正しい躾をしてやる。俺の部屋に来い」
秘密を握られた杏は、彼が用意した誰にも邪魔されない密室で『特別研修』という名の、羞恥と快感が入り混じるお仕置きを受けることになり……。
ただの脅迫から始まったはずの関係は、如月の底知れない独占欲と極上の甘やかしによって、やがて抜け出せない歪な純愛へと変わっていく。
文字数 41,356
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.14
騎士の娘として育ったリンダは騎士とは結婚しないと決めていた。しかし幼馴染みで騎士のイーサンと結婚したリンダ。結婚した日に新郎は非常召集され、新婦のリンダは結婚を祝う宴に一人残された。二年目の結婚記念日に戻らない夫を待つリンダはもう騎士の妻ではいられないと心を決める。
全23話。
2024/1/29 全体的な加筆修正をしました。話の内容に変わりはありません。
イーサンが主人公の続編『騎士の妻でいてほしい 』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/96163257/36727666)があります。
文字数 88,620
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.01